JPH0612666Y2 - パイプ製家具における鏡体等の取付装置 - Google Patents
パイプ製家具における鏡体等の取付装置Info
- Publication number
- JPH0612666Y2 JPH0612666Y2 JP1987087343U JP8734387U JPH0612666Y2 JP H0612666 Y2 JPH0612666 Y2 JP H0612666Y2 JP 1987087343 U JP1987087343 U JP 1987087343U JP 8734387 U JP8734387 U JP 8734387U JP H0612666 Y2 JPH0612666 Y2 JP H0612666Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- pipe
- intermediate pipe
- mirror body
- mounting
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- Expired - Lifetime
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は特に衣服収納ラック等のパイプ製家具に鏡体、
あるいはパネル等を取りつける取付装置に関するもので
ある。
あるいはパネル等を取りつける取付装置に関するもので
ある。
《従来の技術と問題点》 従来の上記装置は、取付ネジをパイプ材側から挿通し
て、鏡体等に形成されたナット部に螺合せしめていた。
て、鏡体等に形成されたナット部に螺合せしめていた。
この為、パイプの円弧状端面と、鏡体等の端面は点接触
となる事と、ナット部がパイプ端面に直に接触するの
で、強固に締めつける事が出来ず、又、取付ネジの頭部
が、外部に突出するので、美観的にも良くなく、突出し
た頭部の縁に衣服等を引っ掛ける等の問題もあった。
となる事と、ナット部がパイプ端面に直に接触するの
で、強固に締めつける事が出来ず、又、取付ネジの頭部
が、外部に突出するので、美観的にも良くなく、突出し
た頭部の縁に衣服等を引っ掛ける等の問題もあった。
《本考案の目的と構成》 本考案は、美観的にも、又連結強度にもすぐれたパイプ
製家具における鏡体等の取付装置を提供する事を目的と
し、その構成は、中間パイプと鏡体間に、パイプ側端面
が中間パイプの端面に密着する様円弧状に形成された鏡
体取付座を介在せしめ、中間パイプ内にスペーサーを保
持せしめた状態で、取付ネジを中間パイプの操作孔、取
付孔、スペーサーの挿通孔、鏡体取付座の貫通孔、鏡体
等の取付ネジ挿通孔を挿通して鏡体等のナットと螺合せ
しめたものである。
製家具における鏡体等の取付装置を提供する事を目的と
し、その構成は、中間パイプと鏡体間に、パイプ側端面
が中間パイプの端面に密着する様円弧状に形成された鏡
体取付座を介在せしめ、中間パイプ内にスペーサーを保
持せしめた状態で、取付ネジを中間パイプの操作孔、取
付孔、スペーサーの挿通孔、鏡体取付座の貫通孔、鏡体
等の取付ネジ挿通孔を挿通して鏡体等のナットと螺合せ
しめたものである。
《実施例》 以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本考案を具備した衣服収納用ハンガーの斜視
図を示し、符号1、1は、左右に対向してもうけられた
U字形をなす下側の固定側パイプを示し、符号2…は下
側の固定側パイプ1、1の上方にパイプ連結具3…を介
して連結された中間パイプを示し、符号5、5は中間パ
イプ2…の上方にパイプ連結具3…を介して前後に対向
して連結された下向き円弧状をなす上側の固定側パイプ
を示し、符号10は下側の固定側パイプ1、1間にもう
けられた棚板を示し、符号11は棚板下面に出入自在に
もうけられたワイヤートレーを示し、符号51は前後の
上側の固定側パイプ5、5を連結する補強パイプ50、
50間にもうけられたハンガーパイプを示し、符号7は
左前側の中間パイプ2に着脱自在にとりつけられた鏡体
を示している。
図を示し、符号1、1は、左右に対向してもうけられた
U字形をなす下側の固定側パイプを示し、符号2…は下
側の固定側パイプ1、1の上方にパイプ連結具3…を介
して連結された中間パイプを示し、符号5、5は中間パ
イプ2…の上方にパイプ連結具3…を介して前後に対向
して連結された下向き円弧状をなす上側の固定側パイプ
を示し、符号10は下側の固定側パイプ1、1間にもう
けられた棚板を示し、符号11は棚板下面に出入自在に
もうけられたワイヤートレーを示し、符号51は前後の
上側の固定側パイプ5、5を連結する補強パイプ50、
50間にもうけられたハンガーパイプを示し、符号7は
左前側の中間パイプ2に着脱自在にとりつけられた鏡体
を示している。
パイプ連結具3は合成樹脂材より略円筒状に一体に形成
されており、略中央部分に、固定側パイプ1、中間パイ
プ2、固定側パイプ5の外径とほぼ等しい外径の鍔部3
1が形成され、鍔部31の固定側パイプ5側に固定側パ
イプ1、5の内径と等しい外径の圧入部32が連設さ
れ、圧入部32の端部に外径を圧入部32よりやや小さ
くした圧入案内部33がもうけられている。
されており、略中央部分に、固定側パイプ1、中間パイ
プ2、固定側パイプ5の外径とほぼ等しい外径の鍔部3
1が形成され、鍔部31の固定側パイプ5側に固定側パ
イプ1、5の内径と等しい外径の圧入部32が連設さ
れ、圧入部32の端部に外径を圧入部32よりやや小さ
くした圧入案内部33がもうけられている。
一方鍔部31の中間パイプ2側には圧入部32と同様、
中間パイプ2の内径に等しい嵌合圧入部34がもうけら
れ、嵌合圧入部34の端部に外径を嵌合圧入部34より
やや小さくなした挿入部35が連設され、挿入部35の
端部に環状溝36を形成し、この環状溝36に外径が中
間パイプ2の内径よりやや大なるゴム材等より形成され
た圧接弾性リング37が取付けられ、そして、挿入部3
5の端部にテーパー状の挿入案内部38が形成されてい
る。
中間パイプ2の内径に等しい嵌合圧入部34がもうけら
れ、嵌合圧入部34の端部に外径を嵌合圧入部34より
やや小さくなした挿入部35が連設され、挿入部35の
端部に環状溝36を形成し、この環状溝36に外径が中
間パイプ2の内径よりやや大なるゴム材等より形成され
た圧接弾性リング37が取付けられ、そして、挿入部3
5の端部にテーパー状の挿入案内部38が形成されてい
る。
第1図における左前側の中間パイプ2は、上下端部が固
定側パイプ1、5に圧入されたパイプ連結具3の挿入部
35に挿入され、パイプ連結具3、3を介して固定側パ
イプ1、5に回動自在に保持されており、鏡体7の取付
部分に操作用孔21と、取付孔22が形成されている。
定側パイプ1、5に圧入されたパイプ連結具3の挿入部
35に挿入され、パイプ連結具3、3を介して固定側パ
イプ1、5に回動自在に保持されており、鏡体7の取付
部分に操作用孔21と、取付孔22が形成されている。
鏡体7は木質材よりなる本体71と、本体71の前面に
もうけられた鏡72より構成されており、本体71の中
間パイプ2側の上下端部所定個所にエッヂ73を貫通し
て中心方向にのびる取付ネジ挿通孔74が形成され、さ
らに、中間パイプ2側端面より所定寸法中心側に位置し
て本体71の裏面側から取付ネジ挿通孔74に臨むナッ
ト取付75が形成されており、ナット取付孔75には取
付ネジ挿通孔74より大なるナット76が保持されてい
る。
もうけられた鏡72より構成されており、本体71の中
間パイプ2側の上下端部所定個所にエッヂ73を貫通し
て中心方向にのびる取付ネジ挿通孔74が形成され、さ
らに、中間パイプ2側端面より所定寸法中心側に位置し
て本体71の裏面側から取付ネジ挿通孔74に臨むナッ
ト取付75が形成されており、ナット取付孔75には取
付ネジ挿通孔74より大なるナット76が保持されてい
る。
鏡体7は上記の如く構成され、鏡体取付座8を介して中
間パイプ2に連結される。
間パイプ2に連結される。
鏡体取付座8は中間パイプ2側の端面が中間パイプ2の
端面に密着する様円弧状に形成され、前記取付ネジ挿通
孔74、及び、中間パイプ2の取付孔22に一致する貫
通孔81を有している。
端面に密着する様円弧状に形成され、前記取付ネジ挿通
孔74、及び、中間パイプ2の取付孔22に一致する貫
通孔81を有している。
そして、鏡体7と中間パイプ2間に鏡体取付座8を介在
せしめ、さらに、中間パイプ2内に、取付孔22に一致
して挿通孔91を有するスペーサー9を保持した状態
で、取付ネジ90を、操作用孔21、挿通孔91、貫通
孔81、取付ネジ挿通孔74を挿通してナット76と螺
合させ、鏡体7は中間パイプ2と連結されている。尚、
実施例では、中間パイプ2に鏡体7を着脱自在に連結し
ているが、単に扉であってもよく、また中間パイプ2と
固定側パイプ1を一体にした1本のパイプに取付けても
よく、その取付位置は中間パイプ2に限定される事な
く、パイプ製家具の仕様に応じて適宜変更可能である。
せしめ、さらに、中間パイプ2内に、取付孔22に一致
して挿通孔91を有するスペーサー9を保持した状態
で、取付ネジ90を、操作用孔21、挿通孔91、貫通
孔81、取付ネジ挿通孔74を挿通してナット76と螺
合させ、鏡体7は中間パイプ2と連結されている。尚、
実施例では、中間パイプ2に鏡体7を着脱自在に連結し
ているが、単に扉であってもよく、また中間パイプ2と
固定側パイプ1を一体にした1本のパイプに取付けても
よく、その取付位置は中間パイプ2に限定される事な
く、パイプ製家具の仕様に応じて適宜変更可能である。
《効果》 以上の如く、本考案は鏡体と中間パイプ間に鏡体取付座
を介在せしめ、鏡体取付座の中間パイプ側の端面を、中
間パイプの端面に沿って円弧状に形成しているので、鏡
体取付座、中間パイプ、鏡体は密着し、強固に連結され
る。
を介在せしめ、鏡体取付座の中間パイプ側の端面を、中
間パイプの端面に沿って円弧状に形成しているので、鏡
体取付座、中間パイプ、鏡体は密着し、強固に連結され
る。
また、鏡体に取付ネジ挿通孔と、鏡体の中間パイプ側の
端面より所定寸法内側位置に取付ネジ挿通孔より大なる
ナットをもうけているので、取付ネジを締付けると、ナ
ットと鏡体の中間パイプ側端面間の本体が圧縮され、こ
れがスプリングワッシャ的な効果を生じ、取付ネジの締
付力を向上せしめ、鏡体は中間パイプに強固に取りつけ
られる。
端面より所定寸法内側位置に取付ネジ挿通孔より大なる
ナットをもうけているので、取付ネジを締付けると、ナ
ットと鏡体の中間パイプ側端面間の本体が圧縮され、こ
れがスプリングワッシャ的な効果を生じ、取付ネジの締
付力を向上せしめ、鏡体は中間パイプに強固に取りつけ
られる。
また、中間パイプに操作孔と操作孔の反対側に取付孔を
もうけ、中間パイプ内にスペーサーを保持した状態で、
取付ネジを前記ナットに螺合せしめているので、スペー
サーは前記本体と同様の効果を生じ、取付ネジの締付力
を強める。
もうけ、中間パイプ内にスペーサーを保持した状態で、
取付ネジを前記ナットに螺合せしめているので、スペー
サーは前記本体と同様の効果を生じ、取付ネジの締付力
を強める。
さらに、取付ネジの頭部は、中間パイプ内に位置するの
で、外部に突出する事がなく、美観的に向上し、また衣
服等を引っ掛ける事もない。
で、外部に突出する事がなく、美観的に向上し、また衣
服等を引っ掛ける事もない。
図面は本考案の実施例の一つを示し、 第1図は本考案を具備したパイプ製家具の斜視図、 第2図は第1図のA−A線拡大断面図、 第3図は第1図のB−B線拡大断面図である。 1、5…固定側パイプ 2…中間パイプ 21…操作用孔 22…取付孔 3…パイプ連結具 7…鏡体 74…取付ネジ挿通孔 76…ナット 8…鏡体取付座 81…貫通孔 9…スペーサー 91…挿通孔
Claims (1)
- 【請求項1】中間パイプに操作孔と操作孔の反対側に取
付孔が形成され、中間パイプ側の端面が中間パイプの端
面に密着する様円弧状に形成された鏡体取付座に貫通孔
が形成され、鏡体に取付ネジ挿通孔と鏡体の中間パイプ
側端面より所定寸法内側位置に取付ネジ挿通孔より大な
るナットがもうけられ、前記、鏡体取付座を鏡体と中間
パイプ間に介在せしめ、さらに中間パイプ内に、取付孔
に一致して挿通孔が形成されたスペーサーを保持した状
態で取付ネジを操作用孔、取付孔、挿通孔、貫通孔、取
付ネジ挿通孔を挿通してナットと螺合させる事により中
間パイプに鏡体を連結した事を特徴とするパイプ製家具
における鏡体等の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987087343U JPH0612666Y2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | パイプ製家具における鏡体等の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987087343U JPH0612666Y2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | パイプ製家具における鏡体等の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196261U JPS63196261U (ja) | 1988-12-16 |
| JPH0612666Y2 true JPH0612666Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=30944462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987087343U Expired - Lifetime JPH0612666Y2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | パイプ製家具における鏡体等の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612666Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313709Y2 (ja) * | 1984-11-30 | 1988-04-18 |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP1987087343U patent/JPH0612666Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63196261U (ja) | 1988-12-16 |
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