JPH0612888B2 - コ−ドレス電話機 - Google Patents

コ−ドレス電話機

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JPH0612888B2
JPH0612888B2 JP60185220A JP18522085A JPH0612888B2 JP H0612888 B2 JPH0612888 B2 JP H0612888B2 JP 60185220 A JP60185220 A JP 60185220A JP 18522085 A JP18522085 A JP 18522085A JP H0612888 B2 JPH0612888 B2 JP H0612888B2
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JP
Japan
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state
slave unit
circuit
cradle
master unit
Prior art date
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JP60185220A
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JPS6245235A (ja
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浩司 南里
哲夫 山下
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、無線通信路によって親機と子機台が結ばれる
コードレス電話機に関するものである。
従来の技術 以下、従来のコードレス電話機について説明する。第2
図はコードレス電話機の子機の回路を示すものであり、
1は充電可能な電池、2a及び2bは電池1より電力を
各部に供給するための切り替え用スイッチで、双方が連
動して動くようになっている。スイッチ2aとスイッチ
2bは子機が電源オフの状態,待受状態,通話状態の3
つの状態のいずれかを選択するものである。3は受信回
路5及び送信回路6と信号のやり取りをする制御回路で
ある。4は制御回路3より送られる呼出信号を受けて呼
出音を発生するスピーカである。受信回路5は親機から
の無線信号を受信し、その信号を制御回路3に出力す
る。また送信回路6は制御装置から入力する信号を無線
信号として送出する。7は子機外部に突出し、子機を親
機のクレイドル上に乗せた時に親機側の端子と接触して
電池1に充電電流を供給するための充電端子である。8
は電池1から充電端子側への逆流を防止するためのダイ
オードである。
以上のように構成された従来のコードレス電話機につい
て以下にその動作を説明する。
まず、スイッチ2a及び2bが“通話”の状態の場合に
ついて説明する。電池1の電圧は、スイッチ2aの接点
を介して制御回路3及び受信回路5へ、またスイッチ2
a及び2bの接点を介して送信回路6へそれぞれ供給さ
れる。このため受信回路5及び送信回路6が動作して子
機と親機との間は無線通信路で接続された通話が可能と
なる。
次に、スイッチ2a及び2bが“待受”の状態の場合に
ついて説明する。この場合、電池1からの電圧は、スイ
ッチ2aの接点を介して制御回路3及び受信回路5のみ
に印加される。もし着信が有れば着信信号が親機より送
出され受信回路5により受信される。そして制御回路3
が受信があった事を検出してスピーカ4に呼出信号を送
出する。この後スイッチ2a及び2bを“通路”の状態
に切り替えると親機と子機間は前述したとおり無線通信
路で接続され通話が可能となる。
次に、スイッチ2a及び2bが“オフ”の状態の場合に
ついて説明する。制御回路3,受信回路5,送信回路6
は電池1と切り離されており電力が供給されないので子
機内の全ての装置は動作しない。そして、この状態で子
機を親機のクレイドル上に載置すると充電端子7は、図
示しない親機側の充電用端子と接触し、親機側からダイ
オード8を介して充電電流が供給され、子機内の電池1
が充電される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら以上のような構成では、使用者がスイッチ
2a,2bを”オフ”状態のままで子機を親機のクレイ
ドル上に載置した場合に、外部からの着信があっても親
機からの無線信号を受信する事ができないため、使用者
が着信を知る事ができないという問題点があった。
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたものであり、子
機の電源を“オフ”の状態にしたままでも、使用者に着
信があった事を確実に知らせる事ができるコードレス電
話機を提供する事を目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は以上の問題点を解決するため、子機側に子機が
親機のクレイドル上に載置された事を検出する手段を設
け、子機がクレイドル上に載置された事を示す信号に従
って子機に内蔵された受信回路を動作させると共に、着
信信号に従って子機が親機から外れても受信状態を保持
する構成とするものである。
作 用 前記構成により、たとえ子機の電源スイッチが“オフ”
の状態のままであっても子機をクレイドル上に載置して
しまえば待受状態となり、使用者は外部からの着信を確
実に知る事ができる。またこの状態で着信があって使用
者が子機を持ち上げても受信回路の受信状態は保持され
ているため、そのまま待受状態を続ける事ができる。
実施例 以下、本発明の実施例を説明する。第1図は本実施例に
おけるコードレス電話機の子機の主要回路であり、電源
用電池1、スイッチ2a,2b、受信回路4,送信回路
5は、第2図に示される回路と同様に構成される。ここ
では第2図に示される回路と異なる点について説明す
る。9はエミッタとコレクタがそれぞれスイッチ2aの
入力端子と出力端子に接続されるトランジスタ、10は
トランジスタ9のベース・エミッタ間に挿入される抵抗
器である。11はベースが抵抗器12及びダイオード1
3を介して充電端子7に接続され、コレクタが抵抗器1
4を介してトランジスタ9のベースに接続されるトラン
ジスタである。14はトランジスタ11のベース・エミ
ッタ間に接続される抵抗器である。15は一方がトラン
ジスタ9のベースに、また他方がトランジスタ11のコ
レクタに接続される抵抗器である。16は一端が抵抗器
12とダイオード13の接続点に、また他端が制御回路
3側に接続され、充電端子側から制御回路側に流れ込む
電流を阻止するダイオードである。
以下に本実施例の動作を説明する。本実施例において、
子機をクレイドルから外した状態の動作は従来例と同様
であるため省略する。ここでは子機の電源切り替え用ス
イッチ2a,2bをオフにした状態で子機をクレイドル
上に載せる場合の動作について説明する。
子機をクレイドル上に載せると、充電端子7は親機側の
充電用端子と接触し、充電入力端子7,ダイオード8を
介して親機から充電電流が流れ込み、子機内の電池1が
充電される。同時に親機側の充電電圧は、ダイオード1
3,抵抗器12を介してトランジスタ11のベースに印
加される。するとトランジスタ11のコレクタ・エミッ
タ間は導通状態となりトランジスタ9のベースが抵抗器
15を介して接地され、エミッタからベースにベース電
流が流れる。この結果トランジスタ9のコレクタ・エミ
ッタ間が導通状態となり、電池1から制御回路3及び受
信回路5へ電力が供給される。
このような状態で着信があると、親機から着信信号が送
出され、受信回路5で受信される。そして制御回路3は
その着信信号を検出し、スピーカ4に呼出信号を送出す
る。また制御回路3は、受信回路4より送られる着信信
号に従って制御線17に論理レベル“H”の信号を出力
する。この信号はダイオード16及び抵抗器12を介し
てトランジスタ11のベースに印加される。このため、
たとえ親機からの充電電源が遮断されても、トランジス
タ11及びトランジスタ9は導通状態を続ける事とな
る。
使用者は呼出音を聞くと子機を持ち上げるが、たとえス
イッチ2a,2bが“オフ”状態のままであっても、前
述したように制御回路3より制御線17を介してトラン
ジスタ11のベースに“H”の信号が印加されているの
で、制御回路3,受信回路5への電源の供給は保持され
る。そして使用者がスイッチ2a,2bを”通話”の状
態にするとスイッチ2aの接点を介して送信回路6にも
電源が供給される。この結果、親機と子機間は無線通路
で接続され通話が可能となる。また、制御線18を介し
て制御回路3に送信回路6が動作した事を示す信号が入
力され、この信号に従って制御回路3は制御線17を介
して論理レベル”L”の信号を出力し、この信号はダイ
オード16,抵抗器12を介してトランジスタ11のベ
ースに伝達される。このためトランジスタ11のコレク
タ・エミッタ間は非導通状態となり、トランジスタ9の
コレクタ・エミッタ間も非導通状態となる。
通話が終了して、使用者がスイッチ2a,2bを”オ
フ”の状態に戻すと送信回路6への給電は止まり、また
すでにトランジスタ9も非導通状態となっているため、
制御回路3及び受信回路5への給電も止まる。
子機を長時間使用しない場合、このように“オフ”の状
態にしておくと電池1が不必要に放電する事はない。こ
の状態で子機を親機のクレイドル上に載置すれば、その
後の動作は前に説明した事と同じになる。
なお抵抗器10と14は、それぞれトランジスタ9と1
1のベース・エミッタ間の電位を同レベルに維持し、ノ
イズ等によって各々のトランジスタが不用意に動作しな
いようにするものである。
以上のように本実施例によれば、スイッチ2a,2b
が”オフ”の状態であっても子機を親機のクレイドル上
に載置して電池1を充電している時は、子機の制御回路
3,受信回路5に電力を供給しているので、子機は親機
から無線信号を受信する事ができ、着信があった時に呼
出音を子機から送出できる。また、着信信号に従って待
受状態は保持され、子機を持ち上げても呼出音が途切れ
る事がない。このため使用者が着信が切れたものと勘違
いする事がない。このように本実施例におけるコードレ
ス電話機においては、使用者は電源切り替え用スイッチ
2a,2bの状態を考慮する事なく、子機をクレイドル
上に載置しておけば着信を確実に知る事ができる。また
子機を持ち上げている時にスイッチ2a,2bを”オ
フ”にしておけば回路への給電は停止するので電池の不
要な放電を防止することができる。
発明の効果 本発明は子機がクレイドル上に載置されると子機の受信
回路が動作し、また親機からの着信信号に従って、子機
が親機から外されても上記受信回路が動作し続けるよう
に構成する事により、子機を電源を”オフ”状態にした
ままでクレイドル上に載置しても、使用者は外部からの
着信を確実に知る事ができるとともに、着信後に使用者
が子機の電源をオフの状態にしたままで子機をクレイド
ル上から外しても子機からの呼出音が途切れる事がな
く、使用者が着信が切れたと勘違いする心配もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるコードレス電話機の要
部回路図、第2図は従来のコードレス電話機の子機の要
部回路図である。 1……電池 2a、2b……電源切り替え用スイッチ 3……制御回路、4……スピーカ 5……受信回路、6……送信回路 7……充電端子 9,12……トランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】無線通信路によって接続される親機と子機
    を有し、上記子機は上記親機からの電波を受信する受信
    器と、上記親機へ電波を送信する送信器と、電池から上
    記受信器へ給電する状態と給電が遮断される状態を切り
    替える切り替えスイッチと、上記受信器で受信された着
    信を示す信号に従って使用者に着信を知らせる手段とを
    有し、上記子機に、上記親機のクレイドル上に子機が載
    置された事を検出して上記切り替えスイッチの状態にか
    かわらず上記受信器を動作させるスイッチング手段を設
    け、上記スイッチング手段が上記受信回路を動作させて
    いる状態で上記親機より送出される着信を示す信号を受
    信すると、その信号に従って上記受信器の動作を保持し
    て子機が上記クレイドル上から離れても上記受信器が動
    作し続けるように構成した事を特徴とするコードレス電
    話機。
JP60185220A 1985-08-23 1985-08-23 コ−ドレス電話機 Expired - Lifetime JPH0612888B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS6245235A JPS6245235A (ja) 1987-02-27
JPH0612888B2 true JPH0612888B2 (ja) 1994-02-16

Family

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