JPH0612064Y2 - 移動式カウンターウエイト装置 - Google Patents
移動式カウンターウエイト装置Info
- Publication number
- JPH0612064Y2 JPH0612064Y2 JP1989124798U JP12479889U JPH0612064Y2 JP H0612064 Y2 JPH0612064 Y2 JP H0612064Y2 JP 1989124798 U JP1989124798 U JP 1989124798U JP 12479889 U JP12479889 U JP 12479889U JP H0612064 Y2 JPH0612064 Y2 JP H0612064Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counterweight
- center
- vehicle body
- link
- double link
- Prior art date
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、杭打ち機等の自走型建設機械やクレーン車等
に取り付けられる移動式カウンターウエイト装置に関す
るものである。
に取り付けられる移動式カウンターウエイト装置に関す
るものである。
(従来の技術) 自走型建設機械等では、車体全体の前後方向バランスを
とるために、車体の前部に作用する負荷荷重と平衡する
カウンターウエイトが車体後部に取り付けられるが、前
記負荷荷重の増減に応じて前記カウンターウエイトを前
後に移動させることが出来るように構成した移動式カウ
ンターウエイト装置が考えられた。
とるために、車体の前部に作用する負荷荷重と平衡する
カウンターウエイトが車体後部に取り付けられるが、前
記負荷荷重の増減に応じて前記カウンターウエイトを前
後に移動させることが出来るように構成した移動式カウ
ンターウエイト装置が考えられた。
この種の移動式カウンターウエイト装置は、車体に接近
した前位置と車体から離れた後ろ位置との間で移動可能
に支持されたカウンターウエイトと、このカウンターウ
エイトを前記両位置間で移動させる駆動手段とから構成
されるものであるが、従来のこの種の装置は、例えば特
公昭45−31580号公報や実公昭49−43790
号公報等に記載されているように、カウンターウエイト
から前方にスライドガイドレールを連設し、車体側に前
記スライドガイドレールを前後方向移動可能に支持する
支持手段を設けて、前記カウンターウエイトを前後移動
可能に支持し、このカウンターウエイトを、当該カウン
ターウエイトと車体側とを直接連結する流体圧シリンダ
ーで前後移動させるように構成されていた。
した前位置と車体から離れた後ろ位置との間で移動可能
に支持されたカウンターウエイトと、このカウンターウ
エイトを前記両位置間で移動させる駆動手段とから構成
されるものであるが、従来のこの種の装置は、例えば特
公昭45−31580号公報や実公昭49−43790
号公報等に記載されているように、カウンターウエイト
から前方にスライドガイドレールを連設し、車体側に前
記スライドガイドレールを前後方向移動可能に支持する
支持手段を設けて、前記カウンターウエイトを前後移動
可能に支持し、このカウンターウエイトを、当該カウン
ターウエイトと車体側とを直接連結する流体圧シリンダ
ーで前後移動させるように構成されていた。
(考案が解決しようとする問題点) 上記のような移動式カウンターウエイト装置では、カウ
ンターウエイトの前後移動ストロークよりも十分に長く
且つカウンターウエイトを片持ち状態で支持し得る大型
のスライドガイドレールを前記カウンターウエイトから
前方の連設し、このスライドガイドレールを車体側の支
持手段で支持するのであるから、車体側には、前記のよ
うな長尺で大型のスライドガイドレールの前後移動空間
を確保しなればならない。又、カウンターウエイトの前
後移動ストロークと同一の伸縮ストロークを有する長尺
の流体圧シリンダーが必要となり、車体後部内に当該シ
リンダーが入り込む大きな前後方向空間も確保しなけれ
ばならない。
ンターウエイトの前後移動ストロークよりも十分に長く
且つカウンターウエイトを片持ち状態で支持し得る大型
のスライドガイドレールを前記カウンターウエイトから
前方の連設し、このスライドガイドレールを車体側の支
持手段で支持するのであるから、車体側には、前記のよ
うな長尺で大型のスライドガイドレールの前後移動空間
を確保しなればならない。又、カウンターウエイトの前
後移動ストロークと同一の伸縮ストロークを有する長尺
の流体圧シリンダーが必要となり、車体後部内に当該シ
リンダーが入り込む大きな前後方向空間も確保しなけれ
ばならない。
しかしながら、この種のカウンターウエイト装置が必要
な近年の自走式建設機械等は、機械全体を出来る限りコ
ンパクトに設計する傾向にあり、カウンターウエイトが
取り付けられる車体、即ち旋回台の後部には各種の機器
が集中配置されていて、前記のようなスライドガイドレ
ールやシリンダーが入り込む大きな前後方向空間を確保
することが非常に困難である。
な近年の自走式建設機械等は、機械全体を出来る限りコ
ンパクトに設計する傾向にあり、カウンターウエイトが
取り付けられる車体、即ち旋回台の後部には各種の機器
が集中配置されていて、前記のようなスライドガイドレ
ールやシリンダーが入り込む大きな前後方向空間を確保
することが非常に困難である。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記のような従来の問題点を解決するために、
車体から連設されたガイドレールと、前記車体に接近し
た前位置と車体から離れた後ろ位置との間で移動可能に
前記ガイドレールに支持されたカウンターウエイトと、
このカウンターウエイトを前記両位置間で移動させる駆
動手段とを備え、前記駆動手段は、車体側と前記カウン
ターウエイトとを連結する中折れ2連リンクと、この中
折れ2連リンクを開閉させて前記カウンターウエイトを
押し引き移動させるシリンダーとから構成し、前記中折
れ2連リンクを閉動させて前記カウンターウエイトを前
記前位置に移動させたとき、前記中折れ2連リンクの略
全体等が入り込む凹入部を前記カウンターウエイトの後
側部に形成してなる移動式カウンターウエイト装置を提
案するものである。
車体から連設されたガイドレールと、前記車体に接近し
た前位置と車体から離れた後ろ位置との間で移動可能に
前記ガイドレールに支持されたカウンターウエイトと、
このカウンターウエイトを前記両位置間で移動させる駆
動手段とを備え、前記駆動手段は、車体側と前記カウン
ターウエイトとを連結する中折れ2連リンクと、この中
折れ2連リンクを開閉させて前記カウンターウエイトを
押し引き移動させるシリンダーとから構成し、前記中折
れ2連リンクを閉動させて前記カウンターウエイトを前
記前位置に移動させたとき、前記中折れ2連リンクの略
全体等が入り込む凹入部を前記カウンターウエイトの後
側部に形成してなる移動式カウンターウエイト装置を提
案するものである。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図に於いて、1は走行用クローラー2を備えた自走
型建設機械の車輌本体であり、運転室3等を備えた旋回
台4の前部に、例えば杭打ち装置用リーダー5等が取り
付けられ、旋回台4の後部に、本考案による移動式カウ
ンターウエイト装置6が配設されている。この移動式カ
ウンターウエイト装置6に於けるカウンターウエイト7
は、車体(旋回台4)に接近した前位置Aと車体(旋回
台4)から後方に離れた後ろ位置Bとの間で前後移動可
能にガイドレール8に支持されている。このガイドレー
ル8は、前記前位置Aにあるカウンターウエイト7を支
持する固定レール部分9と前記後ろ位置Bにあるカウン
ターウエイト7を支持する折り畳み可能な可動レール部
分10とから構成されている。
型建設機械の車輌本体であり、運転室3等を備えた旋回
台4の前部に、例えば杭打ち装置用リーダー5等が取り
付けられ、旋回台4の後部に、本考案による移動式カウ
ンターウエイト装置6が配設されている。この移動式カ
ウンターウエイト装置6に於けるカウンターウエイト7
は、車体(旋回台4)に接近した前位置Aと車体(旋回
台4)から後方に離れた後ろ位置Bとの間で前後移動可
能にガイドレール8に支持されている。このガイドレー
ル8は、前記前位置Aにあるカウンターウエイト7を支
持する固定レール部分9と前記後ろ位置Bにあるカウン
ターウエイト7を支持する折り畳み可能な可動レール部
分10とから構成されている。
第2図〜第4図に示すように、前記ガイドレール8は左
右一対並設されており、各ガイドレール8の固定レール
部分9は、旋回台4の後端に付設された左右横方向の基
材11から後方に互いに平行状態に固着突設され、この
各固定レール部分9の遊端部に前記可動レール部分10
が、夫々垂直支軸12により水平に回動自在に連結され
ている。13は各固定レール部分9の遊端外側部に取り
付けられたストッパーであって、第3図に実線で示すよ
うに可動レール部分10を、固定レール部分9を延長さ
せる作用位置Xまで外側へ回動させたとき、当該可動レ
ール部分10の基部外側に形成した突出部分14が前記
ストッパー13に当接するように構成している。
右一対並設されており、各ガイドレール8の固定レール
部分9は、旋回台4の後端に付設された左右横方向の基
材11から後方に互いに平行状態に固着突設され、この
各固定レール部分9の遊端部に前記可動レール部分10
が、夫々垂直支軸12により水平に回動自在に連結され
ている。13は各固定レール部分9の遊端外側部に取り
付けられたストッパーであって、第3図に実線で示すよ
うに可動レール部分10を、固定レール部分9を延長さ
せる作用位置Xまで外側へ回動させたとき、当該可動レ
ール部分10の基部外側に形成した突出部分14が前記
ストッパー13に当接するように構成している。
前記両可動レール部分10の遊端には、第6図に示すよ
うに、各可動レール部分10を固定レール部分9に対し
て略直角向きとなる格納位置Yまで内側へ夫々回動させ
たとき、互いに重なる連結用アイプレート15a,15
bが突設されており、互いに重なった両連結用アイプレ
ート15a,15bのピン孔に連結ピン16を挿入する
ことにより、両可動レール部分10を格納位置Yに固定
することが出来る。
うに、各可動レール部分10を固定レール部分9に対し
て略直角向きとなる格納位置Yまで内側へ夫々回動させ
たとき、互いに重なる連結用アイプレート15a,15
bが突設されており、互いに重なった両連結用アイプレ
ート15a,15bのピン孔に連結ピン16を挿入する
ことにより、両可動レール部分10を格納位置Yに固定
することが出来る。
前記両ガイドレール8の各固定レール部分9及び各可動
レール部分10の上面には、可動レール部分10が作用
位置Xにあるときに一直線状に連続するように、各々長
さ方向に沿って角棒状レール材17,18が敷設されて
いる。
レール部分10の上面には、可動レール部分10が作用
位置Xにあるときに一直線状に連続するように、各々長
さ方向に沿って角棒状レール材17,18が敷設されて
いる。
前記カウンターウエイト7には、前記両ガイドレール8
のレール材17,18に対し上からスライド可能に嵌合
するスライドシュー19が左右両端近傍底面に取り付け
られ、両ガイドレール8の中間で当該ガイドレール8よ
りも下方に突出する突出部20の左右両端には、固定手
段21が取り付けられている。この固定手段21は、第
7図及び第8図に示すように、基板22に固着突設した
円筒状ガイド23に回転及び軸方向摺動可能に内嵌され
たロックピン24と、このロックピン24に一端が固着
され且つ前記円筒状ガイド23に形成されたコの字形案
内溝25を貫通する操作杆26とから成り、前記両ガイ
ドレール8の各固定レール部分9の下側と各可動レール
部分10の下側とに、前記ロックピン24が嵌合可能な
ピン孔27a,28aを有する固定板27,28が固着
突設されている。前記基板22は、カウンターウエイト
突出部20の左右両端面に固着された位置決め用レール
材29に上辺部を下から嵌合した状態でボルト止めされ
る。然して、前記操作杆26をコの字形案内溝25の内
側下向き凹部25aから離脱させるように上方に回動さ
せた後、外側下向き凹部25bの真上位置まで外方へ移
動させることにより、ロックピン24を円筒状ガイド2
3から突出移動させ、対向位置にある固定板27,28
のピン孔27a,28aに嵌合させることが出来る。そ
して操作杆26を下方に押し下げて外側下向き凹部25
b内に嵌合させることにより、ロックピン24を突出位
置に固定することが出来る。この逆に操作杆26を操作
すれば、ロックピン24を円筒状ガイド23内に退入さ
せて固定板27,28のピン孔27a,28aから離脱
させると共に、当該退入位置でロックピン24を固定す
ることが出来る。
のレール材17,18に対し上からスライド可能に嵌合
するスライドシュー19が左右両端近傍底面に取り付け
られ、両ガイドレール8の中間で当該ガイドレール8よ
りも下方に突出する突出部20の左右両端には、固定手
段21が取り付けられている。この固定手段21は、第
7図及び第8図に示すように、基板22に固着突設した
円筒状ガイド23に回転及び軸方向摺動可能に内嵌され
たロックピン24と、このロックピン24に一端が固着
され且つ前記円筒状ガイド23に形成されたコの字形案
内溝25を貫通する操作杆26とから成り、前記両ガイ
ドレール8の各固定レール部分9の下側と各可動レール
部分10の下側とに、前記ロックピン24が嵌合可能な
ピン孔27a,28aを有する固定板27,28が固着
突設されている。前記基板22は、カウンターウエイト
突出部20の左右両端面に固着された位置決め用レール
材29に上辺部を下から嵌合した状態でボルト止めされ
る。然して、前記操作杆26をコの字形案内溝25の内
側下向き凹部25aから離脱させるように上方に回動さ
せた後、外側下向き凹部25bの真上位置まで外方へ移
動させることにより、ロックピン24を円筒状ガイド2
3から突出移動させ、対向位置にある固定板27,28
のピン孔27a,28aに嵌合させることが出来る。そ
して操作杆26を下方に押し下げて外側下向き凹部25
b内に嵌合させることにより、ロックピン24を突出位
置に固定することが出来る。この逆に操作杆26を操作
すれば、ロックピン24を円筒状ガイド23内に退入さ
せて固定板27,28のピン孔27a,28aから離脱
させると共に、当該退入位置でロックピン24を固定す
ることが出来る。
前記両ガイドレール8の各固定レール部分9及び各可動
レール部分10の下部内側辺には、カウンターウエイト
浮き上がり防止用レール材30が長さ方向に沿って着脱
自在にボルト止めされている。このレール材30は、前
記固定手段21の円筒状ガイド23の遊端部と、当該円
筒状ガイド23と並列状態で基板22に固着突設された
円筒体31の遊端部とに、被さる位置にあって、カウン
ターウエイト7が振動等でガイドレール8から浮き上が
ろうとするとき、前記円筒状ガイド23の遊端部と円筒
体31の遊端部との内、少なくとも一方が、前記レール
材30に下から当接して、カウンターウエイト7が浮き
上がってスライドシュー19がレール材17,18から
外れてしまうのを防止するように構成している。
レール部分10の下部内側辺には、カウンターウエイト
浮き上がり防止用レール材30が長さ方向に沿って着脱
自在にボルト止めされている。このレール材30は、前
記固定手段21の円筒状ガイド23の遊端部と、当該円
筒状ガイド23と並列状態で基板22に固着突設された
円筒体31の遊端部とに、被さる位置にあって、カウン
ターウエイト7が振動等でガイドレール8から浮き上が
ろうとするとき、前記円筒状ガイド23の遊端部と円筒
体31の遊端部との内、少なくとも一方が、前記レール
材30に下から当接して、カウンターウエイト7が浮き
上がってスライドシュー19がレール材17,18から
外れてしまうのを防止するように構成している。
第2図及び第3図に示すように、前記カウンターウエイ
ト7を前位置Aと後位置Bとの間で移動させるために、
駆動手段32が設けられている。この駆動手段32は、
両ガイドレール8間の中央位置に配設され、旋回台4と
カウンターウエイト7との間に介装された第一中折れ2
連リンク33と、この第一中折れ2連リンク33と旋回
台4との間に介装された第二中折れ2連リンク41と、
前記第一中折れ2連リンク33開閉駆動する流体圧シリ
ンダー34とから構成されている。前記第一中折れ2連
リンク33は、基材11と旋回台4との間にわたって固
着された左右一対の軸受板35の下端部に支軸36で上
下揺動自在に一端が軸支された左右一対のリンク37の
他端と、カウンターウエイト7側に支軸38で上下揺動
自在に一端が軸支された左右一対のリンク39の他端と
を、支軸40により相対的に揺動可能に軸支連結したも
のである。前記第二中折れ2連リンク41は、前記左右
一対の軸受板35の上端に支軸42で上下揺動自在に一
端が軸支された左右一対のリンク43の他端と、前記リ
ンク37の支軸40寄り位置に夫々支軸44で上下揺動
自在に一端が軸支された左右一対のリンク45の他端と
を、支軸46により相対的に揺動可能に軸支連結したも
のであって、夫々左右一対の前記リンク37,39,4
5の中間に配置された前記流体圧シリンダー34のシリ
ンダー本体後端部は、前記シリンダー支持用中折れ2連
リンク41の中央支軸46に支承され、当該シリンダー
34のピストンロッド先端部は、前記中折れ2連リンク
33に於けるリンク39の支軸38寄り位置に支軸47
により支承されている。
ト7を前位置Aと後位置Bとの間で移動させるために、
駆動手段32が設けられている。この駆動手段32は、
両ガイドレール8間の中央位置に配設され、旋回台4と
カウンターウエイト7との間に介装された第一中折れ2
連リンク33と、この第一中折れ2連リンク33と旋回
台4との間に介装された第二中折れ2連リンク41と、
前記第一中折れ2連リンク33開閉駆動する流体圧シリ
ンダー34とから構成されている。前記第一中折れ2連
リンク33は、基材11と旋回台4との間にわたって固
着された左右一対の軸受板35の下端部に支軸36で上
下揺動自在に一端が軸支された左右一対のリンク37の
他端と、カウンターウエイト7側に支軸38で上下揺動
自在に一端が軸支された左右一対のリンク39の他端と
を、支軸40により相対的に揺動可能に軸支連結したも
のである。前記第二中折れ2連リンク41は、前記左右
一対の軸受板35の上端に支軸42で上下揺動自在に一
端が軸支された左右一対のリンク43の他端と、前記リ
ンク37の支軸40寄り位置に夫々支軸44で上下揺動
自在に一端が軸支された左右一対のリンク45の他端と
を、支軸46により相対的に揺動可能に軸支連結したも
のであって、夫々左右一対の前記リンク37,39,4
5の中間に配置された前記流体圧シリンダー34のシリ
ンダー本体後端部は、前記シリンダー支持用中折れ2連
リンク41の中央支軸46に支承され、当該シリンダー
34のピストンロッド先端部は、前記中折れ2連リンク
33に於けるリンク39の支軸38寄り位置に支軸47
により支承されている。
尚、第3図及び第5図に示すように、カウンターウエイ
ト7の左右巾方向中央部で後側部には、最深部が当該カ
ウンターウエイト7の前後方向長さの略中央位置まで達
する凹入部48が形成されており、この凹入部48の最
深部で、前記第一中折れ2連リンク33のリンク37を
軸支する支軸36より若干低い位置に、当該第一中折れ
2連リンク33のリンク39を軸支する支軸38が支承
されている。又、前記第二中折れ2連リンク41の左右
一対のリンク43には、当該第二中折れ2連リンク41
が第2図に示すように所定角度開動したときに、他方の
左右一対のリンク45の当接部45aに当接してそれ以
上の開動を阻止するストッパー49が取り付けられてい
る。更に、前記左右一対のリンク43は、前記ストッパ
ー49の上側で連結板50により互いに連結一体化され
ている。
ト7の左右巾方向中央部で後側部には、最深部が当該カ
ウンターウエイト7の前後方向長さの略中央位置まで達
する凹入部48が形成されており、この凹入部48の最
深部で、前記第一中折れ2連リンク33のリンク37を
軸支する支軸36より若干低い位置に、当該第一中折れ
2連リンク33のリンク39を軸支する支軸38が支承
されている。又、前記第二中折れ2連リンク41の左右
一対のリンク43には、当該第二中折れ2連リンク41
が第2図に示すように所定角度開動したときに、他方の
左右一対のリンク45の当接部45aに当接してそれ以
上の開動を阻止するストッパー49が取り付けられてい
る。更に、前記左右一対のリンク43は、前記ストッパ
ー49の上側で連結板50により互いに連結一体化され
ている。
以上のように構成された移動式カウンターウエイト装置
6に於いては、第2図及び第3図に示すように、両ガイ
ドレール8の可動レール部分10を支軸12の周りで外
側へ回動させて、固定レール部分9に対し直線状に連続
する作用位置Xにセットした状態では、カウンターウエ
イト7を、その底部のスライドシュー19と角棒状レー
ル材17,18とを利用して、ガイドレール8上で前位
置Aと後ろ位置Bとの間をスライドさせることが出来
る。然して、旋回台4の前部にかかる負荷荷重が軽いと
きは、第1図に実線で示すようにカウンターウエイト7
を前位置Aにセットし、負荷荷重が重い場合は、第1図
に仮想線で示すようにカウンターウエイト7を後ろ位置
Bにセットするのであるが、このカウンターウエイト7
の前後移動は、第2図及び第5図に示すように駆動手段
32によって行わせる。
6に於いては、第2図及び第3図に示すように、両ガイ
ドレール8の可動レール部分10を支軸12の周りで外
側へ回動させて、固定レール部分9に対し直線状に連続
する作用位置Xにセットした状態では、カウンターウエ
イト7を、その底部のスライドシュー19と角棒状レー
ル材17,18とを利用して、ガイドレール8上で前位
置Aと後ろ位置Bとの間をスライドさせることが出来
る。然して、旋回台4の前部にかかる負荷荷重が軽いと
きは、第1図に実線で示すようにカウンターウエイト7
を前位置Aにセットし、負荷荷重が重い場合は、第1図
に仮想線で示すようにカウンターウエイト7を後ろ位置
Bにセットするのであるが、このカウンターウエイト7
の前後移動は、第2図及び第5図に示すように駆動手段
32によって行わせる。
即ち、第2図に示すように、流体圧シリンダー34を伸
長させて第一中折れ2連リンク33を開動させることに
より、カウンターウエイト7をガイドレール8の固定レ
ール部分9上から可動レール部分10上へ、開動する前
記第一中折れ2連リンク33により押し出し移動させる
ことが出来、この逆に、第5図に示すように、流体圧シ
リンダー34を収縮させて第一中折れ2連リンク33を
閉動させることにより、カウンターウエイト7をガイド
レール8の可動レール部分10上から固定レール部分9
上へ、閉動する前記第一中折れ2連リンク33により引
き寄せ移動させることが出来る。
長させて第一中折れ2連リンク33を開動させることに
より、カウンターウエイト7をガイドレール8の固定レ
ール部分9上から可動レール部分10上へ、開動する前
記第一中折れ2連リンク33により押し出し移動させる
ことが出来、この逆に、第5図に示すように、流体圧シ
リンダー34を収縮させて第一中折れ2連リンク33を
閉動させることにより、カウンターウエイト7をガイド
レール8の可動レール部分10上から固定レール部分9
上へ、閉動する前記第一中折れ2連リンク33により引
き寄せ移動させることが出来る。
前記第一中折れ2連リンク33の開閉運動に伴って、第
二中折れ2連リンク41も同様に開閉することになる。
即ち、第一中折れ2連リンク33を開動させるときは、
第2図に示すように第二中折れ2連リンク41がリンク
37に引っ張られて開動し、流体圧シリンダー34のシ
リンダー本体後端を支承する中央支軸46の位置がリン
ク37の下端支軸36(即ち、第一中折れ2連リンク3
3の車体側支軸)に接近するように下がることになる。
又、第一中折れ2連リンク33を閉動させるときは、第
5図に示すように第二中折れ2連リンク41がリンク3
7に押されて閉動し、流体圧シリンダー34のシリンダ
ー本体後端を支承する中央支軸46の位置がリンク37
の下端支軸36から遠ざかるように上がることになる。
従って、第5図に示すように第一中折れ2連リンク33
が閉動限位置にあるときは、流体圧シリンダー34の中
心線(支軸46,47を結ぶ仮想線)34aがリンク3
7の略中央位置を通ることになり、第2図に示すように
第一中折れ2連リンク33が開動限位置にあるときも、
流体圧シリンダー34の中心線34aが、支軸40側か
らリンク37の有効長さの略1/4程度の位置を通るこ
とになり、当該中心線34aが前記支軸40に接近し過
ぎる状態になることが避けられる。
二中折れ2連リンク41も同様に開閉することになる。
即ち、第一中折れ2連リンク33を開動させるときは、
第2図に示すように第二中折れ2連リンク41がリンク
37に引っ張られて開動し、流体圧シリンダー34のシ
リンダー本体後端を支承する中央支軸46の位置がリン
ク37の下端支軸36(即ち、第一中折れ2連リンク3
3の車体側支軸)に接近するように下がることになる。
又、第一中折れ2連リンク33を閉動させるときは、第
5図に示すように第二中折れ2連リンク41がリンク3
7に押されて閉動し、流体圧シリンダー34のシリンダ
ー本体後端を支承する中央支軸46の位置がリンク37
の下端支軸36から遠ざかるように上がることになる。
従って、第5図に示すように第一中折れ2連リンク33
が閉動限位置にあるときは、流体圧シリンダー34の中
心線(支軸46,47を結ぶ仮想線)34aがリンク3
7の略中央位置を通ることになり、第2図に示すように
第一中折れ2連リンク33が開動限位置にあるときも、
流体圧シリンダー34の中心線34aが、支軸40側か
らリンク37の有効長さの略1/4程度の位置を通るこ
とになり、当該中心線34aが前記支軸40に接近し過
ぎる状態になることが避けられる。
尚、第5図に示すように、第一中折れ2連リンク33を
閉動限まで閉動させて、カウンターウエイト7を固定レ
ール部分9に支持される前位置Aまで移動させたとき、
駆動手段32に於ける第一中折れ2連リンク33や流体
圧シリンダー34の略半分は、カウンターウエイト7の
凹入部48内に入り込むことになる。前記第一中折れ2
連リンク33の閉動限位置は流体圧シリンダー34の収
縮限によって決まるが、別のスットパーを設けても良
い。又、第2図に示すように、第一中折れ2連リンク3
3を開動させて、カウンターウエイト7を可動レール部
分10に支持される後ろ位置Bまで移動させたとき、第
二中折れ2連リンク41が、リンク43側のストッパー
49がリンク45側の当接部45aに当接する開動限に
達し、それ以上の第一中折れ2連リンク33の開動を制
止する。即ち、前記ストッパー49が第一中折れ2連リ
ンク33の開動限位置を決めるストッパーとなっている
が、他の箇所にストッパーを設けることも出来る。
閉動限まで閉動させて、カウンターウエイト7を固定レ
ール部分9に支持される前位置Aまで移動させたとき、
駆動手段32に於ける第一中折れ2連リンク33や流体
圧シリンダー34の略半分は、カウンターウエイト7の
凹入部48内に入り込むことになる。前記第一中折れ2
連リンク33の閉動限位置は流体圧シリンダー34の収
縮限によって決まるが、別のスットパーを設けても良
い。又、第2図に示すように、第一中折れ2連リンク3
3を開動させて、カウンターウエイト7を可動レール部
分10に支持される後ろ位置Bまで移動させたとき、第
二中折れ2連リンク41が、リンク43側のストッパー
49がリンク45側の当接部45aに当接する開動限に
達し、それ以上の第一中折れ2連リンク33の開動を制
止する。即ち、前記ストッパー49が第一中折れ2連リ
ンク33の開動限位置を決めるストッパーとなっている
が、他の箇所にストッパーを設けることも出来る。
上記のようにカウンターウエイト7を前位置A又は後ろ
位置Bに移動させたとき、当該カウンターウエイト7に
設けられている左右一対の固定手段21のロックピン2
4は、ガイドレール8側の固定板27のピン孔27a又
は固定板28のピン孔28aに対向しており、従って、
先に説明した要領でロックピン24を突出移動させて、
ガイドレール8側の固定板27のピン孔27a又は固定
板28のピン孔28aに嵌合させることにより、カウン
ターウエイト7を前位置A又は後ろ位置Bで固定するこ
とが出来る。従って、流体圧シリンダー34に対する圧
力流体の供給を絶ってフリーにすることが出来る。勿
論、カウンターウエイト7を駆動手段32により前後移
動させる場合には、それに先立って前記固定手段21の
ロックピン24をガイドレール8側の固定板27のピン
孔27a又は固定板28のピン孔28aから離脱させな
ければならない。
位置Bに移動させたとき、当該カウンターウエイト7に
設けられている左右一対の固定手段21のロックピン2
4は、ガイドレール8側の固定板27のピン孔27a又
は固定板28のピン孔28aに対向しており、従って、
先に説明した要領でロックピン24を突出移動させて、
ガイドレール8側の固定板27のピン孔27a又は固定
板28のピン孔28aに嵌合させることにより、カウン
ターウエイト7を前位置A又は後ろ位置Bで固定するこ
とが出来る。従って、流体圧シリンダー34に対する圧
力流体の供給を絶ってフリーにすることが出来る。勿
論、カウンターウエイト7を駆動手段32により前後移
動させる場合には、それに先立って前記固定手段21の
ロックピン24をガイドレール8側の固定板27のピン
孔27a又は固定板28のピン孔28aから離脱させな
ければならない。
第5図に示すように、カウンターウエイト7をガイドレ
ール8の固定レール部分9に支持される前位置Aに移動
させて固定したならば、第6図に示すように、両ガイド
レール8の各可動レール部分10を固定レール部分9に
対して略直角向きとなる格納位置Yまで内側へ夫々回動
させ、互いに重なった両連結用アイプレート15a,1
5bのピン孔に連結ピン16を挿入して、両可動レール
部分10を格納位置Yに固定することが出来る。この状
態では両ガイドレール8の全体が、平面視に於いてカウ
ンターウエイト7の下側に入り込むことになり、後方へ
の突出部は実質的になくなることになる。
ール8の固定レール部分9に支持される前位置Aに移動
させて固定したならば、第6図に示すように、両ガイド
レール8の各可動レール部分10を固定レール部分9に
対して略直角向きとなる格納位置Yまで内側へ夫々回動
させ、互いに重なった両連結用アイプレート15a,1
5bのピン孔に連結ピン16を挿入して、両可動レール
部分10を格納位置Yに固定することが出来る。この状
態では両ガイドレール8の全体が、平面視に於いてカウ
ンターウエイト7の下側に入り込むことになり、後方へ
の突出部は実質的になくなることになる。
カウンターウエイト7を前位置Aと後ろ位置Bとの間で
前後移動させるための駆動手段32は、上記実施例のも
のに限定されない。例えば、第二中折れ2連リンク41
を省いて、第一中折れ2連リンク33の両リンク37,
39間に流体圧シリンダー34を直接介在させても良い
し、流体圧シリンダー34に代えて電動シリンダーを使
用することも出来る。
前後移動させるための駆動手段32は、上記実施例のも
のに限定されない。例えば、第二中折れ2連リンク41
を省いて、第一中折れ2連リンク33の両リンク37,
39間に流体圧シリンダー34を直接介在させても良い
し、流体圧シリンダー34に代えて電動シリンダーを使
用することも出来る。
更に、ガイドレール8も上記実施例の構成に限定される
ものではなく、例えば、固定レール部分9と作用位置X
にある可動レール部分10とを一体化したような1本の
固定レールを使用することも出来るし、カウンターウエ
イト7から前方に連設したスライドガイドレールを車体
後部側の支持手段で前記移動可能に支持するように構成
することも出来る。
ものではなく、例えば、固定レール部分9と作用位置X
にある可動レール部分10とを一体化したような1本の
固定レールを使用することも出来るし、カウンターウエ
イト7から前方に連設したスライドガイドレールを車体
後部側の支持手段で前記移動可能に支持するように構成
することも出来る。
(考案の作用及び効果) 以上のように本考案の移動式カウンターウエイト装置に
よれば、カウンターウエイトを前後移動可能に支持する
ガイドレールを車体から連設するので、従来のように車
体後部内に、カウンターウエイトを先端で片持ち状に支
持する大型で長尺のスライドガイドレールが前後移動す
るための大きな空間を確保する必要がなくなる。
よれば、カウンターウエイトを前後移動可能に支持する
ガイドレールを車体から連設するので、従来のように車
体後部内に、カウンターウエイトを先端で片持ち状に支
持する大型で長尺のスライドガイドレールが前後移動す
るための大きな空間を確保する必要がなくなる。
そして、カウンターウエイトを前後移動させる駆動手段
を、車体側と前記カウンターウエイトとを連結する中折
れ2連リンクと、この中折れ2連リンクを開閉させて前
記カウンターウエイトを押し引き移動させるシリンダー
とから構成したので、当該シリンダーの伸縮ストローク
を前記中折れ2連リンクによって拡大してカウンターウ
エイトに伝達することが出来る。従って伸縮ストローク
の比較的短い小型のシリンダーを使用することが出来
る。しかも、前記中折れ2連リンクを閉動させて前記カ
ウンターウエイトを前記前位置に移動させたとき、前記
中折れ2連リンクの略全体等が入り込む凹入部を前記カ
ウンターウエイトの後側部に形成したので、前記のよう
に小型のシリンダーを使用し得ることと相俟って、カウ
ンターウエイトの前後移動領域から車体側に入り込む駆
動手段の部分を非常に小さくするか又は、殆ど無くすこ
とが出来る。
を、車体側と前記カウンターウエイトとを連結する中折
れ2連リンクと、この中折れ2連リンクを開閉させて前
記カウンターウエイトを押し引き移動させるシリンダー
とから構成したので、当該シリンダーの伸縮ストローク
を前記中折れ2連リンクによって拡大してカウンターウ
エイトに伝達することが出来る。従って伸縮ストローク
の比較的短い小型のシリンダーを使用することが出来
る。しかも、前記中折れ2連リンクを閉動させて前記カ
ウンターウエイトを前記前位置に移動させたとき、前記
中折れ2連リンクの略全体等が入り込む凹入部を前記カ
ウンターウエイトの後側部に形成したので、前記のよう
に小型のシリンダーを使用し得ることと相俟って、カウ
ンターウエイトの前後移動領域から車体側に入り込む駆
動手段の部分を非常に小さくするか又は、殆ど無くすこ
とが出来る。
以上の理由により、車体後部内に移動式カウンターウエ
イト装置を取り付けるための大きな空間を確保する必要
が実質的になくなるので、本考案の移動式カウンターウ
エイト装置は、小型化された各種の自走型建設機械等に
も簡単容易に取り付けて活用することが出来る。
イト装置を取り付けるための大きな空間を確保する必要
が実質的になくなるので、本考案の移動式カウンターウ
エイト装置は、小型化された各種の自走型建設機械等に
も簡単容易に取り付けて活用することが出来る。
第1図は使用状態を示す概略側面図、第2図は移動式カ
ウンターウエイト装置を示す側面図、第3図は同平面
図、第4図は同一部切り欠き正面図、第5図はカウンタ
ーウエイトを前位置に移動させた状態での縦断側面図、
第6図はカウンターウエイトを前位置に移動させると共
にガイドレールを折り畳んだ状態での一部切り欠き平面
図、第7図は固定手段の縦断側面図、第8図は固定手段
とガイドレールとを示す縦断正面図である。 4……旋回台(車体)、6……移動式カウンターウエイ
ト装置、7……カウンターウエイト、8……ガイドレー
ル、9……固定レール部分、10……可動レール部分、
12……可動レール部分軸支用垂直支軸、17,18…
…角棒状レール材、19……スライドシユー、21……
固定手段、32……駆動手段、33……第一中折れ2連
リンク、34……流体圧シリンダー、41……第二中折
れ2連リンク。
ウンターウエイト装置を示す側面図、第3図は同平面
図、第4図は同一部切り欠き正面図、第5図はカウンタ
ーウエイトを前位置に移動させた状態での縦断側面図、
第6図はカウンターウエイトを前位置に移動させると共
にガイドレールを折り畳んだ状態での一部切り欠き平面
図、第7図は固定手段の縦断側面図、第8図は固定手段
とガイドレールとを示す縦断正面図である。 4……旋回台(車体)、6……移動式カウンターウエイ
ト装置、7……カウンターウエイト、8……ガイドレー
ル、9……固定レール部分、10……可動レール部分、
12……可動レール部分軸支用垂直支軸、17,18…
…角棒状レール材、19……スライドシユー、21……
固定手段、32……駆動手段、33……第一中折れ2連
リンク、34……流体圧シリンダー、41……第二中折
れ2連リンク。
Claims (1)
- 【請求項1】車体から連設されたガイドレールと、前記
車体に接近した前位置と車体から離れた後ろ位置との間
で移動可能に前記ガイドレールに支持されたカウンター
ウエイトと、このカウンターウエイトを前記両位置間で
移動させる駆動手段とを備え、前記駆動手段は、車体側
と前記カウンターウエイトとを連結する中折れ2連リン
クと、この中折れ2連リンクを開閉させて前記カウンタ
ーウエイトを押し引き移動させるシリンダーとから構成
し、前記中折れ2連リンクを閉動させて前記カウンター
ウエイトを前記前位置に移動させたとき、前記中折れ2
連リンクの略全体等が入り込む凹入部を前記カウンター
ウエイトの後側部に形成して成る移動式カウンターウエ
イト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989124798U JPH0612064Y2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 移動式カウンターウエイト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989124798U JPH0612064Y2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 移動式カウンターウエイト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365767U JPH0365767U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0612064Y2 true JPH0612064Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31672697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989124798U Expired - Lifetime JPH0612064Y2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 移動式カウンターウエイト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612064Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116988458B (zh) * | 2023-07-17 | 2026-06-30 | 中铁大桥局上海工程有限公司 | 一种水泥搅拌桩机施工防倾覆装置 |
| CN119389963B (zh) * | 2024-12-17 | 2025-10-17 | 三一汽车起重机械有限公司 | 配重定位装置及工程机械 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1989124798U patent/JPH0612064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365767U (ja) | 1991-06-26 |
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