JPH07197901A - 液体圧装置 - Google Patents
液体圧装置Info
- Publication number
- JPH07197901A JPH07197901A JP35380593A JP35380593A JPH07197901A JP H07197901 A JPH07197901 A JP H07197901A JP 35380593 A JP35380593 A JP 35380593A JP 35380593 A JP35380593 A JP 35380593A JP H07197901 A JPH07197901 A JP H07197901A
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- pressure
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- liquid pressure
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Abstract
(57)【要約】
【構成】貯留容器3内の液体2を液体供給対象4に向け
吐出するポンプ5と、この吐出された液体2の貯留容器
3への還流路6とを備える。そのポンプ5と供給対象4
の間の液体2の分流路10に接続されるシリンダ室12
内の液体圧に応じ移動する押圧部材16により、貯留容
器内3の液体2が押圧される。 【効果】液体供給対象の制御不良を生じることなく小型
化でき、貯留容器内の液量変化から以上検知等が可能に
なる。
吐出するポンプ5と、この吐出された液体2の貯留容器
3への還流路6とを備える。そのポンプ5と供給対象4
の間の液体2の分流路10に接続されるシリンダ室12
内の液体圧に応じ移動する押圧部材16により、貯留容
器内3の液体2が押圧される。 【効果】液体供給対象の制御不良を生じることなく小型
化でき、貯留容器内の液量変化から以上検知等が可能に
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばロケットの姿勢
制御用液体圧アクチュエータ等を制御するのに適した液
体圧装置に関する。
制御用液体圧アクチュエータ等を制御するのに適した液
体圧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示す従来の液体圧装置101は、
液体102の貯留容器103と、この貯留容器103内
の液体102を液体供給対象である複動液体圧シリンダ
104に向け吐出するポンプ105と、このポンプ10
5を駆動するモータ108と、この吐出された液体10
2の貯留容器103への還流路106とを備える。その
吐出された液体102は制御弁107を介し液体圧シリ
ンダ104の一対の油室の何れか一方に供給され他方か
ら貯留容器103に還流する。その制御弁107が図外
制御装置により制御されることで液体圧シリンダ104
の動きが制御される。また、ポンプ105の出口圧が過
大になった場合において液体102を貯留容器103へ
還流するためのリリーフ流路109が設けられている。
その貯留容器103はダイヤフラム111により内部が
2室に仕切られ、一方には液体102が貯留され、他方
には高圧ガス112が封入され、このガス圧力によりダ
イヤフラム111を介し液体102が押圧されている。
これにより、貯留容器103内の液体102の圧力すな
わちポンプ105の入口側での液体圧力が、ポンプ10
5の出口側での液体圧力の変動に伴い変動するのを抑制
し、液体圧シリンダ104に供給される液体の圧力の変
動による制御不良を防止している。
液体102の貯留容器103と、この貯留容器103内
の液体102を液体供給対象である複動液体圧シリンダ
104に向け吐出するポンプ105と、このポンプ10
5を駆動するモータ108と、この吐出された液体10
2の貯留容器103への還流路106とを備える。その
吐出された液体102は制御弁107を介し液体圧シリ
ンダ104の一対の油室の何れか一方に供給され他方か
ら貯留容器103に還流する。その制御弁107が図外
制御装置により制御されることで液体圧シリンダ104
の動きが制御される。また、ポンプ105の出口圧が過
大になった場合において液体102を貯留容器103へ
還流するためのリリーフ流路109が設けられている。
その貯留容器103はダイヤフラム111により内部が
2室に仕切られ、一方には液体102が貯留され、他方
には高圧ガス112が封入され、このガス圧力によりダ
イヤフラム111を介し液体102が押圧されている。
これにより、貯留容器103内の液体102の圧力すな
わちポンプ105の入口側での液体圧力が、ポンプ10
5の出口側での液体圧力の変動に伴い変動するのを抑制
し、液体圧シリンダ104に供給される液体の圧力の変
動による制御不良を防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の液体圧装置10
1を例えば設置スペースの限られたロケット等に設ける
場合、貯留容器103は大きさが制限されると共に高圧
ガス112が収納されるため、貯留できる液体102の
量は僅かなものになる。そのため、ポンプ105の出口
側での液体圧力の変動に伴う貯留容器103内の液体1
02の体積変動が大きくなり、ガス圧力によりダイヤフ
ラム111を介し液体102を押圧する程度では液体1
02の圧力変動を充分に抑止できず、制御不良を生じる
おそれがある。そこで、貯留容器103内の液体102
を押圧するための押圧装置を別途設けることが考えられ
るが、その押圧装置のための専用の駆動源や制御装置が
必要になり、設置スペースの限られたロケット等に設け
るのは困難である。
1を例えば設置スペースの限られたロケット等に設ける
場合、貯留容器103は大きさが制限されると共に高圧
ガス112が収納されるため、貯留できる液体102の
量は僅かなものになる。そのため、ポンプ105の出口
側での液体圧力の変動に伴う貯留容器103内の液体1
02の体積変動が大きくなり、ガス圧力によりダイヤフ
ラム111を介し液体102を押圧する程度では液体1
02の圧力変動を充分に抑止できず、制御不良を生じる
おそれがある。そこで、貯留容器103内の液体102
を押圧するための押圧装置を別途設けることが考えられ
るが、その押圧装置のための専用の駆動源や制御装置が
必要になり、設置スペースの限られたロケット等に設け
るのは困難である。
【0004】本発明は、上記課題を解決することのでき
る液体圧装置を提供することを目的とする。
る液体圧装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、液体の貯留容
器と、この貯留容器内の液体を液体供給対象に向け吐出
するポンプと、この吐出された液体の貯留容器への還流
路とを備える液体圧装置において、そのポンプと液体供
給対象の間の液体を分流する分流路と、この分流路に接
続されるシリンダ室と、このシリンダ室内の液体圧に応
じ移動する押圧部材とが設けられ、その押圧部材により
貯留容器内の液体が押圧されることを特徴とする。
器と、この貯留容器内の液体を液体供給対象に向け吐出
するポンプと、この吐出された液体の貯留容器への還流
路とを備える液体圧装置において、そのポンプと液体供
給対象の間の液体を分流する分流路と、この分流路に接
続されるシリンダ室と、このシリンダ室内の液体圧に応
じ移動する押圧部材とが設けられ、その押圧部材により
貯留容器内の液体が押圧されることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の構成によれば、ポンプの出口側におけ
る液体の圧力によって貯留容器内の液体が押圧されるの
で、ポンプの出口側における液体の圧力が大きくなる
と、貯留容器内の液体の押圧部材による押圧力が大きく
なり、貯留容器内の液体圧力すなわちポンプの入口側に
おける液体圧力が大きくなるので、ポンプの出口側と入
口側の圧力差が小さくなり、液体圧力の変動を小さくで
きる。また、ポンプの出口側における液体の圧力が小さ
くなると、貯留容器内の液体の押圧部材による押圧力が
小さくなり、貯留容器内の液体圧力すなわちポンプの入
口側における液体圧力が小さくなるので、ポンプの出口
側と入口側の圧力差が小さくなり、液体圧力の変動を小
さくできる。これにより、液体供給対象のアクチュエー
タ等の制御不良を防止できる。
る液体の圧力によって貯留容器内の液体が押圧されるの
で、ポンプの出口側における液体の圧力が大きくなる
と、貯留容器内の液体の押圧部材による押圧力が大きく
なり、貯留容器内の液体圧力すなわちポンプの入口側に
おける液体圧力が大きくなるので、ポンプの出口側と入
口側の圧力差が小さくなり、液体圧力の変動を小さくで
きる。また、ポンプの出口側における液体の圧力が小さ
くなると、貯留容器内の液体の押圧部材による押圧力が
小さくなり、貯留容器内の液体圧力すなわちポンプの入
口側における液体圧力が小さくなるので、ポンプの出口
側と入口側の圧力差が小さくなり、液体圧力の変動を小
さくできる。これにより、液体供給対象のアクチュエー
タ等の制御不良を防止できる。
【0007】その貯留容器内の液体はシリンダ室内の液
体圧に応じ移動する押圧部材により押圧されるので、ガ
ス圧力により押圧される場合に比べ貯留容器は小型化さ
れ、また、その押圧力を発生させるための専用の駆動源
や制御装置は必要とされないので、装置を小型化するこ
とができる。
体圧に応じ移動する押圧部材により押圧されるので、ガ
ス圧力により押圧される場合に比べ貯留容器は小型化さ
れ、また、その押圧力を発生させるための専用の駆動源
や制御装置は必要とされないので、装置を小型化するこ
とができる。
【0008】その押圧部材の動きから貯留容器内の液量
の変化を知ることができ、その液量変化から異常検知等
が可能になる。
の変化を知ることができ、その液量変化から異常検知等
が可能になる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0010】図1に示す液体圧装置1は、液体2が満た
される貯留容器3と、この貯留容器3内の液体2を複動
液体圧シリンダ(液体供給対象)4に向けて吐出するポ
ンプ5と、このポンプ5を駆動するモータ8と、この吐
出された液体2の貯留容器3への還流路6とを備える。
その吐出された液体2は制御弁7を介し液体圧シリンダ
4の一対の油室の何れか一方に供給され他方から貯留容
器3に還流する。その制御弁7が図外制御装置により制
御されることで液体圧シリンダ4の動きが制御される。
その液体圧シリンダ4は、例えばロケットの姿勢制御の
ためにエンジンの向きを変更するのに用いられる。ま
た、ポンプ5の出口圧が過大になった場合において液体
2を貯留容器3へ還流するためのリリーフ流路9が設け
られている。
される貯留容器3と、この貯留容器3内の液体2を複動
液体圧シリンダ(液体供給対象)4に向けて吐出するポ
ンプ5と、このポンプ5を駆動するモータ8と、この吐
出された液体2の貯留容器3への還流路6とを備える。
その吐出された液体2は制御弁7を介し液体圧シリンダ
4の一対の油室の何れか一方に供給され他方から貯留容
器3に還流する。その制御弁7が図外制御装置により制
御されることで液体圧シリンダ4の動きが制御される。
その液体圧シリンダ4は、例えばロケットの姿勢制御の
ためにエンジンの向きを変更するのに用いられる。ま
た、ポンプ5の出口圧が過大になった場合において液体
2を貯留容器3へ還流するためのリリーフ流路9が設け
られている。
【0011】その貯留容器3の上部にリング部材13が
ボルトにより取り付けられ、このリング部材13の中心
孔に筒部材14が軸方向を上下として挿入される。その
筒部材14は下端が開口すると共に上端が蓋部14bと
され、この蓋部14bから張り出すフランジ14cがボ
ルトによりリング部材13に取り付けられることで貯留
容器3の内部に配置される。その筒部材14に筒状のピ
ストン15が上下動可能に挿入され、その筒部材14と
ピストン15に囲まれる空間がシリンダ室12とされて
いる。
ボルトにより取り付けられ、このリング部材13の中心
孔に筒部材14が軸方向を上下として挿入される。その
筒部材14は下端が開口すると共に上端が蓋部14bと
され、この蓋部14bから張り出すフランジ14cがボ
ルトによりリング部材13に取り付けられることで貯留
容器3の内部に配置される。その筒部材14に筒状のピ
ストン15が上下動可能に挿入され、その筒部材14と
ピストン15に囲まれる空間がシリンダ室12とされて
いる。
【0012】そのシリンダ室12は、ポンプ5と液体圧
シリンダ4の間の液体2を分流する分流路10に接続さ
れ、これにより、そのピストン15はポンプ5の出口側
における液体2の圧力に応じ移動する。そのピストン1
5の下端にフランジ15aが設けられ、そのピストン1
5とフランジ15aとにより押圧部材16が構成されて
いる。これにより、押圧部材16はポンプ5の出口側に
おける液体2の圧力により貯留容器3内の液体2を押圧
する。
シリンダ4の間の液体2を分流する分流路10に接続さ
れ、これにより、そのピストン15はポンプ5の出口側
における液体2の圧力に応じ移動する。そのピストン1
5の下端にフランジ15aが設けられ、そのピストン1
5とフランジ15aとにより押圧部材16が構成されて
いる。これにより、押圧部材16はポンプ5の出口側に
おける液体2の圧力により貯留容器3内の液体2を押圧
する。
【0013】その押圧部材16の上面と前記リング部材
13とが上下伸縮可能な筒状ベローズ18により連結さ
れ、このベローズ18と筒部材14と押圧部材16とリ
ング部材13とで囲まれる空間20は、液体2に対し遮
蔽され、通孔19を介し外気中に通じる。その空間20
の内部において、押圧部材16と筒部材14のフランジ
14cとの間に圧縮コイルバネ17が配置され、このコ
イルバネ17の弾性力により押圧部材16は貯留容器3
内の液体2を押圧する。
13とが上下伸縮可能な筒状ベローズ18により連結さ
れ、このベローズ18と筒部材14と押圧部材16とリ
ング部材13とで囲まれる空間20は、液体2に対し遮
蔽され、通孔19を介し外気中に通じる。その空間20
の内部において、押圧部材16と筒部材14のフランジ
14cとの間に圧縮コイルバネ17が配置され、このコ
イルバネ17の弾性力により押圧部材16は貯留容器3
内の液体2を押圧する。
【0014】そのピストン15から上方に突出するロッ
ド状のインジケータ25が設けられ、このインジケータ
25は筒部材14の蓋部14bにシールリングを介し上
下動可能に挿通される。これにより、インジケータ25
は押圧部材16に同行して上下動する。このインジケー
タ25が一定距離以上上方に変位するとオンするリミッ
トスイッチ26が筒部材14の上部に取り付けられてい
る。なお、筒部材14の上方はカバー27により覆われ
る。
ド状のインジケータ25が設けられ、このインジケータ
25は筒部材14の蓋部14bにシールリングを介し上
下動可能に挿通される。これにより、インジケータ25
は押圧部材16に同行して上下動する。このインジケー
タ25が一定距離以上上方に変位するとオンするリミッ
トスイッチ26が筒部材14の上部に取り付けられてい
る。なお、筒部材14の上方はカバー27により覆われ
る。
【0015】なお、貯留容器3に内部の液体2の圧力が
過大になった場合に開くリリーフバルブを設けるように
してもよい。
過大になった場合に開くリリーフバルブを設けるように
してもよい。
【0016】図2は上記液体圧装置1の構成を模式的に
示したもので、シリンダ室12におけるピストン15の
受圧面積をAp、押圧部材16の押圧面積をAb、コイ
ルバネ17の弾性力をFs、ポンプ5の出口圧力をP
b、貯留容器3内の液体2の圧力をPrとすると、力の
釣合いから以下の式が成立する。
示したもので、シリンダ室12におけるピストン15の
受圧面積をAp、押圧部材16の押圧面積をAb、コイ
ルバネ17の弾性力をFs、ポンプ5の出口圧力をP
b、貯留容器3内の液体2の圧力をPrとすると、力の
釣合いから以下の式が成立する。
【0017】Pr=(1/(1+Ab/Ap))Pb+
Fs/(Ap+Ab)
Fs/(Ap+Ab)
【0018】すなわち、貯留容器3内の液体2の圧力P
rはポンプ5の出口圧力Pbの関数であり、本実施例で
は一次関数となる。これにより、ポンプ5の出口圧力P
bが大きくなると、貯留容器3内の液体2の圧力Prす
なわちポンプ5の入口側における液体圧力が大きくなる
ので、ポンプ5の出口側と入口側の圧力差が小さくな
り、液体圧力の変動を小さくできる。また、ポンプ5の
出口圧力Pbが小さくなると、貯留容器3内の液体2の
圧力Prすなわちポンプ5の入口側における液体圧力が
小さくなるので、ポンプ5の出口側と入口側の圧力差が
小さくなり、液体圧力の変動を小さくできる。これによ
り、液体圧シリンダ4の制御不良を防止できる。
rはポンプ5の出口圧力Pbの関数であり、本実施例で
は一次関数となる。これにより、ポンプ5の出口圧力P
bが大きくなると、貯留容器3内の液体2の圧力Prす
なわちポンプ5の入口側における液体圧力が大きくなる
ので、ポンプ5の出口側と入口側の圧力差が小さくな
り、液体圧力の変動を小さくできる。また、ポンプ5の
出口圧力Pbが小さくなると、貯留容器3内の液体2の
圧力Prすなわちポンプ5の入口側における液体圧力が
小さくなるので、ポンプ5の出口側と入口側の圧力差が
小さくなり、液体圧力の変動を小さくできる。これによ
り、液体圧シリンダ4の制御不良を防止できる。
【0019】その貯留容器3内の液体はシリンダ室12
内の液体圧に応じ移動する押圧部材16により押圧され
るので、ガス圧力により押圧される場合に比べ貯留容器
3は小型化され、また、その押圧力を発生させるための
専用の駆動源や制御装置は必要とされないので、装置1
を小型化することができる。
内の液体圧に応じ移動する押圧部材16により押圧され
るので、ガス圧力により押圧される場合に比べ貯留容器
3は小型化され、また、その押圧力を発生させるための
専用の駆動源や制御装置は必要とされないので、装置1
を小型化することができる。
【0020】その押圧部材16に追随して動くインジケ
ータ25の動きから貯留容器3内の液量変化を知ること
ができ、例えば、貯留容器3内の液体圧力が異常に増大
してその液量変化が過大になった場合はリミットスイッ
チ26が作動して異常信号を発信し、この異常信号によ
り液体圧シリンダ4の制御を非常停止させることができ
る。
ータ25の動きから貯留容器3内の液量変化を知ること
ができ、例えば、貯留容器3内の液体圧力が異常に増大
してその液量変化が過大になった場合はリミットスイッ
チ26が作動して異常信号を発信し、この異常信号によ
り液体圧シリンダ4の制御を非常停止させることができ
る。
【0021】なお、本発明は上記実施例に限定されな
い。例えばロケットの姿勢制御用液体圧アクチュエータ
以外のアクチュエータや液体圧制御機構に本発明の液体
圧装置を利用することができる。
い。例えばロケットの姿勢制御用液体圧アクチュエータ
以外のアクチュエータや液体圧制御機構に本発明の液体
圧装置を利用することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明の液体圧装置によれば、液体供給
対象のアクチュエータ等の制御不良を生じさせることな
く小型化することができ、スペースの制限されたロケッ
ト等への設置が可能になり、さらに、その貯留容器内の
液量変化から以上検知等が可能になる。
対象のアクチュエータ等の制御不良を生じさせることな
く小型化することができ、スペースの制限されたロケッ
ト等への設置が可能になり、さらに、その貯留容器内の
液量変化から以上検知等が可能になる。
【図1】本発明の実施例の液体圧装置の断面図
【図2】本発明の実施例の液体圧装置の構成説明図
【図3】従来の液体圧装置の構成説明図
2 液体 3 貯留容器 4 液体圧シリンダ 5 ポンプ 6 還流路 10 分流路 12 シリンダ室 16 押圧部材
Claims (1)
- 【請求項1】 液体の貯留容器と、この貯留容器内の液
体を液体供給対象に向け吐出するポンプと、この吐出さ
れた液体の貯留容器への還流路とを備える液体圧装置に
おいて、そのポンプと供給対象の間の液体を分流する分
流路と、この分流路に接続されるシリンダ室と、このシ
リンダ室内の液体圧に応じ移動する押圧部材とが設けら
れ、その押圧部材により貯留容器内の液体が押圧される
ことを特徴とする液体圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35380593A JPH07197901A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 液体圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35380593A JPH07197901A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 液体圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07197901A true JPH07197901A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18433338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35380593A Pending JPH07197901A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 液体圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07197901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017065575A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | マツダ株式会社 | 車両の回生システム |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35380593A patent/JPH07197901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017065575A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | マツダ株式会社 | 車両の回生システム |
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