JPH0612961B2 - 正逆転ロータリ耕耘装置 - Google Patents
正逆転ロータリ耕耘装置Info
- Publication number
- JPH0612961B2 JPH0612961B2 JP60165454A JP16545485A JPH0612961B2 JP H0612961 B2 JPH0612961 B2 JP H0612961B2 JP 60165454 A JP60165454 A JP 60165454A JP 16545485 A JP16545485 A JP 16545485A JP H0612961 B2 JPH0612961 B2 JP H0612961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- rake
- reverse
- claw
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ダウンカット(正転耕耘)とアッパーカット
(逆転耕耘)とに切換自在な正逆転ロータリ耕耘装置に
関するものである。
(逆転耕耘)とに切換自在な正逆転ロータリ耕耘装置に
関するものである。
(従来の技術) 正逆転可能な爪軸に、回転方向両側に正転用(ダウンカ
ット用)刃部と逆転用(アッパーカット用)刃部とを有
すると共に先端部にすくい部を有する耕耘爪を取付け、
爪軸の回転方向を切換えることによって正転耕耘と逆転
耕耘とを行ない得るようにした正逆転ロータリ耕耘装置
は、例えば、実公昭43-7843 号公報で公知である。
ット用)刃部と逆転用(アッパーカット用)刃部とを有
すると共に先端部にすくい部を有する耕耘爪を取付け、
爪軸の回転方向を切換えることによって正転耕耘と逆転
耕耘とを行ない得るようにした正逆転ロータリ耕耘装置
は、例えば、実公昭43-7843 号公報で公知である。
この耕耘装置は、ダウンカット用刃部とアッパーカット
用刃部とを有するとともに先端にアッパーカット用刃部
に偏した位置にすくい部を形成している耕耘爪を、正逆
転に切換可能な爪軸に固定したものであった。
用刃部とを有するとともに先端にアッパーカット用刃部
に偏した位置にすくい部を形成している耕耘爪を、正逆
転に切換可能な爪軸に固定したものであった。
(発明が解決しようとする課題) 前述公報で開示の耕耘装置は、アッパーカット用刃部に
偏した位置にすくい部を形成しているので、アッパーカ
ット用刃部に先行して回転され砕土効果を発揮させてい
ることから、アッパーカットにおける耕耘抵抗が異常に
高くなるし、また、爪軸に耕耘爪が固定されていたので
はダウンカットのときとアッパーカットのときにおい
て、すくい部がいずれか一方において犠牲になるという
課題があった。
偏した位置にすくい部を形成しているので、アッパーカ
ット用刃部に先行して回転され砕土効果を発揮させてい
ることから、アッパーカットにおける耕耘抵抗が異常に
高くなるし、また、爪軸に耕耘爪が固定されていたので
はダウンカットのときとアッパーカットのときにおい
て、すくい部がいずれか一方において犠牲になるという
課題があった。
また、すくい部の切削角を正逆転において同一としたの
では、逆転耕耘時における所要馬力は、逆転耕耘による
牽引抵抗の増大を含めて、正転耕耘時の約15〜20%増と
なっていた。これは、すくい部が正転耕耘時には耕耘土
を単に後方へと放てきするのに対し、逆転耕耘時にはす
くい部によって耕耘土を爪軸前方側から上方を経て後方
へと放てきするため、逆転耕耘時の方が耕耘爪と土とが
干渉する区間が長くなることによる。
では、逆転耕耘時における所要馬力は、逆転耕耘による
牽引抵抗の増大を含めて、正転耕耘時の約15〜20%増と
なっていた。これは、すくい部が正転耕耘時には耕耘土
を単に後方へと放てきするのに対し、逆転耕耘時にはす
くい部によって耕耘土を爪軸前方側から上方を経て後方
へと放てきするため、逆転耕耘時の方が耕耘爪と土とが
干渉する区間が長くなることによる。
(課題を解消するための手段) 本発明は、このような従来の課題を解決することを目的
として提供されたものであって、そのための具体的手段
として、回転方向両側にダウンカット用刃部29と、アッ
パーカット用刃部30とを有するとともに先端部に両カッ
ト用のすくい部31を有する耕耘爪10を、正逆転に切換可
能な爪軸8 に枢着している正逆転ロータリ耕耘装置であ
って、 アッパーカット時における前記すくい部31の切削角α2
を、ダウンカット時におけるすくい部31の切削角α1よ
りも小とした耕耘爪10を、前記爪軸8 にアッパーカット
とダウンカットに姿勢変更自在として枢着していること
を特徴とするものである。
として提供されたものであって、そのための具体的手段
として、回転方向両側にダウンカット用刃部29と、アッ
パーカット用刃部30とを有するとともに先端部に両カッ
ト用のすくい部31を有する耕耘爪10を、正逆転に切換可
能な爪軸8 に枢着している正逆転ロータリ耕耘装置であ
って、 アッパーカット時における前記すくい部31の切削角α2
を、ダウンカット時におけるすくい部31の切削角α1よ
りも小とした耕耘爪10を、前記爪軸8 にアッパーカット
とダウンカットに姿勢変更自在として枢着していること
を特徴とするものである。
(作 用) 正転耕耘時(ダウンカット)には第1図の実線の如く当
り部33をストッパー部24に接当させて耕耘爪10の正転耕
耘姿勢Dにし、爪軸8 を第1図の矢示a方向に回転させ
る。
り部33をストッパー部24に接当させて耕耘爪10の正転耕
耘姿勢Dにし、爪軸8 を第1図の矢示a方向に回転させ
る。
このダウンカット時には耕耘爪10のダウンカット用刃部
29が田圃に前上方から打込まれて行き、土壌を縦切削
し、先端部のすくい部31で土壌を楔状に切削して、その
耕耘土を回転に伴って後方に放てきする。
29が田圃に前上方から打込まれて行き、土壌を縦切削
し、先端部のすくい部31で土壌を楔状に切削して、その
耕耘土を回転に伴って後方に放てきする。
一方、アッパーカットにするには、爪軸8を第1図のb
矢示方向に回転させると耕耘爪10は枢軸(カラー)26を
支点に揺動して当り部34がストッパ部25に接当されて耕
耘爪10は逆転耕耘姿勢Uに切換えられる。
矢示方向に回転させると耕耘爪10は枢軸(カラー)26を
支点に揺動して当り部34がストッパ部25に接当されて耕
耘爪10は逆転耕耘姿勢Uに切換えられる。
このアッパーカット耕耘時には、耕耘爪10の逆転用刃部
30が後上方から打込まれて行き、土壌を縦切削し、先端
部のすくい部31で土壌を楔状に切削した後、その耕耘土
を爪軸8 の前方から上方へと掻上げながら後方へと放て
きする。
30が後上方から打込まれて行き、土壌を縦切削し、先端
部のすくい部31で土壌を楔状に切削した後、その耕耘土
を爪軸8 の前方から上方へと掻上げながら後方へと放て
きする。
このような正転耕耘及び逆転耕耘において、耕耘爪10は
枢軸26を中心に揺動されて姿勢変更されることから、ア
ッパーカット時及びダウンカット時のいずれの場合でも
すくい部31は最適姿勢となり、楔状切削を確保する一
方、アッパーカット時のすくい部31の切削角α2がダウ
ンカット時の切削角α1に比べ小であることから、土壌
を楔状に切削する切削抵抗はアッパーカット時がダウン
カット時に比べて小であると共に、すくい部31が耕耘土
を掻上げていく掻上げ量は少なくなる。
枢軸26を中心に揺動されて姿勢変更されることから、ア
ッパーカット時及びダウンカット時のいずれの場合でも
すくい部31は最適姿勢となり、楔状切削を確保する一
方、アッパーカット時のすくい部31の切削角α2がダウ
ンカット時の切削角α1に比べ小であることから、土壌
を楔状に切削する切削抵抗はアッパーカット時がダウン
カット時に比べて小であると共に、すくい部31が耕耘土
を掻上げていく掻上げ量は少なくなる。
従って、従来であれば、ダウンカット時に比べてアッパ
ーカット時の消費馬力が大となっていたが、アッパーカ
ット時の抵抗が減少することによって、正逆転時の消費
馬力差を少なくし、又は同等程度にすることができる。
また逆転耕耘時のトラクタに対する牽引抵抗も小さくな
る。
ーカット時の消費馬力が大となっていたが、アッパーカ
ット時の抵抗が減少することによって、正逆転時の消費
馬力差を少なくし、又は同等程度にすることができる。
また逆転耕耘時のトラクタに対する牽引抵抗も小さくな
る。
(実施例) 以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第3
図はトラクタ装着形でサイドドライブ式の正逆転ロータ
リ耕耘装置を例示する。第3図において、1はロータリ
機体で、入力用ギヤーケース2、サポートアーム3等から
なり、サポートアーム3の左右端にチェーンケース4とサ
イドフレーム5をそれぞれ備え、トラクタの後方に三点
リンク機構6を介して昇降自在に装着されている。7はロ
ータリ耕耘部で、チェーンケース4とサイドフレーム5
との下端部間に回転自在に支持された爪軸8と、この爪
軸8に固定の取付ブラケット9に取付けられた多数の耕耘
爪10とから成り、その爪軸8はギヤーケース2の入力軸1
1及び正逆転切換機構、サポートアーム3内の伝動軸12、
チェーンケース4内のチェーン伝動機構等を介して、ト
ラクタのPTO軸により正逆転方向に切換駆動される。
図はトラクタ装着形でサイドドライブ式の正逆転ロータ
リ耕耘装置を例示する。第3図において、1はロータリ
機体で、入力用ギヤーケース2、サポートアーム3等から
なり、サポートアーム3の左右端にチェーンケース4とサ
イドフレーム5をそれぞれ備え、トラクタの後方に三点
リンク機構6を介して昇降自在に装着されている。7はロ
ータリ耕耘部で、チェーンケース4とサイドフレーム5
との下端部間に回転自在に支持された爪軸8と、この爪
軸8に固定の取付ブラケット9に取付けられた多数の耕耘
爪10とから成り、その爪軸8はギヤーケース2の入力軸1
1及び正逆転切換機構、サポートアーム3内の伝動軸12、
チェーンケース4内のチェーン伝動機構等を介して、ト
ラクタのPTO軸により正逆転方向に切換駆動される。
13はロータリ耕耘部7を覆うロータリカバーで、主カバ
ー14、後部カバー15、前側部カバー16及び後側部カバー
17から成る。18は櫛歯状のレーキ、19は後部カバー15を
下方に弾下する弾下機構である。20は左右一対のゲージ
輪で、支持杆21を介してロータリ機体1に上下調整自在
に取付けられている。
ー14、後部カバー15、前側部カバー16及び後側部カバー
17から成る。18は櫛歯状のレーキ、19は後部カバー15を
下方に弾下する弾下機構である。20は左右一対のゲージ
輪で、支持杆21を介してロータリ機体1に上下調整自在
に取付けられている。
取付ブラケット9は第1図及び第2図に示すように左右
一対のブラケット体22,23 を有し、その両者ブラケット
体22,23 間にストッパー部24,25を設けて成る。一対の
ブラケット体22,23 間には耕耘爪10の基部側の取付基部
が挿入されて鍔付きカラー26等により皿バネ27と共に締
付けて取付けられており、耕耘爪10は爪軸8を正逆転に
切換えることでカラー(枢軸)26中心に揺動されてスト
ッパ部24,25 間で姿勢変更自在である。
一対のブラケット体22,23 を有し、その両者ブラケット
体22,23 間にストッパー部24,25を設けて成る。一対の
ブラケット体22,23 間には耕耘爪10の基部側の取付基部
が挿入されて鍔付きカラー26等により皿バネ27と共に締
付けて取付けられており、耕耘爪10は爪軸8を正逆転に
切換えることでカラー(枢軸)26中心に揺動されてスト
ッパ部24,25 間で姿勢変更自在である。
耕耘爪10は第4図に示すように、一対のブラケット体2
2,23 に挟まれる取付基部28と、回転方向両側に形成さ
れたダウンカット用刃部29及びアッパーカット用刃部30
と、先端側に屈曲成形されたすくい部31とを有し、これ
らによって取囲まれる中央部に孔部32が形成されてい
る。
2,23 に挟まれる取付基部28と、回転方向両側に形成さ
れたダウンカット用刃部29及びアッパーカット用刃部30
と、先端側に屈曲成形されたすくい部31とを有し、これ
らによって取囲まれる中央部に孔部32が形成されてい
る。
ダウンカット用刃部29及びアッパーカット用刃部30の刃
縁曲線は、取付基部28からすくい部31近傍までが略対称
形状とされ、また取付基部28側の各ストッパー部24,25
に対向するに当り部33,34 の角度θ1,θ2は共に同角
度とされており、従って、耕耘爪10の正逆転時における
傾斜角γ1,γ2は同じである。
縁曲線は、取付基部28からすくい部31近傍までが略対称
形状とされ、また取付基部28側の各ストッパー部24,25
に対向するに当り部33,34 の角度θ1,θ2は共に同角
度とされており、従って、耕耘爪10の正逆転時における
傾斜角γ1,γ2は同じである。
耕耘爪10のすくい部31は非対称で、第1図のように逆転
耕耘時における切削角α2が正転耕耘時の切削角α1よ
りも小となるように形成されている。即ちすくい部31の
折曲線分35と、角線分O−P1,O−P2とのなす角、つ
まり折り曲げ角β1,β2が、正転側の角β1に対して
逆転側の角β2が大となるように、すくい部31が折曲線
分35に沿って弯曲状に折り曲げられている。なお、線分
O−P1,O−P2は、折曲線分31と各刃部29,30 との
交点P1,P2と、爪軸8の回転中心O点とを結ぶ線分
である。切削角α1,は30〜40゜、切削角α2は20〜30
゜程度が望ましい。
耕耘時における切削角α2が正転耕耘時の切削角α1よ
りも小となるように形成されている。即ちすくい部31の
折曲線分35と、角線分O−P1,O−P2とのなす角、つ
まり折り曲げ角β1,β2が、正転側の角β1に対して
逆転側の角β2が大となるように、すくい部31が折曲線
分35に沿って弯曲状に折り曲げられている。なお、線分
O−P1,O−P2は、折曲線分31と各刃部29,30 との
交点P1,P2と、爪軸8の回転中心O点とを結ぶ線分
である。切削角α1,は30〜40゜、切削角α2は20〜30
゜程度が望ましい。
なお、前記実施例では、ダウンカット用刃部29とアッパ
ーカット用刃部30の刃縁曲線を略対称にしたものを例示
したが、これに限定されるものではなく、例えば第5図
に示す如く非対称の耕耘爪10とし、第6図に示すように
耕耘状態において、アッパーカット用刃部30の刃縁曲線
をダウンカット用刃部29の刃縁曲線よりも立上がらせる
ようにしたものでも実施できる。このようにアッパーカ
ット用刃部30の刃縁曲線をダウンカット用刃部29のそれ
よりも立たせた形状とすることによって、逆転耕耘時の
消費馬力を小さくでき、これと前述の切削角α1,α2
の大小とを併用するようにしても良い。
ーカット用刃部30の刃縁曲線を略対称にしたものを例示
したが、これに限定されるものではなく、例えば第5図
に示す如く非対称の耕耘爪10とし、第6図に示すように
耕耘状態において、アッパーカット用刃部30の刃縁曲線
をダウンカット用刃部29の刃縁曲線よりも立上がらせる
ようにしたものでも実施できる。このようにアッパーカ
ット用刃部30の刃縁曲線をダウンカット用刃部29のそれ
よりも立たせた形状とすることによって、逆転耕耘時の
消費馬力を小さくでき、これと前述の切削角α1,α2
の大小とを併用するようにしても良い。
(発明の効果) 本発明によれば、アッパーカット耕耘時におけるすくい
部の切削角α2をダウンカット耕耘時の切削角α1より
も小さくしているので、アッパーカットの際切削抵抗及
び耕耘土を上方に掻上げる抵抗が小さくなり、アッパー
カット耕耘時の消費馬力及び牽引抵抗を減少できる。
部の切削角α2をダウンカット耕耘時の切削角α1より
も小さくしているので、アッパーカットの際切削抵抗及
び耕耘土を上方に掻上げる抵抗が小さくなり、アッパー
カット耕耘時の消費馬力及び牽引抵抗を減少できる。
また、ダウンカット用刃部とアッパーカット用刃部を有
するとともに先端部にすくい部を有する耕耘爪は、従来
例の如く爪軸に固定ではなく爪軸にアッパーカットとダ
ウンカットに姿勢変更自在に枢着されていることによ
り、アッパーカットとダウンカットの両方における耕起
(耕深)に差程変化することもないし、すくい部による
楔状切削も一方が犠牲となることなく双方ともに適正化
となる。
するとともに先端部にすくい部を有する耕耘爪は、従来
例の如く爪軸に固定ではなく爪軸にアッパーカットとダ
ウンカットに姿勢変更自在に枢着されていることによ
り、アッパーカットとダウンカットの両方における耕起
(耕深)に差程変化することもないし、すくい部による
楔状切削も一方が犠牲となることなく双方ともに適正化
となる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の断面側面図、第
2図は同断面背面図、第3図は同断面側面図、第4図は
同耕耘爪の正面図、第5図は別の実施例を示す耕耘爪の
正面図、第6図は同要部の断面側面図である。 8……爪軸、10……耕耘爪、29……ダウンカット用刃
部、30……アッパーカット用刃部、31……すくい部、α
1,α2……切削角、β1,β2……折曲げ角。
2図は同断面背面図、第3図は同断面側面図、第4図は
同耕耘爪の正面図、第5図は別の実施例を示す耕耘爪の
正面図、第6図は同要部の断面側面図である。 8……爪軸、10……耕耘爪、29……ダウンカット用刃
部、30……アッパーカット用刃部、31……すくい部、α
1,α2……切削角、β1,β2……折曲げ角。
Claims (1)
- 【請求項1】回転方向両側にダウンカット用刃部(29)
と、アッパーカット用刃部(30)とを有するとともに先端
部に両カット用のすくい部(31)を有する耕耘爪(10)を、
正逆転に切換可能な爪軸(8)に枢着している正逆転ロー
タリ耕耘装置であって、 アッパーカット時における前記すくい部(31)の切削角
(α2)を、ダウンカット時におけるすくい部(31)の切
削角(α1)よりも小とした耕耘爪(10)を、前記爪軸
(8)にアッパーカットとダウンカットに姿勢変更自在と
して枢着していることを特徴とする正逆転ロータリ耕耘
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165454A JPH0612961B2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 正逆転ロータリ耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165454A JPH0612961B2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 正逆転ロータリ耕耘装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225902A JPS6225902A (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0612961B2 true JPH0612961B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=15812724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165454A Expired - Lifetime JPH0612961B2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 正逆転ロータリ耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612961B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100345474C (zh) * | 2002-07-16 | 2007-10-31 | 来田农产株式会社 | 正反转旋转耕作装置 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60165454A patent/JPH0612961B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100345474C (zh) * | 2002-07-16 | 2007-10-31 | 来田农产株式会社 | 正反转旋转耕作装置 |
| CN100349503C (zh) * | 2002-07-16 | 2007-11-21 | 来田农产株式会社 | 旋耕爪部件及旋耕爪安装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225902A (ja) | 1987-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |