JPH06128438A - 低比重プラスチゾル - Google Patents

低比重プラスチゾル

Info

Publication number
JPH06128438A
JPH06128438A JP28190492A JP28190492A JPH06128438A JP H06128438 A JPH06128438 A JP H06128438A JP 28190492 A JP28190492 A JP 28190492A JP 28190492 A JP28190492 A JP 28190492A JP H06128438 A JPH06128438 A JP H06128438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plastisol
average particle
specific gravity
particle size
coating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28190492A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayoshi Ishizaki
久好 石崎
Koushiyou Ishikawa
亘祥 石川
Seishi Shibata
晴司 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Chemical Co Ltd
Original Assignee
Aisin Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Chemical Co Ltd filed Critical Aisin Chemical Co Ltd
Priority to JP28190492A priority Critical patent/JPH06128438A/ja
Publication of JPH06128438A publication Critical patent/JPH06128438A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 軽量化のための中空充填剤を有し、適正なス
プレーパターンを得ることによって良好な塗布作業性を
確保する。 【構成】 主剤としてのPVCに、平均粒子径が30μ
mと53μmであるガラスバルーンを添加したものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飛び石による塗膜保護
等のために、車両の床裏部、ホイルハウス部、サイドシ
ール、フロントエプロン等にエアレススプレーによって
塗布され、車両の軽量化のために低比重とした低比重プ
ラスチゾルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の床裏部、ホイルハウ
ス部、サイドシール、フロントエプロンなどには、飛石
による塗膜のきず及び錆の発生を防止するために耐チッ
ピング塗料が塗布されている。耐チッピング塗料は通常
100kg/cm2 以上の高圧下にエアレススプレーによっ
て塗布されている。
【0003】ところで、近年、車両の軽量化のために、
耐チッピング塗料も低比重化が要望されており、これを
例えばホウ珪酸ソーダ系の無機質微小中空体であるシリ
カバルーン(以下ガラスバルーンと記す)を添加するこ
とによって達成している。
【0004】なお、ガラスバルーンの他に通称樹脂バル
ーンと呼ばれる塩化ビニリデンなどを主成分とする熱膨
脹性マイクロカプセルの使用もあるが、耐圧性、耐熱性
がガラスバルーンと比較して著しく低く、高圧のエアレ
ススプレーによって塗装した場合には破壊されて塗膜の
比重がプラスチゾルの状態に比べ、10〜20%も上昇
してしまう。したがって、通常は、耐圧性、耐熱性に優
れた前記ガラスバルーン等の無機質バルーンが使用され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の耐チ
ッピング塗料として使用されている低比重プラスチゾル
は、添加しているガラスバルーンの粒度が5〜250μ
mと幅広い分布を有し、比較的大きな粒径も含まれてい
ることから、スプレーガンのノズルから均一な塗布を行
なうことは困難であった。即ち、塗布作業性を良くする
ため、一般にスプレーパターンは楕円状となっている
が、粒径が大きいと楕円の上下両端部の幅の狭い部分の
吐出が不良となり易く、良好なパターンで吐出すること
ができなかった。また、ノズルを詰まらせることもあっ
た。このため、塗布が不均一となり、塗装むらが発生す
ることがあった。
【0006】一方、ガラスバルーンの粒度を小さくした
場合には、良好なパターンを得ることはできるが、それ
によって、一般に、中空部が減少し、低比重化効率が低
下して所要の軽量化を達成することができず、粒度の小
さいガラスバルーンに対して中空度を大きくすれば、そ
の耐圧強度が低下してエアレススプー時の高圧によって
破壊されてしまう。また、粒度の小さいガラスバルーン
を増量すれば、コストアップとなるばかりか、耐チッピ
ング塗料の物性を低下させることとなる。
【0007】そこで、ガラスバルーンの粒度分布を上記
の中間の範囲において幅を狭くした粒度分布とすること
も考えられる。この場合には、スプレーパターンの形成
状態は向上する。しかし、耐チッピング塗料には、他に
主剤としての塩化ビニル樹脂、充填剤としての炭酸カル
シウムなど各種の粒状の配合剤が混合されており、か
つ、それらの平均粒子径は相違しているので、それとの
関連において、ガラスバルーンのみを一定の幅の狭い粒
度分布に形成しても耐チッピング塗料全体として均衡が
とれず、反って、いずれかの方向に片寄った分布となる
傾向にあり、必ずしも良好な結果を得ることはできなか
った。
【0008】そこで、本発明は、軽量化のための中空充
填剤を有し、適正なスプレーパターンを得ることによっ
て良好な塗布作業性を確保できる低比重プラスチゾルの
提供を課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる低比重プ
ラスチゾルは、主剤としての塩化ビニルプラスチゾル
に、平均粒子径が10から100μmの間にあり、か
つ、その平均粒子径は複数相違して分布する無機質中空
充填剤を添加したものである。
【0010】ここで、塩化ビニルプラスチゾルは、ポリ
塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル共重合体
などの塩化ビニル系樹脂を可塑剤中に分散し、充填剤、
添加剤を配合してなる。
【0011】可塑剤としては、フタル酸エステル、二塩
基性酸エステル、燐酸エステルなど通常用いられている
汎用もしくは2次可塑剤であればよく、単独もしくは2
種類以上を混合してもよい。
【0012】充填剤としては、炭酸カルシウム、タル
ク、マイカなど各種の充填剤を用いることができる。
【0013】無機質中空充填剤は、ガラスバルーン、シ
リカバルーン、炭素中空球等を使用できる。
【0014】この無機中空充填剤の平均粒径は10から
100μmの間にあって、かつ、その平均粒子径は複数
相違して分布させ、特に、30μmと50μmの2種類
に組合わせた分布が最も良好である。
【0015】
【作用】本発明においては、主剤としての塩化ビニルプ
ラスチゾルに混合する無機質中空充填剤は、平均粒子径
を100μm以下としているので、塗布において楕円状
に吐出するスプレーパターンのうち上下両端部の狭い部
分においても円滑に吐出し、また、粒径が大きいことに
よるノズルの詰まりが発生しない。このため、良好なス
プレーパターンが得られ、塗布作業性が向上するととも
に、塗装むらなどの不具合が発生しない。
【0016】また、無機質中空充填剤の平均粒子径を5
μm以上としているので、中空度を大きくしてもエアレ
ススプレーに対する所要の耐圧強度を保持することが可
能である。これによって、無機質中空充填剤を増量する
ことなく、耐チッピング塗料を軽量化できる。
【0017】更に、無機質中空充填剤の平均粒子径は複
数相違して分布しているので、耐チッピング塗料全体と
しての粒度分布が特定の方向に片寄ることがない。即
ち、他の塩化ビニルプラスチゾル、炭酸カルシウムなど
各種の粒状の配合剤と関連して耐チッピング塗料全体と
しての均衡のとれた粒度分布を得ることができる。この
結果、良好なスプレーパターンを形成できる。
【0018】そして、中空充填剤は無機質からなるの
で、高い耐圧性を有し、エアレススプレーの高圧によっ
て破壊することがなく、また、高い耐熱性を有し、塗布
後の焼付けにおいても溶融することがなく、所定の中空
度を維持できる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0020】本実施例において、耐チッピング塗料に使
用する低比重プラスチゾルは、PVC(ポリ塩化ビニ
ル)を100重量部、DOPを100重量部、コロイダ
ルCaCO3 を40重量部、高沸点溶剤を10重量部配
合したものを基本組成とし、これに平均粒子径の異なる
4種類のガラスバルーン28重量部(10重量%)を表
1の割合で添加することによって得た。表1において、
ガラスバルーンAは平均粒子径が53μm、同じくBは
84μm、Cは30μm、Dは44μmである。
【0021】上記配合の低比重プラスチゾルは、エアレ
ススプレーによってテストパネルに塗布して試験片を作
成した。このときの吐出圧力は100kg/cm2 、スプレ
ーガンとテストパネルとの距離は300mmとし、スプ
レーガンのチップは163−535を使用した。なお、
このときの雰囲気温度は25℃であった。
【0022】前記低比重プラスチゾルのスプレー性評価
結果を表1の下欄に示す。
【0023】表1において、比重は比重カップ法により
20℃で測定し、粘度はBH粘度計を使用して20rp
m、#7、20℃の条件で測定した。
【0024】
【表1】
【0025】表1において、No.6のガラスバルーンA
とガラスバルーンCとを添加したものはスプレーパター
ン幅が最も広く、最良のスプレー性を示した。
【0026】そこで、次に、このNo.6のガラスバルー
ンAとガラスバルーンCとを添加したものについて、最
適比率の検討を行なった。
【0027】その配合比率を表2に示す。
【0028】表2において、樹脂バルーンEは平均粒子
径が50μm、同じくFは70μmである。
【0029】試験片は表1の場合と同一の塗布条件で作
成した。
【0030】なお、比較のために樹脂バルーンを添加し
たものも作成した。
【0031】この低比重プラスチゾルのスプレー性評価
結果を表2の下欄に示す。
【0032】測定条件は表1の場合と同じである。
【0033】なお、この試験では、中空充填剤に高圧を
かけた後の状態を調べるために低比重プラスチゾルの加
圧後の比重も測定し、塗布、焼付け後の塗膜の状態も併
せて観察した。
【0034】加圧後の比重は、140kg/cm2 で120
時間加圧した後に、加圧前の塗料と同一の要領で測定し
た。
【0035】また、焼付け後の塗膜は、160℃で20
分間焼付けし、ゾル厚は1mmとした。そして、この塗
膜のふくれ、発泡の状態を目視により観察した。
【0036】
【表2】
【0037】表2より、ガラスバルーンAとガラスバル
ーンCとを等量添加した実施例2はガラスバルーンのう
ちでは80、100、120kg/cm2 の全ての高圧下で
最もスプレーパターン幅が広く、最も良好なスプレー性
を示すことが分かる。これは、平均粒子径が30μmと
53μmの2種類存在することによってガラスバルーン
の分布が特定の方向に片寄らずに分散し、他のPVC、
炭酸カルシウムなどのガラスバルーンと異なった粒度の
配合剤との関係で、耐チッピング塗料全体として均衡の
とれた粒度分布が得られ、良好な流動特性を示すためと
考えられる。
【0038】また、加圧後の比重はガラスバルーンの場
合、いずれもほとんど変化がなく、焼付け後に塗膜のふ
くれもないことから、ガラスバルーンは破壊されておら
ず、耐圧性及び耐熱性に優れていることが分かる。
【0039】一方、樹脂バルーンの場合には、スプレー
性はガラスバルーンに比べて良好であるが、樹脂バルー
ンE、樹脂バルーンFとも加圧後の比重が増大し、焼付
け後に発泡がみられる。これは、高圧により中空体が破
壊されて塗料内の気泡量が減少し、また、焼付けにより
中空内の空気が膨脹して、軟化した樹脂の殻を破壊し、
塗膜表面から脱泡したためと考えられる。このため、樹
脂バルーンは耐圧性、耐熱性に劣り、低比重プラスチゾ
ルの軽量化のための充填剤としては適しないと言える。
【0040】このように、上記実施例の低比重プラスチ
ゾルは、主剤としてのPVCに、平均粒子径が30μm
と53μmである、無機質中空充填剤としてのガラスバ
ルーンを添加したものである。
【0041】したがって、上記実施例によれば、ガラス
バルーンは、平均粒子径を100μm以下としているの
で、塗布において、良好なスプレーパターンが得られ、
塗布作業性が向上するとともに、塗装むらなどの不具合
の発生を防止することができる。 また、ガラスバルー
ンの平均粒子径を5μm以上としているので、中空度を
大きくしてもエアレススプレーに対する所要の耐圧強度
を保持することが可能であり、これによって、無機質中
空充填剤を増量することなく、耐チッピング塗料を軽量
化できる。
【0042】更に、ガラスバルーンの平均粒子径は30
μmと53μmの2種類存在する分布としているので、
耐チッピング塗料全体としての粒度分布が特定の方向に
片寄ることがなく、他の塩化ビニルプラスチゾル、炭酸
カルシウムなど各種の粒状の配合剤と関連した耐チッピ
ング塗料全体として均衡のとれた粒度分布を得ることが
でき、良好なスプレーパターンを形成できる。
【0043】更に、ガラスバルーンは無機質であるか
ら、高い耐圧性を有し、エアレススプレーの高圧によっ
て破壊することがなく、また、高い耐熱性を有し、塗布
後の焼付けにおいても溶融することがない。このため、
所定の中空度を維持でき、耐チッピング塗料を軽量化で
きる。
【0044】ところで、上記実施例のガラスバルーン
は、30μmと53μmの2種類の平均粒子径を組合わ
せたものとしているが、本発明を実施する場合には、こ
れに限定されるものではなく、5〜100μmの範囲で
3種類以上の平均粒子径を組合わせた粒度分布としても
よい。また、その平均粒子径も5〜100μmの範囲で
任意に選定できる。要するに、他の配合剤の粒子径も考
慮し、耐チッピング塗料全体として均衡のとれた粒度分
布が得られ、良好なスプレーパターンを形成できる組合
わせ及び粒度であればよい。但し、平均粒子径の種類を
多くし過ぎると、コストアップとなるので、適宜選定す
ることが必要である。
【0045】
【発明の効果】以上のように、本発明の低比重プラスチ
ゾルは、主剤としての塩化ビニルプラスチゾルに、平均
粒子径が10から100μmの間にあり、かつ、その平
均粒子径は複数相違して分布する無機質中空充填剤を添
加したものである。したがって、無機質中空充填剤は平
均粒子径を100μm以下としているので、塗布におい
て、良好なスプレーパターンが得られ、塗布作業性が向
上するとともに、塗装むらなどの不具合の発生を防止す
ることができる。また、無機質中空充填剤の平均粒子径
を5μm以上としているので、中空度を大きくしてもエ
アレススプレーに対する所要の耐圧強度を保持すること
が可能であり、これによって、無機質中空充填剤を増量
することなく、耐チッピング塗料を軽量化できる。更
に、無機質中空充填剤の平均粒子径は複数相違して分布
しているので、耐チッピング塗料全体としての粒度分布
が他の配合剤と関連して均衡がとれ、良好なスプレーパ
ターンを形成できる。そして、中空充填剤は無機質から
なるので、高い耐圧性を有し、エアレススプレーの高圧
によって破壊することがなく、また、高い耐熱性を有
し、塗布後の焼付けにおいても溶融することがない。こ
のため、所定の中空度を維持でき、耐チッピング塗料を
軽量化できる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主剤としての塩化ビニルプラスチゾル
    と、 平均粒子径が10μm乃至100μmの間にあり、か
    つ、その平均粒子径は複数相違して分布する無機質中空
    充填剤とを具備することを特徴とする低比重プラスチゾ
    ル。
JP28190492A 1992-10-20 1992-10-20 低比重プラスチゾル Pending JPH06128438A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28190492A JPH06128438A (ja) 1992-10-20 1992-10-20 低比重プラスチゾル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28190492A JPH06128438A (ja) 1992-10-20 1992-10-20 低比重プラスチゾル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06128438A true JPH06128438A (ja) 1994-05-10

Family

ID=17645585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28190492A Pending JPH06128438A (ja) 1992-10-20 1992-10-20 低比重プラスチゾル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06128438A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1192747A (ja) * 1997-09-18 1999-04-06 Mitsubishi Motors Corp 車両用低比重高物性シ−リング剤
JP2006117924A (ja) * 2004-09-22 2006-05-11 Fuji Photo Film Co Ltd 硬化組成物、反射防止フィルム、その製造方法、偏光板、及び画像表示装置
JP2010174187A (ja) * 2009-01-30 2010-08-12 Sanyo Chem Ind Ltd 模型素材用盛り付け剤
EP2918647A1 (en) 2014-03-12 2015-09-16 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vinyl chloride plastisol composition

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1192747A (ja) * 1997-09-18 1999-04-06 Mitsubishi Motors Corp 車両用低比重高物性シ−リング剤
JP2006117924A (ja) * 2004-09-22 2006-05-11 Fuji Photo Film Co Ltd 硬化組成物、反射防止フィルム、その製造方法、偏光板、及び画像表示装置
JP2010174187A (ja) * 2009-01-30 2010-08-12 Sanyo Chem Ind Ltd 模型素材用盛り付け剤
EP2918647A1 (en) 2014-03-12 2015-09-16 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vinyl chloride plastisol composition
JP2015172142A (ja) * 2014-03-12 2015-10-01 アイシン化工株式会社 塩化ビニルプラスチゾル組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3913444B2 (ja) 防音アンダーコート用アクリルゾル
JP3694032B2 (ja) 耐チッピング塗料
EP0527480B1 (en) Vibration damping thick-film coating composition and method of forming the coated film
JPWO1997048772A1 (ja) 耐チッピング塗料
EP2918647A1 (en) Vinyl chloride plastisol composition
CN104119737A (zh) 一种汽车用耐磨涂料及其制备方法
US5212215A (en) Light anti-chipping coating
JPH06279642A (ja) 粉末スラッシュ成形用塩化ビニル系樹脂組成物
DE112004000459B4 (de) Verfahren zur Aufbringung eines Dichtungsmaterials
JPH06128438A (ja) 低比重プラスチゾル
CN100491473C (zh) 二液固化性组合物
JPH07166093A (ja) 水性エマルジョン型の自動車用耐チッピング塗料
EP0297186A1 (en) Paint compositions
US5369134A (en) Method of treating polyolefin plastic foams
US5356957A (en) Light anti-chipping coating
JPH01279946A (ja) プラスチゾル組成物
JP3043191B2 (ja) 膨張アンダーコート材
JPH083411A (ja) 壁紙用アクリルゾル組成物
JPH11172005A (ja) 粉末成形用塩化ビニル系樹脂組成物
JPH08225765A (ja) 塩化ビニルプラスチゾル系の耐チップ塗料組成物
JPH07166096A (ja) 自動車用耐チッピング塗料
JP3408853B2 (ja) 水性エマルジョン系塗料
JPH07166128A (ja) 水性エマルジョン系塗料
CN105492530B (zh) 聚乳酸树脂的纤维状粒子的制备方法、发泡片形成用胶体组合物、发泡片及发泡片的制备方法
JPH04292684A (ja) 膨脹シーリング材