JPH0526904A - スプリングコンタクト及びその接触方法 - Google Patents
スプリングコンタクト及びその接触方法Info
- Publication number
- JPH0526904A JPH0526904A JP17566991A JP17566991A JPH0526904A JP H0526904 A JPH0526904 A JP H0526904A JP 17566991 A JP17566991 A JP 17566991A JP 17566991 A JP17566991 A JP 17566991A JP H0526904 A JPH0526904 A JP H0526904A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- spring
- tip
- contactor
- outer cylinder
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スプリングコンタクト及びその接触方法に関
し、常に確実な接触が得られるようにすることを目的と
する。 【構成】 スプリングコンタクト11は、先端が丸い棒状
の接触子12と、一端が開口した筒状をなし、該開口から
該先端を突出させて接触子12を軸方向及び横方向に移動
可能に収容保持する外筒13と、外筒13内で接触子12の奥
に配置されて接触子12を該開口側に押圧するスプリング
14と、外筒13内で接触子12の横に配置されて接触子12を
外筒13の内側面に押圧するスプリング15とを有するよう
に構成し、接触対象として接触子12の先端に対向させる
パッド21に、接触子12からスプリング15側への方向で該
先端から離れる側に傾斜する傾斜面22と、傾斜面22の該
先端から離れる側の縁から該先端側に起立する段差13と
を設けて、傾斜面22の傾斜による該先端の横方向移動を
利用して接触子12を段差23にも接触させる。
し、常に確実な接触が得られるようにすることを目的と
する。 【構成】 スプリングコンタクト11は、先端が丸い棒状
の接触子12と、一端が開口した筒状をなし、該開口から
該先端を突出させて接触子12を軸方向及び横方向に移動
可能に収容保持する外筒13と、外筒13内で接触子12の奥
に配置されて接触子12を該開口側に押圧するスプリング
14と、外筒13内で接触子12の横に配置されて接触子12を
外筒13の内側面に押圧するスプリング15とを有するよう
に構成し、接触対象として接触子12の先端に対向させる
パッド21に、接触子12からスプリング15側への方向で該
先端から離れる側に傾斜する傾斜面22と、傾斜面22の該
先端から離れる側の縁から該先端側に起立する段差13と
を設けて、傾斜面22の傾斜による該先端の横方向移動を
利用して接触子12を段差23にも接触させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スプリングコンタクト
及びその接触方法に関する。スプリングコンタクトは、
一般にポゴピンと呼称され、対向するボードの相互に接
続する配線毎に配置してその配線間を接触により接続さ
せるものであり、例えばICテスターにおけるテスター
本体とIC接続用配線板との間の接続に用いて、ICの
種類によって異なる配線板の切替えを容易にしており、
使用数の増大に伴い接触の信頼性向上が望まれている。
及びその接触方法に関する。スプリングコンタクトは、
一般にポゴピンと呼称され、対向するボードの相互に接
続する配線毎に配置してその配線間を接触により接続さ
せるものであり、例えばICテスターにおけるテスター
本体とIC接続用配線板との間の接続に用いて、ICの
種類によって異なる配線板の切替えを容易にしており、
使用数の増大に伴い接触の信頼性向上が望まれている。
【0002】
【従来の技術】図2はスプリングコンタクト及びその接
触方法の従来例を説明するための断面図であり、(a) は
接触前を、(b) は接触後を示す。
触方法の従来例を説明するための断面図であり、(a) は
接触前を、(b) は接触後を示す。
【0003】同図において、31はスプリングコンタク
ト、41はスプリングコンタクト31の接触対象とするパッ
ドである。スプリングコンタクト31は、先端が丸い棒状
の接触子32と、一端が開口した筒状をなし、その開口か
ら上記先端を突出させて接触子32を軸方向に移動可能に
収容保持する外筒33と、外筒33内で接触子32の奥に配置
されて接触子32を上記開口側に押圧するスプリング34と
を有している。接触子32の先端は、スプリング34に抗し
て押されると接触子32が外筒33に入り込む軸方向に移動
する。
ト、41はスプリングコンタクト31の接触対象とするパッ
ドである。スプリングコンタクト31は、先端が丸い棒状
の接触子32と、一端が開口した筒状をなし、その開口か
ら上記先端を突出させて接触子32を軸方向に移動可能に
収容保持する外筒33と、外筒33内で接触子32の奥に配置
されて接触子32を上記開口側に押圧するスプリング34と
を有している。接触子32の先端は、スプリング34に抗し
て押されると接触子32が外筒33に入り込む軸方向に移動
する。
【0004】そこで、図2(a) のように接触子32の先端
に対向させてパッド41を配置し、スプリングコンタクト
31とパッド41を相対的に近づければ、図2(b) のように
接触子32の先端がパッド41の1点に圧接状態で接触して
両者の接続がなされる。バッド41の表面は一般に平面で
ある。
に対向させてパッド41を配置し、スプリングコンタクト
31とパッド41を相対的に近づければ、図2(b) のように
接触子32の先端がパッド41の1点に圧接状態で接触して
両者の接続がなされる。バッド41の表面は一般に平面で
ある。
【0005】そしてその際、接触子32がパッド41に押さ
れて外筒33に入り込むように、スプリングコンタクト31
とパッド41との間の距離を、接触子32の先端がパッド41
に丁度接触する距離より短くする。そうすることによ
り、並列配置する複数のスプリングコンタクト31のそれ
ぞれにおける対のパッド41までの距離のばらつきが吸収
されて、すべてのスプリングコンタクト31を対のパッド
41に接触させることができる。
れて外筒33に入り込むように、スプリングコンタクト31
とパッド41との間の距離を、接触子32の先端がパッド41
に丁度接触する距離より短くする。そうすることによ
り、並列配置する複数のスプリングコンタクト31のそれ
ぞれにおける対のパッド41までの距離のばらつきが吸収
されて、すべてのスプリングコンタクト31を対のパッド
41に接触させることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、接触子
32の先端とパッド41との間に異物が付着した場合には、
見かけ上で両者が接触していても電気的に接触不良とな
る。
32の先端とパッド41との間に異物が付着した場合には、
見かけ上で両者が接触していても電気的に接触不良とな
る。
【0007】この点を改善する方策として、接触子32の
先端をクラウンカット構造(切込みを入れて先端を複数
の針状にした構造)にしたものがあるが、パッド41が削
られ、ICテスターのように同一バッド41を繰り返し使
用する場合には、パッド41の寿命が短くなり結果的に接
触不良の原因ともなっている。
先端をクラウンカット構造(切込みを入れて先端を複数
の針状にした構造)にしたものがあるが、パッド41が削
られ、ICテスターのように同一バッド41を繰り返し使
用する場合には、パッド41の寿命が短くなり結果的に接
触不良の原因ともなっている。
【0008】そこで本発明は、スプリングコンタクト及
びその接触方法に関し、常に確実な接触が得られるよう
にすることを目的とする。
びその接触方法に関し、常に確実な接触が得られるよう
にすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるスプリングコンタクトは、先端が丸い
棒状の接触子と、一端が開口した筒状をなし、該開口か
ら該先端を突出させて該接触子を軸方向及び横方向に移
動可能に収容保持する外筒と、該外筒内で該接触子の奥
に配置されて該接触子を該開口側に押圧する第1のスプ
リングと、該外筒内で該接触子の横に配置されて該接触
子を該外筒の内側面に押圧する第2のスプリングとを有
することを特徴としている。
に、本発明によるスプリングコンタクトは、先端が丸い
棒状の接触子と、一端が開口した筒状をなし、該開口か
ら該先端を突出させて該接触子を軸方向及び横方向に移
動可能に収容保持する外筒と、該外筒内で該接触子の奥
に配置されて該接触子を該開口側に押圧する第1のスプ
リングと、該外筒内で該接触子の横に配置されて該接触
子を該外筒の内側面に押圧する第2のスプリングとを有
することを特徴としている。
【0010】また、接触方法は、前記スプリングコンタ
クトを用い、該スプリングコンタクトの接触対象として
前記接触子の先端に対向させるパッドに、該接触子から
前記第2のスプリング側への方向で該先端から離れる側
に傾斜する傾斜面と、該傾斜面の該先端から離れる側の
縁から該先端側に起立する段差とを設け、該スプリング
コンタクトと該パッドを相対的に近づけて、該接触子の
先端を該傾斜面に圧接させ、更に該傾斜面の傾斜により
該先端に横方向の移動を生じさせて該接触子を該段差に
当接させ、該接触子を該パッドに複数点で接触させるこ
とを特徴としている。
クトを用い、該スプリングコンタクトの接触対象として
前記接触子の先端に対向させるパッドに、該接触子から
前記第2のスプリング側への方向で該先端から離れる側
に傾斜する傾斜面と、該傾斜面の該先端から離れる側の
縁から該先端側に起立する段差とを設け、該スプリング
コンタクトと該パッドを相対的に近づけて、該接触子の
先端を該傾斜面に圧接させ、更に該傾斜面の傾斜により
該先端に横方向の移動を生じさせて該接触子を該段差に
当接させ、該接触子を該パッドに複数点で接触させるこ
とを特徴としている。
【0011】そして、前記傾斜面は、前記段差から離れ
る部分の傾斜が該段差側の傾斜より大であることが望ま
しい。
る部分の傾斜が該段差側の傾斜より大であることが望ま
しい。
【0012】
【作用】上記スプリングコンタクトは、接触子の先端の
外筒に対する移動が従来例のような軸方向ばかりではな
く第2のスプリングに抗する横方向にも可能である。そ
の横方向の移動は、上記パッドとの組合せにより効果を
発揮する。
外筒に対する移動が従来例のような軸方向ばかりではな
く第2のスプリングに抗する横方向にも可能である。そ
の横方向の移動は、上記パッドとの組合せにより効果を
発揮する。
【0013】即ち、パッドには上述の傾斜面と段差を設
けてあり、従来例の場合と同様にスプリングコンタクト
とパッドを相対的に近づけた際に、パッドの傾斜面に圧
接させた接触子の先端がそこの傾斜により上記段差に向
けた上記横方向の移動を起こして、接触子の先端部側面
がその段差に当接する。
けてあり、従来例の場合と同様にスプリングコンタクト
とパッドを相対的に近づけた際に、パッドの傾斜面に圧
接させた接触子の先端がそこの傾斜により上記段差に向
けた上記横方向の移動を起こして、接触子の先端部側面
がその段差に当接する。
【0014】従って接触子はパッドに複数点で接触する
ことになり、然も、上記横方向移動は接触子の先端が上
記傾斜面を加圧摺動しながら行われるので、接触子の先
端がその傾斜面に接触した際にその間に異物が付着して
いてもその異物が除去されて、常に確実な接触が得られ
るようになる。
ことになり、然も、上記横方向移動は接触子の先端が上
記傾斜面を加圧摺動しながら行われるので、接触子の先
端がその傾斜面に接触した際にその間に異物が付着して
いてもその異物が除去されて、常に確実な接触が得られ
るようになる。
【0015】そして、前記傾斜面の傾斜を上記段差から
離れる部分で大きくすることは、動摩擦係数より大きな
静摩擦係数に対抗させる上記横方向移動の起動を容易に
させる。
離れる部分で大きくすることは、動摩擦係数より大きな
静摩擦係数に対抗させる上記横方向移動の起動を容易に
させる。
【0016】
【実施例】以下本発明によるスプリングコンタクト及び
その接触方法の実施例について図1を用いて説明する。
図1の(a) は接触前を、(b) は接触後を示す。
その接触方法の実施例について図1を用いて説明する。
図1の(a) は接触前を、(b) は接触後を示す。
【0017】同図において、11はスプリングコンタク
ト、21はスプリングコンタクト11の接触対象とするパッ
ドである。スプリングコンタクト11は、先端が丸い棒状
の接触子12と、一端が開口した筒状をなし、その開口か
ら上記先端を突出させて接触子32を軸方向及び横方向に
移動可能に収容保持する外筒13と、外筒13内で接触子12
の奥に配置されて接触子12を上記開口側に押圧するスプ
リング14(前記第1のスプリング)と、外筒13内で接触
子12の横に配置されて接触子12を外筒13の内側面に押圧
するスプリング15(前記第2のスプリング)とを有して
いる。
ト、21はスプリングコンタクト11の接触対象とするパッ
ドである。スプリングコンタクト11は、先端が丸い棒状
の接触子12と、一端が開口した筒状をなし、その開口か
ら上記先端を突出させて接触子32を軸方向及び横方向に
移動可能に収容保持する外筒13と、外筒13内で接触子12
の奥に配置されて接触子12を上記開口側に押圧するスプ
リング14(前記第1のスプリング)と、外筒13内で接触
子12の横に配置されて接触子12を外筒13の内側面に押圧
するスプリング15(前記第2のスプリング)とを有して
いる。
【0018】スプリング14はコイルばねであり接触子12
に所定の初圧がかかるようにしてある。スプリング15は
中央部が屈曲して接触子12の側面を押す短冊状の板ばね
であり、その押圧力は接触子12の横方向の位置が安定し
さえすれば良い程度に小さくしてある。接触子12の先端
は、スプリング14に抗して押されると接触子12が外筒13
に入り込む軸方向に移動し、スプリング15に抗して押さ
れると横方向に移動する。
に所定の初圧がかかるようにしてある。スプリング15は
中央部が屈曲して接触子12の側面を押す短冊状の板ばね
であり、その押圧力は接触子12の横方向の位置が安定し
さえすれば良い程度に小さくしてある。接触子12の先端
は、スプリング14に抗して押されると接触子12が外筒13
に入り込む軸方向に移動し、スプリング15に抗して押さ
れると横方向に移動する。
【0019】一方、接触子12の先端に対向させるバッド
21は、図1(a) のように、接触子12からスプリング14側
への方向で接触子12から離れる側に傾斜する傾斜面22
と、傾斜面22の接触子12から離れる側の縁から接触子12
の側に起立する段差23とを設けてある。この傾斜面22
は、段差23から離れる部分の傾斜が段差23側の傾斜より
大きくなる湾曲面にしてある。
21は、図1(a) のように、接触子12からスプリング14側
への方向で接触子12から離れる側に傾斜する傾斜面22
と、傾斜面22の接触子12から離れる側の縁から接触子12
の側に起立する段差23とを設けてある。この傾斜面22
は、段差23から離れる部分の傾斜が段差23側の傾斜より
大きくなる湾曲面にしてある。
【0020】そして、従来例の場合と同様にスプリング
コンタクト11とパッド21を相対的に近づけて、接触子12
の先端を傾斜面22に圧接させれば、図1(b) のように、
傾斜面22の傾斜により接触子12の先端がスプリング15に
抗して横方向の移動を起こして、接触子12の先端部側面
が段差23に当接する。
コンタクト11とパッド21を相対的に近づけて、接触子12
の先端を傾斜面22に圧接させれば、図1(b) のように、
傾斜面22の傾斜により接触子12の先端がスプリング15に
抗して横方向の移動を起こして、接触子12の先端部側面
が段差23に当接する。
【0021】従って、接触子12はパッド21に複数点で接
触することになり、然も、先に述べたように傾斜面22に
対する接触が安定するので、常に確実な接触が得られ
る。そして、スプリングコンタクト11とパッド21の対を
並列配置した複数にしても、相互間のばらつきを吸収し
てすべての対の接触が安定することは改めて説明するま
でもない。
触することになり、然も、先に述べたように傾斜面22に
対する接触が安定するので、常に確実な接触が得られ
る。そして、スプリングコンタクト11とパッド21の対を
並列配置した複数にしても、相互間のばらつきを吸収し
てすべての対の接触が安定することは改めて説明するま
でもない。
【0022】なお、傾斜面22を上述の湾曲面にしたの
は、先に述べたように接触子12先端の上記横方向移動の
起動を容易にさせるためであり、その起動が確保される
ならば傾斜面22は湾曲していなくとも良い。
は、先に述べたように接触子12先端の上記横方向移動の
起動を容易にさせるためであり、その起動が確保される
ならば傾斜面22は湾曲していなくとも良い。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
プリングコンタクト及びその接触方法に関し、常に確実
な接触が得られることを可能にさせる効果がある。
プリングコンタクト及びその接触方法に関し、常に確実
な接触が得られることを可能にさせる効果がある。
【図1】 実施例を説明するための断面図
【図2】 従来例を説明するための断面図
11, 31 スプリングコンタクト
12, 32 接触子
13, 33 外筒
14 スプリング(第1のスプリング)
15 スプリング(第2のスプリング)
34 スプリング
21, 41 パッド
22 傾斜面
23 段差
Claims (3)
- 【請求項1】 先端が丸い棒状の接触子(12)と、 一端が開口した筒状をなし、該開口から該先端を突出さ
せて該接触子(12)を軸方向及び横方向に移動可能に収容
保持する外筒(13)と、 該外筒(13)内で該接触子(12)の奥に配置されて該接触子
(12)を該開口側に押圧する第1のスプリング(14)と、 該外筒(13)内で該接触子(12)の横に配置されて該接触子
(12)を該外筒(13)の内側面に押圧する第2のスプリング
(15)とを有することを特徴とするスプリングコンタク
ト。 - 【請求項2】 請求項1記載のスプリングコンタクト(1
1)を用い、 該スプリングコンタクト(11)の接触対象として前記接触
子(12)の先端に対向させるパッド(21)に、該接触子(12)
から前記第2のスプリング(15)側への方向で該先端から
離れる側に傾斜する傾斜面(22)と、該傾斜面(22)の該先
端から離れる側の縁から該先端側に起立する段差(23)と
を設け、 該スプリングコンタクト(11)と該パッド(21)を相対的に
近づけて、該接触子(12)の先端を該傾斜面(22)に圧接さ
せ、更に該傾斜面(22)の傾斜により該先端に横方向の移
動を生じさせて該接触子(12)を該段差(23)に当接させ、
該接触子(12)を該パッド(21)に複数点で接触させること
を特徴とするスプリングコンタクトの接触方法。 - 【請求項3】 前記傾斜面(22)は、前記段差(23)から離
れる部分の傾斜が該段差(23)側の傾斜より大であること
を特徴とする請求項2記載のスプリングコンタクトの接
触方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17566991A JPH0526904A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | スプリングコンタクト及びその接触方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17566991A JPH0526904A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | スプリングコンタクト及びその接触方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526904A true JPH0526904A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16000163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17566991A Pending JPH0526904A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | スプリングコンタクト及びその接触方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526904A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0962776A3 (en) * | 1998-06-02 | 2000-05-03 | Advantest Corporation | Probe card suitable for inspection of multi-pin devices |
| US8021196B2 (en) | 2007-11-16 | 2011-09-20 | Fujitsu Limited | Matching connector |
| JP2013134181A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Enplas Corp | コンタクトプローブおよびその製造方法 |
| CN110058148A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-07-26 | 深圳市凯码时代科技有限公司 | 转接电路板、转接夹具架构以及相应的电路转接方法 |
| JP2022191796A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | 株式会社グローブ・テック | 電気接点ユニットおよび電気接点装置 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP17566991A patent/JPH0526904A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0962776A3 (en) * | 1998-06-02 | 2000-05-03 | Advantest Corporation | Probe card suitable for inspection of multi-pin devices |
| US8021196B2 (en) | 2007-11-16 | 2011-09-20 | Fujitsu Limited | Matching connector |
| JP2013134181A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Enplas Corp | コンタクトプローブおよびその製造方法 |
| CN110058148A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-07-26 | 深圳市凯码时代科技有限公司 | 转接电路板、转接夹具架构以及相应的电路转接方法 |
| CN110058148B (zh) * | 2019-05-29 | 2021-06-15 | 深圳市凯码时代科技有限公司 | 转接电路板、转接夹具架构以及相应的电路转接方法 |
| JP2022191796A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | 株式会社グローブ・テック | 電気接点ユニットおよび電気接点装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000718 |