JPH0612214A - ウインドウ処理方法及びその装置 - Google Patents

ウインドウ処理方法及びその装置

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JPH0612214A
JPH0612214A JP4167087A JP16708792A JPH0612214A JP H0612214 A JPH0612214 A JP H0612214A JP 4167087 A JP4167087 A JP 4167087A JP 16708792 A JP16708792 A JP 16708792A JP H0612214 A JPH0612214 A JP H0612214A
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JP
Japan
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application
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mouse
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JP4167087A
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Shinichi Iwamoto
信一 岩本
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 見易いウインドウ表示を実現する。 【構成】 装置利用者によってオープンされているウィ
ンドウ42からアプリケーションの起動が指示された
時、カーソル位置指定テーブル14に設定されたマウス
カーソル位置22の情報とアプリケーション位置情報テ
ーブル15に格納されたウィンドウ情報に基づいて、マ
ウスカーソル表示位置を算出して、この位置情報をウィ
ンドウ制御部を経てウィンドウ表示部に送ることによっ
て、マウスカーソル43を移動して表示する。 【効果】 アプリケーションの起動時、所定の位置にマ
ウスカーソルが移動して表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウインドウ処理方法及び
その装置に関し、特に、マウスなどのポインティングデ
バイスを用いたウインドウ処理方法及びその装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より情報処理装置のマンマシンイン
タフェースを向上させる目的でマルチウィンドウシステ
ムが導入されてきた。
【0003】図7は従来の典型的なウインドウシステム
を搭載した情報処理装置の機能構成を示すブロック図で
ある。図7において、キーボードからの入力を受けつけ
るキー入力部71はその入力をウインドウ制御部73へ
出力し、マウス入力部72はマウスからの入力を一定時
間間隔毎に取り入れ、入力した座標データをウインドウ
制御部73へ出力する。ウインドウ制御部73は入力デ
ータの種類に従って、ウインドウのオープン、ウインド
ウのアイコン化、アイコンのウインドウ化、プログラム
の移動、マウスカーソルの表示、マウスカーソルが指示
するウインドウからプログラムへの入力データの転送な
どの処理を行う。ウインドウ表示部74はCRT75を
制御して入力内容やプログラムからの指示に従ってCR
T画面上のウインドウに文字表示や、マウスカーソル表
示などを行う。
【0004】ここで、オープン中のあるウインドウにマ
ウスカーソルを位置付けして、アプリケーションプログ
ラム(以下、アプリケーションという)を起動する場合
を考える。
【0005】まず最初のアプリケーションが起動されて
いない状態のとき、ウインドウ制御部73はそのウイン
ドウ情報及びマウスカーソル位置情報をウインドウ表示
部74へ出力している。これらの情報に基づいて、図8
に示すように、ウインドウ表示部74はCRT75を制
御して、CRT画面81上のウインドウ情報及びマウス
カーソル位置情報が示す位置にウインドウ82とマウス
カーソル83を表示する。
【0006】次に図8に示す状態で、装置利用者がマウ
ス(不図示)からアプリケーションの起動指示を入力す
ると、ウインドウ制御部73はマウス入力部72を通し
てこれを受け付け、そのアプリケーションの起動を装置
のオペレーションプログラム(以下、OSという)76
へ要求する。この要求を受けてOS76がそのアプリケ
ーションを起動し、アプリケーションの実行が開始され
ると、OS76はそのアプリケーションからのアプリケ
ーション画面表示要求を受付て、これをウインドウ制御
部73に通知する。これに応答して、ウインドウ制御部
73はウインドウ表示部74へアプリケーション画面表
示情報を出力すると、ウインドウ表示部74ではその画
面表示情報に基づいてCRT75を制御して、図9に示
すようにアプリケーション画面91の表示を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、マウスが指示したウインドウ画面のマウスカー
ソル表示位置は変わらないため、そのマウスカーソルの
表示位置によってはウインドウに表示された情報が見づ
らくなるという欠点があった。特に、エディタ等のプロ
グラムを起動している場合、マウスカーソル表示により
編集内容が見づらくなる度に装置利用者は編集作業に関
係ない位置にマウスカーソルを移動しなければならず、
編集作業効率低下の原因ともなっていた。
【0008】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、作業のし易いウインドウ処理方法及びその装置を提
供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のウインドウ処理方法は、以下のような工程か
らなる。即ち、表示画面上でカーソルを操作してウイン
ドウ処理を行う方法であって、ウインドウを前記表示画
面上に表示する工程と、前記ウインドウ内に前記カーソ
ルを移動して所望のアプリケーションプログラムを起動
するよう指示する工程と、前記工程によって指示された
前記アプリケーションプログラムを起動する工程と、前
記アプリケーションプログラムの起動を契機として、前
記ウインドウ内にある前記カーソルを所定の位置に移動
させる工程とを有することを特徴とするウインドウ処理
方法を備える。
【0010】また他の発明によれば、表示画面上でカー
ソルを操作してウインドウ処理が可能な情報処理装置で
あって、ウインドウを前記表示画面上に表示する表示手
段と、前記ウインドウ内に前記カーソルを移動して所望
のアプリケーションプログラムを起動するよう指示する
指示手段と、前記指示手段によって指示された前記アプ
リケーションプログラムを起動する起動手段と、前記起
動手段による前記アプリケーションプログラムの起動を
契機として、前記ウインドウ内にある前記カーソルを所
定の位置に移動させる移動手段とを有することを特徴と
する情報処理装置を備える。
【0011】
【作用】以上の構成により本発明は、アプリケーション
プログラムが起動されたとき、これを契機として、ウイ
ンドウ内にあるカーソルを所定の位置に移動させるよう
動作する。
【0012】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
【0013】[装置構成の概要(図1〜図3)]図1は
本発明の代表的な実施例であるマルチウィンドウ処理が
可能な情報処理装置の構成を示すブロック図である。図
1が示すように本実施例の情報処理装置は、装置全体を
制御するCPU1、オペレーティングプログラム(O
S)やウィンドウシステムなどを格納するROM2、キ
ーボード(KB)3、マウス4、マルチウィンドウ表示
可能なビットマップディスプレイであるCRT5、RO
M2に格納されたOSやウィンドウシステムをロードし
て作業領域として用いるRAM6、外部記憶装置として
動作するフロッピーディスクドライブ(FDD)7とハ
ードディスクドライブ(HDD)8、プリンタ9、及
び、装置各構成要素を接続するCPUバス10で構成さ
れている。
【0014】また、RAM6にはマルチウィンドウ処理
を実行するためのキー入力データバッファ11、マウス
入力データバッファ12、アプリケーション比較部1
3、カーソル位置指定テーブル14、アプリケーション
位置情報テーブル15、ウィンドウ制御部16、ウィン
ドウ表示部17、及び、OSやウィンドウシステム作業
領域18などの領域が設けられる。さらに特に図示はし
ていないが、アプリケーションの実行領域をRAM6に
取られる。
【0015】カーソル位置指定テーブル14には、図2
に示すように、マウス4による指示によって起動可能な
アプリケーションのアプリケーション名21とアプリケ
ーションの起動時がマウスカーソルが表示される位置情
報22が登録されている。例えば、“EDIT”という
名称のアプリケーションの場合、これが起動された時の
マウスカーソルの位置は“UP−RIGHT(ウィンド
ウ画面の右上端を意味する)”である。
【0016】また、アプリケーション位置情報テーブル
15には、図3に示すように、アプリケーション名21
とそのアプリケーションが実行するときに用いるウィン
ドウ画面の中心位置座標のx座標値(x)31とy座標
値(y)32、そのウィンドウの横方向サイズ(W)3
3及び縦方向サイズ(L)34が登録されている。さら
に、アプリケーション位置情報テーブル15にはアプリ
ケーションの実行状況を示す実行状況フラグ(IFL
G)35が備えられている。アプリケーションが起動さ
れているものの、スワップアウトされCPU資源を利用
していない場合、IFLGには“0”がセットされ、ア
プリケーションが起動され実際にCPU資源を用いて処
理を実行している場合、IFLGには“1”がセットさ
れる。なお、本実施例ではCRT5の画面の横方向にx
座標を縦方向にy座標をとる直角座標系を考え、CRT
5の画面の左上端を座標原点とする。
【0017】[ウィンドウからのアプリケーション起動
の概要]上記構成の情報処理装置において、キーボード
(KB)3から受付られた入力情報はキー入力データバ
ッファ11を経由してウインドウ制御部16とアプリケ
ーション比較部13へ出力される。マウス4からの入力
は一定時間間隔毎にマウス入力データバッファ12に取
り込まれ、入力した座標データをアプリケーション比較
部13へ出力される。
【0018】さて、アプリケーション比較部13では2
つの方法、即ち、(1)キーボード(KB)3からのア
プリケーション名のキーイン、(2)ウィンドウに表示
されたアプリケーション名一覧メニュー(不図示)から
の選択によってアプリケーション起動をウィンドウ制御
部16に要求する。また、(1)及び(2)ともにアプ
リケーションが起動されたウインドウの情報(ウィンド
ウの中心座標値やウィンドウサイズなど)をウインドウ
制御部16から得てこれをアプリケーション位置情報テ
ーブル15に格納する。
【0019】[マウスカーソル位置移動処理(図4〜図
5)]次に上記構成の情報処理装置を用いて、ウインド
ウにアプリケーションが起動された時に実行されるマウ
スカーソル位置移動処理について、図4に示すウィンド
ウ画面表示例と図5に示すフローチャートを参照して説
明する。なお、以下の説明では、従来例で図8に示した
ようにウインドウが既にオープンされていることを前提
として、“EDIT”という名称をもつアプリケーショ
ンを起動するものとする。
【0020】まずステップS1では、装置利用者が“E
DIT”という文字列をキーボード(KB)3から入力
すると、既に説明したようにアプリケーション比較部1
3がアプリケーション起動をウィンドウ制御部16に要
求する。
【0021】次にステップS2では、従来例で説明した
技術に従って、OSによってアプリケーションが起動さ
れる。アプリケーションが実行を開始するとOSを介し
てアプリケーションはアプリケーション画面の表示をウ
ィンドウ制御部16に要求する。ウィンドウ制御部16
はこれを受けつけて、ウインドウ表示部17へ画面表示
情報を出力する。ウインドウ表示部17ではこの画面表
示情報に基づいてCRT5を制御して画面表示する。ま
た、ウインドウ表示部17はアプリケーションが起動さ
れたウインドウの位置をアプリケーション比較部13へ
出力する。これを受けて、アプリケーション比較部13
ではアプリケーション位置情報テーブル15の対応する
アプリケーション名の位置にウインドウ位置の情報を格
納する。ステップS3では、アプリケーション比較部1
3はキーボード(KB)3から入力したアプリケーシヨ
ン名“EDIT”をキーとしてカーソル位置指定テーブ
ル14を検索する。ステップS4での判断によって、そ
のアプリケーション名に対応するカーソル位置情報を得
られたなら、処理はステップS5に進み、カーソル位置
指定テーブル14の検索結果、カーソル位置情報が得ら
れないなら処理を終了させる。
【0022】ステップS5ではカーソル位置指定テーブ
ル14のアプリケーション名に対応するカーソル位置情
報を解釈する。例えば、図2に示すように、アプリケー
ション名“EDIT”に対応するカーソル位置情報とし
て“UPーRIGHT”が取り出されると、装置はアプ
リケーションが起動されるウィンドウの右上端にマウス
カーソルを表示すると理解する。
【0023】さてステップS6では、アプリケーシヨン
位置情報テーブル15に格納されているそのアプリケー
ション名に対応するウィンドウ情報からマウスカーソル
位置情報を生成する。ウィンドウの右上端にマウスカー
ソルを表示する場合、マウスカーソルの位置はウィンド
ウ情報に基づいて、以下のように求められる。
【0024】マウスカーソルの位置(P)のx座標をP
x 、y座標をPy とすると、 Px = x + W/2 − 1 Py = y − L/2 + 1 となる。
【0025】ステップS7では、このマウスカーソル位
置情報(P)に基づき、ウインドウ制御部16へマウス
カーソルの移動を要求する。これを受けて、最後にステ
ップS8では、ウインドウ制御部16はウィンドウ表示
部17を介してこのマウスカーソル位置情報に基づいた
マウスカーソルの移動を実行する。
【0026】図4はこれらの処理の結果、アプリケーシ
ョン起動時に表示されるマウスカーソルの位置を示す画
面例である。図4において、41はCRT画面、42は
ウィンドウ、43はマウスカーソルである。
【0027】以上でアプリケーシヨンに応じて表示する
マウスカーソル43の表示位置を変更できるわけである
が、次にウインドウを移動した場合を説明する。
【0028】図4のように表示されたウインドウをマウ
ス4でピックし、CRT画面41上をドラッグして別の
位置へ移動した場合、マウスの移動データはアプリケー
シヨン比較部13を経てウインドウ制御部16へ出力さ
れる。この時、ウインドウ制御部16はウインドウ移動
が発生することを検知し、マウス4によるカーソルのド
ラッグが終了した時点でアプリケーシヨンに対応したウ
インドウ位置情報をアプリケーシヨン比較部13へ出力
する。アプリケーシヨン比較部13はこの情報に基づい
てアプリケーシヨン位置情報テーブル15の内容を更新
するとともに、再度マウスカーソルの位置を計算し、そ
の位置情報をウインドウ制御部16へ出力する。この結
果、移動後のウィンドウ内のカーソル位置指定テーブル
14に設定した位置にマウスが表示されることになる。
【0029】また、マウス4の操作によってアプリケー
シヨンが起動されているウインドウがアクティブでなく
なった場合(例えば、別のウィンドウをオープンして別
のアプリケーションを起動実行するような場合)、アプ
リケーシヨン比較部13はウインドウ制御部16からア
プリケーションの実行状況に関する情報を得て、アプリ
ケーシヨン位置情報テーブル15のIFLG35に
“0”をセットする。この結果、マウスカーソル位置の
計算及びカーソル位置情報のウインドウ制御部16への
出力が抑止される。その後、再びマウス4の操作によっ
て、そのウインドウがアクティブになった場合は、アプ
リケーシヨン位置情報テーブル15のIFLG35に
“1”をセットにすることでカーソル位置指定テーブル
14に設定した位置にマウスを表示することになる。
【0030】従って本発明に従えば、アプリケーション
起動時にはカーソル位置指定テーブル14に設定した情
報に基づいた位置に常にマウスカーソルが表示されるこ
とになる。また、ウィンドウの移動が発生した場合に
も、その移動に応じてマウスカーソルも移動し、ウィン
ドウ内の相対位置は常にカーソル位置指定テーブル14
に設定した情報に基づいた位置となる。さらに、アプリ
ケーションの実行状況に伴ってマウスカーソルの移動処
理の抑止・再開が可能となる。
【0031】なお本実施例ではカーソル位置指定テーブ
ル14に例えば、“UP−RIGHT”というような英
語の単語でカーソル位置を指定して、これを解釈するこ
とによって処理を行う場合について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではない。例えば、図6に示す
ようにカーソル位置指定テーブル14のマウスカーソル
位置に関する記述を数字混じりの英語の句(一種の記述
言語)で行うようにすることによって、よりきめの細か
いカーソル制御を行うこともできる。例えば、図6に示
されるように“VISUAL WITHOUT KEY
FOR 4MIN”と、カーソル位置指定テーブル1
4のマウスカーソル位置に関して記述された場合、4分
間キー入力がなければマウスカーソルを表示すると理解
し、また、“INVISUAL WITH KEY”と
記述された場合、キー入力時はマウスカーソルを表示し
ないと理解してキー入力と時間とを関係させてカーソル
制御を行うのである。これによって、より柔軟性を持っ
たユーザインタフェースを構築することが可能となる。
【0032】なお本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても良いし、1つの機器からなる装置
に適用しても良い。さらに本発明は、システム或は装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ア
プリケーションプログラムが起動されたとき、これを契
機として、ウインドウ内にあるカーソルを所定の位置に
移動させるので、入力を頻繁に行う、例えば、エディタ
などのプログラムに対するウインドウが見易くなり編集
作業効率が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の代表的な実施例であるマルチウインド
ウ処理が可能な情報処理装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】マウスカーソル位置指定テーブルの構造を示す
図である。
【図3】アプリケーシヨン位置情報テーブルの構造を示
す図である。
【図4】ウインドウ画面の表示例を示す図である。
【図5】アプリケーシヨン起動時のマウスカーソル位置
移動処理を示すフローチャートである。
【図6】マウスカーソル位置指定テーブルの別の実施例
を示す図である。
【図7】従来の典型的なウインドウシステムを搭載した
情報処理装置の機能構成を示すブロック図である。
【図8】従来例に従うウインドウ画面の表示例を示す図
である。
【図9】従来例に従うアプリケーシヨンプログラムが起
動された後のウインドウ画面の表示例を示す図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 キーボード(KB) 4 マウス 5 CRT 6 RAM 7 フロッピーディスクドライブ(FDD) 8 ハードディスクドライブ(HDD) 9 プリンタ(PRT) 10 CPUバス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面上でカーソルを操作してウイン
    ドウ処理を行う方法であって、 ウインドウを前記表示画面上に表示する工程と、 前記ウインドウ内に前記カーソルを移動して所望のアプ
    リケーションプログラムを起動するよう指示する工程
    と、 前記工程によって指示された前記アプリケーションプロ
    グラムを起動する工程と、 前記アプリケーションプログラムの起動を契機として、
    前記ウインドウ内にある前記カーソルを所定の位置に移
    動させる工程とを有することを特徴とするウインドウ処
    理方法。
  2. 【請求項2】 表示画面上でカーソルを操作してウイン
    ドウ処理が可能な情報処理装置であって、 ウインドウを前記表示画面上に表示する表示手段と、 前記ウインドウ内に前記カーソルを移動して所望のアプ
    リケーションプログラムを起動するよう指示する指示手
    段と、 前記指示手段によって指示された前記アプリケーション
    プログラムを起動する起動手段と、 前記起動手段による前記アプリケーションプログラムの
    起動を契機として、前記ウインドウ内にある前記カーソ
    ルを所定の位置に移動させる移動手段とを有することを
    特徴とする情報処理装置。
JP4167087A 1992-06-25 1992-06-25 ウインドウ処理方法及びその装置 Withdrawn JPH0612214A (ja)

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Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990831