JPH06125285A - 中継器監視制御システム - Google Patents

中継器監視制御システム

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Publication number
JPH06125285A
JPH06125285A JP13743392A JP13743392A JPH06125285A JP H06125285 A JPH06125285 A JP H06125285A JP 13743392 A JP13743392 A JP 13743392A JP 13743392 A JP13743392 A JP 13743392A JP H06125285 A JPH06125285 A JP H06125285A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
repeater
control
gate switch
information data
monitoring information
Prior art date
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Pending
Application number
JP13743392A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsutoshi Maruyama
光利 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH06125285A publication Critical patent/JPH06125285A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】中継器に内蔵の分岐ゲートスイッチが停電など
でデフォルト状態になり、停電前と異なる開閉状態にな
っても、停電前の開閉状態に自動制御する。 【構成】この中継器監視制御システムは、CATV伝送
信号を中継伝送する中継器6,7,8と、双方向CAT
V伝送路9,10,11を通して各各の中継器との間で
CATV伝送信号の送受信を行うヘッドエンド5と、ヘ
ッドエンド5を介して各各の中継器を制御電文xでポー
リングして各各から動作状態の監視情報データを収集監
視するとともにマンマシーンインタフェース部2で操作
の最新の制御指示データにより前記ポーリング時に中継
器8内蔵の分岐ゲートスイッチの開閉を制御するセンタ
監視制御装置1とを備える。また、前記操作時の制御指
示データを格納する制御結果履歴データベース4と、各
各の中継器からの監視情報データを格納する監視情報デ
ータベース3とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は中継器監視制御システム
に関し、特に双方向CATV伝送で用いられる中継器の
中継器監視制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】枝状網を形成する双方向CATV伝送で
は、伝送路からセンタへの流合雑音の問題があり、上り
伝送帯域周波内に全ての加入者端末および中継器から発
生する雑音および混入する妨害信号がセンタに集中し、
伝送品質を劣化させる。この流合雑音を減少させるため
に、枝状網の要所に上り信号用のゲートを設けてセンタ
から下り信号で制御している。このゲートは要所の中継
器内に分岐ゲートスイッチとして設けられている。
【0003】図3を参照すると、従来の中継器監視制御
システムは、CATV伝送路10に接続されCATV伝
送信号を中継伝送する中継器7と、CATV伝送路11
に接続されCATV伝送信号を中継伝送する分岐ゲート
スイッチ内蔵の中継器8と、CATV伝送路9に接続さ
れCATV伝送路10を介して中継器7を縦続接続しか
つ伝送路11を介して中継器8を分岐接続してCATV
伝送信号を中継伝送する中継器6と、中継器6,中継器
7および中継器8のそれぞれをポーリングして各各から
順次動作状態の監視情報データを収集するとともにオペ
レータからの遠隔制御指示により中継器8内蔵の分岐ゲ
ートスイッチの開閉を制御するセンタ監視制御装置1
と、CATV伝送路9,CATV伝送路10およびCA
TV伝送路11を通して中継器6,中継器7および中継
器8とCATV伝送信号の送受信を行うヘッドエンド5
と、センタ監視制御装置1に接続されオペレータにより
センタ監視制御装置1へ制御指示するマンマシーンイン
タフェース部2とから構成される。
【0004】図2を図3と併せて参照して詳述すると、
センタ監視制御装置1は、中継器6,中継器7および中
継器8の各各から動作状態の監視情報データを収集する
ために、ポーリング・制御電文識別コードaのみによる
制御電文をヘッドエンド5を経由してCATV伝送路
9,CATV伝送路10およびCATV伝送路11の下
り方向に出力し、中継器6,中継器7および中継器8を
順次ポーリングする。このポーリング制御電文を受信し
た中継器6,中継器7および中継器8は、自らの動作状
態を表わす監視情報データを各各CATV伝送路の上り
方向に出力してセンタ監視制御装置1へ送出する。セン
タ監視制御装置1は、中継器6,中継器7および中継器
8の各各から送出された最新の監視情報データの内容を
マンマシーンインタフェース部2に出力してオペレータ
に通知する。これにより、オペレータはマンマシーンイ
ンタフェース部2上で中継器6,中継器7および中継器
8の各各の動作状態を集中監視している。
【0005】ここで、オペレータが中継器8内蔵の分岐
ゲートスイッチを強制遠隔制御する場合、オペレータ
は、センタ監視制御装置1に対してマンマシーンインタ
フェース部2で先ず遠隔制御対象となる中継器8を指定
し、次に、分岐ゲートスイッチの開あるいは閉状態を指
定して制御指示する。この制御指示を受けたセンタ監視
制御装置1は、その制御指示に従ってポーリング・制御
電文識別コードaに個別中継器識別コードbおよび開閉
指定コードcを付加した制御電文xをヘッドエンド5を
経由して各各のCATV伝送路の下り方向に送出して各
各の中継器を順次ポーリングする。この制御電文xの中
で個別中継器識別コードbおよび開閉指定コードcは、
分岐ゲートスイッチを内蔵しない中継器6および中継器
7では無視される。分岐ゲートスイッチ内蔵の中継器8
は制御電文x受信後、開閉指定コードcに従って分岐ゲ
ートスイッチの開閉を行うとともに、制御された後の分
岐ゲートスイッチの開閉状態を含む自らの動作状態を示
す監視情報データをCATV伝送路11の上り方向に出
力してセンタ監視制御装置1へ送出する。センタ監視制
御装置1は中継器8から送出された監視情報データの内
容をマンマシーンインタフェース部2を介してオペレー
タに通知する。分岐ゲートスイッチが正常に制御された
後は、オペレータが中継器8に対して新たに分岐ゲート
スイッチの開閉制御指示を行わないかぎり、以後分岐ゲ
ートスイッチの開閉状態が変化してもセンタ監視制御装
置1は、中継器8に対して個別中継器識別コードbおよ
び開閉指定コードcは送出せず、ポーリング・制御電文
識別コードaによる通常のポーリングを続ける。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来の中継器監視
制御システムでは、中継器への給電が停止されたことな
どにより中継器8で停電が発生した場合に、分岐ゲート
スイッチの開閉状態はデフォルト状態になり、停電が発
生する前に制御された開閉状態と異なる場合が発生し、
その都度オペレータが改めて分岐ゲートスイッチの開閉
制御操作を行なわなければならない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による中継器監視
制御システムは、各各双方向伝送網に接続され少くとも
一つは上り伝送信号のゲート手段を有する複数の中継器
と、前記双方向伝送網を通して前記複数の中継器と前記
伝送信号の送受信を行う送受信装置と、前記送受信装置
を介して前記複数の中継器をポーリングして各各の動作
状態の監視情報データを収集監視するとともに最新操作
時の制御指示データで前記ポーリング時に前記ゲート手
段の開閉を制御する監視制御装置と、前記制御指示デー
タおよび前記監視情報データを格納する記憶手段とを備
える。
【0008】また、本発明による中継器監視制御システ
ムは、前記中継器がCATV中継増幅器であり、前記ゲ
ート手段が分岐ゲートスイッチである。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。本発明の一実施例を示す図1を参照すると、中継器
監視制御システムは、CATV伝送路10に接続されC
ATV伝送信号を中継伝送する中継器7と、CATV伝
送路11に接続されCATV伝送信号を中継伝送する分
岐ゲートスイッチ内蔵の中継器8と、CATV伝送路9
に接続されCATV伝送路10を介して中継器7を縦続
接続しかつ伝送路11を介して中継器8を分岐接続して
CATV信号を中継伝送する中継器6と、中継器6,中
継器7および中継器8のそれぞれをポーリングして各各
から順次動作状態の監視情報データを収集するとともに
オペレータからの遠隔制御指示などにより中継器8内蔵
の分岐ゲートスイッチの開閉を制御するセンタ監視制御
装置1と、CATV伝送路9,CATV伝送路10およ
びCATV伝送路11を通して中継器6,中継器7およ
び中継器8とCATV伝送信号の送受信を行うヘッドエ
ンド5と、センタ監視制御装置1に接続されオペレータ
によりセンタ監視制御装置1へ制御指示するマンマシー
ンインタフェース部2と、センタ監視制御装置1に接続
され中継器8内蔵の分岐ゲートスイッチの開閉制御結果
の履歴を記憶し格納する制御結果履歴データベース4
と、センタ監視制御装置1に接続され中継器6,中継器
7および中継器8の各各の最新の監視情報データを記憶
し格納する監視情報データベース3とから構成される。
【0010】図2を図1と併せて共に参照して詳述する
と、センタ監視制御装置1は、中継器6,中継器7およ
び中継器8の各各から監視情報データを収集するため
に、ポーリング・制御電文識別コードa,個別中継器識
別コードbおよびポーリング・制御電文識別コードaか
らなる制御電文xをヘッドエンド5を経由してCATV
伝送路9,CATV伝送路10およびCATV伝送路1
1の下り方向に出力し、中継器6,中継器7および中継
器8をそれぞれ順次送出してポーリングする。このポー
リング制御電文を受信した中継器6,中継器7および中
継器8は、自らの動作状態を表わす監視情報データを各
各CATV伝送路の上り方向に出力してセンタ監視制御
装置1へ送出する。センタ監視制御装置1は、中継器
6,中継器7および中継器8の各各から送出された最新
の監視情報データを監視情報データベース3に出力して
記憶・格納させるとともに、その内容をマンマシーンイ
ンタフェース部2に出力してオペレータに通知する。こ
れにより、オペレータはマンマシーンインタフェース部
2上で中継器6,中継器7および中継器8の各各の動作
状態を集中監視する。
【0011】ここで、オペレータが中継器8内蔵の分岐
ゲートスイッチを強制遠隔制御する場合、オペレータ
は、センタ監視制御装置1に対してマシーンインタフェ
ース部2で先ず隔制御対象となる中継器8を個別指定
し、次に、分岐ゲートスイッチの開あるいは閉状態を指
定して制御指示する。この制御指示内容はセンタ監視制
御装置1に接続される制御結果履歴データベース4に記
憶され格納される。また、この制御指示を受けたセンタ
監視制御装置1は、その制御指示に従ってポーリング・
制御電文識別コードa,個別中継器識別コードbおよび
開閉指定コードcからなる制御電文xをヘッドエンド5
を経由して各各のCATV伝送路の下り方向に出力して
各各の中継器を順次ポーリングする。この制御電文の中
で個別中継器識別コードbおよび開閉指定コードcは、
分岐ゲートスイッチを内蔵しない中継器6および中継器
7では無視される。分岐ゲートスイッチ内蔵の中継器8
は制御電文受信後、開閉指定コードcに従って分岐ゲー
トスイッチの開閉を行うとともに、制御された後の分岐
ゲートスイッチの開閉状態を含む自らの動作状態を示す
監視情報データをCATV伝送路11の上り方向に出力
してセンタ監視制御装置1へ送出する。センタ監視制御
装置1は、中継器8から送出された監視情報データを監
視情報データベース3に記憶し格納するとともに、その
内容をオペレータへ通知する。分岐ゲートスイッチが正
常に制御された後は、オペレータが中継器8に対して新
たに分岐ゲートスイッチの開閉制御指示を行わなくと
も、および正常制御後に、分岐ゲートスイッチの開閉状
態が変っても、センタ監視制御装置1は制御結果履歴デ
ータベース4を参照しながら最新の制御指示データのと
きのポーリング・制御電文識別コードa,個別中継器識
別コードbおよび開閉指定コードcでの制御電文でポー
リングを続ける。
【0012】これにより、例えば中継器8において給電
が停止されたことなどによるに停電が発生し、内蔵の分
岐ゲートスイッチがデフォルト状態になって停電前と異
なる開閉状態になっても、センタ監視制御装置1は、制
御結果履歴データベース4を参照しながら中継器8が停
電になる前の最新の制御指示データのときの制御電文x
でポーリングを続けるので、これにより分岐ゲートスイ
ッチはオペレータによる開閉制御指示がなくとも停電回
復後中継器8に送出された最初のポーリングで停電が発
生する前と同じ開閉状態に自動制御される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、中
継器に内蔵される分岐ゲートスイッチが、停電等により
デフォルト状態になり、停電前と異なる開閉状態になっ
ても、オペレータを介さずに停電前の開閉状態に自動制
御できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の中継器監視制御システムを
示すブロック図である。
【図2】同実施例の中継器監視制御システムの電文内容
である。
【図3】従来の中継器監視制御システムを示すブロック
図である。
【符号の説明】
1 センタ監視制御装置 2 マンマシーンインタフェース部 3 監視情報データベース 4 制御結果履歴ダータベース 5 ヘッドエンド 6,7,8 中継器 9,10,11 CATV伝送路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各各双方向伝送網に接続され少くとも一
    つは上り伝送信号のゲート手段を有する複数の中継器
    と、 前記双方向伝送網を通して前記複数の中継器と前記伝送
    信号の送受信を行う送受信装置と、 前記送受信装置を介して前記複数の中継器をポーリング
    して各各の動作状態の監視情報データを収集監視すると
    ともに最新操作時の制御指示データで前記ポーリング時
    に前記ゲート手段の開閉を制御する監視制御装置と、 前記制御指示データおよび前記監視情報データを格納す
    る記憶手段と、 を備えることを特徴とする中継器監視制御システム。
  2. 【請求項2】 前記中継器がCATV中継増幅器であ
    り、前記ゲート手段が分岐ゲートスイッチであることを
    特徴とする請求項1記載の中継器監視制御システム。
JP13743392A 1992-05-29 1992-05-29 中継器監視制御システム Pending JPH06125285A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13743392A JPH06125285A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 中継器監視制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13743392A JPH06125285A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 中継器監視制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06125285A true JPH06125285A (ja) 1994-05-06

Family

ID=15198511

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13743392A Pending JPH06125285A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 中継器監視制御システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH06125285A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980033165A (ko) * 1996-10-31 1998-07-25 씨. 알. 나시스 통신 시스템의 원격 유닛과 통신하기 위한 방법 및 시스템
US6941137B2 (en) * 2000-04-27 2005-09-06 Ktfreetel Co., Ltd. System and method for supervising repeater by using wireless mobile

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980033165A (ko) * 1996-10-31 1998-07-25 씨. 알. 나시스 통신 시스템의 원격 유닛과 통신하기 위한 방법 및 시스템
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991012