JPH06123749A - 交流計測装置 - Google Patents
交流計測装置Info
- Publication number
- JPH06123749A JPH06123749A JP27290092A JP27290092A JPH06123749A JP H06123749 A JPH06123749 A JP H06123749A JP 27290092 A JP27290092 A JP 27290092A JP 27290092 A JP27290092 A JP 27290092A JP H06123749 A JPH06123749 A JP H06123749A
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- Japan
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- voltage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 測定値のサンプリング時間幅ωTが固定され
ていても、周波数が変動する電力系統の計測ができるよ
うにすることを目的とする。 【構成】 所定のサンプリング時間で測定した測定値
(電圧値)を分配路3で順次分配し、一時保管エリア4
〜10に順に一時保管し、周波数演算部11で一時保管
エリア4,7,10に保管されている測定値を用いて周
波数を算出する。そして、この算出した周波数を用い
て、周波数補正係数演算部12で周波数補正係数を算出
し、この周波数補正係数と一時保管エリア4,5の2つ
の測定値とを用いて電圧演算部13で電圧を算出する
ていても、周波数が変動する電力系統の計測ができるよ
うにすることを目的とする。 【構成】 所定のサンプリング時間で測定した測定値
(電圧値)を分配路3で順次分配し、一時保管エリア4
〜10に順に一時保管し、周波数演算部11で一時保管
エリア4,7,10に保管されている測定値を用いて周
波数を算出する。そして、この算出した周波数を用い
て、周波数補正係数演算部12で周波数補正係数を算出
し、この周波数補正係数と一時保管エリア4,5の2つ
の測定値とを用いて電圧演算部13で電圧を算出する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、交流電気の電圧,電
流などの交流電気値を計測する交流計測装置に関するも
のである。
流などの交流電気値を計測する交流計測装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の交流計測装置の1例であ
る電圧計測装置の構成を示す構成図であり、同図におい
て1は電力系統のある時刻における電圧値を測定(サン
プリング)する測定器、2は測定器1が測定するタイミ
ングを電気角30°毎にする制御部、13dは測定器1
がサンプリングした測定値を用いて以下に示す式1によ
り電力系統の電圧を算出する電圧演算部である。
る電圧計測装置の構成を示す構成図であり、同図におい
て1は電力系統のある時刻における電圧値を測定(サン
プリング)する測定器、2は測定器1が測定するタイミ
ングを電気角30°毎にする制御部、13dは測定器1
がサンプリングした測定値を用いて以下に示す式1によ
り電力系統の電圧を算出する電圧演算部である。
【0003】 k|V|2=v2 m+v2 m-1−2vm・vm-1・cosωT ・・・(1) 但し、|V| :電圧の振幅 ωT :サンプリング間隔 vm :時刻mの時点の測定値(電圧値) vm-1:時刻mより1サンプル間隔前の測定値 k :sin2ωT
【0004】ここでは、サンプリング間隔が電気角30
°の場合について示しており、時刻mの電圧値と時刻m
より電気角30°隔たった時点の測定値(電圧値)を用
いた演算結果を得るものである。
°の場合について示しており、時刻mの電圧値と時刻m
より電気角30°隔たった時点の測定値(電圧値)を用
いた演算結果を得るものである。
【0005】ここで、図3を用いて電圧演算部13dの
動作を説明する。図3は、例えば文献(「電気共同研
究、第41巻第4号、ディジタルリレー」P44の第4
−1−2表の方式、積形D)に示された電圧値算出振幅
値演算方式に関し、そのアルゴリズムを説明するための
図である。式1は電圧を得る振幅値演算方式として、上
記文献中の表に示されている。測定対象の電力系統は交
流電気なので、その電圧値は時間とともに図3に示すよ
うに変化し、ある時刻tにサンプリングする測定値v
(t)は以下に示す式2で与えられる。
動作を説明する。図3は、例えば文献(「電気共同研
究、第41巻第4号、ディジタルリレー」P44の第4
−1−2表の方式、積形D)に示された電圧値算出振幅
値演算方式に関し、そのアルゴリズムを説明するための
図である。式1は電圧を得る振幅値演算方式として、上
記文献中の表に示されている。測定対象の電力系統は交
流電気なので、その電圧値は時間とともに図3に示すよ
うに変化し、ある時刻tにサンプリングする測定値v
(t)は以下に示す式2で与えられる。
【0006】 v(t)=Vp・sin(ωt) ・・・(2)
【0007】したがって、m時点及びm−a時点におけ
る測定値は下記式で与えられる。 vm=Vp・sin(ωt) ・・・(3) vm-a=Vp・sin(ωt−aωT) ・・・(4) 但し、Vp :電圧の振幅値 ωT :サンプリング間隔 a :a=1,2,3,・・・
る測定値は下記式で与えられる。 vm=Vp・sin(ωt) ・・・(3) vm-a=Vp・sin(ωt−aωT) ・・・(4) 但し、Vp :電圧の振幅値 ωT :サンプリング間隔 a :a=1,2,3,・・・
【0008】ここで、式1の右辺に式3とa=1のとき
の式4を代入すると以下に示すようになる。
の式4を代入すると以下に示すようになる。
【0009】 v2 m+v2 m-1−2vm・vm-1・cosωT =Vp2・sin2(ωt)+Vp2・sin(ωt−ωT) −2Vp・sin(ωt)・Vp・sin(ωt−ωT)・cosωT =Vp2{1−cosωT・cos(2ωt−ωT) −cosωT−cos(2ωt−ωT)} =Vp2・sin2ωt ・・・(5)
【0010】ここでVpは電圧の振幅値であり、したが
って式1の左辺が導き出されている。ここで、得られた
結果の平方根をとれば、サンプリング間隔ωTが電気角
30°であるため、振幅値Vpに対し0.5倍(sin
30°=0.5)である電圧が算出されることになり、
この結果を0.5倍すれば計測した結果から電圧値が求
められる。
って式1の左辺が導き出されている。ここで、得られた
結果の平方根をとれば、サンプリング間隔ωTが電気角
30°であるため、振幅値Vpに対し0.5倍(sin
30°=0.5)である電圧が算出されることになり、
この結果を0.5倍すれば計測した結果から電圧値が求
められる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の電圧計測装置
は、以上のように構成されているので、電圧の測定対象
の電力系統の周波数は常に一定であり、サンプリング時
間幅ωTは正確であるとの前提のもとに構成されてい
る。このため、式5におけるcosωT及びsinωT
は固定の定数として取り扱われ、演算原理上、電圧を測
定しようとする電力系統の周波数変動があると、それに
合わせて測定値のサンプリング時間幅ωTを変えない
と、電圧の算出結果は大きな誤差を含むことになり、算
出した電圧は実際とは異なるという問題があった。
は、以上のように構成されているので、電圧の測定対象
の電力系統の周波数は常に一定であり、サンプリング時
間幅ωTは正確であるとの前提のもとに構成されてい
る。このため、式5におけるcosωT及びsinωT
は固定の定数として取り扱われ、演算原理上、電圧を測
定しようとする電力系統の周波数変動があると、それに
合わせて測定値のサンプリング時間幅ωTを変えない
と、電圧の算出結果は大きな誤差を含むことになり、算
出した電圧は実際とは異なるという問題があった。
【0012】この発明は、以上のような問題を解決する
ためになされたものであり、測定値のサンプリング時間
幅ωTが固定されていても、周波数が変動する電力系統
の計測ができるようにすることを目的とする。
ためになされたものであり、測定値のサンプリング時間
幅ωTが固定されていても、周波数が変動する電力系統
の計測ができるようにすることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明の交流計測装置
は、電圧,電流,有効電力,無効電力などの交流電気値
を所定の間隔で測定する測定手段と、検出手段の動作を
制御する制御手段と、検出手段が測定した複数の値を一
時保管する記憶手段と、記憶手段が記憶した複数の値の
なかで3つのを用いて交流電気の周波数を算出する周波
数演算手段と、周波数演算手段により算出した周波数に
より周波数補正係数を算出する周波数補正係数演算手段
と、周波数補正係数を用いて交流電気値を求める計測値
演算手段とを有することを特徴とする。
は、電圧,電流,有効電力,無効電力などの交流電気値
を所定の間隔で測定する測定手段と、検出手段の動作を
制御する制御手段と、検出手段が測定した複数の値を一
時保管する記憶手段と、記憶手段が記憶した複数の値の
なかで3つのを用いて交流電気の周波数を算出する周波
数演算手段と、周波数演算手段により算出した周波数に
より周波数補正係数を算出する周波数補正係数演算手段
と、周波数補正係数を用いて交流電気値を求める計測値
演算手段とを有することを特徴とする。
【0014】
【作用】固定された間隔のサンプリングによる測定値よ
り、測定対象の交流電気の周波数が求められるので、こ
れを用いて正確な電圧や電流などが算出できる。
り、測定対象の交流電気の周波数が求められるので、こ
れを用いて正確な電圧や電流などが算出できる。
【0015】
実施例1 以下この発明の1実施例を図を参照して説明する。図1
は、この発明の1実施例である電圧計測装置の構成を示
す構成図である。同図において、3は電気角30°毎に
測定された測定値(電圧値)を順次分配する分配路、4
〜10は分配路3により分配された測定値の一時保管エ
リア、11は一時保管エリア4,7,10に保管されて
いる測定値を用いて測定対象の電力系統の周波数を算出
する周波数演算部、12は周波数演算部11が算出した
周波数を用いて周波数補正係数を算出する周波数補正係
数演算部、13は一時保管エリア4,5し保管されてい
る測定値と測定値周波数補正係数とを用いて電圧を算出
する電圧演算部であり、他は図2と同様である。
は、この発明の1実施例である電圧計測装置の構成を示
す構成図である。同図において、3は電気角30°毎に
測定された測定値(電圧値)を順次分配する分配路、4
〜10は分配路3により分配された測定値の一時保管エ
リア、11は一時保管エリア4,7,10に保管されて
いる測定値を用いて測定対象の電力系統の周波数を算出
する周波数演算部、12は周波数演算部11が算出した
周波数を用いて周波数補正係数を算出する周波数補正係
数演算部、13は一時保管エリア4,5し保管されてい
る測定値と測定値周波数補正係数とを用いて電圧を算出
する電圧演算部であり、他は図2と同様である。
【0016】次に動作について説明する。まず、分配路
3には測定値列・・・vm-3,vm-2,vm-1,vm・・・
が常に一定のサンプリング時間幅ωT(電気角30°)
毎に流れていて、一時保管エリア4〜10に順次保管さ
れていく。例えば今、一時保管エリア4〜10にそれぞ
れvm,vm-1,vm-2,vm-3,vm-4,vm-5,vm-6が
保管されているものとき、最新の測定値としてvm+1 が
分配路3に現れると、一時保管エリア10では、vm-6
をクリアして一時保管エリア9に保管されていたvm-5
を収納する。同時に他の一時保管エリア4〜9でも同様
処理が行われ、一時保管エリア4ではデータvmがクリ
アされ、最新のデータvm+1が収納される。一方、周波
数演算部11では、一時保管エリア4,7,10に保管
されている測定値を用いて以下に示す式6により、電力
系統の電圧周波数fを算出する。
3には測定値列・・・vm-3,vm-2,vm-1,vm・・・
が常に一定のサンプリング時間幅ωT(電気角30°)
毎に流れていて、一時保管エリア4〜10に順次保管さ
れていく。例えば今、一時保管エリア4〜10にそれぞ
れvm,vm-1,vm-2,vm-3,vm-4,vm-5,vm-6が
保管されているものとき、最新の測定値としてvm+1 が
分配路3に現れると、一時保管エリア10では、vm-6
をクリアして一時保管エリア9に保管されていたvm-5
を収納する。同時に他の一時保管エリア4〜9でも同様
処理が行われ、一時保管エリア4ではデータvmがクリ
アされ、最新のデータvm+1が収納される。一方、周波
数演算部11では、一時保管エリア4,7,10に保管
されている測定値を用いて以下に示す式6により、電力
系統の電圧周波数fを算出する。
【0017】 f=5/9cos-1(vm+vm-6/vm-3) ・・・(6)
【0018】なお、この処理において式6中の分母が零
となる場合には、演算結果を棄てるなどの別途処理を行
う。次に周波数補正係数演算部12は、周波数演算部1
1で算出された電圧周波数fを用いて、以下に示す式7
と式8により周波数補正係数を算出する。
となる場合には、演算結果を棄てるなどの別途処理を行
う。次に周波数補正係数演算部12は、周波数演算部1
1で算出された電圧周波数fを用いて、以下に示す式7
と式8により周波数補正係数を算出する。
【0019】 sinωT=sin(2πfT) ・・・(7) cosωT=cos(2πfT) ・・・(8) 但し、T:サンプリング時間
【0020】そして電圧演算部13は、一時保管エリア
4,5に格納されている測定値と、周波数補正係数演算
部12により算出された周波数補正係数を用いて、以下
に示す式9によりVp2 を算出し、この平方根を算出す
ることにより電力系統の電圧Vpを算出する。
4,5に格納されている測定値と、周波数補正係数演算
部12により算出された周波数補正係数を用いて、以下
に示す式9によりVp2 を算出し、この平方根を算出す
ることにより電力系統の電圧Vpを算出する。
【0021】 Vp2=v2 m+v2 m-1−2vm・vm-1・cosωT/sin2ωT・・・(9)
【0022】(実施例2)なお、上記実施例では、周波
数演算手段で測定対象の交流電気の周波数を算出し、こ
れを用いて周波数補正係数を算出し、これらを用いて測
定対象の交流電気の電圧を算出したが、これに限るもの
ではなく、電流を算出するようにしても良い。この実施
例2の場合、図1の測定器1は電流値im を測定する測
定器1aとし、電圧演算部13は電流演算部13aに置
き換えれば良い。そして、実施例1と同様に、周波数演
算部11では以下に示す式(10)により電力系統の電
流周波数fを算出する。
数演算手段で測定対象の交流電気の周波数を算出し、こ
れを用いて周波数補正係数を算出し、これらを用いて測
定対象の交流電気の電圧を算出したが、これに限るもの
ではなく、電流を算出するようにしても良い。この実施
例2の場合、図1の測定器1は電流値im を測定する測
定器1aとし、電圧演算部13は電流演算部13aに置
き換えれば良い。そして、実施例1と同様に、周波数演
算部11では以下に示す式(10)により電力系統の電
流周波数fを算出する。
【0023】 f=5/9cos-1(im+im-6/im-3) ・・・(10)
【0024】そして、周波数補正係数算出部12では、
求めた周波数により周波数補正係数を算出し、ついで、
電流演算部13aで、周波数fと周波数補正係数sin
ωT,cosωTにより以下に示す式11により電力系
統の電流を算出する。
求めた周波数により周波数補正係数を算出し、ついで、
電流演算部13aで、周波数fと周波数補正係数sin
ωT,cosωTにより以下に示す式11により電力系
統の電流を算出する。
【0025】 Ip2=i2 m+i2 m-1−2im・im-1・cosωT/sin2ωT・・・(9)
【0026】また、上記実施例では測定対象の交流電気
の電圧と電流を求めるようにしていたが、これに限るも
のではなく交流電気の有効電力、および無効電力を求め
るようにしても良い。
の電圧と電流を求めるようにしていたが、これに限るも
のではなく交流電気の有効電力、および無効電力を求め
るようにしても良い。
【0027】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、交流電
気における電圧や電流などの電気値を所定の間隔で測定
することにより交流電気の周波数を求め、それより導出
される周波数補正係数を用い電気値を求めているので、
測定の間隔(サンプリング電気角)を固定しても、周波
数変動のある交流電気の高精度かつ安定な電気値が得ら
れる効果がある。
気における電圧や電流などの電気値を所定の間隔で測定
することにより交流電気の周波数を求め、それより導出
される周波数補正係数を用い電気値を求めているので、
測定の間隔(サンプリング電気角)を固定しても、周波
数変動のある交流電気の高精度かつ安定な電気値が得ら
れる効果がある。
【図1】この発明の実施例1である電圧計測装置の構成
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】従来の交流計測装置である電圧計測装置の構成
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図3】図2の電圧演算部13dの動作を説明するため
の波形図である。
の波形図である。
【符号の説明】 1 測定器 2 制御部 3 分配路 4〜10 一時保管エリア 11 周波数演算部 12 周波数補正係数演算部 13 電圧演算部
Claims (1)
- 【請求項1】 交流電気を所定の間隔で測定して前記交
流電気値を算出する交流計測装置において、 前記交流電気を所定の間隔で測定する測定手段と、 前記検出手段の動作を制御する制御手段と、 前記検出手段が測定した複数の値を一時保管する記憶手
段と、 前記記憶手段が記憶した複数の値のなかで3つの値を用
いて前記交流電気の周波数を算出する周波数演算手段
と、 前記周波数演算手段により算出した周波数により周波数
補正係数を算出する周波数補正係数演算手段と、 前記周波数補正係数を用いて前記交流電気値を求める計
測値演算手段とを有することを特徴とする交流計測装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27290092A JPH06123749A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 交流計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27290092A JPH06123749A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 交流計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06123749A true JPH06123749A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17520327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27290092A Pending JPH06123749A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 交流計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06123749A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173973A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 電気量測定装置 |
| JPH01100464A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-18 | Toshiba Corp | 振幅値演算装置 |
| JPH02134574A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-23 | Toshiba Corp | 交流電圧検出装置 |
| JPH02187668A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 周波数検出装置 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP27290092A patent/JPH06123749A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173973A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 電気量測定装置 |
| JPH01100464A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-18 | Toshiba Corp | 振幅値演算装置 |
| JPH02134574A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-23 | Toshiba Corp | 交流電圧検出装置 |
| JPH02187668A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 周波数検出装置 |
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