JPH0612623B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0612623B2 JPH0612623B2 JP58178128A JP17812883A JPH0612623B2 JP H0612623 B2 JPH0612623 B2 JP H0612623B2 JP 58178128 A JP58178128 A JP 58178128A JP 17812883 A JP17812883 A JP 17812883A JP H0612623 B2 JPH0612623 B2 JP H0612623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate bias
- mos
- threshold voltage
- effect transistor
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は半導体装置のクロック発生器等に用いられるイ
ンバータの改良に関する。
ンバータの改良に関する。
現在、半導体記憶装置、特にDRAMにおいては、アク
セスタイムをより高速にし、かつ、信頼性を高める目的
で、基板に電源を与えている。nチャネルMOSFETにより
64KDRAMでは、基板バイアスをチップ内部で発生
して、約−3V程度に保つようにしている。これによ
り、pn接合の容量が減少し、アクセスタイムがより高
速になり、また、基板バイアスが深くなるほど、MOSFET
のしきい値電圧の変動が小さくなり、より信頼性が高ま
る。
セスタイムをより高速にし、かつ、信頼性を高める目的
で、基板に電源を与えている。nチャネルMOSFETにより
64KDRAMでは、基板バイアスをチップ内部で発生
して、約−3V程度に保つようにしている。これによ
り、pn接合の容量が減少し、アクセスタイムがより高
速になり、また、基板バイアスが深くなるほど、MOSFET
のしきい値電圧の変動が小さくなり、より信頼性が高ま
る。
しかし、実際は、基板バイアスはチップ内部で発生して
いるために、非常に変動し、このため、MOSFETのしきい
値電圧が変化して、各回路の動作スピードが著しく変化
する。これに伴ない、クロック発生器からクロックが発
生させるタイミングがずれるために、センスアンプ、ア
ドレスバッファー、データインバッファー、データアウ
トバッファー等の各基本回路が正常に動作しなくなる等
の問題があった。
いるために、非常に変動し、このため、MOSFETのしきい
値電圧が変化して、各回路の動作スピードが著しく変化
する。これに伴ない、クロック発生器からクロックが発
生させるタイミングがずれるために、センスアンプ、ア
ドレスバッファー、データインバッファー、データアウ
トバッファー等の各基本回路が正常に動作しなくなる等
の問題があった。
なお、内部で発生させる基板バイアスは、例えば、ビッ
ト線のセンス動作中に大きく変動する。DRAMの場
合、センス前には、全ビット線は電源電圧Vccにプリ
チャージされており、センスが開始されると同時に、半
数のビット線の電位が、Vccから、アース電圧Vss
に低下する。この時、電位の低下するビット線のn+層
と基板のp層との間の容量結合により、基板バイアスも
低下するのである。これによって、MOSFETのしきい値電
圧が突然高くなり、回路の動作スピードが遅くなってし
まう。
ト線のセンス動作中に大きく変動する。DRAMの場
合、センス前には、全ビット線は電源電圧Vccにプリ
チャージされており、センスが開始されると同時に、半
数のビット線の電位が、Vccから、アース電圧Vss
に低下する。この時、電位の低下するビット線のn+層
と基板のp層との間の容量結合により、基板バイアスも
低下するのである。これによって、MOSFETのしきい値電
圧が突然高くなり、回路の動作スピードが遅くなってし
まう。
本発明は、上記の事柄に鑑みて、なされたもので、半導
体装置において、基板バイアスの変動に対して有効な、
クロック発生器等に用いられるインバータおよび、基本
構成回路を提供することである。
体装置において、基板バイアスの変動に対して有効な、
クロック発生器等に用いられるインバータおよび、基本
構成回路を提供することである。
クロック発生器等に用いられるインバータにおいて、ド
ライバ側のMOSFETのゲートとコースの間に、上記MOSFET
よりも基板バイアスの変動に対するしきい値電圧の変動
大きいMOSキャパシタを接続して、基板バイアスの変
動に対して、動作スピードの変化しないインバータを実
現している。
ライバ側のMOSFETのゲートとコースの間に、上記MOSFET
よりも基板バイアスの変動に対するしきい値電圧の変動
大きいMOSキャパシタを接続して、基板バイアスの変
動に対して、動作スピードの変化しないインバータを実
現している。
〔発明の効果〕 本発明によれば、基板バイアスが変動しても、半導体装
置のクロック発生器等に用いられるインバータは一定の
スピードで動作するために、設計通りのタイミングで、
クロック発生され、DRAM等の半導体記憶装置であれ
ばセンスアンプ等の基本回路が正常に動作する。これに
より、信頼性の高い半導体装置が得られる。
置のクロック発生器等に用いられるインバータは一定の
スピードで動作するために、設計通りのタイミングで、
クロック発生され、DRAM等の半導体記憶装置であれ
ばセンスアンプ等の基本回路が正常に動作する。これに
より、信頼性の高い半導体装置が得られる。
本発明の一実施例を実験結果および、図面を用いて、具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図(a),(b)はそれぞれnチャネルMOSFETの3極管特
性領域および、5極管特性領域のしきい値電圧の基板バ
イアス特性の実測結果を示したものである。実測したMO
SFETのマスク寸法上のゲートの幅Wとゲート長Lの比W
/Lをパラメータにとっている。ゲート絶縁膜は150
Å,xjは0.23μmである。A〜EはW/L=10/10,
10/2.0,10/1.6,10/1.2,10/1.0,F〜HはW/L
=10/10,10/2.0,10/1.0を夫々示す。50Ωcmの高抵
抗基板を用いているため、ドレイン,ソースのN+層
と、基板P層の間の空乏層が、基板側に大きく拡がって
おり、基板バイアスの絶対値が大きくなるほど空乏層が
基板側に拡がるため、短チャネル効果が顕著になってい
る。
性領域および、5極管特性領域のしきい値電圧の基板バ
イアス特性の実測結果を示したものである。実測したMO
SFETのマスク寸法上のゲートの幅Wとゲート長Lの比W
/Lをパラメータにとっている。ゲート絶縁膜は150
Å,xjは0.23μmである。A〜EはW/L=10/10,
10/2.0,10/1.6,10/1.2,10/1.0,F〜HはW/L
=10/10,10/2.0,10/1.0を夫々示す。50Ωcmの高抵
抗基板を用いているため、ドレイン,ソースのN+層
と、基板P層の間の空乏層が、基板側に大きく拡がって
おり、基板バイアスの絶対値が大きくなるほど空乏層が
基板側に拡がるため、短チャネル効果が顕著になってい
る。
また、第1図(a)と(b)を比較すると、同じW/LのMOSF
ETでも3極管特性領域のしきい値電圧の方が、5極管特
性領域のしきい値電圧よりも大きくなっている。特に、
この現象は、基板バイアスの絶対値が大きくなったり、
Lが小さくなると顕著になっている。
ETでも3極管特性領域のしきい値電圧の方が、5極管特
性領域のしきい値電圧よりも大きくなっている。特に、
この現象は、基板バイアスの絶対値が大きくなったり、
Lが小さくなると顕著になっている。
上記のようなMOSFETの実測結果から、本発明の一実施例
を第2図を用いて具体的に説明する。第2図(a)はnチ
ャネルMOSFETで構成されたクロック発生器で、(b)は、
その簡単な入力出クロックのタイミング図である。な
お、Q1〜Q11はnチャネルMOSFETで、Q12,Q1
3は、MOSFETのドレインとソースを接続したnチャネル
MOSキャパシタで、Vcc,Vssはそれぞれ電源電
圧とアース電圧で、φ1とφ2は入力クロックで、φ3が
出力クロックで、A,B,C,D,Eはノード名で、t
1〜t5は時刻である。
を第2図を用いて具体的に説明する。第2図(a)はnチ
ャネルMOSFETで構成されたクロック発生器で、(b)は、
その簡単な入力出クロックのタイミング図である。な
お、Q1〜Q11はnチャネルMOSFETで、Q12,Q1
3は、MOSFETのドレインとソースを接続したnチャネル
MOSキャパシタで、Vcc,Vssはそれぞれ電源電
圧とアース電圧で、φ1とφ2は入力クロックで、φ3が
出力クロックで、A,B,C,D,Eはノード名で、t
1〜t5は時刻である。
第2図(a)のクロック発生器において、初期状態では、
Vccの電位を持つクロックφ1が入力されて、ノード
Aの電位はVssに、ノードBの電位はVcc−β1に
なっている。ただしβ1はMOSFETQ3のしきい値電圧であ
る。
Vccの電位を持つクロックφ1が入力されて、ノード
Aの電位はVssに、ノードBの電位はVcc−β1に
なっている。ただしβ1はMOSFETQ3のしきい値電圧であ
る。
時刻t0でクロックφ1がVssになり、時刻t1でク
ロックφ2がVccになると、それからある時間におい
て、時刻t2でクロックφ3が発生される。この時刻t
1とt2の間の遅延時間は、MOSFETQ1〜Q4の2つのイ
ンバータで作られるが、ノードAとVssの間に、MO
SキャパシタQ13を付加して、基板バイアスの変動に対
して、上記遅延時間が変動しないようにQ13のゲート
長Lの長さをQ4のLの長さよりも長くする。すなわ
ち、時刻t1でクロックφ2が入力すると、ノードAの
電位は、徐々に上がり、MOSFETQ4が導通状態になり、
MOSFETQ7,Q9,Q11,Q5,Q6のゲートおよび
チャネルに蓄えられている電荷が放電し、ノードBの電
位がVcc−β1から、完全にVssまで下がるスピー
ドで、上記遅延時間が決まるのであるが、MOSキャパ
シタQ13の方が、MOSFETQ4よりもLが長い分だけ短
チャネル効果の影響を受けず、MOSキャパシタのしき
い値電圧が、MOSFETQ4より高くなるため基板バイアス
が深くなるほどノードAの電位は速く上がる。このよう
に、基板バイアスを深くすると、MOSFETQ4にMOSキ
ャパシタQ13のしきい値電圧に差が開き、ノードAの
実効的な負荷容量が減少することは、単に、短チャネル
効果によるのではなく、MOSFETQ4はノードAの電位が
ノードBの電位よりもMOSFETQ4のしきい値電圧分高く
なるまで、5極管特性領域で導通するため、ドレイン近
傍の空乏層が伸び、3極管特性領域で導通するMOSキ
ャパシタQ13よりもしきい値電圧は低くなる。
ロックφ2がVccになると、それからある時間におい
て、時刻t2でクロックφ3が発生される。この時刻t
1とt2の間の遅延時間は、MOSFETQ1〜Q4の2つのイ
ンバータで作られるが、ノードAとVssの間に、MO
SキャパシタQ13を付加して、基板バイアスの変動に対
して、上記遅延時間が変動しないようにQ13のゲート
長Lの長さをQ4のLの長さよりも長くする。すなわ
ち、時刻t1でクロックφ2が入力すると、ノードAの
電位は、徐々に上がり、MOSFETQ4が導通状態になり、
MOSFETQ7,Q9,Q11,Q5,Q6のゲートおよび
チャネルに蓄えられている電荷が放電し、ノードBの電
位がVcc−β1から、完全にVssまで下がるスピー
ドで、上記遅延時間が決まるのであるが、MOSキャパ
シタQ13の方が、MOSFETQ4よりもLが長い分だけ短
チャネル効果の影響を受けず、MOSキャパシタのしき
い値電圧が、MOSFETQ4より高くなるため基板バイアス
が深くなるほどノードAの電位は速く上がる。このよう
に、基板バイアスを深くすると、MOSFETQ4にMOSキ
ャパシタQ13のしきい値電圧に差が開き、ノードAの
実効的な負荷容量が減少することは、単に、短チャネル
効果によるのではなく、MOSFETQ4はノードAの電位が
ノードBの電位よりもMOSFETQ4のしきい値電圧分高く
なるまで、5極管特性領域で導通するため、ドレイン近
傍の空乏層が伸び、3極管特性領域で導通するMOSキ
ャパシタQ13よりもしきい値電圧は低くなる。
したがって、基板バイアスを深くすると、ノードAの電
位は速く上昇するが、MOSFETQ4のしきい値電圧は基板
バイアス効果により、高くなるため、クロックφ2が入
力されてから、ノードBの電位がVssに下がるまでの
時間は変化せずに、クロックφ3が発生される遅延時間
も一定となる。
位は速く上昇するが、MOSFETQ4のしきい値電圧は基板
バイアス効果により、高くなるため、クロックφ2が入
力されてから、ノードBの電位がVssに下がるまでの
時間は変化せずに、クロックφ3が発生される遅延時間
も一定となる。
以上、本発明の一実施例としてnチャネルMOSFET
で構成されたクロック発生器の例を説明したが、pチャ
ネルMOSFETを含むクロック発生器においても同様
であり、本発明は有効である。
で構成されたクロック発生器の例を説明したが、pチャ
ネルMOSFETを含むクロック発生器においても同様
であり、本発明は有効である。
第3図のように、第2図(a)のMOSキャパシタQ13
よりも基板バイアス効果の小さいMOSキャパシタQ1
4と基板バイアス効果の大きいMOSキャパシタQ15
を加えた場合でも、本発明は有効である。
よりも基板バイアス効果の小さいMOSキャパシタQ1
4と基板バイアス効果の大きいMOSキャパシタQ15
を加えた場合でも、本発明は有効である。
また、基板バイアス効果が段階的に大きくなるようにゲ
ート長Lを段階的に長くした複数個のMOSキャパシタ
をノードAに接続した場合でも、本発明は有効である。
ート長Lを段階的に長くした複数個のMOSキャパシタ
をノードAに接続した場合でも、本発明は有効である。
さらに、クロック発生器のみならず、半導体装置を構成
するインバータ回路で、基板バイアス効果がドライバの
MOSFETよりも大きいMOSキャパシタをドライバのMOSF
ETのゲートとソースの間に接続した場合でも本発明は有
効である。
するインバータ回路で、基板バイアス効果がドライバの
MOSFETよりも大きいMOSキャパシタをドライバのMOSF
ETのゲートとソースの間に接続した場合でも本発明は有
効である。
第1図(a)はゲート長の異なるMOSFETの3極管特性領域
のしきい値電圧の基板バイアス特性の実測結果を示した
特性図、第1図(b)はゲート長の異なるMOSFETの5極管
特性領域のしきい値電圧の基板バイアス特性の実測結果
を示した特性図、第2図(a)は本発明の一実施例を示す
クロック発生器の回路図、第2図(b)は第2図(a)の入出
力クロックのタイミング図、第3図は本発明の他の実施
例を示すクロック発生器の回路図である。 図において、 Q1〜Q11……nチャネルMOSFET、Q13〜Q15…
…nチャネルMOSFETのソースとドレインが接続したMO
Sキャパシタ、A〜E……ノード名、φ1〜φ3……入
出力クロック、Vcc……電源電圧、Vss……アース
電圧。
のしきい値電圧の基板バイアス特性の実測結果を示した
特性図、第1図(b)はゲート長の異なるMOSFETの5極管
特性領域のしきい値電圧の基板バイアス特性の実測結果
を示した特性図、第2図(a)は本発明の一実施例を示す
クロック発生器の回路図、第2図(b)は第2図(a)の入出
力クロックのタイミング図、第3図は本発明の他の実施
例を示すクロック発生器の回路図である。 図において、 Q1〜Q11……nチャネルMOSFET、Q13〜Q15…
…nチャネルMOSFETのソースとドレインが接続したMO
Sキャパシタ、A〜E……ノード名、φ1〜φ3……入
出力クロック、Vcc……電源電圧、Vss……アース
電圧。
Claims (5)
- 【請求項1】半導体装置のクロック発生器において、こ
のクロック発生器がインバータを含み、このインバータ
のドライバ側のMOS型電界効果トランジスタのゲート
とソースの間に接続された、基板バイアスの変化に対す
るしきい値電圧の変化量が前記MOS型電界効果形トラ
ンジスタの基板バイアス変化に対するしきい値電圧の変
化量よりも大きいMOSキャパシタを含むことを特徴と
する半導体装置。 - 【請求項2】基板バイアス電圧の絶対値が小さい時に
は、前記MOS型電界効果トランジスタと前記MOSキ
ャパシタのしきい値電圧の差は小さく、前記基板バイア
ス電圧の絶対値が大きい時には、前記MOS型電界効果
トランジスタのしきい値電圧は、前記MOSキャパシタ
のしきい値電圧より十分高くなることを特徴とする前記
特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 - 【請求項3】前記MOSキャパシタはソースとドレイン
が接続されたMOS型電界効果トランジスタであり、前
記MOSキャパシタのゲート長は、前記インバータのド
ライバ側のMOS型電界効果トランジスタのゲート長よ
りも長いことを特徴とする前記特許請求の範囲第2項記
載の半導体装置。 - 【請求項4】前記MOS型電界効果トランジスタのゲー
トとソースの間に、基板バイアスの変化に対するしきい
値電圧の変化量が段階的に異なる複数個のMOSキャパ
シタを接続することを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載の半導体装置。 - 【請求項5】半導体装置の基本構成回路において、前記
基本構成回路がインバータを含み、このインバータのド
ライバ側のMOS型電界効果トランジスタのゲートとソ
ースの間に、基板バイアスの変化に対するしきい値電圧
の変化量が前記MOS型電界効果形トランジスタの基板
バイアスの変化に対するしきい値電圧の変化量よりも大
きいMOSキャパシタを含むことを特徴とする半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178128A JPH0612623B2 (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178128A JPH0612623B2 (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070589A JPS6070589A (ja) | 1985-04-22 |
| JPH0612623B2 true JPH0612623B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=16043141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178128A Expired - Lifetime JPH0612623B2 (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612623B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51123048A (en) * | 1975-04-21 | 1976-10-27 | Hitachi Ltd | Delay circuit having the transfer gate |
| JPS58118135A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-14 | Hitachi Ltd | ダイナミック型ram |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58178128A patent/JPH0612623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6070589A (ja) | 1985-04-22 |
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