JPH06129471A - “衝撃”行程よりも“バウンド”行程でより大きな剛性を使用しており、或る剛性から別の剛性への変化を緩和する装置を有しているタイプのサスペンション方法及びその実施装置 - Google Patents

“衝撃”行程よりも“バウンド”行程でより大きな剛性を使用しており、或る剛性から別の剛性への変化を緩和する装置を有しているタイプのサスペンション方法及びその実施装置

Info

Publication number
JPH06129471A
JPH06129471A JP3261491A JP26149191A JPH06129471A JP H06129471 A JPH06129471 A JP H06129471A JP 3261491 A JP3261491 A JP 3261491A JP 26149191 A JP26149191 A JP 26149191A JP H06129471 A JPH06129471 A JP H06129471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jack
piston
suspension
rod
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3261491A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3182657B2 (ja
Inventor
Mauro Bianchi
ビアンキ マウロ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mauro Bianchi SA
Original Assignee
Mauro Bianchi SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mauro Bianchi SA filed Critical Mauro Bianchi SA
Publication of JPH06129471A publication Critical patent/JPH06129471A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3182657B2 publication Critical patent/JP3182657B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/02Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
    • B60G17/021Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means the mechanical spring being a coil spring
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G11/00Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs
    • B60G11/32Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs having springs of different kinds
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/02Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
    • B60G17/04Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F13/00Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F3/00Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic
    • F16F3/08Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber
    • F16F3/10Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber combined with springs made of steel or other material having low internal friction
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/50Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics
    • F16F9/512Means responsive to load action, i.e. static load on the damper or dynamic fluid pressure changes in the damper, e.g. due to changes in velocity

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】衝撃行程よりも“バウンド”行程により大きな
剛性を使用しており、或る剛性から別の剛性への変化を
緩和する装置を有しているサスペンション方法及びその
実施装置を提供する。 【構成】サスペンションの方法は勾配破壊の緩和装置か
つ/又は自動車の負荷が変化する度に勾配破壊点を調整
する調整装置を使用している。2つのばね(主要支持ば
ねR1と、反対に装着された補助ばねR2)を使用して
いる場合に、自動車の負荷が変化する度に勾配破壊点を
調整するための装置はばねR1のサスペンションの可動
部17と補助ばねR2との間に“インターフェース”状
に配置された油圧ジャッキ3である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は“衝撃”行程よりも“バウンド”
行程により大きな剛性を使用し、或る剛性から別の剛性
への変化を緩和する装置と、自動車が座り補正装置を有
していない時、自動車の乗車人数と輸送量に応じて“正
常運転負荷”の基準位置を変化させる装置を有している
タイプのサスペンション方法を目的としている。技術状
態は次の特許によって決定することができる。
【0002】サスペンション方法とその実施装置を記載
している1989年5月16日出願の特許出願第89.
06533号。これは反対に配設された2つの独立サス
ペンション、即ち、従来の“負”のたわみ性のサスペン
ションと、“正”のたわみ性サスペンションとの間に自
動車のシャシをサンドイッチ状に配置することから成
り、“正”のたわみ性のサスペンションは“負”のたわ
み性のサスペンションと反対に装着されている。
【0003】調整装置は、“負”のたわみ性のサスペン
ションと“正”のたわみ性のサスペンションとのプレス
トレスを同時に調整する。
【0004】−ダイナミック可変たわみ性又は剛性を有
するサスペンションを記載している1989年10月5
日出願の特許出願第89.13240号。このサスペン
ション方法は互い反対に装着された1つ以上の弾性部材
を使用して、自動車のサスペンションに、曲線で1つ以
上の勾配を有する剛性又はたわみ変化を与え(衝撃−弛
緩と圧縮応力)、前記の異なる剛性又はたわみ性の使用
はサスペンションの運動時に限られている。
【0005】或る剛性から別の剛性への変化を緩和する
ための本発明による方法は、漸進受け部となる追加弾性
部材を、本発明によるサスペンションの追加ばねと直列
に装着して使用することから成り、追加弾性部材の剛性
は急速に漸進値の方に増大する。
【0006】1つの実施例によれば、補助ばねに直列に
装着された追加弾性部材は前記弾性環体の正確な干渉行
程を限定する内部受け部を有するゴム製の回転支持体で
ある。弾性環体の剛性は中央部分に1つ以上の水平孔を
設けることによって変えることができる。
【0007】コイルタイプの機械式補助ばねは異なる特
徴を有することができ、一部は線形のたわみ性を有し、
別の部分はその構造のため可変たわみ性を有することが
できる。これらのばねは或る剛性から別の剛性への変化
を緩和するための装置として使用することができる。
【0008】別の実施例によれば、補助ばね上の漸進型
支持用追加受け部にはその固有漸進線を有する剛性曲線
が与えられている。更に別の実施例によれば、或る剛性
から別の剛性への変化を緩和するための装置は可変たわ
み性の補助ばねを使用することから成る。可変たわみ性
のこれらの補助ばねは空気ばね又は液気圧併用ばねのタ
イプが多い。補助ばねの弾性ばねは特に与圧初圧を受け
る。
【0009】本発明によれば、2つの勾配又は2つの剛
性間の破壊点が1つの曲線に緩和されるか否かは、この
破壊点をうまく位置決めすることが肝要である。負荷に
応じてプレストレスを再調整すること、又は自動車の負
荷が変化する度に剛性破壊点を調整することが不可欠で
ある。この調節装置は勿論自動車に座り補正装置が装備
されていない場合に関与する。
【0010】2つのばね(主要支持ばねと、本発明に従
って反対に装着された補助ばね)を使用している実施例
では、この調整装置は(従来の)サスペンションの可動
部と本発明による補助ばねとの間に“イーターフエー
ス”状に配置された油圧ジャッキである。
【0011】可動ピストンの棒はサスペンションと一体
であり、ジャッキ本体は補助ばねに支持されており、ジ
ャッキはピストンの上方室と下方室の2室を有してお
り、これらの2室は油の通路が電磁弁で制御される通路
によって互いに通じ合い、ジャッキはその上方部に圧縮
ガスタンクを有しており、このガスタンクはこのタンク
と上方室との間に配設された浮き分離ボートを介して使
用された油を加圧状態に保持しており、下方室には支持
用ばねが配置されており、ピストンのヘッドは支持用漸
進受け部となる棒の端部受け部のみを有している棒に自
由装着されている。
【0012】電磁弁は2室間に油を通して、ピストンが
棒の受け部に支持されるように負荷後に調整を行い。こ
の電磁弁は進行中閉鎖している。別の実施例によれば、
主要支持ばねと反対に装着された補助ばねは、従来のサ
スペンション又はサスペンションばねの可動部と補助ば
ねとの間に“インターフエース”状に配置されている油
圧ジャッキと同軸的に装着されている。更に別の実施例
によれば、この方法は補助ばねを有する緩衝器・コント
ラクテイブと駆動点の自動車補正装置を組み合わせてい
る。
【0013】ジャッキ本体は補助ばねが支持される受け
部の支持スリーブと一体である。この補助ばねはその他
端が支持受け部を介して緩衝器本体と一体である。ジャ
ッキのピストンは緩衝器の棒と一体である。支持用内部
ばねはジャッキ本体を、従ってジャッキ本体とスリーブ
の構造体を、ピストンに対して、従って緩衝器の棒に対
して上昇させる。小さな与圧部材(アキュムレータ)は
連続的にジャッキの完全充填を行う。ジャッキは緩衝器
の棒に固定されているピストンで分離された2室に分か
れており、これらの2室は与圧電磁弁で制御される通路
によって通じており、上方室には支持用ばねが配設され
ており、負荷に応じて調節するために電磁弁が開くや否
や、ジャッキと補助ばねのスリーブとの構造体が支持用
ばねによって移動するように、2室を連結している通路
に与圧部材が接続されている。
【0014】ピストンが棒に固定されている更に別の実
施例によれば、与圧ガスはジャッキ内の、ピストンと、
緩衝器の棒が貫通している浮き分離隔壁との間に閉じ込
められており、電磁弁はばねの作用をする環状パッキン
でその座部に保持された弁の形でジャッキ本体内に配置
されている。前記弁は下方に配置されたソレノイドが通
電する時にその座部から離れる。そこで油はジャッキの
周囲の環状空間を通ってジャッキの上方と下方間を移動
することができる。
【0015】ソレノイドが通電していない時は、前記弁
は閉じていてジャッキはロックされている。添付図面は
非限定説明例として示されている。これらの図面は本発
明の好適実施例を図示している。これらの図面によって
本発明が容易にに理解されるであろう。前述の2つの特
許出願の目的となっているサスペンション“コントラク
テイブ”(出願された商標)が主な特徴としていること
は、“正常運転負荷”位置と“車輪が浮いている”位置
との間に位置している行程の場合の方が“正常運転負
荷”位置と“衝撃受け部までつぶれたサスペンション”
の位置との間に位置している行程の場合よりも剛性が大
きいサスペンションを、それを装備した自動車に与える
ことである。簡単に言えば、サスペンション・コントラ
クテイブは“衝撃”行程よりも“バウンド”行程の場合
に大きい剛性が存在することを特徴としている。これら
のグラフで図示する時、この剛性変化は勾配破壊で表わ
される。“正常運転負荷”の位置の近くに位置決めされ
たこの勾配破壊は、このサスペンションを装備した自動
車でサスペンション・コントラクテイブによって得られ
る安定保守の特徴の原因となっている。
【0016】しかし、この新しいサスペンションの方法
の最初の実験から2つの問題が生じている。即ち、1−
2つの剛性の閾値にまたがる区域でのサスペンションの
作用は強い剛性区域に入るたびに快適性を低下させる
(小刻みな揺れ−走行ノイズ...)。2−“正常運転
負荷”の基準位置は自動車が輸送する人数と輸送量によ
って変化する(座り補正装置を有していない時)。従っ
て、これらの問題のそれぞれの解決策を以下説明する。
【0017】1−勾配破壊の緩和 簡単な解決策は、剛性が漸進値の方に急速に増加し、追
加漸進受け部の作用をする追加弾性部材1を、補助ばね
R2に直列に組み立てることから成る。
【0018】図1は原型で使用され追加弾性部材1の助
けをかりている実験上の解決策を示している。調整時に
パラメータをよりよく制御するために、この組立体は追
加弾性部材の内部受け部が設けられており、これはこの
弾性部材の正確な干渉行程を限定する。この実施例で
は、追加弾性部材はゴム製の回転支持体である。更に、
調整を行う時には、回転支持体の中央部分に水平に穴を
あけることによってゴム製の回転支持体の剛性を変える
ことは容易である。
【0019】後に産業レベルで考察された組立体の場合
には、補助はばねでの漸進支持用追加受け部には固有の
漸進線を有する剛性曲線が与えられている。
【0020】図2乃至図6は次の剛性曲線を示してい
る。 − 2つのばねを有するベース組立体(図2) − 使用すべき漸進受け部のタイプ(図3) − 漸進受け部で強化したベース組立体(図4)。 これらの曲線において、 − Cは圧縮方向の行程を示しており、 − Eは応力を示している。 曲線は剛性曲線を図示している。自動車のベースサスペ
ンションの快適性を保証し、更にそれを改善するための
効果的な解決策は、可変たわみ性の補助ばねを使用する
ことから成る(図5)。これは実際には空気式及び液気
圧併用タイプのばねの場合である。弾性部材に(特に与
圧の)初圧を設定することによって中間の状態が得られ
る。しかし、ベース解決策の2つの機械ばねの場合より
も非常に急激度の低い曲線破壊が観察される(図6)。
これらの装置の使用は自動車の快適性を保証することに
なり、一方、曲線破壊を緩和しないベース解決策は運動
の優先性の追求に向かい、これはスポーツ特性の自動車
の場合である。
【0021】II−負荷変化の考察 “緩和される”か否か、それはサスペンション・コント
ラクテイブを装備している自動車の運動を特徴づけるサ
スペンションの剛性曲線のこの破壊点の位置決めであ
る。さて、この位置決めは、柔軟性のあるサスペンショ
ンでしかも車軸にかかる負荷が変化する時には限定する
のが難しい。従って、この問題は多数の座席を有する自
動車の場合に著しいのに対して、二人乗りでサスペンシ
ョンの柔軟性が小さなスポーツ車は処理しやすい。実際
には、自動車の負荷が変化する度にこの剛性破壊点を調
整し得ることが不可欠である。
【0022】2つの可能性が提供される。 1. 自動車の平衡維持用ベースばねに対する干渉。言
い換えれば“座り補正”である。フランスの国では多く
の自動車に既にそれが与えられている。それは液気圧併
用サスペンションの自動車の場合である。殆んどの製造
業者は現在、ベースサスペンションの補助装置を研究し
ながらその問題を検討している(主として高級車)。既
に座り補正装置を備えている自動車にサスペンション・
コントラクテイブを設置するのは従って非常に容易であ
ることは自明である。 2. サスペンション・コントラクテイブの補助ばねに
対する干渉。いくつかの可能性が生じる。後述する解決
策は全て液体及び気体の流体を使用するものである。同
一の結果を得るための純粋に機械的な(及び電気的な)
解決策を以下説明する。図7は補助ばねR2の駆動点の
自動補正の実施例の図であり、これは負荷に応じてプレ
ストレスを再調整するためのもの、言い換えれば、自動
車の負荷が変わる度に剛性破壊点を調整するためのもの
である。2つのばねR1,R2はシャシの4に支持され
ている。
【0023】調整装置はサスペンション106のばねR
1の可動部17と補助ばねR2との間に“インターフェ
ース”状に配置されたジャッキである。可動ピストン9
のベッド6はサスペンション106と一体であり、ジャ
ッキ3の本体は補助ばねR2に支持されている。可動部
9の上方室7と下方室8の両室は通路10によって互い
に通じており、その通路の通行は電磁弁11によって制
御される。ジャッキ3は高い部分に窒素のような圧縮ガ
スのガスタンク12を有しており、これは浮き分離ボー
ド12を介して使用された油を加圧状態に保持してい
る。
【0024】電磁弁11が閉じる時、2つの室7と8は
隔絶され、それらの夫々の体積は変わらない。可動ピス
トン9は棒14に自由に装着されていて、その棒が下降
運動する時にのみピストンは漸進受け部15を介して連
動する。上昇運動の場合には、従って棒14はジャッキ
3に入り込み、これは捧14の挿入によって移動した油
の量に対する値だけ分離ボード13を押し返すだけの作
用をもつ。
【0025】装置全体が動かない時(停車時の自動
車)、電磁弁11が開けば、可動ピストン9は支持用ば
ね16の圧力作用によって上昇して棒14の受け部15
に接触し(図8と図9を参照のこと)、この支持用ばね
16は可動ピストン9のすぐ下に位置する。そこで電磁
弁11も再び閉じるだけで、ジャッキ3は閉鎖され、サ
スペンション移動時の、弛緩方向への棒14の運動によ
ってジャッキ3は完全に駆動されて補助ばねR2にサス
ペンションの力が伝達される。電磁弁11は従って自動
車の使用時には閉じたままになるものである。反対に、
走行前の、乗車(又は下車)後に、電磁弁11は可動ピ
ストン9が棒14の受け部15に支持される時に開く。
このシステムは自動車の負荷(従って座り)がどんなも
のであれ補助ばねR2の干渉点を自動的に位置決めし直
すことができることを理解しなければならない。
【0026】図8では棒14がジャッキ3の中に入り込
んでいる。可動ピストン9は棒6の受け部15にはもは
や支持されていない。棒の矢印F1はジャッキの中への
入り込みを示すと共に、ジャッキの装置内の永久油圧を
保持するガスタンク12の役割を明示している。図9で
は、電磁弁11が開く時、2つの室7と8は通じ合い、
これによって可動ピストン9は受け部15に当接し、従
って、サスペンション構造体を機能させるためには電磁
弁を閉じるだけでよく、これは自動車の負荷が次に変化
するまで続く。
【0027】図10,図11,図12は補助ばねR2が
ジャッキ18と同軸的に装着されている実施例を示して
いる。サスペンション又はサスペンションばねR1の可
動部107と補助ばぬR2の間に“インターフエース”
状に前記ジャッキ18が装着されている。2つのばねは
シャシの19に支持されている。ジャッキ18は上方室
20と下方室21の2つの室を有している。これらの2
つの室は電磁弁23で操作される通路22によっって互
いに通じ合っている。圧縮ガスタンク24は可動ボード
25によって上方室20から分離されたジャッキ18の
上方部分に配設されている。支持用ばね26は棒29と
端部受け部28に接触している可動ピストン27と、ジ
ャッキ18の固定ボード135との間の下方室21の中
に配設されている。図11に図示されているように、自
動車に負荷がかかる時、矢印F3は矢印F4で指示され
ているように棒29を挿入させ得る圧力を示している。
この棒29はジャッキ18の本体内に入り込む。図12
からわかるように、電磁弁23が開くや否や、支持用ば
ね26によって、可動ピストン27は受け部28、即ち
棒29のヘッドの端部受け部に当接する。この段階で、
サスペンションを機能させるためには電磁弁23を閉じ
るだけで十分である。
【0028】図13、図14、図15は別の実施例を図
示しており、この場合の方法は補助ばねを有する緩衝器
を、本発明に従って、駆動点の自動補正装置と組み合わ
せたものである。この実施例はジャッキ30を、緩衝器
34補助ばねR2構造体と共に使用している。この実施
例は、緩衝器が弾性部材とは極めてはっきり区別されて
装着されている自動車、例えば引っぱり車輪とトーショ
ンバーを有する後車軸に使用することができる。ジャッ
キ30の本体は受け部32の支持スリーブ31と一体で
あって、その受け部に補助ばねR2が支持されている。
この補助ばねR2の他端は支持受け部33によって緩衝
器34の本体と一体である。ジャッキのピストン35は
緩衝器34の棒36に連結されている。支持用内部ば
ね、即ちばね37はジャッキ30の本体、従ってジャッ
キの本体とスリーブ31の構造体をピストン35に対し
て、従って緩衝器34の棒36に対して上昇させる。小
さな与圧部材(アキユムレータ)38は連続的にジャッ
キ30の完全に充填する。
【0029】この実施例を作用させるためには、捧36
上の固定ピストン35の両側に位置する上方室39の下
方室40を電磁弁41で操作される通路104により通
じさせる。緩衝器34は42でシヤシに、43でサスペ
ンションアームに固定される。この装置の働きは前述し
た装置とあらゆる点で類似している。図14と図15は
この実施例の作動を示している。
【0030】自動車が負荷されるや否や、使用者は連絡
用電磁弁41を操作して、ばねR2が支持されて、補助
ばねR2の端部と緩衝器本体34と一体の支持受け部3
3との間にギヤップ44がなくなるようにする。図14
では、じゃっき30の本体装置とそのスリーブ31との
構造体が矢印F5に沿って緩衝器34の本体のまわりに
入り込み、こうして補助ばねR2がその受け部33、即
ち緩衝器34の本体に固定されている受け部から解放さ
れることが示されている。
【0031】自動車が負荷された後、図15に図示され
ているように、電磁弁41を開くだけで、支持ばね37
によって、ジャッキ30の本体とスリーブ31の構造体
は再び上昇して図14に点線で示した最初に位置に戻り
(矢印F6を参照のこと)、ばねR2はその上端と緩衝
器34の本体と一体の支持受け部33との間のギャップ
44は、もはや有していない。そこで、自動車の負荷が
新たに変わるまで電磁弁41を閉じるだけでよい。図1
6は別の実施例を図示している。本発明に従った補助ば
ねと緩衝器を組み合わせて使用した。
【0032】この図16では、与圧ガス45はジャッキ
46の中の、ピストン47と、緩衝器34の棒49が貫
通している浮きボード隔壁48との間に閉じ込められて
いる。
【0033】電磁弁50はジャッキ46の本体内に弁5
0の形で配設されており、この弁はこの弁50のパッキ
ン及び保持ばねの作用をする環状パッキン51によって
その座部に支持されている。この弁50は下に配置され
たソレノイド52が通電する時その座部を離れる。図1
6に矢印7で示したように、油はジャッキ46の周囲の
環状空間53を通りながら、ジャッキ46の上方と下方
の間を移動することができる。ソレノイド52が通電し
ていない時は、弁50は閉じていてジャッキ46はロッ
クされている。他の作動についてはこの実施例は前述し
たように作動する。いくつかの参照符号はそれらが前述
したものと同一機能を保持している限りにおいて保持さ
れた。それは特にスリーブ31、緩衝器34の本体と一
体の支持用ばね33、補助ばねR2に関している。
【0034】図17,図18,図19に図示されている
実施例は液気圧併用技術で形成されかつ駆動点の自動補
正装置を有している本発明によるサスペンション補助ば
ねに関している。この実施例は自動車のサスペンション
のオリジナル部材と平行してかつその補助としてそれを
装着できる場合にのみ使用できる。
【0035】それは伸縮式緩衝器の概念で形成されてお
り、装置本体と、油57とガス58を隔てている可動ボ
ード56との間の上方部分55に圧縮ガス54を有して
いる。この可動ボード56は休止時には内部管59の頂
部5に支持され、内部管は固定隔壁60によって閉鎖さ
れている。この内部管59の中には、前述したものと同
じフリーピストン61が配置されている。この装置の棒
62も漸進受け部63を介してピストン61に支持され
る。ピストン61の上部は大気圧区域64(装置の中央
の減圧管65を有する中空棒62によって維持される)
であり、一方、装置の脚部69内に配置された電磁弁6
8が装置の内部と、弾性スリーブ67と前記装置の外部
間に含まれた空間部との間を通じさせる時に、ピストン
61の下面はエラストマー製のスリーブ67の弾性によ
って低圧力の油66に支持される。
【0036】ピストン61の下に含まれている油66は
2つの管59,133の間を通って、上部可動ボード5
6と内部管59の高さを閉じている固定ボード60との
間の部屋に達し得る。こうして、ピストン61が下降す
る時、この油の移動により、上方部分のガス58は油5
7又は66を隔てている可動ボード56の上昇によって
圧縮される。前述した実施例と同じ原理を使用している
ので、自動車が停車して負荷が変わった後に、電磁弁6
8を開いて油をエラストマー製スリーブ67と装置の内
部との間に通し(矢印F8を参照のこと)、従って浮き
ピストン61は漸進受け部63に支持される。電磁弁6
8を再び閉じると、内部油の量は不変状態になってピス
トン61の位置を決定する。
【0037】サスペンションが圧縮される時、棒62は
図18に図示されているように装置の中に入り込む。前
記棒62は油を移動させることなくピストン61の上に
ある空気を僅かに放出しながら装置に入り込む。逆に、
サスペンションが弛緩する時には、ピストン61は漸進
受け部63を介して油の移動により駆動され、上方部分
55のガス58は圧縮されて可変たわみ性のばね作用を
行う。
【0038】図20,図21,図22に図示されている
実施例は緩衝器と補助ばねの機能を結集している実施例
に関する。この組合せ装置は補助ばねの駆動点の補正装
置は備えておらず、その実施原理はそれに、応用分野を
制限する長さを与えている。しかし、その使用は完全
に、長さが拘束されない(リターン位置の)マック・フ
アーソン型前車軸が対象となっている。更に、前方の負
荷の変化が後車軸のそれよりも非常に小さいので、駆動
点の補正装置の存在をなくすことができる。
【0039】この実施例による装置は油が連続循環して
作動し、それは更に補助ばねの代わりをもする液気圧併
用アキュムレータ102によって与圧される。緩衝作用
は上方部分で行われる。この実施例では、80,81,
82で衝撃行程が図示され83と84でバウンド行程
が、そして85で対抗剛性区域が図示されている。この
実施例は伸縮式緩衝器のタイプのものである。上位点は
86でシャシに固定され、下位固定点87は棒88でサ
スペンションアームに固定される。
【0040】可動ピストン89は棒88に固定されてお
り、可動ピストン89は調整孔90と弁91を有してい
る。この調整孔と弁の構造体は緩衝器の代わりをする。
ジャッキの本体の中央には固定ボード92が配設されて
おり、この固定ボードはジャッキ本体の内部肩部、即ち
肩部93によって保持されている。この固定ボード92
は“バウンド”の緩衝器となり、これも調整孔94と弁
95の構造体を有している。棒88と一体のジャッキ下
方部に後ピストン96が装着されている。この可動ピス
トン96は孔97に対向することができ、この孔はジャ
ッキの本体に同軸的に配設されていてエラストマー製ス
カート98によって保持されたオイルタンク99へと油
を循環させることができる。このオイルタンク99はサ
スペンション・コントラクテイブの作動段階で油をアキ
ユムレータに移動させることができる。
【0041】ジャッキ100の下方部は液気圧併用アキ
ユムレータ102に連結されており、このアキユムレー
タの一部には圧縮ガス103が含まれており、他方部に
は油101が含まれている。図20に図示されているよ
うに、装置は弛緩時に緩衝状態になる。油はピストン8
9(その弁91は調整孔90を閉塞している)と固定ボ
ード92との間に圧縮され、前記固定ボードは弁95の
弾性に対抗してその調整孔94に油を押し込める。
【0042】図21は衝撃時の緩衝状態の装置を図示し
ている。油の通路が弁105で閉塞されている装置の上
方部と、弁91の弾性に対抗して調整孔90の中に油を
押し込める可動ボード89との間に油が圧縮されてい
る。同時に、ボード92とピストン96との間に含まれ
ている油は弁109が開いている通路108を通ってピ
ストンを横断する。図22は“コントラクテイブ状態
の”装置を図示している。ピストン96は下降しなが
ら、孔のライン97を通過する。弁109は通路108
を塞ぐ。ピストン96の下に含まれている油はそこでア
キユムレータ102に送られ、これによって装置の棒に
“収縮力”が生じる。
【0043】図23に図示されている実施例は図17に
図示されているタイプの装置に関するものであるが、負
荷の変化によって必要となる補正は装置の環状ジャッキ
によって行われる。図17の装置の場合と同様に、棒1
12は空間部117を大気圧にし得るように中空になっ
ている。衝撃行程の時、捧は装置内に挿入されるが、可
動ピストン115は受け部135に支持されたままであ
る。弛緩行程時には、可動ピストン115は棒112と
受け部114によって駆動される。油は管119と12
6の間の環状空間を通って空間部116から空間部12
2へと流れる。これによって可動ボード124が移動し
て125に含まれているガスが圧縮される。これによっ
て“圧縮力”が生じる。円筒管126はジャッキ127
の本体内のピストンとして作用する。それは2つの部屋
128,129を決定する。これらの2つの部屋12
8,129は通路130によって互いに通じており、こ
の通路には液気圧併用タンク131が配設されていて電
磁弁132によって操作される。
【0044】この構造体によって自動車の負荷に応じた
装置の調整が可能である。電磁弁132が開くと、2つ
の部屋128と129は自由に通じ合う。このため、装
置の内圧の作用によって、受け部135に支持されてい
るフリーピストン115で装置が再位置決めされ、一
方、棒の端部113は戻しばね136の作用でピストン
115に接触する。
【0045】この実施例には、弁又は電磁弁132を制
御しかつ自動車の各水平加速時に前記弁をブロックする
加速度計を配備することができる。この実施例の作動は
既に前述したものと類似している。
【図面の簡単な説明】
【図1】1つの剛性から別の剛性への変化を緩和するた
めの装置の概略図であり、この装置は本発明によるサス
ペンションの別のばねと直列に装着された弾性環である
【図2乃至図6】剛性曲線の図である。
【図2】2つのばねを有するベース組立体の剛性曲線図
である。
【図3】使用すべき漸進受け部タイプの剛性曲線図であ
る。
【図4】漸進受け部で強化されたベース組立体の曲線図
である。
【図5】可変たわみ性のばねを使用している組立体の剛
性曲線図である。
【図6】空気式又は液気圧併用のばねを使用している組
立体の剛性曲線図である。弾性部材に(特に与圧の)初
圧を設定することによって中間の状態が得られる。しか
しながら曲線破壊はベース解決策の2つの機械ばねの場
合よりも非常に急激度は低い。これらの装置は快適性を
うまく保護することになるのに対して、ベース解決策は
剛性の曲線破壊の緩和なしに、運動の優先性の追求に向
けられており、これはスポーツ特性の自動車の場合であ
る。
【図7】負荷に応じてプレストレスを再調整するため
の、言い換えれば、自動車の負荷が変化する度に剛性破
壊点を調整するための、補助ばねの駆動点の自動補正装
置の実施例の概略図である。この調整装置は弾性サスペ
ンションの可動部を補助ばねとの間に“インターフエー
ス”状に配置された水圧ジャッキである。この実施例で
は、ピストン棒はサスペンションと一体であり、ジャッ
キの本体は補助ばねに支持されている。ピストンはピス
トン棒に自由装着されており、このピストン棒は支持用
漸進受け部の作用をする棒の端部受け部のみを有してい
る。
【図8】図7の実施例の図であるが、電磁弁が閉鎖して
いて、自動車が矢印の方向に負荷されており、ピストン
捧が入り込んでいて、補助ばねが解決されている状態を
示している。
【図9】図7と図8の詳細図であって、自動車が負荷さ
れた後、電磁弁が開き、ピストンが上昇して支持用ばね
の押圧作用によってピストン棒の受け部に接触している
状態を示している。この調整の後、電磁弁は閉じる。
【図10】別の実施例の図であって、ここでは補助ばね
が油圧ジャッキのまわりに同軸的に装着されている。
【図11】図10の実施例の図であるが、自動車が負荷
されて、ピストン棒がジャッキの中に入り込み、電磁弁
が閉じている状態を示している。
【図12】図10と図11の実施例の図であるが、支持
用ばねの作用なしでジャッキ内でピストンを支持し直す
ように電磁弁が開いている状態を示している。
【図13】油圧ジャッキが緩衝器の棒の端部に固定され
たピストンのヘッドの間に配置されており、一方、ジャ
ッキの本体が、緩衝器の本体を同軸的に取り囲む補助ば
ねのチャンバに伸長しており、緩衝器にそれがスライド
装着されている実施例の図である。
【図14】図13の実施例の図であるが、電磁弁が閉
じ、自動車が負荷されている状態を示している(存在し
ているジャッキを示す矢印を参照のこと、こうして補助
ばねが解放される。)
【図15】図13と図14の実施例の詳細図であるが、
ここでは電磁弁が調節又は調整し得るように開いている
状態を示している。
【図16】本発明による緩衝器−補助ばねの組合わせの
実施例を示す図である。ピストンは棒に固定されてお
り、与圧ガスはジャッキ内のピストンと、緩衝器の棒が
貫通している浮き板隔壁との間に閉じ込められており、
電磁弁はジャッキの本体内に組み入れられていてソレノ
イドで操作される。
【図17,図18,図19】電磁弁制御装置によって始
動される駆動点自動補正型液気圧併用補助ばねの図であ
る。この実施例は自動車のサスペンションのオリジナル
部材と平行してかつ補助的に装着される。
【図20,図21,図22】緩衝機能と補助ばねの機能
を結集している実施例に関する図である。この実施例は
補助ばねの駆動点補正装置を使用していない。これは補
助ばねの代わりとなる液気圧併用アキユムレータによっ
て与圧される。
【図23】2つの液気圧併用ジャッキを使用している従
来のサスペンションに補助ばねを追加した別の実施例の
概略図である。1つのジャッキが補助ばねの作用を行
い、もう1つのジャッキが負荷に応じて緩衝作用を調整
する装置の作用を行っている。
【符号の説明】
1 ゴム製回転支持体 2 内部受け部 3 油圧ジャッキ 4 シャシに対する支持部 5 内管59の頂部 6 ピストンヘッド 7 上方室 8 下方室 9 可動ピストン 10 通路 11 電磁弁 12 ガスタンク 13 浮き分離ボード 14 棒 15 支持用漸近受け部 16 支持用ばね 17 サスペンションのばねの可動部 18 ジャッキ 19 シャシに対する支持部 20 上方室 21 下方室 22 通路 23 電磁弁 24 ガスタンク 25 可動ボード 26 支持用ばね 27 可動ピストン 28 端部受け部 29 棒 30 油圧ジャッキ 31 支持スリーブ 32 受け部 33 支持受け部 34 緩衝器 35 ジャッキ30の固定ピストン 36 緩衝器の棒 37 支持用ばね 38 与圧部材 39 上方室 40 下方室 41 連絡用電磁弁 42 シャシに対する緩衝器の固定部 43 アームに対する緩衝器の固定部 44 ギャップ 45 与圧ガス 46 ジャッキ 47 ピストン 48 浮き分離ボード 49 緩衝器の棒 50 電磁弁又は弁 51 環状パッキン 52 ソレノイド 53 周囲環状空間 54 ガス室 55 圧縮ガスの上方部 56 可動ボード 57 油 58 ガス 59 内管 60 固定隔壁 61 フリーピストン 62 棒 63 漸進受け部 64 大気圧区域 65 導管 66 油 67 エラストマースリーブ 68 電磁弁 80,81,82 衝撃行程 83,84 バウンド行程 85 抵抗剛性区域 86 シャシに対する固定部 87 下位固定点 88 棒 89 可動ピストン 90 調整孔 91 弁 92 固定ボード 93 肩部 94 調整装置 95 弁 96 ピストン 97 孔 98 エラストマースカート 99 オイルタンク 100 ジャッキ 101 油 102 液気圧併用アキユムレータ 103 圧縮ガス 104 通路 105 上方弁 106 サスペンション 107 サスペンションの可動部 108 油の通路 109 弁 112 棒 113 ヘッド 114 漸進受け部 115 可動ピストン 116 空間部 117 空間部 118 分離壁 119 管 120,121 肩部 122 空間部 123 孔 124 可動ボード 125 ガス室 126 管 127 ジャッキ 128,129 部屋体 130 通路 131 液気圧併用タンク 132 電磁弁 133 管 134 アキュムレータ 135 支持受け部 136 戻しばね P1, P2 圧力 R1 サスペンションばね R2 補助ばね F1〜F8 矢印
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年8月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 “正常運転負荷”位置と衝撃受け部まで
    の“サスペンション圧縮”位置との間に位置している行
    程よりも、“正常運転負荷”位置と“車輪が浮いてい
    る”位置との間に位置している行程でより大きな剛性を
    使用しており、グラフで示すと剛性変化が勾配破壊で示
    されるタイプのサスペンション方法において、勾配破壊
    緩和装置を使用していることを特徴とするサスペンショ
    ン方法。
  2. 【請求項2】 自動車の負荷が変化する度に勾配破壊点
    を調整するための調整装置を使用していることを特徴と
    する請求項1のサスペンション方法。
  3. 【請求項3】 剛性が急速に漸近値の方に増大する追加
    の漸進受け部となる追加弾性部材(1)を、補助ばね
    (R2)に直列に組み立てた組立体から成り、この組立
    体には前記弾性部材(1)の正確な干渉行程を限定する
    前記弾性部材の内部受け部(2)が配設されていること
    を特徴とする請求項1のサスペンション方法。
  4. 【請求項4】 追加弾性部材(1)がゴム製の回転支持
    体であることを特徴とする請求項3のサスペンション方
    法。
  5. 【請求項5】 勾配破壊の緩和装置が可変たわみ性の補
    助ばねを使用することから成ることを特徴とする請求項
    1のサスペンション方法。
  6. 【請求項6】 2つのばね(1つは主要支持ばね(R
    1)、もう1つは反対に装着された補助ばね(R2))
    が使用される場合に自動車の負荷が変化する度に勾配破
    壊点を調整するための調整装置が、サスペンション(1
    06)のばね(R1)の可動部(17)と補助ばね(R
    2)との間に“インターフエース”状に配置された油圧
    ジャッキ(3)であることを特徴とする請求項1のサス
    ペンション方法。
  7. 【請求項7】 可動ピストン(9)の棒がサスペンショ
    ン(106)と一体であり、ジャッキ(3)の本体が補
    助ばね(R2)に支持されており、ジャッキ(3)に
    は、油の通路が電磁弁(11)で制御される通路(1
    0)によって互いに通じ合う可動ピストン(9)の上方
    室(7)と下方室(8)が設けられており、ジャッキ
    (3)は上方部に圧縮ガスタンク(12)を有してお
    り、これはこのタンク(12)と上方室(7)との間に
    配設された浮き分離ボード(13)を介して使用された
    油を加圧状態に保持するものであり、前記下方室(8)
    には支持用ばね(16)が配置されており、ピストン
    (9)のヘッド(6)は棒(14)に自由装着されてお
    り、この棒は支持用漸進受け部(15)となる棒(1
    4)の端部受け部のみを有していることを特徴とする請
    求項6のサスペンション方法。
  8. 【請求項8】 電磁弁(11)は2室(7,8)間に油
    を通して、ピストン(9)が棒(14)の受け部(1
    5)に支持されるように負荷後に調整を行い、電磁弁
    (11)は進行中は閉鎖していることを特徴とする請求
    項7のサスペンション方法。
  9. 【請求項9】 主要支持ばね(R1)と反対に装着され
    た補助ばね(R2)は、従来のサスペンション又はサス
    ペンションばね(R1)の可動部(107)と補助ばね
    (R2)との間に“インターフエース”状に配置されて
    いる油圧ジャッキ(18)と同軸に装着されていること
    を特徴とする請求項6又は請求項7のいずれかのサスペ
    ンション方法。
  10. 【請求項10】 補助ばねを有する緩衝器と駆動点の自
    動補正装置とを組み合わせており、ジャッキ(30)の
    本体は補助ばね(R2)を支持している受け部(32)
    の支持スリーブ(31)と一体であり、この補助ばね
    (R2)はその一端が支持受け部(36)を介して緩衝
    器(34)の本体と一体であり、ジャッキのピストン
    (35)は緩衝器(34)の棒(36)と一体であり、
    支持用内部ばね、即ちばね(37)はジャッキ(30)
    の本体を、従ってジャッキの本体とスリーブ(31)の
    構造体を、ピストン(35)、従って緩衝器(34)の
    棒(36)に対して上昇させ、小さな与圧部材(アキュ
    ムレータ)(38)は連続的にジャッキ(30)を完全
    に充填し、ジャッキ(30)は緩衝器(34)の棒(3
    6)に固定されているピストン(35)によって分離さ
    れた2室に分けられており、これらの2室(39,4
    0)は与圧電磁弁(41)で制御される通路(104)
    で連絡しており、上方室(39)には支持用ばね(3
    7)が配設されており、与圧部材(38)は通路(10
    4)に接続されており、この通路は、ジャッキ(30)
    と補助ばね(R2)のスリーブ(31)との構造体が電
    磁弁(41)の開放により支持用ばね(37)によって
    移動して負荷に応じて調節を行うように前記2室を連結
    していることを特徴とする請求項6のサスペンション方
    法。
  11. 【請求項11】 緩衝器と補助ばねを組み合わせて使用
    しており、与圧ガス(45)はジャッキ(46)の本体
    内の、ピストン(47)と、緩衝器(34)の棒(4
    9)が貫通している浮き分離ボード(48)との間に閉
    じ込められており、電磁弁(50)は弁(50)の形で
    ジャッキ(46)の本体の下に配置されており、前記弁
    はこの弁(50)のパッキン及び保持ばねとなる環状パ
    ッキン(51)によってその座部に支持され、この弁
    (50)は下方に配置されているソレノイド(52)が
    通電した時にその座部から離れ、そこで油はジャッキの
    上方と下方の間を、ジャッキ(46)の周囲の環状空間
    (53)を通りながら移動し、ソレノイド(52)が通
    電していない時、弁(50)は閉じたままでジャッキ
    (46)はロックされることを特徴とする請求項2のサ
    スペンション方法。
  12. 【請求項12】 液気圧併用技術で形成されており、。
    しかも自動車のサスペンションのオリジナル部材と平行
    してかつ補足的のい装着された駆動点の自動補正装置を
    有しているサスペンション補助ばねを使用していること
    を特徴とする請求項2のサスペンション方法。
  13. 【請求項13】 伸縮式緩衝器の概念で形成されてお
    り、装置本体と、油(57)とガス(58)との可動分
    離ボードとの間に圧縮されたガスのガス室(54)とそ
    の上方部分に有しており、この可動ボード(56)は休
    止時に、固定隔壁(60)で閉鎖されている内管(5
    9)の頂部(5)に支持され、前記内管(59)は棒
    (62)に対するフリーピストン(61)を有してお
    り、前記棒は装置の中央の与圧導管ともなり、装置の前
    記棒(62)は漸進受け部(63)を介してピストン
    (61)に支持され、ピストン(61)の上部は(装置
    の中央の与圧導管(65)を有する中空捧(62)によ
    って維持される)大気圧区域であり、一方、ピストン
    (61)の下面は、装置の脚部(69)に配置された電
    磁弁(68)が装置の内部と、弾性スリーブ(67)と
    前記装置の外部との間にある空間部とを通じさせる時
    に、エラストマー製スリーブ(67)の弾性によって小
    さな圧力の油(66)に支持され、ピストン(61)の
    下に含まれている油(66)は2つの管(59,13
    3)の間を通って、、上方可動ボード(56)と内管
    (59)の高さを閉じている固定ボード(60)との間
    にある部屋に達することができ、ピストン(61)がこ
    の油の移動によって下降する時、上方部分のガス(5
    8)は、油(57)又は(66)とガスを分離している
    可動ボード(56)の上昇によって圧縮されることを特
    徴とする請求項12のサスペンション方法。
  14. 【請求項14】 伸縮式緩衝器タイプのものであり、上
    位点は(86)でシャシへの固定を可能にし、下位固定
    点(87)は棒(88)によってサスペンションアーム
    への固定を可能にし、棒(88)にはこの棒(88)に
    固定された可動ピストン(89)が配設されており、可
    動ピストン(89)は調整孔(90)と弁(91)を有
    しており、この調整孔と弁の構造体は衝撃時の緩衝作用
    を行い、ジャッキ本体の中央には、ジャッキ本体の内部
    肩部、即ち肩部(93)によって保持されている固定ボ
    ード(92)が配設されており、この固定ボード(9
    2)は“バウンド時”の緩衝作用を行い、同様に調整孔
    (94)と弁(95)の構造体を有しており、後ピスト
    ン(96)がジャッキの下方部の棒(88)に装着され
    ており、この可動ピストン(96)は孔(97)に対向
    することができ、この孔はジャッキ本体と同軸的に配設
    されかつエラストマー製スカート(98)で保持された
    オイルタンク(99)へと油を循環させ、このオイルタ
    ンク(99)はサスペンション・コントラクテイブが作
    動する段階でアキュムレータへの移動を可能にすること
    を特徴とする請求項1のサスペンション方法。
  15. 【請求項15】 負荷の変化によって必要とされる補正
    のために、環状ジャッキを使用し、棒(112)は空間
    部(117)を大気圧にするために中空になっており、
    衝撃行程時に、棒(112)は装置内に入り込むのに対
    して、可動ピストン(115)は受け部(135)に支
    持されたままであり、弛緩行程時に、可動ピストン(1
    15)は棒(112)と受け部(114)によって駆動
    され、油は管(119)と(126)との間の環状空間
    を通りながら空間部(116)から空間部(122)へ
    送られ、これによって可動ボード(124)が移動して
    (125)のガスが圧縮され、円筒管(126)はジャ
    ッキ(127)の本体内のピストンとして作動し、前記
    円筒管は2室(128,129)を決定しており、これ
    らの2室(128,129)は液気圧併用タンク(13
    1)が配設されていて電磁弁(132)で操作される通
    路(130)によって互いに通じ合っていることを特徴
    とする請求項1又は請求項2のいずれかのサスペンショ
    ン方法。
  16. 【請求項16】 弁又は電磁弁(132)を制御し、自
    動車の各水平加速時に前記弁をブロックする速度計(1
    34)が配設されていることを特徴とする請求項(1
    5)のサスペンション方法。
  17. 【請求項17】 請求項1,2,3,4,5,6,7,
    8,9,10,11,12,13,14,15又は16
    のいずれかの方法を実施するための装置。
JP26149191A 1990-07-06 1991-07-05 圧行程よりも伸行程でより大きな剛性を使用し、ある剛性から別の剛性への変化を平滑化する手段を有する懸架方法及びサスペンション装置 Expired - Fee Related JP3182657B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9008859 1990-07-06
FR909008859A FR2664210B1 (fr) 1990-07-06 1990-07-06 Procede de suspension du type utilisant une raideur plus grande dans la course de "rebond" que dans la course de "choc" comportant un moyen pour adoucir le passage d'une raideur a l'autre et son dispositif de mise en óoeuvre.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06129471A true JPH06129471A (ja) 1994-05-10
JP3182657B2 JP3182657B2 (ja) 2001-07-03

Family

ID=9398623

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26149191A Expired - Fee Related JP3182657B2 (ja) 1990-07-06 1991-07-05 圧行程よりも伸行程でより大きな剛性を使用し、ある剛性から別の剛性への変化を平滑化する手段を有する懸架方法及びサスペンション装置

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5183285A (ja)
EP (1) EP0466628B1 (ja)
JP (1) JP3182657B2 (ja)
AT (1) ATE116219T1 (ja)
DE (1) DE69106250T2 (ja)
DK (1) DK0466628T3 (ja)
ES (1) ES2068552T3 (ja)
FR (1) FR2664210B1 (ja)
GR (1) GR3015280T3 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007534901A (ja) * 2004-04-26 2007-11-29 アモルティッシャー ドネレー 急速回復式および油圧式端部停止を備えた衝撃吸収装置および利用方法
CN103398136A (zh) * 2013-07-29 2013-11-20 苏州市世好建材新技术工程有限公司 一种全自动制砖系统的工作方法

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2677929A1 (fr) * 1991-06-24 1992-12-24 Bianchi Mauro Sa Procede de suspension pour vehicules utilisant deux raideurs, destinees respectivement a l'obtention d'un bon niveau de confort et d'un bon niveau de comportement.
DE4231641C2 (de) * 1992-09-22 1996-12-12 Daimler Benz Ag Federbein für Federungssysteme von Kraftfahrzeugen
IE930514A1 (en) * 1993-07-12 1995-01-25 Kildalkey Ltd Hydrostatic elastic system having variable flexibility for¹suspensions of road or rail vehicles
IT1269678B (it) * 1994-04-15 1997-04-08 Digitek Srl Ammortizzatore idraulico a reazione autocorretta
US5720473A (en) * 1996-03-26 1998-02-24 Thomas; James Gregory Shock absorber
FR2757107B1 (fr) * 1996-12-12 1999-03-12 Bianchi Mauro Sa Suspensions de roue de vehicule utilisant un ressort combine a une armature souple destinee a modifier sa courbe de raideur
FR2805871B1 (fr) * 2000-03-06 2002-06-14 Delcamp En Amortisseur
US6830256B2 (en) * 2002-03-16 2004-12-14 Peter E. Bryant Method and apparatus for rebound control
JP2005520995A (ja) * 2002-03-18 2005-07-14 エス グレゴリー スミス 可変応答ブッシング
FR2840256A1 (fr) * 2002-05-28 2003-12-05 Bianchi Mauro Sa Organe de suspension pour vehicule et suspension ainsi equipee
DE102006008608B4 (de) * 2006-02-24 2009-07-02 Zf Friedrichshafen Ag Radaufhängung
FR2977833B1 (fr) 2011-07-11 2014-02-28 Bianchi Mauro Sa Procede de suspension et ensemble amortisseur destine a un vehicule automobile
ITPD20130030A1 (it) 2013-02-12 2014-08-13 Piaggio & C Spa Gruppo sospensione in particolare per motoveicoli
CN105299122A (zh) * 2013-07-29 2016-02-03 蒋盘君 一种基于机器人的制砖系统
FR3025573A1 (fr) * 2014-09-05 2016-03-11 Thales Sa Dispositif d'isolation vibratoire
CN108778789A (zh) * 2016-03-25 2018-11-09 标致雪铁龙汽车股份有限公司 车辆的液压悬架系统
IT201600117315A1 (it) * 2016-11-21 2018-05-21 Sistemi Sospensioni Spa Sospensione per ruota di veicolo con sistema di controllo attivo per regolare in modo controllato la rigidezza complessiva della sospensione.
CN107757290B (zh) * 2017-10-31 2023-12-26 杭州极木科技有限公司 一种重载轮式机器人可调悬架装置
US11021029B2 (en) 2018-02-28 2021-06-01 Eric Harrison Vehicle suspension assembly and method
DE102018206605A1 (de) * 2018-04-27 2019-10-31 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Fahrzeug-Radaufhängung mit einer Tragfeder und einem mit dieser in Reihe schaltbaren Zusatz-Federelement
CN108425982A (zh) * 2018-05-11 2018-08-21 南京世界村汽车动力有限公司 一种多级减震发动机拉杆
CN108973578B (zh) * 2018-07-23 2021-09-14 浙江大学滨海产业技术研究院 基于深度强化学习的agv悬挂系统弹性调节方法
RU2705604C1 (ru) * 2019-02-12 2019-11-11 Алексей Васильевич Гаврилов Пружинная подвеска с регулируемым дорожным просветом
CN111038204B (zh) * 2020-01-08 2021-09-21 浙江科技学院 方程式赛车用变刚度液压机构
WO2022039752A1 (en) * 2020-08-21 2022-02-24 Multimatic Patentco Llc Dual rate vehicle suspension system with adjustable ride height
CN114987134B (zh) * 2022-04-24 2024-08-30 玛瑜科创服务(南京)有限公司 一种随路况自调节汽车悬挂

Family Cites Families (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE397344A (ja) *
DE630427C (de) * 1936-05-27 Rolf Schroedter Dr Ing Abfederung fuer Kraftfahrzeuge
DE349582C (de) * 1920-12-12 1922-03-06 Paul Petersdorff Mit einer Wippschaukel verbundene Schwingschaukel
GB349582A (en) * 1929-11-25 1931-05-26 George Carwardine Improvements in suspensions for automobiles and the like
BE508823A (ja) * 1952-02-04
FR1181645A (fr) * 1957-08-26 1959-06-17 Veb Amortisseurs pour véhicules
US3002743A (en) * 1958-09-02 1961-10-03 Thompson Ramo Wooldridge Inc Hydro-pneumatic strut
FR1376235A (fr) * 1962-11-28 1964-10-23 Stabilus Perfectionnements aux amortisseurs de chocs et analogues
US3297312A (en) * 1965-03-29 1967-01-10 James E Hines Combination shock absorber and spring
FR94481E (fr) * 1967-05-17 1969-08-22 Regie Nationale Des Usines Ran Correcteur de flexibilité pour suspension de véhicule.
US3720425A (en) * 1969-08-05 1973-03-13 Aisin Seiki Process and apparatus for the adjustment of the height of the chassis of a wheeled vehicle
BE756950A (fr) * 1969-10-01 1971-03-16 Tokico Ltd Mecanisme de suspension pour vehicules
FR2125217B1 (ja) * 1971-02-19 1975-01-17 Saviem
DE2351829A1 (de) * 1973-10-16 1975-04-17 Volkswagenwerk Ag Hydraulischer pralldaempfer
HU174666B (hu) * 1977-06-30 1980-03-28 Autoipari Kutato Intezet Amortizator s vozdushnoj pruzhinoj i teleskopicheskim gasitelem kolebanij k avtomashinam dlja amortizacii kolebanij v zavisimosti ot nagruzki
HU188137B (en) * 1980-09-18 1986-03-28 Ganz-Mavag Mozdony- Vagon- Es Gepgyar,Hu Intermediate spring cup serving for connecting a pair of compression springs
US4415146A (en) * 1981-02-03 1983-11-15 Sitko James R Suspension strut assembly
DE3433918C1 (de) * 1984-09-15 1986-03-13 Boge Gmbh, 5208 Eitorf Selbstpumpendes,hoehenverstellbares Federbein fuer Fahrzeuge
FR2582592B1 (fr) * 1985-05-29 1989-08-04 Renault Vehicules Ind Dispositif de nivellements pour suspension de vehicule et systeme de correction d'assiette comportant un tel dispositif
EP0318816A3 (de) * 1987-11-28 1990-06-13 Hermann Hemscheidt Maschinenfabrik GmbH & Co. Hydraulischer Stoss- und Schwingungsdämpfer mit regelbarer Dämpfung
DE3835917A1 (de) * 1988-10-21 1990-04-26 Bittel Karl Dr Ing Hydraulischer stossdaempfer
DE3840156A1 (de) * 1988-11-29 1990-05-31 Freudenberg Carl Fa Elastisches lager fuer einen koerper
DE3910119C2 (de) * 1989-03-29 1994-03-24 Hemscheidt Maschf Hermann Hydropneumatisches Federungssystem

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007534901A (ja) * 2004-04-26 2007-11-29 アモルティッシャー ドネレー 急速回復式および油圧式端部停止を備えた衝撃吸収装置および利用方法
CN103398136A (zh) * 2013-07-29 2013-11-20 苏州市世好建材新技术工程有限公司 一种全自动制砖系统的工作方法
CN105156581A (zh) * 2013-07-29 2015-12-16 蒋盘君 一种基于砖坯码跺作业的机器人的全自动制砖系统

Also Published As

Publication number Publication date
ATE116219T1 (de) 1995-01-15
DK0466628T3 (da) 1995-05-15
GR3015280T3 (en) 1995-06-30
US5183285A (en) 1993-02-02
ES2068552T3 (es) 1995-04-16
EP0466628B1 (fr) 1994-12-28
FR2664210A1 (fr) 1992-01-10
EP0466628A1 (fr) 1992-01-15
FR2664210B1 (fr) 1994-10-21
JP3182657B2 (ja) 2001-07-03
DE69106250T2 (de) 1995-08-03
DE69106250D1 (de) 1995-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06129471A (ja) “衝撃”行程よりも“バウンド”行程でより大きな剛性を使用しており、或る剛性から別の剛性への変化を緩和する装置を有しているタイプのサスペンション方法及びその実施装置
US6837343B1 (en) Shock absorber
CN102844206B (zh) 用于具有倾斜功能的驾驶室悬架的双路径支架
US8215620B2 (en) Self-pumping ride level control system
CA2661544C (en) A suspension unit
JPH09510284A (ja) 調節可能な可変型油空圧式緩衝装置
JP3268454B2 (ja) 車輪の懸架方法及び懸架装置
CA2632268C (en) Motorcycle air suspension system and method
EP0271050A2 (en) Fluid suspension spring and damper for vehicle suspension system
WO2009107679A1 (ja) 空気ばね装置
US4877223A (en) Load leveling shock absorber
JPS6327591B2 (ja)
US9200695B2 (en) Spring and damper system, in particular for an assembly mount in a motor vehicle
US6270064B1 (en) Hydraulic shock absorber
EP2165863B1 (en) Hydraulic damper
CN109070678A (zh) 用于摩托车的悬架和减震装置
KR101221927B1 (ko) 자동 펌핑 하이드로뉴매틱 스트럿 유닛
US7451860B2 (en) Shock absorber with amplitude damping
JP5539629B2 (ja) ピストンシリンダアッセンブリ
US3104119A (en) Vehicle suspension system
CN108895109A (zh) 带cdc电子复合主动控制阻尼和空气气囊悬架总成
CN206579748U (zh) 自行车坐垫柱结构
JPH03139412A (ja) 車高調整用ジャッキユニットを備えた車両用油圧緩衝器
JPH0724244Y2 (ja) 車両用緩衝器の油圧式車高調整装置
KR100808421B1 (ko) 쇽업소버 밸브 구조

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees