JPH09223179A - 施設予約システム - Google Patents

施設予約システム

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Publication number
JPH09223179A
JPH09223179A JP8031597A JP3159796A JPH09223179A JP H09223179 A JPH09223179 A JP H09223179A JP 8031597 A JP8031597 A JP 8031597A JP 3159796 A JP3159796 A JP 3159796A JP H09223179 A JPH09223179 A JP H09223179A
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JP
Japan
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facility
reservation
information
reservation system
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP8031597A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Nishiuchi
康弘 西内
Daisuke Komori
大輔 小森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP8031597A priority Critical patent/JPH09223179A/ja
Publication of JPH09223179A publication Critical patent/JPH09223179A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 人手を介することなく施設の予約業務を自動
的に行うことができ、予約に際しては施設利用の抽選倍
率やキャンセル待ち情報などの予約者が知りたい情報を
提供する、施設の変更に柔軟に対処できる施設予約シス
テムを構築する。 【解決手段】 施設予約システムの制御部4は予約処理
部5の手順に従って、プラズマディスプレイ等からなる
表示部2に施設予約に必要な事項等を表示する。施設の
利用者はIDカード入力部3にIDカードを挿入して自
己の特定を行った後、表示部2の前面に設置したタッチ
パネル1で、前記表示された予約に必要な項目の中から
自分が希望する事項を選択して入力することにより、予
約業務を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テニスコート等の施設
の利用予約を人手を介さずに容易に行うことができる施
設予約システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来テニスコート等の施設の予約を行う
場合は、施設の受付に出向き受付の人に希望施設名や日
時等を告げて予約を行っていた。しかし、このような予
約業務には受付のための手間を要し、また、施設利用の
抽選倍率等の予約時に知りたい細かな情報を直ちに得る
ことができず、利用者にとっても不便であった。さらに
は、これらの業務を一旦機械化すると、その後の施設規
模の変更等に柔軟に対応するのが困難であるのが一般的
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、人手を介することなく予約業務を
自動的に行うことができ、予約に際しては施設利用の抽
選倍率やキャンセル待ち情報などの予約者が知りたい情
報を提供する、施設の変更に柔軟に対処できる施設予約
システムを構築することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】テニスコート等の予約対
象施設の空き状況や空き日時等の予約情報を表示する情
報表示手段と、利用者に割り当てたIDの入力手段と、
表示された予約情報等の表示項目を希望に従って選択し
て入力する選択入力手段と、予約情報の表示や選択され
た予約項目により予約業務を行う予約制御手段とを備え
た施設予約システムにより、施設の利用者に付与したI
Dで予約、取消等の施設予約業務を自動的に行う。
【0005】情報表示手段での予約情報の表示は、利用
できる施設名、日時等の基本的な予約情報に加えて、各
施設名、日時についての抽選倍率、キャンセル待ち状
況、施設の増設情報等の付加的な情報の表示も行う。
【0006】施設の歴日による空き状況は、情報表示手
段に暦日を示しその背景の面積を前記空き状況に比例し
て塗りつぶすことにより表示する。
【0007】表示情報の選択入力手段としては、情報表
示手段の前面に設置したタッチパネルとする。
【0008】IDの入力手段としてはIDカードの読取
装置とし、IDカードにより利用者を特定して予約業務
を行う。
【0009】印字出力手段を設け、利用者による選択入
力手段からの指示に従って、当該利用者の予約状況を印
字出力するようにする。
【0010】IDの入力手段は、PBモデム又は音声認
識装置とし、電話回線からのプッシュボタン又は音声に
よっても予約ができるようにする。
【0011】予約制御手段は、施設の使用可能数、使用
可能時間等の施設を特定するために必要な事項からなる
データ部と、同データ部の内容と既予約状況等に基づい
て空き施設や期日等の予約に必要な情報を情報表示手段
に表示し、IDにより特定される利用者に予約の選択入
力に従って予約業務を自動的に行う予約処理部とから構
成する。
【0012】情報表示手段と表示された項目の選択入力
手段を用いて、表示情報に従って表示された項目を選択
入力することで、施設の管理者等が施設の規模や運用の
変更等に応じて前記データ部の内容を変更できるように
する。
【0013】データ部はテキスト形式で構成し、データ
部の内容は施設の規模や運用の変更に応じて任意のテキ
ストエディタ等で変更できるようにする。
【0014】施設の利用状況の統計を取り、選択入力手
段からの施設管理者等の指示により情報表示手段にその
統計を図表化して表示する機能を持たせる。
【0015】
【作用】テニスコート等の予約対象施設の空き状況や空
き日時等の予約情報を表示する情報表示手段と、利用者
に割り当てたIDの入力手段と、表示された予約情報等
の表示項目を希望に従って選択して入力する選択入力手
段と、予約情報の表示や選択された予約項目により予約
業務を行う予約制御手段とを備えた施設予約システムに
より、施設の利用者に付与したIDでの予約、取消等の
施設予約業務を人手を介することなく自動的に行うこと
ができる。
【0016】情報表示手段での予約情報の表示は、利用
できる施設名、日時等の基本的な予約情報に加えて、各
施設名、日時についての抽選倍率、キャンセル待ち状
況、施設の増設情報等の付加的な情報の表示も行うこと
で、予約時に利用者が知りたい最新の情報を自動的に表
示して伝達できる。
【0017】施設の歴日による空き状況は、情報表示手
段に暦日を示しその背景の面積を前記空き状況に比例し
て塗りつぶすことにより表示することで、暦日による予
約状況が一目で確認できる。
【0018】表示情報の選択入力手段としては、情報表
示手段の前面に設置したタッチパネルとすることで、情
報表示装置に表示した選択項目を直接指で指示して選択
することができる。
【0019】IDの入力手段としてはIDカードの読取
装置とし、IDカードにより利用者を特定して予約業務
を行うことで、予約業務の確実性が保証できる。
【0020】印字出力手段を設け、利用者による選択入
力手段からの指示に従って、当該利用者の予約状況を印
字出力するようにすることで、予約した内容のメモ等を
取る必要がなくなる。
【0021】IDの入力手段は、PBモデム又は音声認
識装置とし、電話回線からのプッシュボタン又は音声に
より予約を行うこともできるようにすることで、利用す
る施設まで出向かなくても電話で予約が可能となる。
【0022】予約制御手段は、施設の使用可能数、使用
可能時間等の施設を特定するために必要な事項からなる
データ部と、同データ部の内容と既予約状況等に基づい
て空き施設や期日等の予約に必要な情報を情報表示手段
に表示し、IDにより特定される利用者に予約の選択入
力に従って予約業務を自動的に行う予約処理部とから構
成することで、適用する施設の規模、運用等の変更に柔
軟に対応できるシステムとすることができる。
【0023】情報表示手段と表示された項目の選択入力
手段を用いて、表示情報に従って表示された項目を選択
入力することで施設管理者が施設の規模や運用の変更等
に応じて前記データ部の内容を変更できるようにするこ
とにより、同データ部が施設の状況に合わせて容易に、
かつ、簡単に変更することができる。
【0024】データ部はテキスト形式で構成し、データ
部の内容は施設の規模や運用の変更に応じて任意のテキ
ストエディタ等で変更できるようにすることで、システ
ム構築等が簡単となる。
【0025】施設の利用状況の統計を取り、施設管理者
の指示により情報表示手段にその統計を図表化して表示
する機能を持たせることで、施設の運用に有用な最新の
情報が随時入手できるようになる。
【0026】
【実施例】次に、本発明による施設予約システムを図を
用いて詳細に説明する。図1は、本発明による施設予約
システムの主要部のブロック図である。施設予約システ
ムの制御部4は予約処理部5の手順に従って、プラズマ
ディスプレイ等からなる表示部2に施設予約に必要な事
項等を表示する。施設の利用者はIDカード入力部3に
IDカードを挿入して自己の特定を行った後、表示部2
の前面に設置したタッチパネル1で、前記表示された予
約に必要な項目の中から自分が希望する事項を選択して
入力する。
【0027】図2は、本発明による施設予約システムの
表示部の表示画面の1例である。表示部2に表示した表
示画面21は施設選択画面の1例である。利用できる施
設名を示すボタンであるテニスコートボタン22a、体
育館ボタン22b、・・等から予約を希望する施設名例
えばテニスコートボタン22aを選択してその表示部を
タッチパネル1で選択し、予約ボタン23の表示部を選
択すると次のテニスコートの予約画面が表示される。予
約の仕方や他の施設に関する情報を得たい場合には情報
ボタン24を選択する。情報ボタン24で表示する情報
は、予約の仕方や利用できる施設名、日時等の基本的な
予約情報に加えて、各施設名、日時についての抽選倍
率、キャンセル待ち状況、施設の増設情報等の付加的な
情報とすることができる。なお、他の施設予約選択画面
を選ぶ前次ボタン25では他の施設の選択予約画面が表
示される。
【0028】図3は、本発明による施設予約システムの
表示部の表示画面の別の1例である。表示部2に表示し
た表示画面31は施設の施設予約画面の1例である。施
設予約画面31では、予約期間内の暦日32を示すとと
もに、その各暦日における予約状況も表示してある。あ
る日付32xの予約状況の表示はハッチ部の高さH2と
日付の枠の高さH1の比H2/H1がその日の予約率を
表す。希望する日をタッチパネル1から選択して予約ボ
タン33を選択すると時間の予約画面(図示せず)が表
示される。時間の予約の各時間帯毎に日付の場合と同様
にして選択できる。なお、上記と同様に予約の仕方等の
他の情報を得たい場合には情報ボタン34を、また他の
月の予約情報等を表示させたい場合には前次ボタン35
を選択する。
【0029】図4は、本発明による施設予約システムの
表示部の表示画面のさらに別の1例である。表示部2に
表示した表示画面41は施設の施設予約確認画面の1例
である。上記のようにして施設の予約をした後に施設予
約確認画面41を表示して、予約状況の確認を行い、そ
のままで良い場合は確認終了ボタン43で終了する。す
でに予約した事項を取り消す場合には、施設予約事項4
2の中から取り消したいものを選択して取消ボタン44
によりその事項を取り消すこともできる。
【0030】図1で、施設予約システムに印刷出力部9
を設けておき、上記と同様にしてタッチパネル1からの
入力指示に従って、利用者が予約した施設名、予約月日
等を印刷して出力するようにすることもできる。
【0031】施設予約システムには、IDカード入力部
3の他にPBモデム7、音声認識部8、音声合成部9に
より、電話回線L1を通して音声による案内に従ってI
Dの入力、施設の選択等を行うことで施設の予約が可能
となるようにすることもできる。図5は、プッシュボタ
ン式電話による施設予約手順の1例である。施設予約シ
ステムに電話すると、施設予約手順が開始され、最初の
ステップS1で利用者のIDを入力させるメッセージM
1、例えば「ID番号を入力して下さい」と発声する。
利用者が入力するIDを特定して、登録済みの場合はス
テップS2に進む。なお、IDが未登録の場合は再入力
の要求等のメッセージを送出して、特別処理を行う(図
示せず)。ステップS2では、入力予約業務の種別を選
択させるためのメッセージM2、例えば、「業務番号を
選んで下さい、1番、予約、2番、取消、・・」等を送
出する。利用者が選んだ予約業務項目に従って、1番の
予約又は2番の取消の場合は、上記と同様にしてステッ
プS11とS12でテニスコート、体育館などの施設名
を、ステップS13とS14で利用月日を、ステップS
15とS16で利用時間帯をそれぞれ特定する。予約に
必要な一連の項目の入力が完了したら、施設予約システ
ムはステップS17で予約業務又は取消業務に応じて、
その結果のメッセージを出力する。予約又は取消教務が
終了すると施設予約手順は再度ステップS2の業務選択
に戻り予約確認や終了等の利用者からの次の選択を待
つ。ステップS2で利用者が3番の確認を選択した場合
には、メッセージM8例えば「あなたの施設予約は2月
15日、14時から16時までテニスコートとなってい
ます」等の情報を送出して、ステップS2に戻る。利用
者が予約業務を終了したら、ステップS2で4番の終了
を選択して1連の予約業務を終了する。利用者が、ダイ
アル式電話から予約を行う場合には、音声で入力された
番号を音声認識部8と制御部4により認識することによ
り、上記のプッシュボタン式電話と同様にして予約業務
を行うことができる。
【0032】図6は、本発明による施設予約システムの
表示部の表示画面の他の1例である。表示部2に表示し
た表示画面51は施設変更画面の1例である。電源オン
時の初期画面(図示せず)等から施設変更業務を選択す
ると施設変更画面51が表示される。施設の規模、運用
等の変更項目52の中から変更する項目をタッチパネル
1から選択し、必要に応じて表示部2に表示されたテン
キーボタン54から更新するテニスコートの面数等の設
定値53に該当する数値を入力する。施設の変更が完了
したら確認終了ボタン55により施設変更業務を終了す
る。
【0033】図1の施設の予約状況等を記憶するデータ
部6は、各利用者毎の予約状況を記憶する利用者予約デ
ータ6a、各施設毎の予約状況を記憶する施設予約デー
タ6b、施設名や施設の大きさ等を記憶する施設データ
6c、各施設の利用時間帯等を記憶する運用データ6d
等からなる。予約処理部5には、上記のようにIDカー
ド入力部3やタッチパネル1からの入力に従って、前記
各データを用いて予約や予約状況の印刷出力等を行うカ
ード予約処理部5a及び表示処理部5bがある。また、
予約処理部5には、上記のようにして電話からの予約処
理を行う電話予約処理部5c及び自動応答処理部5dも
含まれる。さらに、利用できる施設の規模や利用時間帯
等の施設の運用の変更などを行う施設変更処理部5e等
からなる。このようにデータ部6と予約処理部5を分離
して設け、施設名、施設規模、利用時間などの各施設に
特有な事項はすべてデータ部6に含めることとし、予約
処理部は各施設予約システムで共通とすることで、デー
タ部6を変更するだけで各種の施設に適用できる施設予
約システムとすることができる。
【0034】データ部6はテキスト形式とし、システム
の構築時等には汎用のテキストエディタ等で当該施設予
約システムの適用対象の施設の規模や運用に合わせて作
成、変更ができるようにすることも可能である。また、
予約処理部5では、施設の利用状況のデータをデータ部
6の施設予約データ6bに蓄積し、施設管理者の指示に
よりそのデータを図表化して表示部2に表示することも
できる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、テニスコート等の
予約、取消等の施設予約業務を、施設の利用者に付与し
たIDにより行う施設予約システムを導入することで、
容易に予約ができるようになるばかりでなく、施設予約
業務を人手を介することなく自動的に行うことができ、
省力化と処理の迅速化が図れる。また、施設の変更等に
も簡単に対応できるシステムが構築できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による施設予約システムの主要部のブロ
ック図である。
【図2】本発明による施設予約システムの表示部の表示
画面の1例である。
【図3】本発明による施設予約システムの表示部の表示
画面の別の1例である。
【図4】本発明による施設予約システムの表示部の表示
画面のさらに別の1例である。
【図5】プッシュボタン式電話による施設予約手順の1
例である。
【図6】本発明による施設予約システムの表示部の表示
画面の他の1例である。
【符号の説明】
1 タッチパネル 2 表示部 3 IDカード入力部 4 制御部 5 予約処理部 6 データ部 7 PBモデム 8 音声認識部 L1 電話回線 21 施設選択画面 22a、22b、22c 施設名ボタン 23 予約ボタン 24 情報ボタン 25 前次ボタン 31 施設予約画面 32 暦日 33 予約ボタン 34 情報ボタン 35 前次ボタン 41 施設予約確認画面 42 施設予約事項 43 確認終了ボタン 44 取消ボタン S1からS31 手順ステップ 51 施設変更画面 52 変更項目 53 設定値 54 テンキーボタン 55 確認終了ボタン

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予約対象施設の予約情報を表示する情報
    表示手段とIDの入力手段と表示された項目の選択入力
    手段とこれらを制御する予約制御手段とを備え、前記施
    設の利用者に付与したIDにより予約、取消等の施設予
    約業務を自動的に行うことを特徴とした施設予約システ
    ム。
  2. 【請求項2】 情報表示手段における予約情報の表示
    は、利用できる施設名、日時等の基本的な予約情報に加
    えて、各施設名、日時についての抽選倍率、キャンセル
    待ち状況、施設の増設情報等の付加的な情報とすること
    を特徴とした請求項1記載の施設予約システム。
  3. 【請求項3】 施設の歴日による空き状況は、情報表示
    手段に暦日を示しその背景の面積を前記空き状況に比例
    して塗りつぶすことにより表示することを特徴とした請
    求項2記載の施設予約システム。
  4. 【請求項4】 表示情報の選択入力手段は情報表示手段
    の前面に設置したタッチパネルとすることを特徴とした
    請求項1記載の施設予約システム。
  5. 【請求項5】 IDの入力手段は、IDカードの読取装
    置としIDカードにより利用者を特定して予約業務を行
    うことを特徴とした請求項1記載の施設予約システム。
  6. 【請求項6】 印字出力手段を設け、利用者による選択
    入力手段からの指示に従って、当該利用者の予約状況を
    印字出力するようにすることを特徴とした請求項1記載
    の施設予約システム。
  7. 【請求項7】 IDの入力手段は、PBモデム若しくは
    音声認識装置とし、電話回線からのプッシュボタン若し
    くは音声により予約業務を行うことを特徴とした請求項
    1記載の施設予約システム。
  8. 【請求項8】 予約制御手段は、施設の使用可能数、使
    用可能時間等の施設を特定するために必要な事項からな
    るデータ部と、同データ部の内容と既予約状況等に基づ
    いて空き施設や期日等の予約に必要な情報を情報表示手
    段に表示し、IDにより特定される利用者に予約の選択
    入力に従って予約業務を行う予約処理部からなることを
    特徴とした請求項1記載の施設予約システム。
  9. 【請求項9】 情報表示手段と表示情報の選択入力手段
    を用いて、表示情報に従って表示された項目を選択入力
    することにより、施設の規模や運用の変更等に応じて前
    記データ部の内容を変更できるようにすることを特徴と
    した請求項8記載の施設予約システム。
  10. 【請求項10】 前記データ部はテキスト形式で構成
    し、データ部の内容は施設の規模や運用の変更に応じて
    任意のテキストエディタ等で変更できるようにすること
    を特徴とした請求項7記載の施設予約システム。
  11. 【請求項11】 施設の利用状況の統計を取り、選択入
    力手段からの指示により情報表示手段に前記統計を図表
    化して表示する機能を持たせることを特徴とした請求項
    1記載の施設予約システム。
JP8031597A 1996-02-20 1996-02-20 施設予約システム Pending JPH09223179A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8031597A JPH09223179A (ja) 1996-02-20 1996-02-20 施設予約システム

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JP8031597A JPH09223179A (ja) 1996-02-20 1996-02-20 施設予約システム

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JPH09223179A true JPH09223179A (ja) 1997-08-26

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JP8031597A Pending JPH09223179A (ja) 1996-02-20 1996-02-20 施設予約システム

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JP (1) JPH09223179A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000276536A (ja) * 1999-03-23 2000-10-06 Ntt Data Corp 施設予約システム、予約管理サーバ、利用者端末及び記録媒体
JP2001282949A (ja) * 2000-04-03 2001-10-12 Nec Corp エントリーシステム
JP2002351954A (ja) * 2001-05-24 2002-12-06 Mazda Motor Corp 情報処理方法、情報処理システム、情報処理装置、及び情報処理プログラム
JP2012083985A (ja) * 2010-10-13 2012-04-26 Miwa Lock Co Ltd 共有施設予約管理システム

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