JPH0612560B2 - 立体図製図方法 - Google Patents
立体図製図方法Info
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- JPH0612560B2 JPH0612560B2 JP62021162A JP2116287A JPH0612560B2 JP H0612560 B2 JPH0612560 B2 JP H0612560B2 JP 62021162 A JP62021162 A JP 62021162A JP 2116287 A JP2116287 A JP 2116287A JP H0612560 B2 JPH0612560 B2 JP H0612560B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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- G06T11/26—Drawing of charts or graphs
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- G—PHYSICS
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T19/00—Manipulating three-dimensional [3D] models or images for computer graphics
- G06T19/20—Editing of three-dimensional [3D] images, e.g. changing shapes or colours, aligning objects or positioning parts
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2219/00—Indexing scheme for manipulating 3D models or images for computer graphics
- G06T2219/20—Indexing scheme for editing of 3D models
- G06T2219/2016—Rotation, translation, scaling
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- Software Systems (AREA)
- Image Generation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、立体図製図方法、特にコンピュータを用いた
立体図製図方法に関する。
立体図製図方法に関する。
立体図を手作業で描く場合は、製作図に描かれた平面図
や両側面図等を利用して、直線定規と楕円定規を用いて
行うのであり、その作業は非常に面倒であり、且つ、時
間のかかる作業であった。例えば、等測投影図法では基
本線以外の線の長さは、かなり面倒な計算によって割り
出さなければならなかった。また、コンピュータを利用
して立体図を製図する方法も既に開発されてはいるが、
その方法は、コンピュータに一旦、平面図,両側面図等
に描かせ、それら図面をメモリーに記憶させ、記憶され
た平面図,側面図等をディスプレー装置の画面に呼び出
して表示し、投影角を指定し、更に、立体図を描く位置
とそのシェイプ又はパターンを指定し、その指定位置に
指定のシェイプ又はパターンの投影図を表示するといっ
た手段を採っており、従って、立体図を製図する前に必
ずコンピュータを利用して平面図及び側面図を製図し記
憶させておく必要があり、作業内容が複雑になる上、作
業時間が非常に長くなる欠点があった。
や両側面図等を利用して、直線定規と楕円定規を用いて
行うのであり、その作業は非常に面倒であり、且つ、時
間のかかる作業であった。例えば、等測投影図法では基
本線以外の線の長さは、かなり面倒な計算によって割り
出さなければならなかった。また、コンピュータを利用
して立体図を製図する方法も既に開発されてはいるが、
その方法は、コンピュータに一旦、平面図,両側面図等
に描かせ、それら図面をメモリーに記憶させ、記憶され
た平面図,側面図等をディスプレー装置の画面に呼び出
して表示し、投影角を指定し、更に、立体図を描く位置
とそのシェイプ又はパターンを指定し、その指定位置に
指定のシェイプ又はパターンの投影図を表示するといっ
た手段を採っており、従って、立体図を製図する前に必
ずコンピュータを利用して平面図及び側面図を製図し記
憶させておく必要があり、作業内容が複雑になる上、作
業時間が非常に長くなる欠点があった。
本発明は、上記の事情を鑑みて提案されたものであっ
て、平面図や側面図、即ち、面倒な計算をせずに短時間
で簡単に立体図が作図できる立体図の製図方法を提供す
ることを目的とするものである。
て、平面図や側面図、即ち、面倒な計算をせずに短時間
で簡単に立体図が作図できる立体図の製図方法を提供す
ることを目的とするものである。
本発明は、このような目的を達成するために、以下のよ
うな手段を採用している。即ち、先ず、投影面に対し異
なる多数の傾斜角をなす特定形状を、該投影面に投影し
た基準パターンをメモリに記憶させておく。次に、ディ
スプレー装置の画面上の任意の位置に、少なくとも一つ
の基準パターンを呼出して表示する。そして、上記画面
に呼び出された基準パターンのうち所要の基準パターン
を指示手段により指示し、所定の位置に複写する。この
ように複写された基準パターンは未だ所望の大きさにな
っていないので、複写された基準パターンに表示される
べき所要の寸法と基準寸法との比率を乗算して、該基準
パターンをその位置で拡大又は縮小する。現実には、立
体図は多くの線と楕円の組み合わせより成るものである
から、上記特定パターンとしては線と楕円を考えるとよ
い。そして、線と楕円を上記のようにして順次描くこと
を繰り返して、所定の形状を立体図として描くのであ
る。
うな手段を採用している。即ち、先ず、投影面に対し異
なる多数の傾斜角をなす特定形状を、該投影面に投影し
た基準パターンをメモリに記憶させておく。次に、ディ
スプレー装置の画面上の任意の位置に、少なくとも一つ
の基準パターンを呼出して表示する。そして、上記画面
に呼び出された基準パターンのうち所要の基準パターン
を指示手段により指示し、所定の位置に複写する。この
ように複写された基準パターンは未だ所望の大きさにな
っていないので、複写された基準パターンに表示される
べき所要の寸法と基準寸法との比率を乗算して、該基準
パターンをその位置で拡大又は縮小する。現実には、立
体図は多くの線と楕円の組み合わせより成るものである
から、上記特定パターンとしては線と楕円を考えるとよ
い。そして、線と楕円を上記のようにして順次描くこと
を繰り返して、所定の形状を立体図として描くのであ
る。
上記基準パターンとして記憶されるべき直線としては、
投影面に対して異なる多種の傾斜角をなす所定の基準寸
法を有する直線を、該投影面に投影することによって得
られる直線であり、上記基準寸法に対し傾斜角に応じた
縮み率を有する直線を用いると極めて有効である。
投影面に対して異なる多種の傾斜角をなす所定の基準寸
法を有する直線を、該投影面に投影することによって得
られる直線であり、上記基準寸法に対し傾斜角に応じた
縮み率を有する直線を用いると極めて有効である。
また、上記基準パターンとして記憶されるべき楕円とし
ては、投影面に対して異なる多種の傾斜角を有する基準
径を有する円を、該投影面に投影することによって得ら
れる楕円を用いると有効である。また、この楕円は、長
軸を対称にして分離することができる2つの半楕円を組
み合わせた楕円にしておくと、消去作業の手数が省けて
有効である。
ては、投影面に対して異なる多種の傾斜角を有する基準
径を有する円を、該投影面に投影することによって得ら
れる楕円を用いると有効である。また、この楕円は、長
軸を対称にして分離することができる2つの半楕円を組
み合わせた楕円にしておくと、消去作業の手数が省けて
有効である。
立体図は一般に等測投影図法によって描かれる。従って
上記基準パターンも等測投影図法によって描かれた楕
円、又は直線を用いると有効である。
上記基準パターンも等測投影図法によって描かれた楕
円、又は直線を用いると有効である。
この発明は等測投影図法、或いは不等測投影図法の何れ
にも適用できるが、現在商品の取扱説明書等は、ほとん
どの場合、等測投影図法で描かれているので、等測投影
図法に適用した場合について説明する。
にも適用できるが、現在商品の取扱説明書等は、ほとん
どの場合、等測投影図法で描かれているので、等測投影
図法に適用した場合について説明する。
等測投影図法は、被描写体を水平面に対して35゜16′傾
斜させた場合の水平面に対する投影図である。ここで立
方体を描写する場合を想定すると、該立方体を、先ず第
11図(a)に示すように、水平面Hの上に手前の2つの
立面が水平線hに対して等角(45゜)を保つように置
き、この立方体を水平線と直角方向vに35゜16′起こし
た状態(第11図(b))を、水平面に投影したものであ
る。この場合立方体の上面(Z)と手前の2つの立面
(X),(Y)(以下この3つの各面を基準面という)
は、例えば第11図(c)に示すように相互に120゜の
角度をなす3本の線(γ),(δ),(σ)(この3本
の線を投影基準線という)で境界される3つの領域
(x),(y),(z)(以下この3つの面を投影基準
面という)として描かれる。また、上記3本の投影基準
線(γ),(δ),(σ)は、上記3つの面の境界をな
す稜線(Γ),(Δ),(Σ)の投影線である。
斜させた場合の水平面に対する投影図である。ここで立
方体を描写する場合を想定すると、該立方体を、先ず第
11図(a)に示すように、水平面Hの上に手前の2つの
立面が水平線hに対して等角(45゜)を保つように置
き、この立方体を水平線と直角方向vに35゜16′起こし
た状態(第11図(b))を、水平面に投影したものであ
る。この場合立方体の上面(Z)と手前の2つの立面
(X),(Y)(以下この3つの各面を基準面という)
は、例えば第11図(c)に示すように相互に120゜の
角度をなす3本の線(γ),(δ),(σ)(この3本
の線を投影基準線という)で境界される3つの領域
(x),(y),(z)(以下この3つの面を投影基準
面という)として描かれる。また、上記3本の投影基準
線(γ),(δ),(σ)は、上記3つの面の境界をな
す稜線(Γ),(Δ),(Σ)の投影線である。
次に、上記等測投影図法(Isometric Projection)に対
してこの発明を適用した実施例を、図面に基づいて詳細
に説明する。
してこの発明を適用した実施例を、図面に基づいて詳細
に説明する。
準備段階として、図示しないコンピュータのメモリに、
基準のパターンを記憶させることが行われる。この基準
のパターンには、以下のように形成される直線と楕円が
ある。直線は、第4図に示す如く、上記した3つの基準
面(X),(Y),(Z)に描かれた所定の基準寸法、
例えば100mmを有するあらゆる方向の直線を投影面に
投影することによって形成される直線であって、これら
直線は基準投影面(x),(y),(z)上には第4図
に示す如く、上記基準寸法に対して傾斜角に応じた縮み
立を有する長さで描かれる。この縮み率は、第4図の各
線の線端に示された如くであり、この場合は、投影基準
線(γ),(δ),(σ)に平行な線(第4図では太い
実戦で示されている。)の長さを基準の長さ(100m
m)としている(第4図では100mmを1とした各線の
長さの割合を表示している)。第4図に於いて各線分
は、各基準面(X),(Y),(Z)上に、5゜毎の間
隔を保って描かれた各線が投影基準面(x),(y),
(z)上に投影された状態を現しているが、角度間隔
は、より細かくも、或いはより大きくも記憶できる。ま
た、各線が交差する点を原点としており、従って同じ方
向でも正負の使い分けが出来るようになっている。
基準のパターンを記憶させることが行われる。この基準
のパターンには、以下のように形成される直線と楕円が
ある。直線は、第4図に示す如く、上記した3つの基準
面(X),(Y),(Z)に描かれた所定の基準寸法、
例えば100mmを有するあらゆる方向の直線を投影面に
投影することによって形成される直線であって、これら
直線は基準投影面(x),(y),(z)上には第4図
に示す如く、上記基準寸法に対して傾斜角に応じた縮み
立を有する長さで描かれる。この縮み率は、第4図の各
線の線端に示された如くであり、この場合は、投影基準
線(γ),(δ),(σ)に平行な線(第4図では太い
実戦で示されている。)の長さを基準の長さ(100m
m)としている(第4図では100mmを1とした各線の
長さの割合を表示している)。第4図に於いて各線分
は、各基準面(X),(Y),(Z)上に、5゜毎の間
隔を保って描かれた各線が投影基準面(x),(y),
(z)上に投影された状態を現しているが、角度間隔
は、より細かくも、或いはより大きくも記憶できる。ま
た、各線が交差する点を原点としており、従って同じ方
向でも正負の使い分けが出来るようになっている。
次に、楕円は、第5図に示すように、上記各基準面
(X),(Y),(Z)に直角な、あらゆる方向の面に
描かれた所定の基準径、例えば100mmを有する円を投
影面に投影することによって形成される楕円であって、
通常の立体製図に用いられている楕円定規に相当する。
第5図に於いて各直線は、方向を明確にするために第4
図の各直線を借用したものであって、その長さは、この
場合意味を持たない。また、各線端に記入された度数
は、手作業で立体図で作製する場合に使用されている楕
円定規の度数に対応させたものである。第5図に示され
た楕円群のうち、基準線(Γ),(Δ),(Σ)に直角
な面(各基準面(X),(Y),(Z)に対応)に描か
れた円を投影面に投影することによって得られる楕円
(以下基本楕円パターンという)は、特に重要であるの
で第6図に抽出して表した。即ち、第6図(a)は基準面
(Z)に描かれた円を投影して楕円であり、第6図(b)
は基準面(X)に描かれた円を投影した楕円であり、第
6図(c)基準面(Y)に描かれた円を投影した楕円であ
る。これら楕円は、後に説明する第1図(a)からも明ら
かなように、投影基準線(γ),(δ),(σ)の方向
の長さを基準径の長さ(この場合100mm)としてい
る。また、第6図に示すように長軸を対称にした2つの
半楕円を組み合わせており、以下に説明する立体図を描
く過程に於いては、必要とする半楕円だけを使用するこ
とも出来るし、また、楕円としても使用できるようにな
っている。
(X),(Y),(Z)に直角な、あらゆる方向の面に
描かれた所定の基準径、例えば100mmを有する円を投
影面に投影することによって形成される楕円であって、
通常の立体製図に用いられている楕円定規に相当する。
第5図に於いて各直線は、方向を明確にするために第4
図の各直線を借用したものであって、その長さは、この
場合意味を持たない。また、各線端に記入された度数
は、手作業で立体図で作製する場合に使用されている楕
円定規の度数に対応させたものである。第5図に示され
た楕円群のうち、基準線(Γ),(Δ),(Σ)に直角
な面(各基準面(X),(Y),(Z)に対応)に描か
れた円を投影面に投影することによって得られる楕円
(以下基本楕円パターンという)は、特に重要であるの
で第6図に抽出して表した。即ち、第6図(a)は基準面
(Z)に描かれた円を投影して楕円であり、第6図(b)
は基準面(X)に描かれた円を投影した楕円であり、第
6図(c)基準面(Y)に描かれた円を投影した楕円であ
る。これら楕円は、後に説明する第1図(a)からも明ら
かなように、投影基準線(γ),(δ),(σ)の方向
の長さを基準径の長さ(この場合100mm)としてい
る。また、第6図に示すように長軸を対称にした2つの
半楕円を組み合わせており、以下に説明する立体図を描
く過程に於いては、必要とする半楕円だけを使用するこ
とも出来るし、また、楕円としても使用できるようにな
っている。
必要な基準パターンは上記した直線群と楕円群である
が、この中上記投影基準線(γ),(δ),(σ)に平
行な直線(以下基本直線パターンという)と、上記基本
楕円パターンとを組み合わせた第6図(d)に示す組合せ
基本パターンは、使用頻度が高いので、これも別途記憶
しておく。
が、この中上記投影基準線(γ),(δ),(σ)に平
行な直線(以下基本直線パターンという)と、上記基本
楕円パターンとを組み合わせた第6図(d)に示す組合せ
基本パターンは、使用頻度が高いので、これも別途記憶
しておく。
次に、このようにして記憶された基準パターンに基づい
て、第2図と第1図に示したフローチャートに従って、
第3図(a)(b)に示す管継手の立体図の描く手順を説明す
る。尚第3図(a)は断面図、第3図(b)は側面図である。
て、第2図と第1図に示したフローチャートに従って、
第3図(a)(b)に示す管継手の立体図の描く手順を説明す
る。尚第3図(a)は断面図、第3図(b)は側面図である。
即ち、先ず、コンピュータのキーボードスイッチを操作
することにより描画モードにし(F1)、所望の基準パ
ターンの呼出し指示を行い(第1図では上記した組合せ
基本パターンを呼び出している)、該基準パターンをデ
ィスプレー装置の画面上の任意の位置(これから作製し
ようとする立体図を描くのに邪魔にならない位置)に表
示する(F2,F3)。
することにより描画モードにし(F1)、所望の基準パ
ターンの呼出し指示を行い(第1図では上記した組合せ
基本パターンを呼び出している)、該基準パターンをデ
ィスプレー装置の画面上の任意の位置(これから作製し
ようとする立体図を描くのに邪魔にならない位置)に表
示する(F2,F3)。
次に、オペレータが画面に呼び出された組み合わせ基本
パターンのうち、基準投影面(y)上の基本楕円パター
ンAを、例えば、キーボードスイッチ,ライトペン等の
指示具(図示せず)で指示することにより指定すると、
コンピュータはどの基準パターンが指示されかを認識す
る(F4,F5)。更に、管継手の一端の内周円の投影
図を記入する位置(楕円の中心位置)を上記指示具によ
り指示(F6)すると、その位置に基本楕円パターンA
が複写される(F7)。ここで、オペレータが複写され
た基本楕円パターンAに所要の寸法(ここでは90mm)
と基準寸法(100mm)との比率(0.90)を指定す
ると、第1図(b)に示す如く、該基本楕円パターンAを
その位置でその縮小率に従って縮小して表示する
(F8,F9)。この比率及び表示の指令はキーボード
スイッチを操作して入力される。
パターンのうち、基準投影面(y)上の基本楕円パター
ンAを、例えば、キーボードスイッチ,ライトペン等の
指示具(図示せず)で指示することにより指定すると、
コンピュータはどの基準パターンが指示されかを認識す
る(F4,F5)。更に、管継手の一端の内周円の投影
図を記入する位置(楕円の中心位置)を上記指示具によ
り指示(F6)すると、その位置に基本楕円パターンA
が複写される(F7)。ここで、オペレータが複写され
た基本楕円パターンAに所要の寸法(ここでは90mm)
と基準寸法(100mm)との比率(0.90)を指定す
ると、第1図(b)に示す如く、該基本楕円パターンAを
その位置でその縮小率に従って縮小して表示する
(F8,F9)。この比率及び表示の指令はキーボード
スイッチを操作して入力される。
次に、管継手の一端の外周円の投影図が同様の手順(F
11,F5〜F9)に従って記入され、表示される。即
ち、基本楕円パターンAを指示具で指示することによ
り、複写すべきパターンを指示(F11,F5)し、管継
手の一端の外周円の投影図を記入する位置を上記指示具
により指示し、その位置に基本楕円パターンAを複写す
る(F6,F7)。その後、複写された基本楕円パター
ンAに所要の比率(0.98)を乗算して、該基本楕円
パターンAをその位置で縮小表示する(F8,F9)。
11,F5〜F9)に従って記入され、表示される。即
ち、基本楕円パターンAを指示具で指示することによ
り、複写すべきパターンを指示(F11,F5)し、管継
手の一端の外周円の投影図を記入する位置を上記指示具
により指示し、その位置に基本楕円パターンAを複写す
る(F6,F7)。その後、複写された基本楕円パター
ンAに所要の比率(0.98)を乗算して、該基本楕円
パターンAをその位置で縮小表示する(F8,F9)。
このようにして、管継手の一端の内周円と外周円の投影
図が第1図(c)に示す如く製図される。
図が第1図(c)に示す如く製図される。
更に、管継手の内部に形成され段付部の一端面の位置を
求めるために、基本直線パターンBを指示具で指示し
(F11,F5)、その始端位置を指示具で指示して(F
6)その位置に基本直線パターンBを複写した後
(F7)、所要の比率(0.23)を乗算して
(F8)、第1図(d)(e)に示す如く、管継手の一端から
段付部の一端までの中心線を表示する(F9)。そし
て、第1図(e)(f)に順に示す如く、この中心線の他端を
中心として、段付部の外周円の内周円とを上記と同様の
手順で記入する。
求めるために、基本直線パターンBを指示具で指示し
(F11,F5)、その始端位置を指示具で指示して(F
6)その位置に基本直線パターンBを複写した後
(F7)、所要の比率(0.23)を乗算して
(F8)、第1図(d)(e)に示す如く、管継手の一端から
段付部の一端までの中心線を表示する(F9)。そし
て、第1図(e)(f)に順に示す如く、この中心線の他端を
中心として、段付部の外周円の内周円とを上記と同様の
手順で記入する。
このような手順を繰り返すことによって円部分の輪郭を
形取った後、更に、第1図(g)に示すように外周面の各
円を結ぶ輪郭直線Cを、例えば、通常のコンピュータが
有する線画記入機能を利用して記入し、通常のコンピュ
ータが有する線画消去機能を利用して、陰線及び中心線
を消去することにより、第1図(h)に示す如くに、上記
管継手の立体図が完成する。
形取った後、更に、第1図(g)に示すように外周面の各
円を結ぶ輪郭直線Cを、例えば、通常のコンピュータが
有する線画記入機能を利用して記入し、通常のコンピュ
ータが有する線画消去機能を利用して、陰線及び中心線
を消去することにより、第1図(h)に示す如くに、上記
管継手の立体図が完成する。
更に、必要に応じて、このようにして描かれた管継手の
輪郭を示す各線の種類、例えば、太実線,細実線,破
線,鎖線等の種類をキーボードスイッチにより指定し、
通常のコンピュータに与えられる線種類選択機能を利用
して、指定された種類の線で管継手の一端の内周円の投
影図が表示される(F12)。尚、第2図のフローチャー
ト上その他のモードとは、線の種類を選択するためのモ
ード,陰線消去モード等が含まれている。
輪郭を示す各線の種類、例えば、太実線,細実線,破
線,鎖線等の種類をキーボードスイッチにより指定し、
通常のコンピュータに与えられる線種類選択機能を利用
して、指定された種類の線で管継手の一端の内周円の投
影図が表示される(F12)。尚、第2図のフローチャー
ト上その他のモードとは、線の種類を選択するためのモ
ード,陰線消去モード等が含まれている。
尚、操作中にステップF2,F3で読み出した基準パタ
ーン以外の基準パターンが必要になった場合、あるいは
上記線付け作業,陰線消去,線の種類の選択作業をする
必要が生じたときには、ステップF10,F12、或いはフ
ローチャートに●印を施した部分でいつでも上記作業が
できる状態に移行できる。
ーン以外の基準パターンが必要になった場合、あるいは
上記線付け作業,陰線消去,線の種類の選択作業をする
必要が生じたときには、ステップF10,F12、或いはフ
ローチャートに●印を施した部分でいつでも上記作業が
できる状態に移行できる。
また、作図過程に於いて、あえて楕円全体を用いなくて
もよい場合、即ち、半楕円で足りる場合もあり、この場
合には、第1図(h)に示した消去作業を省くためにも、
半楕円を用いるのがよい。また、上記は実寸に対する縮
小率(拡大率)を掛けているが、この縮小率(拡大率)
に、更に一定の率を掛け合わせた別の縮小率(拡大率)
を用い、小さな(大きな)立体図を描くことも可能であ
るのは勿論である。。
もよい場合、即ち、半楕円で足りる場合もあり、この場
合には、第1図(h)に示した消去作業を省くためにも、
半楕円を用いるのがよい。また、上記は実寸に対する縮
小率(拡大率)を掛けているが、この縮小率(拡大率)
に、更に一定の率を掛け合わせた別の縮小率(拡大率)
を用い、小さな(大きな)立体図を描くことも可能であ
るのは勿論である。。
上記のように、円はその基準楕円パターンと、中心位置
とを指示して複写し、所要の倍率又は縮小率を乗算する
ことにより拡大表示又は縮小表示し、直線はその基準直
線パターンと、その始点とを指示して複写し、所要の倍
率又は縮小率を乗算することにより拡大表示又は縮小表
示し、必要に応じて通常のコンピュータが有する機能を
利用して線の種類を変更したり、線の一部分を消去した
りして、立体図を完成することができる。
とを指示して複写し、所要の倍率又は縮小率を乗算する
ことにより拡大表示又は縮小表示し、直線はその基準直
線パターンと、その始点とを指示して複写し、所要の倍
率又は縮小率を乗算することにより拡大表示又は縮小表
示し、必要に応じて通常のコンピュータが有する機能を
利用して線の種類を変更したり、線の一部分を消去した
りして、立体図を完成することができる。
上記の実施例に於いては、投影基準面に描かれた基本直
線パターン、及び基本楕円パターンのみを用いて描いた
ものであるが、断面が第7図(a),平面が第7図(b)に示
す第3図に示した管継手1に突起を設けた形状の物体を
描く場合には、更に、他の種類の基準パターンが必要で
ある。即ち、突起11は、平面図上垂線J0から65゜
の方向の突起であるので、該方向の直線、即ち、第4図
のy面の直線j1が選択され、この直線を第8図(a)に
示すように管の中心点(第7図(a)の点Qに対応する第
8図の点q)が始点となるように複写し、次に第8図
(b)に示すように、この直線j1に、上記中心と突起の
端面間の長さと基準長さの比に相当する倍率〔0.96
(より大きく、或いはより小さく表示しようとする場合
には、前記したように別の率を選択する必要がある)〕
が掛けられて直線j1の長さを立体図上の長さにする。
そして、第8図(c)に示すようにこの直線j1の先端を
中心として、第5図から選択された楕円D1が複写さ
れ、所定の率(0.2)が掛け合わされて必要な大きさ
に調整され、その後第8図(d)に示すように、輪郭線が
線付けされる。また、突起12は平面上垂線J0から2
5゜の方向の突起であるので、その方向の直線J2と、
その方向に直角な方向の第5図に示す楕円D2を用いて
描かれる。更に突起13は、平面上垂直J0から65゜
方向の突起であるので、その方向の直線j3とその方向
に直角な方向の楕円D3が用いられるのである。尚、第
8図(a)に至るまでの過程は第1図(a)〜(g)までに示し
た過程と同様である。
線パターン、及び基本楕円パターンのみを用いて描いた
ものであるが、断面が第7図(a),平面が第7図(b)に示
す第3図に示した管継手1に突起を設けた形状の物体を
描く場合には、更に、他の種類の基準パターンが必要で
ある。即ち、突起11は、平面図上垂線J0から65゜
の方向の突起であるので、該方向の直線、即ち、第4図
のy面の直線j1が選択され、この直線を第8図(a)に
示すように管の中心点(第7図(a)の点Qに対応する第
8図の点q)が始点となるように複写し、次に第8図
(b)に示すように、この直線j1に、上記中心と突起の
端面間の長さと基準長さの比に相当する倍率〔0.96
(より大きく、或いはより小さく表示しようとする場合
には、前記したように別の率を選択する必要がある)〕
が掛けられて直線j1の長さを立体図上の長さにする。
そして、第8図(c)に示すようにこの直線j1の先端を
中心として、第5図から選択された楕円D1が複写さ
れ、所定の率(0.2)が掛け合わされて必要な大きさ
に調整され、その後第8図(d)に示すように、輪郭線が
線付けされる。また、突起12は平面上垂線J0から2
5゜の方向の突起であるので、その方向の直線J2と、
その方向に直角な方向の第5図に示す楕円D2を用いて
描かれる。更に突起13は、平面上垂直J0から65゜
方向の突起であるので、その方向の直線j3とその方向
に直角な方向の楕円D3が用いられるのである。尚、第
8図(a)に至るまでの過程は第1図(a)〜(g)までに示し
た過程と同様である。
次に、単純に第4図及び第5図に示された基準パターン
を用いるのでは描くことの出来ない場合の作図について
説明する。第9図(a)の実線は、直方体の対角に対して
配置された円柱体20を示し、この円柱体20は、水平
面に対してm゜傾斜し、且つ、平面から見てn゜傾斜し
ている。この円柱体20の端面に描かれる楕円を決定す
るには以下のような手順で行う。即ち第9図(b)bに示
すように、先ず、上記第1図(a)で選択した基準楕円パ
ターンA〔基準面(Y)に描かれた基準径を有する円の
投影図形〕の基準直線パターンO−P1〔投影基準線
(δ)に平行な線〕をm゜回転させて線分O−P2を
得、次ぎに、点P2から中心線〔投影基準線(σ)に平
行な線〕に下ろした垂線との交点をO′とする。この点
O′を中心とし、点P2を楕円Aと交わる楕円Dを基準
楕円パターンC〔基準面(Z)に描かれた基準径を有す
る円の投影図形)に適当な倍率を掛け合わせることによ
って描き、上記線分O′−P2を更に楕円Dに沿ってn
゜回転させれ線分O′−P0を得る。そして、この点P
0を得る。そして、この点P0と中心Oとによって出来
る線分O−P0の長さを、コンピュータが本来持ってい
る計測機能を用いて測定し、この線分O−P0と等しい
(又は略近似した)長さの線分〔例えば投影基準面
(z)上の線分j4〕を有する方向を第4図から選択す
る。これによって、決定された方向に対応する楕円(例
えば第5図(a)の楕円D4)が上記ステップF4で選択
されるべき基準パターンということになる。
を用いるのでは描くことの出来ない場合の作図について
説明する。第9図(a)の実線は、直方体の対角に対して
配置された円柱体20を示し、この円柱体20は、水平
面に対してm゜傾斜し、且つ、平面から見てn゜傾斜し
ている。この円柱体20の端面に描かれる楕円を決定す
るには以下のような手順で行う。即ち第9図(b)bに示
すように、先ず、上記第1図(a)で選択した基準楕円パ
ターンA〔基準面(Y)に描かれた基準径を有する円の
投影図形〕の基準直線パターンO−P1〔投影基準線
(δ)に平行な線〕をm゜回転させて線分O−P2を
得、次ぎに、点P2から中心線〔投影基準線(σ)に平
行な線〕に下ろした垂線との交点をO′とする。この点
O′を中心とし、点P2を楕円Aと交わる楕円Dを基準
楕円パターンC〔基準面(Z)に描かれた基準径を有す
る円の投影図形)に適当な倍率を掛け合わせることによ
って描き、上記線分O′−P2を更に楕円Dに沿ってn
゜回転させれ線分O′−P0を得る。そして、この点P
0を得る。そして、この点P0と中心Oとによって出来
る線分O−P0の長さを、コンピュータが本来持ってい
る計測機能を用いて測定し、この線分O−P0と等しい
(又は略近似した)長さの線分〔例えば投影基準面
(z)上の線分j4〕を有する方向を第4図から選択す
る。これによって、決定された方向に対応する楕円(例
えば第5図(a)の楕円D4)が上記ステップF4で選択
されるべき基準パターンということになる。
次に、このようにして選択された楕円を用いて実際に円
柱体20+を描画する手順を説明する。先ず、第10図
(b)に示すように、前記直線O−P0に一定の率R1を
掛けて円柱体20の長さの直線を得る。次に、第10図
(d)に示すように、この直線の先端に、先程選択した楕
円D4を複写し、この楕円の長径の方向と直線の方向が
直角になるようにし方向を回転させて楕円D4′を得
て、更に、第10図(e)に示すように楕円D4′に率R
2を掛けて必要な大きさの楕円にするものである。
柱体20+を描画する手順を説明する。先ず、第10図
(b)に示すように、前記直線O−P0に一定の率R1を
掛けて円柱体20の長さの直線を得る。次に、第10図
(d)に示すように、この直線の先端に、先程選択した楕
円D4を複写し、この楕円の長径の方向と直線の方向が
直角になるようにし方向を回転させて楕円D4′を得
て、更に、第10図(e)に示すように楕円D4′に率R
2を掛けて必要な大きさの楕円にするものである。
円柱体20のもう一端の楕円も同様にして描くことがで
き、更に、線付け作業等は既に説明した方法で行うこと
が出来る。
き、更に、線付け作業等は既に説明した方法で行うこと
が出来る。
尚、上記回転操作は、コンピューターが本体持っている
機能を有することによって行うことができる。
機能を有することによって行うことができる。
更に、不等測投影図法(Dimetric Projection又はTrime
tric Projection)に於いても、基本的には楕円と直線
の組み合わせによって立体図の描画が行われる。従っ
て、本発明の立体図製図方法は等角投影法に限らず不等
角投影法にも応用することが可能である。
tric Projection)に於いても、基本的には楕円と直線
の組み合わせによって立体図の描画が行われる。従っ
て、本発明の立体図製図方法は等角投影法に限らず不等
角投影法にも応用することが可能である。
以上説明したように、この発明は、基準長さの直線を投
影面に投影したときの長さを有する各方向の基準線(即
ち、方向によって異なる縮み率を有する線)と、基準径
の円を投影面に投影したときの基準楕円(即ち、方向に
よって異なる形状を有する楕円)を予め記憶装置に記憶
させておき、立体図を、所定位置に複写された、上記基
準線あるいは基準楕円の内の最適なものの長さ、或いは
大きさを倍率(縮尺率)を掛け合わせて調整するように
なっている。従って、線の長さを計算するための作業や
楕円定規を選択するための作業が省略でき、通常の手作
業による作図作業に比して作業時間が著しく短縮でき
る。また、正面図や側面図を一旦作製する必要がないの
で、従来のコンピュータを用いた立体図の作製作業に比
しても、作業時間が著しく短縮できる。
影面に投影したときの長さを有する各方向の基準線(即
ち、方向によって異なる縮み率を有する線)と、基準径
の円を投影面に投影したときの基準楕円(即ち、方向に
よって異なる形状を有する楕円)を予め記憶装置に記憶
させておき、立体図を、所定位置に複写された、上記基
準線あるいは基準楕円の内の最適なものの長さ、或いは
大きさを倍率(縮尺率)を掛け合わせて調整するように
なっている。従って、線の長さを計算するための作業や
楕円定規を選択するための作業が省略でき、通常の手作
業による作図作業に比して作業時間が著しく短縮でき
る。また、正面図や側面図を一旦作製する必要がないの
で、従来のコンピュータを用いた立体図の作製作業に比
しても、作業時間が著しく短縮できる。
第1図(a)〜(h)は第3図に示す管継手の立体図の製図を
段階を追って示す工程図、 第2図は本発明に係る立体図製図方法の呼び出し段階以
降の手段の流れを示すフロー図、 第3図(a)は立体図で示そうとする管継手の断面図、、
第3図(b)は上記管継手の側面図、 第4図は準備段階で記憶させる直線のパターン図、 第5図は準備段階で記憶させる楕円のパターン図、 第6図は準備段階で記憶させる基準楕円パターンのパタ
ーン図、 第7図(a)は第3図に示した管継手に突起を付加した物
体の断面図、第7図(b)は側面図であり、第7図(c)はこ
の発明を用いて描かれた立体図、 第8図はこの発明の別の実施例を示すフローチャート、 第9図は、この発明の他の実施例図、 第10図はこの発明の更に別の実施例を示すフローチャ
ート、 第11図は等測投影図法を説明するための説明図。
段階を追って示す工程図、 第2図は本発明に係る立体図製図方法の呼び出し段階以
降の手段の流れを示すフロー図、 第3図(a)は立体図で示そうとする管継手の断面図、、
第3図(b)は上記管継手の側面図、 第4図は準備段階で記憶させる直線のパターン図、 第5図は準備段階で記憶させる楕円のパターン図、 第6図は準備段階で記憶させる基準楕円パターンのパタ
ーン図、 第7図(a)は第3図に示した管継手に突起を付加した物
体の断面図、第7図(b)は側面図であり、第7図(c)はこ
の発明を用いて描かれた立体図、 第8図はこの発明の別の実施例を示すフローチャート、 第9図は、この発明の他の実施例図、 第10図はこの発明の更に別の実施例を示すフローチャ
ート、 第11図は等測投影図法を説明するための説明図。
Claims (6)
- 【請求項1】投影面に対し異なる多数の傾斜角をなす特
定形状を、該投影面に投影することによって得られる基
準パターンをメモリに記憶させる準備ステップと、 ディスプレー装置の画面上の任意の位置に少なくとも一
つの基準パターンを呼び出して表示する呼び出しステッ
プと、 上記画面に呼び出した基準パターンのうち所要の基準パ
ターンを指示手段により指示し、所定の位置に該基準パ
ターンを複写する複写ステップと、 複写された基準パターンに表示されるべき所要の寸法と
基準寸法との比率を乗算して該基準パターンをその位置
で拡大又は縮小して表示する寸法合わせステップと よりなることを特徴とする立体図製図方法。 - 【請求項2】上記基準パターンが、投影面に対して異な
る多数の傾斜角をなす所定の基準寸法の直線を、該投影
面に投影することによって得られる直線であり、上記基
準寸法に対し傾斜角に応じた縮み率を有する直線である
特許請求の範囲第1項に記載の立体図製図方法。 - 【請求項3】上記基準パターンが、投影面に対して異な
る多数の傾斜角を有する基準径の円を、該投影面に投影
することによって得られる楕円である特許請求の範囲第
1項に記載の立体図製図方法。 - 【請求項4】上記楕円が長軸を対称にして分離すること
ができる2つの半楕円を組み合わせた楕円である特許請
求の範囲第3項に記載の立体図製図方法。 - 【請求項5】上記基準パターンが等測投影図法によって
描かれた楕円、又は直線である特許請求の範囲第1項に
記載の立体図製図方法。 - 【請求項6】上記基準パターンが不等測投影図法によっ
て描かれた楕円、又は直線である特許請求の範囲第1項
に記載の立体図製図方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021162A JPH0612560B2 (ja) | 1986-05-28 | 1987-01-30 | 立体図製図方法 |
| DE19873717118 DE3717118A1 (de) | 1986-05-28 | 1987-05-21 | Zeichenverfahren |
| GB8712607A GB2191070B (en) | 1986-05-28 | 1987-05-28 | Drawing of cubic view |
| US07/469,763 US5115494A (en) | 1986-05-28 | 1990-01-26 | Method of drawing a cubic view |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12306686 | 1986-05-28 | ||
| JP61-123066 | 1986-05-28 | ||
| JP62021162A JPH0612560B2 (ja) | 1986-05-28 | 1987-01-30 | 立体図製図方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106077A JPS63106077A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0612560B2 true JPH0612560B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=26358194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62021162A Expired - Lifetime JPH0612560B2 (ja) | 1986-05-28 | 1987-01-30 | 立体図製図方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5115494A (ja) |
| JP (1) | JPH0612560B2 (ja) |
| DE (1) | DE3717118A1 (ja) |
| GB (1) | GB2191070B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2754880B2 (ja) * | 1990-08-07 | 1998-05-20 | 凸版印刷株式会社 | 作図装置 |
| JPH05298413A (ja) * | 1990-12-12 | 1993-11-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 図形処理装置 |
| GB9312447D0 (en) * | 1992-10-28 | 1993-07-28 | Int Technical Illustration Co | Method of tracing a drawing and apparatus for embodying the method |
| US5684937A (en) * | 1992-12-14 | 1997-11-04 | Oxaal; Ford | Method and apparatus for performing perspective transformation on visible stimuli |
| JP3038521B2 (ja) * | 1993-04-02 | 2000-05-08 | 株式会社日立製作所 | 製品図面作成装置 |
| JP2904673B2 (ja) * | 1993-04-27 | 1999-06-14 | シャープ株式会社 | 画像作成装置 |
| US5867168A (en) * | 1995-07-05 | 1999-02-02 | International Technical Publication Co., Ltd. | Method of drawing a cubic view using a minor and a major axis of an ellipse |
| KR100412166B1 (ko) * | 1995-11-14 | 2004-05-31 | 소니 가부시끼 가이샤 | 영상처리장치및영상처리방법 |
| JP4614275B2 (ja) * | 2005-04-22 | 2011-01-19 | 大日本印刷株式会社 | 表面に縫い目を有する物体の三次元形状データの作成装置および作成方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3636328A (en) * | 1968-09-03 | 1972-01-18 | Badger Co | Automatic designing |
| US4181954A (en) * | 1971-05-19 | 1980-01-01 | Chevron Research Company | Computer-aided graphics system including a computerized material control system and method of using same |
| US4734690A (en) * | 1984-07-20 | 1988-03-29 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for spherical panning |
| US4667236A (en) * | 1985-04-26 | 1987-05-19 | Digital Services Corporation | Television perspective effects system |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62021162A patent/JPH0612560B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-21 DE DE19873717118 patent/DE3717118A1/de not_active Ceased
- 1987-05-28 GB GB8712607A patent/GB2191070B/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-26 US US07/469,763 patent/US5115494A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5115494A (en) | 1992-05-19 |
| GB2191070B (en) | 1990-08-29 |
| DE3717118A1 (de) | 1987-12-03 |
| GB8712607D0 (en) | 1987-07-01 |
| JPS63106077A (ja) | 1988-05-11 |
| GB2191070A (en) | 1987-12-02 |
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