JPH06125442A - データ伝送速度選択装置 - Google Patents

データ伝送速度選択装置

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JPH06125442A
JPH06125442A JP4151144A JP15114492A JPH06125442A JP H06125442 A JPH06125442 A JP H06125442A JP 4151144 A JP4151144 A JP 4151144A JP 15114492 A JP15114492 A JP 15114492A JP H06125442 A JPH06125442 A JP H06125442A
Authority
JP
Japan
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line
quality
signal
transmission rate
instruction value
Prior art date
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Pending
Application number
JP4151144A
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English (en)
Inventor
Takashi Sakayama
隆志 坂山
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4151144A priority Critical patent/JPH06125442A/ja
Publication of JPH06125442A publication Critical patent/JPH06125442A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 正確に回線状況を判断し、その判断によって
伝送速度を落とす。 【構成】 チェックタイミング検知部11は、1ライン
毎または所定時間毎またはエラーライン検出毎にEQモ
ニタ10に指示を発し、速度変更判定部12に回線品質
指示値を出力させる。速度変更判定部12は、供給され
た品質指示値に基づき1ページの画情報受信終了毎に伝
送速度変更の要否を判断する。判定の結果、変更を要す
るとなればプロトコル制御部13に指示をしてフオール
バックのための信号(FTT)を送出させる。この信号
FTTをによって送信局はフオールバックを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ伝送速度選択装置
に関するものであり、特に、複数の伝送速度を設定でき
るデータ伝送装置において通信回線の品質に応じてデー
タ伝送速度を選択できるデータ伝送速度選択装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置などのデータ伝送装置
においては、回線の品質に対して伝送速度が速すぎる
と、データ伝送中にエラーが発生して、受信側で正しい
画像が再生されないことがある。この場合には、データ
伝送速度をあらかじめ低速にしてデータを伝送すればよ
いのであるが、伝送時間がかかりすぎて望ましくない。
そこで、データ中の誤りを検出するようにして、誤りが
発生した場合に伝送速度を低下(フォールバック)させ
る方式が考えられる。
【0003】このような方式の例として、受信した画情
報データ中の誤りを検出し、さらにその誤り回数を原稿
1枚毎に計数することによって通信品質を推定し、前記
誤り回数が予定値を越えたとき、伝送速度を低速に切換
える方式がある(特公昭62−60873号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来方式では次
のような問題点があった。上記の方式では、1ラインの
先頭に付加されて送信されてくる同期符号(EOL)が
2つ検出される間すなわち1ラインの画信号数を計数す
る。そして、この検出された画信号数が、1ライン分と
して予定されている画信号数より少ない場合に、その1
ラインをエラーラインと判定するようにしている。
【0005】しかしながら、回線ノイズ等によって前記
同期符号を検知できない場合は、1ライン分として検出
される画信号数、すなわち同期信号間の画信号数が多く
なるので、たとえエラーがあったとしても、それを検出
できないことが有り得る。
【0006】原稿1枚毎にエラーライン数が予定値より
多いか否かを判定している該方式では、上述のような同
期符号の検知エラーがあると、実際のエラーライン数よ
りも少ない数しか検出できない。
【0007】このように、本来なら原稿1枚についての
エラーライン数が予定数より多いのに、正しくフォール
バックできないことがあり、回線品質に追従して伝送速
度を選択するという点で正確さに欠けるという問題点が
あった。
【0008】本発明の目的は、上記の問題点を解消し、
精度の高いエラー検出手段によって、回線品質が不良の
場合には確実にフォールバックをして正しい画像を再生
できるデータ伝送速度選択装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、回線品質に応じて品質指
示値を出力するアイ・クォリティ・モニタから、画情報
受信中の予定のタイミングで前記品質指示値を読出し、
読出した品質指示値を基準値と比較して回線状況の良否
を判断して次ページの画情報受信のために伝送速度を設
定するように構成した点に特徴がある。
【0010】
【作用】上記の特徴を有する本発明によれば、画情報受
信中のアイ・クォリティ・モニタ(以下、EQモニタと
いう)の出力によって回線品質を確実に検知できるの
で、その検知結果と、あらかじめ設定された基準値との
比較によって適正な伝送速度を設定して次ページの画情
報を受信できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は本発明のデータ伝送速度選択装置を組込ん
だファクシミリ装置のハード構成を示す要部ブロック図
である。
【0012】同図において、回線の末端には網制御装置
(NCU)1が接続され、このNCU1にはモデム2が
接続される。モデム2は回線品質検知信号を出力する図
示しないEQモニタを具備している。このEQモニタは
回線品質に応じ、例えば0〜7までの数字で示される品
質指示値を出力する。なお、品質指示値は大きいほど回
線品質が良いものとする。
【0013】モデム2はファクシミリ装置本体のシステ
ム制御装置3に接続され、さらにシステム制御装置3
は、CPU5や、ROM6,RAM7などの記憶装置か
ら構成されるマイクロコンピュータのバス4に接続され
る。前記バス4には読取装置8やプリンタ9が接続され
ていて、送信原稿の読取りや、受信原稿の印字出力が行
われる。
【0014】上記の構成を有するファクシミリ装置の受
信動作を以下に説明する。まず、図3のフローチャート
を参照して、伝送速度を低下させるか否かを判定するた
めの回線品質判定処理について説明する。ここでは、画
情報受信中に予定時間間隔で読出したEQモニタの出力
に基づいて伝送速度の低下の要否を判断するようにし
た。
【0015】図3において、ステップS1では、EQモ
ニタの出力信号を読出すタイミングを計測するため予定
のタイマ値がセットされている監視タイマをスタートさ
せる。ステップS2において前記タイマ値で設定された
時間が経過した(タイムアウト)と判断されるとステッ
プS3に進む。
【0016】ステップS3では、EQモニタの指示値を
読出して回線状況判断基準値と比較する。この回線状況
判断基準値は、あらかじめ実験によって決定する値であ
って、この基準値よりもEQモニタの品質指示値が大き
ければ回線エラーが発生しにくいと実験的に判断された
値である。ステップS4では、前記比較結果に基づいて
回線状況が良好か否かを判断する。
【0017】回線状況が悪いと判断されると、ステップ
S5に移行して回線状況不良検知回数を計数する不良カ
ウンタの値を“1”加算する。カウンタの値を“1”加
算した後ステップS6に進み、EQモニタから品質指示
値を読出した総回数を計数する総チェックカウンタの値
を“1”加算する。
【0018】ステップS4で回線状況が良いと判断され
た場合は、ステップS5をスキップして直接ステップS
6に進む。
【0019】ステップS7では、1ページ分の画情報受
信を終了したか否かを判断する。ステップS7の判断が
肯定となれば、ステップS8に進み、前記総チェックカ
ウンタの値に対する不良カウンタの値の割合を算出す
る。
【0020】ステップS9では、前記割合が更新判断値
より大きいか否かを判断する。前記割合が更新判断値よ
り大きい場合は、回線エラーが発生する危険性が大であ
ると判断してステップS10に進んで伝送速度を落とす
ためのフラグを立てる。
【0021】伝送速度を落とす動作は、後述のように前
記フラグの状態を判断し、その結果によってリトレーニ
ング肯定信号RTPを送出し、トレーニングチェック信
号TCFの受信チェックをやり直すことによって行う。
前記割合が更新判断値よりも小さい場合は、現状の伝送
速度がそのまま維持される。
【0022】このように、図3に示した実施例では、監
視タイマのタイムアウト信号をEQモニタからの品質指
示値読出用トリガとした。しかしながら、本実施例はこ
れに限定されず、画情報のライン先頭に付加される符号
EOLをトリガとして利用し、この符号EOLが検出さ
れる毎にEQモニタから品質指示値を読出すようにして
もよい。
【0023】さらに、エラーラインを検出する手段を設
け、エラーライン検出信号をトリガとしてEQモニタか
ら品質指示値を読出すようにしてもよい。エラーライン
を検出するための手段としては、1ラインあたりの画素
数が規定の数(例えばA4サイズでは1728)以外に
なった場合にエラーがあったと判断する一般的な検出手
段を使用できる。
【0024】この符号EOLをトリガとして利用する例
や、エラーライン検出信号をトリガとしてEQモニタの
品質指示値を読み出す例では、これら符号EOLやエラ
ーラインの検出結果が、伝送速度を変更するか否かの判
断に直接利用されるわけではない。あくまでもEQモニ
タの品質指示値を基準値と比較し、その比較結果に基づ
いて伝送速度を変更するか否かを判断する動作を起動す
る信号として使用しているだけである。したがって、回
線ノイズなどによって符号EOLやエラーラインを一時
的に検出できないことがあっても、伝送速度変更の判断
には直接影響を及ぼさない。
【0025】また、上述した例では、EQモニタの品質
指示値の読出し総回数に対する回線状況不良検知回数の
割合に基づいて伝送速度を低下させるようにしたが、上
記のタイミングでEQモニタの品質指示値を読出した結
果、その品質指示値が基準値よりも1回でも低いことが
あったならば伝送速度を落とすようにしてもよい。
【0026】なお、1回の判断で回線の状況を判断する
場合には、次ページの受信に最も近いタイミングで判断
を行うのが望ましい。例えば、現在受信中の画情報の受
信終了を示す制御復帰信号RTCを受信したときに、E
Qモニタの品質指示値の読出しを行うとよい。
【0027】前記制御復帰信号RTCは、送信側から複
数個(6個)送出される符号EOLの連続からなる。受
信側は、この連続する符号EOLのうち、任意に設定さ
れた個数以上を検出したときに制御復帰信号RTCを受
信したと判断するように構成できる。例えば3個以上の
符号EOLを検出したときにこれを制御復帰信号RTC
とみなすように構成してあれば、回線ノイズによって符
号EOLが一時的に1〜3個検出されないことがあって
も、制御復帰信号RTCを識別できる。
【0028】続いて、図4,図5のゼネラルフローチャ
ートを参照して上述の伝送速度処理を含む画情報受信動
作を説明する。図4において、ステップS101では、
受信可能な伝送速度、例えば受信局で設定できる最大伝
送速度を設定する。ステップS102では、非標準機能
信号NSFまたはデジタル識別信号DISを送出する。
このステップS102において、前記受信可能な伝送速
度を宣言する。
【0029】ステップS103では、非標準機能設定信
号NSSまたはデジタル命令信号DCSの受信を待つ。
ステップS103の判断が肯定となれば、ステップS1
04では送信局の伝送速度と受信局で設定した伝送速度
が一致しているか否かを判断する。この判断が肯定の場
合は、ステップS105に進んでトレーニング信号およ
びトレーニングチェック信号TCFを受信できたか否か
を判断する。トレーニング信号およびトレーニングチェ
ック信号TCFが受信できたならば、ステップS107
で受信準備確認信号CFRを送出する。
【0030】一方、伝送速度が受信局と送信局とで一致
しない場合、およびトレーニング信号またはトレーニン
グチェック信号TCFが受信されなかった場合は、ステ
ップS104およびステップS105の判断は否定とな
ってステップS106に進んでトレーニング失敗信号F
TTを送出してステップS103に戻る。なお、発呼側
では、このトレーニング失敗信号FTTに応答してフォ
ールバックをすることができる。
【0031】受信準備確認信号CFRを送出した後、ス
テップS108では、受信局と送信局とのプロトコルで
一致した伝送速度によって画情報受信を開始する。ステ
ップS109では、図3のフローチャートに関して説明
した回線品質判定処理を行う。
【0032】図5のステップS110では、前記回線品
質判定処理のステップS10の処理で伝送速度を落とす
ためのフラグが立てられているか否かを判断する。この
判断が肯定の場合は、ステップS111に進んで低い伝
送速度を設定する。
【0033】ステップS112では、Qコマンドすなわ
ちマルチページ信号MPS,メッセージ終了信号EO
M,手順終了信号EOP等を待つ。これらの信号の1つ
が検知されたならばステップS113に進み、受信した
画情報の品質が良好か否かを判断する。品質が良好なら
ばステップS114に進んでリトレーニング肯定信号R
TPを送出し、受信した画情報の品質が不良の場合は、
ステップS115に進んでリトレーニング否定信号RT
Nを送出する。
【0034】このように、回線品質判定処理によって回
線の状態が悪いと判断された場合は、ステップS113
における画情報品質判断結果が良好な場合にもリトレー
ニング肯定信号RTPを送出してフェーズBに戻り、伝
送速度の判定とトレーニングチェック信号の確認を行う
ようにしている。
【0035】一方、ステップS110の判断が否定の場
合は、ステップS116に進んでQコマンドを待つ。Q
コマンドが検知されたならばステップS117に進み、
受信した画情報の品質が良好か否かを判断する。品質が
良好ならばステップS118に進んでメッセージ確認信
号MCFを送出し、受信した画情報の品質が不良の場合
は、ステップS119に進んでリトレーニング否定信号
RTNを送出する。
【0036】リトレーニング否定信号RTN、リトレー
ニング肯定信号RTP、メッセージ確認信号MCFを送
出した後は、規定に従ってプロトコルを継続する。
【0037】すなわち、リトレーニング否定信号RTN
またはリトレーニング肯定信号RTPを送出した後はス
テップS102に戻る。そしてその後のステップS10
4において、前記ステップS111で設定した伝送速度
と送信局から供給された伝送速度とを比較して、トレー
ニング失敗信号FTTを送出するか否かを判断する。送
信局のフォールバック動作によって伝送速度が変更さ
れ、その値が所望の値になるまではステップS106の
処理が行われ、トレーニング失敗信号FTTが送出され
る。
【0038】なお、本実施例では、回線の状態が悪いと
判断して伝送速度を落とす例を示したが、ステップS1
11で伝送速度を落さないで、リトレ−ニング肯定信号
RTRによってフェ−ズBに戻し、トレ−ニングチェッ
ク信号TCFによって回線品質のチェックを行ってもよ
い。
【0039】次に、本実施例の動作を行わせるための機
能を説明する。図1は本実施例の動作を行わせるための
要部機能を示すブロック図である。同図において、チェ
ックタイミング検知部11は、モデム2に設けられてい
るEQモニタ10の回線品質指示値を読み出すタイミン
グをはかる機能を有する。すなわちこのチェックタイミ
ング検知部11は、上述のように、所定時間間隔を検知
するタイマ手段、同期符号EOLを検知する手段、エラ
ーライン検知手段、画情報受信終了検知手段のいずれか
を有していて、それぞれの検知対象信号を検知したとき
に読出信号をEQモニタ10に供給する。
【0040】EQモニタ10は、前記読出信号を供給さ
れると、それに応答してその時点の回線品質に応じた回
線品質指示値を出力する。この回線品質指示値は速度変
更判定部12に供給される。速度変更判定部12は、供
給された回線品質指示値を基準値と比較し、その結果が
標準値よりも悪いと判断した場合に、画情報の1ページ
の受信を終了した時点で伝送速度低下指令を出力する。
プロトコル制御部13は、伝送速度低下指令に応答して
再びフェ−ズBに戻して回線品質のチェックを行わせる
ためのプロトコル信号、すなわち信号RTPを出力す
る。
【0041】また、速度変更判定部12では、EQモニ
タの回線品質指示値によって1回でも回線状況が悪いと
判定されたときに伝送速度低下指令を出力してもよい
し、上述のように画情報受信中の総チェック回数に対す
る不良回線状況検出回数の割合に基づいて伝送速度低下
指令を出力するようにしてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、EQモニタで検出された回線品質によって伝
送速度を変更するようにしたので、回線ノイズに影響さ
れず、回線状況に応じて確実に伝送速度の変更を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示すファクシミリ装置の要
部機能を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施例を示すファクシミリ装置のハ
ード構成を示すブロック図である。
【図3】 回線品質判定動作を示すフローチャートであ
る。
【図4】 受信動作のゼネラルフローチャート(その
1)である。
【図5】 受信動作のゼネラルフローチャート(その
2)である。
【符号の説明】
1…NCU、 2…モデム、 3…システム制御部、
10…EQモニタ、 11…チェックタイミング検知
部、 12…速度変更判定部、 13…プロトコル制御
部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回線品質に応じて品質指示値を出力する
    アイ・クォリティ・モニタを有するデータ伝送装置のデ
    ータ伝送速度選択装置において、 前記アイ・クォリティ・モニタから、画情報受信中の予
    定のタイミングで前記品質指示値を読出す手段と、 読出した品質指示値を基準値と比較し、回線状況が悪い
    場合に伝送速度低下指令を出力する速度変更判定手段
    と、 前記伝送速度低下指令に応答してフェ−ズBに移行する
    プロトコル手順を実行するように構成されたプロトコル
    制御手段とを具備したことを特徴とするデ−タ伝送速度
    選択装置。
  2. 【請求項2】 回線品質に応じて品質指示値を出力する
    アイ・クォリティ・モニタを有するデータ伝送装置のデ
    ータ伝送速度選択装置において、 前記アイ・クォリティ・モニタから、画情報受信中の予
    定のタイミングで前記品質指示値を読出す手段と、 読出した品質指示値を基準値と比較し、回線状況が悪い
    場合に伝送速度低下指令を出力する速度変更判定手段
    と、 前記伝送速度低下指令に応答し、受信中の画情報の1ペ
    ージを受信した後、送信局にフォールバック動作を行わ
    せるためのプロトコル信号を送出するように構成された
    プロトコル制御手段とを具備したことを特徴とするデー
    タ伝送速度選択装置。
JP4151144A 1992-05-20 1992-05-20 データ伝送速度選択装置 Pending JPH06125442A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09186679A (ja) * 1995-12-27 1997-07-15 Fuji Xerox Co Ltd 通信装置
JP2006517752A (ja) * 2003-02-14 2006-07-27 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト データ伝送方法

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