JPH0612733B2 - ガス絶縁開閉装置直結変圧器の輸送方法 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置直結変圧器の輸送方法Info
- Publication number
- JPH0612733B2 JPH0612733B2 JP62268285A JP26828587A JPH0612733B2 JP H0612733 B2 JPH0612733 B2 JP H0612733B2 JP 62268285 A JP62268285 A JP 62268285A JP 26828587 A JP26828587 A JP 26828587A JP H0612733 B2 JPH0612733 B2 JP H0612733B2
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- Japan
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- gas
- transformer
- gis
- oil
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はガス絶縁開閉装置(以下GISと称す)直結形
の変圧器の輸送、組立手段の改善に関する。
の変圧器の輸送、組立手段の改善に関する。
(従来の技術) GIS直結変圧器の場合、第3図のように変圧器とGI
Sを結合する手段として変圧器タンク1にブッシングポ
ケット2がボルト締め又は溶接構造により突設されこの
先端にブッシング受け座3がボルト締め又は溶接構造に
より取付られ、ここに取付られたガス−オイルブッシン
グ4によりGISと結合される。即ちガス−オイルブッ
シング4のオイル側は変圧器側のブッシングポケット内
の絶縁油中にガス側はGIS接続箱5の絶縁ガス中にそ
れぞれ挿入されボルト締結によりシールが保たれる。
Sを結合する手段として変圧器タンク1にブッシングポ
ケット2がボルト締め又は溶接構造により突設されこの
先端にブッシング受け座3がボルト締め又は溶接構造に
より取付られ、ここに取付られたガス−オイルブッシン
グ4によりGISと結合される。即ちガス−オイルブッ
シング4のオイル側は変圧器側のブッシングポケット内
の絶縁油中にガス側はGIS接続箱5の絶縁ガス中にそ
れぞれ挿入されボルト締結によりシールが保たれる。
この様に構成されたGIS直結変圧器のガス−オイルブ
ッシング4のガス側絶縁はGIS接続箱5内に適正な絶
縁ガスとその適正な圧力を有して始めて大地やガス−オ
イルブッシング相間の絶縁強度が保たれることになる。
したがってGIS接続箱5が取付られて無く、ガス−オ
イルブッシング4だけでは試験電圧に耐える事とが出来
ない。その為に第4図の如く、ブッシングポケット2の
先端に試験用ポケット6を取付け、ここに仮の試験用気
中ブッシング7を取付ることが一般的に行われている。
ッシング4のガス側絶縁はGIS接続箱5内に適正な絶
縁ガスとその適正な圧力を有して始めて大地やガス−オ
イルブッシング相間の絶縁強度が保たれることになる。
したがってGIS接続箱5が取付られて無く、ガス−オ
イルブッシング4だけでは試験電圧に耐える事とが出来
ない。その為に第4図の如く、ブッシングポケット2の
先端に試験用ポケット6を取付け、ここに仮の試験用気
中ブッシング7を取付ることが一般的に行われている。
(発明が解決しようとする問題点) ガス−オイルブッシングではガス側を大気に露出したま
までは試験電圧に耐えられない為、これに変えて仮の気
中ブッシング7を取付て工場試験を実施した場合には、
最終組立状態での各部の絶縁強度やシール特性が確認さ
れていない事になる。即ち、ブッシングポケット2とガ
ス−オイルブッシング4の変圧器側との組合せ及びGI
S接続箱5とガス−オイルブッシング4のGIS側との
組合せ部が確認されない。
までは試験電圧に耐えられない為、これに変えて仮の気
中ブッシング7を取付て工場試験を実施した場合には、
最終組立状態での各部の絶縁強度やシール特性が確認さ
れていない事になる。即ち、ブッシングポケット2とガ
ス−オイルブッシング4の変圧器側との組合せ及びGI
S接続箱5とガス−オイルブッシング4のGIS側との
組合せ部が確認されない。
さらに仮の試験用ブッシング7を取付る為に、試験用ブ
ッシング7の製作や試験用ブッシング7自身の準備も必
要で有り、経済的にも不利だった。これらを解決する為
に変圧器とこれに直結されるGIS機器の製作時期を変
圧器に先行させGIS機器単体としての工場試験を完了
させた後、これらのGIS機器の一部を変圧器に組合せ
る事によって変圧器単体としての試験を実施する事が考
えられ一部で実施されている。これを第5図で説明する
と、ブッシング受け座3にガス−オイルブッシング4が
取付られ、このガス−オイルブッシング4の先端にはG
IS接続箱5、気中ブッシング取付用ガス絶縁母線10を
介してGIS機器の受・送電端に使用される気中ブッシ
ング9を取付る。
ッシング7の製作や試験用ブッシング7自身の準備も必
要で有り、経済的にも不利だった。これらを解決する為
に変圧器とこれに直結されるGIS機器の製作時期を変
圧器に先行させGIS機器単体としての工場試験を完了
させた後、これらのGIS機器の一部を変圧器に組合せ
る事によって変圧器単体としての試験を実施する事が考
えられ一部で実施されている。これを第5図で説明する
と、ブッシング受け座3にガス−オイルブッシング4が
取付られ、このガス−オイルブッシング4の先端にはG
IS接続箱5、気中ブッシング取付用ガス絶縁母線10を
介してGIS機器の受・送電端に使用される気中ブッシ
ング9を取付る。
この様に構成された場合には変圧器試験の為に余分なG
IS機器を製作する事なしに本来必要な物を製作時期を
調整するだけで済み経済的である。さらに変圧器とGI
Sの接続部の品質が工場で確認でき信頼性の高い電気機
器が得られる利点が有る。
IS機器を製作する事なしに本来必要な物を製作時期を
調整するだけで済み経済的である。さらに変圧器とGI
Sの接続部の品質が工場で確認でき信頼性の高い電気機
器が得られる利点が有る。
本発明はこの様うに工場での試験での試験で品質が確認
された物を出荷する場合に極力分解範囲を少なくして、
輸送の向率向上、据付現場における組立時間の短縮やさ
らに品質確保を計ったGIS直結変圧器の輸送方法を得
ることを目的とする。
された物を出荷する場合に極力分解範囲を少なくして、
輸送の向率向上、据付現場における組立時間の短縮やさ
らに品質確保を計ったGIS直結変圧器の輸送方法を得
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段および作用) 本発明は工場から出荷する場合の分解点として変圧器−
ブッシングポケット、GIS接続箱−ガス絶縁母線間と
し、各々の分解点には盲蓋を取付け変圧器タンクは単体
で、ブッシングポケットとガス−オイルブッシングとG
IS接続箱は一体のユニットで輸送し、現地組立も逆に
分解点の再組立だけとすることを特徴とする。
ブッシングポケット、GIS接続箱−ガス絶縁母線間と
し、各々の分解点には盲蓋を取付け変圧器タンクは単体
で、ブッシングポケットとガス−オイルブッシングとG
IS接続箱は一体のユニットで輸送し、現地組立も逆に
分解点の再組立だけとすることを特徴とする。
(実施例) 第1図が本発明の実施例でこれにより説明する。この第
1図は第5図のGISと変圧器を組合せ試験実施例後の
ブッシングポケット2、ブッシング受け座3、ガス−オ
イルブッシング4とGIS接続箱5の輸送時における形
態を示す。即ち試験終了後の分解点として、変圧器タン
ク1とブッシングポケット間およびGIS接続箱5と気
中ブッシング取付用ガス絶縁母線10のそれぞれのフラン
ジ部で切放す。こうして大きく変圧器本体、変圧器−G
IS結合部と気中ブッシング取付用ガス絶縁母線に分割
された単位で基本的には輸送する。勿論ガス絶縁母線
8、しゃ断器、断路器、CT,PT等で構成されている
ガス絶縁開閉装置10等、変圧器との組合試験に使用しな
い部分は輸送条件を考慮して適正な大きさに分解のうえ
別に輸送する。
1図は第5図のGISと変圧器を組合せ試験実施例後の
ブッシングポケット2、ブッシング受け座3、ガス−オ
イルブッシング4とGIS接続箱5の輸送時における形
態を示す。即ち試験終了後の分解点として、変圧器タン
ク1とブッシングポケット間およびGIS接続箱5と気
中ブッシング取付用ガス絶縁母線10のそれぞれのフラン
ジ部で切放す。こうして大きく変圧器本体、変圧器−G
IS結合部と気中ブッシング取付用ガス絶縁母線に分割
された単位で基本的には輸送する。勿論ガス絶縁母線
8、しゃ断器、断路器、CT,PT等で構成されている
ガス絶縁開閉装置10等、変圧器との組合試験に使用しな
い部分は輸送条件を考慮して適正な大きさに分解のうえ
別に輸送する。
このように基本的に3分割されたうちの変圧器−GIS
結合部の輸送荷姿を表わしたのが第1図である。
結合部の輸送荷姿を表わしたのが第1図である。
ブッシングポケット2の端部には盲蓋13をGIS接続箱
5の端部には盲蓋14を取付け、それぞれを密封し、必要
に応じて不活性ガス等を封入する。ブッシング受け座3
には全体の重心15より若干GIS接続箱5寄りに全体重
量のつり上げ可能なつり耳16が設けられ、ブッシングポ
ケット2の端部には補助つり耳22が設けられている。
5の端部には盲蓋14を取付け、それぞれを密封し、必要
に応じて不活性ガス等を封入する。ブッシング受け座3
には全体の重心15より若干GIS接続箱5寄りに全体重
量のつり上げ可能なつり耳16が設けられ、ブッシングポ
ケット2の端部には補助つり耳22が設けられている。
ブッシングポケット2の上面にはガス−オイルブッシン
グ4用のコンサベータ18を輸送時のみ固定する取付座17
が設けられ、これにコンサベータ18が取付られ、このコ
ンサベータ18とガス−オイルブッシング4をゴムホース
19で連結している。23は床面又は輸送台車との間に入れ
られる枕木である。
グ4用のコンサベータ18を輸送時のみ固定する取付座17
が設けられ、これにコンサベータ18が取付られ、このコ
ンサベータ18とガス−オイルブッシング4をゴムホース
19で連結している。23は床面又は輸送台車との間に入れ
られる枕木である。
第3図のGIS−変圧器組合せ試験終了後の分解で第1
図の如く変圧器−GIS結合部を一体で輸送することで
品質上課題の多い結合部のガス−オイルブッシング4と
ブッシング受け座3間の油密ガス−オイルブッシング4
とGIS接続箱5のガス漏れに関係する部分の組立が設
備や環境等すべてにわたり好条件の工場内だけで済み、
それも十分に工場試験で品質を確認のうえ出荷できる。
図の如く変圧器−GIS結合部を一体で輸送することで
品質上課題の多い結合部のガス−オイルブッシング4と
ブッシング受け座3間の油密ガス−オイルブッシング4
とGIS接続箱5のガス漏れに関係する部分の組立が設
備や環境等すべてにわたり好条件の工場内だけで済み、
それも十分に工場試験で品質を確認のうえ出荷できる。
全体重量つり耳16は全体の重心よりややGIS接続箱に
取付けられている為、このつり耳16に全体のつり上げ可
能な主ロープ20を掛け、補助つり耳22に取付の補助ロー
プ21により水平バランスを保つ。この場合ブッシングポ
ケット2側をやや下がり気味とし、全体をつり下げる場
合の着地時にはガス−オイルブッシングに着地時の衝撃
力が掛らぬようにする。
取付けられている為、このつり耳16に全体のつり上げ可
能な主ロープ20を掛け、補助つり耳22に取付の補助ロー
プ21により水平バランスを保つ。この場合ブッシングポ
ケット2側をやや下がり気味とし、全体をつり下げる場
合の着地時にはガス−オイルブッシングに着地時の衝撃
力が掛らぬようにする。
このつり上げ方法は工場での組立時・分解時および現地
組立時にも共通して使える。即ち工場組立時は床面で組
立てブロックとして変圧器に搭載可能な為高所での組立
作業を減らすことができる。ガス−オイルブッシング4
にはブッシング内部に絶縁油が入っており、この絶縁油
の温度変化による膨張、収縮に対応するためと常にブッ
シング内部に絶縁油が充満している必要が有る為にコン
サベータ18がガス−オイルブッシング4より高い位置に
ブッシングポケット2の上面に設けられている取付座17
を利用して取付られ、ゴムホース19によりガス−オイル
ブッシング4と連結されている。これにより、輸送中は
もとより、現地組立時にもガス−オイルブッシング4と
コンサペータ18の位置関係が常に一定している事から位
置関係の逆転によるブッシング内部への空気やガス等の
浸入がさけられ組立作業が容易となる。現地での変圧器
本体への変圧器−GIS結合部の搭載が完了後、一時に
コンサベータ側、ガス−オイルブッシング側のバルブ24
を締めてコンサベータ18を正規の取付位置に組立てゴム
ホース19を正規の配管に置換える事とで最終組立が完了
する。
組立時にも共通して使える。即ち工場組立時は床面で組
立てブロックとして変圧器に搭載可能な為高所での組立
作業を減らすことができる。ガス−オイルブッシング4
にはブッシング内部に絶縁油が入っており、この絶縁油
の温度変化による膨張、収縮に対応するためと常にブッ
シング内部に絶縁油が充満している必要が有る為にコン
サベータ18がガス−オイルブッシング4より高い位置に
ブッシングポケット2の上面に設けられている取付座17
を利用して取付られ、ゴムホース19によりガス−オイル
ブッシング4と連結されている。これにより、輸送中は
もとより、現地組立時にもガス−オイルブッシング4と
コンサペータ18の位置関係が常に一定している事から位
置関係の逆転によるブッシング内部への空気やガス等の
浸入がさけられ組立作業が容易となる。現地での変圧器
本体への変圧器−GIS結合部の搭載が完了後、一時に
コンサベータ側、ガス−オイルブッシング側のバルブ24
を締めてコンサベータ18を正規の取付位置に組立てゴム
ホース19を正規の配管に置換える事とで最終組立が完了
する。
説明ではコンサベータ18は本来別の位置に取付る場合に
ついて記したがブッシングポケット2に最終組立でも取
付ける場合は、コンサベータとゴムホースに換わる正規
配管のままで良い事とはいうまでもない。
ついて記したがブッシングポケット2に最終組立でも取
付ける場合は、コンサベータとゴムホースに換わる正規
配管のままで良い事とはいうまでもない。
本発明によれば変圧器−GIS結合部を変圧器−GIS
組合せ試験後ユニットとして輸送することにより、品質
上のポイントとなる油密、ガス密部の組立が工場の環境
の良い作業状態で実施でき、それも結合部の品質が確認
できたものを出荷できるので品質の確保が計れると同時
に工場内での分解作業、輸送部品数減による効率向上、
現地組立時間の短縮による工数低減が計れ経済的なGI
S直結変圧器が得られる。
組合せ試験後ユニットとして輸送することにより、品質
上のポイントとなる油密、ガス密部の組立が工場の環境
の良い作業状態で実施でき、それも結合部の品質が確認
できたものを出荷できるので品質の確保が計れると同時
に工場内での分解作業、輸送部品数減による効率向上、
現地組立時間の短縮による工数低減が計れ経済的なGI
S直結変圧器が得られる。
ブッシングポケット、ガス−オイルブッシングとGIS
接続箱を一体に組合せ全重量をつり上げるつり耳の取付
位置を全体の重心より若干GIS接続箱側に設け、反対
のブッシングポケット端部側に補助つり耳を設けること
により、一体輸送とした場合の強度的に最弱点となるガ
ス−オイルブッシング部に異常に力が加わらぬよう、水
平に姿勢を保ったり、安全側にGIS接続箱側をやや高
く逆のブッシングポケット側を低くする等任意に可能と
なりガス−オイルブッシングの破損の心配がなく安全な
作業が可能となる。コンサベータをブッシングポケット
の上面に仮取付しゴムホースで仮接続することにより、
コンサベータが安定的にガス−オイルブッシングより常
に上部に位置しているため、ガス−オイルブッシング自
身の品質確保上のポイントとなるブッシング内部への空
気やガス等の浸入がさけられ組立作業が容易となる。
接続箱を一体に組合せ全重量をつり上げるつり耳の取付
位置を全体の重心より若干GIS接続箱側に設け、反対
のブッシングポケット端部側に補助つり耳を設けること
により、一体輸送とした場合の強度的に最弱点となるガ
ス−オイルブッシング部に異常に力が加わらぬよう、水
平に姿勢を保ったり、安全側にGIS接続箱側をやや高
く逆のブッシングポケット側を低くする等任意に可能と
なりガス−オイルブッシングの破損の心配がなく安全な
作業が可能となる。コンサベータをブッシングポケット
の上面に仮取付しゴムホースで仮接続することにより、
コンサベータが安定的にガス−オイルブッシングより常
に上部に位置しているため、ガス−オイルブッシング自
身の品質確保上のポイントとなるブッシング内部への空
気やガス等の浸入がさけられ組立作業が容易となる。
以上本考案によれば工場試験で確認されたGIS−変圧
器結合部がそのまま現地組立で再現でき、さらに安全で
かつ経済的なGIS−変圧器直結変圧器の輸送方法が得
られる。
器結合部がそのまま現地組立で再現でき、さらに安全で
かつ経済的なGIS−変圧器直結変圧器の輸送方法が得
られる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は第1図の
側面図、第3図は変圧器とGIS機器を組合せた使用状
態を示す正面図、第4図はGIS直結変圧器を単独で試
験する場合の正面図、第5図はGIS直結変圧器とGI
S機器の一部を使っての試験する場合の一実施例を示す
正面図である。 1……変圧器タンク、2……ブッシングポケット 3……ブッシング受け座、4……ガス−オイルブッシン
グ 5……GIS接続箱、6……試験用ポケット 7……試験用気中ブッシング、8……ガス絶縁母線 9……気中ブッシング 10……気中ブッシング取付用ガス絶縁母線 11……ガス絶縁開閉装置、12……仮架台 13……盲蓋、14……盲蓋 15……全体の重心、16……つり耳 17……取付座、18……コンサベータ 19……ゴムホース、20……主ロープ 21……補助ロープ、22……補助つり耳 23……枕木、24……バルブ
側面図、第3図は変圧器とGIS機器を組合せた使用状
態を示す正面図、第4図はGIS直結変圧器を単独で試
験する場合の正面図、第5図はGIS直結変圧器とGI
S機器の一部を使っての試験する場合の一実施例を示す
正面図である。 1……変圧器タンク、2……ブッシングポケット 3……ブッシング受け座、4……ガス−オイルブッシン
グ 5……GIS接続箱、6……試験用ポケット 7……試験用気中ブッシング、8……ガス絶縁母線 9……気中ブッシング 10……気中ブッシング取付用ガス絶縁母線 11……ガス絶縁開閉装置、12……仮架台 13……盲蓋、14……盲蓋 15……全体の重心、16……つり耳 17……取付座、18……コンサベータ 19……ゴムホース、20……主ロープ 21……補助ロープ、22……補助つり耳 23……枕木、24……バルブ
Claims (1)
- 【請求項1】工場から出荷する場合の分解点として変圧
器−ブッシングポケット、ガス絶縁開閉装置接続箱−ガ
ス絶縁母線間とし、各々の分解点には盲蓋を取付け、変
圧器タンクは単体で、ブッシングポケットとガス−オイ
ルブッシングとガス絶縁開閉装置接続箱は一体のユニッ
トで輸送し、現地組立も逆に分解点の再組立だけとする
ことを特徴とするガス絶縁開閉装置直結変圧器の輸送方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268285A JPH0612733B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ガス絶縁開閉装置直結変圧器の輸送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268285A JPH0612733B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ガス絶縁開閉装置直結変圧器の輸送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111307A JPH01111307A (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0612733B2 true JPH0612733B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=17456412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268285A Expired - Fee Related JPH0612733B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ガス絶縁開閉装置直結変圧器の輸送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612733B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124215A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-23 | Toshiba Corp | 分割型変圧器の組立方法 |
| JPS59167414A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-20 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | 空気輸送方法及びその装置 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62268285A patent/JPH0612733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01111307A (ja) | 1989-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |