JPH0612906B2 - データを通信する方法 - Google Patents
データを通信する方法Info
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- JPH0612906B2 JPH0612906B2 JP62106541A JP10654187A JPH0612906B2 JP H0612906 B2 JPH0612906 B2 JP H0612906B2 JP 62106541 A JP62106541 A JP 62106541A JP 10654187 A JP10654187 A JP 10654187A JP H0612906 B2 JPH0612906 B2 JP H0612906B2
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/16—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
- H04L1/18—Automatic repetition systems, e.g. Van Duuren systems
- H04L1/1803—Stop-and-wait protocols
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、デジタル交換システムにおいてデータを通信
する方法に関し、更に詳細には、送信・待機プロトコル
を使用するシステムの2つのモジュールの間の全二重方
式でデータを通信する方法に関する。
する方法に関し、更に詳細には、送信・待機プロトコル
を使用するシステムの2つのモジュールの間の全二重方
式でデータを通信する方法に関する。
従来技術及びその問題点 現代の通信システムは本質的に益々デジタル化されてき
ており、マイクロプロセッサの急増がこのシステで分散
処理することになった。これらの発展を利用するため
に、このシステムはデータ・リンクによって相互連結さ
れるモジュールでモジュール化される傾向がある。これ
らのリンクにおいて転送される情報は、ヒット指向又は
バイト指向のどちらかであるいろいろなプロトコルによ
って制御される。
ており、マイクロプロセッサの急増がこのシステで分散
処理することになった。これらの発展を利用するため
に、このシステムはデータ・リンクによって相互連結さ
れるモジュールでモジュール化される傾向がある。これ
らのリンクにおいて転送される情報は、ヒット指向又は
バイト指向のどちらかであるいろいろなプロトコルによ
って制御される。
ビット指向プロトコルは、同期データ・リンク制御(S
DLC)、高レベル・データ・リンク制御(HDLC)
及び高度データ通信制御手段(ADCCP)プロトコル
のリンクを含む。これらのビット指向プロトコルは特別
の意味をデータ・ストリームの各フィールドの個々のビ
ットに割り当てる。そのようなシステムにおけるすべて
の通信は、一様なフォーマットのフレームの形式であ
り、そして各フレームは各々が明確な位置と正確な意味
を有する多数のフィールドを含む。
DLC)、高レベル・データ・リンク制御(HDLC)
及び高度データ通信制御手段(ADCCP)プロトコル
のリンクを含む。これらのビット指向プロトコルは特別
の意味をデータ・ストリームの各フィールドの個々のビ
ットに割り当てる。そのようなシステムにおけるすべて
の通信は、一様なフォーマットのフレームの形式であ
り、そして各フレームは各々が明確な位置と正確な意味
を有する多数のフィールドを含む。
バイト指向プロトコルにおいて、情報は、同期文字、ア
ドレス、制御文字、情報フィールド及びエラー・チェッ
ク・コードから成るデータのブロックの形で転送され
る。特別なブロック制御文字が、データ・リンクの規則
的な動作を行うために使用される。一旦通信チャネルが
確立されそして送信器がデータの1ブロックを送信する
と、停止し、別のブロックを送信する前に肯定応答信号
を待つ。データのブロックを得た受信器は、エラーのチ
ェックを行い、そしてそれからブロックが正しいことを
指示する肯定応答(PACK)制御文字を送信器に送る
か又はエラーを指示するために否定応答(NACK)制
御文字を送る。NACK制御文字が受信すると、送信器
はデータのブロックを再送信するか、又は他の矯正又は
保守動作を取る。そのような送信・待機プロトコルの例
は、2進データ同期通信(Bisync)プロトコル及びDS
−30プロトコルであり、例えば、米国特許第4、21
3、201号に説明されている。
ドレス、制御文字、情報フィールド及びエラー・チェッ
ク・コードから成るデータのブロックの形で転送され
る。特別なブロック制御文字が、データ・リンクの規則
的な動作を行うために使用される。一旦通信チャネルが
確立されそして送信器がデータの1ブロックを送信する
と、停止し、別のブロックを送信する前に肯定応答信号
を待つ。データのブロックを得た受信器は、エラーのチ
ェックを行い、そしてそれからブロックが正しいことを
指示する肯定応答(PACK)制御文字を送信器に送る
か又はエラーを指示するために否定応答(NACK)制
御文字を送る。NACK制御文字が受信すると、送信器
はデータのブロックを再送信するか、又は他の矯正又は
保守動作を取る。そのような送信・待機プロトコルの例
は、2進データ同期通信(Bisync)プロトコル及びDS
−30プロトコルであり、例えば、米国特許第4、21
3、201号に説明されている。
送信・待機又は強制プロトコルの重大な欠点は、それら
が半二重(二方向代替)動作に制限されることである。
このため全二重動作を提供する送信・待機プロトコルを
提供することが本発明の目的である。
が半二重(二方向代替)動作に制限されることである。
このため全二重動作を提供する送信・待機プロトコルを
提供することが本発明の目的である。
問題点を解決するための手段 本発明に従って、送信・待機データ処理プロトコルを使
用する全二重方法において一対のトランシーバーの間で
データの通信をする方法が提供される。トランシーバー
は、同時に1つの通信路においてデータを送信し、かつ
他の通信路においてデータを受信するように適合され
る。本発明の方法は、各トランシーバーにおいて一次メ
ッセージと二次メッセージを生成する段階と、二次メッ
セージが受信トランシーバーにおいて一次メッセージか
ら容易に弁別されるようにして二次メッセージを一次メ
ッセージ・ストリームに注入することによって一次メッ
セージを二次メッセージと多重化する段階を含む。
用する全二重方法において一対のトランシーバーの間で
データの通信をする方法が提供される。トランシーバー
は、同時に1つの通信路においてデータを送信し、かつ
他の通信路においてデータを受信するように適合され
る。本発明の方法は、各トランシーバーにおいて一次メ
ッセージと二次メッセージを生成する段階と、二次メッ
セージが受信トランシーバーにおいて一次メッセージか
ら容易に弁別されるようにして二次メッセージを一次メ
ッセージ・ストリームに注入することによって一次メッ
セージを二次メッセージと多重化する段階を含む。
実施例 本発明をさらに、添付図面を参照して例示の事項により
説明する。
説明する。
第1A図は、例えば、前記の米国特許第4、213、2
01号において記載された通信システムにおける2つの
ノード又はモジュールの一対のトランシーバーAとBを
示す。これらのトランシーバーは、例えば、上記のDS
−30プロトコル、を使用する2方向代替メッセージ・
チャネル10において通信を行う。トランシーバーの間
のメッセージ・チャネル10は、コード信号と呼ばれる
1バイト制御コードを使用するハンドシェーキング・プ
ロトコルの結果として作動される。簡単に、これらは次
の通りである。
01号において記載された通信システムにおける2つの
ノード又はモジュールの一対のトランシーバーAとBを
示す。これらのトランシーバーは、例えば、上記のDS
−30プロトコル、を使用する2方向代替メッセージ・
チャネル10において通信を行う。トランシーバーの間
のメッセージ・チャネル10は、コード信号と呼ばれる
1バイト制御コードを使用するハンドシェーキング・プ
ロトコルの結果として作動される。簡単に、これらは次
の通りである。
IDLE〔アイドル〕:リンクが使用されていないこと
を示す。
を示す。
MIS〔送信許可要求〕:受信器に対して他のトランシ
ーバーがメッセージを送信したがっていることを示す。
ーバーがメッセージを送信したがっていることを示す。
SEND〔送信せよ〕:送信−メッセージ受信レディ状
態にあることを送信トランシーバーに示すために受信ト
ランシーバーによって送信されるコード。
態にあることを送信トランシーバーに示すために受信ト
ランシーバーによって送信されるコード。
MSG〔メッセージ・データ〕 CHECKSUM〔検査合計〕:メッセージの正しい受
信を確かめるためにメッセージ・データの演算処理から
導出される数。
信を確かめるためにメッセージ・データの演算処理から
導出される数。
PACK〔肯定応答〕:メッセージの正しい受信を示す
ために受信通信機によって送信トランシーバーに対して
送信される応答コード。
ために受信通信機によって送信トランシーバーに対して
送信される応答コード。
NACK〔否定応答〕:最後の受信メッセージが不正で
あることを示すために受信通信機によって送信トランシ
ーバーに送信されるコード。
あることを示すために受信通信機によって送信トランシ
ーバーに送信されるコード。
IWS〔送信通知〕:送信し、後退して、IDLE状態
に戻ることを望んでいるトランシーバーに対して送信さ
れるコード。
に戻ることを望んでいるトランシーバーに対して送信さ
れるコード。
リンク10における送信されるメッセージの実際のフォ
ーマットは、もちろんA及びBトランシーバーの適用又
は機能に依存する。それは一般にメッセージ開始(SO
M)バイトを含み、続いてメッセージ長及び宛て先識別
バイト並びに情報(MSG)を含む。
ーマットは、もちろんA及びBトランシーバーの適用又
は機能に依存する。それは一般にメッセージ開始(SO
M)バイトを含み、続いてメッセージ長及び宛て先識別
バイト並びに情報(MSG)を含む。
第1B図の流れ図は、メッセージ処理に対する入力/出
力プロトコルの要約として考えられる。それは、装置が
2方向信号チャネルの各端において有するいろいろな状
態、いろいろな応答を生成する事象、そして作成される
状態変化と応答を示す。
力プロトコルの要約として考えられる。それは、装置が
2方向信号チャネルの各端において有するいろいろな状
態、いろいろな応答を生成する事象、そして作成される
状態変化と応答を示す。
流れ図において一般に、状態は円によって表され、外部
事象及び、ある場合に、判断は枠のない記号(legend)
によって示され、出力機能は平行四辺形で示され、入力
及び管理機能は矩形で示され、そして判断は菱形によっ
て示される。幾つかの管理機能はオプションであり、そ
してこれらはそれを示すために星印を付けられる。
事象及び、ある場合に、判断は枠のない記号(legend)
によって示され、出力機能は平行四辺形で示され、入力
及び管理機能は矩形で示され、そして判断は菱形によっ
て示される。幾つかの管理機能はオプションであり、そ
してこれらはそれを示すために星印を付けられる。
休止状態は、円100によってIDLEとして示され
る。メッセージが問題のユニットによって送信される
か、又はチャネルの他の端における装置が送信を望んで
いることを示すために信号が受信されるまで、このコー
ド信号は周期的に繰り返される。メッセージが送信のレ
ディ状態になる(即ち、送信用バッファに置かれる)と
すぐに、出力MISが平行四辺形101によって示され
るようにIDLEコードに対して置き換わり、そしてそ
れから状態は、ユニットが応答SENDを待つ102で
示される状態に変わり、またMISを周期的に送信し続
ける。この状態が端にもたされることができる4つの方
法がある。メッセージSENDが到着し、平行四辺形1
03によって示された如くメッセージの送信に進む。メ
ッセージMISが受信可能であり、判断菱形104によ
って示されるようにユニットが後退すべきかすべきでな
いかの質問を出し、又は後に明記される幾つかの場合に
は、送信通知を意味する廃棄(superceding)メッセー
ジIWSがメッセージを受信する準備のないユニットか
ら受信され、この場合IWSを受信するユニットはID
LE状態100に復帰し、そしてIDLE状態にMIS
コードを受信したごとく動作する。別の可能性は、ユニ
ットが送信待機(WFS)状態102にある間、前の事
象は、すべてが正常動作にあるならばそれらの1つが発
生するあるあらかじめ決められた期間内に何も発生しな
いということである。このタイムアウトは、機能不全を
示し、そしてもしあれば代替経路上で再試行をする。好
ましくは、代替経路における再試行への移行は、一般に
障害の累積数を登録するカウンタを増分することに関連
する機能不全の報告によって先行される。この動作は矩
形107によって示される。カウンタの状態はいろいろ
な段階において他の保守動作をトリガーすることができ
る。
る。メッセージが問題のユニットによって送信される
か、又はチャネルの他の端における装置が送信を望んで
いることを示すために信号が受信されるまで、このコー
ド信号は周期的に繰り返される。メッセージが送信のレ
ディ状態になる(即ち、送信用バッファに置かれる)と
すぐに、出力MISが平行四辺形101によって示され
るようにIDLEコードに対して置き換わり、そしてそ
れから状態は、ユニットが応答SENDを待つ102で
示される状態に変わり、またMISを周期的に送信し続
ける。この状態が端にもたされることができる4つの方
法がある。メッセージSENDが到着し、平行四辺形1
03によって示された如くメッセージの送信に進む。メ
ッセージMISが受信可能であり、判断菱形104によ
って示されるようにユニットが後退すべきかすべきでな
いかの質問を出し、又は後に明記される幾つかの場合に
は、送信通知を意味する廃棄(superceding)メッセー
ジIWSがメッセージを受信する準備のないユニットか
ら受信され、この場合IWSを受信するユニットはID
LE状態100に復帰し、そしてIDLE状態にMIS
コードを受信したごとく動作する。別の可能性は、ユニ
ットが送信待機(WFS)状態102にある間、前の事
象は、すべてが正常動作にあるならばそれらの1つが発
生するあるあらかじめ決められた期間内に何も発生しな
いということである。このタイムアウトは、機能不全を
示し、そしてもしあれば代替経路上で再試行をする。好
ましくは、代替経路における再試行への移行は、一般に
障害の累積数を登録するカウンタを増分することに関連
する機能不全の報告によって先行される。この動作は矩
形107によって示される。カウンタの状態はいろいろ
な段階において他の保守動作をトリガーすることができ
る。
メッセージが平行四辺形103によって示されるように
送信される場合には、その動作に続いてユニットは肯定
応答を待つ状態110に入る。後者が肯定(PACK)
であるならば、ユニットはIDLE状態に復帰し、そし
てメッセージがバッファから消去され、バッファは別の
出メッセージを受信するレディ状態になる。NACKが
受信されるか又はタイムアウト期間に受信されるなら
ば、110で示されるように別の誤動作カウンタが増分
され、そして菱形111によって示されるように、NA
CK又はタイムアウトが最初のそのような発生であるか
又はそれが一連の2番目であるかの決定をするためにメ
モリが調査される。1番目の場合には、ユニットはMI
S(平行四辺形101)を送信する状態に戻り、そして
他の場合にはそれは代替経路(矩形106)における再
試行に進む。
送信される場合には、その動作に続いてユニットは肯定
応答を待つ状態110に入る。後者が肯定(PACK)
であるならば、ユニットはIDLE状態に復帰し、そし
てメッセージがバッファから消去され、バッファは別の
出メッセージを受信するレディ状態になる。NACKが
受信されるか又はタイムアウト期間に受信されるなら
ば、110で示されるように別の誤動作カウンタが増分
され、そして菱形111によって示されるように、NA
CK又はタイムアウトが最初のそのような発生であるか
又はそれが一連の2番目であるかの決定をするためにメ
モリが調査される。1番目の場合には、ユニットはMI
S(平行四辺形101)を送信する状態に戻り、そして
他の場合にはそれは代替経路(矩形106)における再
試行に進む。
IDLE状態100から出る他の方法は、MISコード
か又はIWSコードのどちらかの受信により行われる。
それからユニットは、平行四辺形120に示された如く
出力SENDに応答し、そして円121によって示され
るメッセージ待機状態に進む。通常の結果は、この場合
データ・メッセージが継続することの指示であるメッセ
ージ開始コード(SOM)の受信である。もちろん、こ
れに、メッセージ長及び平行四辺形122によって示さ
れるメッセージ自身が続く。メッセージ開始(SOM)
信号がタイムアウト期間内に受信されないならば、誤り
MISの受信のためのカウンタ123が増分され、そし
てユニットはIDLE状態に復帰する。メッセージの受
信中に、検査合計(checksum)が計算され、そして判断
の菱形124によって示されるように、結果がメッセー
ジの最後に送信される検査合計と比較される。検査合計
が正しいならば、平行四辺形125に示されるように、
PACKが送信され、そしてそれからユニットは宛て先
にメッセージを送信することに着手するが、もちろんこ
れは、反応が矩形127によって示されるように、メッ
セージを別の回路に送信するか又はローカル復号器に転
送することを意味する。その後、ユニットはIDLE状
態100に復帰する。受信される検査合計がメッセージ
と矛盾するならば、矩形130によって示されるよう
に、好ましくは別の機能不全カウンタが動作する。NA
CKが送出され、そしてユニットはIDLE状態100
に復帰する。
か又はIWSコードのどちらかの受信により行われる。
それからユニットは、平行四辺形120に示された如く
出力SENDに応答し、そして円121によって示され
るメッセージ待機状態に進む。通常の結果は、この場合
データ・メッセージが継続することの指示であるメッセ
ージ開始コード(SOM)の受信である。もちろん、こ
れに、メッセージ長及び平行四辺形122によって示さ
れるメッセージ自身が続く。メッセージ開始(SOM)
信号がタイムアウト期間内に受信されないならば、誤り
MISの受信のためのカウンタ123が増分され、そし
てユニットはIDLE状態に復帰する。メッセージの受
信中に、検査合計(checksum)が計算され、そして判断
の菱形124によって示されるように、結果がメッセー
ジの最後に送信される検査合計と比較される。検査合計
が正しいならば、平行四辺形125に示されるように、
PACKが送信され、そしてそれからユニットは宛て先
にメッセージを送信することに着手するが、もちろんこ
れは、反応が矩形127によって示されるように、メッ
セージを別の回路に送信するか又はローカル復号器に転
送することを意味する。その後、ユニットはIDLE状
態100に復帰する。受信される検査合計がメッセージ
と矛盾するならば、矩形130によって示されるよう
に、好ましくは別の機能不全カウンタが動作する。NA
CKが送出され、そしてユニットはIDLE状態100
に復帰する。
既知であるように、いろいろなタイマーは単にユニット
のマイクロプロセッサーと関連するランダム・アクセス
・メモリ位置にあり、初期的にタイムアウト期間に対応
する数をロードされ、そしてプロセッサーのクロックに
よって周期的に減分される。
のマイクロプロセッサーと関連するランダム・アクセス
・メモリ位置にあり、初期的にタイムアウト期間に対応
する数をロードされ、そしてプロセッサーのクロックに
よって周期的に減分される。
第1C図、第1D図と第1E図は、第1B図に包含され
たものの中で特定のメッセージ転送シーケンスを示す。
第1C図は、第1の試みが成功するメッセージ転送シー
ケンスを示す。送信レディ状態のバッファにおいてメッ
セージを有するユニット140は、例えば、中央メッセ
ージ・コントローラ、ネットワーク・メッセージ・コン
トローラ、又は現代のデジタル電話交換システムにおけ
る周辺モジュールである。メッセージが送信レディ状態
にある宛て先ユニット141はまた、今述べたユニット
の1つである。ユニット140のポートがユニット14
1に到達するために選択されなければならない場合に
は、それはリンクの結合のためにメッセージ・ヘッダー
の適切なバイトを読み込むことによって行われたことが
想定される。伝送シーケンスは、ユニット140と14
1の間の矢印の線によって下向きの順に示される。
たものの中で特定のメッセージ転送シーケンスを示す。
第1C図は、第1の試みが成功するメッセージ転送シー
ケンスを示す。送信レディ状態のバッファにおいてメッ
セージを有するユニット140は、例えば、中央メッセ
ージ・コントローラ、ネットワーク・メッセージ・コン
トローラ、又は現代のデジタル電話交換システムにおけ
る周辺モジュールである。メッセージが送信レディ状態
にある宛て先ユニット141はまた、今述べたユニット
の1つである。ユニット140のポートがユニット14
1に到達するために選択されなければならない場合に
は、それはリンクの結合のためにメッセージ・ヘッダー
の適切なバイトを読み込むことによって行われたことが
想定される。伝送シーケンスは、ユニット140と14
1の間の矢印の線によって下向きの順に示される。
ユニット141がアイドルであるならば、それはIDL
Eコードを繰り返して送信しそしてユニット140が送
信を望む時、それはMISコードを繰り返して送信す
る。これらのコードの1つの受信により、ユニット14
1はそれがメッセージを送信することによって応答する
SENDコードを繰り返して送信する。
Eコードを繰り返して送信しそしてユニット140が送
信を望む時、それはMISコードを繰り返して送信す
る。これらのコードの1つの受信により、ユニット14
1はそれがメッセージを送信することによって応答する
SENDコードを繰り返して送信する。
メッセージの最後のバイトは、メッセージ受信中にユニ
ット141によって計算される検査合計と比較される。
第1C図の場合において、検査合計は正しく、かつPA
CKコードが送信される。ユニット140によるPAC
Kの受信により、後者は次のメッセージの準備のために
バッファをクリアする。ユニット140と141は、P
ACKメッセージが送信された後、自由にアイドル状態
に復帰するか又はメッセージ・バッファによって必要と
されるMISのような任意の他の状態に進む。
ット141によって計算される検査合計と比較される。
第1C図の場合において、検査合計は正しく、かつPA
CKコードが送信される。ユニット140によるPAC
Kの受信により、後者は次のメッセージの準備のために
バッファをクリアする。ユニット140と141は、P
ACKメッセージが送信された後、自由にアイドル状態
に復帰するか又はメッセージ・バッファによって必要と
されるMISのような任意の他の状態に進む。
第1D図は、メッセージ検査合計が検査されず、そして
メッセージ情報を含む送信シーケンスを繰り返させるN
ACK信号がユニット140に送信された条件を示す。
第2の試みにおいて、検査合計は正しく、そしてPAC
K信号がユニット140に送信されている。
メッセージ情報を含む送信シーケンスを繰り返させるN
ACK信号がユニット140に送信された条件を示す。
第2の試みにおいて、検査合計は正しく、そしてPAC
K信号がユニット140に送信されている。
第1E図に示された如き二重NACK状況の場合におい
て、プロセッサーは代替(alternate)経路が存在する
ならばメッセージの別ルートでの送信(re−rout)を試
み、そして障害が報告され、保守動作を起こさせる。さ
らに、ユニット141のような受信ユニットは、PAC
Kが受信されたかを決して告げられない。それが受信に
失敗するならば、発生するタイムアウトは二重NACK
と同じ結果を有する。
て、プロセッサーは代替(alternate)経路が存在する
ならばメッセージの別ルートでの送信(re−rout)を試
み、そして障害が報告され、保守動作を起こさせる。さ
らに、ユニット141のような受信ユニットは、PAC
Kが受信されたかを決して告げられない。それが受信に
失敗するならば、発生するタイムアウトは二重NACK
と同じ結果を有する。
データ転送の上記の方法から導出される別の送信・待機
プロトコルは、DMS−Xプロトコルとして知られてい
る。これは、全二重メッセージ・チャネルを使用するバ
イト指向、半二重プロトコルである。それは、どちらか
のトランシーバーがレディ状態でないならば通信トラン
シーバーにメッセージ転送を送らせることを可能にする
状態コード駆動プロトコルである。状態コードは、メッ
セージ転送中にハンドシェークするためにトランシーバ
ーによって使用される単一バイト・コードである。コー
ドは、MIS、SEND、MSG、PACK、NAC
K、及びESCである。コードESC(エスケープ)
は、SOM(メッセージ開始)とEOM(メッセージ終
了)の両方に対して使用される特殊文字である。ESC
コードは、それが単独で出現しかつ複数のMIS信号に
続く時SOM信号として認識され、そして1以上が互い
に隣接して出現する時EOM信号として認識される。E
SCを除くすべての状態コードはフィルターされる−即
ち、誤りの状態遷移によるタイムアウトにおけるメッセ
ージ処理容量の無駄を避けるために2度送信される。こ
のプロトコルにおいて、SOM及びEOMフラッグが使
用されるので、メッセージ長をメッセージ自身の一部分
として指示することは必要ではない。また、検査合計情
報は使用されず、そして2バイトで送信される16−ビ
ットCRC(巡回冗長符号)で置き換えられる。これ
は、メッセージ・エラーに対して保護を提供する良く知
られた技法である。CRCは、EOMフラッグに先行す
る2バイトとしてメッセージにおいて送信される。SO
M及びEOMフラッグは、CRC計算に含まれない。
プロトコルは、DMS−Xプロトコルとして知られてい
る。これは、全二重メッセージ・チャネルを使用するバ
イト指向、半二重プロトコルである。それは、どちらか
のトランシーバーがレディ状態でないならば通信トラン
シーバーにメッセージ転送を送らせることを可能にする
状態コード駆動プロトコルである。状態コードは、メッ
セージ転送中にハンドシェークするためにトランシーバ
ーによって使用される単一バイト・コードである。コー
ドは、MIS、SEND、MSG、PACK、NAC
K、及びESCである。コードESC(エスケープ)
は、SOM(メッセージ開始)とEOM(メッセージ終
了)の両方に対して使用される特殊文字である。ESC
コードは、それが単独で出現しかつ複数のMIS信号に
続く時SOM信号として認識され、そして1以上が互い
に隣接して出現する時EOM信号として認識される。E
SCを除くすべての状態コードはフィルターされる−即
ち、誤りの状態遷移によるタイムアウトにおけるメッセ
ージ処理容量の無駄を避けるために2度送信される。こ
のプロトコルにおいて、SOM及びEOMフラッグが使
用されるので、メッセージ長をメッセージ自身の一部分
として指示することは必要ではない。また、検査合計情
報は使用されず、そして2バイトで送信される16−ビ
ットCRC(巡回冗長符号)で置き換えられる。これ
は、メッセージ・エラーに対して保護を提供する良く知
られた技法である。CRCは、EOMフラッグに先行す
る2バイトとしてメッセージにおいて送信される。SO
M及びEOMフラッグは、CRC計算に含まれない。
トランシーバーの間のハンドシェーキングは、各々が受
信器−送信器の対の特定の状態に関連する単一文字状態
コード(Single character state code)で実行され
る。また、システムは、予期応答又はタイムアウトが発
生するまですべての状態コードがリンクにおいて維持さ
れるということを強制される。リンクにおけるメッセー
ジのバイト・フォーマットは、SOMフラッグ、メッセ
ージ本体、CRCの2バイト、及びEOMフラッグから
構成される。一対のトランシーバーの間の状態コードの
次のシーケンスは、送信器ノードと受信器ノードの間の
データ転送のこの方法の動作を示す。
信器−送信器の対の特定の状態に関連する単一文字状態
コード(Single character state code)で実行され
る。また、システムは、予期応答又はタイムアウトが発
生するまですべての状態コードがリンクにおいて維持さ
れるということを強制される。リンクにおけるメッセー
ジのバイト・フォーマットは、SOMフラッグ、メッセ
ージ本体、CRCの2バイト、及びEOMフラッグから
構成される。一対のトランシーバーの間の状態コードの
次のシーケンスは、送信器ノードと受信器ノードの間の
データ転送のこの方法の動作を示す。
上記表1のライン1において、送信器と受信器は、メッ
セージ転送のために利用可能であることを示す信号コー
ドを送出する。ライン3において、送信器は、ライン5
におけるSENDコードに応答する受信器に対する送信
許可を要求する。要求と応答の間の遅延は、処理に対す
る1バイト遅延とリンク伝送遅延とを含む。ライン7に
おいて、送信器は、SOM信号(ESC)に続いてメッ
セージ・データと2つのCRCバイトを送信する。この
間に、受信器はデータを吸収し、そしてSEND信号を
送信する。それから送信器は、メッセージ終了(EO
M)を示すために複数のESCコードを送信する。少な
くとも2つのESCの受信時に、受信器はEOMを認識
し、そして受信の正しさを決定するためにCRCを比較
する。受信データが正しいならば、PACK信号が送信
され、そして不正ならば、NACKコードが送信され
る。NACKコードが伝送器において受信されるなら
ば、伝送シーケンスの反復及び/又は他の補正動作が行
われる。
セージ転送のために利用可能であることを示す信号コー
ドを送出する。ライン3において、送信器は、ライン5
におけるSENDコードに応答する受信器に対する送信
許可を要求する。要求と応答の間の遅延は、処理に対す
る1バイト遅延とリンク伝送遅延とを含む。ライン7に
おいて、送信器は、SOM信号(ESC)に続いてメッ
セージ・データと2つのCRCバイトを送信する。この
間に、受信器はデータを吸収し、そしてSEND信号を
送信する。それから送信器は、メッセージ終了(EO
M)を示すために複数のESCコードを送信する。少な
くとも2つのESCの受信時に、受信器はEOMを認識
し、そして受信の正しさを決定するためにCRCを比較
する。受信データが正しいならば、PACK信号が送信
され、そして不正ならば、NACKコードが送信され
る。NACKコードが伝送器において受信されるなら
ば、伝送シーケンスの反復及び/又は他の補正動作が行
われる。
本発明は、全二重モードで動作しかつ便利さのためにD
MS−Yとラベル付けされるバイト指向、送信・待機プ
ロトコルである。DMS−X及びDMS−Yプロトコル
の両方は、理想的には、システムのいろいろなモジュー
ルが通常マイクロプロセッサーの使用によりある知能
(intelligence)を含む分散アーキテクチャーを有する
特にデジタル局内(switching office)における通信シ
ステムの使用に理想的に適している。DMS−Yメッセ
ージがリンク媒体の各方向において同時に流れることが
できるので、このプロトコルはDMS−Xメッセージよ
りもより有効なモジュール間(inter module)リンク使
用を提供する。例えばデジタル交換システムの適用に対
して、これは、中央制御によって発せられる出(outgoi
ng)メッセージ・バーストは周辺モジュールにおいて発
せられるブロック化入りメッセージ・バーストに対して
殆ど又は全く効果を有さずまた逆も同じであることを意
味する。
MS−Yとラベル付けされるバイト指向、送信・待機プ
ロトコルである。DMS−X及びDMS−Yプロトコル
の両方は、理想的には、システムのいろいろなモジュー
ルが通常マイクロプロセッサーの使用によりある知能
(intelligence)を含む分散アーキテクチャーを有する
特にデジタル局内(switching office)における通信シ
ステムの使用に理想的に適している。DMS−Yメッセ
ージがリンク媒体の各方向において同時に流れることが
できるので、このプロトコルはDMS−Xメッセージよ
りもより有効なモジュール間(inter module)リンク使
用を提供する。例えばデジタル交換システムの適用に対
して、これは、中央制御によって発せられる出(outgoi
ng)メッセージ・バーストは周辺モジュールにおいて発
せられるブロック化入りメッセージ・バーストに対して
殆ど又は全く効果を有さずまた逆も同じであることを意
味する。
DMS−Yプロトコルは現在多数の設置システムに使用
されるDMS−Xプロトコルに対する拡張であるから、
それは、例えばDMS−Xプロトコルを使用する現存シ
ステムの周辺モジュールと通信するために使用されるこ
とができる。半二重動作モードへ復帰する決定は、自動
的にかつ現存するDMS−X動作モードにトランスペア
レント(transparent)である方法で行われる。
されるDMS−Xプロトコルに対する拡張であるから、
それは、例えばDMS−Xプロトコルを使用する現存シ
ステムの周辺モジュールと通信するために使用されるこ
とができる。半二重動作モードへ復帰する決定は、自動
的にかつ現存するDMS−X動作モードにトランスペア
レント(transparent)である方法で行われる。
全二重機構の説明は、データを伝えかつ肯定応答を返す
ためにそれぞれ使用される一次及び二次メッセージに関
して与えられている。両方のメッセージ形式は、伝送の
各方向にリンク媒体を時分割する。例えば、リンク媒体
は、単一64Kb/sチャネル、又は多重化リンクにお
ける多重セットのチャネル、又はそのようなリンクのす
べてのチャネルである。各半二重プロトコル相互交換
(interchange)機構は、メッセージ対(即ち一次及び
二次メッセージ−)から成り、そして全二重機構は2つ
の半二重メッセージの対から構成される。
ためにそれぞれ使用される一次及び二次メッセージに関
して与えられている。両方のメッセージ形式は、伝送の
各方向にリンク媒体を時分割する。例えば、リンク媒体
は、単一64Kb/sチャネル、又は多重化リンクにお
ける多重セットのチャネル、又はそのようなリンクのす
べてのチャネルである。各半二重プロトコル相互交換
(interchange)機構は、メッセージ対(即ち一次及び
二次メッセージ−)から成り、そして全二重機構は2つ
の半二重メッセージの対から構成される。
第2図は、半二重チャネル21と22から構成される全
二重メッセージ・チャネル20によってリンクされるノ
ードAとBの対を示す。チャネル21は、一次(Pa)
及び二次(Sa)メッセージを含むデータをノードAか
らノードBに移送する。チャネル22は、一次(Pb)
及び二次(Sb)メッセージを含むデータをノードBか
らノードAに移送する。一次メッセージは、MIS、S
OM、MSG、EOM、及びIDLEの任意の1つとし
て規定され、そして二次メッセージは、IDLE、SE
ND、PACK、及びNACKの任意の1つとして規定
される。これらの頭辞語は、DMS−Xプロトコルの場
合にはDMS−Tプロトコルと同様に規定される。
二重メッセージ・チャネル20によってリンクされるノ
ードAとBの対を示す。チャネル21は、一次(Pa)
及び二次(Sa)メッセージを含むデータをノードAか
らノードBに移送する。チャネル22は、一次(Pb)
及び二次(Sb)メッセージを含むデータをノードBか
らノードAに移送する。一次メッセージは、MIS、S
OM、MSG、EOM、及びIDLEの任意の1つとし
て規定され、そして二次メッセージは、IDLE、SE
ND、PACK、及びNACKの任意の1つとして規定
される。これらの頭辞語は、DMS−Xプロトコルの場
合にはDMS−Tプロトコルと同様に規定される。
メッセージ対は、メッセージトランザクションの中に8
状態を経過しなければならない。これらは、次の表にお
いてリストされている。
状態を経過しなければならない。これらは、次の表にお
いてリストされている。
予期応答が受信されるか又は後に議論される如くタイム
アウトが発生するまでメッセージ対状態が維持されなけ
ればならないのでこのシステムが強制される。一次メッ
セージは、メッセージ転送(MIS)の要求、転送(S
OM、MSG)の実行、及びリンクの相対する端におけ
る送信器と受信器の間のトランザクション終了(EO
M)のために使用される。二次メッセージは、反応ノー
ドの送信器にその受信器の利用可能性を通知し(SEN
D)、かつ一次メッセージがうまく(PACK)又は不
成功に(NACK)受信されたことを肯定応答するため
に使用される。一次メッセージのバイト・フォーマット
は、メッセージ開始フラッグSOM(単一ESC)、メ
ッセージ本体(MAGバイト1からn)、2つのCRC
バイト、そしてメッセージ終了フラッグEOM(少なく
とも2つのESC)から成る。CCITT16−ビット
巡回冗長符号CRCは、DMS−Xの場合の如く、メッ
セージ・エラーに対する保護を提供するために使用され
る。二次メッセージは、CRCチェックから除外され
る。
アウトが発生するまでメッセージ対状態が維持されなけ
ればならないのでこのシステムが強制される。一次メッ
セージは、メッセージ転送(MIS)の要求、転送(S
OM、MSG)の実行、及びリンクの相対する端におけ
る送信器と受信器の間のトランザクション終了(EO
M)のために使用される。二次メッセージは、反応ノー
ドの送信器にその受信器の利用可能性を通知し(SEN
D)、かつ一次メッセージがうまく(PACK)又は不
成功に(NACK)受信されたことを肯定応答するため
に使用される。一次メッセージのバイト・フォーマット
は、メッセージ開始フラッグSOM(単一ESC)、メ
ッセージ本体(MAGバイト1からn)、2つのCRC
バイト、そしてメッセージ終了フラッグEOM(少なく
とも2つのESC)から成る。CCITT16−ビット
巡回冗長符号CRCは、DMS−Xの場合の如く、メッ
セージ・エラーに対する保護を提供するために使用され
る。二次メッセージは、CRCチェックから除外され
る。
二次メッセージの一次メッセージからの弁別は、受信器
によって容易に検出される一意的状態コードによりそし
てDMS−Xプロトコル透過性(transparency)を提供
する方法で行われる。この方法は、DMS−Y全二重と
DMS−X半二重動作モードとの間の弁別を提供するた
めに新しい二次メッセージ状態コードの追加を提供す
る。この方法は新エスケープ・コード(SESC)を導
入し、そして弁別のためにエスケープ・シーケンスとし
て二次メッセージを送信する。DMS−Xプロトコル・
ハンドラーは、新状態コードを受信すると単にそれを無
視するが、これに反して新状態コードの省略はDMS−
Yプロトコル・ハンドラーにそれがDMS−Xプロトコ
ル・ハンドラーとして通信することを知らせる。次の表
は、一次及び二次メッセージに割り当てられるコード例
を示す。
によって容易に検出される一意的状態コードによりそし
てDMS−Xプロトコル透過性(transparency)を提供
する方法で行われる。この方法は、DMS−Y全二重と
DMS−X半二重動作モードとの間の弁別を提供するた
めに新しい二次メッセージ状態コードの追加を提供す
る。この方法は新エスケープ・コード(SESC)を導
入し、そして弁別のためにエスケープ・シーケンスとし
て二次メッセージを送信する。DMS−Xプロトコル・
ハンドラーは、新状態コードを受信すると単にそれを無
視するが、これに反して新状態コードの省略はDMS−
Yプロトコル・ハンドラーにそれがDMS−Xプロトコ
ル・ハンドラーとして通信することを知らせる。次の表
は、一次及び二次メッセージに割り当てられるコード例
を示す。
一次コード 二次コード コード MIS − 8D ESC − 4B IDLE − 1E − SEND 27 − PACK 1E − NACK 55 − SESC 6C 理想的に、これらのコードは、リンクにおける「ヒット
(hit)」によってコード間の変換を最小化するために
互いに最小ハミング距離を有するべきである。例えば、
SESCは、すべての一次及び他の二次コードから4の
ハミング距離であるように選択されている。同様に、I
DLE、PACK、SENDとNACKコードは、すべ
ての二次コードにをもった4のハミング距離であるよう
に選択される。
(hit)」によってコード間の変換を最小化するために
互いに最小ハミング距離を有するべきである。例えば、
SESCは、すべての一次及び他の二次コードから4の
ハミング距離であるように選択されている。同様に、I
DLE、PACK、SENDとNACKコードは、すべ
ての二次コードにをもった4のハミング距離であるよう
に選択される。
ESC及びSESCコードに対応するビット・シーケン
スは一次メッセージ・シーケンス内に出現可能であるか
ら、それらは認識されそしてデータ透過性(transparen
cy)を提供するように変更されなければならない。従っ
て、メッセージ・データ(MSG)がESCバイトを含
む時、送信データは実際に補数が続くESCバイトであ
る。受信器がESCバイトを認識し、そして次のバイト
を反転し、これによりそれをデータとして受け取る(E
SC=ESC)。同様に、メッセージ・データ(MS
G)がSESCバイトを含む時、送信データはSESC
の補数が続くESCバイトである。受信器はESCバイ
トを認識し、そして次のバイトを反転しこれによりそれ
をデータとして受け取る(SESC=SESC)。さら
に、ゼロ・コード抑制は、メッセージがそれを必要とす
るリンク・タイプで送信される時必要とされる。ゼロ・
コード抑制は、デジタルシツテムにおいて、例えば、ラ
イン中継器における時間ロスを生ぜしめるゼロの繰り返
しを除くために、信号に1を挿入する工程として知られ
ている。たとえば、ゼロ・コード抑制が必要とされかつ
メッセージ・データ(MSG)がFF(16進表記)に
対応するデータを含むならば、送信データは00バイト
がつづくESCバイトである。受信器はESCバイトを
認識し、そして次のバイトを反転し、これによりFFデ
ータ・バイトを受け入れる。
スは一次メッセージ・シーケンス内に出現可能であるか
ら、それらは認識されそしてデータ透過性(transparen
cy)を提供するように変更されなければならない。従っ
て、メッセージ・データ(MSG)がESCバイトを含
む時、送信データは実際に補数が続くESCバイトであ
る。受信器がESCバイトを認識し、そして次のバイト
を反転し、これによりそれをデータとして受け取る(E
SC=ESC)。同様に、メッセージ・データ(MS
G)がSESCバイトを含む時、送信データはSESC
の補数が続くESCバイトである。受信器はESCバイ
トを認識し、そして次のバイトを反転しこれによりそれ
をデータとして受け取る(SESC=SESC)。さら
に、ゼロ・コード抑制は、メッセージがそれを必要とす
るリンク・タイプで送信される時必要とされる。ゼロ・
コード抑制は、デジタルシツテムにおいて、例えば、ラ
イン中継器における時間ロスを生ぜしめるゼロの繰り返
しを除くために、信号に1を挿入する工程として知られ
ている。たとえば、ゼロ・コード抑制が必要とされかつ
メッセージ・データ(MSG)がFF(16進表記)に
対応するデータを含むならば、送信データは00バイト
がつづくESCバイトである。受信器はESCバイトを
認識し、そして次のバイトを反転し、これによりFFデ
ータ・バイトを受け入れる。
上記のように、伝送のDMS−Y全二重方法は、同一リ
ンクにおいて一次及び二次メッセージを多重化すること
によって実現される。二次メッセージ機能を経てハンド
シェーキングにおいて合理的な遅延をなお提供しながら
一次メッセージ機能に専用の帯域幅を最大化するため
に、規則のセット又はアルゴリズムに従わなければなら
ない。例えば、ノードAからノードBの方向におけるア
ルゴリズムが第3図の流れ図に示されるが、次のように
表現される。
ンクにおいて一次及び二次メッセージを多重化すること
によって実現される。二次メッセージ機能を経てハンド
シェーキングにおいて合理的な遅延をなお提供しながら
一次メッセージ機能に専用の帯域幅を最大化するため
に、規則のセット又はアルゴリズムに従わなければなら
ない。例えば、ノードAからノードBの方向におけるア
ルゴリズムが第3図の流れ図に示されるが、次のように
表現される。
もし、Pa=IDLEであるならば、 状態1: 50%のデューティ・サイクルレートでSa
をPaと交替 上記のとおりでなく、Pb=MIS,Sa=SEND、
又は、Pb=EOM,Sa=ACKであるならば、 状態2: 開始直後に、一次及び二次メッセージの間の
あらかじめ決められた帯域幅割り当てを提供するデュー
ティ・サイクルによりSaをPaと交替 上記のとおりでないならば、 状態3: Paにリンク帯域幅の全使用を与える 状態1は、DMS−XとDMS−Yとの間のプロトコル
弁別が行われる状態である。一次IDLE文字の存在
は、メッセージ送信が始まる前に必要とされ、そしてメ
ッセージ終了EOMシーケンスに従わなければならず、
そうでなければ受信ノードはタイムアウトになる。
をPaと交替 上記のとおりでなく、Pb=MIS,Sa=SEND、
又は、Pb=EOM,Sa=ACKであるならば、 状態2: 開始直後に、一次及び二次メッセージの間の
あらかじめ決められた帯域幅割り当てを提供するデュー
ティ・サイクルによりSaをPaと交替 上記のとおりでないならば、 状態3: Paにリンク帯域幅の全使用を与える 状態1は、DMS−XとDMS−Yとの間のプロトコル
弁別が行われる状態である。一次IDLE文字の存在
は、メッセージ送信が始まる前に必要とされ、そしてメ
ッセージ終了EOMシーケンスに従わなければならず、
そうでなければ受信ノードはタイムアウトになる。
状態2は、ノードBがメッセージ(Pb=MIS,Sa
=SEND)の開始を協議しようとする時、又はメッセ
ージトランザクションを終了させようとする時は常に、
リンク・プロトコル・デッドロックの発生を防ぐ。Sa
とPaの交替は、メッセージ対Pb、Saの間のプロト
コル・ハンドシェーク遅延を最小化するために即座に始
まる。従って、強制ハンドシェーク・シーケンス中に使
用される状態コードIDLE、MIS及びEOMは、エ
ラー状態遷移により不正タイムアウトにおけるメッセー
ジ・プロセッサー容量の無駄を防ぐために連続的に少な
くとも2度送信される。同様に、受信ノードは、連続的
有効状態コードのフィルター化セットが受信されなけれ
ばシーケンスの次の状態に進まない。二次メッセージ
は、定義によりすでに2バイト長(SESC+code)で
あり、そしてそれらは他の信号への誤った変換を最小化
するように符号化されているために、受信トランシーバ
ーは、受信の肯定応答の前に1つの二次メッセージを必
要とするだけである。しかし、2つのそのような二次メ
ッセージは、リンク遅延(バイト処理を含むターンアラ
ウンド・タイム)により送信され、そして一次及び二次
メッセージの間の帯域幅を割り当てられる。このため、
用語「開始直後にSaをPaと交替」は、Paが一対の
フィルター処理された状態コードを送信するプロセスに
ない時、Saは次のバイト・クロック・サイクルの開始
においてメッセージを注入し、そうでなければそれはフ
ィルター動作が行われるまで待つことを意味する。
=SEND)の開始を協議しようとする時、又はメッセ
ージトランザクションを終了させようとする時は常に、
リンク・プロトコル・デッドロックの発生を防ぐ。Sa
とPaの交替は、メッセージ対Pb、Saの間のプロト
コル・ハンドシェーク遅延を最小化するために即座に始
まる。従って、強制ハンドシェーク・シーケンス中に使
用される状態コードIDLE、MIS及びEOMは、エ
ラー状態遷移により不正タイムアウトにおけるメッセー
ジ・プロセッサー容量の無駄を防ぐために連続的に少な
くとも2度送信される。同様に、受信ノードは、連続的
有効状態コードのフィルター化セットが受信されなけれ
ばシーケンスの次の状態に進まない。二次メッセージ
は、定義によりすでに2バイト長(SESC+code)で
あり、そしてそれらは他の信号への誤った変換を最小化
するように符号化されているために、受信トランシーバ
ーは、受信の肯定応答の前に1つの二次メッセージを必
要とするだけである。しかし、2つのそのような二次メ
ッセージは、リンク遅延(バイト処理を含むターンアラ
ウンド・タイム)により送信され、そして一次及び二次
メッセージの間の帯域幅を割り当てられる。このため、
用語「開始直後にSaをPaと交替」は、Paが一対の
フィルター処理された状態コードを送信するプロセスに
ない時、Saは次のバイト・クロック・サイクルの開始
においてメッセージを注入し、そうでなければそれはフ
ィルター動作が行われるまで待つことを意味する。
状態3は、一次メッセージ・ストリームにリンク媒体へ
の全アクセスを与える。
の全アクセスを与える。
DMS−Yプロトコルは送信・待機流れ制御機構を使用
するので、メッセージ間遅延は主にリンク・ターンアラ
ウンド遅延によって影響される。また、状態2の間に二
次メッセージが一次メッセージ帯域幅に導入するオーバ
ヘッドは、一次対二次多重化率を増加させることによっ
て減少できる。
するので、メッセージ間遅延は主にリンク・ターンアラ
ウンド遅延によって影響される。また、状態2の間に二
次メッセージが一次メッセージ帯域幅に導入するオーバ
ヘッドは、一次対二次多重化率を増加させることによっ
て減少できる。
第4図は、ノードAが、ノードBからメッセージを受信
する一方ノードBにメッセージを送信する時リンク21
と22に出現するメッセージの典型的シーケンスを示
す。この図はまた、シーケンスの各ラインに対いてノー
ドAとBにおけるマルチプレクサーの状態を示す。シー
ケンスの各ラインはクロック・サイクルを表し、そして
容易な参照のために番号が付いている。前記のように、
ノードAの一次メッセージPaは、リンク21において
二次メッセージSaと多重化される。同様に、ノードB
の一次メッセージPbは、ライン22における二次メッ
セージSbと多重化される。SbメッセージはPaメッ
セージに応答し、一方SaメッセージはPbメッセージ
に応答する。二次メッセージSaとSbは各々、一次と
二次メッセージとの間の弁別を反対ノードによって可能
にするSESCコードで開始する。
する一方ノードBにメッセージを送信する時リンク21
と22に出現するメッセージの典型的シーケンスを示
す。この図はまた、シーケンスの各ラインに対いてノー
ドAとBにおけるマルチプレクサーの状態を示す。シー
ケンスの各ラインはクロック・サイクルを表し、そして
容易な参照のために番号が付いている。前記のように、
ノードAの一次メッセージPaは、リンク21において
二次メッセージSaと多重化される。同様に、ノードB
の一次メッセージPbは、ライン22における二次メッ
セージSbと多重化される。SbメッセージはPaメッ
セージに応答し、一方SaメッセージはPbメッセージ
に応答する。二次メッセージSaとSbは各々、一次と
二次メッセージとの間の弁別を反対ノードによって可能
にするSESCコードで開始する。
第4図のライン3まで、両ノードはアイドルであり、そ
してライン4においてノードBはメッセージ(MIS)
の送信許可を要求する。ライン7において、ノードA
は、それが受信(SESC、SEND)のレディ状態に
あり、かつライン11においてそれを確認することを指
示する。ライン9において、ノードAはメッセージ(M
IS)の送信許可を要求し、そしてライン10において
ノードBはメッセージ(SOM)の送信を開始する。ラ
イン12において、ノードBは受信(SESC、SEN
D)レディ状態であり、かつライン16においてそれを
確認することを指示する。ライン15において、ノード
Aはメッセージの送信(SOM)を開始し、続いてCR
Cとメッセージ終了(EOM)バイトを送信する。ライ
ン25において、ノードBは、ノードAからのメッセー
ジを正しく受信(SESC、PACK)しており、かつ
ライン29においてそれを確認することを指示する。ラ
イン28から始めると、ノードAはアイドルになり、そ
してノードBはメッセージの送信を継続する。
してライン4においてノードBはメッセージ(MIS)
の送信許可を要求する。ライン7において、ノードA
は、それが受信(SESC、SEND)のレディ状態に
あり、かつライン11においてそれを確認することを指
示する。ライン9において、ノードAはメッセージ(M
IS)の送信許可を要求し、そしてライン10において
ノードBはメッセージ(SOM)の送信を開始する。ラ
イン12において、ノードBは受信(SESC、SEN
D)レディ状態であり、かつライン16においてそれを
確認することを指示する。ライン15において、ノード
Aはメッセージの送信(SOM)を開始し、続いてCR
Cとメッセージ終了(EOM)バイトを送信する。ライ
ン25において、ノードBは、ノードAからのメッセー
ジを正しく受信(SESC、PACK)しており、かつ
ライン29においてそれを確認することを指示する。ラ
イン28から始めると、ノードAはアイドルになり、そ
してノードBはメッセージの送信を継続する。
上記のように、本発明の送信方法を使用するようになっ
ているノードAとBにおけるトランシーバーは、送信イ
ンターフェース回路、状態機械ジェネレータ、各種バッ
ファ並びにリンクにおける送信のためにESC挿入及び
バイト反転を含む実際のバイト・シーケンスを発生しか
つ受信データにおいて対応動作を行うためのコントロー
ラを具備する。システムが正しく動作することを保証す
るために、いろいろなタイミング機能がトランシーバー
によって行われなければならない。これらの幾つかは、
他のエラー指示器と共に、次のように規定される。
ているノードAとBにおけるトランシーバーは、送信イ
ンターフェース回路、状態機械ジェネレータ、各種バッ
ファ並びにリンクにおける送信のためにESC挿入及び
バイト反転を含む実際のバイト・シーケンスを発生しか
つ受信データにおいて対応動作を行うためのコントロー
ラを具備する。システムが正しく動作することを保証す
るために、いろいろなタイミング機能がトランシーバー
によって行われなければならない。これらの幾つかは、
他のエラー指示器と共に、次のように規定される。
WAS − SENDタイムアウトの待機。トランシー
バーは、MISを送信することによってメッセージ転送
を起動しようとし、そしてタイムアウト前に到達しなか
った送信(SEND)許可を期待していた。
バーは、MISを送信することによってメッセージ転送
を起動しようとし、そしてタイムアウト前に到達しなか
った送信(SEND)許可を期待していた。
WAM − メッセージ・タイムアウトの待機。トラン
シーバーは、MISの受信により、タイムアウト前に到
達しなかったSOM文字を受信することを期待するSE
NDにより応答した。
シーバーは、MISの受信により、タイムアウト前に到
達しなかったSOM文字を受信することを期待するSE
NDにより応答した。
OVERFLOW − メッセージの受信中に、不正メ
ッセージ長を示す許容数を超えるバイトがEOM無しに
カウントされた。
ッセージ長を示す許容数を超えるバイトがEOM無しに
カウントされた。
WAN − 肯定応答(PACK又はNACK)におけ
るアイドルの待機。トランシーバーはACK信号を送信
しており、そして他のトランシーバーがタイムアウト期
間内に発生しないアイドル指示を送信することを期待し
ていた。
るアイドルの待機。トランシーバーはACK信号を送信
しており、そして他のトランシーバーがタイムアウト期
間内に発生しないアイドル指示を送信することを期待し
ていた。
WACK − 肯定応答タイムアウトの待機。受信トラ
ンシーバーは、割り当てられた時間内にPACK又はN
ACKのどちらかによりたった今送信されたメッセージ
に肯定応答していない。
ンシーバーは、割り当てられた時間内にPACK又はN
ACKのどちらかによりたった今送信されたメッセージ
に肯定応答していない。
NACK − 否定応答。たった今送信されたメッセー
ジは不良CRCを有するか、又は過度のバイト数のデー
タが受信された。
ジは不良CRCを有するか、又は過度のバイト数のデー
タが受信された。
これらのエアー指示器は、破局的又は過渡的として分類
される。例えば、WAS、WACK及びWANタイムア
ウトは、通常ハードウェア故障の結果として発生するの
でに破局的として分類され、一方WAMタイムアウト、
NACKとOVERFLOWは、通常リンクにおけるヒ
ットの結果として発生するので過渡的として分類され
る。これらのタイムアウトに対して使用される値は、も
ちろんリンクとトランシーバーの構成に従いあらかじめ
決められている。
される。例えば、WAS、WACK及びWANタイムア
ウトは、通常ハードウェア故障の結果として発生するの
でに破局的として分類され、一方WAMタイムアウト、
NACKとOVERFLOWは、通常リンクにおけるヒ
ットの結果として発生するので過渡的として分類され
る。これらのタイムアウトに対して使用される値は、も
ちろんリンクとトランシーバーの構成に従いあらかじめ
決められている。
第5図は、ブロック図形式において全体的にノードA又
はBにおいて具備される回路構成を示す。リンク20
は、データの受信と送信するようになっているる送信イ
ンターフェース回路50に結合される。例えば、198
6年3月26日出願、本譲渡人に譲渡されたカナダ国特
許出願第505、249号において記載されるような典
型的システムにおいて、リンク22におけるデータはD
S−512フォーマットにおけるチャネル化したデータ
(chanelized data)である。インターフェース回路5
0へ及びそれからのデータは、リンク20に使用される
プロトコルをインタープレットし、かつデータと制御信
号をモジュール・ポートにおけるメッセージ・バッファ
・コントローラ52に提供するようになっているリンク
・ハンドラー回路51を通りモジュール・ポートから提
供される。リンク・ハンドラー51は入力バッファ5
3、出力バッファ54、及び1以上のプロトコルに従っ
てデータをインタープレットするために状態機械ジェネ
レータを具備する制御回路55を含む。状態機械ジェネ
レータは一般に当技術において良く知られており、そし
てあらかじめ決められた入力が対応する応答を生ずるよ
うにして相互連結される複数の論理ゲートとして記載さ
れることができる。ゲートは実際にはワイヤード論理で
あるから、応答は非常に速やかに得られる。例えば、1
25マイクロ秒のフレームレートにおいて動作する51
2チャネル・システムに対して、リンク・ハンドラー
は、約244ナノ秒に対応する1バイト(チャネル)期
間内に応答することが可能である。制御回路55はま
た、バッファ・コントローラ52及び送信インターフェ
ース回路50並びにバイト・カウンタとCRC回路構成
素子を含む。コントローラは、リンクにおいて送信され
る情報を記憶するための出メッセージ・バッファ56及
びリンクにおいて受信されるメッセージ・データを記憶
するための入りメッセージ・バッファ57に結合され
る。
はBにおいて具備される回路構成を示す。リンク20
は、データの受信と送信するようになっているる送信イ
ンターフェース回路50に結合される。例えば、198
6年3月26日出願、本譲渡人に譲渡されたカナダ国特
許出願第505、249号において記載されるような典
型的システムにおいて、リンク22におけるデータはD
S−512フォーマットにおけるチャネル化したデータ
(chanelized data)である。インターフェース回路5
0へ及びそれからのデータは、リンク20に使用される
プロトコルをインタープレットし、かつデータと制御信
号をモジュール・ポートにおけるメッセージ・バッファ
・コントローラ52に提供するようになっているリンク
・ハンドラー回路51を通りモジュール・ポートから提
供される。リンク・ハンドラー51は入力バッファ5
3、出力バッファ54、及び1以上のプロトコルに従っ
てデータをインタープレットするために状態機械ジェネ
レータを具備する制御回路55を含む。状態機械ジェネ
レータは一般に当技術において良く知られており、そし
てあらかじめ決められた入力が対応する応答を生ずるよ
うにして相互連結される複数の論理ゲートとして記載さ
れることができる。ゲートは実際にはワイヤード論理で
あるから、応答は非常に速やかに得られる。例えば、1
25マイクロ秒のフレームレートにおいて動作する51
2チャネル・システムに対して、リンク・ハンドラー
は、約244ナノ秒に対応する1バイト(チャネル)期
間内に応答することが可能である。制御回路55はま
た、バッファ・コントローラ52及び送信インターフェ
ース回路50並びにバイト・カウンタとCRC回路構成
素子を含む。コントローラは、リンクにおいて送信され
る情報を記憶するための出メッセージ・バッファ56及
びリンクにおいて受信されるメッセージ・データを記憶
するための入りメッセージ・バッファ57に結合され
る。
第6図は、制御回路55のDMS−Y状態機械ジェネレ
ータに対する状態図である。上述のように、リンク20
における全二重送信は、リンクの各側における一次及び
二次メッセージの多重化により実現される。こうして、
各半二重チャネルはPa−Sb及びPb−Saから構成
される。第6図は、リンクにおいて送信を望んでいるノ
ードの一次メッセージ(例えば、Pa)及びリンクから
の受信二次メッセージ(例えば、Sb)のための状態図
である。この状態図は、基本的に第4図の表と同様であ
る。ボックスの内側のコードはリンクにおいて送信され
るコードを表すが、結合ラインにおけるコードは、ボッ
クスにおけるコードを生成させるために状態コード・ジ
ェネレータによって受信される情報を表す。これらのコ
ードは次のように定義される。
ータに対する状態図である。上述のように、リンク20
における全二重送信は、リンクの各側における一次及び
二次メッセージの多重化により実現される。こうして、
各半二重チャネルはPa−Sb及びPb−Saから構成
される。第6図は、リンクにおいて送信を望んでいるノ
ードの一次メッセージ(例えば、Pa)及びリンクから
の受信二次メッセージ(例えば、Sb)のための状態図
である。この状態図は、基本的に第4図の表と同様であ
る。ボックスの内側のコードはリンクにおいて送信され
るコードを表すが、結合ラインにおけるコードは、ボッ
クスにおけるコードを生成させるために状態コード・ジ
ェネレータによって受信される情報を表す。これらのコ
ードは次のように定義される。
WAN、WACK、WAS − タイムアウト信号 TREDY − メッセージ送信レディ状態のポート RX=PACK − 受信される肯定応答 RX=NACK − 受信される否定応答 RX=IDLE − 受信アイドル・コード RREDY − メッセージ受信レディ状態のポート RERR − ポートからの受信アボート RX=SOM − メッセージの受信状態 REOM − リンクからの受信EOM 第6図な状態図において示されるように、状態ジェネレ
ータはハンドシェーキング手順(IDLE、MIS、S
END)通じて進行し、続いてメッセージ(SOM、M
SG、EOM)の送信が行われ、そしてアイドル状態に
戻る。送信されるメッセージ長が何等かの理由によりあ
らかじめ決められた最大長を超えたか又はリンクにおけ
るヒットがEOMビット・シーケンスをシミュレートし
たならば、NACKがMSG送信中にトランシーバーに
おいて受信されることが注目される。また、一次チャネ
ル図における最下位ボックスは、NACKの受信に応答
して生成されるIDLEのメッセージ対である。この発
生において、メッセージ・バッファ・コントローラはメ
ッセージを再送信させ、又は他の保守動作を取らせる。
ータはハンドシェーキング手順(IDLE、MIS、S
END)通じて進行し、続いてメッセージ(SOM、M
SG、EOM)の送信が行われ、そしてアイドル状態に
戻る。送信されるメッセージ長が何等かの理由によりあ
らかじめ決められた最大長を超えたか又はリンクにおけ
るヒットがEOMビット・シーケンスをシミュレートし
たならば、NACKがMSG送信中にトランシーバーに
おいて受信されることが注目される。また、一次チャネ
ル図における最下位ボックスは、NACKの受信に応答
して生成されるIDLEのメッセージ対である。この発
生において、メッセージ・バッファ・コントローラはメ
ッセージを再送信させ、又は他の保守動作を取らせる。
上記のように、トランシーバー対は、交換システムのコ
ア・モジュールを結合すると共にこれらのモジュールを
周辺モジュールに結合するのに役立つ。大容量システム
において、大多数のトランシーバー対が使用される。さ
らに、トランシーバーにおける回路構成素子のあるもの
は、例えば状態ジェネレータは、機能を実現するために
非常に多数の論理ゲートを具備する。DMS−Yプロト
コルは、トランシーバーの正しい動作の完全検証を提供
するために使用される。これは、リンクをそれ自身でル
ープバックさせることによって、即ち半二重リンク(例
えば第5図の21と22)を一緒に結合することによっ
て、達成される。トランシーバーはそれ自身と通信して
いるから、送信及び受信状態は、トランシーバーの正し
い動作を指示するあらかじめ決められたシーケンスにイ
ンターロックされる。
ア・モジュールを結合すると共にこれらのモジュールを
周辺モジュールに結合するのに役立つ。大容量システム
において、大多数のトランシーバー対が使用される。さ
らに、トランシーバーにおける回路構成素子のあるもの
は、例えば状態ジェネレータは、機能を実現するために
非常に多数の論理ゲートを具備する。DMS−Yプロト
コルは、トランシーバーの正しい動作の完全検証を提供
するために使用される。これは、リンクをそれ自身でル
ープバックさせることによって、即ち半二重リンク(例
えば第5図の21と22)を一緒に結合することによっ
て、達成される。トランシーバーはそれ自身と通信して
いるから、送信及び受信状態は、トランシーバーの正し
い動作を指示するあらかじめ決められたシーケンスにイ
ンターロックされる。
第7図は、トランシーバーがそれ自身でループバックさ
れるメッセージ・シーケンスを示す。シーケンスは、P
a、Sa、Pb及びSbに対するサンプリングがリンク
のバイト・クロックの同一エッジにおいて行われ、Pb
は1クロック・サイクルだけPから遅延され、そして同
様にSbは1クロック・サイクルだけSaから遅延され
ると仮定する。このシーケンスは、トランシーバーがハ
ンドシェーキング・シーケンスを行い、続いてメッセー
ジの交換が行われ、これにより送信及び受信状態が次の
シーケンスにインターロックされる。
れるメッセージ・シーケンスを示す。シーケンスは、P
a、Sa、Pb及びSbに対するサンプリングがリンク
のバイト・クロックの同一エッジにおいて行われ、Pb
は1クロック・サイクルだけPから遅延され、そして同
様にSbは1クロック・サイクルだけSaから遅延され
ると仮定する。このシーケンスは、トランシーバーがハ
ンドシェーキング・シーケンスを行い、続いてメッセー
ジの交換が行われ、これにより送信及び受信状態が次の
シーケンスにインターロックされる。
・・・Pa−−Pb−−Sa−−Sb−−Pa・・これ
らの状態は、第7図の表における各欄の最後のメッセー
ジ対として示される。
らの状態は、第7図の表における各欄の最後のメッセー
ジ対として示される。
効果 本発明においては、受信トランシーバーによって容易に
識別できる制御信号が二次メッセージの前に置かれてお
り、二次メッセージが一次メッセージから識別され、制
御信号の補数が注入される。これによって、データの透
過性を確実にし、制御信号が誤って識別されることを防
止する。
識別できる制御信号が二次メッセージの前に置かれてお
り、二次メッセージが一次メッセージから識別され、制
御信号の補数が注入される。これによって、データの透
過性を確実にし、制御信号が誤って識別されることを防
止する。
本発明の他の観点は、二次メッセージが、制御コードの
1つによってメッセージ開始を示し、同じ制御コードの
2つによってメッセージ終了を示し、二次メッセージを
より容易に認識できるようにする。
1つによってメッセージ開始を示し、同じ制御コードの
2つによってメッセージ終了を示し、二次メッセージを
より容易に認識できるようにする。
更に本発明の方法によると、一次メッセージ及び二次メ
ッセージを効率良く通信することができる。
ッセージを効率良く通信することができる。
本発明の方法は、全二重システムを既存の半二重システ
ムに接続した場合、双方のシステムの性能を損なうこと
がない。
ムに接続した場合、双方のシステムの性能を損なうこと
がない。
本発明は、全二重において動作する一対のトランシーバ
ーの間のデータ通信の送信・待機方法を提供し、こうし
て既知の送信・待機プロトコルで以前可能であったより
も有効なリンク利用を提供する。この新しい方法は、単
に送信及び受信チャネルを一緒に結合し、そして送信サ
イクルを始動することによってトランシーバーに対する
自動的自己検査(self−check)として使用される。
ーの間のデータ通信の送信・待機方法を提供し、こうし
て既知の送信・待機プロトコルで以前可能であったより
も有効なリンク利用を提供する。この新しい方法は、単
に送信及び受信チャネルを一緒に結合し、そして送信サ
イクルを始動することによってトランシーバーに対する
自動的自己検査(self−check)として使用される。
本発明は例示の実施態様を使用して説明したが、本発明
の他の実施態様は本発明の範囲と精神から逸脱すること
なく実現されると理解されるべきである。
の他の実施態様は本発明の範囲と精神から逸脱すること
なく実現されると理解されるべきである。
第1A図は、デジタル交換システムの2つのモジュール
間のデータ・リンクのブロック図。 第1B図は、第1図のトランシーバー間のメッセージ相
互交換の既知の方法を示す流れ図。 第1C図、第1D図と第1E図は、第1図のトランシー
バー間の特別メッセージ・シーケンスを示す図。 第2図は、交換システムにおける一対のモジュール間の
データ・リンク、及び発明に従うメッセージ・シーケン
スを示すブロック図。 第3図は、第2図のモジュール間のメッセージ多重化方
法を示す流れ図。 第4図は、第3図に示される方法に従う一般的メッセー
ジ・シーケンスを示す表。 第5図は、第2図に示されるトランシーバーのブロック
図。 第6図は、第5図に示されるトランシーバーにおける状
態機械ジェネレータによって生成される発明の方法の状
態図。 第7図は、それ自身にループバックされる2つのモジュ
ール間のリンクを有する結果として生じたメッセージ・
シーケンスを示す表。 50……送信インターフェース回路 52……メッセージ バッファコントローラ 55……制御回路 56……出メッセージバッファ 57……入りメッセージバッファ A、B……トランシーバー
間のデータ・リンクのブロック図。 第1B図は、第1図のトランシーバー間のメッセージ相
互交換の既知の方法を示す流れ図。 第1C図、第1D図と第1E図は、第1図のトランシー
バー間の特別メッセージ・シーケンスを示す図。 第2図は、交換システムにおける一対のモジュール間の
データ・リンク、及び発明に従うメッセージ・シーケン
スを示すブロック図。 第3図は、第2図のモジュール間のメッセージ多重化方
法を示す流れ図。 第4図は、第3図に示される方法に従う一般的メッセー
ジ・シーケンスを示す表。 第5図は、第2図に示されるトランシーバーのブロック
図。 第6図は、第5図に示されるトランシーバーにおける状
態機械ジェネレータによって生成される発明の方法の状
態図。 第7図は、それ自身にループバックされる2つのモジュ
ール間のリンクを有する結果として生じたメッセージ・
シーケンスを示す表。 50……送信インターフェース回路 52……メッセージ バッファコントローラ 55……制御回路 56……出メッセージバッファ 57……入りメッセージバッファ A、B……トランシーバー
Claims (3)
- 【請求項1】一対のトランシーバーが、一対の通信路に
よって連結されており、該トランシーバーの各々が、同
時に1つの通信路においてデータを送信し、他の通信路
においてデータを受信するようになっている、送信及び
待機データ処理プロトコルを使用する全二重方式で一対
のトランシーバーの間においてデータを通信する方法で
あって、 該トランシーバーの各々において、一次及び二次のメッ
セージを生成する工程と、 二次メッセージを一次メッセージ・ストリームに注入す
ることによって、一次メッセージを二次メッセージで多
重化する工程と、 受信トランシーバーによって容易に識別できる制御信号
を二次メッセージの前に置くことによって、二次メッセ
ージを一次メッセージから識別する工程と、 該制御信号に対応するビットシーケンスが、伝送され、
該制御信号にすぐに続くことを、送信トランシーバーに
おいて認識することを含む、一次メッセージデータの一
部として該制御信号を同定する工程と、制御信号の補数
を注入する工程とを含み、 受信トランシーバーが、該補数の制御信号が続く該制御
信号の組み合わせを認識するようになっている ことを特徴とするデータを通信する方法。 - 【請求項2】2つのトランシーバーが、一対の通信路に
よって連結されており、該トランシーバーの各々が、同
時に1つの通信路においてデータを送信し、他の通信路
においてデータを受信するようになっている、送信及び
待機データ処理プロトコルを使用する全二重方式で2つ
のトランシーバーの間においてデータを通信する方法で
あって、 該トランシーバーの各々において、送信してよいか、メ
ッセージ開始、メッセージ終了及びアイドルコード信
号、及びメッセージデータの任意の1つを含む一次メッ
セージと、アイドル、送信許可及び肯定応答コード信号
を含む二次メッセージとを生成する工程と、 二次メッセージを一次メッセージ・ストリームに注入す
ることによって、一次メッセージを二次メッセージで多
重化する工程とを含み、 該二次メッセージの各々の前に受信トランシーバーによ
って容易に認識できる区別制御コードを置くことと、 メッセージ開始及びメッセージ終了信号が、同じ所定の
制御コードによって達成され、 該メッセージ開始信号が、所定の制御コードの1つを有
し、 該メッセージ終了信号が、所定の制御コードの少なくと
も2つを有する ことを特徴とするデータを通信する方法。 - 【請求項3】2つのトランシーバーが、一対の通信路に
よって連結されており、該トランシーバーの各々が、同
時に1つの通信路においてデータを送信し、他の通信路
においてデータを受信するようになっている、送信及び
待機データ処理プロトコルを使用する全二重方式で2つ
のトランシーバーの間においてデータを通信する方法で
あって、 該トランシーバーの各々において、送信してよいか、メ
ッセージ開始、メッセージ終了及びアイドルコード信
号、及びメッセージデータの任意の1つを含む一次メッ
セージと、アイドル、送信許可及び肯定応答コード信号
を含む二次メッセージを生成する工程と、 二次メッセージを一次メッセージ・ストリームに注入す
ることによって、一次メッセージを二次メッセージで多
重化する工程とを含み、 二次メッセージの各々の前に受信トランシーバーによっ
て容易に認識できる区別制御コードを置くことと、 任意の1つのトランシーバーの一次及び二次メッセージ
の間の伝送の多重化率が、 該1つのトランシーバーがアイドルであるならば、該一
次及び二次のメッセージの伝送が50パーセントのデユ
ーテイ・サイクルレートに変更され、 他のトランシーバーがメッセージの開始の相談をしてい
るが、メッセージ処理の終了工程中であるならば、一次
及び二次メッセージの間のバンド帯域が、所定のレート
を割り当てられ、 1つのトランシーバーが伝送し、他のトランシーバーが
メッセージの開始の相談をしておらず、メッセージ処理
の終了工程中でもないならば、該1つのトランシーバー
が、その通信路の総ての使用を割り当てられる という規則に従う ことを特徴とするデータを通信する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA508299 | 1986-05-02 | ||
| CA000508299A CA1249886A (en) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | Method of duplex data transmission using a send-and- wait protocol |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296641A JPS62296641A (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0612906B2 true JPH0612906B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=4133043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62106541A Expired - Lifetime JPH0612906B2 (ja) | 1986-05-02 | 1987-05-01 | データを通信する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4750165A (ja) |
| EP (1) | EP0244117B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0612906B2 (ja) |
| CN (1) | CN1007032B (ja) |
| AT (1) | ATE90822T1 (ja) |
| CA (1) | CA1249886A (ja) |
| DE (1) | DE3786196T2 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3546662C3 (de) * | 1985-02-22 | 1997-04-03 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum Betreiben einer Datenverarbeitungsanlage |
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| US9236996B2 (en) | 2013-11-30 | 2016-01-12 | Amir Keyvan Khandani | Wireless full-duplex system and method using sideband test signals |
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| US9820311B2 (en) | 2014-01-30 | 2017-11-14 | Amir Keyvan Khandani | Adapter and associated method for full-duplex wireless communication |
| US10778295B2 (en) | 2016-05-02 | 2020-09-15 | Amir Keyvan Khandani | Instantaneous beamforming exploiting user physical signatures |
| US10700766B2 (en) | 2017-04-19 | 2020-06-30 | Amir Keyvan Khandani | Noise cancelling amplify-and-forward (in-band) relay with self-interference cancellation |
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