JPH06128985A - 作業部材の制御装置 - Google Patents

作業部材の制御装置

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JPH06128985A
JPH06128985A JP28183792A JP28183792A JPH06128985A JP H06128985 A JPH06128985 A JP H06128985A JP 28183792 A JP28183792 A JP 28183792A JP 28183792 A JP28183792 A JP 28183792A JP H06128985 A JPH06128985 A JP H06128985A
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JP
Japan
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rotation speed
speed information
arm
bucket
boom
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JP28183792A
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English (en)
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Tetsuya Nakayama
徹矢 中山
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】作業部材及び装置の構造の簡単化、これらの分
解や組立の簡単化、装置の低コスト化、レートジャイロ
に対する確実な防水処理、作業部材に対する制御精度の
向上及び応答性の向上を図る。 【構成】シリンダ11,27,29で駆動するバケット
12、アーム9、ブーム7に、絶対回動速度を検出する
レートジャイロ30,26,28をそれぞれ取り付け、
これらレートジャイロ30,26,28からの絶対回動
速度情報出力に基づいてバケット12、アーム9、ブー
ム7を駆動するシリンダ11,27,29を、あるいは
選択によりレートジャイロ30,26とレートジャイロ
26,28を加算回路32,38からの相対回動速度情
報出力に基づいてバケット12、アーム9を駆動するシ
リンダ11,27を、加算回路22,34,41の出力
で流量制御弁25,37,44を駆動して制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、連結された複数の作
業部材をアクチュエータで駆動し作業を行うための作業
部材の制御装置に関し、特に間接部で連結された作業部
材をアクチュエータで駆動する際に、各作業部材に取り
付けた各速度センサで検出した角速度情報に基づいてア
クチュエータを制御し、各作業部材を駆動することを可
能にした作業部材の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、連結された複数の作業部材をアク
チュエータで駆動し作業を行うための作業部材の制御装
置としては図2に示すようなものが知られている。
【0003】先ず、作業部材から説明すると、Bは例え
ば建設機械の車体で、この車体Bの所定位置にブーム7
を回動自在に取り付け、このブーム7及び車体間をシリ
ンダ8で連結し、このブーム7の先端部分とアーム9を
連結し、このブーム7及びアーム9間をシリンダ6で連
結し、このアーム9のブーム7との連結部分(間接部)
に連結部分の相対的角度を検出する角度検出器10を取
り付け、このアームの先端部分とバケット12を連結
し、このアーム9及びバケット12間をシリンダ11で
連結する。
【0004】一方、上記作業部材、すなわち、ブーム
7、アーム9及びバケット12を制御する作業部材の制
御装置は、上記角度検出器10からの角度信号をローパ
スフィルタ13で低域濾波し、低域濾波した角度信号を
微分回路14で微分して回転速度を検出し、この検出出
力を加算回路2で入力端子1を解して供給される相対回
動角度指令信号から減算して誤差信号を得、この誤差信
号を位相補償器をも含む誤差増幅回路3で増幅し、この
増幅および位相補償した誤差信号を電力増幅回路4で電
力増幅し、この電力増幅した誤差信号を制御信号として
流量制御弁5に供給し、この流量制御弁5でシリンダ6
内の流量を制御する。
【0005】これによってブーム7、アーム9、バケッ
ト12を回動させ、例えばバケット12による作業を行
うことができる。
【0006】ところで、図2に示すように、作業部材が
複数ある場合は、これら作業部材の先端部に位置する作
業部材(例えばバケット12)の回動速度を検出するた
めには例えば図3に示すように、複数の間接角センサを
取り付けなければならない。
【0007】すなわち、この図3に示す間接角センサ1
5を図2に示したブーム7と車体Bとの連結部分(間接
部)に装着して車体Bに対するブーム7の相対角度を検
出し、間接角センサ16を図2に示したブーム7及びア
ーム9間の連結部分に装着してブーム7に対するアーム
9の相対角度を検出し、間接角センサ17を図2に示し
たアーム9及びバケット12間の連結部分に装着したア
ーム9に対するバケット12の相対角度を検出し、これ
ら3つの相対角度情報を加算回路18で加算し、この加
算出力を微分回路19で微分してバケット12の回動速
度情報を得、この回動速度情報を出力端子20を介して
図示しない制御部(図2においては加算回路2)に供給
し、制御を行うようにする。
【0008】このようにすれば、バケット12の回動速
度を検出でき、これによってバケット12の回動制御を
行ったり、また、バケット12の傾斜角度一定(回動速
度は“0”)に制御することができる。
【0009】しかしながら、図2に示した作業部材の制
御装置は、間接部の相対角度を検出するために角度検出
器10をブーム7とアーム9の連結部分に機構的に取り
付けなければならず、また、図3に示した作業部材の制
御装置は、バケット12の回動速度を検出するために角
連結部に合計3つの間接角センサ15〜17を装着しな
ければならず、複雑な機構になり、分解や組立が困難と
なり、コストが上昇し、また可動する連結部分に角度検
出器10を取り付けているので角度検出器10の防水性
を確保することが困難であった。
【0010】また、角度検出器10からの検出角度出力
を微分回路14で微分して回転速度を検出する際にノイ
ズ等の影響を受けにくくするためにローパスフィルタ1
3を用いているので、応答性が損なわれてしまう。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の作業部材の制御装置は、間接部の相対角度を検出する
ために角度検出器をブームとアームの連結部分に機構的
に取り付けなければならないので、複雑な機構になり、
分解や組立が困難となり、コストが上昇し、また可動す
る連結部分に角度検出器を取り付けているので角度検出
器の防水性を確保することが難しいという問題点があっ
た。
【0012】また、角度検出器からの検出角度出力を微
分回路で微分して回転速度を検出する際にノイズ等の影
響を受けにくくするためにローパスフィルタを用いてい
るので、応答性が損なわれてしまうという問題点があっ
た。
【0013】そこでこの発明は、かかる問題点を除去
し、作業部材及び装置の構造の簡単化、これらの分解や
組立の簡単化、装置の低コスト化、角度検出器に対する
確実な防水処理、作業部材に対する制御精度の向上及び
応答性の向上を可能にした作業部材の制御装置を提供す
ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、複数の間接部で連結された複数の作業
部材の回動を複数のアクチュエータで制御する作業部材
の制御装置において、前記複数の作業部材のそれぞれに
取り付けられ、該複数の作業部材の角速度を検出する複
数の角速度センサと、前記角速度センサのセンサ出力に
基づいて前記複数のアクチュエータを制御する制御手段
とを具備したことを特徴とする。
【0015】
【作用】複数の作業部材のそれぞれに取り付けられた該
複数の作業部材の角速度を検出する複数の角速度センサ
のセンサ出力に基づいて、複数のアクチュエータを制御
し、このアクチュエータの制御により複数の作業部材の
回動制御を行う。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の作業部材の
制御装置の一実施例を詳細に説明する。
【0017】図1は、この発明の作業部材の制御装置の
一実施例をブロック図で示したものである。ここで、図
1に示すこの発明の一実施例の作業部材の制御装置、及
びこの作業部材の制御装置を搭載する例えば建設機械の
一部を併せて示したものである。
【0018】先ず、建設機械の一部から説明すると、B
は建設機械の車体で、この車体Bの所定位置にブーム7
を連結し、このブーム7及び車体B間を油圧式のシリン
ダ29で連結し、このブーム7の連結部以外の所定位置
にレートジャイロ28を装着し、このブーム7の先端部
分とアーム9を連結し、このブーム7及びアーム9間を
油圧式のシリンダ27で連結し、このアーム9の連結部
分以外の所定位置にレートジャイロ26を装着し、この
アーム9の先端部分とバケット12を連結し、このアー
ム9及びバケット12間を油圧式のシリンダ11で連結
し、このバケット12の連結部以外の所定位置にレート
ジャイロ30を装着する。
【0019】一方、図1に示す作業部材の制御装置は、
バケット12の制御系、アーム9の制御系及びブーム7
の制御系で構成される。
【0020】バケット12の制御系は、上記レートジャ
イロ30の出力端を加算回路32及びスイッチ31の一
方の固定接点31aに接続すると共に、レートジャイロ
26の出力端を加算回路32に接続し、加算回路32の
出力をスイッチ31の他方の固定接点31bに接続し、
このスイッチ31の可動接点31cを加算回路22に接
続し、レバー21aを矢印で示すように動かすことによ
ってバケット12の回動速度を設定する回動速度設定器
21の出力端を加算回路22に接続し、この加算回路2
2の出力端を、誤差を増幅すると共に位相補償を行う誤
差増幅回路23の入力端に接続し、この誤差増幅回路2
3の出力端を電力増幅回路24を介してシリンダ11内
の流量を制御する流量制御弁25に接続して構成され
る。
【0021】アーム9の制御系は、上記レートジャイロ
26の出力端を加算回路39及びスイッチ38の一方の
固定接点38aに接続すると共にレートジャイロ28の
出力端を加算回路39に接続し、加算回路39の出力を
スイッチ38の他方の固定接点38bに接続し、このス
イッチ38の可動接点38cを加算回路34に接続し、
レバー33aを矢印で示すように動かすことによってア
ーム9の回動速度を設定する回動速度設定器33の出力
端を加算回路34に接続し、この加算回路34の出力端
を、誤差を増幅すると共に位相補償を行う誤差増幅回路
35の入力端に接続し、この誤差増幅回路35の出力端
を電力増幅回路36を介してシリンダ27内の流量を制
御する流量制御弁37に接続して構成される。
【0022】また、ブーム7の制御系は、上記レートジ
ャイロ28の出力端を加算回路41に接続し、レバー4
0aを矢印で示すように動かすことによってブーム7の
回動速度を設定する回動速度設定器40の出力端を加算
回路41に接続し、この加算回路41の出力端を、誤差
を増幅すると共に位相補償を行う誤差増幅回路42の入
力端に接続し、この誤差増幅回路42の出力端を電力増
幅回路43を介してシリンダ29内の流量を制御する流
量制御弁44に接続して構成される。
【0023】ここで、上記スイッチ31の固定接点31
aにはレートジャイロ30からのバケット12の絶対回
動速度情報が供給され、スイッチ31の固定接点31b
にはレートジャイロ30からの絶対回動速度情報から、
レートジャイロ26からのアーム9の絶対回動速度情報
が減じられたアーム・バケット相対回動速度情報が供給
され、図示しない建設機械の切り換えスイッチの切り換
えに応じてスイッチ31の可動接点31cが固定接点3
1aまたは31bに選択的に接続し、これらバケット1
2の絶対回動速度情報またはアーム・バケット相対回動
速度情報が加算回路22に供給される。
【0024】また、上記スイッチ38の固定接点38a
にはレートジャイロ26からのアーム9の絶対回動速度
情報が供給され、スイッチ38の固定接点38bにはレ
ートジャイロ26からの絶対回動速度情報から、レート
ジャイロ28からのブーム7の絶対回動速度情報が減じ
られたブーム・アーム相対回動速度情報が供給され、図
示しない建設機械の切り換えスイッチの切り換えに応じ
てスイッチ38の可動接点38cが固定接点38aまた
は38bに選択的に接続し、これらアーム9の絶対回動
速度情報またはブーム・アーム相対回動速度情報が加算
回路34に供給される。
【0025】次に、この実施例の作業部材の制御装置の
動作を説明する。
【0026】先ず、回動速度設定器21のレバー21a
が操作されると、この回動速度設定器21から設定値情
報が出力され、これが加算回路22に供給される。一
方、バケット12のレートジャイロ30が検出した回動
速度検出信号がスイッチ31の固定接点31a及び加算
回路32に供給され、またこの加算回路32にレートジ
ャイロ26が検出したアーム9の回動速度検出信号が供
給され、この加算回路32においてバケット12の回動
速度情報からアーム9の回動速度情報が減算され、アー
ム・バケット相対回動速度情報が得られ、このアーム・
バケット相対回動速度情報がスイッチ31の固定接点3
1bに供給される。
【0027】図示しない切り換えスイッチの操作によっ
て、このスイッチ31からバケット12の絶対回動速度
情報またはアーム・バケット相対回動速度情報が加算回
路22に供給され、回動速度設定器21からの設定速度
情報に対する減算を行い、誤差信号として誤差増幅回路
23、電力増幅回路24を介して流量制御弁25に供給
される。流量制御弁25は電力増幅回路24から供給さ
れた誤差信号に基づいてシリンダ11の流量を制御し、
バケット12の回動を制御する。
【0028】次に、回動速度設定器33のレバー33a
が操作されると、この回動速度設定器33から設定値情
報が出力され、これが加算回路34に供給される。一
方、アーム9のレートジャイロ26が検出した回動速度
検出信号がスイッチ38の固定接点38a及び加算回路
39に供給され、またこの加算回路39にレートジャイ
ロ28が検出したブーム7の回動速度検出信号が供給さ
れ、この加算回路39においてアーム9の回動速度情報
からブーム7の回動速度情報が減算され、ブーム・アー
ム相対回動速度情報が得られ、このブーム・アーム相対
回動速度情報がスイッチ38の固定接点38bに供給さ
れる。
【0029】図示しない切り換えスイッチの操作によっ
て、このスイッチ38からアーム9の絶対回動速度情報
またはブーム・アーム相対回動速度情報が加算回路34
に供給され、回動速度設定器33からの設定速度情報に
対する減算が行われ、誤差信号として誤差増幅回路3
5、電力増幅回路36を介して流量制御弁37に供給さ
れる。流量制御弁37は電力増幅回路36から供給され
た誤差信号に基づいてシリンダ27の流量を制御し、ア
ーム9の回動を制御する。
【0030】次に、回動速度設定器40のレバー40a
が操作されると、この回動速度設定器40から設定値情
報が出力され、これが加算回路41に供給される。一
方、ブーム7のレートジャイロ28が検出した回動速度
検出信号が加算回路41に供給され、回動速度設定器4
0からの設定速度情報に対する減算が行われ、誤差信号
として誤差増幅回路42、電力増幅回路43を介して流
量制御弁44に供給される。流量制御弁44は電力増幅
回路43から供給された誤差信号に基づいてシリンダ2
9の流量を制御し、ブーム7の回動を制御する。
【0031】このように、この実施例においては、バケ
ット12、アーム9及びブーム7の連結部分以外の部分
にそれぞれレートジャイロ30、26及び28を装着
し、回動速度設定器21,33,40の各アーム21
a,33a,40aの操作に応じてバケット12の絶対
回動速度情報、アーム・バケット相対回動速度情報、ア
ーム9の絶対回動速度情報、ブーム・アーム相対回動速
度情報、ブーム7の絶対回動速度情報を求め、これらの
情報に基づいて流量制御弁25、37及び44を制御し
て各シリンダ11、27及び29の流量を制御するよう
にしたので、作業部材及び装置の構造の簡単化、これら
の分解や組立の簡単化、装置の低コスト化、レートジャ
イロに対する確実な防水処理、作業部材に対する制御精
度の向上及び応答性の向上を図ることができる。
【0032】なお、上記実施例においては作業部材の制
御装置を建設機械(上記の例においてはパワーショベ
ル)に適用した場合について説明したが、例えばロボッ
ト(生産用のロボットなど)に適用しても同様の効果を
奏する。
【0033】例えば生産用のロボットであれば、図1に
示したブーム7、アーム9及びバケット12がロボット
の作業部材(例えば腕部など)に対応し、車体Bがロボ
ットの筐体に対応する。
【0034】また、3つの作業部材のそれぞれに3つの
レートジャイロ(角速度センサ)を取り付け、この3つ
の角速度センサの出力情報に基づいて、3つの作業部材
を制御するようにしたが、本発明は、3つの作業部材に
限定されず、4つ以上の作業部材に対する制御を行うよ
うにしてもよい。この場合、それぞれの作業部材間の相
対速度情報を得るために行う作業部材間の角速度センサ
の絶対速度情報に対して減算処理を行うのは容易に理解
することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
アクチュエータで駆動する第1及び第2の作業部材に、
角速度を検出する第1及び第2の角速度センサをそれぞ
れ取り付け、これら第1及び第2の角速度センサからの
センサ出力に基いて第1及び第2の作業部材を駆動する
第1及び第2のアクチュエータを制御手段で制御するよ
うにしたので、作業部材及び装置の構造の簡単化、これ
らの分解や組立の簡単化、装置の低コスト化、レートジ
ャイロに対する確実な防水処理、作業部材に対する制御
精度の向上及び応答性の向上を図ることができるという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の作業部材の制御装置の一実施例を示
すブロック図。
【図2】従来の作業部材の制御装置を示すブロック図。
【図3】従来の作業部材の制御装置を示すブロック図。
【符号の説明】
7 ブーム 9 アーム 11,27,29 シリンダ 12 バケット 21,33,40 回動速度設定器 22,34,41,32,39 加算回路 23,35,42 誤差増幅回路 24,36,43 電力増幅回路 25,37,44 流量制御弁 31,38 スイッチ 26,27,30 レートジャイロ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の間接部で連結された複数の作業部材
    の回動を複数のアクチュエータで制御する作業部材の制
    御装置において、 前記複数の作業部材のそれぞれに取り付けられ、該複数
    の作業部材の角速度を検出する複数の角速度センサと、 前記角速度センサのセンサ出力に基づいて前記複数のア
    クチュエータを制御する制御手段とを具備したことを特
    徴とする作業部材の制御装置。
  2. 【請求項2】前記角速度センサは、該センサが取り付け
    られた作業部材の絶対回動速度情報を出力し、 前記制御手段は、間接部で連結された両側の作業部材の
    角速度センサからの絶対回動速度情報をもとに該作業部
    材間の相対回動速度情報を演算する演算手段と、前記角
    速度センサからの絶対回動速度情報の出力と前記演算手
    段からの相対回動速度情報の出力とを切り換えるスイッ
    チとを有し、前記絶対回動速度情報あるいは前記相対回
    動速度情報に基づいてアクチュエータを制御することを
    特徴とした前記請求項1記載の作業部材の制御装置。
JP28183792A 1992-10-20 1992-10-20 作業部材の制御装置 Pending JPH06128985A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017110998A (ja) * 2015-12-16 2017-06-22 日立建機株式会社 建設機械
JP2022180579A (ja) * 2013-11-25 2022-12-06 エスコ・グループ・エルエルシー 摩耗部品の監視

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