JPH0612820B2 - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH0612820B2
JPH0612820B2 JP61084208A JP8420886A JPH0612820B2 JP H0612820 B2 JPH0612820 B2 JP H0612820B2 JP 61084208 A JP61084208 A JP 61084208A JP 8420886 A JP8420886 A JP 8420886A JP H0612820 B2 JPH0612820 B2 JP H0612820B2
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厚 平石
正隆 南
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体装置に係り、特に高速で信頼性の高い
MOSFETに関する。
〔従来の技術〕
第2図(a)に、従来技術に基づく表面チャネル型MOS
FETの断面構造を示す。ここではNチャネルMOSF
ETを例にとり、その動作機構を説明する。
図から分るように、半導体基板1の一方の表面に露出し
てソース領域4およびドレイン領域5が形成され、前記
ソース領域4およびドレイン領域5の間に露出する半導
体基板1の表面には、ゲート酸化膜2を介してゲート電
極3が設けられる。
第2図(b)はゲート電極VGSがしきい値電圧Vthとなつ
たときのエネルギーバンド図である。同図(b)におい
て、曲線Ecは伝導帯のエネルギレベル、曲線Eiは真性半
導体のフェルミレベル、曲線EFはp型半導体のフエルミ
レベル、曲線EVは価電子帯の上限エネルギレベルをそれ
ぞれ示している。
FETのチャネルは半導体基板1の表面だけに形成される
ため、ドレイン電流は基板表面から数十オングストロー
ムの深さ範囲に集中している。
半導体基板1の表面では、第2図(b)のバンドの曲がり
方からわかる様に、ドレイン電流の方向と垂直に、縦方
向(深さ方向)の大きな電界が存在し、この電界は半導
体基板表面において最大となる。このため、表面散乱の
効果によって電子の移動度は低下する。
前述の様に、従来型のMOSFETでは、半導体基板表
面の縦方向の高電界による移動度の低下が、大きなドレ
イン電流を得る上で障害となっている。
従来型のMOSFETに関する第2の問題として、ホッ
トキャリアによる素子の信頼性の低下があげられる。
すなわち、ゲートの微細化を進めていった場合、ゲート
下のドレイン端に集中する電界のピークが大きくなるの
で、ここで、キャリアがシリコンと酸化膜間のエネルギ
ー障壁を越えるのに十分なエネルギーを得て、ゲート酸
化膜中にとり込まれ、素子の特性を変動させる。
このため、ゲートの微細化にあたっては、ゲート酸化膜
にキャリアが注入されるのを抑える手段が必要になつて
くる。
これらの問題を解消する手段のひとつとして、第3図の
様な構造が提案されている(特開昭60-50960号参照)。
ここに示された構造の特長は、ゲート下のチャネル領域
の表面からp型不純物層6およびn型不純物層7を形成
し、基板1の表面から予定深さの所にpn接合を設けてい
ることである。第3図から明らかなように、p型不純物
層6は半導体基板1の表面に形成し、n型不純物層7は
p型不純物層6の下に形成する。
この構造のMOSFETの動作について、第4図(a)(b)
を用いて説明する。第4図(a)は第3図と同じ断面構造
図、同図(b)は第4図(a)のA−A′線にそうエネルギー
バンドを示す図である。
まずゲート電極3に電圧が印加されていない場合(VGS
=0)には、p型不純物層6、n型不純物層7、p型基
板1の濃度を適正に選ぶことにより、n型不純物層7と
p型不純物層6およびp型基板1との接触によつて生ず
る組み込み電位差(buit-in potential)のために、n
型不純物層7の全域を空乏層とすることができる。
したがって、第3図または第4図(a)の構造では、ゲー
ト電極3に電圧が印加されていない場合にはドレイン電
流は流れない。
次に、ゲート電極3にしきい値電圧Vth以上の電圧が印
加されると、n型不純物層7に広がる空乏層幅は減少
し、n型不純物層7内に中性領域が広がり、チャネル7
1が形成される。そして、このチャネルが電流通路とし
て寄与する。
この半導体基板内のチャネル71では、第4図(b)のバ
ンド図に示す様に、バンドの曲がり具合は、第2図(b)
の場合にくらべてゆるやかである。したがって、基板深
さ方向に存在する電界は小さく、移動度の低下は表面チ
ャネル型に比べて少ない。
また、電流通路となる半導体基板内のチャネル71は、
半導体基板表面のチャネルに比べて、ゲート酸化膜から
離れた位置にある。このために、キャリアがソース領域
4とドレイン領域5間の電圧によって加速され、大きな
エネルギーを得たとしても、キャリアがゲート酸化膜中
に注入される確率は大幅に減少する。
それ故に、第3図または第4図(a)の構造によれば、第
2図(a)に示す表面チャネル型MOSFETに比べて、
長期の使用にあたっても、特性の変動は小さく、高い信
頼性を得ることができる。
しかしながら、第3図または第4図(a)の構造のMOS
FETでは、ゲート電極3に印加する電圧をさらに大き
くしていくと、p型不純物層6の表面に形成される反転
層61を流れる電流の割合が増大する。
このため、第1図に示した表面チャネル型MOSFET
と同様に、キャリア移動度の低下やホツトキャリアによ
る特性劣化が問題となる場合が出てくる。従って、ゲー
トに高い電圧を印加しても半導体基板表面には電流が流
れず、ホツトキャリアが問題とならない様に対策を施す
必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第2図〜第4図に示した従来技術では、いずれの場合に
も、半導体基板表面には反転層が形成され、これも電流
通路となる。そして、ゲート電極に印加する電圧を増加
すると、表面の反転層内のキャリア数は増加し、MOS
FETのドレイン電流の中で、表面チャネルを流れる電
流の割合が増大する。
このため、従来技術ではキャリア移動度の低下やホット
キャリアによる特性劣化を十分に抑制することができな
かった。
本発明の目的は、電流が半導体基板表面のチャネルを流
れず、半導体基板の表面からある深さのところだけ流れ
るようにし、これによって、キャリア移動度の低下やホ
ットキャリアによる特性劣化を十分に抑制することがで
きる、MOSFETを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、第1図に示す様に、ゲート電極3の長さ
を、ソース領域4とドレイン領域5間の距離よりも短か
くした構造をとることによって達成できる。
〔作用〕
通常のMOSFETでは、ソースおよびドレイン領域
(拡散層)の端部はゲート電極の両端と一致するか、ゲ
ート電極の両端からある程度内側に入った構造となって
いる。これによって、MOSFETのソースとドレイン
領域は、そのオン状態において、ゲート電極の下に誘起
される反転層によって互いに導通する。
第1図に示す本発明の構造では、ゲート電極の下の、半
導体基板表面に形成される反転層によっては、ソースと
ドレイン領域が導通しない様にゲート電極を短かく形成
している。これによって、半導体基板表面には電流が流
れない様にすることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の断面図である。図におい
て、第3図と同一の符号は、同一または同等部分をあら
わしている。
第3図との対比から明らかなように、本実施例では、ソ
ースおよびドレイン領域4と5との間のチャネル領域
に、ゲート酸化膜2を介して設けられるゲート電極3
が、ソース領域4とドレイン領域5との間隔により短か
くされている。
第5図(a)(b)は本発明によるMOSFETの動作を説明
するための図であり、同図(b)は同図(a)のB−B′線に
そうエネルギーバンドを示している。また半導体基板1
内の斜線はキャリアが多数存在する部分を示し、斜線6
1は表面反転層、斜線71は半導体基板内に形成された
チャネルである。
第5図(a)に明示したように、表面反転層61はソース
領域4の端部側には形成されておらず、したがってソー
ス領域4とドレイン領域5間の電流通路としての寄与は
しない。
この様に、本発明のMOSFETでは、半導体基板1の
表面近傍を流れるキャリアがないため、ホットキャリア
がゲート酸化膜2中に飛び込む確率は大幅に減少する。
したがって、長時間の使用に対しても特性の劣化は少な
く、高信頼度のMOSFETが実現できる。
以下、第1図及び第5図(a)に示したMOSFETの動
作を詳細に説明する。第6図(a)および(b)は、第1図に
示したMOSFETについて、チャネル部のオン状態の
エネルギーバンドを示す図である。
第6図(a)は、第1図のC−C′線にそって見たエネル
ギーバンド、同図(b)は第1図中のD−D′線にそって
見たエネルギーバンドである。すなわち、第6図(a)は
半導体基板表面のp型不純物層6内の、また同図(b)は
その下のn型不純物層7中のチャネルのエネルギーバン
ドを示している。
半導体基板1のp層表面では、第6図(a)から分かる様
にゲート電極3とソース領域4が重なっていない部分に
おいて、ポテンシャルにピークが生じている。したがっ
て、この経路にそって、ソースから出た電子はドレイン
に到達することはできない。
一方、第6図(b)に示す様に、半導体基板中のチャネル
では、ソースからドレインに向かってポテンシャルは連
続的に下がっているので、この経路にそえば、電流は容
易に流れることができる。
第7図(a)(b)は、第1図に示す構造のMOSFETがオ
フ状態からオン状態へ移行する様子を、空乏層の拡がり
方を示すことによって説明するものである。
第7図(a)はオフ状態の空乏層の拡がりを示す。p型不
純物層6とn型不純物層7の間の接合から拡がる空乏層
と、p型基板1とn型不純物層7の間から拡がる空乏層
によって、半導体基板1中の斜線で示すチャネル71は
分断されており、ソースとドレイン間に電流は流れな
い。
ここでチャネル71は、ソースおよびドレイン領域4,
5とそれぞれ接する部分では、高濃度にドープされたソ
ースおよびドレイン拡散領域4,5から電子があふれ出
し、チャネル中央部よりも高い電子濃度となって平衡状
態となっている。
そのためチャネル71の両端においては、上下から伸び
る空乏層の幅は比較的狭く、第7図(a)に示す様に、オ
フ状態ではチャネルは閉じきっていない。
第7図(b)は、オン状態における空乏層の拡がりを示し
ている。ゲート3に適正な電圧を印加することにより、
p型不純物層6とn型不純物層7の間の接合から伸びる
空乏層の幅が減少するので、半導体基板中のチャネル7
1はソース領域4とドレイン領域5の間で連続となり、
ここを電流が流れる。
これと同時に半導体基板表面にも反転層61が形成され
るが、ソース領域4と接するチャネル領域がゲート電極
3に覆われていないため、この部分では反転層は形成さ
れず、表面反転層61はソース領域4とドレイン領域5
を連結するに至らない。
従って、半導体基板1の表面近くのチャネルには電流が
流れず、半導体基板1の内部のn型不純物層7にできる
チャネルのみに電流が流れることになる。
半導体基板1の内部では、半導体基板表面に形成された
チャネルに比較して縦方向の電界は小さく、チャネル部
71で発生したキャリアのゲート方向への加速は小さ
い。また半導体基板内部を電流が流れる場合、ゲートま
での距離が長いため、発生したキャリアがゲートに到達
する確率は低下する。
このため本発明によれば、ホットキャリアがゲートに注
入されにくくなり、特性劣化の少ないMOSFETを実
現できる。
また半導体基板内部を流れる電流は、ゲート酸化膜との
接触もなく、縦方向電界も表面チャネルの場合に比べて
緩和されているため、ゲート酸化膜との間で生ずる散乱
によるキャリア移動度の低下も少ない。したがって本発
明によれば、高い電流駆動力を有し、大きなドレイン電
流を得ることのできるMOSFETが実現できる。
第8図は第1図のMOSFET製作プロセスフローの1
例を示したものである。以下順を追ってその概略を説明
する。
(1)まず、シート抵抗2Ωcmのp型半導体基板を用い、6
000ÅのLOCOS(選択酸化)膜8および3000Åの酸
化膜18を形成した後、加速電圧150KV、打込み量2×
1012cm-2でリンをイオン打込みしてn型不純物層7を
形成する。
(2)つぎに、加速電圧45KV、打込み量3×1012cm
-2で、BF2をイオン打込みすることにより、n型不純物
層7の表面側にp型不純物層6を形成する。
(3)酸化膜18をなるべくは一旦除去した後、改めて300
0Åのゲート酸化膜2を形成し、その表面上に多結晶シ
リコンを5000Å厚さにデポジションする。
これをリン処理によって低抵抗化した後、ホトリソグラ
フィ技術により、所望形状のゲート電極3に加工する。
(4)ゲート酸化膜2およびゲート電極3を覆うようにシ
リコン酸化膜を5000Å厚さにデポジションした後、等方
性エッチングにより、ゲート3の周囲に絶縁性サイドウ
ォール12を形成する。
つゞいて、ゲート3およびサイドウォール12を利用し
たセルフアライン方式により、加速電圧80KV、打込
み量5×1015cm-2でヒ素をイオン打込みし、ソース4
およびドレイン5を形成する。
(5)ゲート酸化膜2、ゲート電極3およびサイドウォー
ル12上に層間絶縁膜10をデポジションした後、ホト
リソグラフィ技術により、ソースおよびドレインのコン
タクトホールを形成する。配線材料であるアルミニウム
を8000Åの厚さにデポジションし、ホトリソグラフィ技
術により配線形状9に加工する。最後にパッシベーショ
ン膜11をデポジションする。
以上の工程により、第1図に示した様な、ソースとドレ
イン間のチャネル領域に比べてゲートの長さが短い構造
をもち、ホットキャリアによる特性劣化の少ないnチャ
ネルMOSFETが形成できる。
第9図(a)は本発明の他の実施例の断面図である。
第1図に示した実施例は、オフ状態においては、第7図
(a)に示した様に、半導体基板中のチャネル71がソー
スおよびドレイン領域の近傍で閉じ切っておらず、チャ
ネル71は中央付近でのみ遮断された状態となってい
る。
このため、ゲート寸法をさらに微細化していくと、チャ
ネル71がオフ状態においても連続のままとなり、ゲー
ト電圧による電流の制御ができなくなってくる。
第9図(a)の実施例は、p型層6に比較してn型層7の
幅を広くすることによって、短チャネル特性を改善する
ものである。
先に述べた様に、n型不純物層7においては、高濃度の
n型不純物層であるソース領域4およびドレイン領域5
からあふれ出してくる電子のために、空乏層が広がりに
くくなっている部分が生じ、実質的にソースとドレイン
が接近した形となる。
そこでこの実施例では、n型不純物層7の長さを広くと
って、電子があふれ出してくる長さをあらかじめ補償す
ることにより、短チャネル特性の改善をはかっている。
第9図(b)はこの状態を示したものであるが、その詳細
は、第7図(a)との対比から容易に理解できるところで
あるので、こゝでは説明を省略する。
以上では、p型半導体基板上に構成されたMOSFET
に本発明を適用した例について述べたが、本発明は石
英、サファイア等の絶縁基板上に単結晶シリコン膜を配
置した、いわゆるSOI(Silicon on Insolator)構造の
基板にも適用することができることは明らかであり、さ
らに、SOI基板としてシリコンの上にシリコン酸化膜を
設けたものでもよいことは言うまでもない。また、不純
物の導電型を変更することによりpチャネルMOSにも応
用することができる。
〔発明の効果〕
本発明による構造を有するMOSFETでは半導体基板
内部のみを電流が流れるため、発生したホットキャリア
がゲートおよびゲート周囲の酸化膜に注入される確率が
減少し、長時間の使用に対しても特性の劣化を少なくで
きる効果がある。
また、半導体基板の内部は、表面とは異なり、縦方向の
電界が小さく、ゲート酸化膜との間の散乱も少ないの
で、キャリア移動度の低下が少なくなる。このため大き
な電流駆動力を実現し、大きなドレイン電流を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図(a)(b)
は従来素子の構造、動作を説明する図、第3図は従来例
の構造を示す断面図、第4図(a)(b)は第3図の素子の動
作を説明する図、第5図(a)(b),第6図,第7図(a)(b)
は本発明による素子の動作を説明する図、第8図は第1
図の素子の製造工程を示す図、第9図(a)(b)は本発明の
他の実施例を示す断面図である。 1……半導体基板、2……ゲート酸化膜、3……ゲート
電極、4……ソース領域、5……ドレイン領域、6……
p型不純物層、7……n型不純物層、71……チャネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南 正隆 茨城県日立市久慈町4026番地 株式会社日 立製作所日立研究所内 (72)発明者 長野 隆洋 茨城県日立市久慈町4026番地 株式会社日 立製作所日立研究所内 (56)参考文献 特開 昭60−50960(JP,A) 特開 昭48−101887(JP,A)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】チャネル領域の両側に対向して配置された
    第1導電型のソースおよびドレイン領域と、前記チャネ
    ル領域の表面上にゲート絶縁膜を介して配置されたゲー
    ト電極とを有し、前記チャネル領域が表面側の第2導電
    型領域およびその真下の第1導電型領域よりなる半導体
    装置において、 第1導電型領域内に所望のチャネルを形成するためのゲ
    ート電圧が印加された状態でも、ゲート電極下方の第2
    導電型領域表面に形成される反転層がソース領域とドレ
    イン領域とを連結しないように、前記ゲート電極のチャ
    ネル領域方向の長さがソースおよびドレイン領域間の距
    離よりも短くされたことを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】チャネル領域を構成する第2導電型領域の
    チャネル領域方向の長さがその真下の第1導電型領域の
    それより短かくされたことを特徴とする前記特許請求の
    範囲第1項記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】チャネル領域、ソースおよびドレイン領域
    が第2導電型半導体基板上に形成されたことを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第1項または第2項記載の半導体
    装置。
  4. 【請求項4】チャネル領域、ソースおよびドレイン領域
    が絶縁性基板上に形成されたことを特徴とする前記特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の半導体装置。
JP61084208A 1986-04-14 1986-04-14 半導体装置 Expired - Lifetime JPH0612820B2 (ja)

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