JPH06127771A - テープ巻取り装置 - Google Patents

テープ巻取り装置

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JPH06127771A
JPH06127771A JP27891592A JP27891592A JPH06127771A JP H06127771 A JPH06127771 A JP H06127771A JP 27891592 A JP27891592 A JP 27891592A JP 27891592 A JP27891592 A JP 27891592A JP H06127771 A JPH06127771 A JP H06127771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
winding
side roller
roller
drive motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP27891592A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Kitahara
利朗 北原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Micro Engineering Inc
Original Assignee
Micro Engineering Inc
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Publication date
Application filed by Micro Engineering Inc filed Critical Micro Engineering Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】巻き取り側ローラに巻装されるテープのテープ
長さを検尺ローラを用いることなく高速且つ正確な長さ
に巻き取ることができるテープ巻取り装置を提供する。 【構成】テープ巻取り装置10は、送出し側ローラ11
に取り付けたテープ13をテンション装置10を介して
巻取り側ローラ12に取り付けられているハブに所定の
テンション及び所定の長さで巻装するために、送出し側
ローラ11にエンコーダ16aを配設した第1の駆動モ
ータ17aを設け、巻取り側ローラ12にはエンコーダ
16bを配設した第2の駆動モータ17bを設けてい
る。そして、駆動モータ17a及び17bを制御部18
に接続し、エンコーダ16a及び16bはエンコーダ出
力検出部16cを介して演算処理部19に接続してい
る。さらに、この演算処理部19と制御部18とを電気
的に接続している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送り側ローラに取り付
けた大径長尺に巻装されたテープを巻取り側ローラに取
り付けるハブに所定の長さで巻装するテープ巻取り装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】映像の記録や音声の記録に使用されてい
るカセットテープは、まず大径長尺のテープを作製し、
この大径長尺に巻装されたテープをテープ巻取り装置で
所定の長さに巻装しなおしている。例えば、一本の大径
長尺のテープから連続的に100個以上の製品を作製し
ている。
【0003】前記テープ巻取り装置で大径長尺のテープ
から所定の長さの製品を巻装する際、映像や音の記録、
或いは、再生時などに不具合が発生しないようにテープ
を所定のテンションで巻装すると共に、巻装されるテー
プのテープ長さを所定の範囲に納めなければならなかっ
た。
【0004】図5に示すように従来のテープ巻取り装置
1は、大径長尺に巻装したテープを取り付ける送出し側
ローラ2と、前記大径長尺のテープを巻装するためのハ
ブを取り付ける巻取り側ローラ3と、前記送出し側ロー
ラ2と巻取り側ローラ3との間に配設されて巻取り側ロ
ーラ3に巻装されるテープ4のテンションを所定の値に
するテンション装置5と、巻取り側ローラ3に巻装され
るテープ4の長さを検尺する検尺装置6などから構成さ
れている。
【0005】前記テンション装置5は、スプリング5a
によって付勢されている回動自在なアーム部材5bの先
端部に回動自在なテンションローラ5cを配設し、この
テンションローラ5cを送出し側ローラ1と巻取り側ロ
ーラ2との中途部分のテープ4に巻装して、アーム部材
5bに取り付けたスプリング5aの付勢力と送出し側ロ
ーラ2及び巻取り側ローラ3に巻装されるテープの引張
力とを釣り合わせてテープ4に所定のテンションを与え
ている。
【0006】一方、前記検尺装置6は、検尺ローラ6a
とこの検尺ローラ6aの回転を検出して回転距離を測定
する回転距離計6bから成り、巻取り側ローラ3に巻装
されるテープ4と検尺ローラ6aとが接触して回転した
検尺ローラ6aの回転距離を回転距離計6bで測定して
巻装されるテープの長さを計測している。そして、前記
巻取り側ローラ3に巻装されるテープ4が所定の長さに
到達したとき、前記送出し側ローラ2から巻取り側ロー
ラ3へのテープの走行を停止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来のテ
ープ巻取り装置は、巻取り側ローラに取り付けたハブに
所定のテンションで巻装されていくテープが検尺ローラ
を回転させると共に、この検尺ローラの回転を回転距離
計で検出して巻取り側ローラに取り付けたハブに巻装さ
れるテープの長さが所定の長さになるようにしていた。
【0008】しかしながら、作業時間を短縮するために
巻取り側ローラに巻装するテープの走行速度を高速に設
定すると、テープの走行速度に検尺ローラの回転が追従
できなくなって滑りが生じるので、検尺ローラの回転を
回転距離計で検出して巻取り側ローラに巻装されるテー
プの長さを正確に計測することができなくなる。このた
め巻取り側ローラに巻装されるテープの走行速度には限
界があった。
【0009】また、テープ巻取り開始時や巻取り終了時
にはテープの走行速度を急激に加減速していたので、こ
のときに検尺ローラから発生する慣性質量の影響によっ
て巻取り側ローラに巻装されるテープのテンションの変
動と共に、テープと検尺ローラとの間に滑りが生じると
いう問題があった。
【0010】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
で、巻き取り側ローラに巻装されるテープのテープ長さ
を検尺ローラを用いることなく高速且つ正確な長さに巻
き取ることができるテープ巻取り装置を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によるテープ巻取
り装置は、送り出し側ローラを駆動する第1の駆動モー
タと、巻取り側ローラを駆動する第2の駆動モータと、
前記送り出し側ローラに設けた第1の駆動モータの回転
を検出する第1の回転検出手段と、前記巻取り側ローラ
に設けた第2の駆動モータの回転を検出する第2の回転
検出手段と、少なくとも一対のローラ間に掛け渡された
テープの中途をアーム部材に設けたテンションローラに
巻装して前記巻取り側ローラに巻装されるテープのテン
ションを所定の値に設定するテンション装置と、前記第
1の回転検出手段によって検出した第1の駆動モータの
回転角及び第2の回転検出手段によって検出した第2の
駆動モータの回転角を演算処理して巻き取り側ローラに
巻装されるテープの巻取り長さを計測する演算処理部
と、この演算処理部の結果に基づいて前記第1の駆動モ
ータ及び第2の駆動モータを制御する制御部とを具備し
た。
【0012】
【作用】この構成で、まず、送り出し側ローラに取り付
けたテープをテンション装置のテンションローラを介し
て巻き取り側ローラに掛け渡す。そして、送り出し側ロ
ーラ及び巻取り側ローラに配設した駆動モータを回転さ
せて、巻き取り側ローラに巻装されるテープに所定のテ
ンションを与えて巻き取っていく。このとき、送り側ロ
ーラ及び巻取り側ローラに設けた駆動モータの回転を回
転検出手段で検出することによって巻取り側ローラに巻
装されるテープのテープ長さを求めている。そして、巻
き取り側ローラに巻装されるテープの長さが所定の長さ
に達すると制御部からの信号によってテープの巻取りを
終了する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0014】図1ないし図3は本発明の一実施例に係
り、図1はテープ巻取り装置の概略構成を示す説明図、
図2はテープ巻取り装置のテープの位置関係を示す説明
図、図3は巻取りローラのハブに巻装されるテープの状
態を示す説明図である。
【0015】図2に示すように本発明のテープ巻取り装
置10は、大径長尺に巻装されたテープを取り付ける送
り出し側ローラ11と、この大径長尺に巻装されたテー
プを巻装するハブ21を取り付ける巻取り側ローラ12
と、前記ハブに巻装されるテープ13に所定のテンショ
ンを与えるテンション装置14などから構成されてい
る。
【0016】前記テンション装置14は、スプリング1
4aによって付勢された回動自在なアーム部材14bの
先端部に回動自在なテンションローラ14cを配設し、
アーム部材14bの後端部に変位検出器14dを配設し
ている。そして、前記アーム部材14bに設けたテンシ
ョンローラ14cをテープ案内用ローラ15の間に掛け
渡たされているテープ13に巻装させて、アーム部材1
4bに取り付けたスプリング14aの付勢力でアーム部
材14bを所定位置に懸装して巻取り側ローラ12に巻
装されるテープ13に所定のテンションを与えるように
なっている。
【0017】図1に示すように前記送出し側ローラ11
には、第1の検出手段であるエンコーダ16aを備えた
第1の駆動モータ17aが配設され、前記巻取り側ロー
ラ12には第2の検出手段であるエンコーダ16bを備
えた第2の駆動モータ17bが配設されている。そし
て、前記第1の駆動モータ17a及び第2の駆動モータ
17bを制御部18に接続する一方、前記第1の駆動モ
ータ17aの回転を検出するエンコーダ16a及び第2
の駆動モータ17bの回転を検出するエンコーダ16b
をエンコーダ出力検出部16cを介して演算処理部19
に接続している。また、前記テンション装置14の変位
検出器14dは、巻き取り側ローラ12に巻装されるテ
ープ量と送出し側ローラ11から送り出されるテープの
量との間に差が生じることによって回動するアーム部材
14bの変位を検出すると共に、この検出値を演算処理
部17に出力している。なお、この演算処理部17と制
御部18とは電気的に接続されている。
【0018】上述のように構成されているテープ巻取り
装置10の作用を説明する。まず、送り出し側ローラ1
1に大径長尺に巻装されたテープ13を取り付けると共
に、制御部18に前記ハブ21の外径寸法を入力する。
そして、前記テープ13の一端部をテープ巻取り装置1
0の所定位置に位置決めして、テープ巻取り装置10の
図示しない操作スイッチをオン状態にする。
【0019】次に、テープ巻き取り装置10の第1の駆
動モータ17a及び第2の駆動モータ17bを駆動し、
テープ13は案内用ローラ15及びテンションローラ1
4cを介して巻取り側ローラ12に取り付けたハブ21
に巻装されていく。
【0020】このとき、図3に示すように巻き取り側ロ
ーラ12に取り付けたハブ21には、略一定のテンショ
ンでテープが巻装されるので、前記ハブ21に巻装され
ているテープ13のピッチは等ピッチとなる。
【0021】前記巻取りピッチは,巻取り側ローラ12
に巻装されるテープ量と送り出し側ローラ11から送り
出されるテープ量とが等しいことから、エンコーダ16
a・16bによって検出される送出し側ローラ11及び
巻き取り側ローラ12のそれぞれの回転角と作業開始時
に制御部に入力したハブの直径とから演算処理部17で
求められる。さらに、巻き取り側ローラに巻装するテー
プの目標長さに対応する巻取り側ローラの回転角を求め
ることができる。
【0022】そして、ハブに巻装されるテープの量が所
定長さに達すると演算処理部から制御部に信号が出力さ
れてテープの巻装を終了する。
【0023】以上で、テープ巻き取り装置による1サイ
クルの作業を終了するが、引き続きハブを取り替えて巻
装作業が連続的に行われるようになっている。
【0024】このように、ハブの外径及び送出し側ロー
ラの回転角及び巻き取り側ローラの回転角を演算処理部
に入力することによって巻き取り側ローラに取り付けら
れたハブに巻装されるテープの所定長さに対する回転角
を演算で求めることができる。
【0025】すなわち、本実施例のテープ巻取り装置1
0は、検尺ローラを用いた検尺装置を設けることなく巻
き取り側ローラに巻装されるテープのテープ長さを求め
ることができ、テープの高速走行による検尺ローラとテ
ープとの滑りによる計測誤差という問題がなくなるの
で、第1の駆動モータ及び第2の駆動モータの回転速度
を高速回転させることができ、テープ巻き取りの高速化
が可能となる。
【0026】また、検尺ローラの慣性質量による影響が
なくなるので、巻き取り側ローラに巻装されるテープの
急加速・急減速を行うことができる。さらに、テープ1
3が検尺ローラと接触することがなくなるのでテープ1
3に与えるダメージを大幅に軽減することができる。
【0027】さらに、巻き取り側ローラ12に巻装され
るテープ13のテープ長さと送り出し側ローラ11から
送り出されるテープ13のテープ長さは同一長さである
ので、送り出し側ローラ11の回転角と巻取り側ローラ
12の回転角とを演算処理部17で比較することによっ
て、巻き取り側ローラに巻装されるテープのテープ長さ
の管理及び送り側ローラ11に巻装されているテープ1
3の巻き取り残量を管理することができる。
【0028】なお、前記巻き取り側ローラ12に取り付
けられるハブ21は、射出成形などで容易に生産するこ
とができ、金型精度及び成形条件を管理することによっ
て略真円のハブ21を所定寸法公差内で得ることができ
る。
【0029】ところで、例えば、大径長尺に巻装されて
いるテープの初期状態の直径Lと巻取り側ローラに所定
量巻装されたときの直径l及び送出し側ローラの一回転
毎の送り径の変化量(ピッチ)p1 と巻取り側ローラの
一回転毎の巻き径の変化量(ピッチ)p2 とを未知数と
するとき、ハブの直径が所定寸法公差内で形成されてい
ることから、巻取り作業中に送り出し側ローラの回転角
θ1 及び巻き取り側ローラの回転角θ2 をサンプリング
して演算処理部に入力して演算することによって、未知
数であった大径長尺に巻装されていたテープの直径L、
巻取り側ローラに所定量巻装されたときの直径l、一回
転毎の巻き径の変化量p1 ,p2 を演算で求めることが
できる。
【0030】なお、未知数となる部位は、大径長尺のテ
ープの直径L、巻装されたときのテープの直径l、一回
転毎の変化量pに限定される必要はなく、例えば、大径
長尺のテープの直径を既知の値としてハブの直径l1 を
未知数として、このハブの直径l1 と巻装されたときの
テープの直径l及び一回転毎の変化量p1 ,p2 を演算
で求めることができる。
【0031】図4は前記実施例の変形例に係るテープ巻
き取り装置の概略構成を示す説明図である。図に示すよ
うに本実施例のテープ巻き取り装置には、巻き取り側ロ
ーラ12のローラ部及びハブ21と、このハブ21に巻
き取られるテープ13に、例えば、レーザー光照射部3
1aとレーザー光受光部31bとを一対に設けたレーザ
ー変位測定器31によってレーザー光を照射すると共
に、前記ハブ21、或いは、テープ13で反射した反射
光を所定の位置に設けたレーザー光受光部31bに入射
させることによって変位を測定することのできる変位測
定手段を設けている。その他の構成は前記実施例と同様
である。
【0032】上述のようにテープ巻き取り装置に変位測
定手段であるレーザー変位測定器31を設けることによ
って、巻き取り側ローラ12にハブ21が取り付け変え
られる毎にハブ21の直径を検出する。
【0033】すなわち、前記変位測定手段を所定の位置
に設けることによって、制御部18にハブ21の直径な
どの初期値を入力することなく、レーザー変位測定器3
1と第1のエンコーダ16aと第2のエンコーダ16b
とから演算処理部17に入力される検出値から巻き取り
側ローラ12に巻装されるテープ13のテープ長さを演
算で求めることができる。
【0034】なお、前記変位測定手段をテープ巻装中に
周期的に使用することによって一巻き毎の変位量を検出
することができる。その他の作用及び効果は前記実施例
と同様である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、巻
き取り側ローラに巻装されるテープのテープ長さを検尺
ローラを用いることなく高速且つ正確な長さに巻き取る
ことができるテープ巻取り装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1ないし図3は本発明の一実施例に係り、図
1はテープ巻取り装置の概略構成を示す説明図
【図2】テープ巻取り装置のテープの位置関係を示す説
明図
【図3】巻取りローラのハブに巻装されるテープの状態
を示す説明図
【図4】本発明の変形例に係るテープ巻き取り装置の概
略構成を示す説明図
【図5】従来例に係るテープ巻取り装置の概略構成を示
す説明図
【符号の説明】
11…送り出し側ローラ 12…巻取り側ローラ 14…テンション装置 14c…テンションローラ 14d…変位検出装置 16a…第1のエンコーダ(第1の回転検出手段) 16b…第2のエンコーダ(第2の回転検出手段) 17a…第1の駆動モータ 17b…第2の駆動モータ 18…制御部 19…演算処理部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送り出し側ローラを駆動する第1の駆動
    モータと、 巻取り側ローラを駆動する第2の駆動モータと、 前記送り出し側ローラに設けた第1の駆動モータの回転
    を検出する第1の回転検出手段と、 前記巻取り側ローラに設けた第2の駆動モータの回転を
    検出する第2の回転検出手段と、 少なくとも一対のローラ間に掛け渡されたテープの中途
    をアーム部材に設けたテンションローラに巻装して前記
    巻取り側ローラに巻装されるテープのテンションを所定
    の値に設定するテンション装置と、 前記第1の回転検出手段によって検出した第1の駆動モ
    ータの回転角及び第2の回転検出手段によって検出した
    第2の駆動モータの回転角を演算処理して巻き取り側ロ
    ーラに巻装されるテープの巻取り長さを計測する演算処
    理部と、 この演算処理部の結果に基づいて前記第1の駆動モータ
    及び第2の駆動モータを制御する制御部と、 を具備したことを特徴とするテープ巻取り装置。
JP27891592A 1992-10-16 1992-10-16 テープ巻取り装置 Pending JPH06127771A (ja)

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JP27891592A JPH06127771A (ja) 1992-10-16 1992-10-16 テープ巻取り装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007008558A (ja) * 2005-07-01 2007-01-18 Ishida Co Ltd 包装装置
CN112047163A (zh) * 2019-06-06 2020-12-08 精工爱普生株式会社 收卷装置以及印刷系统

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007008558A (ja) * 2005-07-01 2007-01-18 Ishida Co Ltd 包装装置
CN112047163A (zh) * 2019-06-06 2020-12-08 精工爱普生株式会社 收卷装置以及印刷系统
CN112047163B (zh) * 2019-06-06 2022-10-04 精工爱普生株式会社 收卷装置以及印刷系统
US11458751B2 (en) 2019-06-06 2022-10-04 Seiko Epson Corporation Winding device and printing system

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