JPH0377301A - ガス絶縁変圧器 - Google Patents

ガス絶縁変圧器

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Publication number
JPH0377301A
JPH0377301A JP21294689A JP21294689A JPH0377301A JP H0377301 A JPH0377301 A JP H0377301A JP 21294689 A JP21294689 A JP 21294689A JP 21294689 A JP21294689 A JP 21294689A JP H0377301 A JPH0377301 A JP H0377301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
cover
hole
swing
steady
Prior art date
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Pending
Application number
JP21294689A
Other languages
English (en)
Inventor
Genroku Yoshida
吉田 源六
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP21294689A priority Critical patent/JPH0377301A/ja
Publication of JPH0377301A publication Critical patent/JPH0377301A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はガス絶縁変圧器に関するもので、特に上部振止
め構造を改良したガス絶縁変圧器に関するものである。
(従来の技術) 近年ビルディング、地下街、交通機関及び公共施設など
の都市建造施設は大形化すると共に複雑化しており防火
、防災対策の強化が要請されている。
またこれら施設に設置される受変電設備も大形化し防災
上不燃化する要求も益々高く、不燃性。
無公害の絶縁ガスである六弗化砿黄csFs)ガスを用
いた変圧器のようなガス絶縁誘導電器が設置されるよう
になってきている。
例えばガス絶縁変圧器は従来の油入変圧器の絶縁媒体で
ある絶縁油に代ってSF、ガスを1.5〜2kg/dの
圧力で封入使用し絶縁及び冷却を行なっている。これら
ガス絶縁変圧器は設置場所まで通常トレーラまたは貨車
輸送されるが、輸送中に変圧器中身が輸送加速度により
損傷しないように、変圧器中身の上部及び下部をタンク
に固定している。
このような従来のガス絶縁変圧器における振止め構造の
一例を第3図及び第4図を用いて説明する。
第3図に示すようにカバーIA及び下部タンクIBから
なる変圧器タンク1内に変圧器中身2を収納する。変圧
器中身2は鉄心3とこれに装着するコイル4.更にはこ
れを一体固定する上部及び下部締付金具(以下クランプ
と称する)5,6と上部及び下部連結バー(以下クロス
バ−と称する)7゜8とにより構成されている。下部側
振止めは、下部タンクIBに振止めビンを固着しておき
、下部継鉄(図示せず)を締付ける下部クランプ6に、
振止めビンが貫通する穴を設けた下部クロスパー8が取
付けられ固定される。−力士部側振止めは。
上部継鉄(図示せず)を締付ける上部クランプ5に、ネ
ジ穴を設けた上部クロスパー7が取付けられており、ま
た下部タンクIBには、ネジ穴を設けた座9が溶接され
ており、この間を振止め板10を使用して連結し、ボル
ト11で締付は固定する。第4図は振止め板取付部構造
を示す詳細図である。
ネジ穴を設けた座9は下部タンクLBの上部クロスパー
7の取付面より上方に溶接により固定されている。上部
クロスパー7と座9との間を振止め板10で連結する。
この場合振止め板10には、上部クロスパー7のネジ穴
と一致する貫通穴を設けているが、座9のネジ穴と一致
する貫通穴は設けていない、これは変圧器中身2と変圧
器タンク1の組立公差によりボルト位置が一致しないた
めである。そこでボルト11の位置をけがき、穴を加工
する。そしてボルト11で締付けて振止め取付作業を完
了する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら第3図及び第4図の振止め構造では、変圧
器中身2を変圧器タンク1の中に収納後カバーIAを取
付けない状態で振止め板lOの穴明けを現品に合わせて
行なう必要があるため、変圧器中身2の等価露出時間が
長くなり変圧器中身2が吸湿する心配があること、また
SF、ガス1.5〜2.0kg/cdの圧力で封入され
るためカバーIAと下部とタンクIBの合せ面(以下ト
ップバンドと称する)が開口しないようにするため、図
示しないがカバーIAの補強ビーム及びトップバンドの
連結構造を強化する必要があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、振止め板を
取付ける際、カバーを組合わせた後取付作業が出来て変
圧器中身の吸湿が少く抑えられ。
またカバーの補強ビーム及びトップバンド連結構造を従
来に比べて小さく出来る振止め構造を有するガス絶縁変
圧器を得ることを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明による振止め構造は、鉄心上部継鉄外側に取付け
られた上部クランプの上部に突出してその先端にボルト
貫通穴を明けた振止め座を溶接により固着した上部クロ
バーを備えた変圧器中身と、この変圧器中身を収納する
タンクのカバー上面に、振止め座に合わせて、振止め座
が貫通する穴を形成しその外周にボルト貫通穴及びガス
ケット溝を設けたフランジとカバーに設けた貫通穴を覆
う板で構成されたダクトをカバー上面に溶・接により固
着すると共に、ダクト内側のカバー上面にネジ穴を明け
た座を溶接により固着し、振止め座とカバーに設けた座
との間を振止め板により連結しボルト締め固定して接続
した後、ガスケットを介してダクトカバーをボルト締め
により取付ける様にしたものである。
(作 用) 本発明においては、振止め座をカバーを貫通させる構造
としたことにより、下部タンクに変圧器中身を収納しカ
バーを組合せた後振止め板を取付けることができるため
、中身の等価露出時間が短かくなり、振止め座とカバー
が振止め板により連結されるためトップバンド部を開く
ように作用する内部圧力の一部を振止め部で分担支持す
る構造となるためカバーの補強ビーム及びトップバンド
の連結構造を小さく出来る。
(実施例) 以下本発明によるガス絶縁変圧器の振止め構造の一実施
例を第1図を用いて説明する。なお、従来技術と同一部
分には同一符号を付し説明は省略する。
第1図に示すように、上部クロスパー7の上部に直角に
曲げその先端にボルトが貫通するための穴を明け、かつ
直角部に三角状のリブ12を固着して構成された振止め
座I3を溶接により固着する。
こ0場合「Jブ12を設けるのは輸送時における水平荷
重による振止め座13の変形防止である。カバーIAの
振止め座13との対向面に貫通穴を形成し、その外周に
ボルト貫通穴及びガスケット溝を設けたフランジ14ど
カバーLAの貫通穴を覆う側板15゛e構成されたダク
ト16をカバー】Aの上面に溶接により固着すると共に
、ダクー16の内側でカバーIAの上動に事ジシ′りを
明けた座9を溶接により固着する。
振止め座13と座9との間を振止め板10で連結する。
この場合振止め板lOには座9のネジ穴と一致する貫通
穴を明けでいるが、振止め板IOのボルト貫通穴と一致
する所には穴を明けていない、これは変圧器中身2と変
圧器タンク1の組立公差によりボルト位置が一〜一致し
ないためである。そこでボルト11の位置をけがき穴加
工後、再度振止め板I3をセットする。そして振止め座
13ヒ振止め板10及び座9と振止め板10をボルト1
1により締付は固定する。
次にガスケット17を介してダクトカバー18を取付け
、ボルト11により締付けて振止め取付作業を糾了する
以上のように構成すれば次の様な効果がある。
振止め座13がカバーIAを貫通する構造としたこヒに
より下部タンクに変圧器中身を収納し、カバーIAを組
合わせた後振止め板10を取付けるようになるため、変
圧器中身の等価露出時間が短(なり吸湿しにくくなる。
また、振止め座13とカバーIAが振止め板10により
連結されるため、トップバンド部を開くように作用する
内部圧力の一部を振止め部で分担支持する構造ヒなるた
め、カバーIAの補ビーム及びトップバンド部の連結構
造を小さく出来る。
第2図は本発明の他の実施例に係る振止め構造を示す図
である。前記実施例と異なる点は、ダクトI6の円筒体
15の高さを低くし、変圧器タンク1の全体高さを低(
するための構造であり、上部クロスパー7にネジ穴を加
工し、カバーIAの上部クロスパー7のネジ穴との対向
面にネジ穴より太きい貫通穴を設ける1次に振止めポル
F−19を上部クロスパー7のネジ穴にネジ込み固定す
る構造であり、その他の構造は前記実施例と全(間じで
あるから説明は省轄する。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば振止め座をカバー
を貫通させる構造としたことにより、下部タンクに変圧
器中身を収納し、カバーを組合わせた後、振止めを取付
けるようになるため、変圧器中身の等価露出時間が短く
なるため吸湿しにくくなり、また、振止め座とカバーが
振止め板により連結されるため、トップバンド部を開く
ように作用する内部圧力の一部を振止め部で分担支持す
る構造となるため、カバーの補強ビーム及びトップバン
ド部の連結構造を小さく出来、機械的強腹を向上すると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のガス絶縁変圧器における振止め構造を
示す断面図5第2図は同(二り他山実施例の構造を示す
断面図、第3図は従来の振止め構築4図は従来の振止め
構造を示 造を示す断面図、 す詳細図である。 1・・・変圧器タンク 1B・・・下部タンク 5・・・上部クランプ 9・・・座 13・・・振止め座 15・・・側板 17・・・ガスケット I9・・・振止めボルト mA・・・カバー 2・・・変圧器中身 6・・・下部クランプ 10・・・振止め板 14・・・フランジ 16・・・ダクト 18・・・ダクトカバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  鉄心上部継鉄外側に取付けられた締付金具の上部に突
    出してその先端にボルト貫通穴を明けた振止め座を備え
    た中身と、この中身を収納するタンクとからなるガス絶
    縁変圧器において、前記タンクのカバー上面に前記振止
    め座に合わせて開口部を設け、その外周にボルト穴及び
    ガスケット溝を設けたフランジと前記開口部を覆う側板
    で構成したダクトを固着すると共に、ダクト内側のカバ
    ー上面にネジ穴を設けた座を設け、前記振止め座とカバ
    ー上面に設けた座とを振止め板により連結しボルト締め
    にて固定したことを特徴とするガス絶縁変圧器。
JP21294689A 1989-08-21 1989-08-21 ガス絶縁変圧器 Pending JPH0377301A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21294689A JPH0377301A (ja) 1989-08-21 1989-08-21 ガス絶縁変圧器

Applications Claiming Priority (1)

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JP21294689A JPH0377301A (ja) 1989-08-21 1989-08-21 ガス絶縁変圧器

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JPH0377301A true JPH0377301A (ja) 1991-04-02

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ID=16630917

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JP21294689A Pending JPH0377301A (ja) 1989-08-21 1989-08-21 ガス絶縁変圧器

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JP (1) JPH0377301A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5152235A (en) * 1990-07-26 1992-10-06 Pegasus Sewing Machine Mfg. Co., Ltd. Sewing apparatus for manufacturing a tubular piece
JPH0671071A (ja) * 1992-08-26 1994-03-15 France Bed Co Ltd マチ地体の製造装置
JPH0671070A (ja) * 1992-08-26 1994-03-15 France Bed Co Ltd マチ地体の製造装置
JPH0671072A (ja) * 1992-08-26 1994-03-15 France Bed Co Ltd マチ地体の製造装置

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US5152235A (en) * 1990-07-26 1992-10-06 Pegasus Sewing Machine Mfg. Co., Ltd. Sewing apparatus for manufacturing a tubular piece
JPH0671071A (ja) * 1992-08-26 1994-03-15 France Bed Co Ltd マチ地体の製造装置
JPH0671070A (ja) * 1992-08-26 1994-03-15 France Bed Co Ltd マチ地体の製造装置
JPH0671072A (ja) * 1992-08-26 1994-03-15 France Bed Co Ltd マチ地体の製造装置

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