JPH0612335U - 容器収納ボックス - Google Patents

容器収納ボックス

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JPH0612335U
JPH0612335U JP1184492U JP1184492U JPH0612335U JP H0612335 U JPH0612335 U JP H0612335U JP 1184492 U JP1184492 U JP 1184492U JP 1184492 U JP1184492 U JP 1184492U JP H0612335 U JPH0612335 U JP H0612335U
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JP
Japan
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container
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container mounting
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JP1184492U
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JPH0730508Y2 (ja
Inventor
充 芋谷
Original Assignee
株式会社芋谷工業
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案は、容器載置台を使用するときは安定し
た状態で飲料容器を載置することができ、且つ容器載置
台を使用しないときは、該容器載置台を他に収納する場
所を必要としない容器収納バックスを提供することを目
的とする。 【構成】そして、その構成上の要旨は、容器収納ボック
ス本体2と蓋体3とからなる容器収納ボックスにおい
て、該容器収納ボックス本体2の一側該壁面2aに開閉
自在に容器載置台8を設け、該容器載置台8の開放時に
該容器載置台8上に容器20が起立可能で、且つ起立し
た容器20の転倒を防止する容器ホルダ−11が前記一
側外壁面2aに設けられてなることにある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は容器収納ボックス、さらに詳しくは、例えば自動車等の車内で所定の 位置に設置し、安定した状態で飲料容器等を載置する容器収納ボックスに関する 。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば自動車の車内等では容器収納ボックスに飲料容器を収納して持ち 運び、運転台の横に設けられた別体の容器載置台に飲料を載置して使用していた 。
【0003】
【本考案が解決しようとする課題】
しかし、従来の載置台は自動車内で使用するとき、自動車の揺れに対し安定し た状態で飲料容器を載置することができなかった。 また、容器収納ボックスと容器載置台とは別々に形成されているために、自動 車の車内で容器載置台を使用しないときに、該容器載置台の収納する場所を他に 必要とするという問題があった。
【0004】 本考案は、上記問題点に鑑みて考案されたもので、容器載置台を使用するとき は安定した状態で飲料容器を載置することができ、且つ容器載置台を使用しない ときは、該容器載置台を他に収納する場所を必要としない容器収納ボックスを提 供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案が、上記課題を達成するために講じた技術的手段は、容器収納ボックス 本体2と蓋体3とからなる容器収納ボックスにおいて、該容器収納ボックス本体 2の一側外壁面2aに開閉自在に容器載置台8を設け、該容器載置台8の開放時 に該容器載置台8上に容器20が起立可能で、且つ起立した容器20の転倒を防 止する容器ホルダ−11が前記一側外壁面2aに設けられてなることにある。
【0006】
【作用】
すなわち、本考案の容器収納ボックスは上記のような構成からなるために、容 器載置台8を使用するときは、容器収納ボックス本体2の一側外壁面2aより前 記容器載置台8を開放して、該容器載置台8に容器20を起立した状態で載置し 該容器ホルダ−11で容器20の転倒を防止して使用する。 また、容器載置台8を使用しないときは、容器収納ボックス2の一側外壁面2 aに容器ホルダ−11を収納し、容器載置台8を閉塞することで、容器ホルダ− 11と容器載置台8とは容器収納ボックス本体2に収納することができる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例について図面に従って説明する。 図1において、1は合成樹脂製の容器収納ボックスとしてのク−ラ−ボックス で、飲料容器20が立設して収納可能な収納部4を有するク−ラ−ボックス本体 2と、該ク−ラ−ボックス本体2の上面に開閉自在に軸支された蓋体3とから形 成されている。 5は前記ク−ラ−ボックス本体2の内壁面2bに設けられた断熱材を示す。 6は前記ク−ラ−ボックス本体2の一側外壁面2aに設けられた略矩形状の収 納凹部で、該収納凹部6の上端側略中央部分に断面略コの字状の係入部7が形成 されている。
【0008】 8は前記ク−ラ−ボックス本体2の一側外壁面2aに設けられた略矩形の容器 載置台で、図2に示すように一端側を該一側外壁面2aの下端部に支軸17を支 点として矢印イ方向に回動自在に形成されている。 8aは前記容器載置台8の支軸17側に設けられた湾曲部で、該容器載置台8 が支軸17を支点として回動し一側外壁面2aより開放された際に、該一側外壁 面2aの下端部2cに当接し前記一側外壁面2aに対して略直角の位置で回動を 阻止すべく形成されている。 9は前記容器載置台8に設けられた略U字状の係止体で、前記係入部7に係入 脱自在に形成されている。 10は前記容器載置台8の載置面8bに突設された円環状の載置嵌合体を示す 。
【0009】 11,11は飲料容器20の挿通孔11a,11aを有する略円形状の容器ホ ルダ−で、該容器ホルダ−11は両端部11b,11bを止め具14の孔14a ,14aに挿入することで図2に示すように矢印ロ方向に回動自在に形成されて いる。 尚、前記容器載置台8と前記容器ホルダ−11,11とは一側外壁面2a側に 回動した際、該容器ホルダ−11,11は該容器載置台8と該一側外壁面2aと の間に介装されるように形成されている。 15は前記ク−ラ−ボックス本体2の対面する一側外壁面2a,2a上部に留 具16,16を介して取付けられた吊り下げ用のベルト体を示す。
【0010】 次に、上記構成からなるク−ラ−ボックスを自動車の車内で使用する場合につ いて説明する。
【0011】 先ず、収納部4に飲料容器20を収納したク−ラ−ボックス本体2を、図3に 示すようにベルト体6を自動車の座席の背もたれ部分22に締結して取り付ける 。
【0012】 次に前記容器載置台8を使用するときは、容器載置台8を略直角の位置まで開 放し、容器ホルダ−11を該一側外壁面2aより回動して、飲料容器20を該容 器ホルダ−11の挿通部11aに挿通後、容器載置台8の載置嵌合体10に載置 する。 この際、飲料容器20は載置嵌合体10と容器ホルダ−11の挿通部11aと により、安定した状態で載置することができるので、自動車の揺れにより転倒す ることがない。
【0013】 次に、前記容器載置台8を使用しないときは、前記容器ホルダ−11,11を 前記一側外壁面2a側に回動し、前記容器載置台8を一側外壁面2a側に閉塞す ることで、前記容器ホルダ−11,11は前記外側壁面2aと容器載置台8との 間に介装されク−ラ−ボックス本体2と一体となり収納凹部6にコンパクトに収 納される。
【0014】 従って、上記実施例では、容器載置台8を使用するときは容易に容器載置台8 を設置することができ、且つ自動車の揺れで飲料容器20が転倒することなく安 定した状態で設置することができる。 また、容器載置台8を使用しないときは容器載置台8をク−ラ−ボックス本体 2の収納凹部6に収納できるので、他に収納するための場所を必要とすることが ない。
【0015】 尚、上記実施例では容器ホルダ−11は挿通孔11aを有するリング状に形成 したが、本考案の容器ホルダ−11の形状はこれに限定されるものでなく、図4 に示すように2本の拡縮体25,25で飲料容器20を把持して使用するように 形成してもよく、要は容器の転倒を防止する手段であればその形状は問わない。
【0016】 また、上記実施例では容器ホルダ−11を2個形成したが、容器ホルダ−11 の数はこれに限定するものでなく、容器載置台8の形状に応じて1以上設けても よい。
【0017】
【考案の効果】
叙上のように、本考案の容器収納ボックスは容器載置台を使用するときは容器 載置台により容器を載置し、容器ホルダ−により飲料容器の転倒を防止するので 、安定した状態で容器を載置することができるので、例えば自動車等の車内で容 器載置台を使用する場合は自動車の揺れで飲料容器が転倒することがなく、また 容器載置台を使用しないときは容器収納ボックス本体の一側外壁面に容器ホルダ −を収納し、容器載置台を閉塞して収納することでコンバクトに収納することが できるので、自動車の車内で容器載置台を使用しないときは容器載置台を収納す る場所を他に必要としないという顕著な効果がある。 さらに、容器収納ボックスと容器載置台とが一体化して形成されているので、 飲料容器の取り出し、並びに使用は極めて便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一例としての容器収納ボックスを示す
斜視図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】本考案の使用例を示す斜視図。
【図4】他実施例を示す斜視図。
【符号の説明】
1・・容器収納ボックス 2・・容器収納ボックス本体 8・・容器載置台 11・・容器ホルダ−

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器収納ボックス本体2と蓋体3とから
    なる容器収納ボックスにおいて、該容器収納ボックス本
    体2の一側外壁面2aに開閉自在に容器載置台8を設
    け、該容器載置台8の開放時に該容器載置台8上に容器
    20が起立可能で、且つ起立した容器20の転倒を防止
    する容器ホルダ−11が前記一側外壁面2aに設けられ
    てなることを特徴とする容器収納ボックス。
  2. 【請求項2】 前記容器ホルダ−11が回動自在な略リ
    ング体からなる請求項1記載の容器収納ボックス。
JP1184492U 1992-03-10 1992-03-10 容器収納ボックス Expired - Lifetime JPH0730508Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1184492U JPH0730508Y2 (ja) 1992-03-10 1992-03-10 容器収納ボックス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1184492U JPH0730508Y2 (ja) 1992-03-10 1992-03-10 容器収納ボックス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0612335U true JPH0612335U (ja) 1994-02-15
JPH0730508Y2 JPH0730508Y2 (ja) 1995-07-12

Family

ID=11789034

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JP1184492U Expired - Lifetime JPH0730508Y2 (ja) 1992-03-10 1992-03-10 容器収納ボックス

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JPH0730508Y2 (ja) 1995-07-12

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