JPH0612378A - 予定表示装置 - Google Patents

予定表示装置

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JPH0612378A
JPH0612378A JP16903692A JP16903692A JPH0612378A JP H0612378 A JPH0612378 A JP H0612378A JP 16903692 A JP16903692 A JP 16903692A JP 16903692 A JP16903692 A JP 16903692A JP H0612378 A JPH0612378 A JP H0612378A
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JP
Japan
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display
schedule
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key
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Prior art date
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Pending
Application number
JP16903692A
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English (en)
Inventor
Hirofumi Okuyama
裕文 奥山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数人のスケジュールを一括管理できる予定
表示装置を提供することである。 【構成】 日付等のカレンダ情報を計数するカレンダ計
数手段1と、カレンダ表示を行なうカレンダ表示手段5
と、個人別に複数の人の予定を記憶可能な記憶手段3
と、記憶手段3から複数の人のうち特定の人の予定を読
み出してカレンダ表示手段5に表示させる制御手段8と
を設けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予定表示装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、予定表示装置として電子スケジュ
ーラなるものが普及している。この電子スケジューラ
は、個人のスケジュールを日付に対応して記憶し、所定
のキー操作等により日付に対応して記憶している個人の
スケジュールを表示する機能を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ものは個人使用を目的とするものであって、複数の人が
共同で使用するというものではなかった。そのため例え
ば家族の中で同一期間のスケジュールを確認する場合、
家族のそれぞれが有する電子スケジューラを操作してス
ケジュールを確認しなければならないので操作が煩わし
かった。さらに、例えば家族の中で共通のスケジュール
を入力する際、個人ごとに同一のスケジュールを入力し
なければならないという煩わしさを有していた。
【0004】本発明の目的は、複数人のスケジュールを
容易に一括管理できる予定表示装置を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、個人別に複
数の人の予定を記憶可能な記憶手段から、上記複数の人
のうち特定の人の予定を読み出してカレンダ表示手段に
表示させる制御手段を設けることにより、上記の目的を
達成している。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0007】図1において、1は現在時刻および“日”
“月”“年”を計時する計時手段で、カレンダ計数手段
を構成する。2は“年”“月”“日”“曜日”等のカレ
ンダ情報を記憶してあるカレンダ記憶手段、3はスケジ
ュールデータおよび“伝言内容”“伝言の発信者名”
“伝言の受信者名”等の伝言データを記憶する記憶手
段、4はスケジュールデータおよび伝言データの入力お
よび読出し等を行なうための各種キーを有する入力手段
である。5は現在時刻、カレンダ、スケジュールおよび
伝言内容を表示するCRT、液晶マトリクスディスプレ
イ等の表示手段であり、カレンダ表示手段を構成し、通
常は図2に示すように1ケ月分のカレンダおよび現在時
刻を常時表示している。このカレンダ表示において今日
の日付を他の日付と異なる表示状態(反転表示等)にし
て示してある。6はスケジュールデータおよび伝言デー
タの入力および読出し等を行なうための各種キーを有す
るリモコン入力手段であり、キー操作による入力信号を
電波等により無線で発信する。本例では、入力手段4お
よびリモコン入力手段6のいずれによっても入力操作を
行なえるものとしてある。7はリモコン入力手段6から
の信号を受信する受信手段、8は記憶手段3に対するス
ケジュールデータおよび伝言データの書込みおよび読出
し、表示手段5の表示切換え等の本装置全体の動作を制
御する制御手段である。
【0008】まず、本装置を使用する人の名前とその名
前に対応する暗証番号を予め登録しておく。これは入力
手段4の所定操作により制御手段8に記憶される。本例
では4人までの名前と暗証番号を登録できるものとす
る。
【0009】つぎにスケジュール機能について説明す
る。
【0010】本実施例では、記憶手段3の記憶領域は日
付毎に分割されており、さらにその日付毎の記憶領域を
個人別に分割してある。この個人別の記憶領域毎にスケ
ジュールフラグ記憶領域および暗証番号フラグ記憶領域
を設けてある。
【0011】表示手段5では、通常は図3に示すように
1カ月分のカレンダとともに指定人物のスケジュール状
況を表示している。同図において21a〜21dは人物
A、B、C、Dにそれぞれ対応し、そのうち誰のスケジ
ュール状況を表示しているのかを示すための個人マーク
であり、同図のように個人マーク21a〜21dの4つ
が表示されている場合は4人分のスケジュール状況の表
示モードであることを示している。また、22a〜22
dは個人マーク21a〜21dにそれぞれ対応してお
り、その人のスケジュールが登録されている日を個人別
に示すための予定有無マークであり、各日の欄にそれぞ
れ設けられている。その予定有無マークが点灯している
日にはその人物のスケジュールが登録されていることを
示している。同図のように6月1日の欄に予定有無マー
ク22a〜22dの4つが点灯している場合は、6月1
日に人物A〜Dの4人のスケジュールがそれぞれ登録さ
れていることを示している。
【0012】入力手段4には上記人物A〜Dにそれぞれ
対応する4つの個人指定キーが設けてあり、このキー操
作により上記表示画面でスケジュール状況を表示する人
物を指定する。例えば、人物Aに対応する個人指定キー
を操作すると、制御手段8により、人物Aの今月のスケ
ジュールデータのうちスケジュールフラグが“1”のも
のを検索し、この検索結果に基づいて図4に示すよう
に、表示手段5に個人マーク21aを点灯させるととも
に人物Aのスケジュールが登録されている日の欄に予定
有無マーク22aを点灯させ、他のマークは消灯させ
る。
【0013】複数人物のスケジュール状況を同時に表示
する場合、例えば人物AとBのみの今月のスケジュール
状況を確認したい場合は、人物Aに対応する個人指定キ
ーを操作し、つづいて入力手段4の#キーを操作し、つ
づいて人物Bに対応する個人指定キーを操作する。これ
により人物AとBのみのスケジュール状況が表示手段5
で同時に表示される。#キーが操作されると、制御手段
8は現在点灯している予定有無マークの表示状態を保持
する。そしてつぎに別の個人指定キーが操作されるとそ
のキーに対応する人物の今月のスケジュールフラグを検
索し、その人物の予定有無マークおよび個人マークを点
灯する。したがって、個人指定キーを操作する順番は上
記に限るものでなく、最初に人物Bに対応する個人指定
キーを操作し、後から人物Aに対応する個人指定キーを
操作しても上記と同様の表示状態となる。
【0014】つぎに、スケジュールの入力動作を図5の
フローチャートを参照して具体的に説明する。
【0015】まず、入力するスケジュールが誰のもので
あるかを入力手段4の個人指定キーにより指定する。こ
の操作により表示手段5のカレンダ表示が指定された人
物のスケジュール状況表示に切り換わる(ステップ5
a,5b)。
【0016】人物指定が終了したら、つぎに入力手段4
のスケジュールキーを操作し、つづいて設定キーを操作
する(ステップ5c)。この操作により制御手段8は表
示手段5の表示を図6に示した日付設定用表示に切り換
える(ステップ5d)。
【0017】この日付入力用表示画面において、使用者
は入力手段4のテンキーおよびカーソル移動キーを用い
てスケジュールを入力する期間を設定する(ステップ5
e)。なお、1日だけのスケジュールを入力する場合は
その日付のみを設定すればよい。例えば6月12日のみ
にスケジュールを入力する場合は“6月12日〜月
日”と設定する。
【0018】つぎに、入力手段4の実行キーを操作する
と、制御手段8は上記日付設定用表示画面で期間指定さ
れたか否かを判定する(ステップ5f)。ここで期間指
定されていると判定した場合は、指定期間中の全員のス
ケジュールデータのうち、スケジュールフラグが“1”
かつ暗証番号フラグが“0”であるスケジュールデータ
を読み出し、その中で期間指定された最初の日のスケジ
ュールデータに基づいて表示手段5の表示を期間指定さ
れた最初の日のスケジュール入力用表示に切り換える
(ステップ5g)。その日のスケジュールデータのスケ
ジュールフラグが“0”の場合はその人物のスケジュー
ル欄は空欄とする。また、スケジュールフラグと暗証番
号フラグがともに“1”である場合は、その人物のスケ
ジュール欄に“暗証番号登録されています。”と表示す
る。
【0019】例えば、人物BとCを個人指定キーで指定
し、6月12日〜6月14日までの期間を指定した場合
は、図7に示すように、まず6月12日の全員のスケジ
ュール、スケジュールが入力される人物を示す人物指定
マーク◇、スケジュール入力欄、暗証番号入力欄が表示
される。この表示により、その日にはすでにスケジュー
ルが登録されている等の確認ができる。
【0020】スケジュール入力用表示において、使用者
は入力手段4のかなキー、テンキーおよびカーソル移動
キー等を用いてスケジュール入力欄および暗証番号入力
欄の所望の箇所に入力する(ステップ5h)。
【0021】つぎに、入力手段4の実行キーを操作する
と、制御手段8は上記指定日の指定人物のスケジュール
フラグが“1”であるか判別し(ステップ5i)、ここ
でスケジュールフラグが“0”であれば、このスケジュ
ールフラグを“1”にする(ステップ5j)。すでにス
ケジュールフラグが“1”であれば、その状態を保持す
る。
【0022】つぎに、制御手段8はスケジュール入力用
表示で暗証番号入力欄に暗証番号が入力されたか否かを
判断する(ステップ5k)。ここで暗証番号が入力され
ていないと判定した場合は、制御手段8は暗証番号フラ
グを“0”としてスケジュール入力欄に入力されたスケ
ジュールのデータとともに、記憶手段3内の上記指定日
の指定人物の記憶領域に記憶させる(ステップ5l)。
その記憶領域にすでにスケジュールデータが記憶されて
いる場合は、そのデータを今回の入力スケジュールデー
タに書き換える。
【0023】一方、ステップ5kにおいて暗証番号が入
力されていると判定した場合は、制御手段8は入力され
た暗証番号と予め登録されている暗証番号の一致検出を
行なう(ステップ5m)。ここで両暗証番号の不一致が
検出された場合は、表示手段5に“暗証番号が違いま
す。”というメッセージを表示する(ステップ5n)。
【0024】ここで使用者は再度暗証番号を入力する。
【0025】一方、ステップ5mにおいて暗証番号の一
致が検出された場合は、制御手段8は暗証番号フラグを
“1”としてスケジュール入力欄に入力されたスケジュ
ールのデータとともに、記憶手段3内の上記指定日の指
定人物の記憶領域に記憶させる(ステップ5o)。
【0026】スケジュール入力を終了する場合は、入力
手段4の終了キーを操作することにより、制御手段8は
カレンダ記憶手段2から今月のカレンダ情報を読み出し
て表示手段5の表示をカレンダ表示に切り換える(ステ
ップ5p)。
【0027】以上のようにしてスケジュールを入力す
る。
【0028】つぎに、スケジュールの読出し動作につい
て図8のフローチャートを参照して具体的に説明する。
【0029】まず、表示手段5がカレンダ表示状態の際
に入力手段4の個人指定キーを操作すると(ステップ8
a)、制御手段8により、上記と同様にして、表示手段
5の表示を指定人物のスケジュール状況表示に切り換え
る(ステップ8b)。
【0030】つぎに、上記の様にして指定した人物の1
ケ月間のスケジュールの中で、今日以降で最も近い日の
スケジュール内容を確認する場合は、入力手段4の最近
キーを操作する(ステップ8c)。最近キーが操作され
ると、制御手段8は表示手段5の表示月に対応する記憶
手段3内の上記指定人物の記憶領域において、スケジュ
ールフラグが“1”でかつ今日以降で最も近い日のスケ
ジュールデータを読み出し、そのスケジュール内容を表
示手段5に表示する(ステップ8d)。この場合、暗証
番号フラグが“1”のスケジュールデータであれば記憶
手段3から読み出さず、制御手段8により表示手段5に
“暗証番号登録されています。”等のメッセージを表示
させる。
【0031】例えば、表示手段5が図9に示すような表
示状態すなわち今日が6月3日で人物Cのスケジュール
状況の表示モードの場合に最近キーが操作されると、6
月3日以降で人物Cのスケジュールが登録されている最
も近い日は6月6日なので、人物Cの6月6日のスケジ
ュールデータのうち暗証番号登録をしていないものを記
憶手段3から読み出し、これに基づいて図10に示すよ
うに表示手段5にスケジュール内容を表示する。なお、
カレンダ上に複数の人物のスケジュール状況が表示され
ているモードにおいて最近キーが操作された場合は、少
なくとも1人物のスケジュールが登録されている今日以
降で最も近い日のスケジュール内容を表示する。
【0032】この後、入力手段4の終了キーが操作され
ると(ステップ8e)、制御手段8はカレンダ記憶手段
2から今月のカレンダ情報を読み出し、読み出したカレ
ンダ情報を表示手段5に表示するとともに、上記と同様
に記憶手段3から指定人物のスケジュールフラグが
“1”のスケジュールデータを検索して表示手段5の対
応する日の欄に予定有無マークを表示させる(ステップ
8f)。
【0033】つぎに、所望の人物の所望の日付のスケジ
ュールを確認する場合は、まず個人指定キーを用いて、
上記のように表示手段5の表示状態を所望の人物のスケ
ジュール状況に切り換える(ステップ8a,8b)。例
えば、人物Cが自分自身と人物Dの6月10日のスケジ
ュールを確認したい場合は、まず人物Cに対応する個人
指定キーを操作し、つづいて#キーを操作し、つづいて
人物Dに対応する個人指定キーを操作する。これにより
表示手段5は人物CとDのスケジュール状況の表示状態
に切り換わる。
【0034】つぎに、入力手段4のスケジュールキーを
操作し、つづいて読出しキーを操作する(ステップ8
g)。この操作により、制御手段8は表示手段5の表示
状態を図11に示す日付設定表示に切り換える(ステッ
プ8h)。
【0035】ここで、入力手段4のカーソル移動キーお
よびテンキーを用いて“6月10日”を入力する(ステ
ップ8i)。
【0036】つぎに、入力手段4の実行キーを操作する
と、制御手段8は上記日付設定画面において日付指定が
あるか否かを判定する(ステップ8j)。日付入力がな
い場合は今日の日付を指定日とする(ステップ8k)。
したがって今日のスケジュールを確認したい場合は日付
入力を行なう必要がない。
【0037】つぎに、いま指定日は“6月10日”なの
で、“6月10日”の人物CとDのスケジュールフラグ
が“1”か“0”かを判定する(ステップ8l)。ここ
でスケジュールフラグがすべて“0”の場合は、表示手
段5に“スケジュールが入力されていません。”という
メッセージを表示する(ステップ8m)。
【0038】一方、スケジュールフラグが“1”の場合
は、つぎにそのスケジュールデータの暗証番号フラグが
“1”か“0”かを判定する(ステップ8n)。ここで
暗証番号フラグが“0”の場合はそのスケジュールデー
タを読み出して、図12に示したように表示手段5でス
ケジュール内容を表示する(ステップ8o)。
【0039】一方、暗証番号フラグが“1”の場合は、
表示手段5の表示を暗証番号入力用表示に切り換える
(ステップ8p)。この暗証番号入力用表示は例えば図
13に示すようなものである。同図は、6月10日に人
物CとDの両方のスケジュールが登録されており、かつ
人物Cのスケジュールデータが暗証番号登録されている
場合の暗証番号入力用表示である。
【0040】この暗証番号入力用表示において、使用者
は入力手段4のテンキーおよびカーソル移動キーを用い
て暗証番号入力欄に暗証番号を入力し、入力後に実行キ
ーを操作する(ステップ8q)。
【0041】これにより制御手段8は、暗証番号入力欄
に暗証番号が入力されているか否かを判定する(ステッ
プ8r)。ここで暗証番号が入力されていないと判定し
た場合は、記憶手段3の該当スケジュールデータのうち
暗証番号登録されていないデータを読み出し、表示手段
5にそのスケジュール内容を表示する(ステップ8
s)。図14は図13の暗証番号入力用表示において暗
証番号を入力せずに実行キーを操作した場合に切り換わ
るスケジュール内容表示を示したものである。このとき
人物Dのスケジュールは表示されるが、人物Cのスケジ
ュールは表示されずに“暗証番号登録されています。”
というメッセージが表示される。
【0042】一方、ステップ8rにおいて暗証番号が入
力されていると判定した場合は、その暗証番号が予め登
録されているその人物の暗証番号と一致するか否かを判
定する(ステップ8t)。ここで両暗証番号が不一致で
あると判定すると、表示手段5に“暗証番号が違いま
す。”というエラー表示を行なうので(ステップ8
u)、ここで使用者は再度暗証番号の入力を行なう。
【0043】一方、ステップ8tにおいて両暗証番号が
一致していると判定した場合は、記憶手段3から一致判
定された暗証番号と対応する上記指定日の上記指定人物
のスケジュールデータと上記指定日の上記指定人物のス
ケジュールデータのうち暗証番号登録されていないスケ
ジュールデータを読み出して、表示手段5でそのスケジ
ュール内容を表示する(ステップ8v)。例えば図13
の暗証番号入力用表示において正しい暗証番号を入力し
て実行キーを操作した場合は、表示手段5の表示が図1
2に示したスケジュール表示に切り換わる。
【0044】スケジュール読出しを終了する場合は、入
力手段4の終了キーを操作することにより、制御手段8
によりカレンダ記憶手段2から今月のカレンダ情報が読
み出されて表示手段5の表示がカレンダ表示に切り換わ
る(ステップ8w)。
【0045】以上のようにしてスケジュールが読み出さ
れる。本発明によれば、複数の使用者のスケジュールの
有無を一度に確認でき、しかも他人に知られたくないス
ケジュールは暗証番号登録することによりプロテクトで
きるのでプライバシーを保護できる。
【0046】なお、上記実施例においては、スケジュー
ルの重要度は設定しないようにしたが、スケジュールを
入力する際にそのスケジュールが重要であるか否かを設
定できるようにし、そのスケジュールを読み出した際に
それが重要なスケジュールであることを示すマーク(例
えば!)を図15に示すように表示したり、重要なスケ
ジュールを他のスケジュールと異なる表示状態(例えば
反転表示や色分け)としてもよい。
【0047】また、上記実施例では1日のスケジュール
は各自1種類しか登録することができなかったが、1日
の1人物に対するスケジュール記憶領域を複数設けて、
1人物が1日に複数のスケジュールを登録できるように
してもよい。
【0048】さらに、スケジュール入力時にスケジュー
ル時刻を入力するようにして、そのスケジュール時刻に
なったときにその旨を報知するようにしてもよい。
【0049】また、誕生日等のように毎年同じ日にスケ
ジュールがあるものはその入力時に毎年指定とすること
で翌年以降自動的にセットされるようにしてもよい。
【0050】なお、1日毎のスケジュールを表示してい
る際に入力手段4の次頁キーを操作することにより、翌
日のスケジュール表示に切り換わるようにしてもよい。
【0051】また、入力手段4に翌月キーを設け、この
キーを操作することにより、翌月のカレンダ表示に切り
換わるようにしてもよい。
【0052】また、入力手段4に週間表示キーを設け、
このキーを操作することにより、例えば図16および図
17に示したように指定された日から一週間分のスケジ
ュール表示を行なうようにしてもよい。
【0053】つぎに伝言機能について説明する。
【0054】まず、図18のフローチャートに沿って伝
言入力動作について説明する。まず入力手段4の伝言キ
ーを操作し、つづいて設定キーを操作すると、制御手段
8の制御によって表示手段5の画面表示が上記通常のカ
レンダ表示から所定形式の伝言入力用表示に切り換わる
(ステップA)。
【0055】この伝言入力用表示は例えば図19のよう
になっている。この表示状態において、入力手段4のカ
ーソル移動キーを操作して画面上のカーソルeを所望欄
に移動させ入力手段4の個人指定キー、かなキーおよび
テンキー等を用いて、同図欄aに“伝言の発信者名”
を、欄bに“伝言の受信者名”を、欄cに“伝言内容”
を、欄dに伝言の“重要度”を入力する。“伝言の発信
者名”と“伝言の受信者名”は個人指定キーにより指定
する。“重要度”はその伝言が特に重要なものであるか
否かを示すものであり、本例では欄dにテンキーで
“1”か“0”を設定する。“1”を設定すると重要な
伝言として登録される。入力された伝言データは上記制
御手段8内の記憶部に一時的に記憶される。伝言データ
の入力を終了したら、入力手段4の実行キーを操作す
る。これにより制御手段8は、上記バッファに記憶され
ている伝言データを、計時手段1で計時している現在日
時のデータとともに記憶手段3の空き領域に格納すると
ともに、カレンダ記憶手段2から今月のカレンダ情報を
読み出して表示手段5の画面表示をカレンダ表示に復帰
させる。このとき記憶手段3には重要な伝言データが記
憶されているので、この場合は図20に示すように欄f
に例えば“伝言があります。重要”というように、重要
な伝言データが記憶されていることを示すメッセージを
表示する(ステップB)。なお、重要指定されている伝
言データが記憶手段3に記憶されていない場合は、図2
0に示した“重要”メッセージは表示されない。
【0056】上記伝言データ入力時に欄bに“伝言の受
信者名”を入力しなかった場合は“伝言の発信者”以外
の全員に宛てたものとして記憶する。したがって自分以
外のメンバー全員への伝言を入力する場合は“伝言の受
信者名”の記入欄bには何も入力しなければよい。
【0057】以上のようにして伝言入力を行なう。
【0058】つぎに、図21のフローチャートに沿って
伝言読出し動作の一例を説明する。
【0059】まず、入力手段4の伝言キーを操作し、つ
づいて読出しキーを操作すると、制御手段8の制御によ
って表示手段5の画面表示が上記通常のカレンダ表示か
ら所定形式の伝言状況表示に切り換わる(ステップ
C)。
【0060】この伝言状況表示は例えば図22および2
3のようになっている。図22は伝言データを“伝言の
受信者名”別に検索した伝言状況表示であり、上記通常
のカレンダ表示から伝言状況表示に切り換わった際にま
ず表示手段5に表示される。上記伝言入力時に“伝言の
受信者名”を入力していなかった伝言データについて
は、全員の欄にそれぞれ1件が加算される。図23は伝
言データを“伝言の発信者名”別に検索した伝言状況表
示であり、図22の表示状態において入力手段4の次頁
キーを操作することにより表示手段5に表示される。
“*”マークは重要な伝言データが登録されていること
を示すものである。図22と23の表示は入力手段4の
次頁キーを操作する毎に順次切換え表示される。
【0061】つぎに、伝言状況表示状態において、伝言
情報を読み出したい人物と対応している入力手段4の個
人指定キーを操作すると、制御手段8の制御によって表
示手段5の画面が暗証番号入力用表示に切り換わる(ス
テップD)。いま図22に示す表示画面で“1”の項目
を選択した場合の暗証番号入力用表示を図24に示す。
この表示画面では上記選択項目が反転表示されるととも
に“暗証番号を入力して下さい。”というメッセージお
よび暗証番号の入力欄gが表示される。
【0062】ここで入力手段4のカーソル移動キーおよ
びテンキーを操作して暗証番号を入力する。暗証番号を
入力し終えたら入力手段4の実行キーを操作する。これ
により制御手段8は入力された暗証番号と上記選択項目
の“伝言の受信者名”と対応して予め登録されている暗
証番号との一致判定を行なう(ステップE)。
【0063】この一致判定で両者が不一致であると判定
すると、制御手段8の制御により上記暗証番号入力用表
示画面の“暗証番号を入力して下さい。”というメッセ
ージに換えて“暗証番号が違います。”というエラーメ
ッセージが表示されるので、使用者は再度暗証番号を入
力する(ステップF)。そして実行キーを操作するとス
テップEに戻り、再び一致判定が行なわれる。
【0064】ステップEおいて両暗証番号が一致してい
ると判定した場合は、制御手段8の制御により上記選択
項目に該当する伝言データが記憶手段3から読み出され
て制御手段8内の記憶部に記憶されるとともに、上記暗
証番号入力用表示から図25と26のいずれかの伝言デ
ータ表示に切り換わる(ステップG)。
【0065】図25に示した表示画面は、図22に示し
た“伝言の受信者名”別に分類された項目のいずれかを
選択した場合に切換え表示される画面であり、ここでは
図22の項目“1”を選択した場合を示してある。この
表示画面には“伝言の発信者名”“伝言内容”“伝言を
入力した日付および時刻”が表示される。図26に示し
た表示画面は、図23に示した“伝言の発信者名”別に
分類された項目のいずれかを選択した場合に切換え表示
される画面であり、ここでは図23の項目“3”を選択
した場合を示してある。この表示画面には“伝言の受信
者名”“伝言内容”“伝言を入力した日付および時刻”
が表示されるとともに、この伝言データは重要指定され
ているので“重要”メッセージが表示される。また、図
25および図26のいずれの表示画面においても、上記
選択項目に該当する伝言データが複数件記憶されている
場合には、制御手段8の制御により図25に示した欄h
に“次頁有り”というメッセージを表示する。この“次
頁有り”というメッセージが表示されている場合は入力
手段4の次頁キーを操作する毎に伝言データが順次切換
え表示される。この切換え順序は例えば入力日時順であ
る。
【0066】また、表示されている伝言データを読み終
えたら、入力手段4の済みキーを操作することにより、
図25および26に示した欄iに“済み”というメッセ
ージが表示される。これ以降、“済み”メッセージのデ
ータは伝言データとともに記憶手段3に記憶され、再度
その伝言データを読み出した場合は図25および26に
示したように欄iに“済み”というメッセージが表示さ
れる。この“済み”メッセージが表示されることによ
り、その伝言データは一度は読まれたものであることを
確認できる。
【0067】伝言読出し動作を終了する場合は、入力手
段4の終了キーを操作する。これにより制御手段8は制
御手段8内の記憶部に記憶している伝言データを記憶手
段3の元の格納領域に再格納するとともに、カレンダ記
憶手段2から今月のカレンダ情報を読み出して表示手段
5に表示する。すなわち、伝言読出し動作を終了すると
自動的にカレンダ表示に復帰する(ステップH)。ここ
で記憶手段3に記憶されているすべての伝言データが上
記“済み”メッセージのデータとともに記憶されている
場合は、カレンダ表示において、図20に示した欄fに
表示されていた“伝言があります。”というメッセージ
は表示されない。
【0068】以上のようにして伝言読出しを行なう。
【0069】ところで、伝言データを消去する場合は、
まず上記読出し動作と同様にして、消去したい伝言デー
タを読み出して図25および26のように画面表示させ
る。
【0070】そして入力手段4の消去キーを操作する
と、制御手段8の制御により図27に示した欄jに例え
ば“消去してもよいですか?”というメッセージが表示
される。ここで使用者はその伝言データは消去してよい
ものであることを確認した上で入力手段4の実行キーを
操作すると、読み出されている伝言データおよびその伝
言データと対応して記憶手段3に記憶されている伝言デ
ータを消去するとともに、表示手段5の表示画面をカレ
ンダ表示に復帰させる。なお、“消去してもよいですか
?”というメッセージが表示された際に伝言消去を取り
消す場合は、入力手段4の終了キーを操作すれば、制御
手段8の制御により上記メッセージが非表示となり、図
25および26と同様の伝言データ表示画面に戻る。
【0071】また、伝言データを訂正する場合は、まず
上記読出し動作と同様にして、訂正したい伝言データを
読み出して図25および26のように画面表示させる。
そして入力手段4の訂正キーを操作すると、制御手段8
の制御により表示手段5の画面表示が伝言訂正用表示に
切り換わる。例えば、図26のように表示されている伝
言データを訂正する場合は、訂正キーを操作すれば表示
手段5の画面表示が図28に示した伝言訂正用表示に切
り換わる。この画面上にはカーソルeが出現するので、
カーソル移動キーを操作して訂正したい箇所にカーソル
を移動させ、個人指定キー、かなキーおよびテンキーを
用いて上記伝言入力と同様にして伝言データを修正す
る。訂正を終了したら、入力手段4の実行キーを操作す
ることにより、制御手段8の制御によって、記憶手段3
に記憶されている訂正前の伝言データが上記訂正した伝
言データに書き換えられる。なお、途中で訂正動作を中
止する場合は終了キーを操作すれば、制御手段8の制御
によって図25および26の伝言データ表示画面に戻
る。
【0072】また、通常頻繁に使用される伝言データと
して登録しておき、ワンタッチでその入力が行なえるよ
うにしておくと使い易い。そこで短縮伝言登録する場合
は、通常のカレンダ表示状態において入力手段4の短縮
伝言キーを操作すると、制御手段8の制御により表示手
段5の画面表示が図29に示した短縮伝言登録用表示に
切り換わるので、入力手段4のかなキーやテンキーを用
いて伝言データを入力し、実行キーを操作することによ
り、その伝言データが短縮データとともに短縮伝言デー
タとして記憶手段3に格納される。この短縮伝言データ
を用いると伝言入力を短時間で行なうことができる。す
なわち、図19に示した伝言入力用表示状態において上
記短縮伝言キーを操作すると、制御手段8の制御によ
り、記憶手段3に記憶されている短縮伝言データが読み
出されて、その情報が上記伝言入力用表示画面の対応す
る各欄に表示されるので、ここで実行キーを操作するだ
けで伝言入力を完了することができる。
【0073】また、上記実施例では個人別に分類された
伝言データを読み出すようにしたが、全員に共通の伝言
のみを読み出すための項目あるいはキーを設けて全員に
共通の伝言のみを読み出せるようにしてもよい。
【0074】また、上記実施例では通常は表示手段5に
1カ月分のカレンダを表示するようにしたが、これに限
らず1週間分あるいは今日の日付のみというようにカレ
ンダの期間は任意に設定してよい。例えば図30に示す
ように、表示画面を小型のものとして通常は同図(a)
に示すように今日の日付および現在時刻を常時表示し、
スケジュールがある場合は“スケジュール”マークkを
点灯し、伝言データがある場合は伝言”マークlを点灯
する。そして入力手段の所定操作により伝言およびスケ
ジュール表示に切り換えた場合はその内容をスクロール
または切換え表示とする。図30の(b)および(c)
に伝言読出し時の表示切換え状態を示す。まず、伝言読
出し操作を行なうと同図(b)のように伝言状況表示に
切り換わる。伝言状況は1項目だけ表示され、入力手段
4の次頁キーを操作する毎につぎの項目表示がスクロー
ル表示される。所望の項目が表示されたときに入力手段
4の実行キーを操作すると表示画面が同図(c)のよう
に伝言内容表示に切り換わる。このとき上記選択項目に
該当する伝言データが複数ある場合は“次頁有り”メッ
セージが表示されるので、次頁キーを操作する毎に伝言
データが順次切換え表示される。また、図31に示すよ
うに、日付やカレンダの表示専用画面と伝言およびスケ
ジュールの表示専用画面を設けるようにしてもよい。す
なわち、表示内容の種類毎に専用の表示画面を設けるよ
うにしてもよいのである。また、通常のカレンダ表示を
“1カ月分のカレンダ”“1週間分のカレンダ”“今日
の日付”等の複数種類のモードに切り換えられるように
してもよい。
【0075】また、上記実施例では、伝言データが記憶
されている場合に、図20に示したようにカレンダ表示
画面の一部に“伝言があります。”等の伝言が記憶され
ていることを示すメッセージを表示するようにしたが、
これに限らず例えば図32に示したように、誰に宛てた
伝言であるのかを示すメッセージあるいはマークを表示
するようにしてもよい。
【0076】なお、上記実施例においては、スケジュー
ルデータおよび伝言データの入力および読出しを行なう
際に入力手段4を用いたが、リモコン入力手段6を用い
て行なってもよい。この場合、リモコン入力手段6のキ
ー操作方法は入力手段4を用いた場合と同様であり、キ
ー操作に応じた信号がリモコン入力手段6から電波等に
よって発信され、この信号が受信手段7で受信されて制
御手段8に供給されるのである。
【0077】また、上記実施例ではスケジュールデータ
および伝言データを手動操作によって消去するようにし
たが、これに限らず、これらのデータを自動的に消去す
るようにしてもよい。例えば伝言データの場合、制御手
段8の制御により、記憶手段3に記憶されている伝言デ
ータの入力された日付および時刻と現在の日付および時
刻を比較して所定時間経過したら、その伝言データを自
動的に消去するのである。また、“済み”メッセージの
データが入力された日付および時刻を記憶しておくよう
にして、このときから所定時間経過したら自動的に消去
するようにしてもよい。また、一旦読み出された伝言デ
ータはその読出し終了時すなわち入力手段4の終了キー
が操作されたときに制御手段8の制御により表示手段5
の表示をカレンダ表示に復帰するとともに自動的に消去
するようにしてもよい。また、スケジュールデータの場
合は、例えばそのスケジュールデータの日付を過ぎた際
にそのスケジュールデータを自動的に消去する。
【0078】
【発明の効果】本発明は、個人別に複数の人の予定を記
憶可能な記憶手段から、上記複数の人のうち特定の人の
予定を読み出してカレンダ表示手段に表示させる制御手
段を設けることにより、例えば家族の予定を一括して管
理でき、家族間でのスケジュールの確認が容易になる。
また、家族共通のスケジュールを一度に入力できるよう
にすることで、スケジュールの入力動作を簡素化でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示したブロック図
【図2】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図3】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図4】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図5】スケジュール入力動作を説明するためのフロー
チャート
【図6】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図7】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図8】スケジュール読出し動作を説明するためのフロ
ーチャート
【図9】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図10】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図11】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図12】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図13】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図14】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図15】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図16】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図17】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図18】伝言入力動作を説明するためのフローチャー
【図19】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図20】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図21】伝言読出し動作を説明するためのフローチャ
ート
【図22】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図23】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図24】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図25】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図26】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図27】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図28】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図29】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図30】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図31】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【図32】表示手段5の表示形態の一例を示した説明図
【符号の説明】
1 カレンダ計数手段 3 記憶手段 5 カレンダ表示手段 8 制御手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 日付等のカレンダ情報を計数するカレン
    ダ計数手段と、 カレンダを表示するカレンダ表示手段と、 個人別に複数の人の予定を記憶可能な記憶手段と、 上記複数の人のうちの特定の人の予定を上記記憶手段か
    ら読み出して上記カレンダ表示手段に表示させる制御手
    段とを具備したことを特徴とする予定表示装置。
JP16903692A 1992-06-26 1992-06-26 予定表示装置 Pending JPH0612378A (ja)

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JP16903692A JPH0612378A (ja) 1992-06-26 1992-06-26 予定表示装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007078315A (ja) * 2005-09-16 2007-03-29 Corona Corp リモコン装置
JP2011159050A (ja) * 2010-01-29 2011-08-18 Sharp Corp 画像形成システム及び画像形成システム用プログラム
JP2017060165A (ja) * 2016-09-21 2017-03-23 Nl技研株式会社 画像情報出力装置
US10929791B2 (en) 2016-03-23 2021-02-23 Casio Computer Co., Ltd. Task management apparatus, task management method and computer-readable medium

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