JPH06121061A - 通信会議装置 - Google Patents
通信会議装置Info
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- JPH06121061A JPH06121061A JP4284959A JP28495992A JPH06121061A JP H06121061 A JPH06121061 A JP H06121061A JP 4284959 A JP4284959 A JP 4284959A JP 28495992 A JP28495992 A JP 28495992A JP H06121061 A JPH06121061 A JP H06121061A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書画像を相手先装置に送信して蓄積させた
後、その文書画像を容易に更新できるようにする。 【構成】 通信相手先からページ単位の更新情報を受信
した場合、その更新情報に従って蓄積文書画像を更新す
る機能を備えた。 【効果】 受信側オペレータは文書更新に手間がかから
ない。更新情報は、ページ単位で更新が必要な分だけ伝
送すればよく、通信時間が短かくて済む。
後、その文書画像を容易に更新できるようにする。 【構成】 通信相手先からページ単位の更新情報を受信
した場合、その更新情報に従って蓄積文書画像を更新す
る機能を備えた。 【効果】 受信側オペレータは文書更新に手間がかから
ない。更新情報は、ページ単位で更新が必要な分だけ伝
送すればよく、通信時間が短かくて済む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2台以上の各装置が互
いに同一文書画像を1ページずつ画面表示しながら手書
き入力する画像を交換するテレライティング通信機能を
備えた通信会議装置に関する。
いに同一文書画像を1ページずつ画面表示しながら手書
き入力する画像を交換するテレライティング通信機能を
備えた通信会議装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、通信相手先と会話しながらテレビ
カメラによる撮像画像を交換するテレビ会議の通信機能
と共に、テレライティング通信機能を備えた通信会議装
置が、いろいろ提案されている。
カメラによる撮像画像を交換するテレビ会議の通信機能
と共に、テレライティング通信機能を備えた通信会議装
置が、いろいろ提案されている。
【0003】テレライティング通信は、通信相手先と手
書き画像を交換することが基本であるが、通信会議装置
などでは、予め装置内に蓄積している文書画像を任意に
画面表示しながら、その画面上に手書き入力する画像を
互いに交換することが行なわれている。
書き画像を交換することが基本であるが、通信会議装置
などでは、予め装置内に蓄積している文書画像を任意に
画面表示しながら、その画面上に手書き入力する画像を
互いに交換することが行なわれている。
【0004】いま、例えば、2者間でこのような通信会
議を実行するものとする。通常、通信会議で使用する文
書はどちらか一方のオペレータが作成する。文書を作成
したオペレータは、まず、自局の装置にその文書画像を
読み取らせて、適当な文書ファイル名で蓄積する。その
後、他方にその文書画像を送信する。送信する文書は、
複数ページでもよく、また、会議別に複数種類送信して
もよい。この送信の際に文書ファイル名が指定される。
受信側装置は、受信した文書画像を送信側と同一文書フ
ァイル名で装置内に蓄積する。
議を実行するものとする。通常、通信会議で使用する文
書はどちらか一方のオペレータが作成する。文書を作成
したオペレータは、まず、自局の装置にその文書画像を
読み取らせて、適当な文書ファイル名で蓄積する。その
後、他方にその文書画像を送信する。送信する文書は、
複数ページでもよく、また、会議別に複数種類送信して
もよい。この送信の際に文書ファイル名が指定される。
受信側装置は、受信した文書画像を送信側と同一文書フ
ァイル名で装置内に蓄積する。
【0005】通信会議を実行する際には、どちらか一方
が他方に発呼して、所定の通信リンクを形成する。そし
て、一方のオペレータが、所望の文書を1つ選択する。
これにより、各装置は、蓄積している文書画像の内から
該当するものを読み出して、画面表示する。この後、オ
ペレータは、必要に応じて表示ページを変更しながら、
手書き画像を相手先と交換することになる。
が他方に発呼して、所定の通信リンクを形成する。そし
て、一方のオペレータが、所望の文書を1つ選択する。
これにより、各装置は、蓄積している文書画像の内から
該当するものを読み出して、画面表示する。この後、オ
ペレータは、必要に応じて表示ページを変更しながら、
手書き画像を相手先と交換することになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、文書画像を
送信して各装置で一旦蓄積した後、文書の訂正や補充が
必要になる場合がある。この場合、従来は、例えば次の
2つの方法で処置していた。
送信して各装置で一旦蓄積した後、文書の訂正や補充が
必要になる場合がある。この場合、従来は、例えば次の
2つの方法で処置していた。
【0007】その1つは、訂正や補充を行なった新しい
文書画像を元の文書ファイル名で全ページ送信して、古
い文書画像を消去してしまう方法である。この方法は、
オペレータの作業が簡単である反面、変更のないページ
の画像も再送信するので、通信時間が必要以上に長くか
かっていた。
文書画像を元の文書ファイル名で全ページ送信して、古
い文書画像を消去してしまう方法である。この方法は、
オペレータの作業が簡単である反面、変更のないページ
の画像も再送信するので、通信時間が必要以上に長くか
かっていた。
【0008】また、もう1つは、内容に変更のあったペ
ージと追加するページの文書画像のみ別の文書ファイル
名で送信し、受信側オペレータが、元の文書ファイルの
内容を新たに送信された文書内容に従って更新する方法
である。この方法は、一部のページ画像のみ送信すれば
よいので、通信時間を短縮することができる。しかし、
受信側オペレータは更新作業に手間がかかっていた。
ージと追加するページの文書画像のみ別の文書ファイル
名で送信し、受信側オペレータが、元の文書ファイルの
内容を新たに送信された文書内容に従って更新する方法
である。この方法は、一部のページ画像のみ送信すれば
よいので、通信時間を短縮することができる。しかし、
受信側オペレータは更新作業に手間がかかっていた。
【0009】このように、従来は、通信会議装置が一旦
受信して蓄積した文書画像を変更する場合、通信時間が
長くかかったり、オペレータが更新作業が手間がかかっ
たりするという問題があった。
受信して蓄積した文書画像を変更する場合、通信時間が
長くかかったり、オペレータが更新作業が手間がかかっ
たりするという問題があった。
【0010】本発明は、上記の問題を解決し、通信時間
を短縮すると共に、オペレータが手間をかけずに蓄積文
書を更新することができる通信会議装置を提供すること
を提供することを目的とする。
を短縮すると共に、オペレータが手間をかけずに蓄積文
書を更新することができる通信会議装置を提供すること
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、通
信相手先からページ単位の更新情報を受信した場合、そ
の更新情報に従って蓄積している文書画像を更新するよ
うにしたことを特徴としている。
信相手先からページ単位の更新情報を受信した場合、そ
の更新情報に従って蓄積している文書画像を更新するよ
うにしたことを特徴としている。
【0012】
【作用】受信する更新情報に従って、文書画像が自動的
に更新されるので、オペレータは手間がかからなくな
る。また、更新情報は、ページ単位で更新が必要な分だ
け伝送すればよいので、通信時間を短縮することができ
る。
に更新されるので、オペレータは手間がかからなくな
る。また、更新情報は、ページ単位で更新が必要な分だ
け伝送すればよいので、通信時間を短縮することができ
る。
【0013】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係る通信会議
システムのシステム構成を示している。図において、通
信会議装置1は、それぞれISDN2に接続され、それ
ぞれ他の通信会議装置1に発信して、相手先と対向通信
するように構成されている。
システムのシステム構成を示している。図において、通
信会議装置1は、それぞれISDN2に接続され、それ
ぞれ他の通信会議装置1に発信して、相手先と対向通信
するように構成されている。
【0015】図2は、通信会議装置1のブロック構成図
を示したものである。図において、画面表示器101
は、文書画像を1ページずつ表示する液晶表示器であ
る。表示制御部102は、1ページ分の画信号を生成し
て画面表示器101に表示させるものである。ライティ
ングパッド103は、画面表示器101の画面上に固定
されており、オペレータが図示せぬ専用のペンで画面上
をなぞることにより、手書き画像を入力するものであ
る。インタフェース部104は、その入力画像を装置内
に取り込むものである。
を示したものである。図において、画面表示器101
は、文書画像を1ページずつ表示する液晶表示器であ
る。表示制御部102は、1ページ分の画信号を生成し
て画面表示器101に表示させるものである。ライティ
ングパッド103は、画面表示器101の画面上に固定
されており、オペレータが図示せぬ専用のペンで画面上
をなぞることにより、手書き画像を入力するものであ
る。インタフェース部104は、その入力画像を装置内
に取り込むものである。
【0016】キーボード105は、オペレータがこの装
置を操作したり、文字情報を入力したりするものであ
る。インタフェース部106は、その操作情報や入力情
報を装置内に取り込むものである。スキャナ107は、
文書画像を読み取るものである。インタフェース部10
8は、読み取った文書画像を装置内に取り込むものであ
る。プリンタ109は、画像を記録紙に記録するもので
ある。インタフェース部110は、装置内から記録情報
をプリンタ109に出力するものである。
置を操作したり、文字情報を入力したりするものであ
る。インタフェース部106は、その操作情報や入力情
報を装置内に取り込むものである。スキャナ107は、
文書画像を読み取るものである。インタフェース部10
8は、読み取った文書画像を装置内に取り込むものであ
る。プリンタ109は、画像を記録紙に記録するもので
ある。インタフェース部110は、装置内から記録情報
をプリンタ109に出力するものである。
【0017】ハードディスク装置111は、文書画像や
各種処理プログラムを保存するものである。インタフェ
ース部112は、そのハードディスク装置111に対し
て情報を入出力するものである。
各種処理プログラムを保存するものである。インタフェ
ース部112は、そのハードディスク装置111に対し
て情報を入出力するものである。
【0018】ISDNインタフェース部113は、IS
DNに基本インタフェースで接続され、所定の信号を送
受信するものである。Dチャネル伝送制御部114は、
ISDN回線のDチャネルの伝送制御を実行するもので
ある。Bチャネル伝送制御部115は、Bチャネルの伝
送制御を実行するものである。このBチャネル伝送制御
部115は、2つ備えられており、ISDN回線の2つ
のBチャネルを同時に使用して、1つの相手先と通信す
るようになっている。
DNに基本インタフェースで接続され、所定の信号を送
受信するものである。Dチャネル伝送制御部114は、
ISDN回線のDチャネルの伝送制御を実行するもので
ある。Bチャネル伝送制御部115は、Bチャネルの伝
送制御を実行するものである。このBチャネル伝送制御
部115は、2つ備えられており、ISDN回線の2つ
のBチャネルを同時に使用して、1つの相手先と通信す
るようになっている。
【0019】テレビカメラ116は、会議風景や人物を
撮像するもので、CRT表示器117は、通信相手先の
撮像画像を表示するものである。マイク118は、送話
音声をとらえるもので、スピーカ119は、通信相手先
の音声を出力するものである。
撮像するもので、CRT表示器117は、通信相手先の
撮像画像を表示するものである。マイク118は、送話
音声をとらえるもので、スピーカ119は、通信相手先
の音声を出力するものである。
【0020】多重化/分離部120は、テレビカメラ1
16の撮像画像やマイク118の音声の信号、およびラ
イティングパッド103で入力される画情報などを、2
つのBチャネルで送受信するために、各種送信信号を既
知方式により多重化して送信したり、受信信号を元の信
号に分離したりするものである。
16の撮像画像やマイク118の音声の信号、およびラ
イティングパッド103で入力される画情報などを、2
つのBチャネルで送受信するために、各種送信信号を既
知方式により多重化して送信したり、受信信号を元の信
号に分離したりするものである。
【0021】メモリ121は、画情報や他の各情報を必
要に応じて一時格納するものである。システム制御部1
22は、以上の各部を制御するマイクロコンピュータで
ある。
要に応じて一時格納するものである。システム制御部1
22は、以上の各部を制御するマイクロコンピュータで
ある。
【0022】以上の構成で、本実施例の通信会議装置1
は、他の通信会議装置1と1対1で通信する。
は、他の通信会議装置1と1対1で通信する。
【0023】通常、通信会議で使用する文書はどちらか
一方のオペレータが作成する。文書を作成したオペレー
タは、通信会議の前に、その文書画像を自局側の通信会
議装置1に蓄積すると共に相手先に送信する。また、本
実施例では、一旦蓄積し送信した文書画像をその後で更
新できるようにしている。更新する場合には、変更分の
文書画像を蓄積すると共に相手先に送信する。
一方のオペレータが作成する。文書を作成したオペレー
タは、通信会議の前に、その文書画像を自局側の通信会
議装置1に蓄積すると共に相手先に送信する。また、本
実施例では、一旦蓄積し送信した文書画像をその後で更
新できるようにしている。更新する場合には、変更分の
文書画像を蓄積すると共に相手先に送信する。
【0024】図3および図4は、このような送信側の処
理を示している。いま、オペレータが複数ページの新規
文書を作成したとする。この場合(処理201のY)、
その文書原稿をスキャナ107にセットして(処理20
2)、所定の操作で画像読取動作を起動する(処理20
3)。通信会議装置1は、セットされた文書を全ページ
読み取ってその画情報をメモリ121に一時格納する
(処理204)。
理を示している。いま、オペレータが複数ページの新規
文書を作成したとする。この場合(処理201のY)、
その文書原稿をスキャナ107にセットして(処理20
2)、所定の操作で画像読取動作を起動する(処理20
3)。通信会議装置1は、セットされた文書を全ページ
読み取ってその画情報をメモリ121に一時格納する
(処理204)。
【0025】次に、オペレータは、その文書に関する各
種情報を入力する。入力する情報は、例えば、新規文書
であるか更新情報であるかを示す識別情報,文書ファイ
ル名,格納ディレクトリおよび文書名である。文書ファ
イル名は、ハードディスク装置111内に格納する際の
データファイル名であり、格納ディレクトリは、その格
納位置を示すものである。これらの情報を入力する(以
上、処理205)。
種情報を入力する。入力する情報は、例えば、新規文書
であるか更新情報であるかを示す識別情報,文書ファイ
ル名,格納ディレクトリおよび文書名である。文書ファ
イル名は、ハードディスク装置111内に格納する際の
データファイル名であり、格納ディレクトリは、その格
納位置を示すものである。これらの情報を入力する(以
上、処理205)。
【0026】通信会議装置1は、入力された情報と上記
画情報とを一定のデータフォーマットの文書ファイルと
して編集する。この文書ファイルは、図5(a)に示す
ように先頭部にドキュメントプロファイルが配置され、
その後に文書1ページ単位でページオブジェクトと画情
報とが順次配置されて形成される。
画情報とを一定のデータフォーマットの文書ファイルと
して編集する。この文書ファイルは、図5(a)に示す
ように先頭部にドキュメントプロファイルが配置され、
その後に文書1ページ単位でページオブジェクトと画情
報とが順次配置されて形成される。
【0027】同図(b)は、ドキュメントプロファイル
とページオブジェクトの情報内容を示している。いまの
例のように、新規文書の場合、ドキュメントプロファイ
ルは、新規文書であることを示すマーク,文書ファイ
名,格納ディレクトリ,文書名およびファイル作成日時
などを示す。また、ページオブジェクトは、文書画像の
ページ番号を示す。
とページオブジェクトの情報内容を示している。いまの
例のように、新規文書の場合、ドキュメントプロファイ
ルは、新規文書であることを示すマーク,文書ファイ
名,格納ディレクトリ,文書名およびファイル作成日時
などを示す。また、ページオブジェクトは、文書画像の
ページ番号を示す。
【0028】通信会議装置1は、このように作成した文
書ファィルをハードディスク装置111内の該当ディレ
クトリに格納する(処理206)。
書ファィルをハードディスク装置111内の該当ディレ
クトリに格納する(処理206)。
【0029】この後、オペレータは、宛先を設定して送
信動作を起動する(処理207)。これにより、通信会
議装置1は、設定された宛先に発呼する(処理20
8)。そして、相手先装置が応答すると、G4ファクシ
ミリの既知の伝送制御手順を開始する(処理209)。
信動作を起動する(処理207)。これにより、通信会
議装置1は、設定された宛先に発呼する(処理20
8)。そして、相手先装置が応答すると、G4ファクシ
ミリの既知の伝送制御手順を開始する(処理209)。
【0030】G4ファクシミリは、OSI(Open
Systems Inter−connection)
参照モデルに準拠したレイヤ1〜5の各制御手順を実行
する。この内、レイヤ5のセッションレイヤでは、送信
側はCDCL(Command Document C
apability List)コマンドを送出し、受
信側はRDCLP(Response Documen
t Capability List Positiv
e)レスポンスを応答する。これは、送信側が受信側の
受信能力を確認する手順である。
Systems Inter−connection)
参照モデルに準拠したレイヤ1〜5の各制御手順を実行
する。この内、レイヤ5のセッションレイヤでは、送信
側はCDCL(Command Document C
apability List)コマンドを送出し、受
信側はRDCLP(Response Documen
t Capability List Positiv
e)レスポンスを応答する。これは、送信側が受信側の
受信能力を確認する手順である。
【0031】上記CDCL/RDCLPには、通知情報
を任意にセットすることができるSUD(Sessio
n User Data)がある。本実施例では、送信
側は、このSUDで文書ファイルのドキュメントプロフ
ァイルと同一内容の情報を送信する(処理210)。こ
の後、文書ファイルのデータを送信する(処理21
1)。
を任意にセットすることができるSUD(Sessio
n User Data)がある。本実施例では、送信
側は、このSUDで文書ファイルのドキュメントプロフ
ァイルと同一内容の情報を送信する(処理210)。こ
の後、文書ファイルのデータを送信する(処理21
1)。
【0032】一方、受信側の通信会議装置1は、図5に
示すように、着呼に応答して(処理301)、送信側に
対応した伝送制御手順を開始する(処理209)。そし
て、上記SUDの受信情報により相手先が送信しようと
している文書が新規文書であるかどうか判別する(処理
303)。いまの例のように、新規文書である場合には
(処理303のY)、相手先から送信される文書ファイ
ルを受信してハードディスク装置111内の該当ディレ
クトリに格納する(処理304)。そして、送信側と受
信側は共に通信を終了する。
示すように、着呼に応答して(処理301)、送信側に
対応した伝送制御手順を開始する(処理209)。そし
て、上記SUDの受信情報により相手先が送信しようと
している文書が新規文書であるかどうか判別する(処理
303)。いまの例のように、新規文書である場合には
(処理303のY)、相手先から送信される文書ファイ
ルを受信してハードディスク装置111内の該当ディレ
クトリに格納する(処理304)。そして、送信側と受
信側は共に通信を終了する。
【0033】ここで、送信側が、上記のように文書を送
信した後、その文書内容を変更する必要が生じたとす
る。この場合、送信側オペレータは、元の文書原稿に対
して、各ページを書き換えたり、新しいページを挿入し
たり追加したり、あるいは不要ページを削除したりして
任意に更新する。そして、更新情報を送信する。
信した後、その文書内容を変更する必要が生じたとす
る。この場合、送信側オペレータは、元の文書原稿に対
して、各ページを書き換えたり、新しいページを挿入し
たり追加したり、あるいは不要ページを削除したりして
任意に更新する。そして、更新情報を送信する。
【0034】更新情報を送信する場合には(図3・処理
201のN)、オペレータは、その変更内容が文書ペー
ジの削除のみかどうか判別する(図4・処理212)。
ページ削除だけでなく、ページの変更や追加などがある
場合(処理212のN)、該当する文書ページをスキャ
ナ107にセットして(処理213)、画像読取動作を
起動する(処理214)。通信会議装置1は、セットさ
れた文書の画像を読み取って画情報をメモリ121に一
時格納する(処理215)。なお、文書ページの削除の
みの場合は(処理212のY)、上記画情報の読み取り
や格納は実行しない。
201のN)、オペレータは、その変更内容が文書ペー
ジの削除のみかどうか判別する(図4・処理212)。
ページ削除だけでなく、ページの変更や追加などがある
場合(処理212のN)、該当する文書ページをスキャ
ナ107にセットして(処理213)、画像読取動作を
起動する(処理214)。通信会議装置1は、セットさ
れた文書の画像を読み取って画情報をメモリ121に一
時格納する(処理215)。なお、文書ページの削除の
みの場合は(処理212のY)、上記画情報の読み取り
や格納は実行しない。
【0035】次に、オペレータは、読み取った各ページ
画像のページ番号を指定したり、削除するページ番号を
指定したりして更新内容を指定する(処理216)。ま
た、更新する文書ファイル名を入力する(処理21
7)。
画像のページ番号を指定したり、削除するページ番号を
指定したりして更新内容を指定する(処理216)。ま
た、更新する文書ファイル名を入力する(処理21
7)。
【0036】通信会議装置1は、ハードディスク装置1
11内に格納している文書画像の内の該当する文書ファ
イルの内容を上記指定に従って更新する(処理21
8)。
11内に格納している文書画像の内の該当する文書ファ
イルの内容を上記指定に従って更新する(処理21
8)。
【0037】この更新処理には、4種のパターンがあ
る。すなわち、その1つは、図7(a)に示すように、
各ページの文書画像の内の特定のページ画像を削除し
て、新しいページ画像に差し替えるものである。もう1
つは、同図(b)に示すように、新しいページ画像に追
加するものである。さらに、もう1つは、同図(c)に
示すように、文書の途中に新しいページ画像を挿入する
ものである。そして、他の1つは、同図(d)に示すよ
うに、特定ページを削除するものである。
る。すなわち、その1つは、図7(a)に示すように、
各ページの文書画像の内の特定のページ画像を削除し
て、新しいページ画像に差し替えるものである。もう1
つは、同図(b)に示すように、新しいページ画像に追
加するものである。さらに、もう1つは、同図(c)に
示すように、文書の途中に新しいページ画像を挿入する
ものである。そして、他の1つは、同図(d)に示すよ
うに、特定ページを削除するものである。
【0038】次に、図5(a)のデータフォーマットに
従って、更新情報の文書ファイルを作成する。この場
合、同図(b)に示すように、ドキュメントプロファイ
ルでは、「更新」マーク,文書ファイル名,格納ディリ
クトリおよび作成日時などを指示する。また、ページオ
ブジェクトでは、ページ番号とそのページの変更内容と
を指示する。なお、削除の場合には、対応する画情報が
ないことになる(処理219)。
従って、更新情報の文書ファイルを作成する。この場
合、同図(b)に示すように、ドキュメントプロファイ
ルでは、「更新」マーク,文書ファイル名,格納ディリ
クトリおよび作成日時などを指示する。また、ページオ
ブジェクトでは、ページ番号とそのページの変更内容と
を指示する。なお、削除の場合には、対応する画情報が
ないことになる(処理219)。
【0039】次に、前記と同様に、オペレータは、宛先
を設定して送信動作を起動する(処理220)。これに
より、通信会議装置1は、相手先に発呼し、所定の伝送
制御手順を開始して(処理222)、SUDでドキュメ
ントプロファイルの情報を送信する(処理223)。
を設定して送信動作を起動する(処理220)。これに
より、通信会議装置1は、相手先に発呼し、所定の伝送
制御手順を開始して(処理222)、SUDでドキュメ
ントプロファイルの情報を送信する(処理223)。
【0040】この後、受信側からの応答を判別する(処
理224)。この応答は受信側から送信されるSUDに
より通知されるもので、上記ドキュメントプロファイル
で指定した文書ファイルを、受信側が保存していない場
合、文書ファイルの無い旨が通知される。いま、この通
知がなかったとすると(処理224のN)、上記作成し
た更新情報の文書ファイルを送信する(処理225)。
理224)。この応答は受信側から送信されるSUDに
より通知されるもので、上記ドキュメントプロファイル
で指定した文書ファイルを、受信側が保存していない場
合、文書ファイルの無い旨が通知される。いま、この通
知がなかったとすると(処理224のN)、上記作成し
た更新情報の文書ファイルを送信する(処理225)。
【0041】一方、受信側の通信会議装置1は、所定の
着呼動作の後、上記SUDの通知情報により、更新情報
の送信であることを判別する。この場合(図6・処理3
03のN)、文書ファイル名で指定された該当文書ファ
イルをハードディスク装置111内に格納しているかど
うか判別する(処理305)。ここで、該当する文書フ
ァイルを格納している場合には(処理305のY)、続
いて送信される更新情報の文書ファイルを受信する(処
理306)。そして、その文書ファイルの内容に従っ
て、格納している元の文書ファイルを送信側の上記処理
218と同様に更新する(処理307)。
着呼動作の後、上記SUDの通知情報により、更新情報
の送信であることを判別する。この場合(図6・処理3
03のN)、文書ファイル名で指定された該当文書ファ
イルをハードディスク装置111内に格納しているかど
うか判別する(処理305)。ここで、該当する文書フ
ァイルを格納している場合には(処理305のY)、続
いて送信される更新情報の文書ファイルを受信する(処
理306)。そして、その文書ファイルの内容に従っ
て、格納している元の文書ファイルを送信側の上記処理
218と同様に更新する(処理307)。
【0042】ところで、受信側において、オペレータの
誤操作などで、過去に受信した文書ファイルを消去して
しまうことがある。このようにして、該当する文書ファ
イルがなかった場合には(処理305のN)、受信側か
ら送信するSUDにより、該当ファイルが無い旨を送信
側に通知する(処理308)。
誤操作などで、過去に受信した文書ファイルを消去して
しまうことがある。このようにして、該当する文書ファ
イルがなかった場合には(処理305のN)、受信側か
ら送信するSUDにより、該当ファイルが無い旨を送信
側に通知する(処理308)。
【0043】送信側は、該当ファイルが無い旨が通知さ
れると(図4・処理224のY)、作成した更新情報の
文書ファイルではなく、処理218で更新した文書ファ
イル全体を送信する(処理226)。
れると(図4・処理224のY)、作成した更新情報の
文書ファイルではなく、処理218で更新した文書ファ
イル全体を送信する(処理226)。
【0044】この場合、受信側は、送信される文書ファ
イル全体を受信して(図6・処理309)、ハードディ
スク装置111に格納する(処理310)。そして、送
信側と受信側は共に通信を終了する。
イル全体を受信して(図6・処理309)、ハードディ
スク装置111に格納する(処理310)。そして、送
信側と受信側は共に通信を終了する。
【0045】次に、通信会議を実行する場合には、一方
のオペレータが通信会議装置1に相手先を設定して通信
会議を起動する。起動された通信会議装置1は、相手先
装置に発呼する。そして、各通信会議装置1は、互いに
相手先装置と、通話信号,描画情報および動画情報を伝
送する多重化通信リンクを形成する。これにより、各オ
ペレータは、マイク118とスピーカ119とで互いに
通話が可能になる。また、テレビカメラ116とCRT
表示器117とで相手先の撮像画像を見ることができ
る。さらに、ライティングパッド103に手書き入力す
る画像が相手先の画面表示器101で表示され、描画情
報の交換が可能になる。
のオペレータが通信会議装置1に相手先を設定して通信
会議を起動する。起動された通信会議装置1は、相手先
装置に発呼する。そして、各通信会議装置1は、互いに
相手先装置と、通話信号,描画情報および動画情報を伝
送する多重化通信リンクを形成する。これにより、各オ
ペレータは、マイク118とスピーカ119とで互いに
通話が可能になる。また、テレビカメラ116とCRT
表示器117とで相手先の撮像画像を見ることができ
る。さらに、ライティングパッド103に手書き入力す
る画像が相手先の画面表示器101で表示され、描画情
報の交換が可能になる。
【0046】文書を参照する場合、一方のオペレータが
文書ファイル名を指定する。指定された通信会議装置1
は、相手先装置に指令情報を送信する一方、自装置で該
当する文書画像を1ページ分画面表示器101に表示す
る。また、指令情報を受信した通信会議装置1も同一文
書画像を同様に表示する。各オペレータは、表示ページ
を任意に変更しながら、ライティングパッド103で画
像入力して、互いに描画情報を交換する。また、これと
並行して通話したり相手先撮像画像を確認したりする。
このようにして、通信会議を実行する。通信会議が終了
すると、所定の手順で通信を終了する。
文書ファイル名を指定する。指定された通信会議装置1
は、相手先装置に指令情報を送信する一方、自装置で該
当する文書画像を1ページ分画面表示器101に表示す
る。また、指令情報を受信した通信会議装置1も同一文
書画像を同様に表示する。各オペレータは、表示ページ
を任意に変更しながら、ライティングパッド103で画
像入力して、互いに描画情報を交換する。また、これと
並行して通話したり相手先撮像画像を確認したりする。
このようにして、通信会議を実行する。通信会議が終了
すると、所定の手順で通信を終了する。
【0047】以上のように、本実施例では、一方の通信
会議装置1が、他方の通信会議装置1に文書画像を送信
して蓄積させた後で、文書画像を変更する場合、上記一
方から他方に、差し替えページや挿入・追加ページの文
書画像、あるいは削除するページ番号を送信すると、他
方の通信会議装置1は、それらの更新情報に従って蓄積
している文書画像を自動的に更新するようにしている。
会議装置1が、他方の通信会議装置1に文書画像を送信
して蓄積させた後で、文書画像を変更する場合、上記一
方から他方に、差し替えページや挿入・追加ページの文
書画像、あるいは削除するページ番号を送信すると、他
方の通信会議装置1は、それらの更新情報に従って蓄積
している文書画像を自動的に更新するようにしている。
【0048】これにより、受信側オペレータが手間をか
けずに文書を更新することができる。また、上記更新情
報は、ページ単位で更新が必要な分だけ伝送すればよい
ので、通信時間を短縮することができる。
けずに文書を更新することができる。また、上記更新情
報は、ページ単位で更新が必要な分だけ伝送すればよい
ので、通信時間を短縮することができる。
【0049】また、文書更新の際に、受信側で該当する
文書画像がない場合には、送信側は、文書画像を全ペー
ジの送信しなおすようにしたので、受信側オペレータが
誤操作などで古い文書を消去していた場合でも、新しい
文書が自動的に蓄積されるようになる。
文書画像がない場合には、送信側は、文書画像を全ペー
ジの送信しなおすようにしたので、受信側オペレータが
誤操作などで古い文書を消去していた場合でも、新しい
文書が自動的に蓄積されるようになる。
【0050】また、文書画像は、G4ファクシミリの伝
送制御手順で伝送すると共に、セッションレイヤで伝送
するSUDにより、送信側と受信側間の通知情報をやり
とりするようにしたので、CCITTの勧告に準拠した
標準手順で画像伝送することができる。
送制御手順で伝送すると共に、セッションレイヤで伝送
するSUDにより、送信側と受信側間の通知情報をやり
とりするようにしたので、CCITTの勧告に準拠した
標準手順で画像伝送することができる。
【0051】なお、上述の実施例では、受信側は、文書
更新の際に該当する文書がない場合、その旨をSUDで
送信側に通知して、文書画像を全ページ受信しなおすよ
うにしたが、このような受信処理を実行しない場合に
は、SUDでの通知情報の交換は不要になる。
更新の際に該当する文書がない場合、その旨をSUDで
送信側に通知して、文書画像を全ページ受信しなおすよ
うにしたが、このような受信処理を実行しない場合に
は、SUDでの通知情報の交換は不要になる。
【0052】また、上述の実施例では、通信会議装置1
が1対1で通信するシステムを例にとって説明したが、
複数台の通信会議装置1が互いに通信するシステムにお
いても、本発明は同様に適用することができる。
が1対1で通信するシステムを例にとって説明したが、
複数台の通信会議装置1が互いに通信するシステムにお
いても、本発明は同様に適用することができる。
【0053】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、通信相
手先からページ単位の更新情報を受信した場合、その更
新情報に従って蓄積している文書画像を更新するように
したので、オペレータは文書更新に手間がかからなくな
ると共に、更新情報は、ページ単位で更新が必要な分だ
け伝送すればよいので、通信時間を短縮することができ
るようになる。
手先からページ単位の更新情報を受信した場合、その更
新情報に従って蓄積している文書画像を更新するように
したので、オペレータは文書更新に手間がかからなくな
ると共に、更新情報は、ページ単位で更新が必要な分だ
け伝送すればよいので、通信時間を短縮することができ
るようになる。
【図1】本発明の一実施例に係る通信会議システムのシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図2】通信会議装置のブロック構成図である。
【図3】その通信会議装置の文書画像の送信処理の一部
を示す動作フローチャートである。
を示す動作フローチャートである。
【図4】上記送信処理の他の部分を示す動作フローチャ
ートである。
ートである。
【図5】文書ファイルの内容を示す説明図である。
【図6】上記通信会議装置の文書画像の受信処理を示す
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図7】文書画像の各種更新パターンを示す説明図であ
る。
る。
1 通信会議装置 2 ISDN 101 画面表示器 102 表示制御部 103 ライティングパッド 104,106,108,110,112 インタフェ
ース部 105 キーボード 107 スキャナ 109 プリンタ 111 ハードディスク装置 113 ISDNインタフェース部 114 Dチャネル伝送制御部 115 Bチャネル伝送制御部 116 テレビカメラ 117 CRT表示器 118 マイク 119 スピーカ 120 多重化/分離部 121 メモリ 122 システム制御部
ース部 105 キーボード 107 スキャナ 109 プリンタ 111 ハードディスク装置 113 ISDNインタフェース部 114 Dチャネル伝送制御部 115 Bチャネル伝送制御部 116 テレビカメラ 117 CRT表示器 118 マイク 119 スピーカ 120 多重化/分離部 121 メモリ 122 システム制御部
Claims (6)
- 【請求項1】 複数ページの文書画像を受信して蓄積す
る手段と、蓄積した文書画像の指定されるページを画面
表示する手段と、その表示画面上に入力される手書き画
像を通信相手先に送信すると共に通信相手先から受信す
る手書き画像を上記表示画面上に表示する手段とを備え
ている通信会議装置において、通信相手先からページ単
位の更新情報を受信した場合、その更新情報に従って蓄
積している文書画像を更新する文書更新手段を備えたこ
とを特徴とする通信会議装置。 - 【請求項2】 上記更新情報は、少なくともページ番号
と対応するページ画像とで構成し、上記文書更新手段
は、蓄積している文書画像の該当するページを対応する
上記ページ画像に差し替える手段であることを特徴とす
る請求項1記載の通信会議装置。 - 【請求項3】 上記更新情報は、少なくともページ番号
と対応するページ画像とで構成し、上記文書更新手段
は、蓄積している文書画像の該当するページ位置に対応
する上記ページ画像を挿入する手段であることを特徴と
する請求項1記載の通信会議装置。 - 【請求項4】 上記更新情報には、少なくとも文書画像
の一部のページ画像を含み、上記文書更新手段は、蓄積
している文書画像に受信した上記ページ画像を追加する
手段であることを特徴とする請求項1記載の通信会議装
置。 - 【請求項5】 上記更新情報には、少なくともページ番
号を含み、上記文書更新手段は、蓄積している文書画像
の該当するページの文書画像を削除する手段であること
を特徴とする請求項1記載の通信会議装置。 - 【請求項6】 上記更新情報には、1つの文書画像を指
示する情報を含み、指示された文書画像を蓄積していな
い場合には通信相手先から該当する文書画像を全ページ
受信する手段を備えていることを特徴とする請求項1記
載の通信会議装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4284959A JPH06121061A (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 通信会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4284959A JPH06121061A (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 通信会議装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06121061A true JPH06121061A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17685298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4284959A Pending JPH06121061A (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 通信会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06121061A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0696861A1 (en) * | 1994-08-12 | 1996-02-14 | Hewlett-Packard Company | Item identification in a distributed system |
| JP2000031921A (ja) * | 1998-05-07 | 2000-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放送局システム及び受信機 |
| WO2015079560A1 (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-04 | 富士機械製造株式会社 | 対回路基板作業システムのデータ更新方法及び対回路基板作業システム |
| CN104866251A (zh) * | 2014-02-21 | 2015-08-26 | 东芝泰格有限公司 | 信息提供装置以及信息提供方法 |
-
1992
- 1992-10-01 JP JP4284959A patent/JPH06121061A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0696861A1 (en) * | 1994-08-12 | 1996-02-14 | Hewlett-Packard Company | Item identification in a distributed system |
| JP2000031921A (ja) * | 1998-05-07 | 2000-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放送局システム及び受信機 |
| WO2015079560A1 (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-04 | 富士機械製造株式会社 | 対回路基板作業システムのデータ更新方法及び対回路基板作業システム |
| JPWO2015079560A1 (ja) * | 2013-11-29 | 2017-03-16 | 富士機械製造株式会社 | 対回路基板作業システムのデータ更新方法及び対回路基板作業システム |
| US10209704B2 (en) | 2013-11-29 | 2019-02-19 | Fuji Corporation | Data updating method of circuit board work system and circuit board work system |
| CN104866251A (zh) * | 2014-02-21 | 2015-08-26 | 东芝泰格有限公司 | 信息提供装置以及信息提供方法 |
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