JPH0612920B2 - イメ−ジセンサ - Google Patents
イメ−ジセンサInfo
- Publication number
- JPH0612920B2 JPH0612920B2 JP62017008A JP1700887A JPH0612920B2 JP H0612920 B2 JPH0612920 B2 JP H0612920B2 JP 62017008 A JP62017008 A JP 62017008A JP 1700887 A JP1700887 A JP 1700887A JP H0612920 B2 JPH0612920 B2 JP H0612920B2
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- JP
- Japan
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- light
- emitting element
- light emitting
- receiving element
- image sensor
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばファクシミリ用送信原稿と同一サイ
ズに、単一または複数個のセンサを配列し、原稿上の画
情報を読取るイメージセンサの小型化,低価格化等に関
するものである。
ズに、単一または複数個のセンサを配列し、原稿上の画
情報を読取るイメージセンサの小型化,低価格化等に関
するものである。
近年、ファクシミリOCR等の光電変換装置の技術的進
歩は著しく、その中で、ファクシミリ,OCR等の装置
の小型化を目指し、原稿密着型のイメージセンサが開発
され実用化されている。
歩は著しく、その中で、ファクシミリ,OCR等の装置
の小型化を目指し、原稿密着型のイメージセンサが開発
され実用化されている。
第4図に示すのは従来のイメージセンサをモデル的に示
した側面断面図であり、図において、1は発光素子、2
は受光素子、3は受光素子2上に位置し、一対一の正立
等倍結像をするロッドレンズアレイ、4は発光素子1,
ロッドレンズアレイ3上に位置する光透過板、5は原
稿、6は原稿を送るプラテンローラ、7は発光素子基板
8,受光素子基板9,ロッドレンズアレイ3及び光透過
板4を固定するフレームである。
した側面断面図であり、図において、1は発光素子、2
は受光素子、3は受光素子2上に位置し、一対一の正立
等倍結像をするロッドレンズアレイ、4は発光素子1,
ロッドレンズアレイ3上に位置する光透過板、5は原
稿、6は原稿を送るプラテンローラ、7は発光素子基板
8,受光素子基板9,ロッドレンズアレイ3及び光透過
板4を固定するフレームである。
次に動作について説明する。
プラテンローラ6により搬送される原稿5は光透過板4
上を通って行く。この時、発光素子1の発光により、原
稿5に反射光が生じ、該反射光はロッドレンズアレイ3
にて正立等倍の像となり、受光素子2に受光され、電気
信号に変換される。原稿搬送を連続して行なうことによ
り、原稿の読み取りがなされる。
上を通って行く。この時、発光素子1の発光により、原
稿5に反射光が生じ、該反射光はロッドレンズアレイ3
にて正立等倍の像となり、受光素子2に受光され、電気
信号に変換される。原稿搬送を連続して行なうことによ
り、原稿の読み取りがなされる。
さて、このイメージセンサの組立てにおいては、例えば
LEDからなる発光素子1を例えばガラスエポキシ基板
からなる発光素子基板8に半田付け等にて固定し、フレ
ーム7に該発光素子基板8をネジ等にて取付け固定す
る。また、例えばモノリシックIC技術により受光素子
2を形成したICチップ等を例えばセラミック基板から
なる受光素子基板9に接着剤にて固定し、フレーム7に
該受光素子基板9をネジ等にて取付け固定する。次いで
ロッドレンズアレイ3、光透過板4をフレーム7にネジ
等にて取付け固定する。
LEDからなる発光素子1を例えばガラスエポキシ基板
からなる発光素子基板8に半田付け等にて固定し、フレ
ーム7に該発光素子基板8をネジ等にて取付け固定す
る。また、例えばモノリシックIC技術により受光素子
2を形成したICチップ等を例えばセラミック基板から
なる受光素子基板9に接着剤にて固定し、フレーム7に
該受光素子基板9をネジ等にて取付け固定する。次いで
ロッドレンズアレイ3、光透過板4をフレーム7にネジ
等にて取付け固定する。
従来のイメージセンサは以上のように構成されているの
で、発光素子基板8,受光素子基板9を別々にフレーム
7に固定しなければならず、ひいては小型化のさまたげ
となり、組立て工数が多く、低価格化できないなどの問
題点があった。
で、発光素子基板8,受光素子基板9を別々にフレーム
7に固定しなければならず、ひいては小型化のさまたげ
となり、組立て工数が多く、低価格化できないなどの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、より小型化できるとともに、組立てを容易に
でき、低価格化できるイメージセンサを得ることを目的
とする。
たもので、より小型化できるとともに、組立てを容易に
でき、低価格化できるイメージセンサを得ることを目的
とする。
この発明に係るイメージセンサは、発光素子と受光素子
を同一基板上に形成し、かつ発光素子からの光が原稿に
到達するよう該光の進行方向を変えるための光路変更手
段を発光素子と光透過板との間に設けたものである。
を同一基板上に形成し、かつ発光素子からの光が原稿に
到達するよう該光の進行方向を変えるための光路変更手
段を発光素子と光透過板との間に設けたものである。
この発明においては、発光素子の光が原稿に到達するよ
う該光の進行方向を光路変更手段で変えることとして、
発光素子と受光素子を同一基板上に形成したので、フレ
ームケース内の取付スペースが小さくてよく、装置をよ
り小型化でき、しかもより少ない工数で組立てることが
できる。
う該光の進行方向を光路変更手段で変えることとして、
発光素子と受光素子を同一基板上に形成したので、フレ
ームケース内の取付スペースが小さくてよく、装置をよ
り小型化でき、しかもより少ない工数で組立てることが
できる。
以下、この発明の実施例の図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるイメージセンサ側面
断面図であり、図において、1は例えばLEDチップか
らなる発光素子、2は例えばモノリシックIC技術によ
り形成されたICチップからなる受光素子、10は例え
ばセラミックからなる基板であり、該基板上に発光素子
1となるLEDチップ,受光素子2となるICチップが
接着剤にて固定されている。3は受光素子2上に位置
し、一対一の正立等倍結像をするロッドレンズアレイ、
4はロッドレンズアレイ3上に位置する光透過板、5は
原稿、6は原稿をプラテンローラ、11は発光素子1の
光路変更用のミラー、7は基板10,ロッドレンズアレ
イ3,光透過板4及びミラー11を固定するフレームで
ある。
断面図であり、図において、1は例えばLEDチップか
らなる発光素子、2は例えばモノリシックIC技術によ
り形成されたICチップからなる受光素子、10は例え
ばセラミックからなる基板であり、該基板上に発光素子
1となるLEDチップ,受光素子2となるICチップが
接着剤にて固定されている。3は受光素子2上に位置
し、一対一の正立等倍結像をするロッドレンズアレイ、
4はロッドレンズアレイ3上に位置する光透過板、5は
原稿、6は原稿をプラテンローラ、11は発光素子1の
光路変更用のミラー、7は基板10,ロッドレンズアレ
イ3,光透過板4及びミラー11を固定するフレームで
ある。
このような構成になる半導体記憶装置では、発光素子1
と受光素子2のチップを同一基板10上に搭載すること
としたので、より小さい面積に発光素子1と受光素子2
を設けることができ、装置の小型化,組立工数の減少を
図ることができる。この際、発光素子1の発光が原稿5
に到達するよう、光路変更用のミラー11をフレーム7
に固定しているので、半導体記憶装置の性能をそこなう
ことはない。
と受光素子2のチップを同一基板10上に搭載すること
としたので、より小さい面積に発光素子1と受光素子2
を設けることができ、装置の小型化,組立工数の減少を
図ることができる。この際、発光素子1の発光が原稿5
に到達するよう、光路変更用のミラー11をフレーム7
に固定しているので、半導体記憶装置の性能をそこなう
ことはない。
また、第2図,第3図はそれぞれこの発明の他の実施例
によるイメージセンサを示し、図において、第1図と同
一符号は同じものを示す。第2図及び第3図に示す実施
例はそれぞれ発光素子1と受光素子2との間に他の材料
及びフレーム7の一部からなる光遮蔽板12及び12a
を設けたものであり、これより発光素子1の発光がその
まま受光素子2に入ってしまう場合のイメージセンサの
性能の悪化を防ぐことができる。
によるイメージセンサを示し、図において、第1図と同
一符号は同じものを示す。第2図及び第3図に示す実施
例はそれぞれ発光素子1と受光素子2との間に他の材料
及びフレーム7の一部からなる光遮蔽板12及び12a
を設けたものであり、これより発光素子1の発光がその
まま受光素子2に入ってしまう場合のイメージセンサの
性能の悪化を防ぐことができる。
なお、上記実施例では、光路変更手段としてミラー11
を設けているが、これはフレーム7が例えばアルミニウ
ムの押出し成型品のようなものであれば、アルミニウム
面が反射面となり光路変更手段の役目を果たすことがで
きるので、ミラー11は設けなくてもよい。
を設けているが、これはフレーム7が例えばアルミニウ
ムの押出し成型品のようなものであれば、アルミニウム
面が反射面となり光路変更手段の役目を果たすことがで
きるので、ミラー11は設けなくてもよい。
また、基板10上に発光素子1と受光素子2のチップを
搭載する場合について示したが、、アモルファスシリコ
ンを用いて基板10上に受光素子2を形成した後、発光
素子1のチップを搭載してもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。
搭載する場合について示したが、、アモルファスシリコ
ンを用いて基板10上に受光素子2を形成した後、発光
素子1のチップを搭載してもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、発光素子と受光素子
を同一基板上に形成し、かつ発光素子の光路変更手段を
発光素子と光透過板との間に設けたので、イメージセン
サをより小型化できるとともに、組立てを容易にでき、
より低価格にできる効果がある。
を同一基板上に形成し、かつ発光素子の光路変更手段を
発光素子と光透過板との間に設けたので、イメージセン
サをより小型化できるとともに、組立てを容易にでき、
より低価格にできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるイメージセンサを示
す側面断面図、第2図及び第3図はそれぞれこの発明の
他の実施例によるイメージセンサを示す側面断面図、第
4図は従来のイメージセンサを示す側面断面図である。 図において、1は発光素子、2は受光素子、5は原稿、
10は基板、11はミラー、12,12aは光遮蔽板で
ある。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
す側面断面図、第2図及び第3図はそれぞれこの発明の
他の実施例によるイメージセンサを示す側面断面図、第
4図は従来のイメージセンサを示す側面断面図である。 図において、1は発光素子、2は受光素子、5は原稿、
10は基板、11はミラー、12,12aは光遮蔽板で
ある。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】発光素子と受光素子をフレームケース内に
備え、上記発光素子からの光を光透過板上の原稿にて反
射させ、該反射光を上記受光素子にて受光して、上記原
稿の読み取りを行うイメージセンサにおいて、 上記発光素子と受光素子を同一基板上に設け、かつ該発
光素子からの光が上記原稿に到達するよう該光の進行方
向を変えるための光路変更手段を該発光素子と上記光透
過板との間に設けたことを特徴とするイメージセンサ。 - 【請求項2】上記光路変更手段は、ミラー、又はアルミ
ニウムで構成されたフレームケースの内面であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のイメージセン
サ。 - 【請求項3】上記発光素子と受光素子との間に、該発光
素子の光がそのまま該受光素子に受光されるのを防ぐた
めの光遮蔽板を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載のイメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017008A JPH0612920B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | イメ−ジセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017008A JPH0612920B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | イメ−ジセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185159A JPS63185159A (ja) | 1988-07-30 |
| JPH0612920B2 true JPH0612920B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=11931973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62017008A Expired - Lifetime JPH0612920B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612920B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749884Y2 (ja) * | 1989-12-26 | 1995-11-13 | ローム株式会社 | イメージセンサ |
| JPH0748789B2 (ja) * | 1990-11-22 | 1995-05-24 | 株式会社リコー | 画像読取装置 |
| JPH04233863A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Rohm Co Ltd | イメージセンサ |
| JP4746524B2 (ja) * | 2006-11-28 | 2011-08-10 | 京セラミタ株式会社 | 用紙供給装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120259A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-21 | Ricoh Co Ltd | Reader for equimultiple type video information |
| JPS58157253A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | Toshiba Corp | 光学的情報読取り装置 |
| JPS59144985A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-20 | Fujitsu Ltd | 磁石装置を備えた読取装置 |
| JPH0626417B2 (ja) * | 1984-10-23 | 1994-04-06 | 株式会社日立製作所 | 原稿読み取り光学装置 |
| JPH0710088B2 (ja) * | 1985-03-19 | 1995-02-01 | 株式会社東芝 | 画像読取装置 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP62017008A patent/JPH0612920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185159A (ja) | 1988-07-30 |
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