JPH0612241Y2 - 中間センサ付ブラダ形アキュムレータ - Google Patents
中間センサ付ブラダ形アキュムレータInfo
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- JPH0612241Y2 JPH0612241Y2 JP1986155272U JP15527286U JPH0612241Y2 JP H0612241 Y2 JPH0612241 Y2 JP H0612241Y2 JP 1986155272 U JP1986155272 U JP 1986155272U JP 15527286 U JP15527286 U JP 15527286U JP H0612241 Y2 JPH0612241 Y2 JP H0612241Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】 この考案は、圧力液体の蓄積、緩衝などに用いるアキュ
ムレータに関するもので、更に述べれば、ブラダの許容
圧縮限界破損又は作動中における注入ガス圧の減少など
を検知できる中間センサ付ブラダ形アキュムレータに関
するものである。 従来の技術 ブラダ形アキュムレータは、ブラダにより容器本体内を
気体室と液体室に仕切り、気体室の気体圧力に対抗させ
て液体室に液体を出入りさせている。 ところが、液体室の液圧が許容限界を越えたり、又は、
気体室の気体の漏洩により気体圧力が低下したりする
と、容器本体内には、規定以上の液体が入るので、ブラ
ダは許容圧縮限界を越えて収縮され、ついには気体室の
給気口などに押し込まれて破損することがある。 そこで、このような事故を防止するため、シャッタ形セ
ンサ付きブラダ形アキュムレータが用いられている。 (実開昭62−100302号公報参照) このアキュムレーハは、容器本体の上部側板に、ブラダ
内に突出するホルダと、該ホルダ内に収容したU字状の
光ファイバの両足端部とを固定し、前記光ファイバの途
中にシャッタを設け、該シャッタの駆動部を前記ホルダ
の外周部に一個設けている。 このブラダの許容圧縮限界に達すると、シャッタの駆動
部は、ブラダにより押圧されシャッタを閉じる。 そのため、発光部の光は遮断され受光部に入らないの
で、スイッチが作動し、許容圧縮限界外であることを検
知する。 考案が解決しようとする問題点 ブラダ形アキュムレータのブラダは、浮力と液体圧力を
受けながら変形するが、最初の変形段階ではブラダ底部
が軸方向に上昇し、次の変形段階ではブラダの変動部が
径方向に収縮する性質がある。 ところが、この径方向の収縮において、ブラダの変動部
が、必ずしも円周上対称に変形するとは限らない。 そのため、左側の変動部が右側の変動部より早くホルダ
の外周部に接近することがある。 従来例のブラダ形アキュムレータでは、シャッタの駆動
部が右側の変動部側に設けられているので、上記の場合
にはブラダの許容圧縮限界に達しても変動部がシャッタ
の駆動部を押圧しないことがある。 この考案は、上記事情に鑑み、ブラダの許容圧縮限界、
破損又は作動中における注入ガス圧の減少などを確実に
検知することを目的とする。 問題点を解決するための手段 この考案は、液圧の上限値及び下限値を検出するプレッ
シャスイッチを備えた液圧回路に配設されるアキュムレ
ータであって; 筒状の容器本体の上端に設けた上部側板と; 前記容器本体の内部に同芯状に設けられたブラダであっ
て、フランジ部と、軸方向に形成した肉厚の柱状部と肉
薄に形成された変動部とからなる胴部と、ブラダ底部
と、から構成さたブラダと; 該ブラダ内に突出して設けられ、かつ、その上端部が上
部側板に固定され、その下端部が前記容器本体の中間部
に位置するホルダと; 該ホルダの下端部にブラダ底部と対向して設けられ、該
ブラダの変動部の移動軌跡内に位置し、上記液圧の上限
値と下限値との間の圧力値で作動する検知器であって、
前記ホルダの径より大きな径のプロテクタを有する検知
弁と、該検知弁の移動により作動するスイッチと、を有
する検知器と; を備えた中間センサ付きブラダ形アキュムレータ、によ
り前記目的を達成しようとするものである。 作用 給排口からブラダ内に液体が供給されると、ブラダは、
軸方向に上昇した後、その変動部が径方向に変形する。 そして、ブラダの許容圧縮限界に達すると、変動部は検
知器のシャッタ弁を押し上げる様にしてながら移動させ
てスイッチを作動させ、限界時に達しことを報知する。 又、このシャッタ弁を作動圧力間、例えば、上限値と下
限値との間の圧力値で作動する位置にすれば、油圧回路
上の上下限プレッシャスイッチと連動させて、注入ガス
圧の増減を検知できる。 実施例 この考案の一実施例を添付図面により説明するが、同一
図面符号は、その名称も機能も同一である。 容器本体1は、金属などの剛性材料により形成され、そ
の両端は上部側板2と下部側板3により覆われている。 容器本体1の内部は、同心状に配設したブラダ4により
気体室Aと液体室Bとに仕切られている。 このブラダ4は、ゴムなどの柔軟弾性材で形成されてお
り、フランジ部5と胴部6とブラダ底部7とから構成さ
れている。 フランジ部5は、容器本体1と上部側板により挟着され
ている。 胴部6は、軸方向に形成した肉厚の柱状部8と肉薄に形
成された変動部9とからなる。 ブラダ底部7も肉厚に形成されており、このブラダ底部
7と前記柱状部8は、ブラダ原形より縮小した時、第1
図、第4〜5図、第8図の状態となるように形成されて
いる。 上部側板2には、ブラダ内に突出する円筒状のホルダ1
0の上端部10aが固定され、その下端部10bは、ブ
ラダ底部7と対向している。 ホルダの下端部10bには、検知器12が設けられてい
る。この検知器12は、第1〜第3図に示す様に、容器
本体1と同心状のシャッタ弁13とシャッタ空間Eを介
して対向するサイドビームアタッチメント14、15を
夫々発光口16と受光口17に連結する光ファイバ1
8、19と、発光口16及び受光口17に接続する光電
スイッチ20とからなる。 シャッタ弁13の弁部13aには、ブラダ4の破損を防
止するため弾性体のプロテクタ21が重合されている。
シャッタ弁13は、ばね22により下方、即ち、ブラダ
底部7側に押し下げられているが、ばね22の弾力は、
軸部13bの上端に設けたストッパ23により規制され
ている。 下部側板3には、液体の出入口24が設けられ、この出
入口24は、バルブ25により開閉される。 なお、図において26は弁部、27はスプリング、28
はファイバアダプタ、29はガスの給排口、30、31
はガスの通口、矢印は流体の流れ方向を示す。 給排口29からガスを注入すると、ガスは、ホルダ10
の通口30、31を通り、気体室Aに入りブラダ4を膨
張させる。 このブラダ4は、第1図A1に示す様に、容器本体1の
内壁面1aに密着すると共に、ブラダ底部7は弁部26
を下方に押圧してバルブ25を閉じさせる。このガス
は、ブラダ4内が所定圧となるまで注入する。 次に、ポンプ83を作動させタンク(図示せず)の液体
を出入口24に圧入すると、ブラダ4は浮力と液体圧力
により軸方向に上昇する。 そして、ブラダ底部7が、所定の位置まで上昇すると、
ブラダ4は、第1図A2に示す様に自然形状となり、そ
れ以上、軸方向に上昇しない。 更に、液体圧力が高まると、ブラダ4は径方向に変形し
その断面は、第4図に示す様に星形となり、ついには、
第5図に示す様に対向する変動部9同志が接触するよう
になる。 これに伴い、変動部9は第1図A3の状態からA4の状
態に変化する。 第1図A3の状態は、許容圧縮限界内又は設定油量内の
状態であり、変動部9はプロテクタ21に接触しないの
で、シャッタ弁13は、第2図に示す様に開いた状態を
維持する。 従って、この時点ではシャッタ空間Eが開かれているた
め、発光口16からの光は、光ファイバ18、サイドビ
ームアタッチメント14を通って、サイドビームアタッ
チメント15、光ファイバ19に入り、発光口17に受
光されるので、光電スイッチ20は作動しない。 第1図A4の状態は、気体室Aのガスが透過などにより
漏れ、ブラダ4の許容圧縮限界を越えた状態であり、こ
の状態では、プロテクタ21が軸方向に押し上げられる
ので、シャッタ弁13は、第3図に示す様に、閉まった
状態となる。 従って、この時点では、シャッタ空間Eが閉じられるた
め、発光口16からの光は、シャッタ弁13に遮断され
て受光口17に到達しないので、光電スイッチ20が作
動し、ブラダの許容圧縮限界に達したことを報知する。 又、ブラダ破損時には、気体室Aに液体が侵入し、その
液体によりシャッタ空間Eが閉じられるのでスイッチ2
0が作動する。 なお、ブラダが破損しても気体室Aに液体が侵入しない
時には、気体圧の低下によりブラダ4が許容圧縮限界を
越えて変形するので、シャッタ弁13が閉じられ、光電
スイッチ20が作動の状態を維持するため、ブラダ4の
破損を発見することができる。 検知器12をアキュムケータACCの使用作動圧力範囲
内におき、ブラダが圧縮されアキュムレータACCの作
用を開始する最小圧力、即ち、下限値を例えば、50kg
/cm2、又、ブラダが許容最大限に圧縮された時の最大圧
力、即ち、上限値を例えば、150kg/cm2とした場合に
は、検知器を中間値例えば、120kg/cm2で作動するよ
うに設置すると共に、油圧回路81のプレッシャスイッ
チ82の下限値をアキュムレータACCの下限値例え
ば、50kg/cm2とし、又、その上限値をアキュムレータ
ACCの上限値例えば、150kg/cm2に設定することが
できる。 このようにすると、アキュムレータACCが正常の時に
は、液圧回路81の液圧の上昇に伴って液圧が前記下限
値、中間値、下限値に順次達すると、下限プレッシャス
イッチ、検知器、上限プレッシャスイッチ、の順で作動
する。 アキュムレータACCが異常の時には、上記の順に作動
しない。即ち、 ブラダの破損などにより気体室のガス圧が設定圧より低
下すると、アキュムレータACCが正常の時に比べて小
さい圧力、例えば、40kg/cm2でブラダの変動部が検知
器12のプロテクタに圧接し、検知器を作動させる。 そのため、下限リミットスイッチ82の作動前に検知器
が作動するので、気体室のガス圧が設定圧より低下した
ことを検出することができる。 温度上昇によりガス圧が上昇した時やガスを入れ過ぎた
時等のように、気体室のガス圧が設定圧より高くなる
と、アキュムレータACCが正常の時に比べて大きな圧
力、例えば、160kg/cm2でなければブラダの変動部が
検知器12のプロテクタに圧接しない。 そのため、液圧が150kg/cm2となり上限リミットスイ
ッチ82が作動しても、検知器は未だ作動しないので、
気体室のガス圧が設定圧より高いことを検出することが
できる。 他の実施例 この考案の実施例は、上記に限定されるものではなく、
例えば、検知器を第6図、第7図に示す様に構成しても
よい。 以下、この実施例について説明するが、検知器以外の部
分は、前記実施例と同様なので、その詳細な説明は省略
する。 検知器は、容器本体と同心状の反射台77と,射空間M
を介して反射台77に対向し、かつ、反射台77の中心
軸線Cに対し同一たおれ角をもったレンズアタッチメン
ト73、78で夫々発光口16と受光口17に連結する
光ファイバ75、79と、発光口16及び受光口17に
接続する光電スイッチ20とからなる。 反射台77は、軸部13bの上端に設けられ、レンズア
タッチメント73からの光を反射させるが、この反射台
77は弁部13aのストッパとしても作用する。 即ち、弁部13aは、重力により下方、即ち、ブラダ底
部7側に降下するが、弁部13aが所定位置まで降下す
ると、反射台77が支持体80に当接するので、弁部1
3aの降下は阻止される。 光電スイッチ20より出ている光l1は、発光口16、
光ファイバ75、レンズアタッチメント73を通り反射
台77に当たり反射する。 この時、弁部13aが第6図に示す様に、降下している
ので、その反射光l2は、レンズアタッチメント78に
入らない。 従って、この反射光l2は、受光口17に到達しないの
で光電スイッチ20は作動しない。 次に、液体圧力が高まりブラダ4が変形すると、ブラダ
底部7は軸方向に上昇するが、ブラダの許容圧縮限界の
下限になると、その移動を停止し、B2の状態となる。 この際、ブラダ底部7は弁部13aを押し上げるので、
反射台77が上昇するが、ホルダ10の下端部10bの
下端部10bに弁部13aが当接するとその上昇を停止
する。 この時、反射台77の中心軸線cに関し、光l1の光軸
と反射光l2の光軸は、軸対称となる。従って、光l1
の反射光l2は、レンズアタッチメント78、光ファイ
バ79、受光口17を通り光電スイッチ20を作動さ
せ、ブラダ4の許容圧縮限界に達したことを報知する。 なお、ブラダ4が破損すると、気体室Aに液体が流入す
るが、この液体が光を通す場合には、光電スイッチ20
は作動しない。 しかし、反射台77にこの液体が接触すると気体液体間
の屈折で、反射光l2がレンズアタッチメント78に入
るので、光電スイッチ20が作動する。 更にまた、検知器を第8図に示す様に構成してもよい。
即ち、検知器12Aの移動弁13Aの軸部13Bにロッ
ド32を固着し、該ロッド32へ上端部に作動子33、
例えば磁石を設け、該作動子33の移動軌跡の近傍に磁
気スイッチ34を設ける。 そして、移動弁13Aが閉じて、作動子33が鎖線の位
置33Aに移動した時に、スイッチ34が作動し許容圧
縮限界に達したことを報知する。 考案の効果 この考案は、以上のように構成したので、次の様な顕著
な効果を奏す。 (1)ブラダの変動部の移動軌跡内に位置する検知器で
あって、前記ホルダの径より大きな径のプロテクタを有
する検知弁と、該検知弁の移動により作動するスイッチ
と、を有する検知器を備えているので、アキュムレータ
内の液体が上昇すると、ブラダの変動部が検知弁を押し
上げる。 この時、検知弁には大径のプロテクタが設けられている
ので、ブラダの損傷が防止されるとともに、検知範囲も
拡大される。 この検知弁を所定位置まで押し上げると、確実に検知器
のスイッチを作動させる。 そのため、ブラダの許容圧縮限界時や破損時などを検出
することができる。 (2)ブラダは、フランジ部と、軸方向に形成した肉厚
の柱状部と肉薄に形成した変動部とからなる胴部と、ブ
ラダ底部と、から構成されている(プリーツブラダと呼
ばれる。)ので、変形時には規則正しく柱状部から折り
畳まれて星形となる。そのため、ブラダの変動部の移動
は所定範囲内で行なわれるので、確実に検知弁を開閉す
ることができる。 (3)液圧の上値及び下限値を検出するプレッシャスイ
ッチと、下端部が容器本体の中間部に位置するホルダ
と、該ホルダの下端部に設けられ、液圧の該上限値と下
限値との間の圧力値で作動する検知器を備えているの
で、検知器をアキュムレータの使用作動圧力範囲内にお
き、ブラダが圧縮されアキュムレータの作用を開始する
最小圧力、即ち、下限値を例えば、50kg/cm2、又、ブ
ラダが許容最大限に圧縮された時の最大圧力、即ち、上
限値を例えば、150kg/cm2とした場合には、検知器を
中間値例えば、120kg/cm2で作動するように設置する
と共に、油圧回路のプレッシャスイッチの下限値をアキ
ュムレータの下限値、例えば、50kg/cm2とし、又、そ
の上限値をアキュムレータの上限値例えば、150kg/c
m2に設定することができる。このようにすると、アキュ
ムレータが正常の時には、液圧回路の液圧の上昇に伴っ
て液圧が前記下限値、中間値、下限値に順次達すると、
下限プレッシャスイッチ、検知器、上限プレッシャスイ
ッチ、の順で作動する。 ところが、アキュムレータが異常の時には、上記の順に
作動しない。即ち、 ブラダの破損などにより気体室のガス圧が設定圧より低
下すると、アキュムレータが正常の時に比べて小さい圧
力、例えば、40kg/cm2てブラダの変動部が検知器のプ
ロテクタに圧接し、検知器を作動させる。そのため、下
限リミットスイッチの作動前に検知器が作動するので、
気体室のガス圧が設定圧より低下したことを検出するこ
とができる。また、温度上昇によりガス圧が上昇した時
やガスを入れ過ぎた時等のように、気体室のガス圧が設
定圧より高くなると、アキュムレータが正常の時に比べ
て大きな圧力、例えば、160kg/cm2てなけらればブラ
ダの変動部が検知器のプロテクタに圧接しない。そのた
め、液圧が150kg/cm2となり上限リミットスイッチが
作動しても検知器は未だ作動しないので、気体室のガス
圧が設定圧より高いことを検出することができる。
ムレータに関するもので、更に述べれば、ブラダの許容
圧縮限界破損又は作動中における注入ガス圧の減少など
を検知できる中間センサ付ブラダ形アキュムレータに関
するものである。 従来の技術 ブラダ形アキュムレータは、ブラダにより容器本体内を
気体室と液体室に仕切り、気体室の気体圧力に対抗させ
て液体室に液体を出入りさせている。 ところが、液体室の液圧が許容限界を越えたり、又は、
気体室の気体の漏洩により気体圧力が低下したりする
と、容器本体内には、規定以上の液体が入るので、ブラ
ダは許容圧縮限界を越えて収縮され、ついには気体室の
給気口などに押し込まれて破損することがある。 そこで、このような事故を防止するため、シャッタ形セ
ンサ付きブラダ形アキュムレータが用いられている。 (実開昭62−100302号公報参照) このアキュムレーハは、容器本体の上部側板に、ブラダ
内に突出するホルダと、該ホルダ内に収容したU字状の
光ファイバの両足端部とを固定し、前記光ファイバの途
中にシャッタを設け、該シャッタの駆動部を前記ホルダ
の外周部に一個設けている。 このブラダの許容圧縮限界に達すると、シャッタの駆動
部は、ブラダにより押圧されシャッタを閉じる。 そのため、発光部の光は遮断され受光部に入らないの
で、スイッチが作動し、許容圧縮限界外であることを検
知する。 考案が解決しようとする問題点 ブラダ形アキュムレータのブラダは、浮力と液体圧力を
受けながら変形するが、最初の変形段階ではブラダ底部
が軸方向に上昇し、次の変形段階ではブラダの変動部が
径方向に収縮する性質がある。 ところが、この径方向の収縮において、ブラダの変動部
が、必ずしも円周上対称に変形するとは限らない。 そのため、左側の変動部が右側の変動部より早くホルダ
の外周部に接近することがある。 従来例のブラダ形アキュムレータでは、シャッタの駆動
部が右側の変動部側に設けられているので、上記の場合
にはブラダの許容圧縮限界に達しても変動部がシャッタ
の駆動部を押圧しないことがある。 この考案は、上記事情に鑑み、ブラダの許容圧縮限界、
破損又は作動中における注入ガス圧の減少などを確実に
検知することを目的とする。 問題点を解決するための手段 この考案は、液圧の上限値及び下限値を検出するプレッ
シャスイッチを備えた液圧回路に配設されるアキュムレ
ータであって; 筒状の容器本体の上端に設けた上部側板と; 前記容器本体の内部に同芯状に設けられたブラダであっ
て、フランジ部と、軸方向に形成した肉厚の柱状部と肉
薄に形成された変動部とからなる胴部と、ブラダ底部
と、から構成さたブラダと; 該ブラダ内に突出して設けられ、かつ、その上端部が上
部側板に固定され、その下端部が前記容器本体の中間部
に位置するホルダと; 該ホルダの下端部にブラダ底部と対向して設けられ、該
ブラダの変動部の移動軌跡内に位置し、上記液圧の上限
値と下限値との間の圧力値で作動する検知器であって、
前記ホルダの径より大きな径のプロテクタを有する検知
弁と、該検知弁の移動により作動するスイッチと、を有
する検知器と; を備えた中間センサ付きブラダ形アキュムレータ、によ
り前記目的を達成しようとするものである。 作用 給排口からブラダ内に液体が供給されると、ブラダは、
軸方向に上昇した後、その変動部が径方向に変形する。 そして、ブラダの許容圧縮限界に達すると、変動部は検
知器のシャッタ弁を押し上げる様にしてながら移動させ
てスイッチを作動させ、限界時に達しことを報知する。 又、このシャッタ弁を作動圧力間、例えば、上限値と下
限値との間の圧力値で作動する位置にすれば、油圧回路
上の上下限プレッシャスイッチと連動させて、注入ガス
圧の増減を検知できる。 実施例 この考案の一実施例を添付図面により説明するが、同一
図面符号は、その名称も機能も同一である。 容器本体1は、金属などの剛性材料により形成され、そ
の両端は上部側板2と下部側板3により覆われている。 容器本体1の内部は、同心状に配設したブラダ4により
気体室Aと液体室Bとに仕切られている。 このブラダ4は、ゴムなどの柔軟弾性材で形成されてお
り、フランジ部5と胴部6とブラダ底部7とから構成さ
れている。 フランジ部5は、容器本体1と上部側板により挟着され
ている。 胴部6は、軸方向に形成した肉厚の柱状部8と肉薄に形
成された変動部9とからなる。 ブラダ底部7も肉厚に形成されており、このブラダ底部
7と前記柱状部8は、ブラダ原形より縮小した時、第1
図、第4〜5図、第8図の状態となるように形成されて
いる。 上部側板2には、ブラダ内に突出する円筒状のホルダ1
0の上端部10aが固定され、その下端部10bは、ブ
ラダ底部7と対向している。 ホルダの下端部10bには、検知器12が設けられてい
る。この検知器12は、第1〜第3図に示す様に、容器
本体1と同心状のシャッタ弁13とシャッタ空間Eを介
して対向するサイドビームアタッチメント14、15を
夫々発光口16と受光口17に連結する光ファイバ1
8、19と、発光口16及び受光口17に接続する光電
スイッチ20とからなる。 シャッタ弁13の弁部13aには、ブラダ4の破損を防
止するため弾性体のプロテクタ21が重合されている。
シャッタ弁13は、ばね22により下方、即ち、ブラダ
底部7側に押し下げられているが、ばね22の弾力は、
軸部13bの上端に設けたストッパ23により規制され
ている。 下部側板3には、液体の出入口24が設けられ、この出
入口24は、バルブ25により開閉される。 なお、図において26は弁部、27はスプリング、28
はファイバアダプタ、29はガスの給排口、30、31
はガスの通口、矢印は流体の流れ方向を示す。 給排口29からガスを注入すると、ガスは、ホルダ10
の通口30、31を通り、気体室Aに入りブラダ4を膨
張させる。 このブラダ4は、第1図A1に示す様に、容器本体1の
内壁面1aに密着すると共に、ブラダ底部7は弁部26
を下方に押圧してバルブ25を閉じさせる。このガス
は、ブラダ4内が所定圧となるまで注入する。 次に、ポンプ83を作動させタンク(図示せず)の液体
を出入口24に圧入すると、ブラダ4は浮力と液体圧力
により軸方向に上昇する。 そして、ブラダ底部7が、所定の位置まで上昇すると、
ブラダ4は、第1図A2に示す様に自然形状となり、そ
れ以上、軸方向に上昇しない。 更に、液体圧力が高まると、ブラダ4は径方向に変形し
その断面は、第4図に示す様に星形となり、ついには、
第5図に示す様に対向する変動部9同志が接触するよう
になる。 これに伴い、変動部9は第1図A3の状態からA4の状
態に変化する。 第1図A3の状態は、許容圧縮限界内又は設定油量内の
状態であり、変動部9はプロテクタ21に接触しないの
で、シャッタ弁13は、第2図に示す様に開いた状態を
維持する。 従って、この時点ではシャッタ空間Eが開かれているた
め、発光口16からの光は、光ファイバ18、サイドビ
ームアタッチメント14を通って、サイドビームアタッ
チメント15、光ファイバ19に入り、発光口17に受
光されるので、光電スイッチ20は作動しない。 第1図A4の状態は、気体室Aのガスが透過などにより
漏れ、ブラダ4の許容圧縮限界を越えた状態であり、こ
の状態では、プロテクタ21が軸方向に押し上げられる
ので、シャッタ弁13は、第3図に示す様に、閉まった
状態となる。 従って、この時点では、シャッタ空間Eが閉じられるた
め、発光口16からの光は、シャッタ弁13に遮断され
て受光口17に到達しないので、光電スイッチ20が作
動し、ブラダの許容圧縮限界に達したことを報知する。 又、ブラダ破損時には、気体室Aに液体が侵入し、その
液体によりシャッタ空間Eが閉じられるのでスイッチ2
0が作動する。 なお、ブラダが破損しても気体室Aに液体が侵入しない
時には、気体圧の低下によりブラダ4が許容圧縮限界を
越えて変形するので、シャッタ弁13が閉じられ、光電
スイッチ20が作動の状態を維持するため、ブラダ4の
破損を発見することができる。 検知器12をアキュムケータACCの使用作動圧力範囲
内におき、ブラダが圧縮されアキュムレータACCの作
用を開始する最小圧力、即ち、下限値を例えば、50kg
/cm2、又、ブラダが許容最大限に圧縮された時の最大圧
力、即ち、上限値を例えば、150kg/cm2とした場合に
は、検知器を中間値例えば、120kg/cm2で作動するよ
うに設置すると共に、油圧回路81のプレッシャスイッ
チ82の下限値をアキュムレータACCの下限値例え
ば、50kg/cm2とし、又、その上限値をアキュムレータ
ACCの上限値例えば、150kg/cm2に設定することが
できる。 このようにすると、アキュムレータACCが正常の時に
は、液圧回路81の液圧の上昇に伴って液圧が前記下限
値、中間値、下限値に順次達すると、下限プレッシャス
イッチ、検知器、上限プレッシャスイッチ、の順で作動
する。 アキュムレータACCが異常の時には、上記の順に作動
しない。即ち、 ブラダの破損などにより気体室のガス圧が設定圧より低
下すると、アキュムレータACCが正常の時に比べて小
さい圧力、例えば、40kg/cm2でブラダの変動部が検知
器12のプロテクタに圧接し、検知器を作動させる。 そのため、下限リミットスイッチ82の作動前に検知器
が作動するので、気体室のガス圧が設定圧より低下した
ことを検出することができる。 温度上昇によりガス圧が上昇した時やガスを入れ過ぎた
時等のように、気体室のガス圧が設定圧より高くなる
と、アキュムレータACCが正常の時に比べて大きな圧
力、例えば、160kg/cm2でなければブラダの変動部が
検知器12のプロテクタに圧接しない。 そのため、液圧が150kg/cm2となり上限リミットスイ
ッチ82が作動しても、検知器は未だ作動しないので、
気体室のガス圧が設定圧より高いことを検出することが
できる。 他の実施例 この考案の実施例は、上記に限定されるものではなく、
例えば、検知器を第6図、第7図に示す様に構成しても
よい。 以下、この実施例について説明するが、検知器以外の部
分は、前記実施例と同様なので、その詳細な説明は省略
する。 検知器は、容器本体と同心状の反射台77と,射空間M
を介して反射台77に対向し、かつ、反射台77の中心
軸線Cに対し同一たおれ角をもったレンズアタッチメン
ト73、78で夫々発光口16と受光口17に連結する
光ファイバ75、79と、発光口16及び受光口17に
接続する光電スイッチ20とからなる。 反射台77は、軸部13bの上端に設けられ、レンズア
タッチメント73からの光を反射させるが、この反射台
77は弁部13aのストッパとしても作用する。 即ち、弁部13aは、重力により下方、即ち、ブラダ底
部7側に降下するが、弁部13aが所定位置まで降下す
ると、反射台77が支持体80に当接するので、弁部1
3aの降下は阻止される。 光電スイッチ20より出ている光l1は、発光口16、
光ファイバ75、レンズアタッチメント73を通り反射
台77に当たり反射する。 この時、弁部13aが第6図に示す様に、降下している
ので、その反射光l2は、レンズアタッチメント78に
入らない。 従って、この反射光l2は、受光口17に到達しないの
で光電スイッチ20は作動しない。 次に、液体圧力が高まりブラダ4が変形すると、ブラダ
底部7は軸方向に上昇するが、ブラダの許容圧縮限界の
下限になると、その移動を停止し、B2の状態となる。 この際、ブラダ底部7は弁部13aを押し上げるので、
反射台77が上昇するが、ホルダ10の下端部10bの
下端部10bに弁部13aが当接するとその上昇を停止
する。 この時、反射台77の中心軸線cに関し、光l1の光軸
と反射光l2の光軸は、軸対称となる。従って、光l1
の反射光l2は、レンズアタッチメント78、光ファイ
バ79、受光口17を通り光電スイッチ20を作動さ
せ、ブラダ4の許容圧縮限界に達したことを報知する。 なお、ブラダ4が破損すると、気体室Aに液体が流入す
るが、この液体が光を通す場合には、光電スイッチ20
は作動しない。 しかし、反射台77にこの液体が接触すると気体液体間
の屈折で、反射光l2がレンズアタッチメント78に入
るので、光電スイッチ20が作動する。 更にまた、検知器を第8図に示す様に構成してもよい。
即ち、検知器12Aの移動弁13Aの軸部13Bにロッ
ド32を固着し、該ロッド32へ上端部に作動子33、
例えば磁石を設け、該作動子33の移動軌跡の近傍に磁
気スイッチ34を設ける。 そして、移動弁13Aが閉じて、作動子33が鎖線の位
置33Aに移動した時に、スイッチ34が作動し許容圧
縮限界に達したことを報知する。 考案の効果 この考案は、以上のように構成したので、次の様な顕著
な効果を奏す。 (1)ブラダの変動部の移動軌跡内に位置する検知器で
あって、前記ホルダの径より大きな径のプロテクタを有
する検知弁と、該検知弁の移動により作動するスイッチ
と、を有する検知器を備えているので、アキュムレータ
内の液体が上昇すると、ブラダの変動部が検知弁を押し
上げる。 この時、検知弁には大径のプロテクタが設けられている
ので、ブラダの損傷が防止されるとともに、検知範囲も
拡大される。 この検知弁を所定位置まで押し上げると、確実に検知器
のスイッチを作動させる。 そのため、ブラダの許容圧縮限界時や破損時などを検出
することができる。 (2)ブラダは、フランジ部と、軸方向に形成した肉厚
の柱状部と肉薄に形成した変動部とからなる胴部と、ブ
ラダ底部と、から構成されている(プリーツブラダと呼
ばれる。)ので、変形時には規則正しく柱状部から折り
畳まれて星形となる。そのため、ブラダの変動部の移動
は所定範囲内で行なわれるので、確実に検知弁を開閉す
ることができる。 (3)液圧の上値及び下限値を検出するプレッシャスイ
ッチと、下端部が容器本体の中間部に位置するホルダ
と、該ホルダの下端部に設けられ、液圧の該上限値と下
限値との間の圧力値で作動する検知器を備えているの
で、検知器をアキュムレータの使用作動圧力範囲内にお
き、ブラダが圧縮されアキュムレータの作用を開始する
最小圧力、即ち、下限値を例えば、50kg/cm2、又、ブ
ラダが許容最大限に圧縮された時の最大圧力、即ち、上
限値を例えば、150kg/cm2とした場合には、検知器を
中間値例えば、120kg/cm2で作動するように設置する
と共に、油圧回路のプレッシャスイッチの下限値をアキ
ュムレータの下限値、例えば、50kg/cm2とし、又、そ
の上限値をアキュムレータの上限値例えば、150kg/c
m2に設定することができる。このようにすると、アキュ
ムレータが正常の時には、液圧回路の液圧の上昇に伴っ
て液圧が前記下限値、中間値、下限値に順次達すると、
下限プレッシャスイッチ、検知器、上限プレッシャスイ
ッチ、の順で作動する。 ところが、アキュムレータが異常の時には、上記の順に
作動しない。即ち、 ブラダの破損などにより気体室のガス圧が設定圧より低
下すると、アキュムレータが正常の時に比べて小さい圧
力、例えば、40kg/cm2てブラダの変動部が検知器のプ
ロテクタに圧接し、検知器を作動させる。そのため、下
限リミットスイッチの作動前に検知器が作動するので、
気体室のガス圧が設定圧より低下したことを検出するこ
とができる。また、温度上昇によりガス圧が上昇した時
やガスを入れ過ぎた時等のように、気体室のガス圧が設
定圧より高くなると、アキュムレータが正常の時に比べ
て大きな圧力、例えば、160kg/cm2てなけらればブラ
ダの変動部が検知器のプロテクタに圧接しない。そのた
め、液圧が150kg/cm2となり上限リミットスイッチが
作動しても検知器は未だ作動しないので、気体室のガス
圧が設定圧より高いことを検出することができる。
第1図〜第5図はこの考案の実施例を示す図で、第1図
は縦断面図、第2図、第3図は第1図の検知器の断面拡
大図で、第2図はシャッタ弁が開いた状態を示す図、第
3図はシャッタ弁が閉じた状態を示す図、第3図はシャ
ッタ弁が閉じた状態を示す図、第4図、第5図は第1図
のブラダの径方向の断面図で、第4図は初期段階の変形
状態を示す図、第5図は許容圧縮限界時における変形状
態を示す図、第6図、第7図は他の実施例を示す縦断面
図で、第6図は第2図に相当する図、第7図は第3図に
相当する図、第8図は更に他の実施例を示す縦断面図で
ある。 1……容器本体 2……上部側板 4……ブラダ 7……ブラダ底部 9……ブラダの変動部 10……ホルダ 10a……ホルダの上端部 10b……ホルダの下端部 12……検知器
は縦断面図、第2図、第3図は第1図の検知器の断面拡
大図で、第2図はシャッタ弁が開いた状態を示す図、第
3図はシャッタ弁が閉じた状態を示す図、第3図はシャ
ッタ弁が閉じた状態を示す図、第4図、第5図は第1図
のブラダの径方向の断面図で、第4図は初期段階の変形
状態を示す図、第5図は許容圧縮限界時における変形状
態を示す図、第6図、第7図は他の実施例を示す縦断面
図で、第6図は第2図に相当する図、第7図は第3図に
相当する図、第8図は更に他の実施例を示す縦断面図で
ある。 1……容器本体 2……上部側板 4……ブラダ 7……ブラダ底部 9……ブラダの変動部 10……ホルダ 10a……ホルダの上端部 10b……ホルダの下端部 12……検知器
Claims (1)
- 【請求項1】液圧の上限値及び下限値を検出するプレッ
シャスイッチを備えた液圧回路に配設されるアキュムレ
ータであって; 筒状の容器本体の上端に設けた上部側板と; 前記容器本体の内部に同芯状に設けられたブラダであっ
て、フランジ部と、軸方向に形成した肉厚の柱状部と肉
薄に形成された変動部とからなる胴部と、ブラダ底部
と、から構成さたブラダと; 該ブラダ内に突出して設けられ、かつ、その上端部が上
部側板に固定され、その下端部が前記容器本体の中間部
に位置するホルダと; 該ホルダの下端部にブラダ底部と対向して設けられ、該
ブラダの変動部の移動軌跡内に位置し、上記液圧の上限
値と下限値との間の圧力値で作動する検知器であって、
前記ホルダの径より大きな径のプロテクタを有する検知
弁と、該検知弁の移動により作動するスイッチと、を有
する検知器と; を備えた中間センサ付ブラダ形アキュムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155272U JPH0612241Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 中間センサ付ブラダ形アキュムレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155272U JPH0612241Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 中間センサ付ブラダ形アキュムレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360702U JPS6360702U (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0612241Y2 true JPH0612241Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31075825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986155272U Expired - Lifetime JPH0612241Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 中間センサ付ブラダ形アキュムレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612241Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2336965A1 (de) * | 1973-07-20 | 1975-02-06 | Hydraulik Zubehoer Ges Fuer | Hydropneumatischer druckspeicher |
| JPS60159401U (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-23 | 株式会社 オ−デイオテクニカ | ハイブリツト・レンズ |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP1986155272U patent/JPH0612241Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360702U (ja) | 1988-04-22 |
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