JPH0612657Y2 - 貯蔵・陳列用棚 - Google Patents
貯蔵・陳列用棚Info
- Publication number
- JPH0612657Y2 JPH0612657Y2 JP1990024470U JP2447090U JPH0612657Y2 JP H0612657 Y2 JPH0612657 Y2 JP H0612657Y2 JP 1990024470 U JP1990024470 U JP 1990024470U JP 2447090 U JP2447090 U JP 2447090U JP H0612657 Y2 JPH0612657 Y2 JP H0612657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- column
- mounting
- fixing
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Assembled Shelves (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は貯蔵・陳列用棚に関するもので、更に詳細に
は、例えば冷蔵庫や冷凍庫等の貯蔵設備や店舗等におい
て貯蔵品や陳列品を載置する貯蔵・陳列用棚の改良に係
るものである。
は、例えば冷蔵庫や冷凍庫等の貯蔵設備や店舗等におい
て貯蔵品や陳列品を載置する貯蔵・陳列用棚の改良に係
るものである。
[従来の技術] 一般に、この種の棚は、4本の支柱と、これら支柱に隅
角部が係止固定される棚板とで構成されている。このよ
うに構成される棚において、支柱を角筒状に形成し、そ
の隅角部に内向き湾曲状の条板を形成すると共に、条板
に適宜間隔をおいて複数の取付孔を穿設しておき、そし
て、棚板の隅角部に設けた角金具に穿設された孔に嵌挿
されるねじを取付孔にねじ結合することによって支柱と
棚板とが係止固定されている(実公昭53−35125
号公報、実公昭53−35126号公報参照)。
角部が係止固定される棚板とで構成されている。このよ
うに構成される棚において、支柱を角筒状に形成し、そ
の隅角部に内向き湾曲状の条板を形成すると共に、条板
に適宜間隔をおいて複数の取付孔を穿設しておき、そし
て、棚板の隅角部に設けた角金具に穿設された孔に嵌挿
されるねじを取付孔にねじ結合することによって支柱と
棚板とが係止固定されている(実公昭53−35125
号公報、実公昭53−35126号公報参照)。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、従来のこの種の棚においては、支柱に設
けられた取付孔の位置に棚板の角金具を合せて固定する
ため、棚板は限られた位置にしか取付けることができ
ず、載置される品物の種類によって棚板の間隔や高さを
変更する場合に不都合が生じる。また、隅金具に設けら
れた孔に嵌挿されるねじを支柱の取付孔にねじ結合する
ため、位置合せに手間がかかり、取付け作業が面倒であ
る等の問題がある。更には、角筒状に形成される支柱に
おいては、取付孔の部分で棚板及び載置品の重量を支持
するため、取付孔部の補強が必要となり、例えば支柱を
アルミニウム合金製押出し形材にて形成する場合には形
材の肉厚を全体的に厚くしなければならず、材料費が嵩
むばかりか重量が重くなるという問題もある。
けられた取付孔の位置に棚板の角金具を合せて固定する
ため、棚板は限られた位置にしか取付けることができ
ず、載置される品物の種類によって棚板の間隔や高さを
変更する場合に不都合が生じる。また、隅金具に設けら
れた孔に嵌挿されるねじを支柱の取付孔にねじ結合する
ため、位置合せに手間がかかり、取付け作業が面倒であ
る等の問題がある。更には、角筒状に形成される支柱に
おいては、取付孔の部分で棚板及び載置品の重量を支持
するため、取付孔部の補強が必要となり、例えば支柱を
アルミニウム合金製押出し形材にて形成する場合には形
材の肉厚を全体的に厚くしなければならず、材料費が嵩
むばかりか重量が重くなるという問題もある。
この考案は上記事情に鑑みなされたもので、棚板を任意
の位置に簡単に取付けることができると共に、取付後の
高さ調整も自由に行え、かつ、全体の重量の軽量化を図
れるようにしたことを特徴とする貯蔵・陳列用棚を提供
しようとするものである。
の位置に簡単に取付けることができると共に、取付後の
高さ調整も自由に行え、かつ、全体の重量の軽量化を図
れるようにしたことを特徴とする貯蔵・陳列用棚を提供
しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この考案の貯蔵・陳列用棚
は、4本の支柱と、これら支柱に隅角部が係止固定され
る棚板とから成る貯蔵・陳列用棚を前提とし、上記支柱
を、角筒状の支柱本体と、この支柱本体の隅角部に設け
られる狭隘開口状の取付用縦溝とで構成し、上記棚板の
辺部を上記支柱の側面に当接する中空状棚枠にて構成す
ると共に、隣接する棚枠同士を上記支柱の取付用縦溝の
開口部に当接する取付片を有する連結部材にて連結し、
上記連結部材の取付片を貫通する固定ねじ部材と上記取
付用縦溝内に摺動のみ可能に挿入される固定ナットとを
ねじ結合させるようにしたことを特徴とするものであ
る。
は、4本の支柱と、これら支柱に隅角部が係止固定され
る棚板とから成る貯蔵・陳列用棚を前提とし、上記支柱
を、角筒状の支柱本体と、この支柱本体の隅角部に設け
られる狭隘開口状の取付用縦溝とで構成し、上記棚板の
辺部を上記支柱の側面に当接する中空状棚枠にて構成す
ると共に、隣接する棚枠同士を上記支柱の取付用縦溝の
開口部に当接する取付片を有する連結部材にて連結し、
上記連結部材の取付片を貫通する固定ねじ部材と上記取
付用縦溝内に摺動のみ可能に挿入される固定ナットとを
ねじ結合させるようにしたことを特徴とするものであ
る。
この考案において、上記支柱は例えば支柱本体と取付用
縦溝とを一体にしたアルミニウム合金製押出し形材にて
形成することができ、この場合、支柱本体と取付け用縦
溝とを均一の厚みにしても差し支えないが、取付用縦溝
の開口部における溝内方側の両側縁に補強用凸条を形成
する方が強度上好ましい。
縦溝とを一体にしたアルミニウム合金製押出し形材にて
形成することができ、この場合、支柱本体と取付け用縦
溝とを均一の厚みにしても差し支えないが、取付用縦溝
の開口部における溝内方側の両側縁に補強用凸条を形成
する方が強度上好ましい。
上記棚板の辺部を構成する棚枠は端部が支柱の側面に当
接する中空状のものであれば任意の形状のものでよく、
例えば断面矩形枠状、チャンネル状等のアルミニウム合
金製押出し形材にて形成することができる。
接する中空状のものであれば任意の形状のものでよく、
例えば断面矩形枠状、チャンネル状等のアルミニウム合
金製押出し形材にて形成することができる。
また、棚枠同士を連結する連結部材は、取付用縦溝の開
口部に当接する取付片と、この取付片の両側から折曲さ
れて中空状棚枠の空間内に挿入固定される固定片とを有
するものであれば任意のものでよいが、好ましくは固定
片を棚枠の空間内に形成される取付溝内に挿入固定する
方がよい。この場合、固定片は取付片の両側からそれぞ
れ傾斜状に折曲してもよく、あるいは、取付片の両側か
ら折曲されて支柱側面に当接する段部を介して折曲され
るもののいずれであってもよい。
口部に当接する取付片と、この取付片の両側から折曲さ
れて中空状棚枠の空間内に挿入固定される固定片とを有
するものであれば任意のものでよいが、好ましくは固定
片を棚枠の空間内に形成される取付溝内に挿入固定する
方がよい。この場合、固定片は取付片の両側からそれぞ
れ傾斜状に折曲してもよく、あるいは、取付片の両側か
ら折曲されて支柱側面に当接する段部を介して折曲され
るもののいずれであってもよい。
[作用] 上記のように構成することにより、棚枠同士を連結する
連結部材を貫通する固定ねじ部材に緩く固定ナットをね
じ結合させた状態で固定ナットを支柱の取付用縦溝内に
嵌挿して、所定の位置において固定ねじ部材と固定ナッ
トとを締結することにより、棚板を係止固定することが
できる。また、棚板の高さ位置を変更する場合には、固
定ねじ部材と固定ナットとの結合を緩めて固定ナットを
取付用縦溝内に摺動させた後、再び固定ねじ部材と固定
ナットとを締結することにより行うことができる。
連結部材を貫通する固定ねじ部材に緩く固定ナットをね
じ結合させた状態で固定ナットを支柱の取付用縦溝内に
嵌挿して、所定の位置において固定ねじ部材と固定ナッ
トとを締結することにより、棚板を係止固定することが
できる。また、棚板の高さ位置を変更する場合には、固
定ねじ部材と固定ナットとの結合を緩めて固定ナットを
取付用縦溝内に摺動させた後、再び固定ねじ部材と固定
ナットとを締結することにより行うことができる。
[実施例] 以下にこの考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図はこの考案の貯蔵・陳列用棚の一例の斜視図、第
2図は棚を構成する支柱と棚板との係止固定部の断面図
が示されている。
2図は棚を構成する支柱と棚板との係止固定部の断面図
が示されている。
この考案の棚は、4本の支柱10,10…と、これら支柱1
0,10…に固定ねじ部材である固定ボルト40と固定ナッ
ト42とで隅角部が係止固定される複数(図面では4枚の
場合を示す)の棚板20,20…とで構成されている。
0,10…に固定ねじ部材である固定ボルト40と固定ナッ
ト42とで隅角部が係止固定される複数(図面では4枚の
場合を示す)の棚板20,20…とで構成されている。
支柱10は、第3図に示すように、角筒状の支柱本体12
と、この支柱本体12の隅角部に設けられる狭隘開口部14
を有する取付用縦溝16とで構成されると共に、取付用縦
溝16の狭隘開口部14の溝内側の両側縁には補強用の凸条
18,18が突設されている。このように構成される支柱
は、例えばアルミニウム合金製の押出し形材にて形成さ
れるが、狭隘開口部14に補強用凸条18,18を形成するこ
とにより支柱本体12と取付用縦溝16の肉厚を薄くするこ
とができ、支柱10全体の重量を軽量にすることができる
ようになっている。
と、この支柱本体12の隅角部に設けられる狭隘開口部14
を有する取付用縦溝16とで構成されると共に、取付用縦
溝16の狭隘開口部14の溝内側の両側縁には補強用の凸条
18,18が突設されている。このように構成される支柱
は、例えばアルミニウム合金製の押出し形材にて形成さ
れるが、狭隘開口部14に補強用凸条18,18を形成するこ
とにより支柱本体12と取付用縦溝16の肉厚を薄くするこ
とができ、支柱10全体の重量を軽量にすることができる
ようになっている。
棚板20は、第4図ないし第7図に示すように、連結部材
30によって隣接部が連結される4本の中空条の棚枠22,
22…にて枠組される枠体23と、この枠体23の内側に格子
状に張設されるアルミニウム合金製線材24a,24a;24b,2
4b…にて形成される棚部25とで構成されている。この場
合、棚枠22は、例えばアルミニウム合金製押出し形材に
て形成されており、第5図、第6図及び第8図に示すよ
うに、内方側面に棚部25の下側の線材24aを載置する段
部26を有する断面がほぼ矩形枠状の棚枠本体22aの上辺
に内方側に向って延在するカバー片27を設け、内方の空
間28内の段部26の下方位置に連結部材30の固定片34を挿
入する取付溝29を設けている。なお、棚枠22の下端面に
は空間28内に向って隆起し下方に向って開口する凹条21
が設けられており、この凹条21内に例えば価格表等の表
示用ラベルが差し込まれるようになっている。
30によって隣接部が連結される4本の中空条の棚枠22,
22…にて枠組される枠体23と、この枠体23の内側に格子
状に張設されるアルミニウム合金製線材24a,24a;24b,2
4b…にて形成される棚部25とで構成されている。この場
合、棚枠22は、例えばアルミニウム合金製押出し形材に
て形成されており、第5図、第6図及び第8図に示すよ
うに、内方側面に棚部25の下側の線材24aを載置する段
部26を有する断面がほぼ矩形枠状の棚枠本体22aの上辺
に内方側に向って延在するカバー片27を設け、内方の空
間28内の段部26の下方位置に連結部材30の固定片34を挿
入する取付溝29を設けている。なお、棚枠22の下端面に
は空間28内に向って隆起し下方に向って開口する凹条21
が設けられており、この凹条21内に例えば価格表等の表
示用ラベルが差し込まれるようになっている。
連結部材30は、第9図に示すように、支柱10の狭隘開口
部14の表面に当接する平坦状の取付片32と、この取付片
32の両端から傾斜状に折曲される一対の固定片34,34と
で構成されており、取付片32の中心部には固定ボルト40
を嵌挿する取付孔33が穿設され、また、固定片34には固
定リベット36を嵌挿する2つの固定孔35,35が穿設され
ている。このように構成される連結部材30は、第7図に
示すように、固定片34,34がそれぞれ隣接する棚枠22,
22の取付溝29内に嵌挿されて固定リベット36にて固定さ
れることにより、隣接する棚枠22の端部が支柱10の側面
に当接し得るように切欠部20aを残した状態で連結する
ようになっている。
部14の表面に当接する平坦状の取付片32と、この取付片
32の両端から傾斜状に折曲される一対の固定片34,34と
で構成されており、取付片32の中心部には固定ボルト40
を嵌挿する取付孔33が穿設され、また、固定片34には固
定リベット36を嵌挿する2つの固定孔35,35が穿設され
ている。このように構成される連結部材30は、第7図に
示すように、固定片34,34がそれぞれ隣接する棚枠22,
22の取付溝29内に嵌挿されて固定リベット36にて固定さ
れることにより、隣接する棚枠22の端部が支柱10の側面
に当接し得るように切欠部20aを残した状態で連結する
ようになっている。
上記のように構成される支柱10と棚板20とを組付けるに
は、連結部材30の取付孔33をワッシャ44を介して嵌挿す
る固定ボルト40に固定ナット42を緩くねじ結合させた状
態で、支柱10の上方から固定ナット42を取付用縦溝16内
に挿入させて、棚板20を所定の高さ位置まで移動させた
後、レンチ等の工具をもって固定ボルト40と固定ナット
42とを締結することにより、棚板20を支柱10に係止固定
することができる。なおこの場合、固定ナット42は取付
用縦溝16内に摺動のみ可能な矩形状に形成されている。
上記のようにして棚板20を下方から順次取付けることに
より複数の棚板20を支柱10に係止固定させることができ
る。また、棚板20の高さ位置を変更する場合には、固定
ボルト40と固定ナット42とのねじ結合を緩めて、棚板20
を所定位置まで移動した後、再び固定ボルト40と固定ナ
ット42を締結すれば、簡単に棚板20の高さ位置を変更す
ることができる。
は、連結部材30の取付孔33をワッシャ44を介して嵌挿す
る固定ボルト40に固定ナット42を緩くねじ結合させた状
態で、支柱10の上方から固定ナット42を取付用縦溝16内
に挿入させて、棚板20を所定の高さ位置まで移動させた
後、レンチ等の工具をもって固定ボルト40と固定ナット
42とを締結することにより、棚板20を支柱10に係止固定
することができる。なおこの場合、固定ナット42は取付
用縦溝16内に摺動のみ可能な矩形状に形成されている。
上記のようにして棚板20を下方から順次取付けることに
より複数の棚板20を支柱10に係止固定させることができ
る。また、棚板20の高さ位置を変更する場合には、固定
ボルト40と固定ナット42とのねじ結合を緩めて、棚板20
を所定位置まで移動した後、再び固定ボルト40と固定ナ
ット42を締結すれば、簡単に棚板20の高さ位置を変更す
ることができる。
なお、支柱10の上端面にはプラスチック製のキャップ46
が被着され、また、下端面には高さの微調整用の調整ボ
ルト48が取付けられている。
が被着され、また、下端面には高さの微調整用の調整ボ
ルト48が取付けられている。
第10図はこの考案における支柱10と棚板20との別の係
止状態の断面図を示すもので、支柱10と棚板20との固定
を更に確実に行えるようにした場合である。すなわち、
連結部材30の取付片32の両側にそれぞれ支柱10の側面に
当接し得る当接段部38を形成し、この当接段部38の先端
部に固定片34を折曲させることにより、支柱10と棚板20
との係止固定の状態において連結部材30と支柱10との接
触面積の増大が図れると共に、連結部材30により支柱10
を挟み込む状態とするので、がたつきの防止が図れる。
なおこの場合、棚枠22の端部には当接段部38を挿入する
ための切欠部22bが設けられている(第11図参照)。
止状態の断面図を示すもので、支柱10と棚板20との固定
を更に確実に行えるようにした場合である。すなわち、
連結部材30の取付片32の両側にそれぞれ支柱10の側面に
当接し得る当接段部38を形成し、この当接段部38の先端
部に固定片34を折曲させることにより、支柱10と棚板20
との係止固定の状態において連結部材30と支柱10との接
触面積の増大が図れると共に、連結部材30により支柱10
を挟み込む状態とするので、がたつきの防止が図れる。
なおこの場合、棚枠22の端部には当接段部38を挿入する
ための切欠部22bが設けられている(第11図参照)。
なお、上記実施例では棚板20が格子状の線材24a,24
a;24b,24b…にて形成される場合について説明したが、
必ずしも棚板20は格子状の線材24a,24a;24b,24b…にて
形成されるものに限定されるものではなく、例えば板状
の棚板であってもよく、あるいは、多孔板のようなもの
であってもよい。
a;24b,24b…にて形成される場合について説明したが、
必ずしも棚板20は格子状の線材24a,24a;24b,24b…にて
形成されるものに限定されるものではなく、例えば板状
の棚板であってもよく、あるいは、多孔板のようなもの
であってもよい。
[考案の効果] 以上に説明したように、この考案の貯蔵・陳列用棚によ
れば、上記のように構成されているので、以下のような
効果が得られる。
れば、上記のように構成されているので、以下のような
効果が得られる。
支柱と棚板との係止固定を簡単に行うことができると共
に、位置合せを必要とすることなく任意の高さ位置に自
由に棚板を設置することができ、かつ、棚板の変更を自
由に行うことができる。
に、位置合せを必要とすることなく任意の高さ位置に自
由に棚板を設置することができ、かつ、棚板の変更を自
由に行うことができる。
第1図はこの考案の貯蔵・陳列用棚の一例を示す斜視
図、第2図はこの考案における支柱と棚板との係止固定
状態を示す断面図、第3図はこの考案における支柱の斜
視図、第4図はこの考案における棚板の平面図、第5図
は第4図のV−V断面図、第6図は第4図のVI−VI断面
図、第7図は第5図のVII−VII断面図、第8図はこの考
案における棚枠の斜視図、第9図はこの考案における連
結部材の斜視図、第10図はこの考案における支柱と棚
板との別の係止固定状態を示す断面図、第11図はこの
考案における棚枠の別の形態を示す斜視図である。 符号説明 (10)……支柱 (12)……支柱本体 (14)……狭隘開口部 (16)……取付用縦溝 (18)……補強用凸条 (20)……棚板 (22)……棚枠 (28)……空間 (29)……取付溝 (30)……連結部材 (32)……取付片 (34)……固定片 (40)……固定ボルト(固定ねじ部材) (42)……固定ナット
図、第2図はこの考案における支柱と棚板との係止固定
状態を示す断面図、第3図はこの考案における支柱の斜
視図、第4図はこの考案における棚板の平面図、第5図
は第4図のV−V断面図、第6図は第4図のVI−VI断面
図、第7図は第5図のVII−VII断面図、第8図はこの考
案における棚枠の斜視図、第9図はこの考案における連
結部材の斜視図、第10図はこの考案における支柱と棚
板との別の係止固定状態を示す断面図、第11図はこの
考案における棚枠の別の形態を示す斜視図である。 符号説明 (10)……支柱 (12)……支柱本体 (14)……狭隘開口部 (16)……取付用縦溝 (18)……補強用凸条 (20)……棚板 (22)……棚枠 (28)……空間 (29)……取付溝 (30)……連結部材 (32)……取付片 (34)……固定片 (40)……固定ボルト(固定ねじ部材) (42)……固定ナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 山仲 敏明 滋賀県東浅井郡虎姫町酢500番地 日本軽 金属株式会社滋賀工場内 (72)考案者 前川 直樹 滋賀県東浅井郡虎姫町酢500番地 日本軽 金属株式会社滋賀工場内 (56)参考文献 実開 昭58−13153(JP,U) 実開 昭61−16049(JP,U) 実公 昭9−2320(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】4本の支柱と、これら支柱に隅角部が係止
固定される棚板とから成る貯蔵・陳列用棚において、 上記支柱を、角筒状の支柱本体と、この支柱本体の隅角
部に設けられる狭隘開口状の取付用縦溝とで構成し、 上記棚板の辺部を上記支柱の側面に当接する中空状棚枠
にて構成すると共に、隣接する棚枠同士を、上記支柱の
取付用縦溝の開口部に当接する取付片と、この取付片の
両側から折曲されて中空状棚枠の空間内に挿入固定され
る固定片とを有する連結部材にて連結し、 上記連結部材の取付片を貫通する固定ねじ部材と上記取
付用縦溝内に摺動のみ可能に挿入される固定ナットとを
ねじ結合させるようにしたことを特徴とする貯蔵・陳列
用棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990024470U JPH0612657Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 貯蔵・陳列用棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990024470U JPH0612657Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 貯蔵・陳列用棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116125U JPH03116125U (ja) | 1991-12-02 |
| JPH0612657Y2 true JPH0612657Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31527430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990024470U Expired - Lifetime JPH0612657Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 貯蔵・陳列用棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612657Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210092105A (ko) * | 2020-01-15 | 2021-07-23 | 김순중 | 미세 높낮이 조정이 가능하고 수평설정이 용이한 선반 랙 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6125934B2 (ja) * | 2013-01-09 | 2017-05-10 | 孝信 春日 | 棚 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813153U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | 株式会社伊藤喜工作所 | 組立棚における棚板の取付装置 |
| JPS6116049U (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-30 | 眉山皮革工芸協業組合 | 棚用柱体 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP1990024470U patent/JPH0612657Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210092105A (ko) * | 2020-01-15 | 2021-07-23 | 김순중 | 미세 높낮이 조정이 가능하고 수평설정이 용이한 선반 랙 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116125U (ja) | 1991-12-02 |
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