JPH0612277A - 情報処理システムの検査方法 - Google Patents

情報処理システムの検査方法

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JPH0612277A
JPH0612277A JP4167052A JP16705292A JPH0612277A JP H0612277 A JPH0612277 A JP H0612277A JP 4167052 A JP4167052 A JP 4167052A JP 16705292 A JP16705292 A JP 16705292A JP H0612277 A JPH0612277 A JP H0612277A
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JP
Japan
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control device
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main memory
accessed
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JP4167052A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kakita
宏 柿田
Satoru Someya
哲 染谷
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Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 検査専用のシステム制御装置を用意すること
なく、システム拡張状態において動作する部分を効率的
に検査する。 【構成】 一方のシステム制御装置における他方のシス
テム制御装置へのアクセス要求信号出力口を、他方のシ
ステム制御装置からのアクセス要求信号入力口に接続し
たうえ、他方のシステム制御装置への応答データ出力口
を、他方のシステム制御装置からの応答データ入力口に
接続し、さらにアクセス要求を他方のシステム制御装置
に転送すべきか否かの判断基準を一対のシステム制御装
置が接続されている状態と同じ内容に設定し、一方のシ
ステム制御装置に対し、他方のシステム制御装置に接続
された被アクセス装置に対するアクセス要求を与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つのシステム制御装
置を対に接続することが可能な情報処理システムの検査
方法に係り、詳しくは2つのシステム制御装置を接続し
たときのみに動作する論理回路等の検査を、2つのシス
テム制御装置を接続することなく行うことができる情報
処理システムの検査方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、情報処理システムにおいては、
2つのシステム制御装置が接続可能な設計であっても、
1つのシステム制御装置のみの小規模な構成で出荷され
る場合が多い。そして、将来においてシステム制御装置
を追加接続することにより、システムを拡張することが
ある。
【0003】ここで、システム制御装置は、プロセッサ
からのアクセス要求が自装置に接続された主メモリ等の
被アクセス装置に対するものか、他方のシステム制御装
置に接続された被アクセス装置に対するものであるかを
判定し、自装置に接続された被アクセス装置に対するも
のであれば、そのアクセス要求を直接に自装置に接続さ
れた被アクセス装置に転送し、他方のシステム制御装置
に接続された被アクセス装置に対するものであれば、そ
のアクセス要求を他方のシステム制御装置を介して該当
する被アクセス装置に転送し、該アクセス要求に対する
応答データをアクセス要求の転送経路に対応した経路で
アクセス要求源のプロセッサに返信するように構成され
るものである。
【0004】このような情報処理システムにあっては、
1つのシステム制御装置のみの小規模構成で出荷する場
合で、将来のシステム拡張時に、新たにシステム制御装
置の接続を行うことがありうるとき、その拡張時にはじ
めて動作する固有な論理回路等の故障によるトラブルを
防止するためには、該当論理回路等を出荷前に検査して
おく必要がある。
【0005】そこで、従来においては、検査専用のシス
テム制御装置を用意し、実際にこれを接続して必要な検
査を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、1つの
検査専用のシステム制御装置を用意し、これを接続して
検査を行う場合、検査専用のシステム制御装置を維持す
るコストと、接続/切離しを行う工数とが大きく、検査
効率が極めて悪いという問題があった。
【0007】本発明の目的は、検査専用のシステム制御
装置を用意することなく、システム拡張状態において動
作する部分を効率的に検査することができる情報処理シ
ステムの検査方法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、プロセッサからのアクセス要求が自装置に
接続された被アクセス装置に対するものか、他方のシス
テム制御装置に接続された被アクセス装置に対するもの
であるかを判定し、自装置に接続された被アクセス装置
に対するものであれば、そのアクセス要求を直接に自装
置に接続された被アクセス装置に転送し、他方のシステ
ム制御装置に接続された被アクセス装置に対するもので
あれば、そのアクセス要求を他方のシステム制御装置を
介して該当する被アクセス装置に転送し、該アクセス要
求に対する応答データをアクセス要求の転送経路に対応
した経路でアクセス要求源のプロセッサに返信する一対
のシステム制御装置を備え、この一対のシステム制御装
置の他方は必要に応じて接続される情報処理システムの
検査方法であって、一対のシステム制御装置の他方が未
接続の状態で、一方のシステム制御装置における他方の
システム制御装置へのアクセス要求信号出力口を、他方
のシステム制御装置からのアクセス要求信号入力口に接
続したうえ、他方のシステム制御装置への応答データ出
力口を、他方のシステム制御装置からの応答データ入力
口に接続し、さらにアクセス要求を他方のシステム制御
装置に転送すべきか否かの判断基準を一対のシステム制
御装置が接続されている状態と同じ内容に設定し、一方
のシステム制御装置に対し、他方のシステム制御装置に
接続された被アクセス装置に対するアクセス要求を与え
ることによって、他方のシステム制御装置が接続された
状態でのみ動作する論理回路等の検査を行うようにし
た。
【0009】
【作用】上記手段によれば、一方のシステム制御装置に
おける他方のシステム制御装置へのアクセス要求信号出
力口を、他方のシステム制御装置からのアクセス要求信
号入力口に接続したうえ、他方のシステム制御装置への
応答データ出力口を、他方のシステム制御装置からの応
答データ入力口に接続する。すなわち、他方のシステム
制御装置に転送されるべきアクセス要求および応答デー
タが自システム制御装置に折り返して入力されるような
折り返し経路をケーブルの接続によって形成する。さら
に、アクセス要求を他方のシステム制御装置に転送すべ
きか否かの判断基準を一対のシステム制御装置が接続さ
れている状態と同じ内容に設定する。この状態で、一方
のシステム制御装置に対し、他方のシステム制御装置に
接続された被アクセス装置に対するアクセス要求を与え
る。
【0010】すると、ケーブルの折り返し経路によっ
て、他方のシステム制御装置に転送されるべきアクセス
要求および応答データが自システム制御装置に折り返し
て入力される。
【0011】これによって、アクセス要求および応答デ
ータが、他方のシステム制御装置が接続された状態での
み動作する論理回路等を経由するので、これらの論理回
路等を他方のシステム制御装置を接続することなく検査
することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に基づいて詳
細に説明する。
【0013】図1は、本発明を適用する情報処理システ
ムの全体構成の一実施例を示すブロック図であり、2つ
のシステム制御装置を対に接続した状態を示している。
図1において、1〜4は、第1〜4の命令プロセッサ
(IP0〜3)、5はシステム制御装置(SC0)、6
はこのシステム制御装置5に対に接続されたもう一つの
システム制御装置(SC1)、7はシステム制御装置5
に接続された第1の主記憶装置(MS0)、8はシステ
ム制御装置6に接続された第2の主記憶装置(MS1)
である。
【0014】なお、ここでのシステム制御装置5と6、
主記憶装置7と8は、それぞれ同一の論理回路により構
成されている。
【0015】この構成において命令プロセッサ1,2及
び3,4は、2つの対に接続されたシステム制御装置
5,6を介して主記憶装置7及び8をそれぞれ独立して
アクセスするメモリアクセス要求発生装置を構成してい
る。
【0016】図2は、命令プロセッサ1,2及び3,4
のいずれかからのメモリアクセス要求により、その要求
源の命令プロセッサに対し主記憶装置7または8から読
み出されたデータが転送されるまでの動作をシステム制
御装置5,6のデータ転送経路の構成と共に説明するた
めの説明図である。
【0017】図2において、11,21はリクエストプ
ライオリティ回路、12,22は主記憶選択回路、1
3,23は主記憶アクセスパラメータ、14は転送デー
タ選択回路、15はデータ転送先選択回路、16,26
は主記憶アドレス比較回路、17はシステム制御装置間
アドレスパス、18はシステム制御装置間データパスで
ある。
【0018】メモリアクセス権を持つ命令プロセッサ
1,2からのメモリアクセス要求は、システム制御装置
5内に取り込まれる。システム制御装置5内では、リク
エスト選択回路11により、1つのメモリアクセス要求
が選択されると、メモリアクセス要求のアドレスが主記
憶選択回路12と主記憶アクセスパラメータ13とに送
られる。
【0019】主記憶アクセスパラメータ13には、各ア
ドレスに対応する主記憶装置7,8の選択情報(すなわ
ち、2つの主記憶装置7,8のうちいずれを選択すべき
かを示す情報)と、その主記憶装置内のアドレスが記憶
されており、メモリアクセス要求のアドレスが入力され
ると、その入力アドレスに対応した主記憶装置の選択情
報とその主記憶装置内のアドレスが読み出され、選択情
報は主記憶選択回路12に選択制御信号として入力され
る。
【0020】主記憶選択回路12は、主記憶アクセスパ
ラメータ13から与えられた選択情報により、主記憶装
置7,8のいずれかを選択し、該主記憶装置にメモリア
クセス要求のアドレスを主記憶装置内のアドレスに変換
して転送する。
【0021】メモリアクセス要求のアドレスを転送され
た主記憶装置7または8は、該当するアドレスの記憶部
分より、あらかじめ指定された量のデータを読出し、転
送データ選択回路14に転送する。
【0022】転送データ選択回路14では、主記憶選択
回路12で選択された主記憶装置7または8と同一の主
記憶装置側のデータパスが選択され、該データをデータ
転送先選択回路15に転送する。データ転送先選択回路
15では、リクエスト選択回路11で選択した命令プロ
セッサと同一の命令プロセッサへのパスが選択され、要
求データが転送される。
【0023】この動作は第2、第3の命令プロセッサ
3,4からアクセス要求が出力された場合でも、システ
ム制御装置6において同様に行われる。
【0024】主記憶選択回路12により、第1の主記憶
装置7が選択された場合は、メモリアクセス要求のアド
レスは、直接に第1の主記憶装置7に転送されるが、第
2の主記憶装置8が選択された場合には、メモリアクセ
ス要求のアドレスは、直接第2の主記憶装置8に転送さ
れる場合と、一旦第2のシステム制御装置6に転送され
る場合とがある。どちらの場合も本発明にとっては同様
の動作となるが、図2では、一旦第2のシステム制御装
置6に転送される場合を例にとっている。また、主記憶
アクセスパラメータ13は、通常、主記憶装置7,8に
障害があった場合や、主記憶装置7,8の実装容量が変
則的であった場合に、メモリ内配置を可変できるよう
に、パラメータが書換え可能となっている。
【0025】すなわち、主記憶装置7,8に対するアク
セス要求アドレスが「0〜200」であったとすると、
2つの主記憶装置7,8が正常状態で接続されている時
は、図3(a)に示すように、アクセス要求アドレス
「0〜100」は一方の主記憶装置7の「0〜100」
をアクセスするように変換し、かつ主記憶装置7を選択
する選択情報(MS0)を出力し、さらにアクセス要求
アドレス「101〜200」は他方の主記憶装置7の
「0〜100」をアクセスするように変換し、かつ主記
憶装置8を選択する選択情報(MS1)を出力するよう
にパラメータが設定されている。
【0026】しかし、他方の主記憶装置8が故障した場
合、図3(b)に示すように、アクセス要求アドレス
「0〜100」および「101〜200」は正常な主記
憶装置7の「0〜200」をアクセスするように変換
し、かつ主記憶装置7を選択する選択情報(MS0)の
みを出力するようにパラメータが変更される。
【0027】図4は、第2のシステム制御装置6を接続
しない状態で、第1のシステム制御装置5の動作を検査
するために、システム制御装置間ケーブルを折り返し接
続した場合の構成および信号やデータの流れを示したブ
ロック図である。
【0028】図4において、第1のシステム制御装置内
の各回路は、図2と同一であるが、システム制御装置
5,6間をつなぐアドレスパス17とデータパス18が
折り返し接続されており、アドレスパス17の送出口に
アドレス変換回路31が設けられている。
【0029】この構成において、メモリアクセス権を持
つ命令プロセッサ1または2からのメモリアクセス要求
に対する主記憶装置7へのアクセスのプロセスは、図2
で説明した通りである。
【0030】通常、1つのシステム制御装置のみから構
成されるシステムでは、主記憶アクセスパラメータ13
は、いかなるアドレスのメモリアクセス要求に対して
も、必ず自システム制御装置に接続される主記憶装置を
アクセスするように設定されている。
【0031】すなわち、例えば第1のシステム制御装置
5にあっては図3(b)に示したように自装置5に接続
された主記憶装置7のみがアクセスされるようなパラメ
ータが設定されている。
【0032】そこで、第1のシステム制御装置6のみが
接続された構成にあっては、システム制御装置5,6間
をつなぐアドレスパス17とデータパス18とを折り返
し接続したうえ、この主記憶アクセスパラメータを相手
側システム制御装置6に接続されている主記憶装置8を
アクセスするように書換える。すなわち、図3(a)の
ような内容のパラメータに変更する。そして、主記憶装
置8をアクセスするアクセス要求を命令プロセッサ1ま
たは2から出力する。
【0033】すると、このアクセス要求はリクエストプ
ライオリティ回路11、主記憶選択回路12、アドレス
変換回路31、アドレスパス17を経て自装置5内の主
記憶比較回路16に折り返され、この主記憶比較回路1
6を経て主記憶装置7に入力される。
【0034】そして、そのアクセス要求に対して主記憶
装置7から読出されたデータはシステム制御装置5の第
2のシステム制御装置6へのデータ転送口に送られる
が、データパス18を介して第2のシステム制御装置6
からのデータ転送口に折り返され、再び自装置5の転送
データ選択回路14に導かれ、さらにデータ転送先選択
回路15を経てアクセス要求を発した命令プロセッサ1
または2に転送される。
【0035】このうような動作によって、1つのシステ
ム制御装置5のみが接続された構成において、2つのシ
ステム制御装置5,6を接続した状態と同じ検査を行う
ことが可能となる。
【0036】ところで、通常、2つのシステム制御装置
5,6間では、同一アドレスに対する主記憶アクセスの
同時実行を禁止している場合がある。このような場合、
上記方法で検査を実行しても、システム制御装置間での
アドレス競合により、正しく動作しないことが起こりう
る。
【0037】2つのシステム制御装置5,6間で、同一
アドレスに対する主記憶アクセスの同時実行を禁止する
方法としては、他のシステム制御装置から来る主記憶ア
ドレスを、自システム制御装置内の主記憶アドレスと比
較して、一致した場合には片方の実行を中止する方法が
ある。
【0038】図2の例では、主記憶選択回路22の出力
するアドレスより遅いタイミングでシステム制御装置間
アドレスパス17より同一のアドレスが来た場合、主記
憶アドレス比較回路26により、第1のシステム制御装
置5内の主記憶アクセスの実行がある時間待たされる。
【0039】ただし、図2の例では、アクセスする主記
憶装置が違う場合は、このアドレスの比較を行う必要は
ないため、図4の例にある主記憶アドレス比較回路16
が働くことはない。しかし、実際の情報処理システムに
は、命令プロセッサ内やシステム制御装置内にキャッシ
ュメモリが備えられており、このキャッシュメモリの制
御のためアドレスの一部のみが一致した場合、主記憶へ
のアクセスを一時中断する場合があるため、図4の主記
憶アドレス比較回路16が働くことがありうる。
【0040】この場合は、図4のシステム制御装置間ア
ドレスパス17により折り返されるアドレスが元のメモ
リアクセス要求アドレスと異なっていれば、アドレス競
合が発生せず、何等問題なく動作が行われる。
【0041】そこで、システム制御装置間アドレスパス
17を経てアクセス要求アドレスを送出する際、アドレ
ス変換回路31によってアドレスを変換すれば、アドレ
ス競合が発生せず、何等問題なく動作させることができ
る。
【0042】なお、この変換方法は、適用するシステム
の構造に応じて適切な変換方法が選定される。
【0043】このように本実施例によれば、2つのシス
テム制御装置5,6を接続可能なシステムにおいて、一
方のシステム制御装置のみを接続した状態であっても、
アドレスの競合が発生することなく、2つのシステム制
御装置を接続したときにのみ動作する論理回路等の検査
を行うことができる。
【0044】以上、本発明を実施例にもとづき具体的に
説明したが、本発明は、前記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、アクセス対象
は主記憶装置としたが、その他のデータ入出力装置な
ど、プロセッサによってアクセス対象になる被アクセス
装置であっても、本発明を同様に適用することができ
る。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一対のシステム制御装置の他方が未接続の状態で、一方
のシステム制御装置における他方のシステム制御装置へ
のアクセス要求信号出力口を、他方のシステム制御装置
からのアクセス要求信号入力口に接続したうえ、他方の
システム制御装置への応答データ出力口を、他方のシス
テム制御装置からの応答データ入力口に接続し、さらに
アクセス要求を他方のシステム制御装置に転送すべきか
否かの判断基準を一対のシステム制御装置が接続されて
いる状態と同じ内容に設定し、一方のシステム制御装置
に対し、他方のシステム制御装置に接続された被アクセ
ス装置に対するアクセス要求を与えることによって、他
方のシステム制御装置が接続された状態でのみ動作する
論理回路等の検査を行うようにしたので、検査専用のシ
ステム制御装置を用意することなく、システム拡張状態
において動作する部分を効率的に検査することができ、
実用上極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を適用する情報処理システムの一実施
例の構成を示すブロック図である。
【図2】 図1におけるシステム制御装置内の詳細構成
を示すブロック図である。
【図3】 主記憶アクセスパラメータの内容の一例を示
す説明図である。
【図4】 1つのシステム制御装置のみによって2つの
システム制御装置を接続した場合に動作する部分の検査
方法の説明図である。
【符号の説明】
1…第1の命令プロセッサ、2…第2の命令プロセッ
サ、3…第3の命令プロセッサ、4…第4の命令プロセ
ッサ、5…第1のシステム制御装置、6…第2のシステ
ム制御装置、7…第1の主記憶装置、8…第2の主記憶
装置、11…リクエストプライオリティ回路、12…主
記憶選択回路、13…主記憶アクセスパラメータ、14
…転送データ選択回路、15…データ転送先選択回路、
16…主記憶アドレス比較回路、17…システム制御装
置間アドレスパス、18…システム制御装置間データパ
ス、21…リクエストプライオリティ回路、22…主記
憶選択回路、23…主記憶アクセスパラメータ、26…
主記憶アドレス比較回路、31…アドレス変換回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロセッサからのアクセス要求が自装置
    に接続された被アクセス装置に対するものか、他方のシ
    ステム制御装置に接続された被アクセス装置に対するも
    のであるかを判定し、自装置に接続された被アクセス装
    置に対するものであれば、そのアクセス要求を直接に自
    装置に接続された被アクセス装置に転送し、他方のシス
    テム制御装置に接続された被アクセス装置に対するもの
    であれば、そのアクセス要求を他方のシステム制御装置
    を介して該当する被アクセス装置に転送し、該アクセス
    要求に対する応答データをアクセス要求の転送経路に対
    応した経路でアクセス要求源のプロセッサに返信する一
    対のシステム制御装置を備え、この一対のシステム制御
    装置の他方は必要に応じて接続される情報処理システム
    の検査方法であって、 一対のシステム制御装置の他方が未接続の状態で、一方
    のシステム制御装置における他方のシステム制御装置へ
    のアクセス要求信号出力口を、他方のシステム制御装置
    からのアクセス要求信号入力口に接続したうえ、他方の
    システム制御装置への応答データ出力口を、他方のシス
    テム制御装置からの応答データ入力口に接続し、さらに
    アクセス要求を他方のシステム制御装置に転送すべきか
    否かの判断基準を一対のシステム制御装置が接続されて
    いる状態と同じ内容に設定し、一方のシステム制御装置
    に対し、他方のシステム制御装置に接続された被アクセ
    ス装置に対するアクセス要求を与えることによって、他
    方のシステム制御装置が接続された状態でのみ動作する
    論理回路等の検査を行うことを特徴とする情報処理シス
    テムの検査方法。
  2. 【請求項2】 被アクセス装置の同一部分への同時アク
    セスを禁止する手段を有するシステム制御装置において
    は、他方のシステム制御装置へ転送するアクセス要求の
    内容を変更して出力することを特徴とする請求項1記載
    の情報処理システムの検査方法。
JP4167052A 1992-06-25 1992-06-25 情報処理システムの検査方法 Pending JPH0612277A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009005168A1 (ja) 2007-07-03 2009-01-08 Takashi Kawasaki セルロース系物質による単糖類並びにエタノールの製造方法

Cited By (2)

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WO2009005168A1 (ja) 2007-07-03 2009-01-08 Takashi Kawasaki セルロース系物質による単糖類並びにエタノールの製造方法
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