JPH0612311A - 複数計算機間のファイル転送障害時復旧方式 - Google Patents

複数計算機間のファイル転送障害時復旧方式

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Publication number
JPH0612311A
JPH0612311A JP4169789A JP16978992A JPH0612311A JP H0612311 A JPH0612311 A JP H0612311A JP 4169789 A JP4169789 A JP 4169789A JP 16978992 A JP16978992 A JP 16978992A JP H0612311 A JPH0612311 A JP H0612311A
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JP
Japan
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file
transfer
processing
transfer data
program
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4169789A
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English (en)
Inventor
Hideo Ozaki
秀男 尾崎
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】複数計算機間のファイル転送処理にて、障害発
生時にそれの正常転送、異常転送を管理するデータベー
スファイル4及び転送データ格納ファイル5を保存する
ための記憶装置9と、障害発生時に保存されているデー
タベースファイル及び転送データ格納ファイルにより転
送データを復旧する処理プログラム1,管理プログラム
3及び復旧プログラム6をもった処理装置8を備える。 【効果】業務処理で作成されたファイルを別ファイルに
書き出して保存することにより、プログラム障害、シス
テム障害発生時にも復旧処理により自動的に業務処理フ
ァイルの内容を復旧し、処理を継続できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数計算機間のファイル
転送障害時復旧方式に関し、特に複数計算機接続システ
ムでの、業務処理で使用するデータを転送データとして
保持した場合のプログラム障害時及びシステム障害時の
転送データの内容を保証する複数計算機間のファイル転
送障害時復旧方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の複数計算機間のファイル
転送処理においては、完全な内容保証方式は存在しなか
った。したがって、プログラム障害、システム障害が発
生した場合には、転送状態を調べ人手により転送データ
の作成及び再転送処理をし、転送データの内容復旧を行
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、ファイル転送処理において完全な内容保証方式は存
在しないので、万一、プログラム障害、システム障害が
発生した場合には、転送状態を調べ人手により転送デー
タの再作成及び再転送処理をし転送データの内容復旧を
行う必要性があるという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、転送データを転送元計算
機の転送データ格納ファイルに書き出しておきプログラ
ム障害、システム障害が発生した場合には、転送データ
格納ファイルに書き出してある転送データを読み込み転
送データの内容復旧を行うことによって上記問題点を除
去し、人手を介さなくても転送データの内容復旧をでき
るように構成した複数計算機間の障害復旧方式を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の複数計算機間の
ファイル転送障害時復旧方式は、複数計算機間のファイ
ル転送処理にて、障害発生時にそれの正常転送、異常転
送を管理するデータ及び転送データを保存するための記
憶装置と、障害発生時に前記保存されている転送データ
により転送データを復旧する機能及び正常転送、異常転
送を管理するための機能をもった処理装置を備える。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1及び図2は、それぞれ本発明の複数計
算機間のファイル転送障害時復旧方式の一実施例を示す
ブロック図である。図1は、本実施例の通常時の処理を
示すブロック図である。図2は、プログラム障害、シス
テム障害発生時の復旧処理を示すブロック図である。図
3は、更新、非更新を管理するファイルのレコード形式
を示す図であり、図4は、転送データを保存するファイ
ルのレコード形式を示す図である。図1及び図2におい
て、1、7は業務処理を行なう処理プログラム、3は更
新、非更新の管理を行う管理プログラム、6はプログラ
ム障害、システム障害発生時に復旧処理を行う復旧プロ
グラムである。また、2は業務処理で使用する業務処理
ファイル、4は更新、非更新の管理データを格納してい
るデータベースファイル、5は送受信する転送データを
格納している転送データ格納ファイルである。データベ
ースファイル4は図3に示すレコード形式に従って格納
され、転送データ格納ファイル5は、図4に示すレコー
ド形式に従って格納される。8、10は処理プログラム
1、7、管理プログラム3及び復旧プログラム6を実行
する処理装置、9、11はそれぞれ業務処理ファイル
2、データベースファイル4、転送データ格納ファイル
5を格納する記憶装置である。
【0008】図1に示すような通常動作時では、事前に
データベースファイル4に登録された転送ファイル名を
キーとしファイル名単位に転送番号を転送ファイル名に
付加して転送データ格納ファイル5に保存する。また、
転送結果をデータベースファイル4に格納する。データ
ベースファイル4は図3に示すように転送ファイル名を
キーとして、転送番号を00〜99までサイクリックに
使用し、フラグにより0は正常終了,1は異常終了を受
理する。正常終了時のみ転送データ格納ファイル5より
転送データを削除する。
【0009】図2に示す障害復旧処理では、復旧プログ
ラム6によりデータベースファイル4を一定時間間隔に
読み、異常転送のあった転送ファイル名をデータベース
ファイル4より調べ、存在した場合には、転送データ格
納ファイル5から転送ファイルを読み出し、それを業務
処理ファイル2に書き出すことにより内容を復旧する。
処理プログラム7により再送を実行する。障害発生とは
ネットワークで接続される計算機間の回線障害を本発明
の上位に位置する通信管理より通知される。
【0010】したがって、本発明によれば、プログラム
障害、システム障害発生時にも保存されているデータか
人手を介さずに、業務処理ファイル5を復旧し、内容を
保証することができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明の複数計算機
間のファイル転送障害時復旧方式は、業務処理で作成さ
れたファイルを別ファイルに書き出して保存することに
より、プログラム障害、システム障害発生時にも復旧処
理により自動的に業務処理ファイルの内容を復旧し、処
理を継続できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の複数計算機間のファイル転送障害時復
旧方式の通常時の処理を示すブロック図である。
【図2】本発明の複数計算機間のファイル転送障害時復
旧方式の障害発生時の復旧処理を示すブロック図であ
る。
【図3】更新、非更新を管理するファイルのレコード形
式を示す図である。
【図4】転送データを保存するファイルのレコード形式
を示す図である。
【符号の説明】
1,7 処理プログラム 2 業務処理ファイル 3 管理プログラム 4 データベースファイル 5 転送データ格納ファイル 6 復旧プログラム 8,10 処理装置 9,10 記憶装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数計算機間のファイル転送処理にて、
    障害発生時にそれの正常転送、異常転送を管理するデー
    タ及び転送データを保存するための記憶装置と、障害発
    生時に前記保存されている転送データにより転送データ
    を復旧する機能及び正常転送、異常転送を管理するため
    の機能をもった処理装置を備えたことを特徴とする複数
    計算機間のファイル転送障害時復旧方式。
JP4169789A 1992-06-29 1992-06-29 複数計算機間のファイル転送障害時復旧方式 Withdrawn JPH0612311A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4169789A JPH0612311A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 複数計算機間のファイル転送障害時復旧方式

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JP4169789A JPH0612311A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 複数計算機間のファイル転送障害時復旧方式

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JPH0612311A true JPH0612311A (ja) 1994-01-21

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JP4169789A Withdrawn JPH0612311A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 複数計算機間のファイル転送障害時復旧方式

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