JPH06129878A - 計器用ムーブメント - Google Patents
計器用ムーブメントInfo
- Publication number
- JPH06129878A JPH06129878A JP28283992A JP28283992A JPH06129878A JP H06129878 A JPH06129878 A JP H06129878A JP 28283992 A JP28283992 A JP 28283992A JP 28283992 A JP28283992 A JP 28283992A JP H06129878 A JPH06129878 A JP H06129878A
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- bobbin
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- instrument
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 2
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 abstract description 16
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オイルダンプ用のシリコンオイルを計器の指
示調整後にボビン内に注入できるようにした計器用ムー
ブメントの提供を目的としている。 【構成】 上ボビン2と下ボビン3の一部にそれぞれ
内部に連通する孔2c,3cを設けるとともに、これら
上下ボビン2,3とそれぞれ一体に前記孔2c,3cを
塞ぐための蓋2d,3dを設ける。上ボビン2と下ボビ
ン3とからなるボビン5の内部に回転軸7を有するマグ
ネットロータ6を収納して指示調整後、前記孔2cから
シリコンオイルを注入して孔2c,3cを蓋2d,3d
で塞いで完成する。
示調整後にボビン内に注入できるようにした計器用ムー
ブメントの提供を目的としている。 【構成】 上ボビン2と下ボビン3の一部にそれぞれ
内部に連通する孔2c,3cを設けるとともに、これら
上下ボビン2,3とそれぞれ一体に前記孔2c,3cを
塞ぐための蓋2d,3dを設ける。上ボビン2と下ボビ
ン3とからなるボビン5の内部に回転軸7を有するマグ
ネットロータ6を収納して指示調整後、前記孔2cから
シリコンオイルを注入して孔2c,3cを蓋2d,3d
で塞いで完成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボビン内部に収納した
回転体の動きを、内部に貯溜したシリコンオイルによっ
て制御するようにした計器用ムーブメントに関する。
回転体の動きを、内部に貯溜したシリコンオイルによっ
て制御するようにした計器用ムーブメントに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、速度計やエンジン回転計等の車
両用メータは被測定値の状態をほぼリアルタイムで表示
するタイプのものと、被測定値の変化をそのままリアル
タイムで表示したのでは観測者に適切な情報が伝えられ
ないため一定の制御をするタイプのものとがある。例え
ば、後者の例として車両に用いられている燃料計などが
ある。車両が振動して燃料タンク内の燃料液位センサが
揺動し、この情報がこのまま燃料計の指示値として表示
されてしまうと、実際に必要としている表示を得ること
ができず、観測者に適切な情報が伝えられないことにな
るからである。
両用メータは被測定値の状態をほぼリアルタイムで表示
するタイプのものと、被測定値の変化をそのままリアル
タイムで表示したのでは観測者に適切な情報が伝えられ
ないため一定の制御をするタイプのものとがある。例え
ば、後者の例として車両に用いられている燃料計などが
ある。車両が振動して燃料タンク内の燃料液位センサが
揺動し、この情報がこのまま燃料計の指示値として表示
されてしまうと、実際に必要としている表示を得ること
ができず、観測者に適切な情報が伝えられないことにな
るからである。
【0003】このように、リアルタイムで表示すること
が適当でないメータ類には、従来、センサ信号の揺動を
抑制してメータ表示する装置、例えば機械的にメータの
ムーブメントをオイルダンプするものがある。
が適当でないメータ類には、従来、センサ信号の揺動を
抑制してメータ表示する装置、例えば機械的にメータの
ムーブメントをオイルダンプするものがある。
【0004】例えば、クロスコイル型のムーブメントの
場合、図4に示すように、プラスチックで成形された上
ボビン21aと下ボビン21bとからなるボビン21の
内部に粘度の高いシリコンオイル22を貯溜して、その
中に、中心部に回転軸23aを有するマグネットロータ
23を配置して、マグネットロータ23の回転を抑制す
るものである。すなわち、車両が振動して燃料タンク内
の燃料液位センサが揺動し、その信号に基づき図示せぬ
クロスコイルに電流が流れて、発生磁界の方向にマグネ
ットロータ23が回転しようとしても、マグネットロー
タ23はシリコンオイル22中に浸されているため細か
く反応しない。したがって、回転軸23aに取り付けら
れた指針24の指示位置は、車両の振動等に基づく変化
に応答しないようになっている。
場合、図4に示すように、プラスチックで成形された上
ボビン21aと下ボビン21bとからなるボビン21の
内部に粘度の高いシリコンオイル22を貯溜して、その
中に、中心部に回転軸23aを有するマグネットロータ
23を配置して、マグネットロータ23の回転を抑制す
るものである。すなわち、車両が振動して燃料タンク内
の燃料液位センサが揺動し、その信号に基づき図示せぬ
クロスコイルに電流が流れて、発生磁界の方向にマグネ
ットロータ23が回転しようとしても、マグネットロー
タ23はシリコンオイル22中に浸されているため細か
く反応しない。したがって、回転軸23aに取り付けら
れた指針24の指示位置は、車両の振動等に基づく変化
に応答しないようになっている。
【0005】また特に、電源がオフされたときに、現在
示していた指針の位置がそのままの状態で保たれる形式
の所謂置針式のメータ類では、使用するシリコンオイル
22の量を多くしてボビン内面とマグネットロータ間と
の回転抵抗を増やし、駐車時の車体の傾斜等による指針
の指示位置の移動を防止している。
示していた指針の位置がそのままの状態で保たれる形式
の所謂置針式のメータ類では、使用するシリコンオイル
22の量を多くしてボビン内面とマグネットロータ間と
の回転抵抗を増やし、駐車時の車体の傾斜等による指針
の指示位置の移動を防止している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に計器
の指示調整は次のようにおこなわれている。すなわ
ち、、先ず所定の入力をムーブメントに与えて、ムーブ
メントの回転軸を回転させておき、そこで所定の入力に
対応する目盛の位置を指示するように指針を回転軸に打
ち込むようにしている。ところが、前述したように、ム
ーブメントのマグネットロータがシリコンオイルによっ
てオイルダンプされている場合、特にシリコンオイルを
多量に用いている置針式の場合には、マグネットロータ
の回転が遅いため入力信号に応じたところまでの回転に
時間がかかり、このため指示調整に非常に時間がかかる
という問題がある。
の指示調整は次のようにおこなわれている。すなわ
ち、、先ず所定の入力をムーブメントに与えて、ムーブ
メントの回転軸を回転させておき、そこで所定の入力に
対応する目盛の位置を指示するように指針を回転軸に打
ち込むようにしている。ところが、前述したように、ム
ーブメントのマグネットロータがシリコンオイルによっ
てオイルダンプされている場合、特にシリコンオイルを
多量に用いている置針式の場合には、マグネットロータ
の回転が遅いため入力信号に応じたところまでの回転に
時間がかかり、このため指示調整に非常に時間がかかる
という問題がある。
【0007】本発明は、オイルダンプ用のシリコンオイ
ルを計器の指示調整後にボビン内に注入できるようにし
た計器用ムーブメントの提供を目的としている。
ルを計器の指示調整後にボビン内に注入できるようにし
た計器用ムーブメントの提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上ボビンと下
ボビンとからなるボビンの内部にシリコンオイルを貯溜
し、その中に、回転軸を有する回転体を収納して、該回
転体の回転軸を前記上ボビンに設けた軸受孔から外方に
突出させた計器用ムーブメントにおいて、前記上ボビン
と下ボビンの一部にそれぞれ内部に連通する孔を設ける
とともに、これら上下ボビンとそれぞれ一体に前記孔を
塞ぐための蓋を設けたことを特徴としている。
ボビンとからなるボビンの内部にシリコンオイルを貯溜
し、その中に、回転軸を有する回転体を収納して、該回
転体の回転軸を前記上ボビンに設けた軸受孔から外方に
突出させた計器用ムーブメントにおいて、前記上ボビン
と下ボビンの一部にそれぞれ内部に連通する孔を設ける
とともに、これら上下ボビンとそれぞれ一体に前記孔を
塞ぐための蓋を設けたことを特徴としている。
【0009】また、本発明に係る計器用ムーブメント
は、前記孔の配置を上ボビンの上面と下ボビンの下面と
にして、かつ可能範囲で互いに離隔し、更に前記蓋をこ
れら孔の近傍に配置して、前記ボビンを支点に蓋を回転
させると、前記孔に嵌合して塞ぐように構成したことを
特徴としている。
は、前記孔の配置を上ボビンの上面と下ボビンの下面と
にして、かつ可能範囲で互いに離隔し、更に前記蓋をこ
れら孔の近傍に配置して、前記ボビンを支点に蓋を回転
させると、前記孔に嵌合して塞ぐように構成したことを
特徴としている。
【0010】
【作用】本発明は上述のように構成されているので、先
ず下ボビンの中に回転体を収納し、次に上ボビンをその
軸受孔を回転体の回転軸に通して下ボビンに嵌め合わせ
る。この状態で、ムーブメントに所定の大きさの信号を
入力して、回転軸に対しこの入力に対応する文字板の目
盛位置を指示させて指針を打ち込み指示調整をおこな
う。指示調整が終了した後に、上ボビンの孔からシリコ
ンオイルを注入し、適当な時期に下ボビンの蓋を回転さ
せて下ボビンの孔を塞ぎ、ボビン内部に適量のシリコン
オイルが貯溜された時点で上ボビンの孔を上ボビンに設
けられた蓋で塞いで計器用ムーブメントが完成する。
ず下ボビンの中に回転体を収納し、次に上ボビンをその
軸受孔を回転体の回転軸に通して下ボビンに嵌め合わせ
る。この状態で、ムーブメントに所定の大きさの信号を
入力して、回転軸に対しこの入力に対応する文字板の目
盛位置を指示させて指針を打ち込み指示調整をおこな
う。指示調整が終了した後に、上ボビンの孔からシリコ
ンオイルを注入し、適当な時期に下ボビンの蓋を回転さ
せて下ボビンの孔を塞ぎ、ボビン内部に適量のシリコン
オイルが貯溜された時点で上ボビンの孔を上ボビンに設
けられた蓋で塞いで計器用ムーブメントが完成する。
【0011】このように、指針の指示調整後にボビン内
部にシリコンオイルを注入するようになっているので、
指示調整時には回転体の回転に抑制がかからず調整時間
の短縮が図れる。
部にシリコンオイルを注入するようになっているので、
指示調整時には回転体の回転に抑制がかからず調整時間
の短縮が図れる。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例について
説明する。
説明する。
【0013】図1は、本発明に係る計器用ムーブメント
の一実施例を断面図で示したものである。図に示すよう
に、この計器用ムーブメント1は上ボビン2と下ボビン
3とからなるボビン5を有している。前記下ボビン3の
内部には凹部3aが形成されており、該凹部3aの中心
部には軸受3bが設けられている。また、下ボビン3の
下面の周辺部には前記凹部3aと連通する孔3cが設け
られているともに、該孔3cが設けられたところの近傍
に下ボビン3と一体構造で蓋3dが設けられている。
の一実施例を断面図で示したものである。図に示すよう
に、この計器用ムーブメント1は上ボビン2と下ボビン
3とからなるボビン5を有している。前記下ボビン3の
内部には凹部3aが形成されており、該凹部3aの中心
部には軸受3bが設けられている。また、下ボビン3の
下面の周辺部には前記凹部3aと連通する孔3cが設け
られているともに、該孔3cが設けられたところの近傍
に下ボビン3と一体構造で蓋3dが設けられている。
【0014】該蓋3dとボビン3との間は細部3d1 と
なっており、また蓋3dの一部に円柱状の突起3d2 が
設けられていて、蓋3dを細部3d1 を折り曲げて回転
させると、突起3d2 が下ボビン3の孔3cに嵌合して
孔3cを塞ぐように構成されている。
なっており、また蓋3dの一部に円柱状の突起3d2 が
設けられていて、蓋3dを細部3d1 を折り曲げて回転
させると、突起3d2 が下ボビン3の孔3cに嵌合して
孔3cを塞ぐように構成されている。
【0015】また一方、上ボビン2の内部にも凹部2a
が形成されており、該凹部2aの中心部には外部に貫通
した軸受孔2bが設けられている。また、上ボビン2の
上面の周辺部には前記凹部2aと連通する孔2cが設け
られているともに、該孔2cが設けられたところの近傍
には上ボビン2と一体構造で蓋2dが設けられている。
該蓋2dとボビン2との間は、下ボビン3の場合と同様
に、細部2d1 となっており、また蓋2dの一部に円柱
状の突起2d2 が設けられていて、蓋2dを細部2d1
を折り曲げて回転させると、突起2d2 が上ボビン2の
孔2cに嵌合して孔2cを塞ぐように構成されている。
が形成されており、該凹部2aの中心部には外部に貫通
した軸受孔2bが設けられている。また、上ボビン2の
上面の周辺部には前記凹部2aと連通する孔2cが設け
られているともに、該孔2cが設けられたところの近傍
には上ボビン2と一体構造で蓋2dが設けられている。
該蓋2dとボビン2との間は、下ボビン3の場合と同様
に、細部2d1 となっており、また蓋2dの一部に円柱
状の突起2d2 が設けられていて、蓋2dを細部2d1
を折り曲げて回転させると、突起2d2 が上ボビン2の
孔2cに嵌合して孔2cを塞ぐように構成されている。
【0016】これらの上下ボビン2,3を嵌合したとき
に、両者の凹部2a,3aで形成される空間には円盤状
のマグネットロータ6が収納されており、該マグネット
ロータ(回転体)6の中心部にある回転軸7は前記下ボ
ビン3の軸受3bと上ボビン2の軸受孔2bによって軸
支されていて、回転軸7の一端は上ボビン2の軸受孔2
bを貫通して外方に伸び、その先端部には指針8が取り
付けられるようになっている。なお、図2は計器用ムー
ブメント1の指針8を取り外した状態での平面図、図3
は底面図である。また、ボビン5の表面に巻回されてい
るクロスコイルは図示を省略している。
に、両者の凹部2a,3aで形成される空間には円盤状
のマグネットロータ6が収納されており、該マグネット
ロータ(回転体)6の中心部にある回転軸7は前記下ボ
ビン3の軸受3bと上ボビン2の軸受孔2bによって軸
支されていて、回転軸7の一端は上ボビン2の軸受孔2
bを貫通して外方に伸び、その先端部には指針8が取り
付けられるようになっている。なお、図2は計器用ムー
ブメント1の指針8を取り外した状態での平面図、図3
は底面図である。また、ボビン5の表面に巻回されてい
るクロスコイルは図示を省略している。
【0017】本実施例の計器用ムーブメント1は上述の
ように構成されているので、その指示調整は、先ず図示
せぬクロスコイルに所定値の入力信号を印加して合成磁
界を発生させマグネットロータ6を回転させる。次に、
指針8をマグネットロータ6の回転軸7に打ち込む。こ
のとき、指針8が指示する文字板の目盛位置は入力信号
の値に対応したところになる。例えば、入力信号値が計
器のフルスケールの半分とすると、指針8の指示位置は
文字板の目盛の中央位置となる。
ように構成されているので、その指示調整は、先ず図示
せぬクロスコイルに所定値の入力信号を印加して合成磁
界を発生させマグネットロータ6を回転させる。次に、
指針8をマグネットロータ6の回転軸7に打ち込む。こ
のとき、指針8が指示する文字板の目盛位置は入力信号
の値に対応したところになる。例えば、入力信号値が計
器のフルスケールの半分とすると、指針8の指示位置は
文字板の目盛の中央位置となる。
【0018】このようにして、ムーブメント1の指示調
整が終了した後に、上ボビン2の孔2cからシリコンオ
イルを注入し、適当な時期に下ボビン3の蓋3dを回転
させて下ボビン3の孔3cを塞ぎ、ボビン5内部に適量
のシリコンオイルが貯溜された時点で上ボビン2の孔2
cを上ボビン2に設けられた蓋2dで塞いで計器用ムー
ブメント1が完成する。
整が終了した後に、上ボビン2の孔2cからシリコンオ
イルを注入し、適当な時期に下ボビン3の蓋3dを回転
させて下ボビン3の孔3cを塞ぎ、ボビン5内部に適量
のシリコンオイルが貯溜された時点で上ボビン2の孔2
cを上ボビン2に設けられた蓋2dで塞いで計器用ムー
ブメント1が完成する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による計器
用ムーブメントは、指針の指示調整後にボビン内部にシ
リコンオイルを注入するように構成したので、指示調整
時には回転体の回転に抑制がかからず調整時間の短縮が
図れる。
用ムーブメントは、指針の指示調整後にボビン内部にシ
リコンオイルを注入するように構成したので、指示調整
時には回転体の回転に抑制がかからず調整時間の短縮が
図れる。
【図1】本発明に係る計器用ムーブメントの一実施例の
断面図である。
断面図である。
【図2】図1に示す計器用ムーブメントの平面図であ
る。
る。
【図3】図1に示す計器用ムーブメントの底面図であ
る。
る。
【図4】従来の計器用ムーブメントの断面図である。
1 計器用ムーブメント 2 上ボビン 2c 孔 2d 蓋 3 下ボビン 3c 孔 3d 蓋 5 ボビン 6 マグネットロータ(回転体) 7 回転軸 8 指針
Claims (2)
- 【請求項1】 上ボビンと下ボビンとからなるボビンの
内部にシリコンオイルを貯溜し、その中に、回転軸を有
する回転体を収納して、該回転体の回転軸を前記上ボビ
ンに設けた軸受孔から外方に突出させた計器用ムーブメ
ントにおいて、 前記上ボビンと下ボビンの一部にそれぞれ内部に連通す
る孔を設けるとともに、これら上下ボビンとそれぞれ一
体に前記孔を塞ぐための蓋を設けたことを特徴とする計
器用ムーブメント。 - 【請求項2】 前記孔の配置を上ボビンの上面と下ボビ
ンの下面とにして、かつ可能範囲で互いに離隔し、更に
前記蓋をこれら孔の近傍に配置して、前記ボビンを支点
に蓋を回動させると、前記孔に嵌合して塞ぐように構成
したことを特徴とする請求項1記載の計器用ムーブメン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28283992A JPH06129878A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 計器用ムーブメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28283992A JPH06129878A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 計器用ムーブメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06129878A true JPH06129878A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17657747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28283992A Withdrawn JPH06129878A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 計器用ムーブメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06129878A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009125652A1 (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-15 | 日本精機株式会社 | 渦電流式計器 |
| WO2018135463A1 (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 日本精機株式会社 | 渦電流式計器 |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP28283992A patent/JPH06129878A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009125652A1 (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-15 | 日本精機株式会社 | 渦電流式計器 |
| WO2018135463A1 (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 日本精機株式会社 | 渦電流式計器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |