JPH0612072A - 電子ギター - Google Patents
電子ギターInfo
- Publication number
- JPH0612072A JPH0612072A JP4191574A JP19157492A JPH0612072A JP H0612072 A JPH0612072 A JP H0612072A JP 4191574 A JP4191574 A JP 4191574A JP 19157492 A JP19157492 A JP 19157492A JP H0612072 A JPH0612072 A JP H0612072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitch
- effect
- string
- output
- strings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
や、チョーキング奏法に応じた音色を付加する。 【構成】 ピックアップが弦の振動に基づき出力を発生
する。この出力に基づきピッチ検出手段44が弦のピッチ
を検出する。ピックアップの出力が効果付加手段58に供
給される。弦が最初に弾かれるとピッチ検出手段44のピ
ッチを基準値2として設定部52が記憶し、予め記憶した
基準値1との差を検出部54が検出する。この差によりど
のフレットを押さえて弦を弾いたか検出し、これに応じ
て効果制御手段56が効果音付加手段58を制御し、押さえ
たフレットの位置に対応する効果を付加する。既に弦を
弾いた状態で現在のピッチと基準値2との差を検出部60
が検出し、チョーキング奏法を検出し、検出部60の出力
に基づき効果制御手段62が効果音付加手段58を制御し、
チョーキングに対応する効果を付加する。
Description
に弦の振動に基づく楽音信号に音色を付加するものに関
する。
ギターが知られている。この電子ギターでは、6本の弦
ごとにピックアップを設け、これらピックアップによっ
て検出された弦の振動のピッチをピッチ検出手段によっ
て検出し、これら検出されたピッチを音源に供給し、ピ
ッチの変化に応じて音源が発生する楽音のピッチを変更
している。
を含む電気ギターやアコースティックギターでは、チョ
ーキングやビブラート等のギター独特の奏法を行うこと
ができるが、従来の電子ギターでは、効果音付加装置を
用いたとしてもその奏法に応じた音色変化を得ることが
できなかった。また、チョーキングやビブラート等の奏
法を行うと、ピッチの変化を伴うので、このピッチの変
化を、ピッチ検出手段で検出したピッチと標準ピッチと
の差分を調べることによって求め、このピッチの変化に
基づいて、例えば電子ギターの出力側に設けたエフェク
ターを制御することによって音色を変化させることがで
きるが、これでは、各弦に独立して行われたチョーキン
グ等の奏法の影響が全ての弦の出力を混合したものであ
る電子ギターの出力全体に及んでしまうという問題点が
あった。
ために、本発明は、複数の弦にそれぞれ設けられた複数
のピックアップと、これらピックアップの出力信号に基
づいて上記各弦の振動のピッチ情報を検出するピッチ検
出手段と、上記ピックアップに対応するように設けら
れ、対応する上記ピックアップの出力が供給されている
複数の効果付加手段と、出力を発生しているピックアッ
プに対応する上記ピッチ検出手段が発生しているピッチ
情報に基づいて、上記出力を発生しているピックアップ
に対応する上記効果付加手段を制御する制御手段とを、
具備するものである。制御手段としては、効果付加手段
のオン、オフ制御を行うものや、効果付加手段のパラメ
ータを制御するものがある。また、パラメータの制御と
しては、ピッチ検出手段が検出したピッチ情報が変化し
たとき、行うものもある。
その振動は対応するピックアップで検出され、ピッチ検
出手段によって、その振動のピッチが検出される。この
検出されたピッチに基づいて、当該弦の振動を検出して
いるピックアップの出力が入力されている効果付加手段
が制御される。
ギターに実施したもので、図2に示すように、6個のピ
ックアップ10、12、14、16、18、20を有し
ている。これらピックアップ10乃至20は、図示しな
い6本の弦にそれぞれ設けられており、他の弦の振動の
影響を受けずに、設けられた弦の振動のみを検出するデ
ィバイデッドピックアップを使用している。
は、6チャンネルのA/D変換器22によってそれぞれ
ディジタル信号に変換され、DSP(ディジタル信号処
理装置)24とCPU26とに供給される。
号の音色をCPU26からの演奏情報に基づいて制御す
る被制御型エフェクト28と、この被制御型エフェクト
28から出力された各ディジタル信号の音色をさらに変
化させるエフェクト30として機能する。これら被制御
型エフェクト28と、エフェクト30とは、各ピックア
ップ10乃至20にそれぞれ対応するように設けられて
いる。
のミキサー32によって元のディジタル信号と混合さ
れ、2チャンネルD/A変換器34に供給され、ここで
アナログ信号に変換されて、図示しない増幅器等に供給
される。即ち、このポリフォニック電子ギターでは、弦
の振動自体を処理して、楽音を発生するようにしている
ので、弦以外に音源を別途設ける必要はないが、従来型
のピッチ情報を利用して、音源を駆動するタイプの電子
ギターにおいても、同一の被制御型エフェクト回路を構
成することができる。
号に基づいて演奏情報を決定する演奏情報検出手段36
と、これら演奏情報を被制御型エフェクト30に割り当
てる演奏情報アサイナ手段38として機能する。
クト28との詳細を図1に示す。但し、図1では図面を
簡略化するため、1つのピックアップからの信号を処理
するための演奏情報決定手段36と、被制御型エフェク
ト28の部分だけを示してある。演奏情報決定手段36
では、主に弦の振動のピッチを検出し、このピッチの変
化を基に音色を変更する。例えば、各弦を完全にチュー
ニングした状態において、弦を弾いて、フレットを押さ
えると、ピッチが変化し、いずれのフレットが押さえら
れたか判明する。
ることができる。例えば図3に示すように、第1弦の0
から6までのフレットで規定された範囲のどこかが、押
さえられた場合、第1弦の振動をピックアップしたピッ
クアップの出力をディジタル化したディジタル信号にコ
ーラス効果を付加し、7から12のフレットによって規
定された範囲のうちいずれかが押さえられた場合、ディ
ストーション効果を付加する。また、同様に第2弦の0
乃至6のフレットで規定された範囲のうち、いずれかが
押さえられた場合、第2弦の振動をピックアップしたピ
ックアップの出力をディジタル化したディジタル信号に
コーラス効果を付加し、7から12のフレットで規定さ
れた範囲のうちいずれかが押さえられた場合、ディスト
ーション効果を付加する。他の弦が弾かれた場合にも、
同様である。即ち、エフェクトのオン、オフ制御を行っ
ている。
弦のいずれかが弾かれた場合であって、0乃至4のフレ
ットで規定された範囲のいずれかが押さえられた場合、
その弾かれた弦の振動をピックアップしたピックアップ
の出力のディジタル信号にコーラス効果を付加し、5乃
至12のフレットで規定された範囲が押さえられた場
合、ディレイの効果を付加し、12のフレットを越えた
位置で弦が押さえられた場合、ディストーションの効果
を付加し、第5弦または第6弦が弾かれた場合、ピッチ
シフトさせることもできる。
かれた場合でも、その弦の振動をピックアップしている
ピックアップの出力のディジタル信号にディストーショ
ン効果を付加するが、押さえられたフレットの位置によ
ってディストーションの深さを変化させることもでき
る。この場合、検出したピッチに応じたディストーショ
ンの深さとすることもできるし、各フレットの位置ごと
にそれぞれディストーションの深さを設定しておき、押
さえられた位置に最も近いフレットの位置の深さのディ
ストーションとすることもできる。即ち、エフェクトの
パラメータを制御している。
を使用するかは、演奏前に図示しない操作子を操作して
決定してもよいし、或いは演奏中に操作子を操作して、
順次設定を切り換えてもよい。
によって異なった音色に切り換えたり、ディストーショ
ン等の深さを変化させたりする(以下、ゾーニングと称
する。)他に、チョーキングやアームダウンといった奏
法を行った際にも、ピッチが変化するので、このピッチ
の変化に応じてエフェクトを制御することもできる。例
えば、ピッチの変化量の絶対値に応じてディストーショ
ンのレベルを制御したり、ピッチの変化量に応じてピッ
チシフターのシフト量を制御したりすることができる。
また、LFOを用いてモジュレーションをかけている場
合には、ピッチの変化量に応じてモジュレーションのレ
ートを制御することもできる。これらチョーキングにお
いて、上述したような各エフェクトのうちいずれを行う
かは、演奏前に図示しない操作子の操作を決定してもよ
いし、或いは演奏中に操作子を操作して、順次設定を切
り換えてもよい。
トのオン、オフやパラメータの変更をするために、まず
チューニングを行った状態でのピッチを基準値1として
記憶しておく必要がある。そのため、図1において、ま
ず操作子40が操作された場合、その操作子の操作が基
準値1の設定モードであるか判定部42で判定する。基
準値1の設定モードの場合、基準ピッチ設定部46を作
動させる。この状態で、1つの弦を弾くと、その弦に対
応するピックアップで検出された出力信号がA/D変換
器22でディジタル化され、そのディジタル信号がピッ
チ検出手段44に供給され、そのピッチが検出され、基
準ピッチ1として設定部46に記憶される。
ないと判断されると、トリガ検出手段48を作動させ
る。この状態でA/D変換器22からディジタル信号が
トリガ検出手段48に入力され、トリガ検出手段48
は、A/D変換器22からのディジタル信号を入力し、
始めて弦が弾かれたなら、トリガ信号を発生する。この
トリガ信号が発生したか否かトリガ検出判定部50が判
定し、トリガ信号が発生していると、基準ピッチ2の設
定部52を作動させる。基準ピッチ2の設定部52は、
ピッチ検出手段44から、そのときのピッチを基準値2
として記憶する。即ち、弦の弾き始めのピッチが基準ピ
ッチ2の設定部52に記憶される。
おいて、基準値1、2の差分が算出される。この差分
は、チューニング状態の弦のピッチと、始めて弾かれた
ときのピッチとの差を表しているので、その弦が弾かれ
るときに、どのフレットを押さえて弾いたかを表してい
る。この差分がDSP24のゾーニング効果制御手段5
6に供給され、ゾーニング効果制御手段56は、図3乃
至図5に示した設定のうち、例えば図3に示すゾーニン
グが選択されており、上記差分が例えばフレット4が押
さえられていることを表していると、効果付加手段58
がA/D変換器22からのディジタル信号(このディジ
タル信号は、無論フレット4が押さえられている弦の振
動をピックアップによって検出し、ディジタル化したも
のである。)にコーラス効果を付加するように効果付加
手段58を制御する。効果付加手段58の出力は、エフ
ェクト30を介してミキサー32に供給され、ミキサー
32において元のディジタル信号と混合される。
ガ信号が発生していないと判定されると、既に弦が弾か
れている状態であると判断できるので、現在値と基準値
2との差分検出手段60を作動させる。これによって、
そのときピッチ検出手段44が検出しているピッチと、
弾き始めたときのピッチである基準値2との差分が検出
される。この差分は、チョーキング等の奏法が行われた
ことを表しており、チョーキング効果制御手段62に供
給される。
の操作によって、例えばピッチの変化量の絶対値に応じ
てディストーションのレベルを制御するが選択されてい
ると、上記差分値がピッチの変化量を表しているので、
これの絶対値を求め、ディストーションのレベルを決定
する。そして、この決定されたレベルを効果音付加手段
58に供給すると、効果音付加手段58がA/D変換器
22からのディジタル信号にディストーションをかけ、
そのレベルを制御する。この効果付加手段58の出力
は、ミキサー32にエフェクト30を介して供給され、
ミキサー32において元のディジタル信号と混合され
る。
いて図3に示すようにフレット0からフレット7によっ
て規定される範囲が押さえられた場合、コーラス効果
を、フレット7とフレット12とで規定される範囲が押
さえられた場合、ディストーション効果を付加するよう
にしたが、例えばフレット0とフレット7とで規定され
る範囲で弦が押さえられた場合に、複数のエフェクトを
付加するようにしてもよい。
ィストーションの深さを弦の押さえられた位置によって
変更する以外に、複数のエフェクトを割り当てておい
て、押さえた弦の位置によって、複数のエフェクトの混
合比を変更するようにしてもよい。
ゾーニングは、予め設定しておいたが、例えば演奏の最
初に押さえられたフレットの位置から上下nフレットに
よって規定される範囲内が押さえられると、特定のエフ
ェクトが付加されるというように、エフェクトが付加さ
れる範囲を自動的に設定できるようにしてもよい。
ングが行われていると、隣接する弦との間で4乃至5フ
レット分のピッチの差が有るので、このようなピッチの
差(同一音高でのフレットの位置の差)を考慮して、斜
めゾーニング、即ち絶対的なピッチによる分割を行うこ
ともできる。
法の場合に、ピッチの変化量の絶対値に基づくパラメー
タの制御と、ピッチの変化量に基づくパラメータの制御
とを示したが、ピッチの絶対値とピッチの変化量とによ
るパラメータの制御も可能である。例えば、通過帯域が
可変で、そのピークゲインも可変なバンドパスフィルタ
を準備しておき、その通過帯域をピッチの絶対値の2倍
の周波数に追従させて変化させ、ピークゲインをピッチ
の変化量によって制御すると、チョーキングの際に2倍
音が強調され、ギターアンプのフィードバックのような
効果を得ることができる。
対応して効果付加手段が設けられており、これら効果付
加手段は、対応する弦のピッチ情報に基づいて制御され
るので、例えば弦を押さえて弾くことによって生じるピ
ッチの変化に基づいて、効果付加手段をオン、オフ制御
したり、効果付加手段のパラメータを変化させて、効果
の付加状態を変更させたりすることができる。例えば、
フレットを押さえることによって音色を変化させる技術
が特開平2-176792号公報に開示されているが、これでは
ギターの各フレット位置に機械的なスイッチをそれぞれ
設けなければならず、さらに各弦ごとに、そのトリガを
行うためのスイッチ群を設けなければならず、実際の製
品としての実現にはかなりの困難を伴う。しかし、この
発明のようにピッチの変化を検出することによって、押
さえられたフレットの位置を検出するようにすると、上
記のような機械的なスイッチ等が不要となり、製品とし
ての構成が簡略化できる。また、従来の電子ギターで
は、対応できなかったチョーキング等の奏法が行われた
場合でも、その奏法に応じた効果を付加することができ
る。
ブロック図である。
設定の1例の説明図である。
設定の他の例の説明図である。
別の設定の例の説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の弦にそれぞれ設けられた複数のピ
ックアップと、これらピックアップの出力信号に基づい
て上記各弦の振動のピッチ情報を検出するピッチ検出手
段と、上記各ピックアップに対応するように設けられ対
応する上記ピックアップの出力が供給される複数の効果
付加手段と、上記効果付加手段ごとに設けられ対応する
上記ピッチ検出手段が発生しているピッチ情報に基づい
て対応する上記効果付加手段を制御する制御手段とを、
具備する電子ギター。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子ギターにおいて、上
記制御手段は、上記効果付加手段のオン、オフ制御を行
うことを特徴とする電子ギター。 - 【請求項3】 請求項1記載の電子ギターにおいて、上
記制御手段は、上記効果付加手段のパラメータを制御す
ることを特徴とする電子ギター。 - 【請求項4】 請求項3記載の電子ギターにおいて、上
記制御手段は、上記ピッチ検出手段が検出したピッチ情
報が変化したとき、上記効果付加手段のパラメータを制
御することを特徴とする電子ギター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19157492A JP3272775B2 (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 電子ギター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19157492A JP3272775B2 (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 電子ギター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612072A true JPH0612072A (ja) | 1994-01-21 |
| JP3272775B2 JP3272775B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=16276931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19157492A Expired - Fee Related JP3272775B2 (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 電子ギター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3272775B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10116088A (ja) * | 1996-10-14 | 1998-05-06 | Roland Corp | 効果付与装置 |
| US7320628B2 (en) | 2005-04-14 | 2008-01-22 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Outboard-type generator |
| US8686274B2 (en) | 2010-12-07 | 2014-04-01 | Roland Corporation | Pitch shift device and process |
| JP2016151628A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 株式会社コルグ | 楽音信号処理装置およびプログラム |
| CN108122550A (zh) * | 2018-03-09 | 2018-06-05 | 北京罗兰盛世音乐教育科技有限公司 | 一种吉他以及音乐系统 |
| JP2019008333A (ja) * | 2018-10-19 | 2019-01-17 | 株式会社コルグ | 楽音信号処理装置およびプログラム |
| WO2019093307A1 (ja) | 2017-11-07 | 2019-05-16 | ヤマハ株式会社 | 音響装置および音響制御プログラム |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP19157492A patent/JP3272775B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10116088A (ja) * | 1996-10-14 | 1998-05-06 | Roland Corp | 効果付与装置 |
| US7320628B2 (en) | 2005-04-14 | 2008-01-22 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Outboard-type generator |
| US8686274B2 (en) | 2010-12-07 | 2014-04-01 | Roland Corporation | Pitch shift device and process |
| JP2016151628A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 株式会社コルグ | 楽音信号処理装置およびプログラム |
| WO2019093307A1 (ja) | 2017-11-07 | 2019-05-16 | ヤマハ株式会社 | 音響装置および音響制御プログラム |
| CN111279412A (zh) * | 2017-11-07 | 2020-06-12 | 雅马哈株式会社 | 音响装置及音响控制程序 |
| US11348562B2 (en) | 2017-11-07 | 2022-05-31 | Yamaha Corporation | Acoustic device and acoustic control program |
| CN111279412B (zh) * | 2017-11-07 | 2023-10-20 | 雅马哈株式会社 | 音响装置及音响控制方法 |
| CN108122550A (zh) * | 2018-03-09 | 2018-06-05 | 北京罗兰盛世音乐教育科技有限公司 | 一种吉他以及音乐系统 |
| JP2019008333A (ja) * | 2018-10-19 | 2019-01-17 | 株式会社コルグ | 楽音信号処理装置およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3272775B2 (ja) | 2002-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6816833B1 (en) | Audio signal processor with pitch and effect control | |
| JP3424787B2 (ja) | 演奏情報検出装置 | |
| TWI479476B (zh) | 鈸振動的電子處理的系統與方法 | |
| US5744744A (en) | Electric stringed instrument having automated accompaniment system | |
| US6259015B1 (en) | Acoustic signal producing apparatus | |
| JPH0612072A (ja) | 電子ギター | |
| JP3653854B2 (ja) | 弦楽器型電子楽器 | |
| US6288320B1 (en) | Electric musical instrument | |
| US6765134B2 (en) | String station assembly | |
| US5001960A (en) | Apparatus for controlling reproduction on pitch variation of an input waveform signal | |
| JP3722005B2 (ja) | 電子音楽装置及びその制御方法並びにプログラム | |
| JP2858120B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS63279296A (ja) | ドラムセツト | |
| WO1996004642A1 (en) | Timbral apparatus and method for musical sounds | |
| JP2745215B2 (ja) | 電子弦楽器 | |
| JP3206040B2 (ja) | 電子弦楽器 | |
| JPH0542475Y2 (ja) | ||
| JP2024163649A (ja) | 電子楽器、電子楽器を制御するための方法及びプログラム | |
| JP2522906Y2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2945410B2 (ja) | 電子弦楽器 | |
| JP2666607B2 (ja) | 電子楽器の効果音制御装置 | |
| JPH0926787A (ja) | 音色制御装置 | |
| JPH09258731A (ja) | 電子楽器 | |
| JPH04347897A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2510086Y2 (ja) | 電子楽器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020115 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080125 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110125 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |