JPH0612599Y2 - 直熱型カソード - Google Patents
直熱型カソードInfo
- Publication number
- JPH0612599Y2 JPH0612599Y2 JP1988044616U JP4461688U JPH0612599Y2 JP H0612599 Y2 JPH0612599 Y2 JP H0612599Y2 JP 1988044616 U JP1988044616 U JP 1988044616U JP 4461688 U JP4461688 U JP 4461688U JP H0612599 Y2 JPH0612599 Y2 JP H0612599Y2
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- Japan
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- heater
- cathode
- direct heating
- grid electrode
- leads
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
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Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は電子管用直熱型カソードに関し、詳しくは、ビ
ューファインダ等に好適な陰極線管の電子銃に組付けら
れる直熱型カソードに関する。
ューファインダ等に好適な陰極線管の電子銃に組付けら
れる直熱型カソードに関する。
従来の技術 ビューファインダ用陰極線管の電子銃に組付けられるカ
ソードは、エミッタ物質をヒータで直接加熱する直熱型
カソードを使用するのが一般的であり、例えば、実公昭
60-3481号、特開昭57-87041号、実開昭60-76857号等が
知られている。
ソードは、エミッタ物質をヒータで直接加熱する直熱型
カソードを使用するのが一般的であり、例えば、実公昭
60-3481号、特開昭57-87041号、実開昭60-76857号等が
知られている。
この直熱型カソードの従来例を第7図及び第8図を参照
しながら説明する。同図において、(1)は陰極線管の
電子銃における第1グリッド電極(2)内に収納された
直熱型カソード、(3)は上記第1グリッド電極(2)
内にカソード(1)を固定するリテナーである。このカ
ソード(1)における(4)は上記第1グリッド電極
(2)に内嵌されたセラミック等の耐熱性絶縁材からな
るインシュレータで、略小判形の基板部(5)と、この
基板部(5)の上面中央部分と周縁部分より突設した円
筒状の内突壁部(6)と外突壁部(7)(7)とからな
り、上記基板部(5)の内突壁部(6)の外周に沿う直
径方向の二箇所に貫通孔(8)(8)が形成される。こ
の貫通孔(8)(8)の内面にリード(9)(9)の上
端を固定し、このリード(9)(9)の上端近傍にバネ
支持体(10)(10)の下端を固着する。このバネ支持体(10)
(10)の上端にテープ状ヒータ(11)の両端を溶接固定し、
このヒータ(11)を内突壁部(6)の上端面に直径方向に
跨がって上記バネ支持体(10)(10)によるテンションで橋
架張設する。上記ヒータ(11)の中央部の上面には、エミ
ッタ物質(12)が被着される。このヒータ(11)上のエミッ
タ物質(12)と第1グリッド電極(2)との間隔g(以下
GK間隔と称す)を所定の寸法に設定する必要上、イン
シュレータ(4)の外突壁部(7)(7)と第1グリッ
ド電極(2)間に、ヒータ位置決め用スペーサ(13)(13)
を介在させている。
しながら説明する。同図において、(1)は陰極線管の
電子銃における第1グリッド電極(2)内に収納された
直熱型カソード、(3)は上記第1グリッド電極(2)
内にカソード(1)を固定するリテナーである。このカ
ソード(1)における(4)は上記第1グリッド電極
(2)に内嵌されたセラミック等の耐熱性絶縁材からな
るインシュレータで、略小判形の基板部(5)と、この
基板部(5)の上面中央部分と周縁部分より突設した円
筒状の内突壁部(6)と外突壁部(7)(7)とからな
り、上記基板部(5)の内突壁部(6)の外周に沿う直
径方向の二箇所に貫通孔(8)(8)が形成される。こ
の貫通孔(8)(8)の内面にリード(9)(9)の上
端を固定し、このリード(9)(9)の上端近傍にバネ
支持体(10)(10)の下端を固着する。このバネ支持体(10)
(10)の上端にテープ状ヒータ(11)の両端を溶接固定し、
このヒータ(11)を内突壁部(6)の上端面に直径方向に
跨がって上記バネ支持体(10)(10)によるテンションで橋
架張設する。上記ヒータ(11)の中央部の上面には、エミ
ッタ物質(12)が被着される。このヒータ(11)上のエミッ
タ物質(12)と第1グリッド電極(2)との間隔g(以下
GK間隔と称す)を所定の寸法に設定する必要上、イン
シュレータ(4)の外突壁部(7)(7)と第1グリッ
ド電極(2)間に、ヒータ位置決め用スペーサ(13)(13)
を介在させている。
考案が解決しようとする課題 ところで、従来の直熱型カソード(1)ではGK間隔g
を所定の寸法に設定するのに、インシュレータ(4)の
外突壁部(7)(7)と第1グリッド電極(2)間にス
ペーサ(13)(13)を介在させている。そのため、カソード
(1)の第1グリッド電極(2)への組付けに、カソー
ド(1)とは別部材のスペーサ(13)(13)を必要とし、組
立作業が複雑になると共に、その組立工数も増加して、
カソード(1)の組付け性が大幅に低下するという問題
があった。
を所定の寸法に設定するのに、インシュレータ(4)の
外突壁部(7)(7)と第1グリッド電極(2)間にス
ペーサ(13)(13)を介在させている。そのため、カソード
(1)の第1グリッド電極(2)への組付けに、カソー
ド(1)とは別部材のスペーサ(13)(13)を必要とし、組
立作業が複雑になると共に、その組立工数も増加して、
カソード(1)の組付け性が大幅に低下するという問題
があった。
そこで、本考案は上記問題点に鑑みて提案されたもの
で、その目的とするところはスペーサを別部材で使用す
ることなく、GK間隔を所定寸法に設定し得る直熱型カ
ソードを提供することにある。
で、その目的とするところはスペーサを別部材で使用す
ることなく、GK間隔を所定寸法に設定し得る直熱型カ
ソードを提供することにある。
課題を解決するための手段 本考案における上記目的を達成するための技術的手段
は、一対の平行なヒータリードの各一端から所定の寸法
位置にヒータ位置規正手段としてヒータ取付孔を夫々設
け、各ヒータ取付孔間にエミッタ物質が被着されたヒー
タを位置決めして張設した直熱型カソードである。
は、一対の平行なヒータリードの各一端から所定の寸法
位置にヒータ位置規正手段としてヒータ取付孔を夫々設
け、各ヒータ取付孔間にエミッタ物質が被着されたヒー
タを位置決めして張設した直熱型カソードである。
すなわち、本考案の直熱型カソードは、有底筒状体に電
子ビーム孔を穿設した第1グリッド電極内にリテナーと
耐熱性絶縁材の支持板とを介して収納される直熱型カソ
ードにおいて、前記支持板の挿通孔を貫通して固定され
た一対の平板状ヒータリードと、このヒータリード間に
張設したスパイラル状ワイヤヒータとを具備し、前記一
対のヒータリードの各端面を絶縁された前記第1グリッ
ド電極の天板部内面に当接させると共に、各端面から所
定の寸法位置に前記ワイヤヒータを係止する取付孔を形
成し、この取付孔間にエミッタ物質が被着された前記ワ
イヤヒータを張設した陰極線管用電子銃の直熱型カソー
ドである。
子ビーム孔を穿設した第1グリッド電極内にリテナーと
耐熱性絶縁材の支持板とを介して収納される直熱型カソ
ードにおいて、前記支持板の挿通孔を貫通して固定され
た一対の平板状ヒータリードと、このヒータリード間に
張設したスパイラル状ワイヤヒータとを具備し、前記一
対のヒータリードの各端面を絶縁された前記第1グリッ
ド電極の天板部内面に当接させると共に、各端面から所
定の寸法位置に前記ワイヤヒータを係止する取付孔を形
成し、この取付孔間にエミッタ物質が被着された前記ワ
イヤヒータを張設した陰極線管用電子銃の直熱型カソー
ドである。
作用 本考案の直熱型カソードでは、ヒータリードのヒータ位
置規制手段にヒータを位置決め固定することにより、上
記ヒータリードの各一端とヒータ上のエミッタ物質間を
所定の寸法に設定できるように上記ヒータリードの一部
をスペーサとして兼用する。
置規制手段にヒータを位置決め固定することにより、上
記ヒータリードの各一端とヒータ上のエミッタ物質間を
所定の寸法に設定できるように上記ヒータリードの一部
をスペーサとして兼用する。
また、ヒータリードに設けたヒータ位置規正手段である
ヒータ取付孔にヒータを挿通して張設するので、ヒータ
リードからヒータが脱落することなく確実に組付けるこ
とができる。
ヒータ取付孔にヒータを挿通して張設するので、ヒータ
リードからヒータが脱落することなく確実に組付けるこ
とができる。
実施例 本考案に係る直熱型カソードの実施例を第1図乃至第6
図を参照しながら説明する。尚、第1図及び第2図はワ
イヤ状ヒータを使用した第1の実施例を、第3図及び第
4図はテープ状ヒータを使用した第2の実施例を示す。
図を参照しながら説明する。尚、第1図及び第2図はワ
イヤ状ヒータを使用した第1の実施例を、第3図及び第
4図はテープ状ヒータを使用した第2の実施例を示す。
第1図及び第2図に示す第1の実施例において、(20)は
陰極線管の電子銃における第1グリッド電極で、電子ビ
ーム透孔(21)を穿設した天板部(22)を有する有底筒状の
ものである。(23)は上記第1グリッド電極(20)内に収納
された直熱型カソード、(24)は第1グリッド電極(20)内
に上記カソード(23)を固定するリテナーである。このカ
ソード(23)における(25)は第1グリッド電極(20)に内嵌
されたセラミック等の耐熱性絶縁材からなる略小判形の
リード支持板で、二つのリード挿通孔(26)(26)を有す
る。(27)(27)は上記リード支持板(25)のリード挿通孔(2
6)(26)に貫通固定した一対の平板状ヒータリードで、各
一端から所定の寸法、即ちGK間隔gの位置にヒータ位
置規制手段、例えば取付穴(28)(28)を夫々設ける。(29)
はエミッタ物質(図示せず)を吹付け等の適宜の手段で
被着させてスパイラル状に成形したワイヤ状ヒータで、
その両端をヒータリード(27)(27)の取付穴(28)(28)に挿
通させて上記ヒータリード(27)(27)の外側面にて溶接等
で固定する。このヒータ(29)はスパイラル状ワイヤであ
るため、ヒータリード(27)(27)間に所定のテンションで
もって張設される。一方、ヒータリード(27)(27)は、そ
の各一端を第1グリッド電極(20)の天板部(22)内面に当
接させることにより位置決めされる。これにより、上記
ヒータリード(27)(27)の各一端と取付穴(28)(28)間の部
分がスペーサとなってヒータ(29)上のエミッタ物質と第
1グリッド電極(20)間のGK間隔gが設定される。尚、
図示しないが、ヒータリード(27)(27)を第1グリッド電
極(20)と接触させるため、上記第1グリッド電極(20)の
天板部(22)内面には、絶縁材を塗布等して絶縁膜を形成
する等、上記ヒータリード(27)(27)と第1グリッド電極
(20)とを絶縁する必要がある。
陰極線管の電子銃における第1グリッド電極で、電子ビ
ーム透孔(21)を穿設した天板部(22)を有する有底筒状の
ものである。(23)は上記第1グリッド電極(20)内に収納
された直熱型カソード、(24)は第1グリッド電極(20)内
に上記カソード(23)を固定するリテナーである。このカ
ソード(23)における(25)は第1グリッド電極(20)に内嵌
されたセラミック等の耐熱性絶縁材からなる略小判形の
リード支持板で、二つのリード挿通孔(26)(26)を有す
る。(27)(27)は上記リード支持板(25)のリード挿通孔(2
6)(26)に貫通固定した一対の平板状ヒータリードで、各
一端から所定の寸法、即ちGK間隔gの位置にヒータ位
置規制手段、例えば取付穴(28)(28)を夫々設ける。(29)
はエミッタ物質(図示せず)を吹付け等の適宜の手段で
被着させてスパイラル状に成形したワイヤ状ヒータで、
その両端をヒータリード(27)(27)の取付穴(28)(28)に挿
通させて上記ヒータリード(27)(27)の外側面にて溶接等
で固定する。このヒータ(29)はスパイラル状ワイヤであ
るため、ヒータリード(27)(27)間に所定のテンションで
もって張設される。一方、ヒータリード(27)(27)は、そ
の各一端を第1グリッド電極(20)の天板部(22)内面に当
接させることにより位置決めされる。これにより、上記
ヒータリード(27)(27)の各一端と取付穴(28)(28)間の部
分がスペーサとなってヒータ(29)上のエミッタ物質と第
1グリッド電極(20)間のGK間隔gが設定される。尚、
図示しないが、ヒータリード(27)(27)を第1グリッド電
極(20)と接触させるため、上記第1グリッド電極(20)の
天板部(22)内面には、絶縁材を塗布等して絶縁膜を形成
する等、上記ヒータリード(27)(27)と第1グリッド電極
(20)とを絶縁する必要がある。
上述した第1の実施例では、ワイヤ状ヒータ(29)を使用
した場合について説明したが、第2の実施例のように従
来と同様、テープ状ヒータ(30)を使用することも可能で
ある。この第2の実施例におけるカソード(31)では、上
記テープ状ヒータ(30)を使用する上で、バネ支持体(32)
(32)を必要とする。即ち、第3図及び第4図に示すよう
に中央部分にエミッタ物質(33)を被着させたテープ状ヒ
ータ(30)の両端をヒータリード(27)(27)の取付穴(28)(2
8)に挿通させて、ヒータリード(27)(27)に固定したバネ
支持体(32)(32)の先端に溶接固定する。このバネ支持体
(32)(32)によりテープ状ヒータ(30)をヒータリード(27)
(27)間で所定のテンションでもって張設する。
した場合について説明したが、第2の実施例のように従
来と同様、テープ状ヒータ(30)を使用することも可能で
ある。この第2の実施例におけるカソード(31)では、上
記テープ状ヒータ(30)を使用する上で、バネ支持体(32)
(32)を必要とする。即ち、第3図及び第4図に示すよう
に中央部分にエミッタ物質(33)を被着させたテープ状ヒ
ータ(30)の両端をヒータリード(27)(27)の取付穴(28)(2
8)に挿通させて、ヒータリード(27)(27)に固定したバネ
支持体(32)(32)の先端に溶接固定する。このバネ支持体
(32)(32)によりテープ状ヒータ(30)をヒータリード(27)
(27)間で所定のテンションでもって張設する。
尚、上述した第1、第2の実施例では、ヒータリード(2
7)(27)のヒータ位置規制手段として取付穴(28)(28)を形
成したが、本考案はこれに限定されることなく、例えば
第5図及び第6図に示すように縦方向或いは横方向の切
欠き(34)或いは(35)を形成する等が考えられる。
7)(27)のヒータ位置規制手段として取付穴(28)(28)を形
成したが、本考案はこれに限定されることなく、例えば
第5図及び第6図に示すように縦方向或いは横方向の切
欠き(34)或いは(35)を形成する等が考えられる。
考案の効果 本考案によれば、ヒータリードのヒータ位置規制手段間
にてヒータを位置決めして張設したから、上記ヒータリ
ードの各一端とヒータ位置規制手段間の部分をスペーサ
として兼用できるので部品数も減り、コスト低減につな
がるとともに、ヒータリードに設けたヒータ位置規正手
段であるヒータ取付孔にヒータを挿通して張設したか
ら、ヒータリードからヒータが脱落することなく、カソ
ードの組付けに際してヒータの位置出しが確実かつ容易
となって、構造が簡単で組付け性の良好な実用的価値大
なる直熱型カソードを提供できる。
にてヒータを位置決めして張設したから、上記ヒータリ
ードの各一端とヒータ位置規制手段間の部分をスペーサ
として兼用できるので部品数も減り、コスト低減につな
がるとともに、ヒータリードに設けたヒータ位置規正手
段であるヒータ取付孔にヒータを挿通して張設したか
ら、ヒータリードからヒータが脱落することなく、カソ
ードの組付けに際してヒータの位置出しが確実かつ容易
となって、構造が簡単で組付け性の良好な実用的価値大
なる直熱型カソードを提供できる。
第1図乃至第6図は本考案に係る直熱型カソードの実施
例を説明するためのもので、第1図は本考案の第1の実
施例を示す断面図、第2図は第1図のI−I線に沿う断
面図、第3図は本考案の第2の実施例を示す断面図、第
4図は第3図のII−II線に沿う断面図、第5図及び第6
図はヒータリードのヒータ位置規制手段の変形例を示す
各要部拡大斜視図である。 第7図は直熱型カソードの従来例を示す断面図、第8図
は第7図のIII−III線に沿う断面図である。 (23)……直熱型カソード、(27)……ヒータリード、 (28)……ヒータ位置規制手段、 (29)……ヒータ。
例を説明するためのもので、第1図は本考案の第1の実
施例を示す断面図、第2図は第1図のI−I線に沿う断
面図、第3図は本考案の第2の実施例を示す断面図、第
4図は第3図のII−II線に沿う断面図、第5図及び第6
図はヒータリードのヒータ位置規制手段の変形例を示す
各要部拡大斜視図である。 第7図は直熱型カソードの従来例を示す断面図、第8図
は第7図のIII−III線に沿う断面図である。 (23)……直熱型カソード、(27)……ヒータリード、 (28)……ヒータ位置規制手段、 (29)……ヒータ。
Claims (1)
- 【請求項1】有底筒状体に電子ビーム孔を穿設した第1
グリッド電極内にリテナーと耐熱性絶縁材の支持板とを
介して収納される直熱型カソードにおいて、前記支持板
の挿通孔を貫通して固定された一対の平板状ヒータリー
ドと、このヒータリード間に張設したスパイラル状ワイ
ヤヒータとを具備し、前記一対のヒータリードの各端面
を絶縁された前記第1グリッド電極の天板部内面に当接
させると共に、各端面から所定の寸法位置に前記ワイヤ
ヒータを係止する取付孔を形成し、この取付孔間にエミ
ッタ物質が被着された前記ワイヤヒータを張設したこと
を特徴とする直熱型カソード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988044616U JPH0612599Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 直熱型カソード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988044616U JPH0612599Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 直熱型カソード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148652U JPH01148652U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0612599Y2 true JPH0612599Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31270967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988044616U Expired - Lifetime JPH0612599Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 直熱型カソード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612599Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787041A (en) * | 1980-11-18 | 1982-05-31 | Sony Corp | Electron gun |
| JPS603481U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | 横河電機株式会社 | デジタル回路検査装置 |
| JPS6076857U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 関西日本電気株式会社 | 直熱型カソ−ド |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP1988044616U patent/JPH0612599Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148652U (ja) | 1989-10-16 |
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