JPH06125494A - 画像エリア指定装置 - Google Patents
画像エリア指定装置Info
- Publication number
- JPH06125494A JPH06125494A JP4298090A JP29809092A JPH06125494A JP H06125494 A JPH06125494 A JP H06125494A JP 4298090 A JP4298090 A JP 4298090A JP 29809092 A JP29809092 A JP 29809092A JP H06125494 A JPH06125494 A JP H06125494A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- image
- segments
- segment
- transmissive lcd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 機械的な機構を用いることなく画像のエリア
を指定できる画像エリア指定装置を提供することを目的
とするものである。 【構成】 フォーカススクリーンに重なる全透過型LC
D26は、各々8本ずつであって垂直方向に延在する左
セグメント32Lと右セグメント32R、及び水平方向
に延在する上セグメント32Uと下セグメント32Dを
有している。したがって、各セグメント32L,32
R,32U,32Dの組み合わせにより、4096通り
セグメントの組み合わせができ、各セグメント32L,
32R,32U,32Dにより取り囲まれるエリアを4
096種指定することができる。また、キー31L,3
1R,31U,31Dを操作して、全透過型LCD26
において表示させるセグメント32L,32R,32
U,32Dの位置を変化させれば、指定されたエリアも
変化し、自在にエリア指定を行うことができる。
を指定できる画像エリア指定装置を提供することを目的
とするものである。 【構成】 フォーカススクリーンに重なる全透過型LC
D26は、各々8本ずつであって垂直方向に延在する左
セグメント32Lと右セグメント32R、及び水平方向
に延在する上セグメント32Uと下セグメント32Dを
有している。したがって、各セグメント32L,32
R,32U,32Dの組み合わせにより、4096通り
セグメントの組み合わせができ、各セグメント32L,
32R,32U,32Dにより取り囲まれるエリアを4
096種指定することができる。また、キー31L,3
1R,31U,31Dを操作して、全透過型LCD26
において表示させるセグメント32L,32R,32
U,32Dの位置を変化させれば、指定されたエリアも
変化し、自在にエリア指定を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮像装置において画像
を切り出し、あるいは拡大する際にそのエリアを指定す
る画像エリア指定装置に関する。
を切り出し、あるいは拡大する際にそのエリアを指定す
る画像エリア指定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファインダから視認される画像の
エリアを指定し得る撮像装置として図7に示したものが
知られている。すなわち、撮像装置のボディ1には前端
部に撮像レンズ2が嵌着されている。該撮像レンズ2の
後方にはマスキング部材3が摺動可能な状態で配置さ
れ、該マスキング部材3は図示しない駆動機構に連係さ
れている。また、マスキング部材3の直後には、フォー
カススクリーン4が配置され、該フォーカススクリーン
4のさらに後方にはミラー5が配置されているととも
に、該ミラー5の上方にはファインダ窓6が設けられて
いる。
エリアを指定し得る撮像装置として図7に示したものが
知られている。すなわち、撮像装置のボディ1には前端
部に撮像レンズ2が嵌着されている。該撮像レンズ2の
後方にはマスキング部材3が摺動可能な状態で配置さ
れ、該マスキング部材3は図示しない駆動機構に連係さ
れている。また、マスキング部材3の直後には、フォー
カススクリーン4が配置され、該フォーカススクリーン
4のさらに後方にはミラー5が配置されているととも
に、該ミラー5の上方にはファインダ窓6が設けられて
いる。
【0003】かかる構造によれば、撮像レンズ2による
被写体像がフォーカススクリーン4に結像されるととも
に、このときの結像領域はマスキング部材3の位置によ
り規制される。したがって、フォーカススクリーン4に
結像された被写体像がミラー5よりファインダ窓6に反
射されると、マスキング部材3により被写体画像の周囲
が隠蔽され、マスキング部材3により取り囲まれた画像
の中心部のみを視認することができる。また、前記駆動
機構を動作させて、マスキング部材8の位置を変化させ
れば、フォーカススクリーン4の結像領域が相対的に変
化し、これによりファインダ窓6から視認し得る画像の
エリアを指定することができる。
被写体像がフォーカススクリーン4に結像されるととも
に、このときの結像領域はマスキング部材3の位置によ
り規制される。したがって、フォーカススクリーン4に
結像された被写体像がミラー5よりファインダ窓6に反
射されると、マスキング部材3により被写体画像の周囲
が隠蔽され、マスキング部材3により取り囲まれた画像
の中心部のみを視認することができる。また、前記駆動
機構を動作させて、マスキング部材8の位置を変化させ
れば、フォーカススクリーン4の結像領域が相対的に変
化し、これによりファインダ窓6から視認し得る画像の
エリアを指定することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに従来においては、マスキング部材3を機械的に駆動
することによって、画像の結像領域を規制してエリア指
定を行う構造であることから、マスキング部材3のみな
らずこれを駆動する駆動機構、さらにはマスキング部材
3の移動スペース及び駆動機構の配置スペース等が必要
となる。このため、これら移動スペース及び駆動機構の
配置スペース等の存在に起因して撮像装置が大型化して
しまい装置の小型化が困難となるとともに、またコスト
的にも不利なものであった。
うに従来においては、マスキング部材3を機械的に駆動
することによって、画像の結像領域を規制してエリア指
定を行う構造であることから、マスキング部材3のみな
らずこれを駆動する駆動機構、さらにはマスキング部材
3の移動スペース及び駆動機構の配置スペース等が必要
となる。このため、これら移動スペース及び駆動機構の
配置スペース等の存在に起因して撮像装置が大型化して
しまい装置の小型化が困難となるとともに、またコスト
的にも不利なものであった。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、機械的な機構を用いることなく画
像のエリアを指定できる画像エリア指定装置を提供する
ことを目的とするものである。
なされたものであり、機械的な機構を用いることなく画
像のエリアを指定できる画像エリア指定装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、画像を出力する画像出力手段と、
該画像出力手段に重なる透過型LCDと、前記画像出力
手段から出力される画像のエリアを指定する指定手段
と、該指定手段により指定されたエリアに応じて前記透
過型LCDを駆動する駆動手段とを備えたことを要旨と
している。
に本発明にあっては、画像を出力する画像出力手段と、
該画像出力手段に重なる透過型LCDと、前記画像出力
手段から出力される画像のエリアを指定する指定手段
と、該指定手段により指定されたエリアに応じて前記透
過型LCDを駆動する駆動手段とを備えたことを要旨と
している。
【0007】
【作用】前記構成において、画像出力手段に重なる透過
型LCDを駆動すると、この透過型LCDの後方から視
認した場合、画像出力手段の画像は透過型LCDの駆動
された領域により区分され、この区分された領域を指定
エリアとして設定し得る。また、透過型LCDにおい
て、駆動する領域を変化させれば、対応する画像出力手
段の画像も区分される領域が相対的に変化し、指定エリ
アを変更し得る。
型LCDを駆動すると、この透過型LCDの後方から視
認した場合、画像出力手段の画像は透過型LCDの駆動
された領域により区分され、この区分された領域を指定
エリアとして設定し得る。また、透過型LCDにおい
て、駆動する領域を変化させれば、対応する画像出力手
段の画像も区分される領域が相対的に変化し、指定エリ
アを変更し得る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図にしたがって説
明する。すなわち、図2は本発明の一実施例を適用した
撮像装置の外部構造を示す斜視図であり、撮像装置20
のボディ21には、その側部に撮像レンズ22が嵌着さ
れている。ボディ21の上面には、ファインダ窓23が
設けられているとともに、操作パネル24が設けられて
いる。この操作パネル24には、図3の(B)に示した
キー群31が設けられており、このキー群31は左キー
31L、右キー31R、上キー31U、及び下キー31
Dで構成されている。
明する。すなわち、図2は本発明の一実施例を適用した
撮像装置の外部構造を示す斜視図であり、撮像装置20
のボディ21には、その側部に撮像レンズ22が嵌着さ
れている。ボディ21の上面には、ファインダ窓23が
設けられているとともに、操作パネル24が設けられて
いる。この操作パネル24には、図3の(B)に示した
キー群31が設けられており、このキー群31は左キー
31L、右キー31R、上キー31U、及び下キー31
Dで構成されている。
【0009】前記ボディ21の内部であって、撮像レン
ズ22の後方には図1に示したように、フォーカススク
リーン25が配置されており、該フォーカススクリーン
25の直後には、これと重なり合う全透過型LCD26
が配置されている。このフォーカススクリーン25と全
透過型LCD26とは、共に前記ボディ21の内部に突
設されたリブ27に固定されている。また、全透過型L
CD26のさらに後方にはミラー28が配置されてお
り、該ミラー28はボディ21の内部に形成された支持
部29,30に支持されて、フォーカススクリーン25
および全透過型LCD26からの光の向きを90°変化
せしめ、前記ファインダ窓23に反射させ得る角度に固
定されている。
ズ22の後方には図1に示したように、フォーカススク
リーン25が配置されており、該フォーカススクリーン
25の直後には、これと重なり合う全透過型LCD26
が配置されている。このフォーカススクリーン25と全
透過型LCD26とは、共に前記ボディ21の内部に突
設されたリブ27に固定されている。また、全透過型L
CD26のさらに後方にはミラー28が配置されてお
り、該ミラー28はボディ21の内部に形成された支持
部29,30に支持されて、フォーカススクリーン25
および全透過型LCD26からの光の向きを90°変化
せしめ、前記ファインダ窓23に反射させ得る角度に固
定されている。
【0010】なお、フォーカススクリーン25は全透過
型LCD26による光量ロスを考慮して、単純な磨りガ
ラスを用いることなく、フレネルレンズ形状のフォーカ
ス板が用いられている。また、全透過型LCD26は透
過率及びコントラスト比が高いものが用いられおり、図
3の(A)に示したように各々8本ずつであって垂直方
向に延在する左セグメント32Lと右セグメント32
R、及び水平方向に延在する上セグメント32Uと下セ
グメント32Dを有している。したがって、この実施例
においては、各セグメント32L,32R,32U,3
2Dの組み合わせにより、84=4096種のエリア指
定が可能である。
型LCD26による光量ロスを考慮して、単純な磨りガ
ラスを用いることなく、フレネルレンズ形状のフォーカ
ス板が用いられている。また、全透過型LCD26は透
過率及びコントラスト比が高いものが用いられおり、図
3の(A)に示したように各々8本ずつであって垂直方
向に延在する左セグメント32Lと右セグメント32
R、及び水平方向に延在する上セグメント32Uと下セ
グメント32Dを有している。したがって、この実施例
においては、各セグメント32L,32R,32U,3
2Dの組み合わせにより、84=4096種のエリア指
定が可能である。
【0011】この全透過型LCD26は、図4に示した
ように、ドライブ回路33を介して制御部34に接続さ
れ、この制御部34には前記キー群31から操作情報が
入力される。そして、キー群31からの操作情報に基づ
き、制御部34がドライブ回路33を制御することによ
り、全透過型LCD26の各セグメント32L〜32D
の表示状態が変化するように構成されている。
ように、ドライブ回路33を介して制御部34に接続さ
れ、この制御部34には前記キー群31から操作情報が
入力される。そして、キー群31からの操作情報に基づ
き、制御部34がドライブ回路33を制御することによ
り、全透過型LCD26の各セグメント32L〜32D
の表示状態が変化するように構成されている。
【0012】次に、以上の構成にかかる本実施例の動作
を図5に示したフローチャートに従って説明する。すな
わち、電源の投入を投入するとこれに応じて制御部34
が起動して、このフローチャートに従って動作し、先ず
エリア移動を開始する(S1)。このエリア移動の開始
により、図3に示したように、各セグメント32L,3
2R,32U,32Dの最も外側を駆動し、また、内方
向への移動設定を行う(S2)。つまり、このS1,S
2の処理により、最も外側のセグメント32L,32
R,32U,32Dが動作して、最も広いエリア指定の
状態が形成されるとともに、各キー31L,31R,3
1U,31Dの操作によりエリア指定範囲を狭め得る状
態が形成される。
を図5に示したフローチャートに従って説明する。すな
わち、電源の投入を投入するとこれに応じて制御部34
が起動して、このフローチャートに従って動作し、先ず
エリア移動を開始する(S1)。このエリア移動の開始
により、図3に示したように、各セグメント32L,3
2R,32U,32Dの最も外側を駆動し、また、内方
向への移動設定を行う(S2)。つまり、このS1,S
2の処理により、最も外側のセグメント32L,32
R,32U,32Dが動作して、最も広いエリア指定の
状態が形成されるとともに、各キー31L,31R,3
1U,31Dの操作によりエリア指定範囲を狭め得る状
態が形成される。
【0013】次に、キー入力があったか否か判別し(S
3)、キー入力がない場合には、この撮像装置が必要と
する別処理を実行する。そして、キー操作があり、操作
された右キー31Rであったとすると、この右キー31
Rに設定されて移動方向が内方向と外方向のいずれであ
るかを判別する(S4)。このとき、右キー31Rに設
定されている移動方向が内方向であったならば、現在動
作している右セグメント32Rが一番内側であるか否か
を判別し(S5)、一番内側でなかった場合には右セグ
メント32Rを内側に1つ移動させせる(S10)。さ
らに、S5の判別の結果、右セグメント32Rの一番内
側が表示状態にあれば、外側への移動設定を行って(S
6)、外側へ1つ移動させる(S7)。
3)、キー入力がない場合には、この撮像装置が必要と
する別処理を実行する。そして、キー操作があり、操作
された右キー31Rであったとすると、この右キー31
Rに設定されて移動方向が内方向と外方向のいずれであ
るかを判別する(S4)。このとき、右キー31Rに設
定されている移動方向が内方向であったならば、現在動
作している右セグメント32Rが一番内側であるか否か
を判別し(S5)、一番内側でなかった場合には右セグ
メント32Rを内側に1つ移動させせる(S10)。さ
らに、S5の判別の結果、右セグメント32Rの一番内
側が表示状態にあれば、外側への移動設定を行って(S
6)、外側へ1つ移動させる(S7)。
【0014】また、S4の判別の結果、右キー31Rに
設定されている移動方向が外方向であったばらば、現在
動作している右セグメント32Rが一番外側であるか否
かを判別し(S8)、一番外側でなかった場合には右セ
グメント32Rを外側に1つ移動させせる(S7)。さ
らに、S8の判別の結果、右セグメント32Rの一番外
側が表示状態にあれば、内側への移動設定を行って(S
9)、内側へ1つ移動させる(S10)。
設定されている移動方向が外方向であったばらば、現在
動作している右セグメント32Rが一番外側であるか否
かを判別し(S8)、一番外側でなかった場合には右セ
グメント32Rを外側に1つ移動させせる(S7)。さ
らに、S8の判別の結果、右セグメント32Rの一番外
側が表示状態にあれば、内側への移動設定を行って(S
9)、内側へ1つ移動させる(S10)。
【0015】つまり、S4〜10の判別処理がなされる
ことにより、右キー31Rがワンタッチ操作される毎
に、現在設定されている移動方向に右セグメント32R
が移動し、右セグメント32Rが一番内側あるいは一番
外側まで移動した際には、逆方向に移動する。なお、図
示を省略したが左キー31L、上キー31U、下キー3
1Dを操作した場合も同様であって、各キーがワンタッ
チ操作される毎に、現在設定されている移動方向にセグ
メントが移動し、当該セグメントが一番内側あるいは一
番外側まで移動した際には、逆方向に移動する。したが
って、各キー31L,31R,31U,31Dの操作に
より、前述した4096通りセグメントの組み合わせが
でき、各セグメント32L,32R,32U,32Dに
より取り囲まれるエリアを4096種指定することがで
きる。
ことにより、右キー31Rがワンタッチ操作される毎
に、現在設定されている移動方向に右セグメント32R
が移動し、右セグメント32Rが一番内側あるいは一番
外側まで移動した際には、逆方向に移動する。なお、図
示を省略したが左キー31L、上キー31U、下キー3
1Dを操作した場合も同様であって、各キーがワンタッ
チ操作される毎に、現在設定されている移動方向にセグ
メントが移動し、当該セグメントが一番内側あるいは一
番外側まで移動した際には、逆方向に移動する。したが
って、各キー31L,31R,31U,31Dの操作に
より、前述した4096通りセグメントの組み合わせが
でき、各セグメント32L,32R,32U,32Dに
より取り囲まれるエリアを4096種指定することがで
きる。
【0016】他方、図6の(A)に示したように、被写
体は撮像レンズ22によりフォーカススクリーン25に
結像される。このフォーカススクリーン25に結像され
た被写体像は全透過型LCD26を透過した後、ミラー
28によりファインダ窓23に反射される。また、前述
のようにして、全透過型LCD26に表示された各セグ
メント32L,32R,32U,32Dもミラー28よ
りファインダ窓23に反射される。したがって、ファイ
ンダ窓23からは、フォーカススクリーン25に結像し
た被写体像と、全透過型LCD26に表示されたセグメ
ント32L,32R,32U,32Dとを同一面内にて
視認することができる。
体は撮像レンズ22によりフォーカススクリーン25に
結像される。このフォーカススクリーン25に結像され
た被写体像は全透過型LCD26を透過した後、ミラー
28によりファインダ窓23に反射される。また、前述
のようにして、全透過型LCD26に表示された各セグ
メント32L,32R,32U,32Dもミラー28よ
りファインダ窓23に反射される。したがって、ファイ
ンダ窓23からは、フォーカススクリーン25に結像し
た被写体像と、全透過型LCD26に表示されたセグメ
ント32L,32R,32U,32Dとを同一面内にて
視認することができる。
【0017】その結果、ファインダ窓23には、被写体
像とこの被写体像の周囲を取り囲むセグメント32L,
32R,32U,32Dが重なり合う合成画像が形成さ
れ、各セグメント32L,32R,32U,32Dによ
り被写体画像を取り囲んで、図6の(B)に示したエリ
アEを指定することができる。また、前述のようにキー
31L,31R,31U,31Dを操作して、全透過型
LCD26において表示させるセグメント32L,32
R,32U,32Dの位置を変化させれば、指定された
エリアEも変化し、自在にエリア指定を行うことが可能
となる。
像とこの被写体像の周囲を取り囲むセグメント32L,
32R,32U,32Dが重なり合う合成画像が形成さ
れ、各セグメント32L,32R,32U,32Dによ
り被写体画像を取り囲んで、図6の(B)に示したエリ
アEを指定することができる。また、前述のようにキー
31L,31R,31U,31Dを操作して、全透過型
LCD26において表示させるセグメント32L,32
R,32U,32Dの位置を変化させれば、指定された
エリアEも変化し、自在にエリア指定を行うことが可能
となる。
【0018】なお、エリア指定の表示は、上述したよう
にバーに限ることはない。
にバーに限ることはない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、画像出力
手段に重なる透過型LCDを設けて、これを駆動するこ
とにより、画像出力手段から出力される画像をエリア指
定するようにした。よって、マスキング部材や該マスキ
ング部材を駆動するための機械的な駆動機構を要するこ
となく、透過型LCDの駆動状態により画像の任意のエ
リアを指定することができる。したがって、マスキング
部材の移動スペースやこれを駆動する駆動機構及びその
配置スペース等が不要となり、これにより撮像装置の小
型化を図ることができ、さらには機械的な駆動機構が不
要となる結果、耐久性の向上あるいはコストダウンが可
能となる。
手段に重なる透過型LCDを設けて、これを駆動するこ
とにより、画像出力手段から出力される画像をエリア指
定するようにした。よって、マスキング部材や該マスキ
ング部材を駆動するための機械的な駆動機構を要するこ
となく、透過型LCDの駆動状態により画像の任意のエ
リアを指定することができる。したがって、マスキング
部材の移動スペースやこれを駆動する駆動機構及びその
配置スペース等が不要となり、これにより撮像装置の小
型化を図ることができ、さらには機械的な駆動機構が不
要となる結果、耐久性の向上あるいはコストダウンが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を適用した撮像装置の図2の
A−A線に沿う断面図である。
A−A線に沿う断面図である。
【図2】同撮像装置の外観斜視図である。
【図3】(A)は同実施例の透過型LLCDに設けられ
たセグメントの配列状態を示す図、(B)はキーの配置
状態を示す図である。
たセグメントの配列状態を示す図、(B)はキーの配置
状態を示す図である。
【図4】同実施例のブロック回路図である。
【図5】同実施例の動作フローチャートである。
【図6】同実施例の表示状態を示す図である。
【図7】従来の撮像装置の断面図である。
22 撮像レンズ 23 ファインダ窓 25 フォーカススクリーン 26 全透過型LCD 31 キー群
Claims (1)
- 【請求項1】 画像を出力する画像出力手段と、 該画像出力手段に重なる透過型LCDと、 前記画像出力手段から出力される画像のエリアを指定す
る指定手段と、 該指定手段により指定されたエリアに応じて前記透過型
LCDを駆動する駆動手段と、 を備えたことを特徴とする画像エリア指定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298090A JPH06125494A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | 画像エリア指定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298090A JPH06125494A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | 画像エリア指定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06125494A true JPH06125494A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17855038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4298090A Pending JPH06125494A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | 画像エリア指定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06125494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5096606A (en) * | 1989-09-01 | 1992-03-17 | Kao Corporation | Refrigeration oil composition containing a fluoroethane and an ester compound |
-
1992
- 1992-10-09 JP JP4298090A patent/JPH06125494A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5096606A (en) * | 1989-09-01 | 1992-03-17 | Kao Corporation | Refrigeration oil composition containing a fluoroethane and an ester compound |
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