JPH0612237U - 車両のブレーキ液圧制御装置 - Google Patents

車両のブレーキ液圧制御装置

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JPH0612237U
JPH0612237U JP5252192U JP5252192U JPH0612237U JP H0612237 U JPH0612237 U JP H0612237U JP 5252192 U JP5252192 U JP 5252192U JP 5252192 U JP5252192 U JP 5252192U JP H0612237 U JPH0612237 U JP H0612237U
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brake fluid
passage
pressure
fluid pressure
hydraulic
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JP5252192U
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English (en)
Inventor
剛 渕田
秀雅 渡辺
Original Assignee
株式会社ユニシアジェックス
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マスターシリンダに対するブレーキ液の十分
な補償による制動力の確保と、装置全体の小型軽量化及
び駆動騒音,振動の低減過を図る。 【構成】 マスターシリンダ1内のブレーキ液圧を各ホ
ィールシリンダ3に供給する主通路5と、アンチロック
制御時に、ホィールシリンダ3内のブレーキ液を2つの
リザーバ機構7,8から主通路5に戻す還流通路6とを
備え、各ピストン22,22で隔成された貯留室23,
23に、分岐通路6の途中端部を接続する一方、液圧室
24,24に供給通路26を介してピストン22,22
作動用の液圧を供給するアキュムレータ17を接続し、
更に、各分岐通路6a,6b及び下流部6c,6dに第
1,第2逆止弁11〜14を設けると共に、供給通路2
6と戻し通路27の途中に、両通路26,27を切り換
える切換電磁弁28,29を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両のブレーキ液圧制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近時、自動車のブレーキ液圧制御装置にあっては、車両の制動中における車輪 ロックを防止するためにブレーキ液圧を制御する例えばクローズド循環型のアン チロックブレーキシステムが採用されている。
【0003】 このアンチロックブレーキシステムは、車両の急制動時などにおいて、路面の 摩擦係数との関係で車輪がロックする惧れがある場合には、油圧ブースタを備え たマスターシリンダとホィールシリンダとの連通する主通路を増圧用電磁弁によ り閉成すると共に、ホィールシリンダとリザーバとを連通する還流通路を減圧用 電磁弁により開成してホィールシリンダ内のブレーキ液を油圧ブースタの大気開 放型のリザーバタンクに戻して減圧し、さらに保持,再増圧動作を繰り返し行っ て車輪が最適なスリップ率を保つように制御している。そして、前記アンチロッ ク制御中にリザーバタンクに貯留されたブレーキ液は、液圧ポンプによって再び 油圧ブースタの液圧回路に戻されるようになっている。
【0004】 前記油圧ブースタは、前記液圧ポンプや補助圧力制御弁等の比較的簡単な構成 からなり、アンチロック制御中において、ブレーキペダルの踏力に比例してマス ターシリンダのピストンに作用する補助圧力を付与するようになっている(特開 昭61−171654号公報等参照)。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
然し乍ら、前記従来のブレーキ液圧制御装置にあっては、前述のようにアンチ ロック制御時において減圧用電磁弁の開作動によりホィールシリンダ内のブレー キ液圧を直接リザーバタンクに流入させて減圧制御を行っている。このため、ホ ィールシリンダから前記リザーバタンクまでの液圧配管に何んらかの原因で亀裂 が入ったり切損した場合には、ホィールシリンダから流出したブレーキ液が大気 中にリークしてしまう。そうすると、ブレーキ液圧回路内のブレーキ液が減少し て、十分な制動力が得られなくなることが考えられる。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、前記従来の実情に鑑みて案出されたもので、リザーバタンクを備え たマスターシリンダ内のブレーキ液圧を各車輪のホィールシリンダに供給する主 通路と、アンチロック制御時に前記ホィールシリンダ内のブレーキ液圧をリザー ブ機構を介して前記主通路に還流させる還流通路とを備えた車両のブレーキ液圧 制御装置において、前記還流通路の分岐通路に前記リザーブ機構を夫々設けると 共に、該各リザーブ機構の各シリンダ内部を摺動する各ピストンによって貯留室 と液圧室とに隔成すると共に、前記各貯留室に前記各分岐通路の途中端部を接続 する一方、前記各液圧室に供給通路を介して前記各ピストン作動用の液圧を供給 する圧力発生手段を接続し、更に、前記分岐通路のリザーブ機構前後位置にホィ ールシリンダから主通路方向にのみブレーキ液の流入を許容する夫々一対の逆止 弁を直列に設けると共に、前記液圧室内のブレーキ液を前記リザーバタンクに戻 す戻し通路と前記供給通路との間に、該両通路を切り換える切換弁を設けたこと を特徴としている。
【0007】
【作用】
前記構成の本考案によれば、アンチロック制御中にホィールシリンダ内のブレ ーキ液が還流通路の各分岐通路に有する各第1逆止弁を通って各リザーブ機構の 貯留室内に流入して一時的に蓄えられると、切換弁が切り換え作動して戻し通路 を閉成し、供給通路を開成する。このため、圧力発生手段からの高液圧が液圧室 内に供給されて、各ピストンを各貯留室側に押圧し、該各貯留室のブレーキ液を 還流通路の下流側に吐出させる。したがって、該ブレーキ液は各第2逆止弁を通 って主通路のマスターシリンダ側に速やかに戻される。続いて、切換弁により戻 し通路を開成し、供給通路を閉成するため、各液圧室内のブレーキ液が戻し通路 を通ってリザーバタンクに戻される。依って、各ピストンが各液圧室側に摺動し て各貯留室の容積を増加させる。つまり、前記切換弁の連続的な切り換え作動に よりリザーブ機構でポンプ作用が行われ、減圧されたブレーキ液がマスターシリ ンダに強制的かつ速やかに戻される。この結果、戻し通路の配管が切損した場合 でも、戻し通路と還流通路とはリザーブ機構のピストンにより隔てられているた めマスターシリンダには、十分なブレーキ液が補償されるため、制動力の低下等 が防止される。
【0008】 しかも、リザーバ機構が2つ設けられているので、交互にポンプ作用を行うこ とができ、マスターシリンダへのブレーキ液の供給応答性が向上する。
【0009】
【実施例】
図1は本考案に係る車両のブレーキ液圧制御装置の一実施例を示し、クローズ ド循環型の液圧回路を有するアンチロックブレーキシステムAと油圧ブースタシ ステムBを備えている。尚、説明の便宜上、前輪左右一方側のブレーキ液圧回路 について述べる。
【0010】 即ち、図中1はブレーキペダル2の踏み込み量に応じてブレーキ液圧を発生す るマスターシリンダ、3は前輪左右一方側のホィールシリンダであって、マスタ ーシリンダ1は、油圧ブースタシステムBで用いられる大気開放のリザーバタン ク4を備えていると共に、主通路5を介してホィールシリンダ3と連通している 。一方、ホィールシリンダ3は、一端部が主通路5の下流側に接続された還流通 路6の分岐通路6a,6bを介して一対のリザーブ機構7,8に連通している。 また、主通路5には、マスターシリンダ1とホィールシリンダ3とを連通あるい は遮断する常開型の増圧用電磁弁9が設けられている。一方、前記還流通路6の 上流側には、ホィールシリンダ3と2つのリザーブ機構7,8とを連通あるいは 遮断する常閉型の減圧用電磁弁10が設けられている。
【0011】 また、還流通路6は、各分岐通路6a,6bに接続された下流部6c,6dが 主通路5の増圧用電磁弁9上流側に夫々接続されている。更に、前記各分岐通路 6a,6bには、ホィールシリンダ3からリザーブ機構7,8方向にのみブレー キ液の流入を許容する第1逆止弁11,12が設けられている一方、各下流部6 c,6dには、リザーブ機構7,8から主通路5方向にのみブレーキ液の流入を 許容する第2逆止弁13,14が設けられている。
【0012】 前記油圧ブースタシステムBは、リザーバタンク4とマスターシリンダ1間を 制御弁機構を介して循環する循環通路15と、該循環通路15の上流側に設けら れた液圧ポンプ16と、該液圧ポンプ16から圧送されたブレーキ液圧を蓄圧す る圧力発生手段たるアキュムレータ17と、リリーフ通路18に設けられて、ア キュムレータ17の蓄圧量がオーバフローした場合にブレーキ液をリリーフする リリーフ弁19と、循環通路15の下流側に設けられたチェックバルブ20とを 備えている。
【0013】 前記リザーブ機構7,8は、シリンダ21,21内に摺動自在に設けられたピ ストン22,22と、該ピストン22,22によって隔成された貯留室23,2 3及び液圧室24,24と、液圧室24,24内に弾装されて、ピストン22, 22を貯留室23,23方向に付勢する圧縮コイルスプリング25,25とを備 えている。
【0014】 前記ピストン22,22は、段差径状に形成されて、貯留室23,23側に臨 む第1受圧面22a,22aよりも液圧室24,24側に臨む第2受圧面22b ,22bの方が大きく設定されている。また、前記貯留室23,23は、還流通 路6の各分岐通路6a,6b及び各下流部6c,6dを介してホィールシリンダ 3とマスターシリンダ1に連通している一方、液圧室24,24は、供給通路2 6及び戻し通路27を介して前記循環通路15に連通している。つまり、前記供 給通路26は、上流端が循環通路15のアキュムレータ17の下流側に接続され 、戻し通路27は下流端が循環通路15のポンプ16下流側に接続されている。 また、この両通路26,27のリザーバ機構7,8付近には、3ポート2位置型 の第1,第2切換電磁弁28,29が設けられている。
【0015】 この各切換電磁弁28,29は、図外のコントローラから駆動回路を介して出 力された制御電流によって交互に切り換え作動し、第1切換電磁弁28が供給通 路26と液圧室24,24を連通する際には、第2切換電磁弁29が戻し通路2 7と液圧室24,24とを連通し、斯かる交互の切り換え作動が連続的に行われ るようになっている。前記コントローラは、車輪速度センサや車速センサ等から の情報信号を入力して、車輪のロック状態を検出して前記増減圧用電磁弁9,1 0に開閉作動用に制御電流を出力している。
【0016】 以下、本実施例の作用について説明する。
【0017】 車両の急制動時などに車輪がロックする惧れがある場合は、コントローラから 各増減圧用電磁弁9,10に駆動回路を介して制御電流が出力されて開閉作動し 、各ホィールシリンダ3の内圧を増圧−保持−減圧−保持−再増圧制御を繰り返 し行い、車輪が最適なスリップ率を保つように制御する。尚、増圧制御時には、 油圧ブースタシステムBのアキュムレータ17からマスターシリンダ1に補助圧 力が付与されることは勿論である。
【0018】 更に、ホィールシリンダ3の前記減圧制御中に、各ホィールシリンダ3から減 圧用電磁弁10,各分岐通路6a,6b,第1逆止弁11,12を通って各リザ ーブ機構7,8の貯留室23,23に流入したブレーキ液圧は、アキュムレータ 17の高液圧によって主通路5に戻される。即ち、減圧制御の初期はコントロー ラによって各切換電磁弁28,29が非通電状態にあり、各液圧室24,24と 戻し通路27,27が連通している。このため、貯留室23,23内に流入した ブレーキ液圧は、ピストン22,22を圧縮コイルスプリング25,25のばね 力に抗して押し下げ、容積が増大された貯留室23,23内に一時的に貯えられ る。続いて、各切換電磁弁28,29に交互に通電され、まず第1切換電磁弁2 8に通電されると、戻し通路27を閉成すると共に、供給通路26を開成するた め、アキュムレータ17の高液圧が供給通路26を通って液圧室24内に供給さ れる。したがって、斯かる高液圧が大径なピストン22の第2受圧面22bに作 用し、圧縮コイルスプリング25のばね力との合成力でピストン22を押し上げ る。これにより、貯留室23内のブレーキ液は、容積の減少に伴い下流部6cに 吐出され、第2逆止弁13を通ってマスターシリンダ1に強制的に戻される。
【0019】 一方、第2切換電磁弁29は、第2切換電磁弁28の通電後に通電されて、前 述と同様な作用を行い、貯留室23内のブレーキ液圧が第2逆止弁14を介して マスターシリンダ1に強制的に戻される。
【0020】 また、斯かる第2切換電磁弁29への通電と同時に、第1切換電磁弁28が非 通電されて、供給通路26が閉成され、戻し通路27が開成されて、液圧室24 内のブレーキ液がポンプ16上流の循環通路15に戻されるため、液圧室24が 低圧となってピストン22は貯留室23内に流入したブレーキ液圧によって押し 下げられ、貯留室23の容積を増加させる。尚、ホィールシリンダ3の減圧時は 、マスターシリンダ1側の主通路5が高圧になっているため、第2逆止弁13, 14の閉成力が強くなるので、ホィールシリンダ3内の液圧は貯留室23,23 のみに供給され、マスターシリンダ1側には流入しない。
【0021】 そして、このような第1,第2切換電磁弁28,29に対する通電−非通電を 連続的に繰り返すことにより、ピストン22,22によって貯留室23,23の 容積を増減させて、ポンプ作用を行い貯留室23,23内のブレーキ液をマスタ ーシリンダ1に強制的かつ効率良く戻すことができる。
【0022】 したがって、マスターシリンダ1内には、常に十分なブレーキ液が補償される ため、たとえ戻し通路27の配管に亀裂や切損が発生し、ブレーキ液がリークし ても戻し通路27と還流通路6とはリザーブ機構7,8のピストン22によって 隔てられているため主通路5側のブレーキ液量には影響を与えないので、十分な 制動力が確保できる。特に、一方のリザーブ機構7がブレーキ液をマスターシリ ンダ1側に押し出した後に、次のホィールシリンダ3の減圧があった場合に、他 方のリザーブ機構8は既に次のブレーキ液の供給を行う待機状態にある。換言す れば、両リザーブ機構7,8が交互にポンプ作用を行うため、マスターシリンダ 1に対するブレーキ液の供給応答性が向上すると共に、リザーバ容量の増加によ って1つのリザーバ機構の場合に比較して十分なブレーキ液量が補償され、制動 力も向上させることができる。
【0023】 しかも、貯留室23,23のブレーキ液を、アキュムレータ17の高圧及び第 1,第2切換電磁弁28,29を利用したリザーブ機構7,8のポンプ作用によ りマスターシリンダ1に圧送するようにしたため、特別なモータポンプ等が不要 になる。この結果、装置の軽量化と小型化が図れると共に、駆動騒音及び振動が 低減する。また、製造作業性の向上とコストの低廉化が図れる。
【0024】 更に、ホィールシリンダ3からマスターシリンダ1への強制的なブレーキ液の 還流により、ブレーキペダル2のキックバックが低減する。
【0025】 尚、本考案は、前記実施例の構成に限定されるものではなく、圧力発生手段と して所謂トラクションコントロールシステムに用いられるアキュムレータ等を適 用することも可能である。
【0026】
【考案の効果】
以上の説明で明らかなように、本考案によれば、アンチロック制御中における ホィールシリンダの減圧時に、貯留室内に流入したブレーキ液圧が、圧力発生手 段,切換弁及び2つのリザーブ機構によるポンプ作用によりマスターシリンダに 強制的に戻されるため、該マスターシリンダ内には、常に十分なブレーキ液が補 償される。したがって、戻し通路の配管に亀裂や切損が発生し、ブレーキ液がリ ークしても、マスターシリンダとホィールシリンダ間のブレーキ液量の減少が防 止され、十分な制動力が確保される。
【0027】 とりわけ、本考案は、各分岐通路に夫々リザーバ機構を設けて、該両リザーバ 機構が交互にポンプ作用を行うため、マスターシリンダ側のブレーキ液圧回路に 対するブレーキ液の供給応答性が向上すると共に、リザーバ容量の増加によって 1つのリザーバ機構の場合に比較して十分なブレーキ液量が補償され、制動力も 向上させることが可能になる。
【0028】 しかも、貯留室からマスターシリンダへブレーキ液を戻すためのモータポンプ 等が不要になるため、装置の軽量化と小型化が図れると共に、駆動騒音,振動が 低減化する。また、製造作業能率の向上と製造コストの低廉化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車両のブレーキ液圧制御装置の一
実施例を示す液圧回路図。
【符号の説明】
1…マスターシリンダ 3…ホィールシリンダ 4…リザーバタンク 5…主通路 6…分岐通路 7,8…リザーブ機構 11〜14…逆止弁 17…アキュムレータ(圧力発生手段) 22…ピストン 23…貯留室 24…液圧室 26…供給通路 27…戻し通路 28,29…第1,第2切換電磁弁(切換弁)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リザーバタンクを備えたマスターシリン
    ダ内のブレーキ液圧を各車輪のホィールシリンダに供給
    する主通路と、アンチロック制御時に前記ホィールシリ
    ンダ内のブレーキ液圧をリザーブ機構を介して前記主通
    路に還流させる還流通路とを備えた車両のブレーキ液圧
    制御装置において、前記還流通路の分岐通路に前記リザ
    ーブ機構を夫々設けると共に、該各リザーブ機構の各シ
    リンダ内部を摺動する各ピストンによって貯留室と液圧
    室とに隔成すると共に、前記各貯留室に前記各分岐通路
    の途中端部を接続する一方、前記各液圧室に供給通路を
    介して前記各ピストン作動用の液圧を供給する圧力発生
    手段を接続し、更に、前記分岐通路のリザーブ機構前後
    位置にホィールシリンダから主通路方向にのみブレーキ
    液の流入を許容する夫々一対の逆止弁を直列に設けると
    共に、前記液圧室内のブレーキ液を前記リザーバタンク
    に戻す戻し通路と前記供給通路との間に、該両通路を切
    り換える切換弁を設けたことを特徴とする車両のブレー
    キ液圧制御装置。
JP5252192U 1992-07-27 1992-07-27 車両のブレーキ液圧制御装置 Pending JPH0612237U (ja)

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