JPH0612287A - 端末シミュレータ - Google Patents
端末シミュレータInfo
- Publication number
- JPH0612287A JPH0612287A JP4167258A JP16725892A JPH0612287A JP H0612287 A JPH0612287 A JP H0612287A JP 4167258 A JP4167258 A JP 4167258A JP 16725892 A JP16725892 A JP 16725892A JP H0612287 A JPH0612287 A JP H0612287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- simulator
- configuration
- screen
- configuration information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】中央システムの構成変更や画面の構造を変更す
る場合も、それらの変更を意識させずに端末シミュレー
タを使用出来る様にすることを目的とする。 【構成】図5において端末構成変更は中央側のパラメー
タE04を中央システムA01対応のゼネレーションE05を
し、中央システムA01用の構成情報E06を作成する。この
情報を磁気テープE07等にコピーし端末シミュレータB03
の構成情報ファイルE08にコピーし、使用する。
る場合も、それらの変更を意識させずに端末シミュレー
タを使用出来る様にすることを目的とする。 【構成】図5において端末構成変更は中央側のパラメー
タE04を中央システムA01対応のゼネレーションE05を
し、中央システムA01用の構成情報E06を作成する。この
情報を磁気テープE07等にコピーし端末シミュレータB03
の構成情報ファイルE08にコピーし、使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンライン・プログラ
ムのテストを実際の端末を使用すること無く実施する端
末シミュレータに関するものである。
ムのテストを実際の端末を使用すること無く実施する端
末シミュレータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の端末シミュレータは、システムに
接続する端末の構成を変更するとき、以下の様な作業が
必要であった。
接続する端末の構成を変更するとき、以下の様な作業が
必要であった。
【0003】(1)中央側で中央システムの運用手順に
従った構成情報の作成 (2)端末シミュレータ側で中央の変更に合わせた構成
情報の作成 すなわち、構成情報を作成するために中央と端末シミュ
レータで同一の作業を二重に行っていた。
従った構成情報の作成 (2)端末シミュレータ側で中央の変更に合わせた構成
情報の作成 すなわち、構成情報を作成するために中央と端末シミュ
レータで同一の作業を二重に行っていた。
【0004】ディスプレイ端末に対する画面を構築する
ための定義情報についても同様に二重の作業が必要であ
った。
ための定義情報についても同様に二重の作業が必要であ
った。
【0005】端末をシミュレートするものとして、たと
えば特開昭62−132327号公報があるが、1台の
ディスプレイ端末しか対象としておらず、中央と端末シ
ミュレータとの間で構成情報の整合性をとることについ
て一切配慮されていない。また、画面構築に使用する画
面定義情報の中央との整合性についても言及されていな
い。
えば特開昭62−132327号公報があるが、1台の
ディスプレイ端末しか対象としておらず、中央と端末シ
ミュレータとの間で構成情報の整合性をとることについ
て一切配慮されていない。また、画面構築に使用する画
面定義情報の中央との整合性についても言及されていな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】シミュレータを使った
テストの目的の一つとして、現時点では実際の構成が無
いものでも、将来の増設または構成変更により、高負荷
となったり特異な構成になったときも中央システムが問
題無く動作するのを確認することがある。
テストの目的の一つとして、現時点では実際の構成が無
いものでも、将来の増設または構成変更により、高負荷
となったり特異な構成になったときも中央システムが問
題無く動作するのを確認することがある。
【0007】この場合、構成の変更を行う必要がある。
構成の変更を行うとき構成情報については中央システム
と端末システムの整合が取れている必要があるが、それ
ぞれ別々の作業で作るため間違い等による不一致が生じ
テスト時のトラブルの要因となっていた。又、同様の情
報を端末と中央で二重に作るため作業効率が良くなかっ
た。
構成の変更を行うとき構成情報については中央システム
と端末システムの整合が取れている必要があるが、それ
ぞれ別々の作業で作るため間違い等による不一致が生じ
テスト時のトラブルの要因となっていた。又、同様の情
報を端末と中央で二重に作るため作業効率が良くなかっ
た。
【0008】ディスプレイ端末に対する画面情報につい
ても同様の理由によりトラブルを回避し、作業効率を向
上させる必要があった。
ても同様の理由によりトラブルを回避し、作業効率を向
上させる必要があった。
【0009】本発明は、上記の様な事情により、中央シ
ステムの構成変更や画面の構造を変更する場合も、それ
らの変更を意識させずに端末シミュレータを使用出来る
様にすることを目的とする。
ステムの構成変更や画面の構造を変更する場合も、それ
らの変更を意識させずに端末シミュレータを使用出来る
様にすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】中央システムで使用する
定義情報をコピー等により、そのまま端末シミュレータ
でも使用出来るようにすることで、中央の構成変更や画
面の構造を変更する場合も、それらの変更を意識させず
に端末シミュレータを使用出来る様にする。
定義情報をコピー等により、そのまま端末シミュレータ
でも使用出来るようにすることで、中央の構成変更や画
面の構造を変更する場合も、それらの変更を意識させず
に端末シミュレータを使用出来る様にする。
【0011】
【作用】中央の構成変更や画面の構造を変更する場合
も、それらの変更を意識させずに端末シミュレータを使
用出来る様にする。
も、それらの変更を意識させずに端末シミュレータを使
用出来る様にする。
【0012】
【実施例】図5は端末シミュレータが認識するシミュレ
ーション対象の端末群の構成情報の様式を中央システム
A01が使用するものと一致させ、これを複写あるいはフ
ァイルシェアによって共通に使用することにより、各種
の端末構成を変更してシミュレータによるテストをする
時も、シミュレータ側の構成情報の変更作業を一切省略
してテストできる方式の一事例を示したものである。
ーション対象の端末群の構成情報の様式を中央システム
A01が使用するものと一致させ、これを複写あるいはフ
ァイルシェアによって共通に使用することにより、各種
の端末構成を変更してシミュレータによるテストをする
時も、シミュレータ側の構成情報の変更作業を一切省略
してテストできる方式の一事例を示したものである。
【0013】端末シミュレータB03がシミュレーョンを
対象とする範囲は、図1におけるシミュレーョン対象範
囲内A03であり、端末制御装置(TCE)A04、ディスプ
レイA05、プリンタA07等の端末と、端末オペレータA06
を含む端末系を対象としている。シミュレータは図2に
示すように中央システムA01とシミュレータB03とを実回
線A02で接続してもよいし、図3に示すように中央シス
テムC01内で被テストプログラムC05と端末シミュレータ
C04とが同一の通信制御プログラムC02を介して擬似通信
C03を行うような形態でもよい。なお端末シミュレータB
03,C04は専用の対話装置(図示せず)を有している。
対象とする範囲は、図1におけるシミュレーョン対象範
囲内A03であり、端末制御装置(TCE)A04、ディスプ
レイA05、プリンタA07等の端末と、端末オペレータA06
を含む端末系を対象としている。シミュレータは図2に
示すように中央システムA01とシミュレータB03とを実回
線A02で接続してもよいし、図3に示すように中央シス
テムC01内で被テストプログラムC05と端末シミュレータ
C04とが同一の通信制御プログラムC02を介して擬似通信
C03を行うような形態でもよい。なお端末シミュレータB
03,C04は専用の対話装置(図示せず)を有している。
【0014】図4は端末シミュレータの構造の一事例を
示したものである。図4においてMAST D01はプログ
ラム起動時最初に制御が渡るところであり、MAST以
外のタスクの生成と対話装置からのコマンドの処理をす
る。初期設定D02で構成情報E06,E08や画面定義情報F10
をメモリ上に展開する。構成情報は画面テーブル構築D1
6の際に使用する画面テーブルを初期設定で確保する時
や、中央への指示送信D18時、アドレス情報を得る為等
に使用する。又、画面定義情報はビデオ画面構築時D15
に使用する。図4でRCVは受信タスクであり、中央か
らの電文受信と端末処理タスク(PROS)への電文の
受渡しをする。PROSは端末デバイスの処理をする。
示したものである。図4においてMAST D01はプログ
ラム起動時最初に制御が渡るところであり、MAST以
外のタスクの生成と対話装置からのコマンドの処理をす
る。初期設定D02で構成情報E06,E08や画面定義情報F10
をメモリ上に展開する。構成情報は画面テーブル構築D1
6の際に使用する画面テーブルを初期設定で確保する時
や、中央への指示送信D18時、アドレス情報を得る為等
に使用する。又、画面定義情報はビデオ画面構築時D15
に使用する。図4でRCVは受信タスクであり、中央か
らの電文受信と端末処理タスク(PROS)への電文の
受渡しをする。PROSは端末デバイスの処理をする。
【0015】図5において端末構成変更は中央側のパラ
メータE04を入力して中央システム対応のゼネレーショ
ンE05をし、中央システム用の構成情報E06を作成する。
この情報を磁気テープE07にコピーし、端末シミュレー
タB03,C04の構成情報ファイルE08にコピーするか、あ
るいは構成情報E06をファイルシェアすることにより使
用する。1つのファイルが中央システムとシミュレータ
システムの両システムから参照出来るファイルシェアが
可能な場合は構成情報ファイルE06を1つにすることが
できる。
メータE04を入力して中央システム対応のゼネレーショ
ンE05をし、中央システム用の構成情報E06を作成する。
この情報を磁気テープE07にコピーし、端末シミュレー
タB03,C04の構成情報ファイルE08にコピーするか、あ
るいは構成情報E06をファイルシェアすることにより使
用する。1つのファイルが中央システムとシミュレータ
システムの両システムから参照出来るファイルシェアが
可能な場合は構成情報ファイルE06を1つにすることが
できる。
【0016】従来はシミュレータ用のパラメータE09を
作成し、これを入力して端末シミュレータ用にゼネレー
ションE10をし、端末シミュレータ固有の構成情報E08を
作成していたため効率が良くなかった。
作成し、これを入力して端末シミュレータ用にゼネレー
ションE10をし、端末シミュレータ固有の構成情報E08を
作成していたため効率が良くなかった。
【0017】図6は画面定義情報を共通に利用する方式
の事例を示したものである。
の事例を示したものである。
【0018】図6において画面を定義するパラメータF0
5を入力して画面定義ゼネレーションF06によって画面定
義情報を作成し、従来はTCE A04に格納するためのF
DF07に出力するが、これを磁気テープF08等に出力し、
端末シミュレータシステムB03,C04のファイルに格納
し、画面定義情報F10とする。この様にすることにより
端末シミュレータ固有の画面定義情報を作らなくても済
む。
5を入力して画面定義ゼネレーションF06によって画面定
義情報を作成し、従来はTCE A04に格納するためのF
DF07に出力するが、これを磁気テープF08等に出力し、
端末シミュレータシステムB03,C04のファイルに格納
し、画面定義情報F10とする。この様にすることにより
端末シミュレータ固有の画面定義情報を作らなくても済
む。
【0019】
【発明の効果】中央システムの構成変更や画面の構造を
変更する場合も、それらの変更を意識させずにシミュレ
ータを使用出来る様になる効果がある。
変更する場合も、それらの変更を意識させずにシミュレ
ータを使用出来る様になる効果がある。
【図1】シミュレータの適用範囲を示す図である。
【図2】実回線を使用した場合の構成例を示す図であ
る。
る。
【図3】擬似通信による構成例を示す図である。
【図4】シミュレータの処理の流れを示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】本発明の概念を説明するための図である。
【図6】画面定義情報を共通する概念を説明する図であ
る。
る。
B03…端末シミュレータ、 C04…端末シミュレータ、 E06,E08…構成情報、 F10…画面定義情報。
Claims (1)
- 【請求項1】シミュレーション対象の端末群の構成情報
の様式を中央システムが使用するものと一致させ、これ
を複写等で共通に使用することにより、各種の端末構成
に構成変更してシミュレータによるテストをする時も、
シミュレータ側の構成情報の変更作業を一切省略してテ
ストできることを特徴とする端末シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167258A JPH0612287A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 端末シミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167258A JPH0612287A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 端末シミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612287A true JPH0612287A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15846404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167258A Pending JPH0612287A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 端末シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612287A (ja) |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4167258A patent/JPH0612287A/ja active Pending
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