JPH0612640Y2 - 防爆接続装置 - Google Patents
防爆接続装置Info
- Publication number
- JPH0612640Y2 JPH0612640Y2 JP1990096173U JP9617390U JPH0612640Y2 JP H0612640 Y2 JPH0612640 Y2 JP H0612640Y2 JP 1990096173 U JP1990096173 U JP 1990096173U JP 9617390 U JP9617390 U JP 9617390U JP H0612640 Y2 JPH0612640 Y2 JP H0612640Y2
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Links
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、防爆対策が施された電子機器に於いて、外部
接続部と内部回路とを接続する防爆接続装置に関するも
のである。
接続部と内部回路とを接続する防爆接続装置に関するも
のである。
[従来の技術] 近年各種小型電子機器は、増々高機能化が図られ、マイ
クロコンピュータの採用と共に電気回路の高密度化、回
路の高電圧化がなされている。斯かる電子機器では、電
気回路で発生する火花、熱により引火性ガスを引火させ
る虞れがある。
クロコンピュータの採用と共に電気回路の高密度化、回
路の高電圧化がなされている。斯かる電子機器では、電
気回路で発生する火花、熱により引火性ガスを引火させ
る虞れがある。
特に小型電子機器が、携帯用無線機の様に、種々の環境
条件で使用されるもので、使用環境が引火性ガス雰囲
気、或は引火性ガス雰囲気となる可能性のある場所とな
るものについては、該機器の回路が発生する火花、熱に
より、周囲の引火性ガスに引火しない様な防爆対策が必
要であることが要求される。
条件で使用されるもので、使用環境が引火性ガス雰囲
気、或は引火性ガス雰囲気となる可能性のある場所とな
るものについては、該機器の回路が発生する火花、熱に
より、周囲の引火性ガスに引火しない様な防爆対策が必
要であることが要求される。
防爆対策として、引火性ガスが内部に侵入しない様な構
造的防爆対策と、火花、熱が発生しない様にする電気回
路的な防爆対策がある。
造的防爆対策と、火花、熱が発生しない様にする電気回
路的な防爆対策がある。
一般的な構造的防爆対策としては、ケースを完全な気密
構造とすることが行われている。
構造とすることが行われている。
又、電気回路的な防爆対策としては、火花を発生すると
予想される箇所を流れる電流値を低減させることが挙げ
られる。
予想される箇所を流れる電流値を低減させることが挙げ
られる。
第3図に於いて略述する。
図中19は電子機器回路が有する電気容量を示し、20は電
源、21は電流制限回路、22は抵抗、23は火花が発生する
と予想される火花発生箇所である。
源、21は電流制限回路、22は抵抗、23は火花が発生する
と予想される火花発生箇所である。
火花発生箇所23で短絡等を生じると、火花発生箇所23に
は電源20からの電流に加えて、電子機器回路に蓄積され
た電荷も一度に流れて、火花が発生する。
は電源20からの電流に加えて、電子機器回路に蓄積され
た電荷も一度に流れて、火花が発生する。
この火花発生は、電子機器回路からの電流に大きく左右
されるので火花発生を防止するには、抵抗22を入れ火花
発生箇所23への電流を小さくすることが行われる。
されるので火花発生を防止するには、抵抗22を入れ火花
発生箇所23への電流を小さくすることが行われる。
又、電気回路的な防爆対策として、回路中の導体と導体
との距離(絶縁空間距離)が所定の距離以上あることも
要求される。
との距離(絶縁空間距離)が所定の距離以上あることも
要求される。
[考案が解決しようとする課題] 本出願人は、構造的防爆対策として、2液混合固化型の
低粘度シリコンゴムを電子機器内部の空隙に充填し、簡
便に而も電気回路に損傷を与えることない、防爆構造を
提案した。
低粘度シリコンゴムを電子機器内部の空隙に充填し、簡
便に而も電気回路に損傷を与えることない、防爆構造を
提案した。
本出願では更に、電気回路防爆対策の1つとして外部接
続部と内部回路との防爆接続装置を提供しようとするも
のである。
続部と内部回路との防爆接続装置を提供しようとするも
のである。
[課題を解決する為の手段] 本考案は、防爆電子機器の外部接続部と内部回路とを接
続する防爆接続装置に於いて、外部接続部と内部回路と
をフレキシブル基板で接続し、該フレキシブル基板には
途中抵抗が設けられた導通パターンを形成し、該フレキ
シブル基板の表裏両面に前記抵抗を挾むように絶縁板を
設けたことを特徴とするものである。
続する防爆接続装置に於いて、外部接続部と内部回路と
をフレキシブル基板で接続し、該フレキシブル基板には
途中抵抗が設けられた導通パターンを形成し、該フレキ
シブル基板の表裏両面に前記抵抗を挾むように絶縁板を
設けたことを特徴とするものである。
[作用] フレキシブル基板に設けられた抵抗によって、火花の発
生が抑止され、フレキシブル基板両面の絶縁板によって
導通間に必要とされる絶縁空間距離が保持される。
生が抑止され、フレキシブル基板両面の絶縁板によって
導通間に必要とされる絶縁空間距離が保持される。
[実施例] 以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
先ず、第4図〜第8図に於いて、本出願人が提案したシ
リコンゴム充填方式の構造的防爆対策を施した携帯用小
型無線機を説明する。
リコンゴム充填方式の構造的防爆対策を施した携帯用小
型無線機を説明する。
この携帯用小型無線機のケース1は表パネル2、裏パネ
ル3の2分割構成であり、両パネル2,3にはそれぞれ、
電子部品が実装された配線基板4,5が取付けられてい
る。
ル3の2分割構成であり、両パネル2,3にはそれぞれ、
電子部品が実装された配線基板4,5が取付けられてい
る。
表パネル2側の配線基板4には、プッシュスイッチユニ
ット6が取付けられ、該プッシュスイッチユニット6の
各プッシュ部7は前記表パネル2を貫通して突出してい
る。又、裏パネル3側の配線基板5にはシールドカバー
8が固着されている。
ット6が取付けられ、該プッシュスイッチユニット6の
各プッシュ部7は前記表パネル2を貫通して突出してい
る。又、裏パネル3側の配線基板5にはシールドカバー
8が固着されている。
ケース1の上面には、アンテナ9、押釦スイッチ10、コ
ネクタ11が取付けられ、該コネクタ11は、防爆接続装置
12を介して表側配線基板4に接続されている。又、ケー
ス1の側面には、可変抵抗器13調整用のスライドスイッ
チ14が設けられる。
ネクタ11が取付けられ、該コネクタ11は、防爆接続装置
12を介して表側配線基板4に接続されている。又、ケー
ス1の側面には、可変抵抗器13調整用のスライドスイッ
チ14が設けられる。
前述した様に本携帯用小型無線機では、防爆対策として
ケース1内の空間、間隙に液状シリコンゴム15,16,17,1
8を充填し、その後固化させる。
ケース1内の空間、間隙に液状シリコンゴム15,16,17,1
8を充填し、その後固化させる。
斯かる充填に用いられるシリコンゴム15,16,17,18は、
固化時に体積変化のない2液混合固化型のものを使用
し、且狹小な隙間にも充分浸透してゆく様、低粘度(例
えば20poise)のものが採用される。
固化時に体積変化のない2液混合固化型のものを使用
し、且狹小な隙間にも充分浸透してゆく様、低粘度(例
えば20poise)のものが採用される。
又、充填時に空気が、封込められにくい様、又空気が封
込められた場合にも逃げ易い様、時間を掛けて充填し、
又充分な固化時間を与える。
込められた場合にも逃げ易い様、時間を掛けて充填し、
又充分な固化時間を与える。
ここで、充填の方法として好ましくは、ノズル等を用い
注入時に圧力を掛けることなく重力の自然落下によるも
のとする。自然落下による注入とすれば、注入された液
状シリコンゴムが浸透して行く速度と注入速度とがマッ
チングがとれ、完全に密な状態の充填が行える。
注入時に圧力を掛けることなく重力の自然落下によるも
のとする。自然落下による注入とすれば、注入された液
状シリコンゴムが浸透して行く速度と注入速度とがマッ
チングがとれ、完全に密な状態の充填が行える。
而して、シリコンゴムが固化した状態では、ケース1内
の空隙はシリコンゴムによって完全に充填され、外気と
電気回路の火花発生箇所、発熱部とが遮断され、外気が
引火性ガス雰囲気であっても、電気回路に原因して引火
することはない。
の空隙はシリコンゴムによって完全に充填され、外気と
電気回路の火花発生箇所、発熱部とが遮断され、外気が
引火性ガス雰囲気であっても、電気回路に原因して引火
することはない。
尚、発熱部の熱はシリコンゴムにより拡散されるが、熱
拡散をより効果的に行う為、熱伝導性に優れた酸化アル
ミナの粉等をシリコンゴムに混合してもよい。
拡散をより効果的に行う為、熱伝導性に優れた酸化アル
ミナの粉等をシリコンゴムに混合してもよい。
前記した様に2液混合型のシリコンゴムは体積変化がな
いので、固化した状態で局部的な歪、該歪による残留応
力が発生することがなく、従って、微細な配線パター
ン、リード線等を切断することがない。更に、シリコン
ゴムは固化状態で高弾性であるので、例え歪を生じても
シリコンゴム自体の変形により吸収し、配線パターン、
リード線等の切断に到ることはない。
いので、固化した状態で局部的な歪、該歪による残留応
力が発生することがなく、従って、微細な配線パター
ン、リード線等を切断することがない。更に、シリコン
ゴムは固化状態で高弾性であるので、例え歪を生じても
シリコンゴム自体の変形により吸収し、配線パターン、
リード線等の切断に到ることはない。
次に、本実施例に係る防爆接続装置を第1図、第2図に
於いて説明する。
於いて説明する。
尚、第1図、第2図中、第4図〜第8図中で示したもの
と同一のものには同符号を付してある。
と同一のものには同符号を付してある。
図中、26はフレキシブル基板であり、該フレキシブル基
板26は2つの接続部27,28を有し、1方の接続部27は外
部接続部である前記コネクタ11に固着されると共に他方
の接続部28は配線基板4に植設されたコネクタピン(図
示せず)に結合する基板用コネクタ29に固着されてい
る。
板26は2つの接続部27,28を有し、1方の接続部27は外
部接続部である前記コネクタ11に固着されると共に他方
の接続部28は配線基板4に植設されたコネクタピン(図
示せず)に結合する基板用コネクタ29に固着されてい
る。
前記フレキシブル基板26には、前記コネクタ11の各接続
ピンと基板用コネクタ29の各接続ピンとを接続する為の
導通パターン(図示せず)が形成してある。
ピンと基板用コネクタ29の各接続ピンとを接続する為の
導通パターン(図示せず)が形成してある。
各導通パターン途中に防爆用の抵抗30を設ける。前記フ
レキシブル基板26の裏面側には、要求される絶縁空間距
離以上の板厚を有する裏絶縁板31を貼設し、前記フレキ
シブル基板26の表側には前記抵抗30を挾む様に表絶縁板
32を設ける。該表絶縁板32と前記フレキシブル基板26と
の間には2液混合形のシリコンゴム33を充填する。該シ
リコンゴム33は前記両接続部27,28側に食出させる。こ
の食出部34によって両接続部27,28の基端での応力集中
を軽減し、フレキシブル基板26の折損を防止する。
レキシブル基板26の裏面側には、要求される絶縁空間距
離以上の板厚を有する裏絶縁板31を貼設し、前記フレキ
シブル基板26の表側には前記抵抗30を挾む様に表絶縁板
32を設ける。該表絶縁板32と前記フレキシブル基板26と
の間には2液混合形のシリコンゴム33を充填する。該シ
リコンゴム33は前記両接続部27,28側に食出させる。こ
の食出部34によって両接続部27,28の基端での応力集中
を軽減し、フレキシブル基板26の折損を防止する。
尚、前記表絶縁板32は、前記裏絶縁板31と同様要求され
る絶縁空間距離以上の板厚を有することは言う迄もな
い。
る絶縁空間距離以上の板厚を有することは言う迄もな
い。
而して、前記基板用コネクタ29を配線基板4のコネクタ
ピン(図示せず)に結合することでコネクタ11は配線基
板4の回路にフレキシブル基板26を介して接線される。
ピン(図示せず)に結合することでコネクタ11は配線基
板4の回路にフレキシブル基板26を介して接線される。
上記構成に於いて、コネクタ11は、外気に露出してお
り、ケーブル側コネクタの着脱により、火花が発生する
可能性を有する。従って、該コネクタ11は第3図中の火
花発生箇所23と相当する。
り、ケーブル側コネクタの着脱により、火花が発生する
可能性を有する。従って、該コネクタ11は第3図中の火
花発生箇所23と相当する。
該コネクタ11での火花発生防止の為、前記防爆用抵抗30
が設けられる。
が設けられる。
又、電子機器内部にシリコンゴムを充填する際、フレキ
シブル基板26はどの様な姿勢、位置となるか不明である
が、両面に絶縁板31,32が設けてあるので、フレキシブ
ル基板26側の導通部分が他の導通部分との間に要求され
絶縁空間距離以上に接近することはない。
シブル基板26はどの様な姿勢、位置となるか不明である
が、両面に絶縁板31,32が設けてあるので、フレキシブ
ル基板26側の導通部分が他の導通部分との間に要求され
絶縁空間距離以上に接近することはない。
而して、コネクタ11と電子機器内部回路との接続に於い
て完全な防爆対策がなされる。
て完全な防爆対策がなされる。
尚、上記実施例はシリコンゴム充填構造の電子機器につ
いて述べたが、気密構造の電子機器についても実施可能
であることは勿論である。
いて述べたが、気密構造の電子機器についても実施可能
であることは勿論である。
[考案の効果] 以上述べた如く本考案によれば、フレキシブル基板に抵
抗を設けているので外部接続部に対する外部機器の継断
による火花の発生を防止することができ、又フレキシブ
ル基板両面に設けた絶縁板により導通間に必要とされる
絶縁空間が得られ、外部接続部と内部回路間に接続に於
ける防爆対策を実現することができ、且構成は簡単で防
爆対策も確実であるという優れた効果を発揮する。
抗を設けているので外部接続部に対する外部機器の継断
による火花の発生を防止することができ、又フレキシブ
ル基板両面に設けた絶縁板により導通間に必要とされる
絶縁空間が得られ、外部接続部と内部回路間に接続に於
ける防爆対策を実現することができ、且構成は簡単で防
爆対策も確実であるという優れた効果を発揮する。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は同前
側面図、第3図は防爆対策の一例を示す回路図、第4図
は本考案が実施された携帯用小型無線機の正面図、第5
図は同前左側面図、第6図は同前平面図、第7図は同前
底面図、第8図は側断面図を示す。 12は防爆接続装置、26はフレキシブル基板、30は抵抗、
31は裏絶縁板、32は表絶縁板、33はシリコンゴムを示
す。
側面図、第3図は防爆対策の一例を示す回路図、第4図
は本考案が実施された携帯用小型無線機の正面図、第5
図は同前左側面図、第6図は同前平面図、第7図は同前
底面図、第8図は側断面図を示す。 12は防爆接続装置、26はフレキシブル基板、30は抵抗、
31は裏絶縁板、32は表絶縁板、33はシリコンゴムを示
す。
Claims (3)
- 【請求項1】防爆電子機器の外部接続部と内部回路とを
接続する防爆接続装置に於いて、外部接続部と内部回路
とをフレキシブル基板で接続し、該フレキシブル基板に
は途中抵抗が設けられた導通パターンを形成し、該フレ
キシブル基板の表裏両面に前記抵抗を挾むように絶縁板
を設けたことを特徴とする防爆接続装置。 - 【請求項2】絶縁板の板厚が要求される絶縁空間距離以
上である請求項第1項記載の防爆接続装置。 - 【請求項3】フレキシブル基板と絶縁板との間にシリコ
ンゴムを充填した請求項第1項記載の防爆接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990096173U JPH0612640Y2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 防爆接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990096173U JPH0612640Y2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 防爆接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454158U JPH0454158U (ja) | 1992-05-08 |
| JPH0612640Y2 true JPH0612640Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31835484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990096173U Expired - Lifetime JPH0612640Y2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 防爆接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612640Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP1990096173U patent/JPH0612640Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454158U (ja) | 1992-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |