JPH0612857Y2 - 注出ヘッド - Google Patents
注出ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0612857Y2 JPH0612857Y2 JP12848988U JP12848988U JPH0612857Y2 JP H0612857 Y2 JPH0612857 Y2 JP H0612857Y2 JP 12848988 U JP12848988 U JP 12848988U JP 12848988 U JP12848988 U JP 12848988U JP H0612857 Y2 JPH0612857 Y2 JP H0612857Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- pouring
- sliding cylinder
- pouring head
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は容器の頭部に装着する注出ヘッドに関する。
従来、容器の頭部に装着する注出ヘッドとして実開昭6
1−190230号公報がある。
1−190230号公報がある。
この公報に記載されたものは、第5図に示すように、エ
アゾールの容器1の頭部に嵌合止着できる筒体10を設
け、この筒体10内には、容器1の注出管2に嵌合止着で
きる注出頭20を挿入して設け、注出頭20の傾斜面には、
注出管2に連通する注出口21と、多数の突起30を設けた
ものである。
アゾールの容器1の頭部に嵌合止着できる筒体10を設
け、この筒体10内には、容器1の注出管2に嵌合止着で
きる注出頭20を挿入して設け、注出頭20の傾斜面には、
注出管2に連通する注出口21と、多数の突起30を設けた
ものである。
そして、この注出ヘッドは、注出頭20を押圧して注出管
2を押圧し、注出口21から内容物を泡抹状態として噴出
し、突起30で調髪しながら塗布し、或は突起30で頭部を
マッサージ等できるものである。
2を押圧し、注出口21から内容物を泡抹状態として噴出
し、突起30で調髪しながら塗布し、或は突起30で頭部を
マッサージ等できるものである。
第5図に示す従来の注出ヘッドは、注出頭20で注出管2
を押圧して弁を開き、注出口21からエアゾール容器の内
容物を噴出させながら突起30を使用する場合は問題ない
が、内容物の噴出を停止した状態で突起30を使用しよう
としても、突起30の押圧により注出管2が押圧され、内
容物を噴出させてしまうことがある。
を押圧して弁を開き、注出口21からエアゾール容器の内
容物を噴出させながら突起30を使用する場合は問題ない
が、内容物の噴出を停止した状態で突起30を使用しよう
としても、突起30の押圧により注出管2が押圧され、内
容物を噴出させてしまうことがある。
本考案は前記事項に鑑みてなされたものであり、エアゾ
ール容器の内容物の噴出を停止した状態で突起を使用で
きるような注出ヘッドとすることを技術的課題とする。
ール容器の内容物の噴出を停止した状態で突起を使用で
きるような注出ヘッドとすることを技術的課題とする。
本考案は容器1の頭部に嵌合止着できる筒体10を設け、
筒体10内には、上面に多数の第1突起16を設けた摺動筒
15を嵌入し、摺動筒15の内側には、容器1の注出管2に
嵌合止着できる注出頭20を挿入して設け、注出頭20の上
面には、注出管2に連通する注出口21と、多数の第2突
起22を設け、摺動筒15の下側には、スプリング18を介挿
して摺動筒15を上方に付勢し、摺動筒15を、第1突起16
が注出頭20の第2突起22よりも上方に突出する位置と、
第1突起16が、下圧されて押し下げられた第2突起22と
略面一となる押し下げ位置に位置させることができるよ
うに形成して注出ヘッドとした。
筒体10内には、上面に多数の第1突起16を設けた摺動筒
15を嵌入し、摺動筒15の内側には、容器1の注出管2に
嵌合止着できる注出頭20を挿入して設け、注出頭20の上
面には、注出管2に連通する注出口21と、多数の第2突
起22を設け、摺動筒15の下側には、スプリング18を介挿
して摺動筒15を上方に付勢し、摺動筒15を、第1突起16
が注出頭20の第2突起22よりも上方に突出する位置と、
第1突起16が、下圧されて押し下げられた第2突起22と
略面一となる押し下げ位置に位置させることができるよ
うに形成して注出ヘッドとした。
本考案の注出ヘッドは、エアゾール容器1の頭部に筒体
10を嵌合止着し、注出頭20を注出管2に嵌合止着して、
摺動筒15の第1突起16を、頭皮に軽く押し当てて(第3
図)動かすと、注出管2に外力が加わらないので内容物
を注出管2から噴出させることなく、頭皮のマッサージ
が行なえる。
10を嵌合止着し、注出頭20を注出管2に嵌合止着して、
摺動筒15の第1突起16を、頭皮に軽く押し当てて(第3
図)動かすと、注出管2に外力が加わらないので内容物
を注出管2から噴出させることなく、頭皮のマッサージ
が行なえる。
そして、注出ヘッドを強く押圧して、注出頭20の第2突
起22を押圧すると、内容物が注出口21から噴出する。
起22を押圧すると、内容物が注出口21から噴出する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例の注出ヘッドを示
すものである。
すものである。
この実施例は、容器1の頭部に嵌合止着できる筒体10
を、エアゾールの容器1の環状巻締縁3に外嵌し、環状
巻締縁3に係止部12で係止して止着したものであり筒体
10の内側の下部には環状底部11が設けてあり、内側の上
部には段部13が設けてある。
を、エアゾールの容器1の環状巻締縁3に外嵌し、環状
巻締縁3に係止部12で係止して止着したものであり筒体
10の内側の下部には環状底部11が設けてあり、内側の上
部には段部13が設けてある。
筒体10内には、上面に多数の第1突起16を設けた摺動筒
15が嵌入してあり、摺動筒15は下部に形成した係合部17
が、筒体10の段部13に係合して摺動筒15が筒体10から脱
出しないように形成してある。
15が嵌入してあり、摺動筒15は下部に形成した係合部17
が、筒体10の段部13に係合して摺動筒15が筒体10から脱
出しないように形成してある。
摺動筒15の内側には、注出頭20が挿入され、容器1の注
出管2に嵌合し止着されており、この注出頭20の上面に
は、注出管2に連通する注出口21と、多数の第2突起22
が設けてある。
出管2に嵌合し止着されており、この注出頭20の上面に
は、注出管2に連通する注出口21と、多数の第2突起22
が設けてある。
そして、前記筒体10の環状底部11と摺動筒15の下側間に
スプリング18を介挿して、摺動筒15を上方に付勢し、摺
動筒15を、第1突起16が注出頭20の第2突起22よりも上
方に突出する位置と、第1突起16が下圧されて押し下げ
られた第2突起22と面一となる押し下げ位置に位置させ
ることができるようにしてある。
スプリング18を介挿して、摺動筒15を上方に付勢し、摺
動筒15を、第1突起16が注出頭20の第2突起22よりも上
方に突出する位置と、第1突起16が下圧されて押し下げ
られた第2突起22と面一となる押し下げ位置に位置させ
ることができるようにしてある。
また、この実施例では容器1内には、ヘアートニックを
収容している。
収容している。
さらに、この注出ヘッドは、エアゾール容器でない容器
に装着して使用することも可能である。
に装着して使用することも可能である。
本考案の注出ヘッドは、エアゾールの容器1に装着して
使用した場合に、エアゾールの容器1の注出管2を、押
圧して内容物を噴出させる注出頭20より、摺動筒15が上
方に突出しているので、注出ヘッドを軽く押し当てた場
合は、摺動筒15の第1突起16のみが頭部に接触し、内容
物を噴出しない状態で頭部のマッサージ等が行なえ、そ
して、強く押し当てた場合は、内容物を噴出させなが
ら、第1突起16及び第2突起22を使用できるので、注出
ヘッドの使用の態様が多様になり使い易い注出ヘッドと
なった。
使用した場合に、エアゾールの容器1の注出管2を、押
圧して内容物を噴出させる注出頭20より、摺動筒15が上
方に突出しているので、注出ヘッドを軽く押し当てた場
合は、摺動筒15の第1突起16のみが頭部に接触し、内容
物を噴出しない状態で頭部のマッサージ等が行なえ、そ
して、強く押し当てた場合は、内容物を噴出させなが
ら、第1突起16及び第2突起22を使用できるので、注出
ヘッドの使用の態様が多様になり使い易い注出ヘッドと
なった。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図はその分解
斜視図、第3図及び第4図はその使用状態を示す断面
図、第5図は従来例の断面図である。 1……容器、2……注出管、 10……筒体、15……摺動筒、 16……第1突起、18……スプリング、 20……注出頭、21……注出口、 22……第2突起。
斜視図、第3図及び第4図はその使用状態を示す断面
図、第5図は従来例の断面図である。 1……容器、2……注出管、 10……筒体、15……摺動筒、 16……第1突起、18……スプリング、 20……注出頭、21……注出口、 22……第2突起。
Claims (1)
- 【請求項1】容器1の頭部に嵌合止着できる筒体10を設
け、筒体10内には、上面に多数の第1突起16を設けた摺
動筒15を嵌入し、摺動筒15の内側には、容器1の注出管
2に嵌合止着できる注出頭20を挿入して設け、注出頭20
の上面には、注出管2に連通する注出口21と、多数の第
2突起22を設け、摺動筒15の下側には、スプリング18を
介挿して摺動筒15を上方に付勢し、摺動筒15を、第1突
起16が注出筒20の第2突起22よりも上方に突出する位置
と、第1突起16が、下圧されて押し下げられた第2突起
22と略面一となる押し下げ位置に位置させることができ
るように形成した注出ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848988U JPH0612857Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 注出ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848988U JPH0612857Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 注出ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248157U JPH0248157U (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0612857Y2 true JPH0612857Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31381875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12848988U Expired - Lifetime JPH0612857Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 注出ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612857Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4323060B2 (ja) * | 2000-05-15 | 2009-09-02 | 株式会社丸一 | エアゾール容器のノズル押下構造 |
| JP2017214137A (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 株式会社ダイゾー | 発泡性内容物用の吐出部材 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP12848988U patent/JPH0612857Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248157U (ja) | 1990-04-03 |
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