JPH06124522A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH06124522A JPH06124522A JP27012192A JP27012192A JPH06124522A JP H06124522 A JPH06124522 A JP H06124522A JP 27012192 A JP27012192 A JP 27012192A JP 27012192 A JP27012192 A JP 27012192A JP H06124522 A JPH06124522 A JP H06124522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chucking plate
- top door
- chucking
- disc player
- support portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トップドアに対して、チャッキングプレート
をセンタリングして支持する。 【構成】 トップドア2のチャツキングプレート支持部
3の下面にセンタリングキャップとして、円錐形の凸部
51を設ける。チャッキングプレート4の上面に円錐形
の凹部52を設ける。上記凸部51と凹部52を互に嵌
合させて、トップドア2に対してチャッキングプレート
4の位置決め(センタリング)を行う。
をセンタリングして支持する。 【構成】 トップドア2のチャツキングプレート支持部
3の下面にセンタリングキャップとして、円錐形の凸部
51を設ける。チャッキングプレート4の上面に円錐形
の凹部52を設ける。上記凸部51と凹部52を互に嵌
合させて、トップドア2に対してチャッキングプレート
4の位置決め(センタリング)を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はトップドア式のディス
クプレーヤに関し、特に、トップドアにチャッキングプ
レートを位置決めした状態で支持することができるよう
にしたものである。
クプレーヤに関し、特に、トップドアにチャッキングプ
レートを位置決めした状態で支持することができるよう
にしたものである。
【0002】
【従来の技術】トップドア式のディスクプレーヤとし
て、図5に示したように、トップドア101と、該トッ
プドア101に設けたチャッキングプレート支持部10
2に支持されるチャッキングプレート103と、該チャ
ッキングプレート103を上記チャッキングプレート支
持部102に押付けた状態で支持していて、上記トップ
ドア101を閉じたときに、上記チャッキングプレート
支持部102からチャッキングプレート103を降下さ
せて、ディスクテーブル104側に吸着させるチャッキ
ングプレート支持機構105とを備えたものが知られて
いる。
て、図5に示したように、トップドア101と、該トッ
プドア101に設けたチャッキングプレート支持部10
2に支持されるチャッキングプレート103と、該チャ
ッキングプレート103を上記チャッキングプレート支
持部102に押付けた状態で支持していて、上記トップ
ドア101を閉じたときに、上記チャッキングプレート
支持部102からチャッキングプレート103を降下さ
せて、ディスクテーブル104側に吸着させるチャッキ
ングプレート支持機構105とを備えたものが知られて
いる。
【0003】106は記録媒体としてのディスクであ
る。
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
トップドア式のディスクプレーヤは、上述したように、
トップドア101を開いたときにチャッキングプレート
支持機構105でチャッキングプレート103をチャッ
キングプレート支持部102に押付けるようにして支持
していたために、次に述べるような問題点があった。
トップドア式のディスクプレーヤは、上述したように、
トップドア101を開いたときにチャッキングプレート
支持機構105でチャッキングプレート103をチャッ
キングプレート支持部102に押付けるようにして支持
していたために、次に述べるような問題点があった。
【0005】(1)チャッキングプレート103をチャ
ッキングプレート支持部102に押付ける際に、チャッ
キングプレート103が所謂位置ズレを起すことがあ
る。
ッキングプレート支持部102に押付ける際に、チャッ
キングプレート103が所謂位置ズレを起すことがあ
る。
【0006】(2)チャッキングプレート103が位置
ズレを起すと、該チャッキングプレート103によるデ
ィスク106のチャッキングが不完全なものになり、チ
ャッキングプレート103としての機能を完全に発揮さ
せることができない。
ズレを起すと、該チャッキングプレート103によるデ
ィスク106のチャッキングが不完全なものになり、チ
ャッキングプレート103としての機能を完全に発揮さ
せることができない。
【0007】この発明は上記従来の問題点を解決し、ト
ップドアを開いたときに、チャッキングプレートを正確
に位置決めした状態でチャッキングプレート支持部に支
持することの出来るディスクプレーヤを提供することを
目的として為されたものである。
ップドアを開いたときに、チャッキングプレートを正確
に位置決めした状態でチャッキングプレート支持部に支
持することの出来るディスクプレーヤを提供することを
目的として為されたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、トップドア
と、該トップドアのチャッキングプレート支持部に支持
されるチャッキングプレートと、上記トップドアを開く
と、上記チャッキングプレート支持部に、上記チャッキ
ングプレートを押付けて、これを支持し、上記トップド
アを閉じると、上記チャッキングプレート支持部からチ
ャッキングプレートを降下させて、ディスクテーブルに
吸着させるチャッキングプレート支持機構とを備えたデ
ィスクプレーヤにおいて、上記チャッキングプレート支
持部とチャッキングプレートの間には、チャッキングプ
レート位置決め機構を設けた。
と、該トップドアのチャッキングプレート支持部に支持
されるチャッキングプレートと、上記トップドアを開く
と、上記チャッキングプレート支持部に、上記チャッキ
ングプレートを押付けて、これを支持し、上記トップド
アを閉じると、上記チャッキングプレート支持部からチ
ャッキングプレートを降下させて、ディスクテーブルに
吸着させるチャッキングプレート支持機構とを備えたデ
ィスクプレーヤにおいて、上記チャッキングプレート支
持部とチャッキングプレートの間には、チャッキングプ
レート位置決め機構を設けた。
【0009】
【作用】トップドアを開くと、チャッキングプレート支
持機構によりチャッキングプレートはチャッキングプレ
ート支持部に押付けられるようにして、該チャッキング
プレート支持部に支持されるのであるが、このときに、
チャッキングプレート位置決め機構により、チャッキン
グプレートは位置決め、つまりセンタリングされた状態
でチャッキングプレート支持部に押付けられて支持され
る。
持機構によりチャッキングプレートはチャッキングプレ
ート支持部に押付けられるようにして、該チャッキング
プレート支持部に支持されるのであるが、このときに、
チャッキングプレート位置決め機構により、チャッキン
グプレートは位置決め、つまりセンタリングされた状態
でチャッキングプレート支持部に押付けられて支持され
る。
【0010】
【実施例】次にこの発明を図1〜図4を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1〜図2において、1はディスクプレー
ヤであり、該ディスクプレーヤ1は、トップドア(蓋)
2と、該トップドア2のチャッキングプレート支持部3
に支持されるチャッキングプレート4と、上記トップド
ア2を開くと、上記チャッキングプレート支持部3にチ
ャッキングプレート4を押付けて、これを支持し、上記
トップドア2を閉じると、上記チャッキングプレート支
持部3からチャッキングプレート4を降下させて、ディ
スクテーブル5に吸着させるチャッキングプレート支持
機構6と、上記チャッキングプレート支持部3とチャッ
キングプレート4の間に介在されていて、チャッキング
プレート支持部3にチャッキングプレート4を押付けて
支持する際に、該チャッキングプレート4の位置決めを
行うチャッキングプレート位置決め機構7(図4参照)
とを備えている。8はディスクテーブル5に設けられた
マグネット、9は記録媒体としてのディスクである。
ヤであり、該ディスクプレーヤ1は、トップドア(蓋)
2と、該トップドア2のチャッキングプレート支持部3
に支持されるチャッキングプレート4と、上記トップド
ア2を開くと、上記チャッキングプレート支持部3にチ
ャッキングプレート4を押付けて、これを支持し、上記
トップドア2を閉じると、上記チャッキングプレート支
持部3からチャッキングプレート4を降下させて、ディ
スクテーブル5に吸着させるチャッキングプレート支持
機構6と、上記チャッキングプレート支持部3とチャッ
キングプレート4の間に介在されていて、チャッキング
プレート支持部3にチャッキングプレート4を押付けて
支持する際に、該チャッキングプレート4の位置決めを
行うチャッキングプレート位置決め機構7(図4参照)
とを備えている。8はディスクテーブル5に設けられた
マグネット、9は記録媒体としてのディスクである。
【0012】上記トップドア2は左右一対のアーム1
1,12を介して軸13,14によりシャーシ15に回
動可能に取付けられていて、開閉機構16により開閉さ
れるようになっている。
1,12を介して軸13,14によりシャーシ15に回
動可能に取付けられていて、開閉機構16により開閉さ
れるようになっている。
【0013】上記開閉機構16は上記一方のアーム11
の一側面に、上記軸13を中心にして円錐状に形成され
た扇形のギヤ17と、該扇形のギヤ17を回転伝達ギヤ
18…18を介して回転させるモータ19とからなって
いる。
の一側面に、上記軸13を中心にして円錐状に形成され
た扇形のギヤ17と、該扇形のギヤ17を回転伝達ギヤ
18…18を介して回転させるモータ19とからなって
いる。
【0014】そして、トップドア2が閉じられている状
態で上記モータ19で回転伝達ギヤ18…18を介して
扇形のギヤ17を一方向に回転させると、該扇形のギヤ
17と一緒に左右一対のアーム11,12が一方向に回
転して、トップドア2は開かれた状態になる。
態で上記モータ19で回転伝達ギヤ18…18を介して
扇形のギヤ17を一方向に回転させると、該扇形のギヤ
17と一緒に左右一対のアーム11,12が一方向に回
転して、トップドア2は開かれた状態になる。
【0015】また、トップドア2が開かれている状態
で、上記モータ19で回転伝達ギヤ18…18を介して
扇形のギヤ17を他方向(トップドア2を開く方向と逆
方向)に回転させると、該扇形のギヤ17と一緒に左右
一対のアーム11,12が他方向に回転して、トップド
ア2は閉じられた状態になる。
で、上記モータ19で回転伝達ギヤ18…18を介して
扇形のギヤ17を他方向(トップドア2を開く方向と逆
方向)に回転させると、該扇形のギヤ17と一緒に左右
一対のアーム11,12が他方向に回転して、トップド
ア2は閉じられた状態になる。
【0016】次にチャッキングプレート4について説明
する。
する。
【0017】チャッキングプレート4は鉄等の磁性体で
作られていて、上記ディスクテーブル5のマグネット8
に吸着されて、ディスク9をディスクテーブル5上にチ
ャッキングするようになっている。
作られていて、上記ディスクテーブル5のマグネット8
に吸着されて、ディスク9をディスクテーブル5上にチ
ャッキングするようになっている。
【0018】上記チャッキングプレート4は、図2に示
したように、ディスク9を挟着するプレート本体部21
と、該プレート本体部21の上面の中央部に設けられた
円筒状の軸部22と、該軸部22の上端に設けられた支
持用のフランジ部23とを備えている。そして、上記フ
ランジ部22を次に説明するチャッキングプレート支持
機構6でトップドア2のチャッキングプレート支持部3
に押付けることにより、チャッキングプレート4はチャ
ッキングプレート支持部3の下に所謂吊下げられた状態
で支持されるようになっている。
したように、ディスク9を挟着するプレート本体部21
と、該プレート本体部21の上面の中央部に設けられた
円筒状の軸部22と、該軸部22の上端に設けられた支
持用のフランジ部23とを備えている。そして、上記フ
ランジ部22を次に説明するチャッキングプレート支持
機構6でトップドア2のチャッキングプレート支持部3
に押付けることにより、チャッキングプレート4はチャ
ッキングプレート支持部3の下に所謂吊下げられた状態
で支持されるようになっている。
【0019】次に、チャッキングプレート支持機構6に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0020】チャッキングプレート支持機構6は図1に
示したように、上記チャッキングプレート4のフランジ
部23を上記トップドア2のチャッキングプレート支持
部3に押付ける第1回動レバー31と、該第1回動レバ
ー31を操作する第2回動レバー32と、該第2回動レ
バー32に回動力を付与することにより、該第2回動レ
バー32を介して上記第1回動レバー31に、上記チャ
ッキングプレート4のフランジ部23をトップドア2の
チャッキングプレート支持部3に押付ける方向の回動力
を付与しているコイルスプリング33とを備えている。
示したように、上記チャッキングプレート4のフランジ
部23を上記トップドア2のチャッキングプレート支持
部3に押付ける第1回動レバー31と、該第1回動レバ
ー31を操作する第2回動レバー32と、該第2回動レ
バー32に回動力を付与することにより、該第2回動レ
バー32を介して上記第1回動レバー31に、上記チャ
ッキングプレート4のフランジ部23をトップドア2の
チャッキングプレート支持部3に押付ける方向の回動力
を付与しているコイルスプリング33とを備えている。
【0021】上記第1回動レバー31の一端部には図2
に示したように、上記チャッキングプレート4の軸部2
2の直径よりも幅広で、フランジ部23の直径よりも幅
狭のU字状の切欠部34が設けられていると共に、他端
部は軸35でトップドア2の軸受36,36に回動可能
に枢着されている。
に示したように、上記チャッキングプレート4の軸部2
2の直径よりも幅広で、フランジ部23の直径よりも幅
狭のU字状の切欠部34が設けられていると共に、他端
部は軸35でトップドア2の軸受36,36に回動可能
に枢着されている。
【0022】そして、上記U字状の切欠部34の先端部
からチャッキングプレート4の軸部22を導入した状態
で、上記軸35を中心にして第1回動レバー31を時計
方向に回動させると、チャッキングプレート4のフラン
ジ部23を持ち上げて、該フランジ部23をトップドア
2のチャッキングプレート支持部3に押付けるようにな
っている。
からチャッキングプレート4の軸部22を導入した状態
で、上記軸35を中心にして第1回動レバー31を時計
方向に回動させると、チャッキングプレート4のフラン
ジ部23を持ち上げて、該フランジ部23をトップドア
2のチャッキングプレート支持部3に押付けるようにな
っている。
【0023】第2回動レバー32は一端部に設けた連結
ピン37を上記第1回動レバー31の一側面に設けた長
孔38に挿入することにより、上記第1回動レバー31
に連結されていると共に、中央部が軸39でトップドア
2の軸受40,40に回動可能に枢着されている。
ピン37を上記第1回動レバー31の一側面に設けた長
孔38に挿入することにより、上記第1回動レバー31
に連結されていると共に、中央部が軸39でトップドア
2の軸受40,40に回動可能に枢着されている。
【0024】そして、上記第2回動レバー32の他端部
に設けた被押圧部41を矢印A方向に押下げると、上記
第2回動レバー32は軸39を中心にして図2の反時計
方向に回動し、上記連結ピン37で第1回動レバー31
を時計方向に回動させて、チャッキングプレート4のフ
ランジ部23をトップドア2のチャッキングプレート支
持部3に押付けるようになっている。
に設けた被押圧部41を矢印A方向に押下げると、上記
第2回動レバー32は軸39を中心にして図2の反時計
方向に回動し、上記連結ピン37で第1回動レバー31
を時計方向に回動させて、チャッキングプレート4のフ
ランジ部23をトップドア2のチャッキングプレート支
持部3に押付けるようになっている。
【0025】また、上記被押圧部41を矢印B方向に押
上げると、第2回動レバー32は軸39を中心にして、
図2の時計方向に回動し、上記連結ピン37で第1回動
レバー31を反時計方向に回動させ、チャッキングプレ
ート4をトップドア2のチャッキングプレート支持部3
から降下させるようになっている。
上げると、第2回動レバー32は軸39を中心にして、
図2の時計方向に回動し、上記連結ピン37で第1回動
レバー31を反時計方向に回動させ、チャッキングプレ
ート4をトップドア2のチャッキングプレート支持部3
から降下させるようになっている。
【0026】また、上記コイルスプリング33は上記第
2回動レバー32に設けたスプリング取付用の切欠部4
2に取付けられていて、該第2回動レバー32を介し
て、上記第1回動レバー31に上記チャッキングプレー
ト4のフランジ部23をトップドア2のチャッキングプ
レート支持部3に押付ける方向の回動力を付与してい
る。
2回動レバー32に設けたスプリング取付用の切欠部4
2に取付けられていて、該第2回動レバー32を介し
て、上記第1回動レバー31に上記チャッキングプレー
ト4のフランジ部23をトップドア2のチャッキングプ
レート支持部3に押付ける方向の回動力を付与してい
る。
【0027】チャッキングプレート支持機構6は以上の
ような構成であって、図3に示したように、トップドア
2を開いた状態では、コイルスプリング33のばね力に
より、第2回動レバー32を介して第1回動レバー31
は時計方向の回動力を付与され、チャッキングプレート
4のフランジ部23をトップドア2のチャッキングプレ
ート支持部3に押付けている。
ような構成であって、図3に示したように、トップドア
2を開いた状態では、コイルスプリング33のばね力に
より、第2回動レバー32を介して第1回動レバー31
は時計方向の回動力を付与され、チャッキングプレート
4のフランジ部23をトップドア2のチャッキングプレ
ート支持部3に押付けている。
【0028】そして、上記トップドア2を開いた状態か
らトップドア2を閉じた状態にすると、図4に示したよ
うに、上記第2回動レバー32の一端部に設けた被押圧
部41がシャーシ15に設けた操作ピン43で押され
て、軸39を中心にして時計方向に回動し、連結ピン3
7で第1回動レバー31を軸35を中心にして反時計方
向に回動してチャッキングプレート4を降下させる。
らトップドア2を閉じた状態にすると、図4に示したよ
うに、上記第2回動レバー32の一端部に設けた被押圧
部41がシャーシ15に設けた操作ピン43で押され
て、軸39を中心にして時計方向に回動し、連結ピン3
7で第1回動レバー31を軸35を中心にして反時計方
向に回動してチャッキングプレート4を降下させる。
【0029】チャッキングプレート4が降下すると、該
チャッキングプレート4はディスクテーブル5側に吸着
され、ディスク9をチャッキングするのである。
チャッキングプレート4はディスクテーブル5側に吸着
され、ディスク9をチャッキングするのである。
【0030】次に、チャッキングプレート位置決め機構
7について説明する。
7について説明する。
【0031】チャッキングプレート位置決め機構7は、
図4に示したように、チャッキングプレート支持部3の
下面に設けられた円錐形(正確には円錐台形)の凸部
(センタリングキャップ)51と、チャッキングプレー
ト4の上面に設けた円錐形の凹部52とからなってい
る。
図4に示したように、チャッキングプレート支持部3の
下面に設けられた円錐形(正確には円錐台形)の凸部
(センタリングキャップ)51と、チャッキングプレー
ト4の上面に設けた円錐形の凹部52とからなってい
る。
【0032】そして、上記チャッキングプレート4のフ
ランジ部23をチャッキングプレート支持部3の上面に
押付けると、上記凸部51と凹部52が互に嵌合して、
チャッキングプレート4の位置決め、つまりセンタリン
グを行うようになっている。
ランジ部23をチャッキングプレート支持部3の上面に
押付けると、上記凸部51と凹部52が互に嵌合して、
チャッキングプレート4の位置決め、つまりセンタリン
グを行うようになっている。
【0033】なお、実施例のディスクプレーヤ1におい
ては、図1に示したように、ピックアップ61はシャー
シ15上に固定した状態で取付けられている。
ては、図1に示したように、ピックアップ61はシャー
シ15上に固定した状態で取付けられている。
【0034】そして、上記ディスクテーブル5上にディ
スク9を、記録面を上にした状態で載置し、該ディスク
9をディスクテーブル5と共に水平方向に移動させなが
ら、ディスク9の記録面に上記ピックアップ61のレー
ザー光を当てて記録再生を行うようになっている。
スク9を、記録面を上にした状態で載置し、該ディスク
9をディスクテーブル5と共に水平方向に移動させなが
ら、ディスク9の記録面に上記ピックアップ61のレー
ザー光を当てて記録再生を行うようになっている。
【0035】実施例のディスクプレーヤ1は以上のよう
な構成であって、ディスクテーブル5を所定の位置(イ
ジェクト位置)に戻した状態でトップドア2を開くと、
シャーシ15に設けた操作ピン43による被押圧部41
の押圧を解除された第2回動レバー32はコイルスプリ
ング33のばね力で回動し、連結ピン37を介して第1
回動レバー31を回動させ、チャッキングプレート4の
フランジ部23をトップドア2のチャッキングプレート
支持部3に押付ける。このとき、上記チャッキングプレ
ート支持部3の下面に設けた円錐形の凸部51とチャッ
キングプレート4の上面に設けた円錐形の凹部52が嵌
まり合って、チャッキングプレート4の位置決め(セン
タリング)が自動的に行われる。
な構成であって、ディスクテーブル5を所定の位置(イ
ジェクト位置)に戻した状態でトップドア2を開くと、
シャーシ15に設けた操作ピン43による被押圧部41
の押圧を解除された第2回動レバー32はコイルスプリ
ング33のばね力で回動し、連結ピン37を介して第1
回動レバー31を回動させ、チャッキングプレート4の
フランジ部23をトップドア2のチャッキングプレート
支持部3に押付ける。このとき、上記チャッキングプレ
ート支持部3の下面に設けた円錐形の凸部51とチャッ
キングプレート4の上面に設けた円錐形の凹部52が嵌
まり合って、チャッキングプレート4の位置決め(セン
タリング)が自動的に行われる。
【0036】しかるのち、ディスクテーブル5上にディ
スク9を載せてトップドア2を閉じれば、第2回動レバ
ー32の被押圧部41はシャーシ15に設けた操作ピン
43で押圧され、第1回動レバー31によるチャッキン
グプレート4の押上げを解除するので、チャッキングプ
レート4は降下して、ディスクテーブル5に吸着され、
該ディスクテーブル5上に載置されているディスク9を
チャッキングするのである。
スク9を載せてトップドア2を閉じれば、第2回動レバ
ー32の被押圧部41はシャーシ15に設けた操作ピン
43で押圧され、第1回動レバー31によるチャッキン
グプレート4の押上げを解除するので、チャッキングプ
レート4は降下して、ディスクテーブル5に吸着され、
該ディスクテーブル5上に載置されているディスク9を
チャッキングするのである。
【0037】なお図に示した実施例ではトップドア2の
チャッキングプレート支持部3の下面に円錐形の凸部5
1を設け、チャッキングプレート4の上面に円錐形の凹
部52を設けた場合を示したが、これとは逆に、チャッ
キングプレート4の上面に円錐形の凸部51を設け、チ
ャッキングプレート支持部3の下面に円錐形の凹部52
を設けてもよい。
チャッキングプレート支持部3の下面に円錐形の凸部5
1を設け、チャッキングプレート4の上面に円錐形の凹
部52を設けた場合を示したが、これとは逆に、チャッ
キングプレート4の上面に円錐形の凸部51を設け、チ
ャッキングプレート支持部3の下面に円錐形の凹部52
を設けてもよい。
【0038】また、凹、凸部51,52の形状は円錐形
に限られず要は確実に位置決めできるものであればよ
い。
に限られず要は確実に位置決めできるものであればよ
い。
【0039】
【発明の効果】この発明のディスクプレーヤには次に述
べるような効果がある。
べるような効果がある。
【0040】(1)トップドアのチャッキングプレート
支持部に、チャッキングプレートを押付ける際に、チャ
ッキングプレート位置決め機構でチャッキングプレート
の位置決めを行ない、チャッキングプレートを常に正規
の位置に支持することができる。
支持部に、チャッキングプレートを押付ける際に、チャ
ッキングプレート位置決め機構でチャッキングプレート
の位置決めを行ない、チャッキングプレートを常に正規
の位置に支持することができる。
【0041】(2)チャッキングプレートの位置ズレを
防止し、チャッキングプレートによるディスクのチャッ
キング効果をより確実なものにすることができる。
防止し、チャッキングプレートによるディスクのチャッ
キング効果をより確実なものにすることができる。
【図1】斜視図。
【図2】要部の分解斜視図。
【図3】トップドアを開いた状態の断面図。
【図4】トップドアを閉じた状態の断面図。
【図5】従来例の側面図。
1…ディスクプレーヤ 2…トップドア 3…チャッキングプレート支持部 4…チャッキングプレート 5…ディスクテーブル 6…チャッキングプレート支持機構 7…チャッキングプレート位置決め機構 51…凸部 52…凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 トップドアと、該トップドアのチャッキ
ングプレート支持部に支持されるチャッキングプレート
と、上記トップドアを開くと上記チャッキングプレート
支持部に上記チャッキングプレートを押付けて、これを
支持し、上記トップドアを閉じると、上記チャッキング
プレート支持部からチャッキングプレートを降下させ
て、ディスクテーブルに吸着させるチャッキングプレー
ト支持機構とを備えていて、上記チャッキングプレート
支持部とチャッキングプレートの間には、チャッキング
プレート位置決め機構を介在させたことを特徴とするデ
ィスクプレーヤ。 - 【請求項2】 チャッキングプレート位置決め機構を、
チャッキングプレート支持部に設けた円錐形の凸部と、
チャッキングプレートに設けた円錐形の凹部とで構成し
た請求項1のディスクプレーヤ。 - 【請求項3】 チャッキングプレート位置決め機構を、
チャッキングプレート支持部に設けた円錐形の凹部と、
チャッキングプレートに設けた円錐形の凸部とで構成し
た請求項1のディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27012192A JPH06124522A (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27012192A JPH06124522A (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | ディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06124522A true JPH06124522A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17481844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27012192A Pending JPH06124522A (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06124522A (ja) |
-
1992
- 1992-10-08 JP JP27012192A patent/JPH06124522A/ja active Pending
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