JPH0730508Y2 - 容器収納ボックス - Google Patents
容器収納ボックスInfo
- Publication number
- JPH0730508Y2 JPH0730508Y2 JP1184492U JP1184492U JPH0730508Y2 JP H0730508 Y2 JPH0730508 Y2 JP H0730508Y2 JP 1184492 U JP1184492 U JP 1184492U JP 1184492 U JP1184492 U JP 1184492U JP H0730508 Y2 JPH0730508 Y2 JP H0730508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- mounting table
- storage box
- wall surface
- container mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は容器収納ボックス、さら
に詳しくは、例えば自動車等の車内で所定の位置に設置
し、安定した状態で飲料容器等を載置する容器収納ボッ
クスに関する。
に詳しくは、例えば自動車等の車内で所定の位置に設置
し、安定した状態で飲料容器等を載置する容器収納ボッ
クスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動車の車内等では容器収
納ボックスに飲料容器を収納して持ち運び、運転台の横
に設けられた別体の容器載置台に飲料を載置して使用し
ていた。
納ボックスに飲料容器を収納して持ち運び、運転台の横
に設けられた別体の容器載置台に飲料を載置して使用し
ていた。
【0003】
【本考案が解決しようとする課題】しかし、従来の載置
台は自動車内で使用するとき、自動車の揺れに対し安定
した状態で飲料容器を載置することができなかった。ま
た、容器収納ボックスと容器載置台とは別々に形成され
ているために、自動車の車内で容器載置台を使用しない
ときに、該容器載置台の収納する場所を他に必要とする
という問題があった。
台は自動車内で使用するとき、自動車の揺れに対し安定
した状態で飲料容器を載置することができなかった。ま
た、容器収納ボックスと容器載置台とは別々に形成され
ているために、自動車の車内で容器載置台を使用しない
ときに、該容器載置台の収納する場所を他に必要とする
という問題があった。
【0004】本考案は、上記問題点に鑑みて考案された
もので、容器載置台を使用するときは安定した状態で飲
料容器を載置することができ、且つ容器載置台を使用し
ないときは、該容器載置台を他に収納する場所を必要と
しない容器収納ボックスを提供することを課題とする。
もので、容器載置台を使用するときは安定した状態で飲
料容器を載置することができ、且つ容器載置台を使用し
ないときは、該容器載置台を他に収納する場所を必要と
しない容器収納ボックスを提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案が、上記課題を達
成するために講じた技術的手段は、容器収納ボックス本
体2と蓋体3とからなる容器収納ボックスにおいて、該
容器収納ボックス本体2の一側外壁面2aに開閉自在に
容器載置台8を設け、該容器載置台8の開放時に該容器
載置台8上に容器20が起立可能で、且つ起立した容器
20の転倒を防止する容器ホルダ−11が前記一側外壁
面2aに設けられてなることにある。
成するために講じた技術的手段は、容器収納ボックス本
体2と蓋体3とからなる容器収納ボックスにおいて、該
容器収納ボックス本体2の一側外壁面2aに開閉自在に
容器載置台8を設け、該容器載置台8の開放時に該容器
載置台8上に容器20が起立可能で、且つ起立した容器
20の転倒を防止する容器ホルダ−11が前記一側外壁
面2aに設けられてなることにある。
【0006】
【作用】すなわち、本考案の容器収納ボックスは上記の
ような構成からなるために、容器載置台8を使用すると
きは、容器収納ボックス本体2の一側外壁面2aより前
記容器載置台8を開放して、該容器載置台8に容器20
を起立した状態で載置し該容器ホルダ−11で容器20
の転倒を防止して使用する。また、容器載置台8を使用
しないときは、容器収納ボックス2の一側外壁面2aに
容器ホルダ−11を収納し、容器載置台8を閉塞するこ
とで、容器ホルダ−11と容器載置台8とは容器収納ボ
ックス本体2に収納することができる。
ような構成からなるために、容器載置台8を使用すると
きは、容器収納ボックス本体2の一側外壁面2aより前
記容器載置台8を開放して、該容器載置台8に容器20
を起立した状態で載置し該容器ホルダ−11で容器20
の転倒を防止して使用する。また、容器載置台8を使用
しないときは、容器収納ボックス2の一側外壁面2aに
容器ホルダ−11を収納し、容器載置台8を閉塞するこ
とで、容器ホルダ−11と容器載置台8とは容器収納ボ
ックス本体2に収納することができる。
【0007】
【実施例】以下、本考案の一実施例について図面に従っ
て説明する。図1において、1は合成樹脂製の容器収納
ボックスとしてのク−ラ−ボックスで、飲料容器20が
立設して収納可能な収納部4を有するク−ラ−ボックス
本体2と、該ク−ラ−ボックス本体2の上面に開閉自在
に軸支された蓋体3とから形成されている。5は前記ク
−ラ−ボックス本体2の内壁面2bに設けられた断熱材
を示す。6は前記ク−ラ−ボックス本体2の一側外壁面
2aに設けられた略矩形状の収納凹部で、該収納凹部6
の上端側略中央部分に断面略コの字状の係入部7が形成
されている。
て説明する。図1において、1は合成樹脂製の容器収納
ボックスとしてのク−ラ−ボックスで、飲料容器20が
立設して収納可能な収納部4を有するク−ラ−ボックス
本体2と、該ク−ラ−ボックス本体2の上面に開閉自在
に軸支された蓋体3とから形成されている。5は前記ク
−ラ−ボックス本体2の内壁面2bに設けられた断熱材
を示す。6は前記ク−ラ−ボックス本体2の一側外壁面
2aに設けられた略矩形状の収納凹部で、該収納凹部6
の上端側略中央部分に断面略コの字状の係入部7が形成
されている。
【0008】8は前記ク−ラ−ボックス本体2の一側外
壁面2aに設けられた略矩形の容器載置台で、図2に示
すように一端側を該一側外壁面2aの下端部に支軸17
を支点として矢印イ方向に回動自在に形成されている。
8aは前記容器載置台8の支軸17側に設けられた湾曲
部で、該容器載置台8が支軸17を支点として回動し一
側外壁面2aより開放された際に、該一側外壁面2aの
下端部2cに当接し前記一側外壁面2aに対して略直角
の位置で回動を阻止すべく形成されている。9は前記容
器載置台8に設けられた略U字状の係止体で、前記係入
部7に係入脱自在に形成されている。10は前記容器載
置台8の載置面8bに突設された円環状の載置嵌合体を
示す。
壁面2aに設けられた略矩形の容器載置台で、図2に示
すように一端側を該一側外壁面2aの下端部に支軸17
を支点として矢印イ方向に回動自在に形成されている。
8aは前記容器載置台8の支軸17側に設けられた湾曲
部で、該容器載置台8が支軸17を支点として回動し一
側外壁面2aより開放された際に、該一側外壁面2aの
下端部2cに当接し前記一側外壁面2aに対して略直角
の位置で回動を阻止すべく形成されている。9は前記容
器載置台8に設けられた略U字状の係止体で、前記係入
部7に係入脱自在に形成されている。10は前記容器載
置台8の載置面8bに突設された円環状の載置嵌合体を
示す。
【0009】11,11は飲料容器20の挿通孔11
a,11aを有する略円形状の容器ホルダ−で、該容器
ホルダ−11は両端部11b,11bを止め具14の孔
14a,14aに挿入することで図2に示すように矢印
ロ方向に回動自在に形成されている。尚、前記容器載置
台8と前記容器ホルダ−11,11とは一側外壁面2a
側に回動した際、該容器ホルダ−11,11は該容器載
置台8と該一側外壁面2aとの間に介装されるように形
成されている。15は前記ク−ラ−ボックス本体2の対
面する一側外壁面2a,2a上部に留具16,16を介
して取付けられた吊り下げ用のベルト体を示す。
a,11aを有する略円形状の容器ホルダ−で、該容器
ホルダ−11は両端部11b,11bを止め具14の孔
14a,14aに挿入することで図2に示すように矢印
ロ方向に回動自在に形成されている。尚、前記容器載置
台8と前記容器ホルダ−11,11とは一側外壁面2a
側に回動した際、該容器ホルダ−11,11は該容器載
置台8と該一側外壁面2aとの間に介装されるように形
成されている。15は前記ク−ラ−ボックス本体2の対
面する一側外壁面2a,2a上部に留具16,16を介
して取付けられた吊り下げ用のベルト体を示す。
【0010】次に、上記構成からなるク−ラ−ボックス
を自動車の車内で使用する場合について説明する。
を自動車の車内で使用する場合について説明する。
【0011】先ず、収納部4に飲料容器20を収納した
ク−ラ−ボックス本体2を、図3に示すようにベルト体
6を自動車の座席の背もたれ部分22に締結して取り付
ける。
ク−ラ−ボックス本体2を、図3に示すようにベルト体
6を自動車の座席の背もたれ部分22に締結して取り付
ける。
【0012】次に前記容器載置台8を使用するときは、
容器載置台8を略直角の位置まで開放し、容器ホルダ−
11を該一側外壁面2aより回動して、飲料容器20を
該容器ホルダ−11の挿通部11aに挿通後、容器載置
台8の載置嵌合体10に載置する。この際、飲料容器2
0は載置嵌合体10と容器ホルダ−11の挿通部11a
とにより、安定した状態で載置することができるので、
自動車の揺れにより転倒することがない。
容器載置台8を略直角の位置まで開放し、容器ホルダ−
11を該一側外壁面2aより回動して、飲料容器20を
該容器ホルダ−11の挿通部11aに挿通後、容器載置
台8の載置嵌合体10に載置する。この際、飲料容器2
0は載置嵌合体10と容器ホルダ−11の挿通部11a
とにより、安定した状態で載置することができるので、
自動車の揺れにより転倒することがない。
【0013】次に、前記容器載置台8を使用しないとき
は、前記容器ホルダ−11,11を前記一側外壁面2a
側に回動し、前記容器載置台8を一側外壁面2a側に閉
塞することで、前記容器ホルダ−11,11は前記外側
壁面2aと容器載置台8との間に介装されク−ラ−ボッ
クス本体2と一体となり収納凹部6にコンパクトに収納
される。
は、前記容器ホルダ−11,11を前記一側外壁面2a
側に回動し、前記容器載置台8を一側外壁面2a側に閉
塞することで、前記容器ホルダ−11,11は前記外側
壁面2aと容器載置台8との間に介装されク−ラ−ボッ
クス本体2と一体となり収納凹部6にコンパクトに収納
される。
【0014】従って、上記実施例では、容器載置台8を
使用するときは容易に容器載置台8を設置することがで
き、且つ自動車の揺れで飲料容器20が転倒することな
く安定した状態で設置することができる。また、容器載
置台8を使用しないときは容器載置台8をク−ラ−ボッ
クス本体2の収納凹部6に収納できるので、他に収納す
るための場所を必要とすることがない。
使用するときは容易に容器載置台8を設置することがで
き、且つ自動車の揺れで飲料容器20が転倒することな
く安定した状態で設置することができる。また、容器載
置台8を使用しないときは容器載置台8をク−ラ−ボッ
クス本体2の収納凹部6に収納できるので、他に収納す
るための場所を必要とすることがない。
【0015】尚、上記実施例では容器ホルダ−11は挿
通孔11aを有するリング状に形成したが、本考案の容
器ホルダ−11の形状はこれに限定されるものでなく、
図4に示すように2本の拡縮体25,25で飲料容器2
0を把持して使用するように形成してもよく、要は容器
の転倒を防止する手段であればその形状は問わない。
通孔11aを有するリング状に形成したが、本考案の容
器ホルダ−11の形状はこれに限定されるものでなく、
図4に示すように2本の拡縮体25,25で飲料容器2
0を把持して使用するように形成してもよく、要は容器
の転倒を防止する手段であればその形状は問わない。
【0016】また、上記実施例では容器ホルダ−11を
2個形成したが、容器ホルダ−11の数はこれに限定す
るものでなく、容器載置台8の形状に応じて1以上設け
てもよい。
2個形成したが、容器ホルダ−11の数はこれに限定す
るものでなく、容器載置台8の形状に応じて1以上設け
てもよい。
【0017】
【考案の効果】叙上のように、本考案の容器収納ボック
スは容器載置台を使用するときは容器載置台により容器
を載置し、容器ホルダ−により飲料容器の転倒を防止す
るので、安定した状態で容器を載置することができるの
で、例えば自動車等の車内で容器載置台を使用する場合
は自動車の揺れで飲料容器が転倒することがなく、また
容器載置台を使用しないときは容器収納ボックス本体の
一側外壁面に容器ホルダ−を収納し、容器載置台を閉塞
して収納することでコンバクトに収納することができる
ので、自動車の車内で容器載置台を使用しないときは容
器載置台を収納する場所を他に必要としないという顕著
な効果がある。さらに、容器収納ボックスと容器載置台
とが一体化して形成されているので、飲料容器の取り出
し、並びに使用は極めて便利である。
スは容器載置台を使用するときは容器載置台により容器
を載置し、容器ホルダ−により飲料容器の転倒を防止す
るので、安定した状態で容器を載置することができるの
で、例えば自動車等の車内で容器載置台を使用する場合
は自動車の揺れで飲料容器が転倒することがなく、また
容器載置台を使用しないときは容器収納ボックス本体の
一側外壁面に容器ホルダ−を収納し、容器載置台を閉塞
して収納することでコンバクトに収納することができる
ので、自動車の車内で容器載置台を使用しないときは容
器載置台を収納する場所を他に必要としないという顕著
な効果がある。さらに、容器収納ボックスと容器載置台
とが一体化して形成されているので、飲料容器の取り出
し、並びに使用は極めて便利である。
【図1】本考案の一例としての容器収納ボックスを示す
斜視図。
斜視図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】本考案の使用例を示す斜視図。
【図4】他実施例を示す斜視図。
1・・容器収納ボックス 2・・容器収納ボックス本体 8・・容器載置台 11・・容器ホルダ−
Claims (2)
- 【請求項1】 容器収納ボックス本体2と蓋体3とから
なる容器収納ボックスにおいて、該容器収納ボックス本
体2の一側外壁面2aに開閉自在に容器載置台8を設
け、該容器載置台8の開放時に該容器載置台8上に容器
20が起立可能で、且つ起立した容器20の転倒を防止
する容器ホルダ−11が前記一側外壁面2aに設けられ
てなることを特徴とする容器収納ボックス。 - 【請求項2】 前記容器ホルダ−11が回動自在な略リ
ング体からなる請求項1記載の容器収納ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184492U JPH0730508Y2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 容器収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184492U JPH0730508Y2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 容器収納ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612335U JPH0612335U (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0730508Y2 true JPH0730508Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=11789034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184492U Expired - Lifetime JPH0730508Y2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 容器収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730508Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP1184492U patent/JPH0730508Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612335U (ja) | 1994-02-15 |
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