JPH0612501A - Si型cpuモジュール - Google Patents
Si型cpuモジュールInfo
- Publication number
- JPH0612501A JPH0612501A JP4191485A JP19148592A JPH0612501A JP H0612501 A JPH0612501 A JP H0612501A JP 4191485 A JP4191485 A JP 4191485A JP 19148592 A JP19148592 A JP 19148592A JP H0612501 A JPH0612501 A JP H0612501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- cpu module
- memory
- bus
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリアル通信機能を有するプロセッサを搭載
したSI型CPUモジュールにおいて、サブボード外の
外部デバイスについても、前記プロセッサのバス上に直
接位置づけできるようにする。 【構成】 シングル・インライン型のコネクタ5でマザ
ーボードに結合されるサブボード1上に、メモリ3と、
このメモリに対してはマルチプレクス型バス30を通し
てアクセスし、また前記サブボード外の外部デバイスに
対してはシリアルに通信する機能を有したプロセッサ2
とを搭載したSI型CPUモジュールにおいて、前記サ
ブボード外の外部デバイス20に対しても前記バス30
の全てを開放する。
したSI型CPUモジュールにおいて、サブボード外の
外部デバイスについても、前記プロセッサのバス上に直
接位置づけできるようにする。 【構成】 シングル・インライン型のコネクタ5でマザ
ーボードに結合されるサブボード1上に、メモリ3と、
このメモリに対してはマルチプレクス型バス30を通し
てアクセスし、また前記サブボード外の外部デバイスに
対してはシリアルに通信する機能を有したプロセッサ2
とを搭載したSI型CPUモジュールにおいて、前記サ
ブボード外の外部デバイス20に対しても前記バス30
の全てを開放する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアル通信機能を有
するプロセッサを搭載したSI型CPUモジュールに関
し、特にマルチプレクス型バスの全部をモジュール外に
も開放したSI型CPUモジュールに関する。
するプロセッサを搭載したSI型CPUモジュールに関
し、特にマルチプレクス型バスの全部をモジュール外に
も開放したSI型CPUモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】SI(シングル・インライン)型のコネ
クタを用いるSI型モジュールは、マザーボードに対し
垂直に実装することができるので、DI(デュアル・イ
ンライン)型のコネクタを用いる水平実装式のDI型モ
ジュールに比べて高密度実装が可能になる。SI型モジ
ュールにメモリを搭載したSIMM(シングル・インラ
イン・メモリ・モジュール)は、拡張用メモリボードと
して利用される。これに対し、SI型モジュールにプロ
セッサも搭載したSI型CPUモジュールは、更に多く
の機能が期待できる。
クタを用いるSI型モジュールは、マザーボードに対し
垂直に実装することができるので、DI(デュアル・イ
ンライン)型のコネクタを用いる水平実装式のDI型モ
ジュールに比べて高密度実装が可能になる。SI型モジ
ュールにメモリを搭載したSIMM(シングル・インラ
イン・メモリ・モジュール)は、拡張用メモリボードと
して利用される。これに対し、SI型モジュールにプロ
セッサも搭載したSI型CPUモジュールは、更に多く
の機能が期待できる。
【0003】SI型CPUモジュールに搭載するプロセ
ッサとして、シリアル通信機能を有するトランスピュー
タ(商品名:SGSトムソン社製)を利用すると、モジ
ュール内のメモリに対してはバスを利用してアクセス
し、モジュール外のデバイスに対してはシリアルリンク
を利用して通信することが可能になる。
ッサとして、シリアル通信機能を有するトランスピュー
タ(商品名:SGSトムソン社製)を利用すると、モジ
ュール内のメモリに対してはバスを利用してアクセス
し、モジュール外のデバイスに対してはシリアルリンク
を利用して通信することが可能になる。
【0004】図3はサブボード1上に1台のトランスピ
ュータ2及び8チップのメモリ3を搭載したCPUモジ
ュールの例を示すブロック図である。このトランスピュ
ータ2はサブボード1上のメモリ3に対してはアドレス
バスとデータバスが多重化されたマルチプレクス型バス
30を利用してアクセスする。このマルチプレクス型バ
ス30は32ビット幅で、これには30ビットのアドレ
スデータ兼用バスAD02〜31と、1ビットのメモリ
ライトデータMWD0、及び1ビットのメモリリフレッ
シュデータMRD1が含まれる。
ュータ2及び8チップのメモリ3を搭載したCPUモジ
ュールの例を示すブロック図である。このトランスピュ
ータ2はサブボード1上のメモリ3に対してはアドレス
バスとデータバスが多重化されたマルチプレクス型バス
30を利用してアクセスする。このマルチプレクス型バ
ス30は32ビット幅で、これには30ビットのアドレ
スデータ兼用バスAD02〜31と、1ビットのメモリ
ライトデータMWD0、及び1ビットのメモリリフレッ
シュデータMRD1が含まれる。
【0005】データバスとしてはAD02〜31、MW
D0、MRD1の計32ビットを、8ビットずつに分け
て使用する。即ち、MWD0,MRD1,AD02〜0
7の8ビットが第1群のメモリに割り当てられ、AD0
8〜15の8ビットが第2群のメモリに割り当てられ
る。同様にして、AD16〜23の8ビットが第3群の
メモリに割り当て、更にAD24〜31の8ビットが第
4群のメモリに割り当てられる。
D0、MRD1の計32ビットを、8ビットずつに分け
て使用する。即ち、MWD0,MRD1,AD02〜0
7の8ビットが第1群のメモリに割り当てられ、AD0
8〜15の8ビットが第2群のメモリに割り当てられ
る。同様にして、AD16〜23の8ビットが第3群の
メモリに割り当て、更にAD24〜31の8ビットが第
4群のメモリに割り当てられる。
【0006】これに対し、アドレスバスとしてはAD0
2〜31の30ビットを使用し、不足するアドレスA0
0,A01に相当する部分は、これをトランスピュータ
2内でデコードした4ビットのメモリライトビットMW
B0〜3を使用する。図3の例では、MWB0〜3がメ
モリ群の選択に使用され、各メモリチップ内のアクセス
にAD02〜31の全部または一部が使用される。ここ
では、メモリ3として256KのDRAMを使用してい
るため、アドレスとしてAD02〜19を使用する。こ
のうちAD11〜19をコラムアドレスラッチ31に入
力し、またAD02〜10をロー/コラムアドレスマル
チプレクサ32に入力する。このマルチプレクサ32に
はラッチ31の出力が入力しているので、結局AD02
〜19でメモリアクセスが行われる。MWB0〜3は書
き込み時のストローブ信号にもなる。また、MRは読み
出し時のストローブ信号で、アウトプットイネーブルO
Eになる。これに対し、MS0〜3は特定パターンのス
トローブ信号で、MS0はラッチ31に入力し、MS1
はローアドレスストローブRASになる。更にMS2は
マルチプレクサ32に入力し、またMS3はコラムアド
レスストローブCASになる。以上がサブボード1上の
メモリ選択部構成になる。
2〜31の30ビットを使用し、不足するアドレスA0
0,A01に相当する部分は、これをトランスピュータ
2内でデコードした4ビットのメモリライトビットMW
B0〜3を使用する。図3の例では、MWB0〜3がメ
モリ群の選択に使用され、各メモリチップ内のアクセス
にAD02〜31の全部または一部が使用される。ここ
では、メモリ3として256KのDRAMを使用してい
るため、アドレスとしてAD02〜19を使用する。こ
のうちAD11〜19をコラムアドレスラッチ31に入
力し、またAD02〜10をロー/コラムアドレスマル
チプレクサ32に入力する。このマルチプレクサ32に
はラッチ31の出力が入力しているので、結局AD02
〜19でメモリアクセスが行われる。MWB0〜3は書
き込み時のストローブ信号にもなる。また、MRは読み
出し時のストローブ信号で、アウトプットイネーブルO
Eになる。これに対し、MS0〜3は特定パターンのス
トローブ信号で、MS0はラッチ31に入力し、MS1
はローアドレスストローブRASになる。更にMS2は
マルチプレクサ32に入力し、またMS3はコラムアド
レスストローブCASになる。以上がサブボード1上の
メモリ選択部構成になる。
【0007】一方、外部のデバイスに対してはシリアル
リンクLinkを利用してシリアルに通信を行う。この
例では、4組のシリアルリンクLink0〜3のある場
合を示している。外部との通信に際しては各種の制御信
号等が必要になる。標準的な制御信号には、後述するよ
うにリセットReset、アナライズAnalyse、
エラーError、クロックClock、リンクスピー
ドLink Speed(図では単にSpeedと記載
してある)がある。Vcc,GNDは電源系統である。
リンクLinkを利用してシリアルに通信を行う。この
例では、4組のシリアルリンクLink0〜3のある場
合を示している。外部との通信に際しては各種の制御信
号等が必要になる。標準的な制御信号には、後述するよ
うにリセットReset、アナライズAnalyse、
エラーError、クロックClock、リンクスピー
ドLink Speed(図では単にSpeedと記載
してある)がある。Vcc,GNDは電源系統である。
【0008】図4はこの様なCPUモジュールを72ピ
ンのSI型コネクタ5でマザーボードに実装するように
したSI型CPUモジュールの平面図である。このSI
型CPUモジュールはマザーボードに対して垂直に実装
できるため、高密度実装に適している。22はコラムア
ドレスラッチ、23はロー/コラムアドレスマルチプレ
クサである。また、メモリ3はDRAMを想定してあ
る。
ンのSI型コネクタ5でマザーボードに実装するように
したSI型CPUモジュールの平面図である。このSI
型CPUモジュールはマザーボードに対して垂直に実装
できるため、高密度実装に適している。22はコラムア
ドレスラッチ、23はロー/コラムアドレスマルチプレ
クサである。また、メモリ3はDRAMを想定してあ
る。
【0009】図5は、一枚のマザーボード6に複数枚の
トランスピュータ・モジュール7を実装するようにした
システムのブロック図である。それぞれのトランスピュ
ータ・モジュール7A,7B,7Cは図3及び図4の様
に構成され、それぞれが4本のシリアルリンクLink
を介して外部のデバイスとシリアルに通信する。8はこ
のシステムのホストになるルート・トランスピュータ、
9はシリアルリンク相互の接続を行うリンク切替器、1
0A,10Bは外部のバス11とシリアルリンクとの間
を接続するためにシリアル/パラレル変換を行うリンク
アダプタ、12はハングアップしたトランスピュータか
らのエラー信号Errorを受けてリセット信号Res
etを発生するシステム・コントロール・ロジック、1
3はオフボード拡張用のコネクタである。
トランスピュータ・モジュール7を実装するようにした
システムのブロック図である。それぞれのトランスピュ
ータ・モジュール7A,7B,7Cは図3及び図4の様
に構成され、それぞれが4本のシリアルリンクLink
を介して外部のデバイスとシリアルに通信する。8はこ
のシステムのホストになるルート・トランスピュータ、
9はシリアルリンク相互の接続を行うリンク切替器、1
0A,10Bは外部のバス11とシリアルリンクとの間
を接続するためにシリアル/パラレル変換を行うリンク
アダプタ、12はハングアップしたトランスピュータか
らのエラー信号Errorを受けてリセット信号Res
etを発生するシステム・コントロール・ロジック、1
3はオフボード拡張用のコネクタである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述したトランスピュ
ータの一般的用法では、その構成が閉鎖的であるため、
例えば外部のペリフェラルデバイス(タイマ、インター
フェースコントローラ、DMAコントローラ等)をトラ
ンスピュータのバス上にダイレクトに位置づけることが
できない。これを行うために、シリアル/パラレル変換
機能を有したリンクアダプタを用いると転送レートが悪
化し、またプロセッサ間の通信手段であるリンクを1つ
以上占有してしまうことになり、図4に示したような面
積の限られたサブボード1上に全てを搭載できない欠点
がある。
ータの一般的用法では、その構成が閉鎖的であるため、
例えば外部のペリフェラルデバイス(タイマ、インター
フェースコントローラ、DMAコントローラ等)をトラ
ンスピュータのバス上にダイレクトに位置づけることが
できない。これを行うために、シリアル/パラレル変換
機能を有したリンクアダプタを用いると転送レートが悪
化し、またプロセッサ間の通信手段であるリンクを1つ
以上占有してしまうことになり、図4に示したような面
積の限られたサブボード1上に全てを搭載できない欠点
がある。
【0011】本発明は、上述したトランスピュータの様
なシリアル通信機能を有するプロセッサを搭載したSI
型CPUモジュールにおいて、サブボード外の外部デバ
イスについても、前記プロセッサのバス上に直接位置づ
けできるようにすることを目的としている。
なシリアル通信機能を有するプロセッサを搭載したSI
型CPUモジュールにおいて、サブボード外の外部デバ
イスについても、前記プロセッサのバス上に直接位置づ
けできるようにすることを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明では、シングル・インライン型のコネクタでマザ
ーボードに結合されるサブボード上に、メモリと、この
メモリに対してはマルチプレクス型バスを通してアクセ
スし、また前記サブボード外の外部デバイスに対しては
シリアルに通信する機能を有したプロセッサとを搭載し
たSI型CPUモジュールにおいて、前記サブボード外
の外部デバイスに対しても前記マルチプレクス型バスの
全部を開放してなることを特徴としている。
本発明では、シングル・インライン型のコネクタでマザ
ーボードに結合されるサブボード上に、メモリと、この
メモリに対してはマルチプレクス型バスを通してアクセ
スし、また前記サブボード外の外部デバイスに対しては
シリアルに通信する機能を有したプロセッサとを搭載し
たSI型CPUモジュールにおいて、前記サブボード外
の外部デバイスに対しても前記マルチプレクス型バスの
全部を開放してなることを特徴としている。
【0013】具体的には、前記プロセッサのマルチプレ
クス型バスの全部、並びに必要な制御信号のラインを前
記コネクタの空き端子に接続して外部に開放する。この
場合、前記マルチプレクス型バスを共用する複数の外部
デバイスの1つを選択する外部デバイス選択部を、サブ
ボード外に設けて外部に開放されたバスを使用する。こ
の外部デバイス選択部は、前記サブボード上のメモリ選
択部と同じ構成にすることができる。
クス型バスの全部、並びに必要な制御信号のラインを前
記コネクタの空き端子に接続して外部に開放する。この
場合、前記マルチプレクス型バスを共用する複数の外部
デバイスの1つを選択する外部デバイス選択部を、サブ
ボード外に設けて外部に開放されたバスを使用する。こ
の外部デバイス選択部は、前記サブボード上のメモリ選
択部と同じ構成にすることができる。
【0014】
【作用】本発明のSI型CPUモジュールは、マルチプ
レクス型バスの全部を外部に対しても開放してあるた
め、外部のデバイスを、このモジュール上のシリアル通
信機能を有したプロセッサのバス上に直接位置づけでき
る。従って、一般にはシリアル通信機能だけで外部と通
信するため、閉鎖的と考えられていたトランスピュータ
の様なプロセッサを搭載したSI型CPUモジュールで
も、そのシリアルリンク数の制限を越えた拡張デバイス
を外部に、しかもバス上に置くことができるため、シス
テムの閉鎖性を緩和することができる。特に、バスの全
てを外部に出すことで通常はスレーブにしかならないト
ランスピュータをマスターとして使用することができ
る。しかも、使用するコネクタはSI型であるから、マ
ザーボードに対し垂直(或いは斜め)実装することで、
並行処理用ユニットの集積度を飛躍的に向上させること
ができる。
レクス型バスの全部を外部に対しても開放してあるた
め、外部のデバイスを、このモジュール上のシリアル通
信機能を有したプロセッサのバス上に直接位置づけでき
る。従って、一般にはシリアル通信機能だけで外部と通
信するため、閉鎖的と考えられていたトランスピュータ
の様なプロセッサを搭載したSI型CPUモジュールで
も、そのシリアルリンク数の制限を越えた拡張デバイス
を外部に、しかもバス上に置くことができるため、シス
テムの閉鎖性を緩和することができる。特に、バスの全
てを外部に出すことで通常はスレーブにしかならないト
ランスピュータをマスターとして使用することができ
る。しかも、使用するコネクタはSI型であるから、マ
ザーボードに対し垂直(或いは斜め)実装することで、
並行処理用ユニットの集積度を飛躍的に向上させること
ができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例を示す要部ブロック図で
ある。この図において、1はサブボード、2はトランス
ピュータ、3A,3B…は複数チップのメモリ(SRA
MまたはDRAM)、5はSI型コネクタ、30はマル
チプレクス型バスであり、これらは本発明のSI型CP
Uモジュールの主要構成要素である。本例のSI型CP
Uモジュールは、32ビットのマルチプレクス型バス3
0の全てを外部にも出すことで、多数のペリフェラルデ
バイス20A,20B,20C…をトランスピュータ2
のバス30上に直接位置づけできるようにしたものであ
る。外部に開放するバスの数はSI型コネクタ5のピン
数によって制限される。T805型のトランスピュータ
を使用した場合、72ピンのSI型コネクタ5を使用す
ると、32ビットのバス30を全て外部にも出すことが
できる。
する。図1は本発明の一実施例を示す要部ブロック図で
ある。この図において、1はサブボード、2はトランス
ピュータ、3A,3B…は複数チップのメモリ(SRA
MまたはDRAM)、5はSI型コネクタ、30はマル
チプレクス型バスであり、これらは本発明のSI型CP
Uモジュールの主要構成要素である。本例のSI型CP
Uモジュールは、32ビットのマルチプレクス型バス3
0の全てを外部にも出すことで、多数のペリフェラルデ
バイス20A,20B,20C…をトランスピュータ2
のバス30上に直接位置づけできるようにしたものであ
る。外部に開放するバスの数はSI型コネクタ5のピン
数によって制限される。T805型のトランスピュータ
を使用した場合、72ピンのSI型コネクタ5を使用す
ると、32ビットのバス30を全て外部にも出すことが
できる。
【0016】バス10を共用する外部デバイス20とし
ては、例えば、タイマ、インターフェースコントロー
ラ、DMAコントローラ等のペリフェラルが挙げられる
が、32ビットのバス幅があればメモリでも接続するこ
とができる。21は外部デバイス20に選択信号を送る
外部アドレスデコーダである。
ては、例えば、タイマ、インターフェースコントロー
ラ、DMAコントローラ等のペリフェラルが挙げられる
が、32ビットのバス幅があればメモリでも接続するこ
とができる。21は外部デバイス20に選択信号を送る
外部アドレスデコーダである。
【0017】図2は本発明のSI型CPUモジュールを
より詳細に示すブロック図である。この図に示すSI型
CPUモジュールは、図3の構成を全て持ち、更にバス
30の全てを外部にも開放するため、必要な制御信号を
外部とやり取りする。即ち、前述したように標準的な制
御信号として、リセットReset、アナライズAna
lyse、エラーError、クロックClock、リ
ンクスピードSpeedがある(Vcc,GNDは電源
系統である)。これに拡張用制御信号として、メモリラ
イトビットMWB0〜MWB3、メモリストローブMS
0〜3等を外部に出す。
より詳細に示すブロック図である。この図に示すSI型
CPUモジュールは、図3の構成を全て持ち、更にバス
30の全てを外部にも開放するため、必要な制御信号を
外部とやり取りする。即ち、前述したように標準的な制
御信号として、リセットReset、アナライズAna
lyse、エラーError、クロックClock、リ
ンクスピードSpeedがある(Vcc,GNDは電源
系統である)。これに拡張用制御信号として、メモリラ
イトビットMWB0〜MWB3、メモリストローブMS
0〜3等を外部に出す。
【0018】CPUモジュールの外部には、外部デバイ
ス選択部21,22,23が設けられる。このうち、外
部アドレスデコーダ21は、外部デバイス20A,20
B…の1台だけをアクティブにするチップセレクトCS
0〜CS3を発生する。また、コラムアドレスラッチ2
2とロー/コラムアドレスマルチプレクサ23は、CP
Uモジュール内部の構成(図3の31,32)と同じも
のである。
ス選択部21,22,23が設けられる。このうち、外
部アドレスデコーダ21は、外部デバイス20A,20
B…の1台だけをアクティブにするチップセレクトCS
0〜CS3を発生する。また、コラムアドレスラッチ2
2とロー/コラムアドレスマルチプレクサ23は、CP
Uモジュール内部の構成(図3の31,32)と同じも
のである。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、シリ
アル通信機能を有するプロセッサを搭載したSI型CP
Uモジュールにおいて、全てのバスをモジュール外にも
開放するようにしたので、サブボード外の外部デバイス
についても、前記プロセッサのバス上に直接位置づけで
きる。このため、シリアルリンクに制限のあるトランス
ピュータの様なプロセッサを搭載したCPUモジュール
にも拡張性が生じ、しかもマスターとして機能できるよ
うになる利点がある。更に、全てのバスを出すとして
も、このバスがマルチプレクサ型であるから、SI型コ
ネクタでも充分に対応すことができ、高集積度、高機能
のシステム構築に応用できる利点がある。
アル通信機能を有するプロセッサを搭載したSI型CP
Uモジュールにおいて、全てのバスをモジュール外にも
開放するようにしたので、サブボード外の外部デバイス
についても、前記プロセッサのバス上に直接位置づけで
きる。このため、シリアルリンクに制限のあるトランス
ピュータの様なプロセッサを搭載したCPUモジュール
にも拡張性が生じ、しかもマスターとして機能できるよ
うになる利点がある。更に、全てのバスを出すとして
も、このバスがマルチプレクサ型であるから、SI型コ
ネクタでも充分に対応すことができ、高集積度、高機能
のシステム構築に応用できる利点がある。
【図1】 本発明の一実施例を示す要部ブロック図であ
る。
る。
【図2】 本発明のSI型CPUモジュールをより詳細
に示すブロック図である。
に示すブロック図である。
【図3】 CPUモジュールの一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】 SI型CPUモジュールの平面図である。
【図5】 複数のCPUモジュールを実装したシステム
のブロック図である。
のブロック図である。
1…サブボード、2…シリアル通信機能を有するプロセ
ッサ、3…メモリ、4…アドレスデコーダ、5…SI型
コネクタ、20…外部デバイス、21…外部アドレスデ
コーダ、22…コラムアドレスラッチ、23…ロー/コ
ラムアドレスマルチプレクサ、30…マルチプレクス型
バス。
ッサ、3…メモリ、4…アドレスデコーダ、5…SI型
コネクタ、20…外部デバイス、21…外部アドレスデ
コーダ、22…コラムアドレスラッチ、23…ロー/コ
ラムアドレスマルチプレクサ、30…マルチプレクス型
バス。
Claims (4)
- 【請求項1】 シングル・インライン型のコネクタでマ
ザーボードに結合されるサブボード上に、メモリと、こ
のメモリに対してはマルチプレクス型バスを通してアク
セスし、また前記サブボード外の外部デバイスに対して
はシリアルに通信する機能を有したプロセッサとを搭載
したSI型CPUモジュールにおいて、 前記サブボード外の外部デバイスに対しても前記マルチ
プレクス型バスの全部を開放してなることを特徴とする
SI型CPUモジュール。 - 【請求項2】 前記プロセッサのマルチプレクス型バス
の全部、並びに必要な制御信号のラインを前記コネクタ
の空き端子に接続して外部に開放してなることを特徴と
する請求項1に記載のSI型CPUモジュール。 - 【請求項3】 前記マルチプレクス型バスを共用する複
数の外部デバイスの1つを選択する外部デバイス選択部
を、サブボード外に設けて使用することを特徴とする請
求項2に記載のSI型CPUモジュール。 - 【請求項4】 前記外部デバイス選択部が、前記サブボ
ード上のメモリ選択部と同じ構成であることを特徴とす
る請求項3に記載のSI型CPUモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191485A JPH0612501A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | Si型cpuモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191485A JPH0612501A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | Si型cpuモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612501A true JPH0612501A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=16275432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191485A Pending JPH0612501A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | Si型cpuモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4812032A (en) * | 1984-09-19 | 1989-03-14 | Toray Industries, Inc. | Highly-refractive plastic lens |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4191485A patent/JPH0612501A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4812032A (en) * | 1984-09-19 | 1989-03-14 | Toray Industries, Inc. | Highly-refractive plastic lens |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100626223B1 (ko) | 적층 메모리 패키지를 가진 메모리 확장 모듈 | |
| EP1194856B1 (en) | A memory expansion module including multiple memory banks and a bank control circuit | |
| US6957285B2 (en) | Data storage system | |
| US9257151B2 (en) | Printed-circuit board supporting memory systems with multiple data-bus configurations | |
| KR100235222B1 (ko) | 싱글 인라인 메모리 모듈 | |
| US6233639B1 (en) | Memory card utilizing two wire bus | |
| US20030043613A1 (en) | Memory module with equal driver loading | |
| US7411843B2 (en) | Semiconductor memory arrangement with branched control and address bus | |
| CN100419901C (zh) | 具有用于读写操作的不同突发顺序寻址的存储器件 | |
| US7715269B2 (en) | Semiconductor memory device and semiconductor device comprising the same | |
| US5745914A (en) | Technique for converting system signals from one address configuration to a different address configuration | |
| US7562193B2 (en) | Memory with single and dual mode access | |
| US7167967B2 (en) | Memory module and memory-assist module | |
| WO2002080002A2 (en) | Multi-bank memory subsystem employing an arrangement of multiple memory modules | |
| US7139893B2 (en) | Transparent SDRAM in an embedded environment | |
| JPH0612501A (ja) | Si型cpuモジュール | |
| TWI446171B (zh) | 用於異質性主記憶體具有可程式化記憶體控制的系統,方法及裝置 | |
| US5307475A (en) | Slave controller utilizing eight least/most significant bits for accessing sixteen bit data words | |
| JP3022255B2 (ja) | メモリモジュール接続用モジュール | |
| JP2000339983A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR20050050343A (ko) | 메모리 모듈 및 메모리용 보조모듈 | |
| JP2004094785A (ja) | メモリモジュールおよびメモリ用補助モジュール | |
| JPH064460A (ja) | Si型cpuモジュール | |
| JPH04258886A (ja) | メモリ回路 |