JPH0612071U - プリペイドカ−ド付台紙およびハガキ - Google Patents
プリペイドカ−ド付台紙およびハガキInfo
- Publication number
- JPH0612071U JPH0612071U JP10897791U JP10897791U JPH0612071U JP H0612071 U JPH0612071 U JP H0612071U JP 10897791 U JP10897791 U JP 10897791U JP 10897791 U JP10897791 U JP 10897791U JP H0612071 U JPH0612071 U JP H0612071U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- postcard
- synthetic paper
- prepaid card
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 claims description 8
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 10
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 9
- 239000000123 paper Substances 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003522 acrylic cement Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案はハガキあるいは台紙自体の厚みを最
小限かつ軽量化でき、更に、カ−ドの着脱が難なく行え
るプリペイドカ−ド付きハガキおよび台紙を提供するこ
とを目的とするものである。 【構成】 薄状の合成紙9裏面に対して、PET蒸着フ
ィルム10を加圧加熱接着などによって固着し、更に上
記PET蒸着フィルム10上に粘着剤aを塗布し、同粘
着剤a上に、カ−ド嵌合部7が貫設された合成紙9’を
粘着し、同カ−ド嵌合部7内にプリペイドカ−ド6を嵌
め込み一体化したハガキ本体1の裏面部Bに印刷を施
し、透明フィルム8を添着離脱自在に張設した構成とす
るものである。
小限かつ軽量化でき、更に、カ−ドの着脱が難なく行え
るプリペイドカ−ド付きハガキおよび台紙を提供するこ
とを目的とするものである。 【構成】 薄状の合成紙9裏面に対して、PET蒸着フ
ィルム10を加圧加熱接着などによって固着し、更に上
記PET蒸着フィルム10上に粘着剤aを塗布し、同粘
着剤a上に、カ−ド嵌合部7が貫設された合成紙9’を
粘着し、同カ−ド嵌合部7内にプリペイドカ−ド6を嵌
め込み一体化したハガキ本体1の裏面部Bに印刷を施
し、透明フィルム8を添着離脱自在に張設した構成とす
るものである。
Description
【0001】
本考案はテレホンカ−ド又は、オレンジカ−ド等のプリペイドカ−ド付きハガ キおよびダイレクトメ−ル用台紙に関するものである。
【0002】
現在カ−ドに付加価値を付けた、所謂テレホンカ−ド、オレンジカ−ドなどの 需要が大幅に増加している。これらのプリペイドカ−ドは、所定の販売所で取引 されている他に、贈答品、記念品、広告媒体などに広く活用されてきている。そ こでその郵送の手段として、ハガキの裏面に設けたカ−ド形状の窪みにカ−ドを 貼着して郵送するあるいは、台紙にカ−ドを取り付けて封筒に収納して郵送する ことが行われている。
【0003】
しかし上記構成の出願の殆どが、ハガキ、又は台紙自体の厚みが増すことにな る。又カ−ドを粘着剤で貼着するために、時間の経過とともに、剥がれにくくな る、あるいはカ−ドに粘着剤が付着したりするなどの問題がある。 本考案では上記問題点を解消するために、ハガキ自体の厚みが通常のハガキと 略同じでかつ、カ−ドの取り剥がしが難なく行えるプリペイドカ−ド付ハガキお よび台紙自体の厚みを最小限に押さえ、かつカ−ドの取り剥がしが難なく行える プリペイドカ−ド付台紙を提供することを目的とするものである。
【0004】
本考案の上記目的は次の如き構成のハガキによって達成できる。即ちその要旨 は所定形状の合成紙裏面に対して、PET蒸着フィルムを加圧加熱接着などによ って固着せしめ、更に上記PET蒸着フィルム上面に再付着再剥離性を有する粘 着剤を塗布せしめ、該粘着剤上に、その所要個所にカ−ド嵌合部が貫設されると 共に、カ−ド厚さと略同厚さからなる合成紙を粘着せしめ、該カ−ド嵌合部内に 、プリペイドカ−ドを嵌め込み一体化したことを特徴とするプリペイドカ−ド付 台紙およびその正面部に切手貼付部、郵便番号記入欄および宛て名記入欄などが 印刷される薄状の合成紙裏面に対して、PET蒸着フィルムを加圧加熱接着など によって固着せしめ、更に上記PET蒸着フィルム上面に再付着再剥離性を有す る粘着剤を塗布せしめ、該粘着剤上に、その所要個所にカ−ド嵌合部が貫設され ると共に、カ−ド厚さと略同厚さからなる合成紙を粘着せしめ、該カ−ド嵌合部 内に、テレホンカ−ド、あるいはオレンジカ−ドなどのプリペイドカ−ドを嵌め 込み一体化したハガキ本体の裏面部に風景などの印刷を施し、該裏面部に対して 、添着離脱自在とした透明フィルムを張設したことを特徴とするプリペイドカ− ド付きハガキである。
【0005】
図2は本考案のハガキ本体1の正面を示す説明図であり、正面部Aの上方部に は、切手貼付部2、郵便番号記入欄3、宛て名記入欄4などが印刷されている。 また図3に示すように、ハガキ本体1の裏面部Bには、所望するたとえば風景 写真や広告媒体用の商品説明などの写真5の他、必要に応じて図柄・文字などが 印刷されている。そして裏面部Bの所望する個所に、公知のテレホンカ−ド、オ レンジカ−ドなどのプリペイドカ−ド6の寸法に形成されたカ−ド嵌合部7に、 プリペイドカ−ド6が嵌め込まれると共に、上記裏面部B面に対して、透明フィ ルム8が添着離脱自在に張設された構成とするものである。
【0006】
以下本考案に係るカ−ド付ハガキを、その実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述 する。 図1に示すのは、本考案の断面説明図である。 ハガキ本体1は、正面部A面に印刷が施された薄状の合成紙9の裏面に対して PET蒸着フィルム10を加圧加熱接着により固着する。そしてPET蒸着フィ ルム10上に、アクリル系の粘着剤aを全面に塗布する。この粘着剤aは再剥離 性に優れたものを使用する。次に上記粘着剤a上に、カ−ド嵌合部7が貫設され 、カ−ド厚みを有する合成紙9’を粘着させると共に、上記カ−ド嵌合部7内に 上記合成紙9’と同じ材質の合成紙によって形成されたプリペイドカ−ド6を嵌 め込む構成とするものである。さらに一体化された合成紙9’およびプリペイド カ−ド6面上に、添着離脱自在とされる粘着剤が塗布された透明フィルム8を張 設するものである。 なお上記裏面部Bの印刷は、印刷前の合成紙9’とプリペイドカ−ド6を取り 付けた状態で全面印刷ができる構成とするものである。 又プリペイドカ−ド付台紙では図4に示すように、封筒内に収まる所定の形状 とした合成紙9の裏面に対して、PET蒸着フィルム10を加圧加熱して接着に より固着する。そして上記PET蒸着フィルム10上面に、アクリル系の粘着剤 aを全面に塗布する。この粘着剤aは再剥離性に優れたものを使用する。次に上 記粘着剤a上に、カ−ド嵌合部7が貫設され、カ−ド厚みを有する合成紙9’を 粘着させると共に、上記カ−ド嵌合部7内にプリペイドカ−ド6を嵌め込む構成 とするものである。
【0007】
以上述べて来た如く本考案によれば、PET蒸着フィルムを使用することによ って通常のハガキと略同厚さとすることが可能、あるいは台紙にあっては最小限 の厚さおよび軽量化することが可能となる。またカ−ドの着脱が容易に行えると 共に、再付着性に優れ、しかも再剥離性があり、カ−ドを取り付けたまま全面印 刷が可能となるなど種々の効果を奏するものである。
【0008】
【図1】本考案のハガキの断面説明図である。
【図2】本考案のハガキ本体の正面側を示す説明図であ
る。
る。
【図3】本考案のハガキ本体の裏面側を示す一部切欠説
明図である。
明図である。
【図4】本考案の台紙の断面説明図である。
A 正面部 B 裏面部 a 粘着剤 1 ハガキ本体 6 プリペイドカ−ド 7 カ−ド嵌合部 8 透明フィルム 9、9’合成紙 10 PET蒸着フィルム
フロントページの続き (72)考案者 野尻 憲一 福岡市東区香住丘5丁目16番1号
Claims (2)
- 【請求項1】 所定形状の合成紙裏面に対して、PET
蒸着フィルムを加圧加熱接着などによって固着せしめ、
更に上記PET蒸着フィルム上面に再付着再剥離性を有
する粘着剤を塗布せしめ、該粘着剤上に、その所要個所
にカ−ド嵌合部が貫設されると共に、カ−ド厚さと略同
厚さからなる合成紙を粘着せしめ、該カ−ド嵌合部内
に、プリペイドカ−ドを嵌め込み一体化したことを特徴
とするプリペイドカ−ド付台紙。 - 【請求項2】 その正面部に切手貼付部、郵便番号記入
欄および宛て名記入欄などが印刷される薄状の合成紙裏
面に対して、PET蒸着フィルムを加圧加熱接着などに
よって固着せしめ、更に上記PET蒸着フィルム上面に
再付着再剥離性を有する粘着剤を塗布せしめ、該粘着剤
上に、その所要個所にカ−ド嵌合部が貫設されると共
に、カ−ド厚さと略同厚さからなる合成紙を粘着せし
め、該カ−ド嵌合部内に、テレホンカ−ド、あるいはオ
レンジカ−ドなどのプリペイドカ−ドを嵌め込み一体化
したハガキ本体の裏面部に風景などの印刷を施し、該裏
面部に対して、添着離脱自在とした透明フィルムを張設
したことを特徴とするプリペイドカ−ド付きハガキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10897791U JPH0612071U (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | プリペイドカ−ド付台紙およびハガキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10897791U JPH0612071U (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | プリペイドカ−ド付台紙およびハガキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612071U true JPH0612071U (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=14498452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10897791U Pending JPH0612071U (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | プリペイドカ−ド付台紙およびハガキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612071U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645896A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Toshiba Corp | Portable medium |
| JPH0227371B2 (ja) * | 1982-04-13 | 1990-06-15 | Teijin Ltd | |
| JP3108471B2 (ja) * | 1991-07-26 | 2000-11-13 | 京セラミタ株式会社 | 原稿搬送装置 |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP10897791U patent/JPH0612071U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227371B2 (ja) * | 1982-04-13 | 1990-06-15 | Teijin Ltd | |
| JPS645896A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Toshiba Corp | Portable medium |
| JP3108471B2 (ja) * | 1991-07-26 | 2000-11-13 | 京セラミタ株式会社 | 原稿搬送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5829790A (en) | Greeting card kit having associated adhesive labels or stickers for customized greeting cards | |
| US6481125B1 (en) | Combination postcard and peel-off sticker | |
| JP2001522739A (ja) | 静的粘着性グリーティングカード | |
| JP2802594B2 (ja) | 隠蔽葉書 | |
| JPH0612071U (ja) | プリペイドカ−ド付台紙およびハガキ | |
| JP3053926U (ja) | 往復葉書 | |
| JP3010777U (ja) | ハガキ等のカード印刷物 | |
| JP2000242178A (ja) | カード付き印刷物 | |
| JP3010778U (ja) | ハガキ等のカード印刷物 | |
| JP3999087B2 (ja) | 簡易カードを内蔵した秘匿情報葉書 | |
| US20230082037A1 (en) | Removable mounting devices | |
| JP3074924U (ja) | カードケース | |
| US20050271849A1 (en) | Shingled assembly of repositionable devices | |
| JPH0612957Y2 (ja) | ラベル用紙 | |
| JP3075383U (ja) | 郵便はがき | |
| JP3046790U (ja) | 写真などを送ることができる葉書および葉書セット | |
| JPH06171270A (ja) | 接着装置 | |
| KR200221188Y1 (ko) | 수첩기능을 겸비한 연하장 | |
| JPH04376Y2 (ja) | ||
| JPH05147377A (ja) | カード発行帳票 | |
| JP3004215U (ja) | はがき等への貼着カード | |
| JP2000318355A (ja) | 転居挨拶用シール | |
| JPH075764U (ja) | 写真の裏貼り用メッセージシート | |
| JPH0624220Y2 (ja) | プリペイドカード付き印刷媒体 | |
| JP2001205963A (ja) | 窓付きシークレットはがき |