JPH06123076A - 毛染用防汚コーティング布帛 - Google Patents

毛染用防汚コーティング布帛

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JPH06123076A
JPH06123076A JP29790192A JP29790192A JPH06123076A JP H06123076 A JPH06123076 A JP H06123076A JP 29790192 A JP29790192 A JP 29790192A JP 29790192 A JP29790192 A JP 29790192A JP H06123076 A JPH06123076 A JP H06123076A
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JP
Japan
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resin
resin layer
hair
fluorine
cloth
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Application number
JP29790192A
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English (en)
Inventor
Osamu Takamura
修 高村
Hiroshi Hamai
博志 濱井
Shigeo Takeno
茂雄 竹野
Akihiko Kato
昭彦 加藤
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SOKO SEIREN KK
Original Assignee
SOKO SEIREN KK
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)
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  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 繊維布帛上に表皮樹脂層と接着性の良好なア
クリル樹脂あるいはウレタン樹脂よりなる接着層を設
け、その上にフツ素樹脂あるいはフツ素変性樹脂よりな
る表皮樹脂層を順次形成する。 【効果】 酸化染毛剤や酸性染毛剤が付着しても極めて
汚染が少なく、風合がソフトで且つ、洗濯耐久性を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、永久染毛剤である酸化
染毛剤や半永久染毛剤である酸性染毛剤などのあらゆる
染毛剤が付着しても極めて汚染が少なく、染毛剤に対す
る防汚性を持ち、風合がソフトで且つ洗濯耐久性を有す
る毛染用防汚コーティング布帛に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の毛染用布帛は、合成繊維からなる
織物、あるいは編物に柔軟なポリウレタン樹脂、クロロ
スルホン化ポリエチレン樹脂、塩化ビニール樹脂、クロ
ロプレンゴムなどをコーティングあるいはラミネート被
覆して作成しているが、染毛剤に対する汚染防止対策が
施されていないため、布帛への汚染が大きな問題となっ
ていた。
【0003】このため、汚染を目立ち難くする方法とし
て被覆樹脂層に黒色顔料を内添したり、繊維質基材を黒
く染色する方法などが行われているが、この方法では黒
色しか表現できず、毛染用防汚コーティング布帛として
のファッション性に欠ける欠点があった。また従来の毛
染用布帛では染毛剤の布帛内部浸透による皮膚や衣類な
どへの付着があり、毛染用布帛としては充分なものとは
いえないのが現状であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、永久染毛剤
である酸化染毛剤や半永久染毛剤である酸性染毛剤など
のあらゆる染毛剤が付着しても極めて汚染が少なく、黒
色以外の着色もできるためファッション性が得られ且つ
ソフトな風合を持ち、洗濯によっても防汚性能が低下し
ない洗濯耐久性に優れた毛染用防汚コーティング布帛を
得ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明は、予め樹脂の浸透防止処理としてカレンダ
ー処理や撥水処理を行った繊維布帛に、100%モジュ
ラスが5〜60Kg/cmのアクリル樹脂あるいはウ
レタン樹脂よりなる、表皮樹脂層との接着性の良好な接
着剤を5〜100g/m塗布し、乾燥によって皮膜形
成させる。その後フツ素樹脂あるいはフツ素変性樹脂を
乾燥皮膜で3〜50μmになるように塗布し、乾燥する
ことからなる。
【0006】
【作用】酸化染毛剤の使用の場合、アルカリ剤(アンモ
ニア、モノエタノールアミン、トリエタノールアミンな
ど)によってジアミン色素(パラフェニレンジアミンな
どの芳香族アミノ化合物および類似の化合物であるトル
エン−2・5−ジアミン、N−フェニルパラフェニレン
ジアミン、オルトアミノフェノール、メタアミノフェノ
ールなど)、調色剤(レゾルシン、ヒドロキノンなどの
多価フェノール)、賦形剤(界面活性剤、高級アルコー
ル、ワックスなど)、養毛剤・保護剤(ポリペプタイ
ド、シリコン、グリコールなど)、安定剤(亜硫酸塩、
エデト酸塩)、過酸化水素などが髪の内部に浸透重合し
発色、染毛するものである。
【0007】この場合において、布帛表面に形成された
表皮樹脂層のフツ素あるいはフツ素変性樹脂膜は、その
表面エネルギーから非粘着性が大きいため染毛剤などの
付着が生じ難く、且つ、結晶性が高いので染毛剤が浸透
し難いことなどが染毛剤の防汚効果として現れるのであ
る。
【0008】また酸性染毛剤の場合、酸性染料が浸透剤
(N−メチルピロリドン、ベンジルアルコール等)によ
って毛髪質に浸透し染毛するものであるが、この場合染
毛用布帛に従来のポリウレタン樹脂、クロロスルホン化
ポリエチレン樹脂、クロロプレンゴムなどを使用すれ
ば、これらの樹脂は容易に浸透剤により膨潤し酸性染料
による汚染を生じることになる。しかし、表皮樹脂層と
してフツ素樹脂あるいはフツ素変性樹脂を使用すれば、
樹脂膜は非ぬれ性および耐溶剤性が大きいため膨潤を伴
う染毛剤の付着が生じ難く防汚効果が得られる。
【0009】またこれらの酸化染毛剤、酸性染毛剤が表
皮樹脂層に付着した場合でも、フツ素樹脂あるいはフツ
素変性樹脂表面は臨界界面張力が小さく、接触角が大き
いため付着物は洗浄により容易に脱落することとなる。
【0010】本発明において使用するフツ素樹脂とは、
溶剤可溶型フルオロオレフィン系共重合体であり、フツ
化ビニリデン、テトラフルオロエチレン、ヘキサフルオ
ロプロピレンなどのフルオロオレフィン類とオレフィン
類、ビニルエーテル類、ビニルエステル類などのエチレ
ン性不飽和化合物との共重合物である。
【0011】またフツ素変性樹脂とは、アクリル樹脂、
ウレタン樹脂、シリコン樹脂、エポキシ樹脂などの側鎖
にフルオロ基、パーフルオロアルキル基などのフツ素基
を導入したものである。
【0012】
【実施例】以下、この発明による毛染用防汚コーティン
グ布帛の作成について図1に基づいて説明する。図1は
本発明による毛染用防汚コーティング布帛の断面図であ
る。
【0013】本発明で用いる繊維布帛1とは、ナイロン
系合成繊維、ポリエステル系合成繊維、アクリル系合成
繊維などの1つ若しくはそれらの混紡、交織品からなる
織物、編物、不織布などである。
【0014】本発明の毛染用防汚コーティング布帛にお
いて、接着層用樹脂を直接繊維布帛1に塗布すれば樹脂
の浸透により風合が硬くなる。これを防ぐためには、塗
布前に繊維布帛1に予め熱カレンダー処理と撥水処理を
施すことにより樹脂の浸透防止を図ることが望ましい。
【0015】更に接着層2となる接着層用樹脂について
は、100%モジュラスが5〜60Kg/cmである
柔軟な樹脂を用いることが肝要であり、アクリル系樹
脂、ウレタン系樹脂、クロロスルフォン化ポリエチレン
樹脂、クロロプレン樹脂、塩化ビニル樹脂などが使用で
きる。塗布方法はフローティングナイフコーター、リバ
ースロールコーター、ナイフオーバーロールコーター方
式などが使用できる。また、離型紙などを使用した所謂
ラミネート方式であっても良い。着色の必要があれば顔
料などでの着色が可能である。
【0016】表皮樹脂層3となる樹脂には、前述のごと
くフツ素樹脂あるいはフツ素変性樹脂を使用し、塗布方
法としては接着層用樹脂の場合と同じく、フローティン
グナイフコーター、リバースロールコーター、ナイフオ
ーバーロールコーター方式などが使用できる。
【0017】以下本発明を実施例に基づき更に詳細に説
明する。 実施例1 経糸、緯糸の双方が75デニール/36フィラメントで
経糸密度115本/インチ、緯糸密度90本/インチの
ポリエステルタフタに精練と染色を施した後、樹脂の浸
透を防ぐ目的からエマルジョン型フツ素系撥水剤のアサ
ヒガードAG−710(旭硝子[株])5%重量部水溶
液でパディング(絞り率40%)し、160℃で1分間
の乾燥を行った。次に、カレンダー加工機により温度2
00℃、圧力35Kg/cm、速度30m/分の条件
下で熱カレンダー処理を行った。引き続き、接着剤を下
記の配合液にてフローティングナイフコーター機で乾燥
重量20g/mになるように塗布し、140℃で2分
間の乾燥を行った。
【0018】 (重量部) 2液性アクリル樹脂、クリスコートP−1130 100 (100%モジュラス8Kg/cm、大日本インキ化学工業[株]) 着色剤、ユーラックイエローA−4011 10 (大日本インキ化学工業[株]) イソシアネート架橋剤、クリスボンNX 3 (大日本インキ化学工業[株]) トルエン 30
【0019】更に、下記のフツ素変性アクリル樹脂配合
液で表層が乾燥厚み15μmになるようにナイフオーバ
ーロール機で塗布し、140℃で2分間の乾燥を行っ
た。 (重量部) フツ素変性アクリル樹脂 100 (100%モジュラス120Kg/cm、固形分20%) ジメチルフォルムアミド 40 最後に170℃で1分間の熱処理を行い寸法を固定し
て、イエローに着色された柔軟なコーティング布帛を得
た。
【0020】実施例2 繊維布帛として通常の精練と染色が施された6ナイロン
素材からなるフロントとバックの糸が40デニール/1
0フイラメントで密度が42コース/インチ、32ウエ
ル/インチからなるハーフトリコット編布を用い、離型
紙としてDN−TP−Mフラット(大日本印刷[株])
を使用した。まず、離型紙上に下記のフツ素樹脂配合液
を乾燥厚み20μmになるようナイフオーバーロール機
で塗布し、130℃で2分間の乾燥を行った。 (重量部) ポリフツ化ビニリデンを主成分とするフツ素樹脂 100 (100%モジュラス95Kg/cm、固形分13%) トルエン 40
【0021】次いで、下記の2液性ウレタン樹脂配合液
を乾燥厚み20μmになるようにナイフオーバーロール
機で塗布し、直ちにハーフトリコットにラミネートして
120℃で2分間の乾燥を行った。 (重量部) 2液性ウレタン樹脂、クリスボンN−184 100 (100%モジュラス20Kg/cm、大日本インキ化学工業[株]) イソシアネート架橋剤、クリスボンNX 8 (大日本インキ化学工業[株]) アミン系架橋促進剤、クリスボンアクセルHM 3 (大日本インキ化学工業[株]) 酢酸エチル 20 トルエン 20 次いで、直ちに巻き取りして、50℃で24時間のエー
ジング処理後に離型紙から剥離し、柔軟なラミネートコ
ーティング布帛を得た。
【0022】比較例 実施例1の接着層の上に、下記のウレタン樹脂配合液で
表層が乾燥厚み15μmになるようにナイフオーバーロ
ール機で塗布し、140℃で2分間の乾燥を行った。 (重量部) ウレタン樹脂、レザミンME−3412LP 100 (100%モジュラス40Kg/cm、大日精化工業[株]) メチルエチルケトン 40 最後に、170℃で1分間の熱処理を行い寸法を固定
し、イエローに着色されたコーティング布帛を得た。
【0023】得られたコーティング布帛についての防汚
性能を初期及び洗濯後に試験評価し、その結果を下記の
表1に示した。洗濯はJIS L−0217(103
法)により5回処理を行った。防汚性能の評価は次のよ
うに行った。染毛剤には永久染毛剤(酸化染毛剤)と半
永久染毛剤(酸性染毛剤)とを用いた。永久染毛剤はジ
アミン系酸化染毛剤のビゲンヘアカラー8G(ホーユー
[株])を用い、そのA液(カラーベース)とB液(ク
リームディベロッパー)とを1:1の比率で配合する。
配合液0.5mlを表皮樹脂面にすみやかに滴下し30
分後と1時間後に湿潤綿布で滴下染毛液を拭き取る。判
定は拭き取った後、酸化染毛剤の反応が終了する2時間
後に行った。
【0024】また、半永久染毛剤として酸性タイプのゾ
ートスエルージュヘアマニキュア<ブラック>([株]
資生堂)を用い、その液の0.5mlを表皮樹脂面に滴
下して30分後と1時間後に湿潤綿布で滴下染毛液を拭
き取り、直ちに判定を行った。判定にはJIS L−0
805(染色堅牢度試験汚染用グレイスケール)を用い
て汚染度判定を行った。
【0025】
【表1】 上記の表から明らかなように、本発明によるコーティン
グ布帛は優れた防汚性能を有している。
【0026】
【発明の効果】上述の如く、本発明はあらゆる染毛剤に
対する防汚性能を有し、着色もできて黒以外でのファッ
ション性を高める色相展開を可能にし、且つ、風合がソ
フトで洗濯耐久性を有する毛染用防汚素材を提供するも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における毛染用防汚コーティング布帛の
断面図である。
【符号の説明】
1 繊維布帛 2 接着層 3 表皮樹脂層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 昭彦 石川県金沢市玉鉾4丁目111番地 倉庫精 練株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繊維布帛上に100%モジュラスが5〜
    60Kg/cmのアクリル樹脂あるいはウレタン樹脂
    より成り表皮樹脂層との接着性の良好な接着層と、フツ
    素樹脂あるいはフツ素変性樹脂により成る表皮樹脂層を
    順次形成することにより作られる、染毛剤に対する防汚
    性を持ち、風合がソフトで且つ洗濯耐久性を有する毛染
    用防汚コーティング布帛。
  2. 【請求項2】 表皮樹脂層が酸化染毛剤の成分であるジ
    アミン色素、アルカリ剤、調色剤、賦形剤、養毛剤・保
    護剤、安定剤、過酸化水素等に対する非染色性・耐薬品
    性を有する3〜50μmの厚みのフツ素樹脂あるいはフ
    ツ素変性樹脂層であることを特徴とする請求項1の毛染
    用防汚コーティング布帛。
  3. 【請求項3】 表皮樹脂層が酸性染毛剤の成分であるタ
    ール色素、浸透剤等に対する非染色性・耐薬品性を有す
    る3〜50μmの厚みのフツ素樹脂あるいはフツ素変性
    樹脂層であることを特徴とする請求項1の毛染用防汚コ
    ーティング布帛。
JP29790192A 1992-10-09 1992-10-09 毛染用防汚コーティング布帛 Pending JPH06123076A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015034366A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 セーレン株式会社 消臭性繊維布帛
EP2739779A4 (en) * 2011-08-04 2015-04-15 Chung Sun Kee TEXTILE CAR WITH STAIN AND LIQUID RESISTANCE AND MANUFACTURING METHOD THEREFOR

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