JPH0612431A - 在庫管理システム - Google Patents
在庫管理システムInfo
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- JPH0612431A JPH0612431A JP16952792A JP16952792A JPH0612431A JP H0612431 A JPH0612431 A JP H0612431A JP 16952792 A JP16952792 A JP 16952792A JP 16952792 A JP16952792 A JP 16952792A JP H0612431 A JPH0612431 A JP H0612431A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工場等における部品の在庫管理を正確に行な
って過剰発注を防止できる在庫管理システムを提供する
こと。 【構成】 部品保管箇所への部品入庫数を入力するため
の入庫数入力手段と、部品を用いて実装,組立て等の作
業を行なう作業機器における部品消費数を検知するため
の消費数検知手段と、入庫数入力手段の入力信号と消費
数検知手段の検知信号に基づいて入庫数の総和から消費
数を随時減算する減算手段と、減算結果に基づいて在庫
情報を表示する表示手段とから在庫管理システムを構成
しているので、工場等の全体に存在する電子部品の数、
つまり真の在庫数等を正確に把握して在庫管理を適正に
行なえる。
って過剰発注を防止できる在庫管理システムを提供する
こと。 【構成】 部品保管箇所への部品入庫数を入力するため
の入庫数入力手段と、部品を用いて実装,組立て等の作
業を行なう作業機器における部品消費数を検知するため
の消費数検知手段と、入庫数入力手段の入力信号と消費
数検知手段の検知信号に基づいて入庫数の総和から消費
数を随時減算する減算手段と、減算結果に基づいて在庫
情報を表示する表示手段とから在庫管理システムを構成
しているので、工場等の全体に存在する電子部品の数、
つまり真の在庫数等を正確に把握して在庫管理を適正に
行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場等における部品の
在庫管理に有用な在庫管理システムに関するものであ
る。
在庫管理に有用な在庫管理システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、工場等における部品の在庫管理、
例えば電子機器製造工場における電子部品等の在庫管理
は、資材倉庫に保管される部品の数を把握することによ
って行われている。
例えば電子機器製造工場における電子部品等の在庫管理
は、資材倉庫に保管される部品の数を把握することによ
って行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、工場全体を見
れば部品は資材倉庫以外、例えば製造機器の部品貯留部
や製造現場のラック等にも存在するため、上記の管理方
法で把握できる在庫数は実際のものに比べて遥かに少な
く、在庫数が過少判断されて部品が過剰に発注される欠
点がある。
れば部品は資材倉庫以外、例えば製造機器の部品貯留部
や製造現場のラック等にも存在するため、上記の管理方
法で把握できる在庫数は実際のものに比べて遥かに少な
く、在庫数が過少判断されて部品が過剰に発注される欠
点がある。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、工場等における部品の在
庫管理を正確に行なって過剰発注を防止できる在庫管理
システムを提供することにある。
で、その目的とするところは、工場等における部品の在
庫管理を正確に行なって過剰発注を防止できる在庫管理
システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、部品保管箇所への部品入庫数を入力す
るための入庫数入力手段と、部品を用いて実装,組立て
等の作業を行なう作業機器における部品消費数を検知す
るための消費数検知手段と、入庫数入力手段の入力信号
と消費数検知手段の検知信号に基づいて入庫数の総和か
ら消費数を随時減算する減算手段と、減算結果に基づい
て在庫情報を表示する表示手段とから、在庫管理システ
ムを構成している。
め、本発明では、部品保管箇所への部品入庫数を入力す
るための入庫数入力手段と、部品を用いて実装,組立て
等の作業を行なう作業機器における部品消費数を検知す
るための消費数検知手段と、入庫数入力手段の入力信号
と消費数検知手段の検知信号に基づいて入庫数の総和か
ら消費数を随時減算する減算手段と、減算結果に基づい
て在庫情報を表示する表示手段とから、在庫管理システ
ムを構成している。
【0006】
【作用】本発明に係る在庫管理システムでは、入庫数入
力手段の入力信号と消費数検知手段の検知信号に基づ
き、減算手段によって入庫数の総和から消費数を随時減
算され、該減算結果に基づく在庫情報が表示手段に表示
される。つまり、表示手段の表示内容を見れば、工場等
に実際に存在する部品の数、即ち真の在庫数等を把握で
きる。
力手段の入力信号と消費数検知手段の検知信号に基づ
き、減算手段によって入庫数の総和から消費数を随時減
算され、該減算結果に基づく在庫情報が表示手段に表示
される。つまり、表示手段の表示内容を見れば、工場等
に実際に存在する部品の数、即ち真の在庫数等を把握で
きる。
【0007】
【実施例】図1には回路基板製造工場に本発明を適用し
た場合のシステム概略を示してある。同図において、1
はホストコンピュ−タ(以下、単にHCと言う)で、
2,3,4は第1,第2,第3のタ−ミナルコンピュ−
タ(以下、単にTCと言う)であり、各TC2,3,4
は通信ケ−ブル5を介して接続されている。
た場合のシステム概略を示してある。同図において、1
はホストコンピュ−タ(以下、単にHCと言う)で、
2,3,4は第1,第2,第3のタ−ミナルコンピュ−
タ(以下、単にTCと言う)であり、各TC2,3,4
は通信ケ−ブル5を介して接続されている。
【0008】HC1は、CPUから成る主制御部1a
と、ROM及びRAMから成るメモリ1bと、キ−ボ−
ド1cと、CRT1dと、プリンタ1eとから構成さ
れ、資材発注等を取扱う管理室に設置されている。この
HC1の主制御部1aは、メモリ1bに記憶されたプロ
グラムに基づいて工場全体の部品の在庫数を管理する。
このHC1における管理手順については後に詳述する。
と、ROM及びRAMから成るメモリ1bと、キ−ボ−
ド1cと、CRT1dと、プリンタ1eとから構成さ
れ、資材発注等を取扱う管理室に設置されている。この
HC1の主制御部1aは、メモリ1bに記憶されたプロ
グラムに基づいて工場全体の部品の在庫数を管理する。
このHC1における管理手順については後に詳述する。
【0009】第1TC2は、CPUから成る主制御部2
aと、ROM及びRAMから成るメモリ2bと、キ−ボ
−ド2cと、CRT2dと、バ−コ−ドリ−ダ2eとか
ら構成され、図2に示すように資材倉庫に設置された保
管棚11の近傍に移動可能に配置されている。この第1
TC2はメモリ2bに記憶されたプログラムに基づい
て、資材倉庫(保管棚11)における部品の入庫数及び
出庫数を管理する。この第1TC2における管理手順に
ついては後に詳述する。
aと、ROM及びRAMから成るメモリ2bと、キ−ボ
−ド2cと、CRT2dと、バ−コ−ドリ−ダ2eとか
ら構成され、図2に示すように資材倉庫に設置された保
管棚11の近傍に移動可能に配置されている。この第1
TC2はメモリ2bに記憶されたプログラムに基づい
て、資材倉庫(保管棚11)における部品の入庫数及び
出庫数を管理する。この第1TC2における管理手順に
ついては後に詳述する。
【0010】上記保管棚11には、工場に入荷された各
種の電子部品が箱11aまたは袋11bに収納された状
態で保管されている。また、箱11a及び袋11bには
夫々に収納される部品の種類及び数を表すバ−コ−ド1
1cがラベル貼着によって設けられている。このバ−コ
−ドラベルは回路基板製造メ−カからの指示により部品
製造メ−カで出荷前に貼着される。
種の電子部品が箱11aまたは袋11bに収納された状
態で保管されている。また、箱11a及び袋11bには
夫々に収納される部品の種類及び数を表すバ−コ−ド1
1cがラベル貼着によって設けられている。このバ−コ
−ドラベルは回路基板製造メ−カからの指示により部品
製造メ−カで出荷前に貼着される。
【0011】第2TC3は、CPUから成る主制御部3
aと、ROM及びRAMから成るメモリ3bと、キ−ボ
−ド3cと、CRT3dと、バ−コ−ドリ−ダ3eとか
ら構成され、図3に示すように製造現場に設置された部
品一時保管庫12の近傍に移動可能に配置されている。
この第2TC3はメモリ3bに記憶されたプログラムに
基づいて、保管庫12における部品の入庫数及び出庫数
を管理する。この第2TC3における管理手順について
は後に詳述する。
aと、ROM及びRAMから成るメモリ3bと、キ−ボ
−ド3cと、CRT3dと、バ−コ−ドリ−ダ3eとか
ら構成され、図3に示すように製造現場に設置された部
品一時保管庫12の近傍に移動可能に配置されている。
この第2TC3はメモリ3bに記憶されたプログラムに
基づいて、保管庫12における部品の入庫数及び出庫数
を管理する。この第2TC3における管理手順について
は後に詳述する。
【0012】上記保管庫12の各庫12a内には、資材
倉庫から出庫された部品が箱11aまたは袋11bに収
納された状態で部品別に保管される。
倉庫から出庫された部品が箱11aまたは袋11bに収
納された状態で部品別に保管される。
【0013】第3TC4は、CPUから成る主制御部4
aと、ROM及びRAMから成るメモリ4bと、キ−ボ
−ド4cと、CRT4dと、バ−コ−ドリ−ダ4eと、
実装機構駆動部4fから構成され、製造現場に設置され
た実装機13に一体に組み込まれている。この第3TC
4はメモリ4bに記憶されたプログラムに基づいて、実
装機13の動作を制御すると共に、実装機13に蓄えら
れている部品数を管理する。この第3TC4における管
理手順については後に詳述する。
aと、ROM及びRAMから成るメモリ4bと、キ−ボ
−ド4cと、CRT4dと、バ−コ−ドリ−ダ4eと、
実装機構駆動部4fから構成され、製造現場に設置され
た実装機13に一体に組み込まれている。この第3TC
4はメモリ4bに記憶されたプログラムに基づいて、実
装機13の動作を制御すると共に、実装機13に蓄えら
れている部品数を管理する。この第3TC4における管
理手順については後に詳述する。
【0014】上記実装機13は、回路基板上に複数の電
子部品を一括で搭載するためのもので、実装部品を個別
に収容するホッパ13aを着脱自在に備え、各ホッパ1
3aから搬出された部品を所定の向き及び位置で回路基
板上に搭載する実装機構(図示省略)を内蔵している。
また、各ホッパ13aには部品の種類を表すバ−コ−ド
13bがラベル貼着によって設けられている。このホッ
パ13a内には保管庫12から適宜取出された部品が収
容される。
子部品を一括で搭載するためのもので、実装部品を個別
に収容するホッパ13aを着脱自在に備え、各ホッパ1
3aから搬出された部品を所定の向き及び位置で回路基
板上に搭載する実装機構(図示省略)を内蔵している。
また、各ホッパ13aには部品の種類を表すバ−コ−ド
13bがラベル貼着によって設けられている。このホッ
パ13a内には保管庫12から適宜取出された部品が収
容される。
【0015】また、第3TC4のメモリ4bには、実装
に必要なデ−タ、詳しくはホッパ13aの装着位置(並
び順)や、各ホッパ13aに収容されている部品の種類
や、ホッパ13aから搬出される部品の個数や、回路基
板上における部品実装位置等のデ−タが実装基板毎に予
め記憶されている。
に必要なデ−タ、詳しくはホッパ13aの装着位置(並
び順)や、各ホッパ13aに収容されている部品の種類
や、ホッパ13aから搬出される部品の個数や、回路基
板上における部品実装位置等のデ−タが実装基板毎に予
め記憶されている。
【0016】ここで、上記第1TC2における部品管理
手順を図5を参照して説明する。第1TC2のCRT2
dには入庫・出庫モ−ドを作業者に選択させるために、
「入庫の場合にはAキ−を、出庫の場合にはBキ−を押
して下さい」を常時表示しておく(図5のS1)。
手順を図5を参照して説明する。第1TC2のCRT2
dには入庫・出庫モ−ドを作業者に選択させるために、
「入庫の場合にはAキ−を、出庫の場合にはBキ−を押
して下さい」を常時表示しておく(図5のS1)。
【0017】工場に入荷された電子部品を資材倉庫の保
管棚11に収容するに際し、Aキ−が押された場合に
は、「入庫部品のバ−コ−ドを読取って下さい」をCR
T2dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業者に喚起す
る(図5のS2,S3)。
管棚11に収容するに際し、Aキ−が押された場合に
は、「入庫部品のバ−コ−ドを読取って下さい」をCR
T2dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業者に喚起す
る(図5のS2,S3)。
【0018】作業者は第1TC2のバ−コ−ドリ−ダ2
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT2dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図5のS4,S5)。
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT2dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図5のS4,S5)。
【0019】読取りが正常に行なわれた場合には、「入
庫を行なって下さい」をCRT2dに表示して作業者に
入庫作業を喚起する(図5のS6)。作業者は表示に従
って入庫部品を保管棚11に収容する。また、これと同
時にバ−コ−ド11cから入庫部品の種類及び数が読込
まれ、該入庫デ−タがHC1に転送される(図5のS
7,S8)。
庫を行なって下さい」をCRT2dに表示して作業者に
入庫作業を喚起する(図5のS6)。作業者は表示に従
って入庫部品を保管棚11に収容する。また、これと同
時にバ−コ−ド11cから入庫部品の種類及び数が読込
まれ、該入庫デ−タがHC1に転送される(図5のS
7,S8)。
【0020】一方、保管棚11に収容されている部品を
製造現場に移送するに際し、Bキ−が押された場合に
は、「出庫部品のバ−コ−ドを読取って下さい」をCR
T2dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業者に喚起す
る(図5のS9)。
製造現場に移送するに際し、Bキ−が押された場合に
は、「出庫部品のバ−コ−ドを読取って下さい」をCR
T2dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業者に喚起す
る(図5のS9)。
【0021】作業者は第1TC2のバ−コ−ドリ−ダ2
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT2dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図5のS10,S11)。
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT2dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図5のS10,S11)。
【0022】読取りが正常に行なわれた場合には、「出
庫を行なって下さい」をCRT2dに表示して作業者に
出庫作業を喚起する(図5のS12)。作業者は表示に
従って出庫部品を保管棚11から取出し台車等を用いて
製造現場に搬送する。また、これと同時にバ−コ−ド1
1cから出庫部品の種類及び数が読込まれ、該出庫デ−
タがHC1に転送される(図5のS13,S14)。図
示を省略したが、上記の入庫・出庫数及び現状の保管数
はキ−入力による表示要求に応じて部品別に表示するこ
ともできる。
庫を行なって下さい」をCRT2dに表示して作業者に
出庫作業を喚起する(図5のS12)。作業者は表示に
従って出庫部品を保管棚11から取出し台車等を用いて
製造現場に搬送する。また、これと同時にバ−コ−ド1
1cから出庫部品の種類及び数が読込まれ、該出庫デ−
タがHC1に転送される(図5のS13,S14)。図
示を省略したが、上記の入庫・出庫数及び現状の保管数
はキ−入力による表示要求に応じて部品別に表示するこ
ともできる。
【0023】次に、上記第2TC3における部品管理手
順を説明する。尚、ここでの手順は第1TC2と同様で
あるためその説明には図5を引用する。第2TC3のC
RT3dには入庫・出庫モ−ドを作業者に選択させるた
めに、「入庫の場合にはAキ−を、出庫の場合にはBキ
−を押して下さい」を常時表示しておく(図5のS1参
照)。
順を説明する。尚、ここでの手順は第1TC2と同様で
あるためその説明には図5を引用する。第2TC3のC
RT3dには入庫・出庫モ−ドを作業者に選択させるた
めに、「入庫の場合にはAキ−を、出庫の場合にはBキ
−を押して下さい」を常時表示しておく(図5のS1参
照)。
【0024】資材倉庫から搬送してきた電子部品を製造
現場の保管庫12に収容するに際し、Aキ−が押された
場合には、「入庫部品のバ−コ−ドを読取って下さい」
をCRT3dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業者に
喚起する(図5のS2,S3参照)。
現場の保管庫12に収容するに際し、Aキ−が押された
場合には、「入庫部品のバ−コ−ドを読取って下さい」
をCRT3dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業者に
喚起する(図5のS2,S3参照)。
【0025】作業者は第2TC3のバ−コ−ドリ−ダ3
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT3dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図5のS4,S5参照)。
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT3dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図5のS4,S5参照)。
【0026】読取りが正常に行なわれた場合には、「入
庫を行なって下さい」をCRT3dに表示して作業者に
入庫作業を喚起する(図5のS6参照)。作業者は表示
に従って入庫部品を保管保管庫12の部品に対応した所
定の庫12a内に収容する。また、これと同時にバ−コ
−ド11cから入庫部品の種類及び数が読込まれ、該入
庫デ−タがHC1に転送される(図5のS7,S8参
照)。
庫を行なって下さい」をCRT3dに表示して作業者に
入庫作業を喚起する(図5のS6参照)。作業者は表示
に従って入庫部品を保管保管庫12の部品に対応した所
定の庫12a内に収容する。また、これと同時にバ−コ
−ド11cから入庫部品の種類及び数が読込まれ、該入
庫デ−タがHC1に転送される(図5のS7,S8参
照)。
【0027】一方、保管庫12に収容されている部品を
実装機13のホッパ13aに補充するに際し、Bキ−が
押された場合には、「出庫部品のバ−コ−ドを読取って
下さい」をCRT3dに表示してバ−コ−ドの読取りを
作業者に喚起する(図5のS9参照)。
実装機13のホッパ13aに補充するに際し、Bキ−が
押された場合には、「出庫部品のバ−コ−ドを読取って
下さい」をCRT3dに表示してバ−コ−ドの読取りを
作業者に喚起する(図5のS9参照)。
【0028】作業者は第2TC3のバ−コ−ドリ−ダ3
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT3dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図5のS10,S11参照)。
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT3dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図5のS10,S11参照)。
【0029】読取りが正常に行なわれた場合には、「出
庫を行なって下さい」をCRT3dに表示して作業者に
出庫作業を喚起する(図5のS12参照)。作業者は表
示に従って出庫部品を実装機13の所定のホッパ13a
に補充する。また、これと同時にバ−コ−ド11cから
出庫部品の種類及び数が読込まれ、該出庫デ−タがHC
1に転送される(図5のS13,S14参照)。図示を
省略したが、上記の入庫・出庫数及び現状の保管数はキ
−入力による表示要求に応じて部品別に表示することも
できる。
庫を行なって下さい」をCRT3dに表示して作業者に
出庫作業を喚起する(図5のS12参照)。作業者は表
示に従って出庫部品を実装機13の所定のホッパ13a
に補充する。また、これと同時にバ−コ−ド11cから
出庫部品の種類及び数が読込まれ、該出庫デ−タがHC
1に転送される(図5のS13,S14参照)。図示を
省略したが、上記の入庫・出庫数及び現状の保管数はキ
−入力による表示要求に応じて部品別に表示することも
できる。
【0030】次に、上記第3TC4における部品管理手
順を図6及び図7を参照して説明する。実装機13のホ
ッパ13aに蓄えられている部品数は実装に伴って減少
し、また部品補充によって増加することから、第3TC
4ではこの消費数と補充数の夫々を別々に管理してい
る。
順を図6及び図7を参照して説明する。実装機13のホ
ッパ13aに蓄えられている部品数は実装に伴って減少
し、また部品補充によって増加することから、第3TC
4ではこの消費数と補充数の夫々を別々に管理してい
る。
【0031】実装に伴う部品管理は図6に示すように、
1回の実装が完了する度に実装に使用された部品数(消
費数)を、第3TC4のメモリ4bに部品別に記憶され
ている部品残数から減算することによって行なわれる。
1回の実装が完了する度に実装に使用された部品数(消
費数)を、第3TC4のメモリ4bに部品別に記憶され
ている部品残数から減算することによって行なわれる。
【0032】詳しくは、実装機13において1回の実装
を完了すると(図6のS1)、メモリ4bに記憶されて
いるデ−タの中から回路基板に実装された部品の種類及
び数のデ−タ(消費デ−タ)が読込まれる(図6のS
2)。実装完了信号としては、主制御部4aから実装機
構駆動部4fへの制御信号が利用される。
を完了すると(図6のS1)、メモリ4bに記憶されて
いるデ−タの中から回路基板に実装された部品の種類及
び数のデ−タ(消費デ−タ)が読込まれる(図6のS
2)。実装完了信号としては、主制御部4aから実装機
構駆動部4fへの制御信号が利用される。
【0033】そして、この消費デ−タに基づいてメモリ
4bの部品残数から消費数が部品別に減算されて補正さ
れると共に、該消費デ−タがHC1に転送される(図6
のS3,S4)。この残数計算と消費デ−タの転送は実
装が1回完了する度に行なわれる。
4bの部品残数から消費数が部品別に減算されて補正さ
れると共に、該消費デ−タがHC1に転送される(図6
のS3,S4)。この残数計算と消費デ−タの転送は実
装が1回完了する度に行なわれる。
【0034】一方、部品補充に伴う部品管理は図7に示
すように、補充された部品数を、第3TC4のメモリ4
bに部品別に記憶されている部品残数に加算することに
よって行なわれる。
すように、補充された部品数を、第3TC4のメモリ4
bに部品別に記憶されている部品残数に加算することに
よって行なわれる。
【0035】詳しくは、第3TC4のCRT3dには補
充モ−ドを作業者に選択させるために、「部品補充の場
合にはAキ−を押して下さい」を常時表示しておく(図
7のS1)。
充モ−ドを作業者に選択させるために、「部品補充の場
合にはAキ−を押して下さい」を常時表示しておく(図
7のS1)。
【0036】保管庫12から出庫された電子部品を実装
機13のホッパ13aに補充するに際し、Aキ−が押さ
れた場合には、「入庫部品のバ−コ−ドを読取って下さ
い」をCRT4dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業
者に喚起する(図7のS2,S3)。
機13のホッパ13aに補充するに際し、Aキ−が押さ
れた場合には、「入庫部品のバ−コ−ドを読取って下さ
い」をCRT4dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業
者に喚起する(図7のS2,S3)。
【0037】作業者は第3TC4のバ−コ−ドリ−ダ4
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT4dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図7のS4,S5)。
eを利用して、部品が収納されている箱11aまたは袋
11bのバ−コ−ド11cを読取る。読取りが正常に行
なわれなかった場合には、「再度読取りを行なって下さ
い」をCRT4dに表示して読取り操作の再実施を作業
者に喚起する(図7のS4,S5)。
【0038】読取りが正常に行なわれた場合には、続い
て「ホッパのバ−コ−ドを読取って下さい」をCRT4
dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業者に喚起する
(図7のS6)。
て「ホッパのバ−コ−ドを読取って下さい」をCRT4
dに表示してバ−コ−ドの読取りを作業者に喚起する
(図7のS6)。
【0039】作業者は第3TC4のバ−コ−ドリ−ダ4
eを利用して、ホッパ13aのバ−コ−ド13bを装着
状態のまま、或いは実装機13から取外した状態で読取
る。読取りが正常に行なわれなかった場合には、「再度
読取りを行なって下さい」をCRT4dに表示して読取
り操作の再実施を作業者に喚起する(図7のS7,S
8)。
eを利用して、ホッパ13aのバ−コ−ド13bを装着
状態のまま、或いは実装機13から取外した状態で読取
る。読取りが正常に行なわれなかった場合には、「再度
読取りを行なって下さい」をCRT4dに表示して読取
り操作の再実施を作業者に喚起する(図7のS7,S
8)。
【0040】夫々の読取りが正常に行なわれた場合に
は、両バ−コ−ド11c,13bが照合される。両者の
識別デ−タ(部品の種類)が一致しない場合には、「補
充部品とホッパが対応しません・もう1度作業を行なっ
て下さい」をCRT4dに表示して作業者に作業是正を
喚起する(図7のS10,S11)。
は、両バ−コ−ド11c,13bが照合される。両者の
識別デ−タ(部品の種類)が一致しない場合には、「補
充部品とホッパが対応しません・もう1度作業を行なっ
て下さい」をCRT4dに表示して作業者に作業是正を
喚起する(図7のS10,S11)。
【0041】両者の識別デ−タ(部品の種類)が一致し
た場合には、「ホッパ内に部品を入れて下さい」をCR
T4dに表示して作業者に補充作業を喚起する(図7の
S12)。作業者は箱11aまたは袋11bを開けてホ
ッパ13a内に部品を投入する。
た場合には、「ホッパ内に部品を入れて下さい」をCR
T4dに表示して作業者に補充作業を喚起する(図7の
S12)。作業者は箱11aまたは袋11bを開けてホ
ッパ13a内に部品を投入する。
【0042】また、これと同時にバ−コ−ド11cから
補充部品の種類及び数が読込まれ、該補充デ−タに基づ
いてメモリ4bの部品残数に補充数が部品別に加算され
て補正されると共に、該補充デ−タがHC1に転送され
る(図7のS13乃至S15参照)。図示を省略した
が、上記の消費数及び補充数と現状の貯留数はキ−入力
による表示要求に応じて部品別に表示することもでき
る。
補充部品の種類及び数が読込まれ、該補充デ−タに基づ
いてメモリ4bの部品残数に補充数が部品別に加算され
て補正されると共に、該補充デ−タがHC1に転送され
る(図7のS13乃至S15参照)。図示を省略した
が、上記の消費数及び補充数と現状の貯留数はキ−入力
による表示要求に応じて部品別に表示することもでき
る。
【0043】次に、HC1における部品管理手順を図8
を参照して説明する。HC1では、第1乃至第3TC
2,3,4からのデ−タ転送に基づいて、資材倉庫の保
管棚11と製造現場の保管庫12と実装機13の夫々に
存在する部品数(個別在庫数)を算出する。
を参照して説明する。HC1では、第1乃至第3TC
2,3,4からのデ−タ転送に基づいて、資材倉庫の保
管棚11と製造現場の保管庫12と実装機13の夫々に
存在する部品数(個別在庫数)を算出する。
【0044】詳しくは、第1TC2から入庫・出庫デ−
タが転送された場合には、入庫・出庫部品に対応しメモ
リ1bに記憶されている資材倉庫の保管棚11の個別在
庫数が読出され、該個別在庫数に入庫・出庫数が加減算
されてその補正が行なわれる(図8のS1乃至S3)。
また、第2TC3から入庫・出庫デ−タが転送された場
合には、入庫・出庫部品に対応しメモリ1bに記憶され
ている製造現場の保管庫12の個別在庫数が読出され、
該個別在庫数に入庫・出庫数が加減算されてその補正が
行なわれる(図8のS4乃至S6)。さらに、第3TC
4から消費・補充デ−タが転送された場合には、消費・
補充部品に対応しメモリ1bに記憶されている製造現場
の実装機13の個別在庫数が読出され、該個別在庫数に
消費・補充数が加減算されてその補正が行なわれる(図
8のS7乃至S9)。
タが転送された場合には、入庫・出庫部品に対応しメモ
リ1bに記憶されている資材倉庫の保管棚11の個別在
庫数が読出され、該個別在庫数に入庫・出庫数が加減算
されてその補正が行なわれる(図8のS1乃至S3)。
また、第2TC3から入庫・出庫デ−タが転送された場
合には、入庫・出庫部品に対応しメモリ1bに記憶され
ている製造現場の保管庫12の個別在庫数が読出され、
該個別在庫数に入庫・出庫数が加減算されてその補正が
行なわれる(図8のS4乃至S6)。さらに、第3TC
4から消費・補充デ−タが転送された場合には、消費・
補充部品に対応しメモリ1bに記憶されている製造現場
の実装機13の個別在庫数が読出され、該個別在庫数に
消費・補充数が加減算されてその補正が行なわれる(図
8のS7乃至S9)。
【0045】個別在庫数の表示要求がキ−入力された場
合には、要求に対応する補正後の個別在庫数が部品毎に
CRT1dに表示され(図8のS10,S11)。ま
た、総在庫数の表示要求がキ−入力された場合には個別
在庫数の総計、換言すれば資材倉庫の保管棚11の入庫
数の総和から実装機13における消費数を随時減算した
結果が部品毎にCRT1dに表示される(図8のS1
2,S13)。図示を省略したが、夫々の表示内容は印
刷要求のキ−入力によってプリンタ1eから出力するこ
ともできる。
合には、要求に対応する補正後の個別在庫数が部品毎に
CRT1dに表示され(図8のS10,S11)。ま
た、総在庫数の表示要求がキ−入力された場合には個別
在庫数の総計、換言すれば資材倉庫の保管棚11の入庫
数の総和から実装機13における消費数を随時減算した
結果が部品毎にCRT1dに表示される(図8のS1
2,S13)。図示を省略したが、夫々の表示内容は印
刷要求のキ−入力によってプリンタ1eから出力するこ
ともできる。
【0046】このように上述の在庫管理システムによれ
ば、資材倉庫の保管棚11の入庫数の総和と実装機13
における消費数を把握することで、工場全体に存在する
電子部品の数、つまり真の在庫数を部品別に正確に把握
して在庫管理を適正に行なうことができ、過剰発注等の
発注ミスを未然に防止することができる。
ば、資材倉庫の保管棚11の入庫数の総和と実装機13
における消費数を把握することで、工場全体に存在する
電子部品の数、つまり真の在庫数を部品別に正確に把握
して在庫管理を適正に行なうことができ、過剰発注等の
発注ミスを未然に防止することができる。
【0047】また、資材倉庫の保管棚11における部品
の入庫・出庫数と、製造現場の保管庫12における部品
の入庫・出庫数と、実装機13における部品の消費・補
充数を個別に管理することで、夫々に存在する部品の種
類及び数を明らかにして在庫部品の所在を的確に掴むこ
とができ、部品の運用をスム−ズに行なうことができ
る。
の入庫・出庫数と、製造現場の保管庫12における部品
の入庫・出庫数と、実装機13における部品の消費・補
充数を個別に管理することで、夫々に存在する部品の種
類及び数を明らかにして在庫部品の所在を的確に掴むこ
とができ、部品の運用をスム−ズに行なうことができ
る。
【0048】尚、上記実施例では、部品が収納される箱
及び袋に夫々バ−コ−ドを設け、資材倉庫の保管棚の入
庫・出庫数,製造現場の保管庫の入庫・出庫数及び実装
機の補充数をバ−コ−ド入力で行なうようにしたものを
示したが、バ−コ−ドを排除し夫々のデ−タをキ−入力
するようにしても同様の作用,効果を得ることができ
る。
及び袋に夫々バ−コ−ドを設け、資材倉庫の保管棚の入
庫・出庫数,製造現場の保管庫の入庫・出庫数及び実装
機の補充数をバ−コ−ド入力で行なうようにしたものを
示したが、バ−コ−ドを排除し夫々のデ−タをキ−入力
するようにしても同様の作用,効果を得ることができ
る。
【0049】また、部品を資材倉庫や製造現場以外の場
所に保管するような場合には、該保管場所に同様のTC
を配置すれば同様の在庫管理を行なうことができる。
所に保管するような場合には、該保管場所に同様のTC
を配置すれば同様の在庫管理を行なうことができる。
【0050】さらに、工場全体に存在する電子部品の数
を部品別に表示するようにしたものを示したが、これら
の在庫数に基づき残り数の少ない部品について部品発注
時期を概算して表示するようにしたり、これをプリンタ
から出力できるようにしてもよい。
を部品別に表示するようにしたものを示したが、これら
の在庫数に基づき残り数の少ない部品について部品発注
時期を概算して表示するようにしたり、これをプリンタ
から出力できるようにしてもよい。
【0051】さらにまた、輸送車両等に積み込まれた部
品を流通在庫として在庫に含める場合には、部品出荷側
からの出荷伝票や出荷連絡に基づいて該出荷デ−タをH
Cに取り入れるようにしてもよい。
品を流通在庫として在庫に含める場合には、部品出荷側
からの出荷伝票や出荷連絡に基づいて該出荷デ−タをH
Cに取り入れるようにしてもよい。
【0052】さらにまた、回路基板製造工場に本発明を
適用したものを示したが、本発明は電子部品以外の部品
を取扱う他の製造工場にも適用できることは勿論であ
る。
適用したものを示したが、本発明は電子部品以外の部品
を取扱う他の製造工場にも適用できることは勿論であ
る。
【0053】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、工
場等の全体に存在する電子部品の数、つまり真の在庫数
を正確に把握して在庫管理を適正に行なうことができ、
過剰発注等の発注ミスを未然に防止することができる。
場等の全体に存在する電子部品の数、つまり真の在庫数
を正確に把握して在庫管理を適正に行なうことができ、
過剰発注等の発注ミスを未然に防止することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す在庫管理システムの概
略構成図
略構成図
【図2】第1TCの設置状態を示す図
【図3】第2TCの設置状態を示す図
【図4】第3TCの設置状態を示す図
【図5】第1TCの部品管理手順を示すフロ−チャ−ト
【図6】第3TCの部品管理手順を示すフロ−チャ−ト
【図7】第3TCの部品管理手順を示すフロ−チャ−ト
【図8】HCの部品管理手順を示すフロ−チャ−ト
1…HC、1d…CRT、2…第1TC、3…第2T
C、4…第3C、4f…実装機駆動部、11…保管棚、
12…保管庫、13…実装機。
C、4…第3C、4f…実装機駆動部、11…保管棚、
12…保管庫、13…実装機。
Claims (1)
- 【請求項1】 部品保管箇所への部品入庫数を入力する
ための入庫数入力手段と、 部品を用いて実装,組立て等の作業を行なう作業機器に
おける部品消費数を検知するための消費数検知手段と、 入庫数入力手段の入力信号と消費数検知手段の検知信号
に基づいて入庫数の総和から消費数を随時減算する減算
手段と、 減算結果に基づいて在庫情報を表示する表示手段とを具
備した、 ことを特徴とする在庫管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16952792A JPH0612431A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 在庫管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16952792A JPH0612431A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 在庫管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612431A true JPH0612431A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15888159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16952792A Pending JPH0612431A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 在庫管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002251658A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Nagase & Co Ltd | 自動販売機における商品の収容数を維持するための方法 |
| CN112930311A (zh) * | 2018-12-06 | 2021-06-08 | 株式会社富士 | 保管库及具备保管库的保管装置 |
| JPWO2022085283A1 (ja) * | 2020-10-20 | 2022-04-28 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP16952792A patent/JPH0612431A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002251658A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Nagase & Co Ltd | 自動販売機における商品の収容数を維持するための方法 |
| CN112930311A (zh) * | 2018-12-06 | 2021-06-08 | 株式会社富士 | 保管库及具备保管库的保管装置 |
| JPWO2022085283A1 (ja) * | 2020-10-20 | 2022-04-28 | ||
| WO2022085283A1 (ja) * | 2020-10-20 | 2022-04-28 | 三菱電機株式会社 | 在庫管理システム、在庫管理装置、機械学習装置、在庫管理方法およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011120 |