JPH0612737A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0612737A JPH0612737A JP4167637A JP16763792A JPH0612737A JP H0612737 A JPH0612737 A JP H0612737A JP 4167637 A JP4167637 A JP 4167637A JP 16763792 A JP16763792 A JP 16763792A JP H0612737 A JPH0612737 A JP H0612737A
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- reels
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、テープ走行駆動系の構成部品の削
減を図り得るようにして、簡便な製作を実現することに
ある。 【構成】第1及び第2のリール2a,2bを回転駆動す
る第1及び第2の歯車12a,12bをそれぞれクラッ
チ板13を介して回動レバー10に軸方向に移動自在に
軸支し、これら第1及び第2の歯車12a,12bの回
動軸間に板ばね15を架設することにより、駆動歯車4
を介して第1及び第2の歯車12a,12bが回転駆動
されると、その回転に伴うクラッチ板13及び板ばね1
5のクラッチ作用により回動レバー10を回転方向に応
じた方向に回動付勢して、第1及び第2の歯車12a,
12bの一方が第1及び第2のリール2a,2bの一方
に回転力伝達可能に歯合され、その回転力を伝達してテ
ープ走行を行うように構成し、所期の目的を達成したも
のである。
減を図り得るようにして、簡便な製作を実現することに
ある。 【構成】第1及び第2のリール2a,2bを回転駆動す
る第1及び第2の歯車12a,12bをそれぞれクラッ
チ板13を介して回動レバー10に軸方向に移動自在に
軸支し、これら第1及び第2の歯車12a,12bの回
動軸間に板ばね15を架設することにより、駆動歯車4
を介して第1及び第2の歯車12a,12bが回転駆動
されると、その回転に伴うクラッチ板13及び板ばね1
5のクラッチ作用により回動レバー10を回転方向に応
じた方向に回動付勢して、第1及び第2の歯車12a,
12bの一方が第1及び第2のリール2a,2bの一方
に回転力伝達可能に歯合され、その回転力を伝達してテ
ープ走行を行うように構成し、所期の目的を達成したも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばビデオテープ
レコーダ(VTR)等の磁気記録再生装置に関する。
レコーダ(VTR)等の磁気記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、VTRにおいては、図3に示す
ように磁気テープ1aの巻装されたテープカセット1を
供給及び巻取用の第1及び第2のリール2a,2bに装
着して、このテープカセット1の磁気テープ1aをシリ
ンダ3の周囲に装架し、第1及び第2のリール2a,2
bの一方を回転駆動することにより、磁気テープ1aの
正逆テープ走行が行われている。このようなVTRは、
テープ走行用第1及び第2のリール2a,2bの中間部
に対して、これら第1及び第2のリール2a,2bを回
転駆動する第1及び第2の歯車20a,20bが対向配
置される。これら第1及び第2の歯車20a,20b
は、図4に示すように回動レバー21の一端にクラッチ
板22を介して軸方向に移動自在に軸支された状態で、
その回転軸23a,23bにスプリング24がワッシャ
25を用いて係着されて軸方向に所定のばね力で圧接さ
れる。そして、これら第1及び第2の歯車20a,20
bには駆動歯車4が歯合される。この駆動歯車4は、回
動レバー21上に軸支され、例えばキャプスタンモータ
5からの回転力がベルト伝達機構6を介して伝達され、
その回転力を第1及び第2の歯車20a,20bに伝達
する。すると。第1及び第2の歯車20a,20bは回
転駆動され、駆動歯車4の回転方向に応じてクラッチ板
22及びスプリング24の作用により、回動レバー21
が同方向に回動される。ここで、第1及び第2の歯車2
0a,20bは、例えば第1の歯車20aが第1のリー
ル2aに歯合されて、第2の歯車20bが第2のリール
2bから離間され、第1のリール2aが回転駆動され
て、テープカセット1の磁気テープ1aのテープ走行が
行われる。
ように磁気テープ1aの巻装されたテープカセット1を
供給及び巻取用の第1及び第2のリール2a,2bに装
着して、このテープカセット1の磁気テープ1aをシリ
ンダ3の周囲に装架し、第1及び第2のリール2a,2
bの一方を回転駆動することにより、磁気テープ1aの
正逆テープ走行が行われている。このようなVTRは、
テープ走行用第1及び第2のリール2a,2bの中間部
に対して、これら第1及び第2のリール2a,2bを回
転駆動する第1及び第2の歯車20a,20bが対向配
置される。これら第1及び第2の歯車20a,20b
は、図4に示すように回動レバー21の一端にクラッチ
板22を介して軸方向に移動自在に軸支された状態で、
その回転軸23a,23bにスプリング24がワッシャ
25を用いて係着されて軸方向に所定のばね力で圧接さ
れる。そして、これら第1及び第2の歯車20a,20
bには駆動歯車4が歯合される。この駆動歯車4は、回
動レバー21上に軸支され、例えばキャプスタンモータ
5からの回転力がベルト伝達機構6を介して伝達され、
その回転力を第1及び第2の歯車20a,20bに伝達
する。すると。第1及び第2の歯車20a,20bは回
転駆動され、駆動歯車4の回転方向に応じてクラッチ板
22及びスプリング24の作用により、回動レバー21
が同方向に回動される。ここで、第1及び第2の歯車2
0a,20bは、例えば第1の歯車20aが第1のリー
ル2aに歯合されて、第2の歯車20bが第2のリール
2bから離間され、第1のリール2aが回転駆動され
て、テープカセット1の磁気テープ1aのテープ走行が
行われる。
【0003】ところで、上記磁気記録再生装置にあって
は、テープ走行駆動用の第1及び第2の歯車20a,2
0bを第1及び第2のリール2a,2bの中間部に該第
1及び第2のリール2a,2bに対応して配設し、これ
ら第1及び第2の歯車20a,20bで第1及び第2の
リール2a,2bを別々に駆動することにより、テープ
走行方向の動作切換制御の信頼性を図っている。そのた
め、このような磁気記録再生装置では、第1及び第2の
歯車20a,20bの双方にクラッチ機構を構成しなけ
ればならなくなり、構成部品の増加を招いて、その組立
作業を含む製作が面倒であるという問題を有する。
は、テープ走行駆動用の第1及び第2の歯車20a,2
0bを第1及び第2のリール2a,2bの中間部に該第
1及び第2のリール2a,2bに対応して配設し、これ
ら第1及び第2の歯車20a,20bで第1及び第2の
リール2a,2bを別々に駆動することにより、テープ
走行方向の動作切換制御の信頼性を図っている。そのた
め、このような磁気記録再生装置では、第1及び第2の
歯車20a,20bの双方にクラッチ機構を構成しなけ
ればならなくなり、構成部品の増加を招いて、その組立
作業を含む製作が面倒であるという問題を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来の磁気記録再生装置では、構成部品が多く、組立作業
を含む製作が面倒であるという問題を有していた。
来の磁気記録再生装置では、構成部品が多く、組立作業
を含む製作が面倒であるという問題を有していた。
【0005】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、簡易な構成で、構成部品の削減を図り得るように
して、簡便な製作を実現した磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
ので、簡易な構成で、構成部品の削減を図り得るように
して、簡便な製作を実現した磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するため手段】この発明は、磁気テープの
巻装されたテープカセットが装着される第1及び第2の
リールの一方を回転駆動して前記テープカセットの磁気
テープのテープ走行を行ってなる磁気記録再生装置にお
いて、前記第1及び第2のリールに対向され、該第1及
び第2のリールの一方に対して一方が回転力伝達可能に
歯合された状態で、前記第1及び他第2のリールの他方
から他方が離間される第1及び第2の歯車が、クラッチ
板を介して軸方向に移動自在に軸支される回動レバー
と、この回動レバーに対して前記第1及び第2の歯車の
双方に回転力伝達可能に歯合された状態で軸支されるも
ので、駆動源からの回転力が伝達される駆動歯車と、前
記第1及び第2の歯車の回転軸間に架設され、該第1及
び第2の歯車を軸方向に付勢して前記クラッチ板に圧接
し、前記駆動歯車の回転方向に応じて前記回動レバーを
回動付勢して前記第1及び第2の歯車の一方を前記第1
及び第2のリールの一方に回転力伝達可能に歯合させる
板ばねと、この板ばねの中間部を前記第1及び第2の歯
車間に架設して保持するばね保持手段とを備えて構成し
たものである。
巻装されたテープカセットが装着される第1及び第2の
リールの一方を回転駆動して前記テープカセットの磁気
テープのテープ走行を行ってなる磁気記録再生装置にお
いて、前記第1及び第2のリールに対向され、該第1及
び第2のリールの一方に対して一方が回転力伝達可能に
歯合された状態で、前記第1及び他第2のリールの他方
から他方が離間される第1及び第2の歯車が、クラッチ
板を介して軸方向に移動自在に軸支される回動レバー
と、この回動レバーに対して前記第1及び第2の歯車の
双方に回転力伝達可能に歯合された状態で軸支されるも
ので、駆動源からの回転力が伝達される駆動歯車と、前
記第1及び第2の歯車の回転軸間に架設され、該第1及
び第2の歯車を軸方向に付勢して前記クラッチ板に圧接
し、前記駆動歯車の回転方向に応じて前記回動レバーを
回動付勢して前記第1及び第2の歯車の一方を前記第1
及び第2のリールの一方に回転力伝達可能に歯合させる
板ばねと、この板ばねの中間部を前記第1及び第2の歯
車間に架設して保持するばね保持手段とを備えて構成し
たものである。
【0007】
【作用】上記構成によれば、第1及び第2の歯車は、回
転軸間に架設された板ばねによりクラッチ板に圧接され
ることにより、駆動歯車の回転に伴うクラッチ作用によ
り回動レバーを回転方向に応じた方向に回動付勢して第
1及び第2のリールに回転力伝達可能に歯合され、その
回転力を伝達してテープ走行を行う。従って、第1及び
第2の歯車に構成されるクラッチ機構が一枚の板ばねを
用いて構成することが可能となり、従来に比して構成部
品の削減が図れる。
転軸間に架設された板ばねによりクラッチ板に圧接され
ることにより、駆動歯車の回転に伴うクラッチ作用によ
り回動レバーを回転方向に応じた方向に回動付勢して第
1及び第2のリールに回転力伝達可能に歯合され、その
回転力を伝達してテープ走行を行う。従って、第1及び
第2の歯車に構成されるクラッチ機構が一枚の板ばねを
用いて構成することが可能となり、従来に比して構成部
品の削減が図れる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
【0009】第1図はこの発明の一実施例に係る磁気記
録再生装置の要部を取出して示すもので、その他の構成
は前記第3図と略同様に構成されることで、ここでは、
同一符号を付して、その詳細な説明について省略する。
録再生装置の要部を取出して示すもので、その他の構成
は前記第3図と略同様に構成されることで、ここでは、
同一符号を付して、その詳細な説明について省略する。
【0010】すなわち、回動レバー10は前記第1及び
第2のリール2a,2bの中間部に軸10aを介して回
動自在に配設される。この軸10aには前記キャプスタ
ンモータ5の回転力がベルト伝達機構6を介して伝達さ
れる前記駆動歯車4が軸支され、この駆動歯車4には第
1及び第2の歯車12a,12bが回転力伝達可能に歯
合される。これら第1及び第2の歯車12a,12b
は、図2に示すように回動レバー10に設けられる軸1
0b,10bに対して軸方向に摩擦板等のクラッチ13
板を介在して移動自在に軸支される。
第2のリール2a,2bの中間部に軸10aを介して回
動自在に配設される。この軸10aには前記キャプスタ
ンモータ5の回転力がベルト伝達機構6を介して伝達さ
れる前記駆動歯車4が軸支され、この駆動歯車4には第
1及び第2の歯車12a,12bが回転力伝達可能に歯
合される。これら第1及び第2の歯車12a,12b
は、図2に示すように回動レバー10に設けられる軸1
0b,10bに対して軸方向に摩擦板等のクラッチ13
板を介在して移動自在に軸支される。
【0011】また、回動レバー10には、一体的に一対
の弾性保持爪14が所定の間隔を有して形成され、この
弾性保持爪14には所定の形状に形成された板ばね15
の中間部が係止される。板ばね15は、その両端部に係
着部15a,15bが第1及び第2の歯車12a,12
bの一方面に対応して形成され、その中間部が回動レバ
ー10の弾性保持爪14に係止された状態で、係着部1
5a,15bが第1及び第2の歯車12a,12bに係
合して該第1及び第2の歯車12a,12bに軸方向の
ばね力を付与してクラッチ板13に圧接させる。即ち、
板ばね15は、第1及び第2の歯車12a,12bが回
動レバー10の軸10bにクラッチ板13を介して取り
付けられた状態で、その中間部を弾性保持爪14に係止
することにより、その両端部の係着部15a,15bが
第1及第2の歯車12a,12bの一方面に係合されて
所定のばね力を軸方向に付与してクラッチ板13に圧接
させる。
の弾性保持爪14が所定の間隔を有して形成され、この
弾性保持爪14には所定の形状に形成された板ばね15
の中間部が係止される。板ばね15は、その両端部に係
着部15a,15bが第1及び第2の歯車12a,12
bの一方面に対応して形成され、その中間部が回動レバ
ー10の弾性保持爪14に係止された状態で、係着部1
5a,15bが第1及び第2の歯車12a,12bに係
合して該第1及び第2の歯車12a,12bに軸方向の
ばね力を付与してクラッチ板13に圧接させる。即ち、
板ばね15は、第1及び第2の歯車12a,12bが回
動レバー10の軸10bにクラッチ板13を介して取り
付けられた状態で、その中間部を弾性保持爪14に係止
することにより、その両端部の係着部15a,15bが
第1及第2の歯車12a,12bの一方面に係合されて
所定のばね力を軸方向に付与してクラッチ板13に圧接
させる。
【0012】上記構成において、第1及び第2の歯車1
2a,12bは、駆動歯車4が前述したように回転駆動
されると、その回転力が伝達されて、図1中時計あるい
は反時計方向に回転駆動される。この際、第1及び第2
の歯車12a,12bは、駆動歯車4の回転方向に応じ
て、クラッチ板13及び板ばね15の作用により、同方
向に回動付勢され、その一方が第1及び第2のリール2
a,2bのいずれが一方に歯合されて、該第1及び第2
のリール2a,2bを回転駆動し、正あるいは逆方向の
テープ走行を行う。
2a,12bは、駆動歯車4が前述したように回転駆動
されると、その回転力が伝達されて、図1中時計あるい
は反時計方向に回転駆動される。この際、第1及び第2
の歯車12a,12bは、駆動歯車4の回転方向に応じ
て、クラッチ板13及び板ばね15の作用により、同方
向に回動付勢され、その一方が第1及び第2のリール2
a,2bのいずれが一方に歯合されて、該第1及び第2
のリール2a,2bを回転駆動し、正あるいは逆方向の
テープ走行を行う。
【0013】このように、上記磁気記録再生装置は、第
1及び第2のリール2a,2bを回転駆動する第1及び
第2の歯車12a,12bをそれぞれクラッチ板13を
介して回動レバー10に軸方向に移動自在に軸支し、こ
れら第1及び第2の歯車12a,12bの回動軸間に板
ばね15を架設することにより、駆動歯車4を介して第
1及び第2の歯車12a,12bが回転駆動されると、
その回転に伴うクラッチ板13及び板ばね15のクラッ
チ作用により回動レバー10を駆動歯車4の回転方向に
応じた方向に回動付勢して、第1及び第2の歯車12
a,12bの一方が第1及び第2のリール2a,2bの
一方に回転力伝達可能に歯合され、その回転力を伝達し
てテープ走行を行うように構成した。これによれば、第
1及び第2のリール2a,2bに回転力を伝達する第1
及び第2の歯車12a,12bを用いた信頼性の高いテ
ープ走行動作を一枚の板ばねを用いて構成されるクラッ
チ機構で実現することが可能となり、従来に比して構成
部品の削減が図れるため、その組立作業を含む製作性の
簡略化が容易に実現される。なお、上記実施例では、弾
性保持爪14を回動レバー10に一体的に形成するよう
に構成したが、これに限ることなく、各種の構成のもの
を形成可能である。
1及び第2のリール2a,2bを回転駆動する第1及び
第2の歯車12a,12bをそれぞれクラッチ板13を
介して回動レバー10に軸方向に移動自在に軸支し、こ
れら第1及び第2の歯車12a,12bの回動軸間に板
ばね15を架設することにより、駆動歯車4を介して第
1及び第2の歯車12a,12bが回転駆動されると、
その回転に伴うクラッチ板13及び板ばね15のクラッ
チ作用により回動レバー10を駆動歯車4の回転方向に
応じた方向に回動付勢して、第1及び第2の歯車12
a,12bの一方が第1及び第2のリール2a,2bの
一方に回転力伝達可能に歯合され、その回転力を伝達し
てテープ走行を行うように構成した。これによれば、第
1及び第2のリール2a,2bに回転力を伝達する第1
及び第2の歯車12a,12bを用いた信頼性の高いテ
ープ走行動作を一枚の板ばねを用いて構成されるクラッ
チ機構で実現することが可能となり、従来に比して構成
部品の削減が図れるため、その組立作業を含む製作性の
簡略化が容易に実現される。なお、上記実施例では、弾
性保持爪14を回動レバー10に一体的に形成するよう
に構成したが、これに限ることなく、各種の構成のもの
を形成可能である。
【0014】また、上記実施例では、VTRに適用した
場合で説明したが、これに限ることなく、例えばテープ
レコーダ等のテープカセットを用いる各種の磁気記録再
生装置に適用可能である。よって、この発明は上記実施
例に限ることなく、その他、この発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々の変形を実施し得ることは勿論のことであ
る。
場合で説明したが、これに限ることなく、例えばテープ
レコーダ等のテープカセットを用いる各種の磁気記録再
生装置に適用可能である。よって、この発明は上記実施
例に限ることなく、その他、この発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々の変形を実施し得ることは勿論のことであ
る。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、簡易な構成で、構成部品の削減を図り得るようにし
て、簡便な製作を実現した磁気記録再生装置を提供する
ことができる。
ば、簡易な構成で、構成部品の削減を図り得るようにし
て、簡便な製作を実現した磁気記録再生装置を提供する
ことができる。
【図1】この発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の
要部を取出して示した図。
要部を取出して示した図。
【図2】図1の一部断面を示した図。
【図3】磁気記録再生装置の概略を説明するために示し
た図。
た図。
【図4】従来のテープ走行駆動系を示した図。
1…テープカセット、1a…磁気テープ、2a,2b…
第1及び第2のリール、3…シリンダ、4…駆動歯車、
5…キャプスタンモータ、6…ベルト伝達機構、10…
回動レバー、12a,12b…第1及び第2の歯車、1
3…クラッチ板、14…弾性保持爪、15…板ばね、1
5a,15b…係着部。
第1及び第2のリール、3…シリンダ、4…駆動歯車、
5…キャプスタンモータ、6…ベルト伝達機構、10…
回動レバー、12a,12b…第1及び第2の歯車、1
3…クラッチ板、14…弾性保持爪、15…板ばね、1
5a,15b…係着部。
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープの巻装されたテープカセット
が装着される第1及び第2のリールの一方を回転駆動し
て前記テープカセットの磁気テープのテープ走行を行っ
てなる磁気記録再生装置において、 前記第1及び第2のリールに対向され、該第1及び第2
のリールの一方に対して一方が回転力伝達可能に歯合さ
れた状態で、前記第1及び他第2のリールの他方から他
方が離間される第1及び第2の歯車が、クラッチ板を介
して軸方向に移動自在に軸支される回動レバーと、 この回動レバーに対して前記第1及び第2の歯車の双方
に回転力伝達可能に歯合された状態で軸支されるもの
で、駆動源からの回転力が伝達される駆動歯車と、 前記第1及び第2の歯車の回転軸間に架設され、該第1
及び第2の歯車を軸方向に付勢して前記クラッチ板に圧
接し、前記駆動歯車の回転方向に応じて前記回動レバー
を回動付勢して前記第1及び第2の歯車の一方を前記第
1及び第2のリールの一方に回転力伝達可能に歯合させ
る板ばねと、 この板ばねの中間部を前記第1及び第2の歯車間に架設
して保持するばね保持手段とを具備したことを特徴とす
る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167637A JPH0612737A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167637A JPH0612737A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612737A true JPH0612737A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15853471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167637A Pending JPH0612737A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612737A (ja) |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4167637A patent/JPH0612737A/ja active Pending
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