JPH0612589B2 - 情報書込み制御方式 - Google Patents

情報書込み制御方式

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JPH0612589B2
JPH0612589B2 JP16933184A JP16933184A JPH0612589B2 JP H0612589 B2 JPH0612589 B2 JP H0612589B2 JP 16933184 A JP16933184 A JP 16933184A JP 16933184 A JP16933184 A JP 16933184A JP H0612589 B2 JPH0612589 B2 JP H0612589B2
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正人 森
道生 宮崎
隆 土井
幹人 尾形
健司 徳光
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/102Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
    • G11B27/105Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は情報処理システムの情報記憶装置における書込
み制御に係り、特に書込み中断後の再書込み方法に好適
な制御方式に関する。
〔発明の背景〕
従来の情報処理システムにおける情報記憶装置の書込み
中断後の再書込みは、中断した任意データブロック番号
およびエラー情報を情報記憶装置が上位の情報処理装置
へ転送し、これを受けた情報処理装置およびこれに搭載
されたオペレーティングシステムの処理によって再書込
みするための命令の再構成を行なった上で、再構成され
た命令を情報記憶装置が受信するようになっていたの
で、再書込みのための命令の再構成処理が複雑になる欠
点があった。また書替え不可の情報記憶装置において
は、中断した既書込み情報はそのまま媒体上に残り、し
かも新たな領域に再書込みを行う必要があり、この再書
込み位置の変更処理等においても命令の再発行処理が複
雑になる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は情報の書込みが中断した後、既書込み部
分を再書込みすることなく、既書込み部分に継続して中
断後の情報を書込むための情報処理装置と情報記憶装置
間の制御を簡素する方式および、中断前の情報と中断後
の情報双方についてデータを保障する制御方式を提供す
ることにある。
〔発明の概要〕
本発明は、情報の書込み中に発生する異常で、例えば電
源断で、書込みが中断した後、情報処理装置からは書込
みが開始された時とほぼ同一の命令を再発行させるのみ
で、情報記憶装置側で再書込みを開始すべき位置を検出
し、その位置から以前に中断した書込みを継続するこ
と、また、書込み後の読出しチェックでは、既書込みの
情報も含めてチェックし、不良情報があれば交替領域を
書込むことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を示す。
第1図は、本実施例を構成する情報記憶装置と情報処理
装置との接続状態を示す。第1図において、情報記憶装
置102に記憶させようとする情報は情報処理装置10
1から逐次転送される。情報記憶装置102には記録媒
体103が存在し、その記録様式は第2図に示す。本実
施例による記録媒体は複数のトラックからなり、かつ、
そのトラックは複数のセクタに分割されている。このセ
クタには固定のバイト数を書込める。従って、情報の記
録はセクタ単位に行う。トラックは0からxの番号を付
与しており、また同一トラック番号内のセクタは0から
yの番号を付与している。このため、情報処理装置は情
報の転送に先立って書込もうとする目的トラック番号と
セクタ番号を転送し、シークと称する位置付け動作を情
報記憶装置に指示する。シーク動作が完了した後、情報
処理装置は情報記憶装置に対して書込みデータの転送を
開始する。
従って、情報の書込みを行うには、第3図に示すように
情報処理装置はコマンド、パラメータ、及び書込みデー
タを転送する。また、情報記憶装置はこの情報の書込み
動作が正常に完了したかどうかを示すステータス情報を
情報処理装置に転送する。上述のパラメータは、第4図
a及びbに示すように、書込みを開始すべき先頭のトラ
ック番号41、セクタ番号42、書込みを行うセクタ数
43の他に初期書込み動作か、再書込み動作かを示すフ
ラグ情報44を有する。この再書込みフラグ44が
“0”の時、即ち第4図aの状態の時は初期書込み動作
であることを示し、再書込みフラグが“1”の時、即ち
第4図bの状態の時は再書込み動作であることを示して
いる。この初期書込み又は再書込み動作かは情報処理装
置によって指示する。初期書込み動作とは従来の書込み
動作と何ら変わるところがない。本発明では、情報処理
システム全体の処理速度をできるだけ落さないため、こ
のフラグ44を設けている。
初めに、第5図aに示すように初期書込みの指示で任意
のトラックのnセクタからNセクタまでの書込みが実行
されようとしたが、何らかの要因でn+4セクタの書込
みが終了した時点で書込みが終了してしまった。従っ
て、n+5セクタからNセクタまでの書込みは実行され
なかった。
この状況で情報処理装置は、第4図bに示すように、再
書込みフラグ44を“1”とする以外は初めの初期書込
みと全く同一のコマンド、パラメータ、及び書込みデー
タを準備して再度情報記憶装置102に転送する。情報
記憶装置は、この再転送されたパラメータ情報(第4
図)より再書込み動作の指示であることを解読すると、
最初は指定されたトラック番号、セクタ番号の位置へ読
出し/書込みヘッドを位置付けるためシーク動作を行な
う。シーク動作が完了する、データの再書込みすべき位
置、即ちセクタ番号を検索するために先頭セクタ番号の
データから順次各セクタに対する読取り動作を実行す
る。情報記憶装置は読取り動作の結果、読取りを行なっ
た各セクタの状態、即ちデータが書き込まれているかど
うかの判定を行なう。
データが書き込まれているかどうかの判定は、例えば磁
気記録方式の装置であれば磁束の反転数、光学記録方式
の装置であれば穴の数を係数し、それがある閾値を超え
たか否かによって行なう。こうして読取った各セクタ
が、第5図に示すように、読取りを開始した先頭からn
+4番目までが書込み済の判定で、n+5番目からが未
書込みであるとの判定をした番号、本実施例による情報
記憶装置では回転型の記録媒体を使用していることか
ら、n+5番目が次に現われるまで待ってn+5番目の
セクタから書込みを再開する。ところで先頭のセクタか
らn+4番目のセクタまでのデータは既に書込まれてい
るため、本発明による再書込み動作においては、情報処
理装置から転送されるデータは先頭のセクタからn+4
番目のセクタものまで含まれているが、情報記憶装置は
上述の書込み済、未書込みの判定結果を用いて先頭セク
タからn+4番目のセクタのデータを受信はするが記録
媒体には書込みを行なわないように制御し、かつn+5
番目以降は記録媒体にデータの書込みを行なうように制
御する。
本発明を適用した情報記録装置の構成及び動作を第6図
及び第7図によって説明する。再書込みの指示を情報処
理装置101が発行する(ステップ71)と、それを情
報記録装置102がインタフェース回路104を通して
受信し(ステップ72)、マイクロプロセッサ107に
よって解読する。
この解読で第3図、第4図に示したコマンド及びパラメ
ータを知ると、マイクロプロセッサ107はメモリ10
8からマイクロプログラムを読出し、マイクロプログラ
ムはデータバッファ回路105にデータの受信を指示す
る(ステップ75)と同時に、以下の処理を指示する。
この指示は、アクセス回路109に対して行なわれ、第
4図のパラメータ41で指定された先頭トラック番号へ
の位置付け動作をアクセス機構110を駆動して最初に
行なう(ステップ73)。位置付けの完了がアクセス回
路109からマイクロプロセッサ107に示される(ス
テップ74)と、マイクロプログラムは再書込みフラグ
44から再書込み指示かどうかを判定し(ステップ7
6)、パラメータ42で指示された先頭セクタ番号から
の読取り動作の開始をリード/ライト回路106へ指示
する(ステップ77)。この指示を受けたリード/ライ
ト回路は読取りを開始し、各セクタ語とに未書込みか書
込み済みかを判別する(ステップ78、79)。この動
作において、先に書込み中断後であるので、初めのうち
は書込み済セクタ(この例ではnからn+4まで)を検
出するが、その余中で未書込みセクタ(この例ではn+
5)を検出する。未書込みセクタを検出すると、それを
マイクロプロセッサ107に示し、マイクロプログラム
はデータバッファ回路105に対して未書込みセクタの
先頭に対応する書込みデータのデータバッファ回路内で
の位置を指示する(ステップ80)。書込みデータはデ
ータバッファ回路内に受信順に格納し、最大1トラック
分の容量を持っている。このことによってデータバッフ
ァ回路内の書込み済セクタに対応するデータについては
書込み指示されることなくデータバッファ回路内に格納
されるだけである。
データバッファ回路は再書込みのために必ずしも必要な
ものではなく、もしデータバッファ回路を持たないバッ
ファには未書込みセクタの先頭を検出後に情報処理装置
から書込みデータを受信し、書込み済セクタに対応する
データについては受信するのみでリード/ライト回路1
06への転送を抑止し、未書込みデータについてのみリ
ード/ライト回路106へ転送する方法も可能である。
以後は未書込みデータを次々に記録媒体103への書込
みを指示し、全てのデータの書込みが終了する。
書込み終了後に既書込みセクタと再書込みで書込んだセ
クタを含めて読出しチェックを行ない(ステップ81、
82)、エラーとなったセクタに対しては予め用意され
た交替領域に不良セクタの交替データを書き込む(ステ
ップ83)。
以上のような書込み制御を行なうことによって一度中断
した既書込みデータを生かすこと、特に一度書込みを行
なうと同一箇所に再書込みできないような破壊形の記録
媒体においては有効な書込み方式を提供することができ
る。また、再書込みを指示するため情報処理装置が発行
する一連の命令は初めに中断したセクタ位置を特に意識
することなく初期書込み又は再書込みを示すパラメータ
を変更するのみで単純化することが可能となる。また、
中断したセクタを含め前後のセクタに対してもデータを
保証することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば記録媒体への書込み中断後の再書込みを
先に中断した部分に継続して行えると同時に再書込みの
指示が中断時の書込み指示とほぼ同一で可能であること
から記録媒体の有効利用および再書込み処理の簡素化が
計れる。
さらに光ディスク媒体のように書込み品質が悪いような
記録媒体においては通常書込み時の品質を確保する場
合、本発明による制御方式を行えば、情報記憶装置は再
書込み終了に引続いて中断前に書込んだ情報と中断後に
継続書込みを行った情報とを、連続して読出し、情報の
チェックを行い、この読出しチェックの結果エラーとな
った情報について交替領域を取るため、書込み時の品質
を確保できる。即ち本発明による再書込み処理において
は書込み中断前の情報をも再転送することから上記書込
み後の読出しチェックで中断前および中断後のいずれに
エラーが検出されても容易に交替領域を取り、そこにエ
ラーとなった情報を情報処理装置の制御を介在させるこ
となく可能となる。またこの制御方法によれば、例えば
書込み中断の要因が情報記憶装置であった場合、書込み
が中断された記録媒体を他の正常な情報記憶装置に移し
替えても上述のごとき制御を実施できる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は情報処理装置と情報記憶装置の接続図、第2図
は記録媒体の記録様式の説明図、第3図は情報処理装置
と情報記憶装置間の情報書込みのためのデータ及び制御
情報の送受信装置の説明図、第4図はパラメータ情報の
詳細図、第5図は記録媒体上の初期書込み、再書込み状
態図、第6図は本発明の一実施例構成を示すブロック
図、第7図は本発明の実施例のマイクロプログラムフロ
ー図である。 102……情報記憶装置、103……記録媒体、 104……インタフェース回路、 105……データバッファ回路、 106……リード/ライト回路、 107……マイクロプロセッサ、 109……アクセス回路、110……アクセス機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾形 幹人 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所小田原工場内 (72)発明者 徳光 健司 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所小田原工場内 (56)参考文献 特開 昭55−166761(JP,A) 特開 昭58−9201(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報処理装置及び情報記憶装置からなる情
    報処理システムにおいて、情報記憶装置への情報書込み
    動作中にこの動作が中断した後、再書込み処理では情報
    処理装置が上記中断した書込み動作と同一の書き込み情
    報を再転送し、情報記憶装置が先に中断した以降の未書
    込み情報を中断した箇所に継続して再書込みを行い、中
    断以前に書込んだ情報と再書込みにより中断箇所以降に
    書込んだ情報との読み出しチェックを行ない、該チェッ
    クの結果不良となった情報を交替領域へ書込みを行なう
    ことを特徴とする情報書込み制御方式。
JP16933184A 1984-08-15 1984-08-15 情報書込み制御方式 Expired - Fee Related JPH0612589B2 (ja)

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