JPH0612802A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0612802A JPH0612802A JP19014192A JP19014192A JPH0612802A JP H0612802 A JPH0612802 A JP H0612802A JP 19014192 A JP19014192 A JP 19014192A JP 19014192 A JP19014192 A JP 19014192A JP H0612802 A JPH0612802 A JP H0612802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- head
- magnetic disk
- lift
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタート/ストップ時における浮上ヘッドと
ディスクとの吸着現象や衝突の問題を解消できるように
すること。 【構成】 CSS方式の磁気ディスク装置1に、通電の
切断により浮上ヘッド11を磁気ディスク5から上昇さ
せ、通電により浮上ヘッド11を磁気ディスク5上に下
降させるリフトアップ機構13を具備させたことを特徴
とする。
ディスクとの吸着現象や衝突の問題を解消できるように
すること。 【構成】 CSS方式の磁気ディスク装置1に、通電の
切断により浮上ヘッド11を磁気ディスク5から上昇さ
せ、通電により浮上ヘッド11を磁気ディスク5上に下
降させるリフトアップ機構13を具備させたことを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば磁気ディスク等
のディスクを記録及び/又は再生する磁気ディスク装置
に適用するのに最適なディスク装置に関するものであ
る。
のディスクを記録及び/又は再生する磁気ディスク装置
に適用するのに最適なディスク装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、ハードディスク等の磁気ディ
スクを記録及び/又は再生する磁気ディスク装置では、
例えば特公昭60−16023号公報等に見られるCS
S(Contant Stavt Stop)方式と、米国特許第4,9
33,785号等に見られるCSSフリー(Contact S
tart Stop Free)方式との2方式がある。
スクを記録及び/又は再生する磁気ディスク装置では、
例えば特公昭60−16023号公報等に見られるCS
S(Contant Stavt Stop)方式と、米国特許第4,9
33,785号等に見られるCSSフリー(Contact S
tart Stop Free)方式との2方式がある。
【0003】CSS方式は、電源切断(パワーオフ)に
よるストップ時には、ヘッドアームのサスペンションの
弾性付勢力によって、浮上アームを磁気ディスクの最内
周に形成されているランディングゾーン上に着地(接触
すること)させるようにアンローディングし、電源供給
(パワーオン)によるスタート時には、磁気ディスクの
回転の立ち上りによって発生する空気流の圧力で、浮上
ヘッドをサスペンションの弾性付勢力に抗してランディ
ングゾーン上で0.1〜0.2μm程度に浮上させるよ
うにローディングした後、浮上ヘッドを磁気ディスクの
データ記録ゾーンへ移動させて記録再生する方式であ
る。
よるストップ時には、ヘッドアームのサスペンションの
弾性付勢力によって、浮上アームを磁気ディスクの最内
周に形成されているランディングゾーン上に着地(接触
すること)させるようにアンローディングし、電源供給
(パワーオン)によるスタート時には、磁気ディスクの
回転の立ち上りによって発生する空気流の圧力で、浮上
ヘッドをサスペンションの弾性付勢力に抗してランディ
ングゾーン上で0.1〜0.2μm程度に浮上させるよ
うにローディングした後、浮上ヘッドを磁気ディスクの
データ記録ゾーンへ移動させて記録再生する方式であ
る。
【0004】CSSフリー方式は、ストップ時には、磁
気ディスクの回転中に、浮上ヘッドを磁気ディスクから
上方に機械的に上昇させ、スタート時には、磁気ディス
クの回転速度が立ち上った後に、その磁気ディスクの回
転によって発生する空気流の圧力とのバランスによっ
て、浮上ヘッドを磁気ディスクに対する浮上位置まで機
械的に下降させる方式である。
気ディスクの回転中に、浮上ヘッドを磁気ディスクから
上方に機械的に上昇させ、スタート時には、磁気ディス
クの回転速度が立ち上った後に、その磁気ディスクの回
転によって発生する空気流の圧力とのバランスによっ
て、浮上ヘッドを磁気ディスクに対する浮上位置まで機
械的に下降させる方式である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のCSS
方式では、スタート/ストップの度に、浮上ヘッドと磁
気ディスクとが摺動して摩耗が生じ、これらの接触面が
鏡面化して、摩擦係数がスピンドルモータの起動トルク
を上回ると、浮上ヘッドが磁気ディスクに吸着して、磁
気ディスクを回転起動できなくなる。また、ストップ時
に、浮上ヘッドと磁気ディスクとの間にオイルや水滴等
の微小な異物が入り込んだ場合も、浮上ヘッドが磁気デ
ィスクに吸着してしまい、やはり起動できなくなると言
う問題があった。
方式では、スタート/ストップの度に、浮上ヘッドと磁
気ディスクとが摺動して摩耗が生じ、これらの接触面が
鏡面化して、摩擦係数がスピンドルモータの起動トルク
を上回ると、浮上ヘッドが磁気ディスクに吸着して、磁
気ディスクを回転起動できなくなる。また、ストップ時
に、浮上ヘッドと磁気ディスクとの間にオイルや水滴等
の微小な異物が入り込んだ場合も、浮上ヘッドが磁気デ
ィスクに吸着してしまい、やはり起動できなくなると言
う問題があった。
【0006】また、CSSフリー方式では、スタート時
に、磁気ディスクの回転中に浮上ヘッドを磁気ディスク
に対して下降させるため、浮上ヘッドの姿勢の変化や振
動等により、浮上ヘッドが磁気ディスクに不測に衝突し
て、双方がダメージを受け易いと言う問題があった。
に、磁気ディスクの回転中に浮上ヘッドを磁気ディスク
に対して下降させるため、浮上ヘッドの姿勢の変化や振
動等により、浮上ヘッドが磁気ディスクに不測に衝突し
て、双方がダメージを受け易いと言う問題があった。
【0007】本発明は、上記の問題を解決するためにな
されたものであって、スタート/ストップ時における浮
上ヘッドとディスクとの吸着現象や衝突の問題を解消で
きるようにしたディスク装置を提供することを目的とし
ている。
されたものであって、スタート/ストップ時における浮
上ヘッドとディスクとの吸着現象や衝突の問題を解消で
きるようにしたディスク装置を提供することを目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のディスク装置は、ヘッドアームの先端にサ
スペンションを介して浮上ヘッドを取り付け、ディスク
の回転で上記浮上ヘッドをディスクから浮上させ、上記
ディスクの停止で上記浮上ヘッドを上記ディスク上に着
地させるように構成したCSS方式のディスク装置にお
いて、通電の切断により上記浮上ヘッドを上記ディスク
から上昇させ、通電により上記浮上ヘッドを上記ディス
ク上に下降させるリフトアップ機構を具備させたもので
ある。この際、上記リフトアップ機構は通電により作動
される形状記憶合金バネによって上記浮上ヘッドを下降
させること、上記リフトアップ機構は上記浮上ヘッドを
下降状態に保持するラッチ機構を備えること、上記リフ
トアップ機構は上記ディスクの回転によって発生する風
圧を利用して上記ラッチ機構を動作する手段を備えるこ
とが好ましい。
めの本発明のディスク装置は、ヘッドアームの先端にサ
スペンションを介して浮上ヘッドを取り付け、ディスク
の回転で上記浮上ヘッドをディスクから浮上させ、上記
ディスクの停止で上記浮上ヘッドを上記ディスク上に着
地させるように構成したCSS方式のディスク装置にお
いて、通電の切断により上記浮上ヘッドを上記ディスク
から上昇させ、通電により上記浮上ヘッドを上記ディス
ク上に下降させるリフトアップ機構を具備させたもので
ある。この際、上記リフトアップ機構は通電により作動
される形状記憶合金バネによって上記浮上ヘッドを下降
させること、上記リフトアップ機構は上記浮上ヘッドを
下降状態に保持するラッチ機構を備えること、上記リフ
トアップ機構は上記ディスクの回転によって発生する風
圧を利用して上記ラッチ機構を動作する手段を備えるこ
とが好ましい。
【0009】
【作用】上記のように構成された本発明のディスク装置
は、CSS方式のディスク装置に、通電の切断により浮
上ヘッドをディスクから上昇させ、通電により浮上ヘッ
ドをディスク上に下降させるリフトアップ機構を具備さ
せたので、ストップ時には、停止したディスクから浮上
ヘッドを上昇させておくことができ、スタート時には、
ディスクの回転によって発生する空気流の圧力を利用し
て、浮上ヘッドをディスクから浮上させることができ
る。
は、CSS方式のディスク装置に、通電の切断により浮
上ヘッドをディスクから上昇させ、通電により浮上ヘッ
ドをディスク上に下降させるリフトアップ機構を具備さ
せたので、ストップ時には、停止したディスクから浮上
ヘッドを上昇させておくことができ、スタート時には、
ディスクの回転によって発生する空気流の圧力を利用し
て、浮上ヘッドをディスクから浮上させることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明を適用した磁気ディスク装置の
一実施例を図を参照して説明する。
一実施例を図を参照して説明する。
【0011】まず、図1によって、CSS方式の磁気デ
ィスク装置1全体を説明する。
ィスク装置1全体を説明する。
【0012】浅い箱型の密封ケースを構成するシャーシ
2内にスピンドルモータ3の垂直なスピンドル4によっ
て回転駆動されるディスクであるハードディスク等の磁
気ディスク5が収納されている。また、このシャーシ2
内にボイスコイルモータ7によって垂直なアーム軸8を
中心に揺動駆動されるヘッドアーム9が収納されてい
る。そして、ヘッドアーム9の先端に板バネからなるサ
スペンション10が取り付けられ、このサスペンション
10の先端にジンバル(図示せず)を介して浮上ヘッド
11が取り付けられている。なお、スピンドル4には1
〜数枚の磁気ディスク5が上下に間隔を有して取り付け
られ、ヘッドアーム9には1枚の磁気ディスク5に対し
て上下一対の浮上ヘッド11及びサスペンション10が
取り付けられている。
2内にスピンドルモータ3の垂直なスピンドル4によっ
て回転駆動されるディスクであるハードディスク等の磁
気ディスク5が収納されている。また、このシャーシ2
内にボイスコイルモータ7によって垂直なアーム軸8を
中心に揺動駆動されるヘッドアーム9が収納されてい
る。そして、ヘッドアーム9の先端に板バネからなるサ
スペンション10が取り付けられ、このサスペンション
10の先端にジンバル(図示せず)を介して浮上ヘッド
11が取り付けられている。なお、スピンドル4には1
〜数枚の磁気ディスク5が上下に間隔を有して取り付け
られ、ヘッドアーム9には1枚の磁気ディスク5に対し
て上下一対の浮上ヘッド11及びサスペンション10が
取り付けられている。
【0013】そして、スピンドルモータ3によって磁気
ディスク5を矢印a方向に高速で回転駆動して、その時
に発生する空気流による圧力によって上下一対の浮上ヘ
ッド11を磁気ディスク5の上下両面から0.1〜0.
2μm程度にサスペンション10の弾性付勢力に抗して
浮上させる。そして、ボイスコイルモータ7によってヘ
ッドアーム9をアーム軸8を中心に矢印b、b′方向に
揺動駆動して、上下一対の浮上ヘッド11によって磁気
ディスク5のデータ記録ゾーンの上下両面を記録、再生
するものである。
ディスク5を矢印a方向に高速で回転駆動して、その時
に発生する空気流による圧力によって上下一対の浮上ヘ
ッド11を磁気ディスク5の上下両面から0.1〜0.
2μm程度にサスペンション10の弾性付勢力に抗して
浮上させる。そして、ボイスコイルモータ7によってヘ
ッドアーム9をアーム軸8を中心に矢印b、b′方向に
揺動駆動して、上下一対の浮上ヘッド11によって磁気
ディスク5のデータ記録ゾーンの上下両面を記録、再生
するものである。
【0014】次に、図2〜図6によって、このCSS方
式の磁気ディスク装置1に組み込まれたリフトアップ機
構13を説明する。
式の磁気ディスク装置1に組み込まれたリフトアップ機
構13を説明する。
【0015】このリフトアップ機構13は、シャーシ2
上に取り付けられたベース14と、そのベース14の先
端に矢印c、c′方向に回転自在に取り付けられ、先端
にリフトアーム15aを有するクランクアーム15と、
ベース14の溝14aに沿って矢印d、d′方向に移動
自在に取り付けられてクランクアーム15を回転駆動す
る駆動軸16と、その駆動軸16に固着されたスライダ
ー17と、そのスライダー17を矢印d方向に駆動する
圧縮コイルバネ形状の形状記憶合金バネ18と、そのス
ライダー18を矢印d′方向に復動付勢する普通の鋼線
からなる圧縮コイルバネ19と、ベース14に支点軸2
0を介して矢印e、e′方向に回転自在に取り付けられ
て、磁気ディスク5の表面に近接して配置されたラッチ
機構作動手段である風圧レバー21と、その風圧レバー
21を矢印e′方向に復動付勢する普通の鋼線からなる
引張コイルバネ22と、上記スライダー17と上記風圧
レバー21のラッチアーム21aとによって構成された
ラッチ機構23とによって構成されている。なお、この
リフトアップ機構13は1枚の磁気ディスク5に対して
上下一対設けられていて、かつ、磁気ディスク5の内周
側に配置されている。
上に取り付けられたベース14と、そのベース14の先
端に矢印c、c′方向に回転自在に取り付けられ、先端
にリフトアーム15aを有するクランクアーム15と、
ベース14の溝14aに沿って矢印d、d′方向に移動
自在に取り付けられてクランクアーム15を回転駆動す
る駆動軸16と、その駆動軸16に固着されたスライダ
ー17と、そのスライダー17を矢印d方向に駆動する
圧縮コイルバネ形状の形状記憶合金バネ18と、そのス
ライダー18を矢印d′方向に復動付勢する普通の鋼線
からなる圧縮コイルバネ19と、ベース14に支点軸2
0を介して矢印e、e′方向に回転自在に取り付けられ
て、磁気ディスク5の表面に近接して配置されたラッチ
機構作動手段である風圧レバー21と、その風圧レバー
21を矢印e′方向に復動付勢する普通の鋼線からなる
引張コイルバネ22と、上記スライダー17と上記風圧
レバー21のラッチアーム21aとによって構成された
ラッチ機構23とによって構成されている。なお、この
リフトアップ機構13は1枚の磁気ディスク5に対して
上下一対設けられていて、かつ、磁気ディスク5の内周
側に配置されている。
【0016】そして、磁気ディスク5の上下両面に形成
されたデータ記録ゾーン5aの最内周にランディングゾ
ーン5bが形成されている。
されたデータ記録ゾーン5aの最内周にランディングゾ
ーン5bが形成されている。
【0017】次に、この磁気ディスク装置1のスタート
/ストップ動作を説明する。
/ストップ動作を説明する。
【0018】まず、電源切断(パワーオフ)によるスト
ップ状態では、図1に示すように、浮上ヘッド11が磁
気ディスク5の最内周に形成されているランディングゾ
ーン5bまで矢印b方向に移動され、サスペンション1
0がクランクアーム15のリフトアーム15a上に直角
状に載置されている。
ップ状態では、図1に示すように、浮上ヘッド11が磁
気ディスク5の最内周に形成されているランディングゾ
ーン5bまで矢印b方向に移動され、サスペンション1
0がクランクアーム15のリフトアーム15a上に直角
状に載置されている。
【0019】この時、図2に示すように、風圧レバー2
1が引張コイルバネ22によって矢印e′方向に復動さ
れて、ラッチ機構23のラッチアーム21aがスライダ
ー17から解除され、スライダー17と駆動軸16とが
圧縮コイルバネ19によって一体に矢印d′方向に復動
されている。そして、図4に1点鎖線で示すように、ク
ランクアーム15が上昇位置まで矢印c′方向に回転駆
動され、図5に実線で示すように、クランクアーム15
のリフトアーム15aによってサスペンション10が弾
性に抗して上方である矢印f′方向に押し上げられてい
る。
1が引張コイルバネ22によって矢印e′方向に復動さ
れて、ラッチ機構23のラッチアーム21aがスライダ
ー17から解除され、スライダー17と駆動軸16とが
圧縮コイルバネ19によって一体に矢印d′方向に復動
されている。そして、図4に1点鎖線で示すように、ク
ランクアーム15が上昇位置まで矢印c′方向に回転駆
動され、図5に実線で示すように、クランクアーム15
のリフトアーム15aによってサスペンション10が弾
性に抗して上方である矢印f′方向に押し上げられてい
る。
【0020】この結果、図6の(A)に示すように、浮
上ヘッド11が磁気ディスク5のランディングゾーン5
bにて、磁気ディスク5の上方の所定高さ位置H1 まで
上昇(リフトアップ)されている。
上ヘッド11が磁気ディスク5のランディングゾーン5
bにて、磁気ディスク5の上方の所定高さ位置H1 まで
上昇(リフトアップ)されている。
【0021】次に、電源供給(パワーオン)によるスタ
ート時には、図3に示すように、形状記憶合金バネ18
への通電により、この形状記憶合金バネ18が約80℃
まで加熱されて、この形状記憶合金バネ18が元の圧縮
コイルバネに復元して、この形状記憶合金バネ18の応
力が圧縮コイルバネ19の応力に打ち勝ち、この形状記
憶合金バネ18によってスライダー17が圧縮コイルバ
ネ19に抗して矢印d方向にスライドされる。
ート時には、図3に示すように、形状記憶合金バネ18
への通電により、この形状記憶合金バネ18が約80℃
まで加熱されて、この形状記憶合金バネ18が元の圧縮
コイルバネに復元して、この形状記憶合金バネ18の応
力が圧縮コイルバネ19の応力に打ち勝ち、この形状記
憶合金バネ18によってスライダー17が圧縮コイルバ
ネ19に抗して矢印d方向にスライドされる。
【0022】すると、スライダー17と一体に駆動軸1
6が矢印d方向に移動されて、図4に実線で示すよう
に、クランクアーム15が下降位置まで矢印c方向に回
転駆動され、図5に1点鎖線で示すように、クランクア
ーム15のリフトアーム15aがサスペンション10か
ら下方である矢印f方向に離れて、そのサスペンション
10の弾性復帰力によってサスペンション10が矢印f
方向に下降される。
6が矢印d方向に移動されて、図4に実線で示すよう
に、クランクアーム15が下降位置まで矢印c方向に回
転駆動され、図5に1点鎖線で示すように、クランクア
ーム15のリフトアーム15aがサスペンション10か
ら下方である矢印f方向に離れて、そのサスペンション
10の弾性復帰力によってサスペンション10が矢印f
方向に下降される。
【0023】一方、電源供給と同時にスピンドルモータ
3によって磁気ディスク5が図1で矢印a方向に回転開
始される。
3によって磁気ディスク5が図1で矢印a方向に回転開
始される。
【0024】従って、図6の(B)に示すように、磁気
ディスク5の回転開始とほぼ同時に、浮上ヘッド11が
磁気ディスク5のランディングゾーン5b上に矢印f方
向から着地(リフトダウン)され、いわゆるコンタクト
・スタート状態となる。
ディスク5の回転開始とほぼ同時に、浮上ヘッド11が
磁気ディスク5のランディングゾーン5b上に矢印f方
向から着地(リフトダウン)され、いわゆるコンタクト
・スタート状態となる。
【0025】そして、磁気ディスク5が所定の高速回転
速度まで立ち上ると、図6の(C)に示すように、磁気
ディスク5の表面に発生する図1で矢印a方向の空気流
による圧力によって、浮上ヘッド11が磁気ディスク5
のランディングゾーン5bで磁気ディスク5の表面から
サスペンション10に抗して0.1〜0.2μm程度の
高さH2 にまで矢印f′方向に浮上される。
速度まで立ち上ると、図6の(C)に示すように、磁気
ディスク5の表面に発生する図1で矢印a方向の空気流
による圧力によって、浮上ヘッド11が磁気ディスク5
のランディングゾーン5bで磁気ディスク5の表面から
サスペンション10に抗して0.1〜0.2μm程度の
高さH2 にまで矢印f′方向に浮上される。
【0026】そして、図5に1点鎖線で示すように、浮
上ヘッド11が矢印f′方向に浮上したことで、サスペ
ンション10がリフトアーム15aから矢印f′方向に
離間される。
上ヘッド11が矢印f′方向に浮上したことで、サスペ
ンション10がリフトアーム15aから矢印f′方向に
離間される。
【0027】一方、磁気ディスク5の高速回転によって
その表面に発生する空気流が風圧レバー21に図1で矢
印a方向から衝突して、その風圧によって、図3に示す
ように、風圧レバー21が引張コイルバネ22に抗して
矢印e方向に回転駆動され、ラッチ機構23のラッチア
ーム21aがスライダー17に係合され、このスライダ
ー17を矢印d方向の往動位置にラッチする。
その表面に発生する空気流が風圧レバー21に図1で矢
印a方向から衝突して、その風圧によって、図3に示す
ように、風圧レバー21が引張コイルバネ22に抗して
矢印e方向に回転駆動され、ラッチ機構23のラッチア
ーム21aがスライダー17に係合され、このスライダ
ー17を矢印d方向の往動位置にラッチする。
【0028】従って、図4に実線で示すように、リフト
アーム15aが矢印c方向の下降位置にそのままロック
される。なお、ラッチアーム21aをスライダー17に
ラッチさせてから数秒後に形状記憶合金バネ18への通
電が切断される。
アーム15aが矢印c方向の下降位置にそのままロック
される。なお、ラッチアーム21aをスライダー17に
ラッチさせてから数秒後に形状記憶合金バネ18への通
電が切断される。
【0029】そして、この後、ボイスコイルモータ7に
よってヘッドアーム9が回転駆動されて、浮上ヘッド1
1が磁気ディスク5のランディングゾーン5bからデー
タ記録ゾーン5aまで矢印b′方向に引き出され、この
データ記録ゾーン5aで浮上ヘッド11が圧縮コイルバ
ネ19によって矢印b、b′方向にシークされて、磁気
ディスク5の記録、再生が行われる。なお、この記録、
再生中、図6の(C)に示すように、浮上ヘッド11は
磁気ディスク5の表面に対して高さH2 に浮上された状
態を保持する。
よってヘッドアーム9が回転駆動されて、浮上ヘッド1
1が磁気ディスク5のランディングゾーン5bからデー
タ記録ゾーン5aまで矢印b′方向に引き出され、この
データ記録ゾーン5aで浮上ヘッド11が圧縮コイルバ
ネ19によって矢印b、b′方向にシークされて、磁気
ディスク5の記録、再生が行われる。なお、この記録、
再生中、図6の(C)に示すように、浮上ヘッド11は
磁気ディスク5の表面に対して高さH2 に浮上された状
態を保持する。
【0030】次に、電源切断(パワーオフ)によるスト
ップ時に、まず、ボイスコイルモータ7への通電切断後
のボイスコイルモータ7による逆起電力を利用して、ヘ
ッドアーム9を図1で矢印b方向に回転駆動して、浮上
ヘッド11を磁気ディスク5のランディングゾーン5b
の上部位置まで矢印b方向に復動する。
ップ時に、まず、ボイスコイルモータ7への通電切断後
のボイスコイルモータ7による逆起電力を利用して、ヘ
ッドアーム9を図1で矢印b方向に回転駆動して、浮上
ヘッド11を磁気ディスク5のランディングゾーン5b
の上部位置まで矢印b方向に復動する。
【0031】一方、スピンドルモータ3への通電切断後
のスピンドルモータ3による逆起電力を形状記憶合金バ
ネ18に通電し、この形状記憶合金バネ18によってス
ライダー17を数秒間だけ図3で矢印d方向に再び押圧
付勢するようにして、電源切断と同時にクランクアーム
15が図4で矢印c′方向に復動されることを禁止して
いる。
のスピンドルモータ3による逆起電力を形状記憶合金バ
ネ18に通電し、この形状記憶合金バネ18によってス
ライダー17を数秒間だけ図3で矢印d方向に再び押圧
付勢するようにして、電源切断と同時にクランクアーム
15が図4で矢印c′方向に復動されることを禁止して
いる。
【0032】一方、スピンドルモータ3への通電切断に
より磁気ディスク5が停止すると、空気流による浮上ヘ
ッド11の浮上力が消滅するので、図6の(D)に示す
ように、浮上ヘッド11が磁気ディスク5のランディン
グゾーン5bに矢印f方向から着地し、いわゆるコンタ
クト・ストップ状態となる。
より磁気ディスク5が停止すると、空気流による浮上ヘ
ッド11の浮上力が消滅するので、図6の(D)に示す
ように、浮上ヘッド11が磁気ディスク5のランディン
グゾーン5bに矢印f方向から着地し、いわゆるコンタ
クト・ストップ状態となる。
【0033】また、これと同時に磁気ディスク5が停止
すると、風圧レバー21に作用していた矢印a方向から
の風圧が消滅するので、図2に示すように、風圧レバー
21が引張コイルバネ22によって矢印e′方向に復動
されて、ラッチ機構23のラッチアーム21aがスライ
ダー17から矢印e′方向に解除される。
すると、風圧レバー21に作用していた矢印a方向から
の風圧が消滅するので、図2に示すように、風圧レバー
21が引張コイルバネ22によって矢印e′方向に復動
されて、ラッチ機構23のラッチアーム21aがスライ
ダー17から矢印e′方向に解除される。
【0034】そして、図2に示すように、形状記憶合金
バネ18の温度が約40℃以下まで下がると、その形状
記憶合金バネ18の応力に圧縮コイルバネ19の応力が
打ち勝ち、この圧縮コイルバネ19によってスライダー
17と駆動軸16が一体に矢印d′方向に復動されて、
図4に1点鎖線で示すように、クランクアーム15が上
昇位置まで矢印c′方向に回転駆動され、図5に実線で
示すように、クランクアーム15のリフトアーム15a
によってサスペンション10が矢印f′方向に再び押し
上げられる。
バネ18の温度が約40℃以下まで下がると、その形状
記憶合金バネ18の応力に圧縮コイルバネ19の応力が
打ち勝ち、この圧縮コイルバネ19によってスライダー
17と駆動軸16が一体に矢印d′方向に復動されて、
図4に1点鎖線で示すように、クランクアーム15が上
昇位置まで矢印c′方向に回転駆動され、図5に実線で
示すように、クランクアーム15のリフトアーム15a
によってサスペンション10が矢印f′方向に再び押し
上げられる。
【0035】従って、浮上ヘッド11は図6の(D)に
示すように、磁気ディスク5のランディングゾーン5b
に矢印f方向から着地するのとほぼ同時に、図6の
(A)に示すように、ランディングゾーン5bから矢印
f′方向に上昇(リフトアップ)されて、当初のストッ
プ状態に戻ることになる。
示すように、磁気ディスク5のランディングゾーン5b
に矢印f方向から着地するのとほぼ同時に、図6の
(A)に示すように、ランディングゾーン5bから矢印
f′方向に上昇(リフトアップ)されて、当初のストッ
プ状態に戻ることになる。
【0036】以上のように構成され、かつ、動作される
この磁気ディスク装置1によれば、浮上ヘッド11を磁
気ディスク5のランディングゾーン5bでコンタクト・
スタート・ストップさせるCSS方式であるから、CS
Sフリー方式のように、スタート時に、浮上ヘッド11
の姿勢の変化や振動等により、浮上ヘッド11が磁気デ
ィスク5に不測に衝突して、双方がダメージを受けるこ
とが全くない。
この磁気ディスク装置1によれば、浮上ヘッド11を磁
気ディスク5のランディングゾーン5bでコンタクト・
スタート・ストップさせるCSS方式であるから、CS
Sフリー方式のように、スタート時に、浮上ヘッド11
の姿勢の変化や振動等により、浮上ヘッド11が磁気デ
ィスク5に不測に衝突して、双方がダメージを受けるこ
とが全くない。
【0037】しかも、ストップ時には、リフトアップ機
構13によって、浮上ヘッド11を磁気ディスク5から
リフトアップさせておくことができるので、浮上ヘッド
11が磁気ディスク5のランディングゾーン5bに吸着
されて、磁気ディスク5を起動できなくなる不都合も全
く発生しない。
構13によって、浮上ヘッド11を磁気ディスク5から
リフトアップさせておくことができるので、浮上ヘッド
11が磁気ディスク5のランディングゾーン5bに吸着
されて、磁気ディスク5を起動できなくなる不都合も全
く発生しない。
【0038】以上、本発明の一実施例に付き述べたが、
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
【0039】
【発明の効果】以上のように構成された本発明のディス
ク装置は次のような効果を奏する。
ク装置は次のような効果を奏する。
【0040】CSS方式のディスク装置において、通電
の切断により浮上ヘッドをディスクから上昇させ、通電
により浮上ヘッドをディスク上に下降させるリフトアッ
プ機構を具備させて、ストップ時には、停止したディス
クから浮上ヘッドを上昇させておくようにし、スタート
時には、ディスクの回転によって発生する空気流の圧力
を利用して、浮上ヘッドをディスクから浮上させるよう
にしたので、従来のCSS方式のように、浮上ヘッドが
ディスクに着地されたままとなって、浮上ヘッドがディ
スクに吸着してしまう不都合が全く発生しない。それで
いて、従来のCSSフリー方式のように、スタート時
に、浮上ヘッドの姿勢の変化や振動等によって、浮上ヘ
ッドがディスクに不測に衝突して、双方がダメージを受
けることも全くない。
の切断により浮上ヘッドをディスクから上昇させ、通電
により浮上ヘッドをディスク上に下降させるリフトアッ
プ機構を具備させて、ストップ時には、停止したディス
クから浮上ヘッドを上昇させておくようにし、スタート
時には、ディスクの回転によって発生する空気流の圧力
を利用して、浮上ヘッドをディスクから浮上させるよう
にしたので、従来のCSS方式のように、浮上ヘッドが
ディスクに着地されたままとなって、浮上ヘッドがディ
スクに吸着してしまう不都合が全く発生しない。それで
いて、従来のCSSフリー方式のように、スタート時
に、浮上ヘッドの姿勢の変化や振動等によって、浮上ヘ
ッドがディスクに不測に衝突して、双方がダメージを受
けることも全くない。
【0041】CSSフリー方式と異なり、スタート/ス
トップ時に浮上ヘッドを静的に上下動させることができ
るので、製造時に浮上ヘッドの姿勢差を検査し、スター
ト/ストップ時にディスクに衝突し易い浮上ヘッドの選
別が可能になり、信頼性を製造時に保証することが可能
になる。
トップ時に浮上ヘッドを静的に上下動させることができ
るので、製造時に浮上ヘッドの姿勢差を検査し、スター
ト/ストップ時にディスクに衝突し易い浮上ヘッドの選
別が可能になり、信頼性を製造時に保証することが可能
になる。
【0042】浮上ヘッドとディスクとのインターフェー
スはCSS対応のみを考慮すれば良くなり、製造が容易
である。
スはCSS対応のみを考慮すれば良くなり、製造が容易
である。
【0043】浮上ヘッドをディスクの最内周で着地で
き、ディスクのデータ記録領域を有効に使用できる。
き、ディスクのデータ記録領域を有効に使用できる。
【0044】通電により作動される形状記憶合金バネに
よって浮上ヘッドを下降させるようにすれば、アウトガ
スによる腐蝕の問題が全く発生しない上に、ディスクの
停止後に浮上ヘッドをリフトアップさせることが可能に
なる。また、ディスクの回転開始前に浮上ヘッドをディ
スクに着地することが可能になり、制御が容易になる。
よって浮上ヘッドを下降させるようにすれば、アウトガ
スによる腐蝕の問題が全く発生しない上に、ディスクの
停止後に浮上ヘッドをリフトアップさせることが可能に
なる。また、ディスクの回転開始前に浮上ヘッドをディ
スクに着地することが可能になり、制御が容易になる。
【0045】浮上ヘッドを下降状態に保持するラッチ機
構を設ければ、コンタクト・スタート・ストップ動作を
安定して行える。
構を設ければ、コンタクト・スタート・ストップ動作を
安定して行える。
【0046】ディスクの回転によって発生する風圧を利
用してラッチ機構を動作する手段を設ければ、省電力化
が可能である上に、構造の簡素化を図ることができる。
用してラッチ機構を動作する手段を設ければ、省電力化
が可能である上に、構造の簡素化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例である磁気ディスク装置全体
の平面図である。
の平面図である。
【図2】リフトアップ機構のリフトアップ状態を示した
平面図である。
平面図である。
【図3】リフトアップ機構のリフトダウン状態を示した
平面図である。
平面図である。
【図4】リフトアップ機構のリフトアップ・リフトダウ
ンを説明する側面図である。
ンを説明する側面図である。
【図5】リフトアップ機構のリフトアーム部分を示した
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図6】浮上ヘッドのコンタクト・ストップ動作を説明
する断面図である。
する断面図である。
1 磁気ディスク装置 5 磁気ディスク(ディスク) 5a 磁気ディスクのデータ記録ゾーン 5b 磁気ディスクのランディングゾーン 9 ヘッドアーム 10 サスペンション 11 浮上ヘッド 13 リフトアップ機構 15a リフトアーム 17 スライダー 18 形状記憶合金バネ 19 圧縮コイルバネ(復動付勢手段) 21 風圧レバー(ラッチ機構動作手段) 21a ラッチアーム 23 ラッチ機構
Claims (4)
- 【請求項1】ヘッドアームの先端にサスペンションを介
して浮上ヘッドを取り付け、ディスクの回転で上記浮上
ヘッドをディスクから浮上させ、上記ディスクの停止で
上記浮上ヘッドを上記ディスク上に着地させるように構
成したCSS方式のディスク装置において、 通電の切断により上記浮上ヘッドを上記ディスクから上
昇させ、通電により上記浮上ヘッドを上記ディスク上に
下降させるリフトアップ機構を具備させたことを特徴と
するディスク装置。 - 【請求項2】上記リフトアップ機構は通電により作動さ
れる形状記憶合金バネによって上記浮上ヘッドを下降さ
せることを特徴とする請求項1記載のディスク装置。 - 【請求項3】上記リフトアップ機構は上記浮上ヘッドを
下降状態に保持するラッチ機構を備えたことを特徴とす
る請求項1又は2記載のディスク装置。 - 【請求項4】上記リフトアップ機構は上記ディスクの回
転によって発生する風圧を利用して上記ラッチ機構を動
作する手段を備えたことを特徴とする請求項3記載のデ
ィスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19014192A JPH0612802A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19014192A JPH0612802A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612802A true JPH0612802A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=16253087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19014192A Pending JPH0612802A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6301073B1 (en) | 1999-11-18 | 2001-10-09 | International Business Machines Corporation | Device for preventing mechanical shock-induced damage between actuator and disk in computer hard disk drive |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP19014192A patent/JPH0612802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6301073B1 (en) | 1999-11-18 | 2001-10-09 | International Business Machines Corporation | Device for preventing mechanical shock-induced damage between actuator and disk in computer hard disk drive |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6069769A (en) | Air bearing slider having rounded corners | |
| US5872686A (en) | Magnetic storage system having an improved slider having rounded corners to minimize disk damage | |
| US5341260A (en) | Reduced torque unloading ramp system for a hard disk drive | |
| KR0175255B1 (ko) | 하드디스크 드라이브의 자기기록용 헤드 | |
| JP3238081B2 (ja) | データ記憶システムおよびデータ記憶システムを制御する方法 | |
| JPH04167276A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH06251528A (ja) | データ記憶装置 | |
| US6459547B1 (en) | Slider with pads and textured landing zone for disc storage system | |
| US7570459B2 (en) | Ramp loading unit and drive having the same | |
| JPH0612802A (ja) | ディスク装置 | |
| JP3910147B2 (ja) | 空気流速加速装置を備えたハードディスクドライブ | |
| US7558023B2 (en) | Head support unit with ramp structure and drive having the same | |
| JP2002237156A (ja) | ディスクドライブのアクチュエータローディング/アンローディング装置 | |
| JP2715154B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0684313A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US20030086208A1 (en) | Bi-stable inertial air latch | |
| JPH04341983A (ja) | ディスク装置 | |
| JPS6038773A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH0612660A (ja) | ディスクとディスク装置 | |
| JPS63251909A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JP2662721B2 (ja) | 磁気ヘッドのリフトアップ機構 | |
| KR100532466B1 (ko) | 디스크 드라이브의 램프 로딩 방식 헤드 파킹 장치 | |
| JPH05334823A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0442479A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2001273744A (ja) | モータロック機構を備えた磁気ディスク装置 |