JPH04258886A - メモリ回路 - Google Patents

メモリ回路

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JPH04258886A
JPH04258886A JP3019669A JP1966991A JPH04258886A JP H04258886 A JPH04258886 A JP H04258886A JP 3019669 A JP3019669 A JP 3019669A JP 1966991 A JP1966991 A JP 1966991A JP H04258886 A JPH04258886 A JP H04258886A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
memory cell
cell array
memory
memory cells
Prior art date
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Pending
Application number
JP3019669A
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English (en)
Inventor
Takashi Nakamoto
貴士 中本
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH04258886A publication Critical patent/JPH04258886A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ回路に関し、特に
一定のサンプリング周期毎に信号の処理を行なうディジ
タル信号処理プロセッサで用いられるメモリ回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一定のサンプリング周期毎に信号処理を
行なうディジタル信号処理プロセッサの応用例としてデ
ィジタルフィルタが挙げられる。ディジタルフィルタに
おける演算の基本は係数データと入力との積の累計であ
る。このディジタルフィルタの特性は係数データで決定
される。
【0003】通常、ディジタルフィルタの特性を決定す
る複数個の係数データは、内蔵のメモリに格納されてい
る。さらに、このディジタルフィルタの特性が一義でな
く、変更する事がある場合、係数データはRAM等のメ
モリに格納される。
【0004】このディジタルフィルタの特性の変更、す
なわち係数データの変更は、このディジタルフィルタを
実現している信号処理プロセッサを制御しているホスト
マイクロコンピュータによって行なわれる。すなわち、
ホストマイクロコンピュータはディジタルフィルタの特
性の変更が生じたとき、変更後の特性を実現できる係数
データを信号処理プロセッサに転送する。
【0005】この係数データの転送において、変更後の
特性を実現する複数個の係数データ1組を転送するのに
、信号処理を行なうサンプリング周期の何10倍もの時
間がかかる事、転送のタイミングはディジタルフィルタ
を実現している信号処理とは全く非同期である事等によ
り、従来、この転送が容易に行なえるように次の2方式
のメモリ回路が提案されていた。
【0006】図2(A),(B)は従来のメモリ回路の
第1の例を示すブロック図及びそのメモリセルの回路図
である。
【0007】1は信号処理用の係数データを記憶してお
くRAM型の処理用メモリセルアレイである。3は信号
処理プロセッサの内部データバス、2は処理用メモリセ
ルアレイ1のアドレスを指定するアドレスデコーダであ
る。
【0008】信号処理プロセッサは処理用メモリセルア
レイ1,データバス3及びアドレスデコーダ2を用いて
信号処理を行ない、ディジタルフィルタを実現する。
【0009】5は特性を変更するための係数データを一
時的に格納するRAM型の書換え用メモリセルアレイで
ある。
【0010】前述のように、信号処理プロセッサを制御
しているホストマイクロコンピュータは、係数データを
書換える為に新しい係数データを信号処理プロセッサに
転送するが、信号処理プロセッサはホストマイクロコン
ピュータとのインタフェースとなる書換え用データ入力
回路7によってこの係数データDTを受取り、この係数
データDTはライト回路8によって、書換え用メモリセ
ルアレイ5内のアドレスデコーダ6で指定されるメモリ
セルMC2内に記憶される。ディジタルフィルタの特性
を決定する係数データは複数個一組であるので、係数デ
ータDTの転送を複数回くり返す。
【0011】変更すべき係数データが書換え用メモリセ
ルアレイ5にすべて転送されるとホストマイクロコンピ
ュータは信号処理プロセッサに書換え許可の信号を転送
する。
【0012】一方、信号処理プロセッサでは、前述のホ
ストマイクロコンピュータからの係数データ受取り中も
ディジタルフィルタの信号処理が各サンプリング周期毎
に行なわれている。
【0013】通常、ディジタルフィルタの信号処理は、
1サンプリング期間毎に、フィルタ特性を実現するため
の特定の処理を行なっているが、1サンプリング期間す
べてを処理についやす必要はない。すなわち、1サンプ
リング期間中、ディジタルフィルタの信号処理を行なう
時間以外はHALT状態、つまり次のサンプリング周期
まで何も実行しない状態でいる。
【0014】さて、前述のホストマイクロコンピュータ
からの係数書換え許可信号を受けた信号処理プロセッサ
は、この信号を受けた次のサンプリング期間でディジタ
ルフィルタの信号処理を終了し、前述のHALT状態に
なった時点で内部データバス3,処理用メモリセルアレ
イ及び1アドレスデコーダ2を係数データ書換え用に開
放し、係数データの書換えを開始する。
【0015】アドレスデコーダ6で指定される書換え用
メモリセルアレイ5からの第1の書換えデータは、リー
ド回路10により内部データバス3を通してリード・ラ
イト回路4aに入力され、変更するアドレスを示すアド
レスデコーダ2によって指定される処理用メモリセルア
レイ1のアドレスのデータの内容を書換える。この動作
は書換えが必要な係数データの個数分くり返される。
【0016】図3(A),(B)は従来のメモリ回路の
第2の例を示すブロック図及びそのメモリセルの回路図
である。
【0017】この回路は、メモリセルアレイ11をデュ
アルポートRAM型にして構成したものである。
【0018】ホストマイクロコンピュータから書換えデ
ータ入力回路7を通して受取った書換え用の係数データ
DTは、係数データDTを1ワード分受取った時点でラ
イト回路8に入力される。その後、アドレスデコーダ6
aで指定されるメモリセルアレイ11のアドレスのメモ
リセルMCに書換え用のデータを書込み、書換えを行う
。
【0019】一方、ディジタルフィルタの信号処理は係
数の書換えの有無には無関係でメモリセルアレイ11の
読出しを行っている。すなわち、アドレスデコーダ2a
,メモリセルアレイ11の一部,及びリード回路10a
は常に信号処理に用いている。
【0020】この例の場合、ホストマイクロコンピュー
タからの係数データ書換えの為のメモリセルアレイ1の
アクセスと、内部信号処理で使用する係数データの為の
係数データの読出しとが同時であっても、別々のメモリ
セルMCへアクセスされるので問題ない。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
回路は、第1の例では、処理用メモリセルアレイ1を中
心とする処理用メモリ部と、書換え用メモリセルアレイ
5を中心とする書換え用のメモリ部とが別々に形成され
、これらが内部データバス3と接続されているので、内
部データバス3の負荷容量が増大し高速化が妨げられ、
またチップ面積が大きくなるという欠点があり、第2の
例では、書換え用のデータは少なくても、各メモリセル
MCをデュアルホート型としなければならずメモリセル
アレイ11のチップ上の占有面積が大きくなり、チップ
面積全体が大きくなるという欠点がある。
【0022】本発明の目的は、チップ面積を小さくする
と共に、高速化することができるメモリ回路を提供する
ことにある。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリ回路は、
マトリクス状に配列された複数の第1のメモリセル、こ
れら第1のメモリセルを各行ごとにそれぞれ選択状態と
する複数の第1のワード線、及び各列ごとの前記第1の
メモリセルのデータをそれぞれ伝達する複数の第1のデ
ータ線を備え選択状態の前記第1のメモリセルへのデー
タの書込み、これら第1のメモリセルからのデータの読
出しを行う処理用のメモリセルアレイと、この処理用の
メモリセルアレイから読出されたデータを内部データバ
スへ伝達する読出し回路と、前記処理用のメモリセルア
レイの各列と対応してマトリクス状に配列された複数の
第2のメモリセル、これら第2のメモリセルを各行ごと
に選択状態とする複数の第2のワード線、及び各列ごと
の前記第2のメモリセルのデータを伝達する複数の第2
のデータ線を備え選択状態の前記第2のメモリセルへの
データの書込み、これら第2のメモリセルからのデータ
の読出しを行う書換え用のメモリセルアレイと、書換え
用のデータを前記各第2のデータ線へ伝達する書込み回
路と、前記各第1及び第2のデータ線間にそれぞれ対応
して設けられた複数のトライステートデータ転送素子を
備え所定のタイミングで前記各第2のデータ線のデータ
を対応する第1のデータ線へ転送しこのデータの転送時
以外は前記第1及び第2のデータ線間を絶縁状態とする
データ転送回路とを有している。
【0024】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0025】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
【0026】この実施例は、マトリクス状に配列された
複数の第1のメモリセルMC1、アドレスデコーダ2に
よりこれら第1のメモリセルMCを各行ごとにそれぞれ
選択状態とする複数の第1のワード線WL1、及び各列
ごとの第1のメモリセルMC1のデータをそれぞれ伝達
する複数の互いに対をなす第1のデータ線DL1a,D
L1bを備え選択状態の第1のメモリセルMC1へのデ
ータの書込み、これら第1のメモリセルMC1からのデ
ータの読出しを行う処理用メモリセルアレイ1と、少な
くともこの処理用メモリセルアレイ1から読出されたデ
ータを内部データバス3へ伝達するリード・ライト回路
4と、処理用メモリセルアレイ1の各列と対応してマト
リクス状に配列された複数の第2のメモリセルMC2、
アドレスデコーダ6によりこれら第2のメモリセルMC
2を各行ごとに選択状態とする複数の第2のワード線W
L2、及び各列ごとの第2のメモリセルMC2のデータ
を伝達する複数の互いに対をなす第2のデータ線DL2
a,DL2bを備え選択状態の第2のメモリセルMC2
へのデータの書込み、これら第2のメモリセルMC2か
らのデータの読出しを行う書換え用メモリセルアレイ5
と、書換え用のデータDTを第2のデータ線DL2a,
DL2bへ伝達するライト回路8と、マイクロコンピュ
ータからの書換え用のデータDTをワード単位でライト
回路8へ伝達する書換えデータ入力回路7と、各第1及
び第2のデータ線DL1a,DL1b−DL2a,DL
2b間にそれぞれ対応して設けられた複数のトライステ
ートデータ転送素子のクロックドインバータCIVを備
えクロック信号CKに従って所定のタイミングで第2の
データ線DL2a,DL2bのデータを対応する第1の
データ線DL1a,DL1bへ互いに交差して転送しこ
のデータの転送時以外は第1及び第2のデータ線DL1
a,DL1b−DL2a,DL2b間を絶縁状態とする
データ転送回路9とを有する構成となっている。
【0027】すなわち、この実施例が図2に示された従
来のメモリ回路と相違する点は、書換え用メモリセルア
レイ5を処理用メモリセルアレイ1の延長線上に設け、
書換え用メモリセルアレイ5の読出しデータを、内部デ
ータバス3を介さないでデータ転送回路9により直接処
理用メモリセルアレイ1へ転送するようにした点にある
。このデータ転送のタイミングは、クロック信号CKに
より、従来例と同様に行なわれる。
【0028】従って、内部データバス3と接続する負荷
は処理用メモリセルアレイ1を中心とするメモリ部のみ
となり、かつ書換え用メモリセルアレイ5と処理用メモ
リセルアレイ1とは専用のデータ転送回路9により接続
されるので、動作速度を向上させることができ、また、
書換え用メモリセルアレイ5を処理用メモリセルアレイ
1の延長線上に同一パターンで形成できるので、これら
の間の配線面積やデッドスペースを低減することができ
、チップ面積を小さくすることができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、書換え用
のメモリセルアレイを処理用メモリセルアレイの延長戦
上に形成し、書換え用のメモリセルアレイのデータをデ
ータ転送回路により直接処理用メモリセルアレイへ転送
する構成とすることにより、内部データバスに接続する
負荷が小さくなり、かつ書換え用のメモリセルアレイの
データが直接処理用のメモリセルアレイへ転送されるの
で、動作の高速化をはかることができ、かつ配線面積や
デッドスペースを低減しチップ面積を小さくすることが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のメモリ回路の第1の例を示すブロック図
及びそのメモリセルの回路図である。
【図3】従来のメモリ回路の第2の例を示すブロック図
及びそのメモリセルの回路図である。
【符号の説明】
1    処理用メモリセルアレイ 2,2a    アドレスデコーダ 3    内部データバス 4,4a    リード・ライト回路 5    書換え用メモリセルアレイ 6,6a    アドレスデコーダ 7    書換えデータ入力回路 8    ライト回路 9    データ転送回路 10,10a    リード回路 11  メモリセルアレイ CIV    クロックドインバータ DL1a,DL1b,DL2a,DL2b,DL1A,
DL1B,DL2A,DL2B    データ線MC,
MC1,MC2    メモリセルWL1,WL2  
  ワード線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  マトリクス状に配列された複数の第1
    のメモリセル、これら第1のメモリセルを各行ごとにそ
    れぞれ選択状態とする複数の第1のワード線、及び各列
    ごとの前記第1のメモリセルのデータをそれぞれ伝達す
    る複数の第1のデータ線を備え選択状態の前記第1のメ
    モリセルへのデータの書込み、これら第1のメモリセル
    からのデータの読出しを行う処理用のメモリセルアレイ
    と、この処理用のメモリセルアレイから読出されたデー
    タを内部データバスへ伝達する読出し回路と、前記処理
    用のメモリセルアレイの各列と対応してマトリクス状に
    配列された複数の第2のメモリセル、これら第2のメモ
    リセルを各行ごとに選択状態とする複数の第2のワード
    線、及び各列ごとの前記第2のメモリセルのデータを伝
    達する複数の第2のデータ線を備え選択状態の前記第2
    のメモリセルへのデータの書込み、これら第2のメモリ
    セルからのデータの読出しを行う書換え用のメモリセル
    アレイと、書換え用のデータを前記各第2のデータ線へ
    伝達する書込み回路と、前記各第1及び第2のデータ線
    間にそれぞれ対応して設けられた複数のトライステート
    データ転送素子を備え所定のタイミングで前記各第2の
    データ線のデータを対応する第1のデータ線へ転送しこ
    のデータの転送時以外は前記第1及び第2のデータ線間
    を絶縁状態とするデータ転送回路とを有することを特徴
    とするメモリ回路。
  2. 【請求項2】  各第1及び第2のデータ線がそれぞれ
    対をなして形成され、トライステートデータ転送素子が
    クロックドインバータで形成され、第2のデータ線から
    第1のデータ線へのデータが各対ごとに交差するように
    転送される構成の請求項1記載のメモリ回路。
JP3019669A 1991-02-13 1991-02-13 メモリ回路 Pending JPH04258886A (ja)

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JP3019669A JPH04258886A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 メモリ回路

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JP3019669A JPH04258886A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 メモリ回路

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JPH04258886A true JPH04258886A (ja) 1992-09-14

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ID=12005653

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JP3019669A Pending JPH04258886A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 メモリ回路

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JP (1) JPH04258886A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6246636B1 (en) 1999-06-28 2001-06-12 Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. Load signal generating circuit of a packet command driving type memory device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6246636B1 (en) 1999-06-28 2001-06-12 Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. Load signal generating circuit of a packet command driving type memory device

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000208