JPH0612267B2 - パルスエンコーダのパルス読み込み回路 - Google Patents
パルスエンコーダのパルス読み込み回路Info
- Publication number
- JPH0612267B2 JPH0612267B2 JP6543288A JP6543288A JPH0612267B2 JP H0612267 B2 JPH0612267 B2 JP H0612267B2 JP 6543288 A JP6543288 A JP 6543288A JP 6543288 A JP6543288 A JP 6543288A JP H0612267 B2 JPH0612267 B2 JP H0612267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- signal
- edge
- output
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は工作機械の主軸の定位置停止制御装置等で位
置検出に使用するパルスエンコーダにおいて、原点リセ
ット信号の誤出力を確実に防止することができるように
したパルス読み込み回路に関する。
置検出に使用するパルスエンコーダにおいて、原点リセ
ット信号の誤出力を確実に防止することができるように
したパルス読み込み回路に関する。
パルスエンコーダのパルス読み込み回路の従来例を第4
図にもとづいて説明する。この図において、パルスエツ
ジ検出手段1,2で第5図に示すA相パルスとB相パル
スのそれぞれ立ち上がりエツジと立ち下がりエツジを検
出してエツジ信号3,4を出力するとともに、回転方向
判別手段5でA相とB相の位相関係から回転方向を判別
して回転方向信号6を出力するようになっている。一方
前記エンコーダの1回転に1回出力するCパルスは立ち
上がり検出手段7と立ち下がり検出手段8でそれぞれ立
ち上がりエツジと立ち下がりエツジを検出してその出力
信号と前記回転方向信号6により正転時は立ち上がりエ
ツジをまた逆転時は立ち下がりエツジを有効エツジと判
断する有効エツジ検出手段9でリセット信号10を出力
し、このリセット信号10をカウンタのリセット等の原
点信号として使用するようにしていた。
図にもとづいて説明する。この図において、パルスエツ
ジ検出手段1,2で第5図に示すA相パルスとB相パル
スのそれぞれ立ち上がりエツジと立ち下がりエツジを検
出してエツジ信号3,4を出力するとともに、回転方向
判別手段5でA相とB相の位相関係から回転方向を判別
して回転方向信号6を出力するようになっている。一方
前記エンコーダの1回転に1回出力するCパルスは立ち
上がり検出手段7と立ち下がり検出手段8でそれぞれ立
ち上がりエツジと立ち下がりエツジを検出してその出力
信号と前記回転方向信号6により正転時は立ち上がりエ
ツジをまた逆転時は立ち下がりエツジを有効エツジと判
断する有効エツジ検出手段9でリセット信号10を出力
し、このリセット信号10をカウンタのリセット等の原
点信号として使用するようにしていた。
前記Cパルスには第6図に示すように幅があるので原点
位置を正確にするために正転時は第6図(a)に有効エ
ツジと図示した立ち上がりエツジでまた逆転時は第6図
(b)に示すように立ち下がりエツジでリセット信号1
0を出力する必要があり、この動作は一般に回転方向信
号6がHレベルの場合は立ち上がりエツジでまたLレベ
ルの場合は立ち下がりエツジで行うようになっている。
ところが前記回路では第7図のタイムチャートに示すよ
うに正転でx位置まで移動させた後逆転させると回転方
向判別手段5にA相パルスまたはB相パルスのいずれか
が入力されるまで回転方向の判別ができず回転方向信号
6が実際の回転方向より遅れて出力されるので、リセッ
ト信号10を本来出力すべきでないCパルスの立ち上が
りエツジ(無効エツジ)のy位置で出力してしまうこと
があるという欠点があった。
位置を正確にするために正転時は第6図(a)に有効エ
ツジと図示した立ち上がりエツジでまた逆転時は第6図
(b)に示すように立ち下がりエツジでリセット信号1
0を出力する必要があり、この動作は一般に回転方向信
号6がHレベルの場合は立ち上がりエツジでまたLレベ
ルの場合は立ち下がりエツジで行うようになっている。
ところが前記回路では第7図のタイムチャートに示すよ
うに正転でx位置まで移動させた後逆転させると回転方
向判別手段5にA相パルスまたはB相パルスのいずれか
が入力されるまで回転方向の判別ができず回転方向信号
6が実際の回転方向より遅れて出力されるので、リセッ
ト信号10を本来出力すべきでないCパルスの立ち上が
りエツジ(無効エツジ)のy位置で出力してしまうこと
があるという欠点があった。
この発明は前記の欠点を除去するために、Cパルスの無
効エツジ付近で正逆反転してもリセット信号の誤出力を
確実に防止することができるようにしたパルスエンコー
ダのパルス読み込み回路を提供することを目的とする。
効エツジ付近で正逆反転してもリセット信号の誤出力を
確実に防止することができるようにしたパルスエンコー
ダのパルス読み込み回路を提供することを目的とする。
この発明は前記の目的を達成するために、Cパルスの有
効エツジ検出手段9と並列に無効エツジ検出手段11を
設けるとともに有効エツジ検出手段9の次段に有効エツ
ジ禁止検出手段12を設け、これらの出力信号の論理和
のうちにCパルスの無効エツジ信号13があると前記有
効エツジ禁止検出手段12および論理積素子14にリセ
ット信号出力禁止信号15を出力する禁止信号メモリ1
6と、前記リセット信号出力禁止信号15をその出力後
A相パルスまたはB相パルスの少なくともいずれかの新
しいエツジ信号3,4の入力を待って解除しこの状態で
Cパルスの有効エツジ信号17を前記論理積素子14を
介しリセット信号10として出力するリセット手段18
とを備えるようにしたものである。
効エツジ検出手段9と並列に無効エツジ検出手段11を
設けるとともに有効エツジ検出手段9の次段に有効エツ
ジ禁止検出手段12を設け、これらの出力信号の論理和
のうちにCパルスの無効エツジ信号13があると前記有
効エツジ禁止検出手段12および論理積素子14にリセ
ット信号出力禁止信号15を出力する禁止信号メモリ1
6と、前記リセット信号出力禁止信号15をその出力後
A相パルスまたはB相パルスの少なくともいずれかの新
しいエツジ信号3,4の入力を待って解除しこの状態で
Cパルスの有効エツジ信号17を前記論理積素子14を
介しリセット信号10として出力するリセット手段18
とを備えるようにしたものである。
前記リセット信号出力禁止信号15を回転方向信号6が
実際の回転方向と一致したこと確認して解除し、その後
の最初のCパルスの有効エツジ信号17をリセット信号
10として出力するようにしたので、無効エツジ信号1
3の誤判断によるリセット信号10の誤出力を確実に防
止することができる。
実際の回転方向と一致したこと確認して解除し、その後
の最初のCパルスの有効エツジ信号17をリセット信号
10として出力するようにしたので、無効エツジ信号1
3の誤判断によるリセット信号10の誤出力を確実に防
止することができる。
第1図および第2図はこの発明の実施例を示すもので、
第4図ないし第7図と同一符号で示すものは同一部品で
ある。これらの図において、立ち上がり検出手段7と立
ち下がり検出手段8の次段にこれらの出力信号と回転方
向信号6によりCパルスのエツジが有効かまたは無効か
を判断する有効エツジ検出手段9と無効エツジ検出手段
11が並列に設けられ、有効エツジ検出手段9の次段に
はその出力である有効エツジ信号17と禁止信号メモリ
16から出力するリセット信号出力禁止信号15とを入
力することにより有効エツジ信号17をリセット信号10
として出力しなかったことを検出する有効エツジ禁止検
出手段12が設けられている。前記禁止信号メモリ16
は有効エツジ禁止検出手段12と無効エツジ検出手段1
1の出力信号の論理和素子19による論理和のうちにC
パルスの無効エツジ信号13があると有効エツジ禁止検
出手段12と論理積素子14に前記リセット信号出力禁
止信号15を出力するもので、この禁止信号メモリ16
のリセット手段18には前記論理和とA相パルスおよび
B相パルスのエツジ信号3,4が入力される。
第4図ないし第7図と同一符号で示すものは同一部品で
ある。これらの図において、立ち上がり検出手段7と立
ち下がり検出手段8の次段にこれらの出力信号と回転方
向信号6によりCパルスのエツジが有効かまたは無効か
を判断する有効エツジ検出手段9と無効エツジ検出手段
11が並列に設けられ、有効エツジ検出手段9の次段に
はその出力である有効エツジ信号17と禁止信号メモリ
16から出力するリセット信号出力禁止信号15とを入
力することにより有効エツジ信号17をリセット信号10
として出力しなかったことを検出する有効エツジ禁止検
出手段12が設けられている。前記禁止信号メモリ16
は有効エツジ禁止検出手段12と無効エツジ検出手段1
1の出力信号の論理和素子19による論理和のうちにC
パルスの無効エツジ信号13があると有効エツジ禁止検
出手段12と論理積素子14に前記リセット信号出力禁
止信号15を出力するもので、この禁止信号メモリ16
のリセット手段18には前記論理和とA相パルスおよび
B相パルスのエツジ信号3,4が入力される。
前記リセット信号出力禁止信号15はこれを出力した後
リセット手段18にA相パルスかまたはB相パルスの少
なくともいずれかの新しいエツジ信号3,4が入力する
かまたはその途中で論理和が更新したらそれまでのエツ
ジ信号3,4を無効とし新しいエツジ信号3,4の入力
を待ってすなわち回転方向信号6が実際の回転方向と一
致したことを確認して禁止信号メモリ16をリセットす
ることにより解除され、この状態でその後の最初のCパ
ルスの有効エツジ信号17を前記論理積素子14を介し
て第3図に示すようにリセット信号10として出力すれ
ば無効エツジ信号13の誤判断によるリセット信号10
の誤出力を防止することができる。
リセット手段18にA相パルスかまたはB相パルスの少
なくともいずれかの新しいエツジ信号3,4が入力する
かまたはその途中で論理和が更新したらそれまでのエツ
ジ信号3,4を無効とし新しいエツジ信号3,4の入力
を待ってすなわち回転方向信号6が実際の回転方向と一
致したことを確認して禁止信号メモリ16をリセットす
ることにより解除され、この状態でその後の最初のCパ
ルスの有効エツジ信号17を前記論理積素子14を介し
て第3図に示すようにリセット信号10として出力すれ
ば無効エツジ信号13の誤判断によるリセット信号10
の誤出力を防止することができる。
この発明によればパルスエンコーダのパルス読み込み回
路において、Cパルスの無効エツジ信号があるとリセッ
ト信号の出力を禁止するリセット信号出力禁止信号を回
転方向信号が実際の回転方向と一致したことを確認して
解除し、その後の最初の有効エツジ信号を原点リセット
信号として出力するようにしたので、Cパルスの無効エ
ツジ付近で正逆反転してもリセット信号の誤出力を確実
に防止してカウンタ等の原点を正常に保つことができる
という効果が得られる。
路において、Cパルスの無効エツジ信号があるとリセッ
ト信号の出力を禁止するリセット信号出力禁止信号を回
転方向信号が実際の回転方向と一致したことを確認して
解除し、その後の最初の有効エツジ信号を原点リセット
信号として出力するようにしたので、Cパルスの無効エ
ツジ付近で正逆反転してもリセット信号の誤出力を確実
に防止してカウンタ等の原点を正常に保つことができる
という効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例のブロック図、第2図は第1
図の要部ブロック図、第3図は第1図および第2図の動
作を示すタイムチャート、第4図は従来例のブロック
図、第5図は第4図のパルス波形を示すタイムチャー
ト、第6図は第4図のリセット信号の動作説明図、第7
図は第4図の動作を示すタイムチャートである。 3,4……エツジ信号、6……回転方向信号、7……立
ち上がり検出手段、8……立ち下がり検出手段、9……
有効エツジ検出手段、10……リセット信号、11……
無効エツジ検出手段、12……有効エツジ禁止検出手
段、13……無効エツジ信号、14……論理積素子、1
5……リセット信号出力禁止信号、16……禁止信号メ
モリ、17……有効エツジ信号、18……リセット手
段。
図の要部ブロック図、第3図は第1図および第2図の動
作を示すタイムチャート、第4図は従来例のブロック
図、第5図は第4図のパルス波形を示すタイムチャー
ト、第6図は第4図のリセット信号の動作説明図、第7
図は第4図の動作を示すタイムチャートである。 3,4……エツジ信号、6……回転方向信号、7……立
ち上がり検出手段、8……立ち下がり検出手段、9……
有効エツジ検出手段、10……リセット信号、11……
無効エツジ検出手段、12……有効エツジ禁止検出手
段、13……無効エツジ信号、14……論理積素子、1
5……リセット信号出力禁止信号、16……禁止信号メ
モリ、17……有効エツジ信号、18……リセット手
段。
Claims (1)
- 【請求項1】パルスエンコーダのA相パルスとB相パル
スの位相関係から求めた回転方向信号と前記エンコーダ
の1回転に1回出力するCパルスの立ち上がり検出手段
および立ち下がり検出手段の出力信号とによりCパルス
の有効エツジ検出手段で原点リセット信号を出力するパ
ルス読み込み回路において、前記有効エツジ検出手段と
並列にCパルスの無効エツジ検出手段を設けるとともに
有効エツジ検出手段の次段に有効エツジ禁止検出手段を
設け、これらの出力信号の論理和のうちにCパルスの無
効エツジ信号があると前記有効エツジ禁止検出手段およ
び論理積素子にリセット信号出力禁止信号を出力する禁
止信号メモリと、前記リセット信号出力禁止信号をその
出力後A相パルスまたはB相パルスの少なくともいずれ
かの新しいエツジ信号の入力を待って解除しこの状態で
Cパルスの有効エツジ信号を前記論理積素子を介しリセ
ット信号として出力するリセット手段とを備えてなるこ
とを特徴とするパルスエンコーダのパルス読み込み回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6543288A JPH0612267B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | パルスエンコーダのパルス読み込み回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6543288A JPH0612267B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | パルスエンコーダのパルス読み込み回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239417A JPH01239417A (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0612267B2 true JPH0612267B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=13286940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6543288A Expired - Lifetime JPH0612267B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | パルスエンコーダのパルス読み込み回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612267B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086259Y2 (ja) * | 1990-10-30 | 1996-02-21 | 株式会社小松製作所 | 直線位置検出装置 |
| DE102004048132A1 (de) * | 2004-10-02 | 2006-04-06 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Rückdreherkennung für Brennkraftmaschinen |
| JP2011143291A (ja) * | 2011-04-26 | 2011-07-28 | Sammy Corp | 遊技装置 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6543288A patent/JPH0612267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01239417A (ja) | 1989-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4794536A (en) | Steering angle detection device | |
| US5128536A (en) | Abnormality processing circuit for an encoder | |
| JPH0612267B2 (ja) | パルスエンコーダのパルス読み込み回路 | |
| JPS62160520A (ja) | マトリツクススイツチ装置 | |
| JPS60129613A (ja) | 回転検出装置 | |
| KR940022059A (ko) | 엔코더 출력 오차 보상방법 | |
| JP2502366Y2 (ja) | 正転逆転判別回路 | |
| JP3058360B2 (ja) | サーボモータの暴走検出・防止方法 | |
| JPH0413724B2 (ja) | ||
| JP3460675B2 (ja) | 光エンコーダによる移動方向検出装置、光エンコーダによる移動方向検出方法。 | |
| JP3278489B2 (ja) | パルス入力検出装置 | |
| JPH0592814U (ja) | 検出装置 | |
| KR0161383B1 (ko) | 플로피 디스크 드라이버 콘트롤러에서 인덱스 주기 검출장치 | |
| JPH06331388A (ja) | エンコーダの1回転信号検出方法 | |
| JPH04204210A (ja) | 位置検出装置 | |
| JP3705308B2 (ja) | モータの逆回転接続判別方法およびモータ位置検出装置 | |
| JPH08258694A (ja) | インプットキャプチャ回路の故障検出方法 | |
| JPH076545Y2 (ja) | 信号判別回路 | |
| JPH0336608A (ja) | 位置検出回路 | |
| JP2570170Y2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0121389Y2 (ja) | ||
| JPS59200384A (ja) | パルスカウンタ−のカウントミス検知方法 | |
| SU1188889A1 (ru) | Устройство дл определени направлени вращени диска | |
| SU1667251A1 (ru) | Преобразователь угла поворота вала в код | |
| JPH04346025A (ja) | エンコ−ダ出力パルスの欠相検知装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080216 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090216 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090216 |