JPH0612659Y2 - 組立棚のクロスブレイス - Google Patents
組立棚のクロスブレイスInfo
- Publication number
- JPH0612659Y2 JPH0612659Y2 JP1989136438U JP13643889U JPH0612659Y2 JP H0612659 Y2 JPH0612659 Y2 JP H0612659Y2 JP 1989136438 U JP1989136438 U JP 1989136438U JP 13643889 U JP13643889 U JP 13643889U JP H0612659 Y2 JPH0612659 Y2 JP H0612659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt insertion
- cross brace
- insertion hole
- connecting bolt
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、対向する状態で配置した左右一対の門型縦枠
とこの縦枠間に架け渡した棚板とで構成した組立棚に関
し、特に左右の門型縦枠同士を連結するクロスブレイス
の構造に関する。
とこの縦枠間に架け渡した棚板とで構成した組立棚に関
し、特に左右の門型縦枠同士を連結するクロスブレイス
の構造に関する。
《従来技術》 対向する状態で配置した金属製の門型縦枠に複数の金属
製棚板を支持高さ調節可能に係着することにより形成し
た金属棚は従来からよく知られている。
製棚板を支持高さ調節可能に係着することにより形成し
た金属棚は従来からよく知られている。
この種の組立棚では、門型縦枠に多数のボルト挿通孔を
一定間隔おきに透設し、選択したボルト挿通孔に挿通さ
せた固定ボルトで棚板を係合固定させたり、門型縦枠か
ら棚板係合用突片を一定間隔おきに多数打ち出し形成
し、選択した棚板係合用突片に棚板の周側壁を嵌合させ
ることにより、棚板を係合固定したりしている。
一定間隔おきに透設し、選択したボルト挿通孔に挿通さ
せた固定ボルトで棚板を係合固定させたり、門型縦枠か
ら棚板係合用突片を一定間隔おきに多数打ち出し形成
し、選択した棚板係合用突片に棚板の周側壁を嵌合させ
ることにより、棚板を係合固定したりしている。
《解決しようとする課題》 ところが、棚板を縦枠にボルトにより固定するようにし
たものでは、棚板が左右縦枠を連結する連結メンバーと
して作用するが、このものではボルト及びナットの締め
付け個所が多く、棚の組み立て作業が面倒であるという
問題があった。
たものでは、棚板が左右縦枠を連結する連結メンバーと
して作用するが、このものではボルト及びナットの締め
付け個所が多く、棚の組み立て作業が面倒であるという
問題があった。
一方、打ち出し形成した棚板係合突片に棚板を受け止め
させるものでは、棚板の組み込み作業は容易に行える
が、縦枠と棚板との連結は受け止められているだけで固
定されていないことから、左右の縦枠同士をクロスブレ
イスで連結しなければならない。そして、この場合、間
口寸法の異なる棚板を使用する場合には、対角寸法が変
動することから、各種長さのブレースを用意しておかな
ければならず、製造業者や販売業者では在庫管理や製造
管理が面倒になるという問題があった。
させるものでは、棚板の組み込み作業は容易に行える
が、縦枠と棚板との連結は受け止められているだけで固
定されていないことから、左右の縦枠同士をクロスブレ
イスで連結しなければならない。そして、この場合、間
口寸法の異なる棚板を使用する場合には、対角寸法が変
動することから、各種長さのブレースを用意しておかな
ければならず、製造業者や販売業者では在庫管理や製造
管理が面倒になるという問題があった。
そこで、本考案は、どのような間口寸法の棚板を使用し
ても使用することのできるクロスブレイスを提供するこ
とを目的とする。
ても使用することのできるクロスブレイスを提供するこ
とを目的とする。
《課題を解決するための手段》 上述の目的を達成するために本考案は、クロスブレース
を4本一組の連結杆と、断面をコ字型に形成した一対の
クランプガイドとで構成し、各連結杆の一端寄部に縦枠
への固定ボルト挿通孔を透設するとともに、各連結杆の
他端寄部に複数の連結ボルト挿通孔をそれぞれ透設し、
4本の連結杆を2本づつそれぞれ連結ボルト挿通孔が重
なる状態で直線に配置し、この直線状に配置した2本の
連結杆の連結部をクランプガイドでそれぞれ保持し、こ
の直線性を保持した状態でそれぞれの選択した連結ボル
ト挿通孔を同軸に配置し、連結ボルトを連結ボルト挿通
孔に挿通することにより、クロスブレースの長さを変更
調節可能に構成したことを特徴としている。
を4本一組の連結杆と、断面をコ字型に形成した一対の
クランプガイドとで構成し、各連結杆の一端寄部に縦枠
への固定ボルト挿通孔を透設するとともに、各連結杆の
他端寄部に複数の連結ボルト挿通孔をそれぞれ透設し、
4本の連結杆を2本づつそれぞれ連結ボルト挿通孔が重
なる状態で直線に配置し、この直線状に配置した2本の
連結杆の連結部をクランプガイドでそれぞれ保持し、こ
の直線性を保持した状態でそれぞれの選択した連結ボル
ト挿通孔を同軸に配置し、連結ボルトを連結ボルト挿通
孔に挿通することにより、クロスブレースの長さを変更
調節可能に構成したことを特徴としている。
《作用》 本考案は、クロスブレースを4本一組の連結杆と、断面
をコ字型に形成した一対のクランプガイドとで構成し、
各連結杆の一端寄部に縦枠への固定ボルト挿通孔を透設
するとともに、各連結杆の他端寄部に複数の連結ボルト
挿通孔をそれぞれ透設し、4本の連結杆を2本づつそれ
ぞれ連結ボルト挿通孔が重なる状態で直線に配置し、こ
の直線状に配置した2本の連結杆の連結部をクランプガ
イドでそれぞれ保持し、この直線性を保持した状態でそ
れぞれの選択した連結ボルト挿通孔を同軸に配置し、連
結ボルトを連結ボルト挿通孔に挿通することにより、ク
ロスブレースの長さを変更調節可能に構成しているの
で、一種類のクロスブレイスで間口寸法の異なる組立棚
を強固に接続して直立させておくことができる。
をコ字型に形成した一対のクランプガイドとで構成し、
各連結杆の一端寄部に縦枠への固定ボルト挿通孔を透設
するとともに、各連結杆の他端寄部に複数の連結ボルト
挿通孔をそれぞれ透設し、4本の連結杆を2本づつそれ
ぞれ連結ボルト挿通孔が重なる状態で直線に配置し、こ
の直線状に配置した2本の連結杆の連結部をクランプガ
イドでそれぞれ保持し、この直線性を保持した状態でそ
れぞれの選択した連結ボルト挿通孔を同軸に配置し、連
結ボルトを連結ボルト挿通孔に挿通することにより、ク
ロスブレースの長さを変更調節可能に構成しているの
で、一種類のクロスブレイスで間口寸法の異なる組立棚
を強固に接続して直立させておくことができる。
《実施例》 図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部取り出し分
解斜視図、第2図は組立棚の斜視図である。
解斜視図、第2図は組立棚の斜視図である。
この組立棚(1)は、左右に配置した一対の門型縦枠(2)
(2)とこの門型縦枠(2)(2)間に上下多段に架け渡される
複数の棚板(3)と、一対の門型縦枠(2)(2)間に架け渡す
クロスブレイス(4)とで構成されている。
(2)とこの門型縦枠(2)(2)間に上下多段に架け渡される
複数の棚板(3)と、一対の門型縦枠(2)(2)間に架け渡す
クロスブレイス(4)とで構成されている。
各門型縦枠(2)は前後一対のアルミニウム合金製の支柱
(5)とこの前後支柱(5)(5)を連結するアルミニウム製連
結杆(6)とで梯子状に形成してある。支柱(5)は角パイプ
の一側面に長手方向に沿うリブ(7)を一体に立設した形
状の条材で構成してあり、そのリブ(7)を間歇的に切除
することにより、一定間隔おきにリブ(7)を残存させて
おき、この残存リブ(7)を棚板(3)の支持体としている。
そして、残存しているリブ(7)のうち最上位と最下位及
び中間の適当な位置のリブ(7)の上下方向中間部に前述
の連結杆(6)を固着して縦枠(2)を梯子状の枠体に形成し
ている。
(5)とこの前後支柱(5)(5)を連結するアルミニウム製連
結杆(6)とで梯子状に形成してある。支柱(5)は角パイプ
の一側面に長手方向に沿うリブ(7)を一体に立設した形
状の条材で構成してあり、そのリブ(7)を間歇的に切除
することにより、一定間隔おきにリブ(7)を残存させて
おき、この残存リブ(7)を棚板(3)の支持体としている。
そして、残存しているリブ(7)のうち最上位と最下位及
び中間の適当な位置のリブ(7)の上下方向中間部に前述
の連結杆(6)を固着して縦枠(2)を梯子状の枠体に形成し
ている。
また、左右の門型縦枠(2)(2)間に架着する棚板(3)は前
後一対のアルミニウム合金製の側枠部材(8)と前後側枠
部材(8)(8)間に左右方向適当間隔置きに架設した桟部材
(9)とで、スラット状に構成してある。この桟部材(9)は
偏平なアルミニウム合金製角パイプで形成してあって、
この角パイプ製の桟部材(9)を側枠部材(8)の対向する側
面部分から一体に突設している突起に圧入嵌合すること
により、前後一対の側枠部分(8)を分離不能に組み付け
てある。そしてこの側枠部材(8)の左右両端部には支柱
(5)に形成したリブ(7)に係合する係合フックが形成して
ある。
後一対のアルミニウム合金製の側枠部材(8)と前後側枠
部材(8)(8)間に左右方向適当間隔置きに架設した桟部材
(9)とで、スラット状に構成してある。この桟部材(9)は
偏平なアルミニウム合金製角パイプで形成してあって、
この角パイプ製の桟部材(9)を側枠部材(8)の対向する側
面部分から一体に突設している突起に圧入嵌合すること
により、前後一対の側枠部分(8)を分離不能に組み付け
てある。そしてこの側枠部材(8)の左右両端部には支柱
(5)に形成したリブ(7)に係合する係合フックが形成して
ある。
左右の縦枠(2)(2)を連結するクロスブレイス(4)は、4
本一組の連結杆(10a)〜(10d)と一対のプラスチック製ク
ランプガイド(11)で構成してあり、各連結杆(10a)〜(10
d)の一端部には縦枠(2)の後側支柱(5)に連結固定するた
めの固定ボルト挿通孔(12)が透設してある。また各連結
杆(10a)〜(10d)の他端部に連結ボルト挿通孔(13)が透設
してある。この連結ボルト挿通孔(13)は各連結杆(10)に
それぞれ複数個形成してあり、4本の連結杆(10)を2本
づつの固定ボルト挿通孔(12)が遠く離れる状態で一直線
をなし、かつ4本の連結杆(10)の選択した連結ボルト挿
通孔(13)が一致する状態で重ね合わせ、4本の連結杆(1
0)の外側にクランプガイド(11)を配置して、連結ボルト
挿通孔(13)に連結ボルト(14)を挿通させて締め付けるこ
とにより、連結ボルト(14)を中心として連結杆(10)を四
方に張り出す形状に形成する。このとき、クランプガイ
ド(11)が2本づつの連結杆(10)の側縁に嵌まり込んで相
対回転を抑止している。なお、各連結ボルト挿通孔(12)
の近傍にはそれに見合う間口寸法が刻印で記載してあ
る。
本一組の連結杆(10a)〜(10d)と一対のプラスチック製ク
ランプガイド(11)で構成してあり、各連結杆(10a)〜(10
d)の一端部には縦枠(2)の後側支柱(5)に連結固定するた
めの固定ボルト挿通孔(12)が透設してある。また各連結
杆(10a)〜(10d)の他端部に連結ボルト挿通孔(13)が透設
してある。この連結ボルト挿通孔(13)は各連結杆(10)に
それぞれ複数個形成してあり、4本の連結杆(10)を2本
づつの固定ボルト挿通孔(12)が遠く離れる状態で一直線
をなし、かつ4本の連結杆(10)の選択した連結ボルト挿
通孔(13)が一致する状態で重ね合わせ、4本の連結杆(1
0)の外側にクランプガイド(11)を配置して、連結ボルト
挿通孔(13)に連結ボルト(14)を挿通させて締め付けるこ
とにより、連結ボルト(14)を中心として連結杆(10)を四
方に張り出す形状に形成する。このとき、クランプガイ
ド(11)が2本づつの連結杆(10)の側縁に嵌まり込んで相
対回転を抑止している。なお、各連結ボルト挿通孔(12)
の近傍にはそれに見合う間口寸法が刻印で記載してあ
る。
このように構成したクロスブレイス(4)は連結杆(10)の
組み合わせによってその長さを変更調節することができ
るから、一種類の長さの連結杆(10)を用意するだけでよ
いから、生産管理や在庫管理を簡略化することができ
る。
組み合わせによってその長さを変更調節することができ
るから、一種類の長さの連結杆(10)を用意するだけでよ
いから、生産管理や在庫管理を簡略化することができ
る。
《効果》 本考案は、クロスブレースを4本一組の連結杆と、断面
をコ字型に形成した一対のクランプガイドとで構成し、
各連結杆の一端寄部に縦枠への固定ボルト挿通孔を透設
するとともに、各連結杆の他端寄部に複数の連結ボルト
挿通孔をそれぞれ透設し、4本の連結杆を2本づつそれ
ぞれ連結ボルト挿通孔が重なる状態で直線に配置し、こ
の直線状に配置した2本の連結杆の連結部をクランプガ
イドでそれぞれ保持し、この直線性を保持した状態でそ
れぞれの選択した連結ボルト挿通孔を同軸に配置し、連
結ボルトを連結ボルト挿通孔に挿通することにより、ク
ロスブレースの長さを変更調節可能に構成しているの
で、一種類のクロスブレイスで間口寸法の異なる組立棚
を強固に接続することができる。従って、生産管理や在
庫管理を楽に行うことができ、コストダウンに寄与する
ことができる。
をコ字型に形成した一対のクランプガイドとで構成し、
各連結杆の一端寄部に縦枠への固定ボルト挿通孔を透設
するとともに、各連結杆の他端寄部に複数の連結ボルト
挿通孔をそれぞれ透設し、4本の連結杆を2本づつそれ
ぞれ連結ボルト挿通孔が重なる状態で直線に配置し、こ
の直線状に配置した2本の連結杆の連結部をクランプガ
イドでそれぞれ保持し、この直線性を保持した状態でそ
れぞれの選択した連結ボルト挿通孔を同軸に配置し、連
結ボルトを連結ボルト挿通孔に挿通することにより、ク
ロスブレースの長さを変更調節可能に構成しているの
で、一種類のクロスブレイスで間口寸法の異なる組立棚
を強固に接続することができる。従って、生産管理や在
庫管理を楽に行うことができ、コストダウンに寄与する
ことができる。
また、本考案では、クランプガイドを使用して直線制維
持するようにしてあることから、左右の縦枠の平行性を
しっかりと維持することができ、縦枠を直立させること
ができる。
持するようにしてあることから、左右の縦枠の平行性を
しっかりと維持することができ、縦枠を直立させること
ができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部取り出し分
解斜視図、第2図は組立棚の斜視図である。 2……門型縦枠、3……棚板、 4……クロスブレイス、10……連結杆、 12……固定ボルト挿通孔、13……連結ボルト挿通孔、 14……連結ボルト。
解斜視図、第2図は組立棚の斜視図である。 2……門型縦枠、3……棚板、 4……クロスブレイス、10……連結杆、 12……固定ボルト挿通孔、13……連結ボルト挿通孔、 14……連結ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】対向する状態で立設した左右一対の金属製
門型縦枠(2)と、この縦枠(2)間に複数の金属製棚板(3)
を上下適当間隔おきに架け渡して配置し、左右一対の縦
枠(2)をクロスブレース(4)で連結した組立棚において、 クロスブレース(4)を4本一組の連結杆(10)と、断面を
コ字型に形成した一対のクランプガイド(11)とで構成
し、各連結杆(10)の一端寄部に縦枠(2)への固定ボルト
挿通孔(12)を透設するとともに、各連結杆(10)の他端寄
部に複数の連結ボルト挿通孔(13)をそれぞれ透設し、4
本の連結杆(10)を2本づつそれぞれ連結ボルト挿通孔(1
3)が重なる状態で直線に配置し、この直線状に配置した
2本の連結杆(10)の連結部をクランプガイド(11)でそれ
ぞれ保持し、この直線性を保持した状態でそれぞれの選
択した連結ボルト挿通孔(13)を同軸に配置し、連結ボル
ト(14)を連結ボルト挿通孔(13)に挿通することにより、
クロスブレース(4)の長さを変更調節可能に構成したこ
とを特徴とする組立棚のクロスブレース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989136438U JPH0612659Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 組立棚のクロスブレイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989136438U JPH0612659Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 組立棚のクロスブレイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374826U JPH0374826U (ja) | 1991-07-26 |
| JPH0612659Y2 true JPH0612659Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31683644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989136438U Expired - Lifetime JPH0612659Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 組立棚のクロスブレイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612659Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3064523U (ja) * | 1998-10-05 | 2000-01-21 | 定美 原 | ヒラーコントロール、ベルコントロール付属の多枚ローターヘッド |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1989136438U patent/JPH0612659Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374826U (ja) | 1991-07-26 |
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