JPH06128161A - トリテルペン配糖体を有効成分とする糖尿病の予防・治療剤 - Google Patents

トリテルペン配糖体を有効成分とする糖尿病の予防・治療剤

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JPH06128161A
JPH06128161A JP4056192A JP4056192A JPH06128161A JP H06128161 A JPH06128161 A JP H06128161A JP 4056192 A JP4056192 A JP 4056192A JP 4056192 A JP4056192 A JP 4056192A JP H06128161 A JPH06128161 A JP H06128161A
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JP
Japan
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active ingredient
diabete
preventing
treating agent
triterpene glucoside
Prior art date
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Pending
Application number
JP4056192A
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English (en)
Inventor
Mikito Atsuji
幹人 厚地
Katsumi Hikimoto
勝巳 引本
Chiaki Yamashita
千明 山下
Yoshio Iwasaki
善雄 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kowa Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kowa Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 糖尿病予防剤及び治療剤を提供することを目
的とする。 【構成】 1錠当り、ギムネマ イノドラムより抽出さ
れた1−〔3β−(16β,28−ジヒドロキシオレア
ン−12−エン)オキシ〕−2−O−β−D−グルコー
ス−β−D−グルクロン酸10mg、甘草エキス45m
g、デキストリン55mg、結晶セルロース55mg、
CMCカルシウム33mg及びステアリン酸カルシウム
0.6mgの割合で配合した錠剤を常法により製造し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は糖尿病治療剤に関する。
【0002】
【従来の技術】インドから中国南部、東南アジアなど広
範囲に分布している植物の一種であるギムネマ・シルベ
スタは糖吸収抑制効果を有すること、該甘味を抑制する
成分はギムネマ酸であること、並びにギムネマ・シルベ
スタの乾燥粉末或いはギムネマ酸を血糖降下剤或いは糖
尿病治療剤として用いることは既知である(ギムネマの
臨床、株式会社ヘルス研究所、1989年10月30
日)。
【0003】しかしながら、ギムネマ・シルベスタは渋
味、苦味を有しているだけでなく、甘味抑制作用を有
し、ギムネマ・シルベスタの葉をかんでから2分後には
甘さを全く感じなくなり約2時間以上その効果は持続す
る。
【0004】本発明者等は、東南アジアに広く分布して
いるギムネマ イノドラムという植物に渋味、苦味を呈
しないばかりでなく、甘味抑制作用を有さず、しかも糖
類の吸収抑制作用を有する物質が含まれていることを見
出だし、ギムネマ イノドラムの葉を乾燥、焙煎し茶の
形態にしたもの、或いはギムネマ イノドラムの葉を熱
水やアルコール等で抽出し、抽出液を濃縮又は乾燥して
錠剤又は顆粒状とした糖質吸収抑制剤を提案した(特開
平3−172156号公報参照)。
【0005】本発明者等は、その後上記ギムネマ イノ
ドラムから糖類の吸収抑制作用を有する有効成分を分
離、精製する方法について鋭意研究した結果、渋味、苦
味及び甘味抑制作用を有さず、糖類の吸収抑制作用を有
するトリテルペン配糖体を分離、精製することに成功
し、且つ該配糖体は糖尿病の予防、治療剤として有効で
あることを見出した。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本願発明は、
前記トリテルペン配糖体を有効成分とする糖尿病予防剤
及び治療剤を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、下記の一般式
(I)で示されるトリテルペン配糖体を有効成分とする
糖尿病予防剤又は治療剤である。
【化1】
【0008】以下、本発明を詳しく説明する。本発明の
有効成分であるトリテルペン配糖体は、上記一般式
(I)で示される1−〔3β−(16β,28−ジヒド
ロキシオレアン−12−エン)オキシ〕−2−O−β−
D−グルコース−β−D−グルクロン酸であって、東南
アジア等に広く分布しているガガイモ科のギムネマ イ
ノドラムの葉を水、メタノール、或いは水−メタノー
ル、水−エタノール等の混合溶剤で抽出し、粗精製工程
を経て液体クロマトグラフィー等のクロマトグラフィー
で単離・精製することによって得ることができる。
【0009】上記トリテルペン配糖体は、腸管における
グルコースの吸収を抑制し、急激な血糖値の上昇を抑え
るという生理活性を有する物質であり、渋味、苦味等を
有さず、糖尿病の予防・治療剤として有効である。特に
グルコースの吸収を抑制するところから食事制限と併用
することにより相乗効果を奏するという利点を有する。
【0010】本発明の糖尿病の予防・治療剤は、医薬の
製造に用いられる担体に混合又は担持せしめた散剤、顆
粒剤、錠剤、又はカプセル剤或いはシロップ剤、懸濁
剤、液剤、乳剤などの液剤の形で経口的に投与すればよ
い。ビタミン剤等他の成分を配合するのは何等差支えな
い。
【0011】投与量は食前に1回当り0.1〜1mg/
kg、1日2〜3回投与すればよいが、投与量、投与回
数は症状により変更できるのは当然である。
【0012】つぎに本発明で用いるトリテルペン配糖体
の製造方法及びその特性を説明する。
【0013】製造例1抽出工程 ギムネマ イノドラムの葉を60℃で16時間乾燥し約
2mmカットに粉砕し、得られた乾燥粉砕葉100g
に、メタノール1リットルを加え還流攪拌下に2時間抽
出しろ別した。
【0014】水溶性塩基成分の除去 ろ液にセライト30gを添加し、減圧乾固(80℃/エ
バポレータ)した乾固物51.2gをHClでpH2に
調整した蒸留水1リットルで2回洗浄しろ別し、残渣を
乾燥した。
【0015】脱脂・粗結晶化 乾燥残渣41.0gを石油エーテル200ccで2回繰
り返して洗浄し、ろ別乾燥した残渣36.8gをアセト
ン200ccで2回繰り返して室温で抽出ろ別し、ろ液
の乾固物5.3gを炭酸ジエチル100ccで還流抽出
を3回繰り返した。抽出液は保温ろ過し、析出した結晶
をろ別後真空乾燥することにより粗結晶1.4gを得
た。
【0016】目的フラクションの分取 ついで、粗結晶をメタノールに溶解し10%(W/V)
メタノール溶液とし分取用HPLCにて目的とするフラ
クションを分取した(1cc×10回)。HPLCによ
る分取条件は次のとおりである。 HPLC機種:東ソー8010シリーズ システムコントローラー SC−8010 カラムオーブン CO−8010 ポンプ CCPP−M フラクションコレクター FC−8010他 紫外可視検出器 UV−8010 分取カラム :TSKゲル ODS−80TM(21.
5mmID×30cm 溶離液組成 :H2 O/CH3 CN/CH3 COOH=
50/50/0.1(アイソクラチック) 流量 :6ml/分 検出波長 :210nm 注入量 :1000μl(試料濃度10%)×10
回繰り返し 分取フクラション:31.0〜33.0分(ピークタイ
ム=32.02分) 分取量 :105mg
【0017】再結晶 前記工程で得られた分取フラクション溶離液120cc
を減圧乾固し(105mg)、10ccのアセトンに加
熱溶解した後、少し白濁するまで(アセトンとほぼ等
量)熱クロロホルムを加え、再度湯煎で加熱し完全に溶
解した後放冷し、白色結晶を析出させ、ろ別し、真空乾
燥することにより純度100.00%(HPLCによ
る)の目的物であるトリテルペン配糖体58mgを得
た。
【0018】得られたトリテルペン配糖体の特性は次の
とおりであった。 融点 :244〜246℃ IRスペクトル:3400(s)、2950(s)、1
720(m)、1650(m)、1450(m)、13
60(m)、1260(m)、1205(w)、116
0(m)、1080(s)、1050(s)、950
(w)、925(w)、900(w)cm-
【0019】つぎに抽出工程において使用できる溶媒及
び抽出条件、抽出効率を示すと次の表1に示すとおりで
ある。
【0020】
【表1】 * ピリジン、炭酸水素ナトリウムを抽出溶媒に添加す
るのは、抽出溶媒を塩基性にすると抽出効率が上がるか
らである。Na2 CO3 を添加しても良い。
【0021】水溶性塩基成分の除去工程においてろ液に
セライトを添加したのはエキスがタール状になり取り扱
いが困難になるのを防止すると共に脱色を目的として添
加したものである。セライト以外に、活性炭、シリカゲ
ル、ゼオライト等を用いることもできる。
【0022】水溶性塩基成分の除去工程において洗浄水
をpH2にするためにHClを用いたが、塩酸以外に硫
酸、酢酸等他の酸を用いてもよい。
【0023】再結晶工程において使用する溶媒として
は、アセトン/クロロホルム50/50の混合溶媒が望
ましいが、アセトン/シクロヘキサン、アセトン/n−
ヘキサン又はアセトン/ベンゼン混合溶媒を使用しても
よい。
【0024】製造例2抽出工程 実施例1で用いたのと同じ乾燥粉砕葉100gを水/エ
ノール(50/50)1リットルにて2時間還流攪拌抽
出した後ろ過した。
【0025】水溶性塩基成分の除去 抽出工程で得られたろ液にセライト30gを添加し、減
圧乾固した後(80℃/エバポレーター)、得られた乾
固物63.7gをpH2の酢酸水溶液1リットルで2時
間、2回繰り返して洗浄した後ろ別し、残渣を乾燥し
た。
【0026】脱脂・粗結晶化 水溶性塩基成分の除去工程で得られた乾燥残渣42.3
gを石油エーテル200ccで2時間洗浄ろ別し残渣を
乾燥した。得られた乾燥残渣35.6gをアセトン20
0ccを用いて室温で2時間抽出し、ろ液を乾固し、該
乾固物5.5gを炭酸ジエチル100ccで3回繰り返
して還流抽出した。抽出液は保温ろ過し、析出した結晶
をろ別後真空乾燥することにより粗結晶1.3gが得ら
れた。
【0027】目的フラクションの分取 得られた粗結晶の10%(W/V)メタノール溶液を用
いて実施例1と同じ分取用HPLCを用いて同様にして
31.0〜33.0分のフクラションを分取し、該フク
ラション溶離液120ccを減圧乾固して113mgの
結晶を得た。
【0028】再結晶 該結晶113mgを実施例1と同様、アセトン−クロロ
ホルム溶媒20ccを用いて再結晶し、ろ過真空乾燥し
て融点244〜248℃、純度99.8%(HPLCに
よる)の目的化合物であるトリテルペン配糖体72mg
を得た。この化合物のIRスペクトルは実施例1で得ら
れたチャートと一致していた。
【0029】本発明のトリテルペン配糖体は、腸管にお
けるグルコースの吸収を抑制し、急激な血糖値の上昇を
抑えるという生理活性を有し、かつ渋味、苦味等全く有
しない。
【0030】従って、インスリン分泌の不全によって高
血糖をきたしている糖尿病患者の場合、腸管からの糖の
吸収を抑えることにより疲弊した膵臓のインスリン分泌
細胞を保護することにより、糖尿病の治療及び予防に有
効であると解される。
【0031】次に、本発明のトリテルペン配糖体の糖分
の吸収抑制作用を示す。実施例1で得られたトリテルペ
ン配糖体1mg及びCMC50mgを5ccの生理食塩
水に加えることにより得られた懸濁液を、トリテルペン
配糖体0.5mg/kgの割合でDDY系マウスに経口
投与し、60分後にシュークロース1g/kgを同様に
経口投与した。その後15分、30分、60分及び12
0分毎に眼底静脈より採血し血糖値を調べた。
【0032】なお、DDY系マウスは、週令6〜8週の
雄で体重25〜28gのものを用い(n=10)、試験
開始24時間前から絶食させたものを用いた。空腸時の
血糖値は65±5mg/dlであった。
【0033】従って、上記テルペン配糖体は、糖尿病予
防薬或いは治療薬として有効である。
【0034】以下、本発明の実施例を示すが、本願発明
はこれらの実施例により何等制限されるものではない。
【0035】1錠当り次の組成を有する錠剤を製造し
た。 製造例1で得られたトリテルペン配糖体 10mg 甘草エキス(矯味剤) 45mg デキストリン(賦形剤) 55mg 結晶セルロース(結合剤) 55mg CMCカルシウム(崩壊剤) 33mg ステアリン酸カルシウム(滑沢剤) 0.6mg
【0036】急性毒性試験 次に示す要領で急性毒性試験を行ったが毒性は見られな
かった。 1.試験動物 体重25gのDDF系雄マウスを使用し、一群の動物数
は10匹とした。飼料は動物用固形飼料(飼育用)を給
餌し、飲料水は水道水を自由給水した。 2.試料 当該トリテルペン配糖体は1%CMC生理食塩水に懸濁
させ、200mg/ml濃度の懸濁液として調整した。 3.試験方法 被験物質は強制経口投与方法でゾンデにて投与した。投
与量は5000mg/kg、2500mg/kgの2群
とし、試験期間は7日間行い、投与後連続的に3時間は
観察し、以後6時間毎に一般症状の観察を行った。結果
を表2に示す。
【0037】
【表2】
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、渋味、苦味を有さない
糖吸収作用を抑制する糖尿病治療剤を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】製造例1で得られた粗結晶のHPLCの分画チ
ャートを示す図。
【図2】本発明で用いるトリテルペン配糖体の糖吸収抑
制作用を示す図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記の一般式(I)で示されるトリテル
    ペン配糖体を有効成分とする糖尿病の予防・治療剤 【化1】
JP4056192A 1992-01-31 1992-01-31 トリテルペン配糖体を有効成分とする糖尿病の予防・治療剤 Pending JPH06128161A (ja)

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JP4056192A JPH06128161A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 トリテルペン配糖体を有効成分とする糖尿病の予防・治療剤

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2241197A1 (en) 2002-11-18 2010-10-20 Mitsui Sugar Co., Ltd. Agent and edible material for inhibiting body fat accumulation
CN105147710A (zh) * 2015-09-11 2015-12-16 中国科学院西双版纳热带植物园 一种降血糖药物及其制备方法和应用

Cited By (5)

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EP2241197A1 (en) 2002-11-18 2010-10-20 Mitsui Sugar Co., Ltd. Agent and edible material for inhibiting body fat accumulation
US9017745B2 (en) 2002-11-18 2015-04-28 Mitsui Sugar Co., Ltd. Method of using isomaltulose to suppress body fat accumulation
US9017744B2 (en) 2002-11-18 2015-04-28 Mitsui Sugar Co., Ltd. Method of using isomaltulose to suppress blood glucose level increase
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